JPH0825242A - ねじ締め工具 - Google Patents
ねじ締め工具Info
- Publication number
- JPH0825242A JPH0825242A JP19452694A JP19452694A JPH0825242A JP H0825242 A JPH0825242 A JP H0825242A JP 19452694 A JP19452694 A JP 19452694A JP 19452694 A JP19452694 A JP 19452694A JP H0825242 A JPH0825242 A JP H0825242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging portion
- main body
- screw
- permanent magnet
- driver bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ねじを強力に吸着保持するねじ締め工具を提供
することを目的とする。 【構成】ねじ頭部の駆動穴に係合する係合部4と、これ
に連続する本体部2とを有するドライバビット1であっ
て、本体部2は非磁性体よりなり、また係合部4は磁性
体よりなる。これら本体部2と係合部4とは分割可能に
構成されており、本体部2には係合部4に面して位置す
る収納穴2bが設けられ、この収納穴には永久磁石3が
内蔵されている。 【効果】上記ドライバビットは、永久磁石を非磁性体か
らなる本体部内に収納し、この前方に磁性体からなる係
合部を設けているから、係合部以外での磁束の損失を最
小限に抑制することが可能であり、このことによって係
合部を強力に磁化することが可能となり、係合部にねじ
を強力に吸着保持することができる。
することを目的とする。 【構成】ねじ頭部の駆動穴に係合する係合部4と、これ
に連続する本体部2とを有するドライバビット1であっ
て、本体部2は非磁性体よりなり、また係合部4は磁性
体よりなる。これら本体部2と係合部4とは分割可能に
構成されており、本体部2には係合部4に面して位置す
る収納穴2bが設けられ、この収納穴には永久磁石3が
内蔵されている。 【効果】上記ドライバビットは、永久磁石を非磁性体か
らなる本体部内に収納し、この前方に磁性体からなる係
合部を設けているから、係合部以外での磁束の損失を最
小限に抑制することが可能であり、このことによって係
合部を強力に磁化することが可能となり、係合部にねじ
を強力に吸着保持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじ頭部の駆動穴に係
合する形状に先端が成形された、例えばドライバビット
のようなねじ締め工具に関し、詳しくはねじを強力に吸
着保持するねじ締め工具に関する。
合する形状に先端が成形された、例えばドライバビット
のようなねじ締め工具に関し、詳しくはねじを強力に吸
着保持するねじ締め工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ねじの締付け用のねじ締め工具と
しては一般にドライバビットが広く知られている。この
ドライバビットは先端が所望ねじの頭部の駆動穴に係合
する形状に成形されており、そこをねじの駆動穴に係合
させてドライバビットを回転させることでねじの締付け
を行うもので、このようなドライバビットは用途に応じ
て極めて多種多様であり、特にねじをドライバビット自
体で保持する点については種々の改良がなされ、数多く
のねじ保持型のドライバビットが実用されている。この
中でも代表的なものは、ドラバビット先端の係合部を磁
石化したものであり、このようなドライバビットは、図
4に示すようにドライバビット50先端のねじ頭部に係
合する係合部51を磁化してねじを保持できるように構
成されている。
しては一般にドライバビットが広く知られている。この
ドライバビットは先端が所望ねじの頭部の駆動穴に係合
する形状に成形されており、そこをねじの駆動穴に係合
させてドライバビットを回転させることでねじの締付け
を行うもので、このようなドライバビットは用途に応じ
て極めて多種多様であり、特にねじをドライバビット自
体で保持する点については種々の改良がなされ、数多く
のねじ保持型のドライバビットが実用されている。この
中でも代表的なものは、ドラバビット先端の係合部を磁
石化したものであり、このようなドライバビットは、図
4に示すようにドライバビット50先端のねじ頭部に係
合する係合部51を磁化してねじを保持できるように構
成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の係合部51
を磁石化したドライバビット50では、係合部51を磁
石化するにあたって、係合部51を永久磁石材料で成形
している。一般に、このような永久磁石材料をドライバ
ビット50の係合部51に使用することによって長期
間、係合部51の磁力を持続させることが可能である
が、反面、磁力を高めようとすると脆くなってしまう欠
点があり、永久磁石材料でドライバビット50の係合部
51を構成する場合には、磁力は弱いものとなってしま
い、ねじを強力に吸着保持することが不可能になってい
る。
を磁石化したドライバビット50では、係合部51を磁
石化するにあたって、係合部51を永久磁石材料で成形
している。一般に、このような永久磁石材料をドライバ
ビット50の係合部51に使用することによって長期
間、係合部51の磁力を持続させることが可能である
が、反面、磁力を高めようとすると脆くなってしまう欠
点があり、永久磁石材料でドライバビット50の係合部
51を構成する場合には、磁力は弱いものとなってしま
い、ねじを強力に吸着保持することが不可能になってい
る。
【0004】本発明は上記課題に鑑みて創成されたもの
であり、ねじを強力に吸着保持するねじ締め工具を提供
することを目的とする。
であり、ねじを強力に吸着保持するねじ締め工具を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ねじ頭部の駆動穴に係合する係合部とこれに連続す
る本体部とを有するねじ締め工具であって、本体部を非
磁性体によって成形し、係合部を磁性体によって成形す
るとともに、これら本体部と係合部とを分割可能に構成
し、本体部に係合部と面して位置する収納穴を設け、こ
こに磁化部材を内蔵している。このねじ締め工具におけ
る磁化部材としては永久磁石が好適である。
に、ねじ頭部の駆動穴に係合する係合部とこれに連続す
る本体部とを有するねじ締め工具であって、本体部を非
磁性体によって成形し、係合部を磁性体によって成形す
るとともに、これら本体部と係合部とを分割可能に構成
し、本体部に係合部と面して位置する収納穴を設け、こ
こに磁化部材を内蔵している。このねじ締め工具におけ
る磁化部材としては永久磁石が好適である。
【0006】
【作用】上記構成のねじ締め工具は磁性体からなる係合
部を適用し、これを永久磁石によって磁化することによ
り強力な磁力を持つ係合部を得ることが可能となるとと
もに、その磁力を長期間保つことができる。しかも、永
久磁石の周囲は非磁性体である本体部によって覆われて
いるため、永久磁石の磁束の本体部への漏れによる磁力
低下を引き起こすことがない分、さらに係合部を強力に
磁化することができる。
部を適用し、これを永久磁石によって磁化することによ
り強力な磁力を持つ係合部を得ることが可能となるとと
もに、その磁力を長期間保つことができる。しかも、永
久磁石の周囲は非磁性体である本体部によって覆われて
いるため、永久磁石の磁束の本体部への漏れによる磁力
低下を引き起こすことがない分、さらに係合部を強力に
磁化することができる。
【0007】
【実施例】以下図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。図1及び図2において1はねじ締め工具であり、中
実棒状部材の先端にねじ頭部の駆動穴に係合する係合部
が形成されるドライバビットである。ねじ締め工具とし
てはこのようなドライバビットの外にも六角穴付きボル
トに対応した六角レンチ、六角ボルトあるいは六角ナッ
トの締付けに対応したソケット工具などが知られるが、
本実施例においては代表例としてドライバビットを取り
上げて構成及び作用等の説明を行うこととする。また、
以下に述べる構成を前記したねじ締め工具及びその他の
ねじ締め工具に適用することは極めて容易である。
る。図1及び図2において1はねじ締め工具であり、中
実棒状部材の先端にねじ頭部の駆動穴に係合する係合部
が形成されるドライバビットである。ねじ締め工具とし
てはこのようなドライバビットの外にも六角穴付きボル
トに対応した六角レンチ、六角ボルトあるいは六角ナッ
トの締付けに対応したソケット工具などが知られるが、
本実施例においては代表例としてドライバビットを取り
上げて構成及び作用等の説明を行うこととする。また、
以下に述べる構成を前記したねじ締め工具及びその他の
ねじ締め工具に適用することは極めて容易である。
【0008】前記ねじ締め工具であるドライバビット1
(以下、ねじ締め工具はドライバビット1として説明を
行う。)は中実棒状部材よりなる本体部2を有し、その
後部は六角状に形成され、そこにはねじ締め機等のドラ
イバビット保持部(図示せず)に設けられる鋼球等の保
持部材が嵌合する溝が削設されている。またこの本体部
2の先端にはねじ穴2aが形成され、そのねじ穴2aの
さらに奥には後記する磁化部材が収納される有底の収納
穴2bが設けられている。この本体部2は非磁性体であ
るステンレス鋼のSUS304を材料として成形されて
おり、硬度を得るため、その表面はイオン窒化により硬
化されている。
(以下、ねじ締め工具はドライバビット1として説明を
行う。)は中実棒状部材よりなる本体部2を有し、その
後部は六角状に形成され、そこにはねじ締め機等のドラ
イバビット保持部(図示せず)に設けられる鋼球等の保
持部材が嵌合する溝が削設されている。またこの本体部
2の先端にはねじ穴2aが形成され、そのねじ穴2aの
さらに奥には後記する磁化部材が収納される有底の収納
穴2bが設けられている。この本体部2は非磁性体であ
るステンレス鋼のSUS304を材料として成形されて
おり、硬度を得るため、その表面はイオン窒化により硬
化されている。
【0009】前記本体部2の収納穴内には磁化部材であ
る円柱状の永久磁石3が収納され、この永久磁石3が収
納される収納穴2bの前方に設けられているねじ穴2a
には図3(イ)に示す係合部4が螺入されている。この
係合部4は本体部2のねじ穴にねじ込まれるねじ部4a
と、ねじ頭部の駆動穴に係合するビット部4bとからな
り、ビット部4bは先端に向かうに従って徐々に先鋭と
なる略円錐状をなし、その傾斜面に沿って外周を4等分
して成形される曲面状の凹部によってねじ頭部の十字状
の駆動穴に係合する十字状に成形されている。
る円柱状の永久磁石3が収納され、この永久磁石3が収
納される収納穴2bの前方に設けられているねじ穴2a
には図3(イ)に示す係合部4が螺入されている。この
係合部4は本体部2のねじ穴にねじ込まれるねじ部4a
と、ねじ頭部の駆動穴に係合するビット部4bとからな
り、ビット部4bは先端に向かうに従って徐々に先鋭と
なる略円錐状をなし、その傾斜面に沿って外周を4等分
して成形される曲面状の凹部によってねじ頭部の十字状
の駆動穴に係合する十字状に成形されている。
【0010】また、係合部4におけるねじ部4aを本体
部2のねじ穴2aに完全にねじ込んで、係合部4と本体
部2とを固着させた際に、ねじ部4a後端面は前記収納
穴2bに収められている永久磁石3の前端面に当接し、
永久磁石3を収納穴2b内に確実に固定するように構成
されている。この係合部はドライバビットの材料として
広く使用されるとともに、磁性体である工具鋼から成
り、容易に磁化される特性を有する。
部2のねじ穴2aに完全にねじ込んで、係合部4と本体
部2とを固着させた際に、ねじ部4a後端面は前記収納
穴2bに収められている永久磁石3の前端面に当接し、
永久磁石3を収納穴2b内に確実に固定するように構成
されている。この係合部はドライバビットの材料として
広く使用されるとともに、磁性体である工具鋼から成
り、容易に磁化される特性を有する。
【0011】上記構成のドライバビット1は、着磁力の
高い磁性体である工具鋼からなる係合部4を適用し、こ
れを永久磁石3によって磁化することによって強力な磁
力を持つ係合部4を得ることが可能となるとともに、そ
の磁力を長期間保つことができる。しかも、永久磁石3
の周囲を非磁性体であるステンレス鋼(SUS304)
からなる本体部2によって覆っているため、永久磁石3
の磁束が本体部2へ漏れることによって生ずる磁力低下
を引き起こすことがなく、その分係合部4をより強力に
磁化することができる。また、永久磁石3を本体部2に
内蔵していることから、ドライバビット1の落下、衝突
等による衝撃が直接永久磁石3に作用することがなく、
基本的に脆く、割れ、欠け等の破損を生じ易い永久磁石
3を保護することが可能になっている。
高い磁性体である工具鋼からなる係合部4を適用し、こ
れを永久磁石3によって磁化することによって強力な磁
力を持つ係合部4を得ることが可能となるとともに、そ
の磁力を長期間保つことができる。しかも、永久磁石3
の周囲を非磁性体であるステンレス鋼(SUS304)
からなる本体部2によって覆っているため、永久磁石3
の磁束が本体部2へ漏れることによって生ずる磁力低下
を引き起こすことがなく、その分係合部4をより強力に
磁化することができる。また、永久磁石3を本体部2に
内蔵していることから、ドライバビット1の落下、衝突
等による衝撃が直接永久磁石3に作用することがなく、
基本的に脆く、割れ、欠け等の破損を生じ易い永久磁石
3を保護することが可能になっている。
【0012】尚、上記ドライバビット1における係合部
4の形状としては、図3(ロ)に示すように先端がねじ
頭部上面に一致する曲面状に形成されるとともに、その
中心位置からねじの駆動穴の深さ分ビット部4b先端が
突出するように成形された形状であっても何ら問題はな
い。また、磁化部材についていえば、永久磁石のみなら
ず、例えばドライバビットの外周にコイル受けを設けて
ここにコイルを多重に巻き付け、このコイルに通電する
ことによって発生する磁場を利用する電磁石等の使用も
考えられる。
4の形状としては、図3(ロ)に示すように先端がねじ
頭部上面に一致する曲面状に形成されるとともに、その
中心位置からねじの駆動穴の深さ分ビット部4b先端が
突出するように成形された形状であっても何ら問題はな
い。また、磁化部材についていえば、永久磁石のみなら
ず、例えばドライバビットの外周にコイル受けを設けて
ここにコイルを多重に巻き付け、このコイルに通電する
ことによって発生する磁場を利用する電磁石等の使用も
考えられる。
【0013】
【発明の効果】以上詳述のとおり本願発明のねじ締め工
具であるドライバビットは、永久磁石の磁力によってド
ライバビットを磁化し、その磁力によってドライバビッ
ト先端にねじを吸着保持するものであって、永久磁石を
非磁性体からなる本体部内に収納し、この前方に磁性体
からなる係合部を設けているから、係合部以外での磁束
の損失を最小限に抑制することが可能であり、このこと
によって係合部を強力に磁化することが可能となり、係
合部にねじを強力に吸着保持することができる。
具であるドライバビットは、永久磁石の磁力によってド
ライバビットを磁化し、その磁力によってドライバビッ
ト先端にねじを吸着保持するものであって、永久磁石を
非磁性体からなる本体部内に収納し、この前方に磁性体
からなる係合部を設けているから、係合部以外での磁束
の損失を最小限に抑制することが可能であり、このこと
によって係合部を強力に磁化することが可能となり、係
合部にねじを強力に吸着保持することができる。
【図1】 本発明に係るねじ締め工具の一実施例の要部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図2】 本発明に係るねじ締め工具の一実施例の正面
図である。
図である。
【図3】 本発明に係るねじ締め工具の係合部の斜視図
である。
である。
【図4】 従来例の説明図である。
1 ドライバビット 2 本体部 2a ねじ穴 2b 収納穴 3 永久磁石 4 係合部 4a ねじ部 4b ビット部
Claims (2)
- 【請求項1】 ねじ頭部の駆動穴に係合する係合部とこ
れに連続する本体部とを有するねじ締め工具であって、 本体部を非磁性体によって成形し、係合部を磁性体によ
って成形するとともに、これら本体部と係合部とを分割
可能に構成し、本体部に係合部と面して位置する収納穴
を設け、ここに磁化部材を内蔵したことを特徴とするね
じ締め工具。 - 【請求項2】磁化部材は永久磁石であることを特徴とす
る請求項1に記載のねじ締め工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452694A JPH0825242A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ねじ締め工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19452694A JPH0825242A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ねじ締め工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825242A true JPH0825242A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16326007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19452694A Pending JPH0825242A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | ねじ締め工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI392563B (ja) * | 2010-11-03 | 2013-04-11 | ||
| JP2013099772A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Yoshitaka Aoyama | 電気抵抗溶接電極のガイドピン |
| CN107336181A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-11-10 | 仲杏英 | 便捷型螺丝刀 |
| KR20230000379U (ko) * | 2021-08-12 | 2023-02-21 | 두산에너빌리티 주식회사 | 일체형 드라이브 소켓을 구비하는 토크 렌치 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP19452694A patent/JPH0825242A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI392563B (ja) * | 2010-11-03 | 2013-04-11 | ||
| JP2013099772A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Yoshitaka Aoyama | 電気抵抗溶接電極のガイドピン |
| CN107336181A (zh) * | 2017-07-27 | 2017-11-10 | 仲杏英 | 便捷型螺丝刀 |
| CN107336181B (zh) * | 2017-07-27 | 2019-11-29 | 诸暨易和项目投资有限公司 | 便捷型螺丝刀 |
| KR20230000379U (ko) * | 2021-08-12 | 2023-02-21 | 두산에너빌리티 주식회사 | 일체형 드라이브 소켓을 구비하는 토크 렌치 |
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