JPS601636Y2 - ライデイングビユ−ロ用椅子 - Google Patents
ライデイングビユ−ロ用椅子Info
- Publication number
- JPS601636Y2 JPS601636Y2 JP952279U JP952279U JPS601636Y2 JP S601636 Y2 JPS601636 Y2 JP S601636Y2 JP 952279 U JP952279 U JP 952279U JP 952279 U JP952279 U JP 952279U JP S601636 Y2 JPS601636 Y2 JP S601636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- plate
- seat plate
- backrest
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、棚の前面に机天板を俯仰自在に取付けて成る
いわゆるライディングビュー口に使用される椅子に関す
るものである。
いわゆるライディングビュー口に使用される椅子に関す
るものである。
一般にライディングビュー川よ、机天板を棚の前面部に
はねあげた状態に収納できるので、机として使用しない
ときにおけるスペースを小さくできる特長を有する。
はねあげた状態に収納できるので、机として使用しない
ときにおけるスペースを小さくできる特長を有する。
そしてこのライディングビュー口に使用される椅子は、
机天板の下部の棚内に形成七た空間部に収納される関係
上、この椅子における座板から背もたれ板上端までの座
高及び座板の奥行寸法は、前記空間部の寸法つまり床面
から机天板下面までの高さ寸法及び棚の奥行寸法に各々
制限されることになって、十分な寸法にすることができ
ず換言すれば前記空間部に収納できる椅子は非常に小さ
いものになるので、非常にすわり難いばかりか疲労感を
伴うのであった。
机天板の下部の棚内に形成七た空間部に収納される関係
上、この椅子における座板から背もたれ板上端までの座
高及び座板の奥行寸法は、前記空間部の寸法つまり床面
から机天板下面までの高さ寸法及び棚の奥行寸法に各々
制限されることになって、十分な寸法にすることができ
ず換言すれば前記空間部に収納できる椅子は非常に小さ
いものになるので、非常にすわり難いばかりか疲労感を
伴うのであった。
本考案は、この種のライディングビュー口の棚内に収納
される椅子において、背もたれ板を座板上に倒れるよう
に構成すると共に、背もたれ板の倒れに連動して座板が
後退し、背もたれ板の起立に連動して座板前方向に出る
ように構成することにより、棚の空間部への収納時の寸
法を小さく、椅子使用時の寸法を大きくして楽に疲労感
なく座り得るようにしたものである。
される椅子において、背もたれ板を座板上に倒れるよう
に構成すると共に、背もたれ板の倒れに連動して座板が
後退し、背もたれ板の起立に連動して座板前方向に出る
ように構成することにより、棚の空間部への収納時の寸
法を小さく、椅子使用時の寸法を大きくして楽に疲労感
なく座り得るようにしたものである。
次に本考案の一例を図面について説明するに、図におい
て1は棚2の前面に俯仰自在に机天板3を設けて成るラ
イディングビュー口を示し、机天板3の下面には、該机
天板3を上向きにはね上げて収納すれば棚2内に引込ま
れ、机天板3を水平にすれば棚内から前方に出て来るよ
うに机天板3に連動した引出4が設けられ、棚2におけ
る机天板3の下部にはそで引出5と、後述する椅子7を
収納するための空間部6とが設けられている。
て1は棚2の前面に俯仰自在に机天板3を設けて成るラ
イディングビュー口を示し、机天板3の下面には、該机
天板3を上向きにはね上げて収納すれば棚2内に引込ま
れ、机天板3を水平にすれば棚内から前方に出て来るよ
うに机天板3に連動した引出4が設けられ、棚2におけ
る机天板3の下部にはそで引出5と、後述する椅子7を
収納するための空間部6とが設けられている。
椅子7は下面四隅部にキャスター9を備えた箱型本体8
と、座板10及び背もたれ板11とからなり、本体8の
左右側板12.12’及び後板13を上方に突出し、本
体8の上面の左右側板12.12’間に前記座板10を
レール14,14′にて前後摺動自在に取付けると共に
、該座板10の後部両側面には当該側面と平行で上向き
突出したブラケット18.18’を一体的に固着し、該
両ブラケット18.18’には上下に長手の長溝孔19
.19’を穿設する。
と、座板10及び背もたれ板11とからなり、本体8の
左右側板12.12’及び後板13を上方に突出し、本
体8の上面の左右側板12.12’間に前記座板10を
レール14,14′にて前後摺動自在に取付けると共に
、該座板10の後部両側面には当該側面と平行で上向き
突出したブラケット18.18’を一体的に固着し、該
両ブラケット18.18’には上下に長手の長溝孔19
.19’を穿設する。
16.16’は、本体側板12.12’の後部でかつ前
記長溝孔19.19より適宜上方部位の内面に回動自在
にピン15.15’枢着した支持リンクで、該支持リン
ク16.16’の上端には背もたれ板11を一体的に固
着する一方、下端部に設けたピン17.17’を前記ブ
ラケット1B。
記長溝孔19.19より適宜上方部位の内面に回動自在
にピン15.15’枢着した支持リンクで、該支持リン
ク16.16’の上端には背もたれ板11を一体的に固
着する一方、下端部に設けたピン17.17’を前記ブ
ラケット1B。
18′の長溝孔19.19’に各々係合して成るもので
ある。
ある。
なお、背もたれ板11はこれを起立したとき、本体8の
後板13上端に接当して支持され、後板13には模型の
背もたれ角度調節体20が上下動自在に取付けられ、こ
の調節体20はねじハンドル21にて任意の位置で固定
できるようになっており、また、椅子本体8内には引出
22が設けられ、更に後板13には引手孔23が設けら
れている。
後板13上端に接当して支持され、後板13には模型の
背もたれ角度調節体20が上下動自在に取付けられ、こ
の調節体20はねじハンドル21にて任意の位置で固定
できるようになっており、また、椅子本体8内には引出
22が設けられ、更に後板13には引手孔23が設けら
れている。
本考案は以上のような構成であるから、背もたれ板を前
方に倒し回動すれば、その支持リンク16.16’下端
のピン17.17’が係合する座板10は、背もたれ板
11の倒し回動に連動して後方向に摺動して自動的に引
込められ、背もたれ板11が座板10の上面に接するま
で倒したとき、椅子7の高さ及び前後寸法は最少になっ
て2点鎖線で示すように折畳まれ、この状態でライディ
ングビュー口1の棚2における空間部6に収納できる。
方に倒し回動すれば、その支持リンク16.16’下端
のピン17.17’が係合する座板10は、背もたれ板
11の倒し回動に連動して後方向に摺動して自動的に引
込められ、背もたれ板11が座板10の上面に接するま
で倒したとき、椅子7の高さ及び前後寸法は最少になっ
て2点鎖線で示すように折畳まれ、この状態でライディ
ングビュー口1の棚2における空間部6に収納できる。
そして、椅子7を棚2の空間部から出したのち、背もた
れ板11を起し回動すれば、これに連動して座板10が
自動的に前方向に摺動し、背もたれ板11が起立したと
き座板10は最大に突出して、座板10の奥行寸法が増
大するのである。
れ板11を起し回動すれば、これに連動して座板10が
自動的に前方向に摺動し、背もたれ板11が起立したと
き座板10は最大に突出して、座板10の奥行寸法が増
大するのである。
以上の通り本考案によれば、椅子における背もたれ板を
前に倒せばこれに連動して座板が後退して、ライディン
グビュー口の棚における空間部に収納できる高さ及び前
後寸法になる一方、背もたれ板を起立すればこれに連動
して座板が前方向に突出するもので、棚内に収納できる
寸法でありながら、椅子使用時の座高及び座板奥行を大
きくすることができ、心地良く楽に従って疲労感が少な
いのであり、しかも、本考案の椅子は、収納時の寸法を
小さくできるから、図示のようにそで引出を備えたり、
机天板の下面に机天板に連動した引出を備えたライディ
ングビュー川こも適用でき、更に、背もたれ板と座板と
が連動するから、椅子の収納及び椅子の使用が迅速にで
きる効果を有する。
前に倒せばこれに連動して座板が後退して、ライディン
グビュー口の棚における空間部に収納できる高さ及び前
後寸法になる一方、背もたれ板を起立すればこれに連動
して座板が前方向に突出するもので、棚内に収納できる
寸法でありながら、椅子使用時の座高及び座板奥行を大
きくすることができ、心地良く楽に従って疲労感が少な
いのであり、しかも、本考案の椅子は、収納時の寸法を
小さくできるから、図示のようにそで引出を備えたり、
机天板の下面に机天板に連動した引出を備えたライディ
ングビュー川こも適用でき、更に、背もたれ板と座板と
が連動するから、椅子の収納及び椅子の使用が迅速にで
きる効果を有する。
第1図はライディングビュー口の斜視図、第2図は椅子
の縦断面図、第3図は椅子の正面図、第4図は第2図の
IV−IV視拡大断面図、第5図は第2図のV−V視断
面図である。 1・・・・・・ライディングビュー口、2・・・・・・
棚、3・・・・・・机天板、6・・・・・・空間部、7
・・・・・・椅子、訃・・・・・椅子本体、10・・・
・・・座板、11・・・・・・背もたれ板、14.14
’・・・・・・レール、16,16’・・・・・・支持
リンク、18,18’・・・・・・ブラケット。
の縦断面図、第3図は椅子の正面図、第4図は第2図の
IV−IV視拡大断面図、第5図は第2図のV−V視断
面図である。 1・・・・・・ライディングビュー口、2・・・・・・
棚、3・・・・・・机天板、6・・・・・・空間部、7
・・・・・・椅子、訃・・・・・椅子本体、10・・・
・・・座板、11・・・・・・背もたれ板、14.14
’・・・・・・レール、16,16’・・・・・・支持
リンク、18,18’・・・・・・ブラケット。
Claims (1)
- 椅子本体の上面に前後摺動自在に設けた座板後部の左右
両側面に、当該座板の側面に平行なブラケットを一体的
に固着して該ブラケットに上下長手の長溝孔を穿設する
一方、前記椅子本体の左右両側板内面における後端寄り
でかつ前記長溝孔より適宜上方部位に、その上端部に背
もたれ板の下部を一体的に固着したリンクの中程部を回
動自在に枢着して前記背もたれ板が前方向に倒れ回動自
在となるよう構成すると共に、該リンクの下端部を前記
ブラケットにおける長溝孔にピン係合し、背もたれ板の
前方向への倒れ回動に連動して座板が後退勤し、背もた
れ板の起立回動に連動して座板が前進動するよう関連さ
せて成るライディングビュー口用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952279U JPS601636Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | ライデイングビユ−ロ用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952279U JPS601636Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | ライデイングビユ−ロ用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166553U JPS55166553U (ja) | 1980-11-29 |
| JPS601636Y2 true JPS601636Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29287933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952279U Expired JPS601636Y2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | ライデイングビユ−ロ用椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601636Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP952279U patent/JPS601636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166553U (ja) | 1980-11-29 |
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