JPS62848Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62848Y2 JPS62848Y2 JP1981144477U JP14447781U JPS62848Y2 JP S62848 Y2 JPS62848 Y2 JP S62848Y2 JP 1981144477 U JP1981144477 U JP 1981144477U JP 14447781 U JP14447781 U JP 14447781U JP S62848 Y2 JPS62848 Y2 JP S62848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic
- screw
- driver
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、部品類の組付けまたは取り外しに用
いるねじ締付工具に関するもので、工具に強力な
磁石を取り付けてねじを工具の先端に吸着し、作
業の能率を高めることを目的としたものである。
いるねじ締付工具に関するもので、工具に強力な
磁石を取り付けてねじを工具の先端に吸着し、作
業の能率を高めることを目的としたものである。
ねじの締付けあるいは取外しに用いるドライバ
ー等の締付工具は、締付け部が外表面部にある場
合は、容易にこれにねじを嵌め込み、締付けを行
なうことができるが、狭い場所や入り組んだ場所
の締付け部を締付ける場合、非常に不便をともな
うものである。そのため、ドライバーの先端その
ものを磁化し、ねじ頭の溝にこれを差し込み、吸
着し、被加工物の締付箇所にねじを運ぶ磁石付ド
ライバーが用いられている。しかし、これまでの
磁石付ドライバーは、磁力がねじ頭の溝にのみし
か働かないため、極めて磁力効果が低く、ねじの
大きさによつては吸着しても直ぐ離脱してしま
い、安定したねじの吸着ができなかつた。また、
ドライバーの磁石に衝撃力や機械的応力が加わる
と、磁石の磁力が減化し、その日の締付作業を行
なう前に、ドライバービツトの着磁化を繰り返さ
ねばならないなどの欠点があつた。
ー等の締付工具は、締付け部が外表面部にある場
合は、容易にこれにねじを嵌め込み、締付けを行
なうことができるが、狭い場所や入り組んだ場所
の締付け部を締付ける場合、非常に不便をともな
うものである。そのため、ドライバーの先端その
ものを磁化し、ねじ頭の溝にこれを差し込み、吸
着し、被加工物の締付箇所にねじを運ぶ磁石付ド
ライバーが用いられている。しかし、これまでの
磁石付ドライバーは、磁力がねじ頭の溝にのみし
か働かないため、極めて磁力効果が低く、ねじの
大きさによつては吸着しても直ぐ離脱してしま
い、安定したねじの吸着ができなかつた。また、
ドライバーの磁石に衝撃力や機械的応力が加わる
と、磁石の磁力が減化し、その日の締付作業を行
なう前に、ドライバービツトの着磁化を繰り返さ
ねばならないなどの欠点があつた。
また、近年マスプロダクシヨン方式による組立
作業の省力化の一貫として、生産ラインでは同種
のねじを使用して順次取付ける作業をねじ締付装
置により自動的に行なわせている。こ種のねじ締
付装置のねじ締付工具は、ドライバービツトの先
端にねじを順次供給する手段と上記ドライバービ
ツトを回転駆動する駆動機構とを具備し、上記ド
ライバービツトの先端で、供給されたねじを保持
しながら、このねじを被加工物方向へ移動させ、
所定位置で上記駆動機構を作動して上記ねじを被
加工物に締付けるようにしている。ところが、従
来のものは、上記ドライバービツトの先端でねじ
を保持するための手段として、このドライバービ
ツト自体に着磁して永久磁石化するという方法を
用いているため、その磁力を所定限度以上強める
ことは困難である。したがつて、締付け前にねじ
がドライバービツトの先端から脱落してしまうと
いう不都合が生じ、その結果作業能率に影響を与
えることが多かつた。
作業の省力化の一貫として、生産ラインでは同種
のねじを使用して順次取付ける作業をねじ締付装
置により自動的に行なわせている。こ種のねじ締
付装置のねじ締付工具は、ドライバービツトの先
端にねじを順次供給する手段と上記ドライバービ
ツトを回転駆動する駆動機構とを具備し、上記ド
ライバービツトの先端で、供給されたねじを保持
しながら、このねじを被加工物方向へ移動させ、
所定位置で上記駆動機構を作動して上記ねじを被
加工物に締付けるようにしている。ところが、従
来のものは、上記ドライバービツトの先端でねじ
を保持するための手段として、このドライバービ
ツト自体に着磁して永久磁石化するという方法を
用いているため、その磁力を所定限度以上強める
ことは困難である。したがつて、締付け前にねじ
がドライバービツトの先端から脱落してしまうと
いう不都合が生じ、その結果作業能率に影響を与
えることが多かつた。
本工具はこのような事情に着目して考案された
もので、ドライバービツトの外周囲に強力な磁石
を配設して該ドライバービツトをして磁路を形成
させることによつて、ねじ締付前にドライバービ
ツトの先端からねじが落下することを防止し、所
定箇所にねじを確実に締付けることができるねじ
締付工具を提供するものである。
もので、ドライバービツトの外周囲に強力な磁石
を配設して該ドライバービツトをして磁路を形成
させることによつて、ねじ締付前にドライバービ
ツトの先端からねじが落下することを防止し、所
定箇所にねじを確実に締付けることができるねじ
締付工具を提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例の縦断面図であ
る。1はドライバーであつて、2はその軸部、3
はドライバービツトである。4は軸部2に嵌合し
ているマグネツトホルダーで、マグネツト5を被
覆した非磁性体6および磁性体7からなつてい
る。このマグネツトホルダーはマグネツトの強力
な磁力によつてドライバーの軸部に強力に吸着さ
れている。本実施例ではマグネツトホルダー4中
に3個のマグネツトが、一方の極を軸部に接触さ
せ他極を半径方向外側として取り付けられてお
り、いずれも同一磁極、すなわち第1図において
はS極が軸部と接触している。このときドライバ
ービツト3はマグネツト5による磁界によつて磁
化され、該ビツト3先端は磁気誘導によつてS極
となる。従つて、マグネツト5のN極から出た磁
力線10は、ドライバービツト3の先端を通り軸
部2を経てマグネツト5のS極にかえる磁気回路
を形成する。すなわちドライバービツト3は、マ
グネツト5の磁路を形成している。いま、ドライ
バービツト3の先端にねじ11を近づけると、磁
気誘導によつて磁性体であるねじは磁化され、ド
ライバービツト3に強力に吸着される。
る。1はドライバーであつて、2はその軸部、3
はドライバービツトである。4は軸部2に嵌合し
ているマグネツトホルダーで、マグネツト5を被
覆した非磁性体6および磁性体7からなつてい
る。このマグネツトホルダーはマグネツトの強力
な磁力によつてドライバーの軸部に強力に吸着さ
れている。本実施例ではマグネツトホルダー4中
に3個のマグネツトが、一方の極を軸部に接触さ
せ他極を半径方向外側として取り付けられてお
り、いずれも同一磁極、すなわち第1図において
はS極が軸部と接触している。このときドライバ
ービツト3はマグネツト5による磁界によつて磁
化され、該ビツト3先端は磁気誘導によつてS極
となる。従つて、マグネツト5のN極から出た磁
力線10は、ドライバービツト3の先端を通り軸
部2を経てマグネツト5のS極にかえる磁気回路
を形成する。すなわちドライバービツト3は、マ
グネツト5の磁路を形成している。いま、ドライ
バービツト3の先端にねじ11を近づけると、磁
気誘導によつて磁性体であるねじは磁化され、ド
ライバービツト3に強力に吸着される。
第2図は上記実施例のマグネツトホルダー4の
第1図中−線断面図である。マグネツト5は
マグネツトホルダー4中に3個取り付けられ、中
心に向け同一磁極になるよう配設されている。第
1実施例ではマグネツトホルダー4中に強力な永
久磁石を3個配設したのでドライバービツト3の
吸引力を強めることができる。非磁性体6はマグ
ネツト5を固定するもので、機械的衝撃力を受け
ないようにマグネツト5を保護する役目をしてお
り、構成樹脂,真ちゆうなどの非磁性体材料が用
いられる。
第1図中−線断面図である。マグネツト5は
マグネツトホルダー4中に3個取り付けられ、中
心に向け同一磁極になるよう配設されている。第
1実施例ではマグネツトホルダー4中に強力な永
久磁石を3個配設したのでドライバービツト3の
吸引力を強めることができる。非磁性体6はマグ
ネツト5を固定するもので、機械的衝撃力を受け
ないようにマグネツト5を保護する役目をしてお
り、構成樹脂,真ちゆうなどの非磁性体材料が用
いられる。
第3図はマグネツトホルダーの第2実施例の断
面図で、マグネツトホルダー全体を永久磁石等の
マグネツト5で構成したものである。これは、マ
グネツト部を大きくすることによつて磁力化を高
めマグネツトホルダー自体を軽量化したものであ
る。
面図で、マグネツトホルダー全体を永久磁石等の
マグネツト5で構成したものである。これは、マ
グネツト部を大きくすることによつて磁力化を高
めマグネツトホルダー自体を軽量化したものであ
る。
また、マグネツト5は非磁性体6,6′によつ
て軸を含む上下方向で覆われ、同マグネツト5の
外周に円筒状の磁性体7が固着され、該円筒状の
磁性体の下端はドライバービツト3の先端に向け
逆円錐状に伸びている。そしてこれにより磁性体
7とドライバービツト3の先端との間に空洞が形
成されている。いま、ドライバービツト3にねじ
11を吸着させたとき、マグネツト5のN極から
出た磁力線10は磁性体7を経て空気中を透過
し、ねじ11、さらにドライバービツト3、軸部
2を通過してマグネツト5のS極に至る磁気回路
を形成する。この場合、磁性体7、ねじ11、ド
ライバービツト3、軸部2はいずれも透磁率が大
きく、透磁率の小さい空気の透過距離が短いた
め、ドライバービツトの吸引力は強力である。
て軸を含む上下方向で覆われ、同マグネツト5の
外周に円筒状の磁性体7が固着され、該円筒状の
磁性体の下端はドライバービツト3の先端に向け
逆円錐状に伸びている。そしてこれにより磁性体
7とドライバービツト3の先端との間に空洞が形
成されている。いま、ドライバービツト3にねじ
11を吸着させたとき、マグネツト5のN極から
出た磁力線10は磁性体7を経て空気中を透過
し、ねじ11、さらにドライバービツト3、軸部
2を通過してマグネツト5のS極に至る磁気回路
を形成する。この場合、磁性体7、ねじ11、ド
ライバービツト3、軸部2はいずれも透磁率が大
きく、透磁率の小さい空気の透過距離が短いた
め、ドライバービツトの吸引力は強力である。
第4図は本考案の第2実施例の断面図である。
マグネツトホルダー4はドライバービツト3を残
して軸部2の外周に円筒状の非磁性体9を被覆し
てなり、該非磁性体の外周に円筒状のゴムマグネ
ツト8を取り付けている。該ゴムマグネツト8は
その上部で軸部2に接して接着され、その下部は
上記非磁性体より下方に突出してほぼドライバー
ビツト3の近傍にまで延びている。上記ゴムマグ
ネツト8はドライバー1の軸方向に対して両端に
一対の磁極を形成するよう取り付けられている。
図示の実施例において、いま、ドライバービツト
3にねじ11を吸着させると、ゴムマグネツト8
はその下端のN極から磁力線を発し、ねじ11を
通過してドライバービツト3、軸部2を経てゴム
マグネツト8の上端のS極に至る磁気回路を形成
する。本実施例ではゴムマグネツト8の下端をね
じ頭の近傍にまで接近させることができるので、
磁力線が透磁率の小さい空気中を透過する距離が
短く、従つて、ドライバービツトのねじ吸着力を
強力にすることができる。ゴムマグネツトは柔ら
かいので被工作物に傷をつけることなく、また、
機械的応力によつて減磁されることがない。
マグネツトホルダー4はドライバービツト3を残
して軸部2の外周に円筒状の非磁性体9を被覆し
てなり、該非磁性体の外周に円筒状のゴムマグネ
ツト8を取り付けている。該ゴムマグネツト8は
その上部で軸部2に接して接着され、その下部は
上記非磁性体より下方に突出してほぼドライバー
ビツト3の近傍にまで延びている。上記ゴムマグ
ネツト8はドライバー1の軸方向に対して両端に
一対の磁極を形成するよう取り付けられている。
図示の実施例において、いま、ドライバービツト
3にねじ11を吸着させると、ゴムマグネツト8
はその下端のN極から磁力線を発し、ねじ11を
通過してドライバービツト3、軸部2を経てゴム
マグネツト8の上端のS極に至る磁気回路を形成
する。本実施例ではゴムマグネツト8の下端をね
じ頭の近傍にまで接近させることができるので、
磁力線が透磁率の小さい空気中を透過する距離が
短く、従つて、ドライバービツトのねじ吸着力を
強力にすることができる。ゴムマグネツトは柔ら
かいので被工作物に傷をつけることなく、また、
機械的応力によつて減磁されることがない。
本考案は上記のような構成および作用からなる
ので、マグネツトまたは磁性体の下端をねじ頭の
近傍にまで接近させることができる。したがつ
て、磁力線が透磁率の小さい空気中を透過する距
離が短く、したがつて、ドライバービツトのねじ
吸着力を強力にすることができる。
ので、マグネツトまたは磁性体の下端をねじ頭の
近傍にまで接近させることができる。したがつ
て、磁力線が透磁率の小さい空気中を透過する距
離が短く、したがつて、ドライバービツトのねじ
吸着力を強力にすることができる。
また、マグネツトまたは磁性体の下端とドライ
バービツトの先端との間には空洞が形成されてい
るから、ねじ頭が大きく突出した形状のものであ
つても支障なく保持しうるものである。
バービツトの先端との間には空洞が形成されてい
るから、ねじ頭が大きく突出した形状のものであ
つても支障なく保持しうるものである。
第1図は本考案の実施例の縦断面図で、第2図
は同実施例の−線断面図、第3図は本考案の
第2の実施例の横断面図、第4図は本考案の第3
の実施例の縦断面図である。 1:ドライバー、2:軸部、4:マグネツトホ
ルダー、5:マグネツト。
は同実施例の−線断面図、第3図は本考案の
第2の実施例の横断面図、第4図は本考案の第3
の実施例の縦断面図である。 1:ドライバー、2:軸部、4:マグネツトホ
ルダー、5:マグネツト。
Claims (1)
- ドライバービツトの軸部に、リング状のマグネ
ツトホルダーが嵌合されており、該マグネツトホ
ルダーには、ドライバーの軸部に接して、永久磁
石等のマグネツトが取り付けられ、該マグネツト
または該マグネツトに取り付けられた磁性体が上
記ドライバーを囲む円筒状に形成されて上記ドラ
イバービツトの先端の方へ伸びており、該マグネ
ツトまたは磁性体と上記ドライバービツトの先端
との間に空洞が形成されていることを特徴とする
ねじ締付工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447781U JPS5847476U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ねじ締付工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447781U JPS5847476U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ねじ締付工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847476U JPS5847476U (ja) | 1983-03-30 |
| JPS62848Y2 true JPS62848Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=29937438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14447781U Granted JPS5847476U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | ねじ締付工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847476U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991014533A1 (fr) * | 1990-03-26 | 1991-10-03 | Yoshitaka Aoyama | Tige de positionnement de piece |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123634A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Shimonishi Seisakusho:Kk | 磁着装置 |
| JP6150016B2 (ja) * | 2014-08-18 | 2017-06-21 | 光和管財株式会社 | 固定具用磁着補助具および電動式ドライバー |
| JP6085740B1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-03-01 | 光和管財株式会社 | 固定具用磁着補助具および電動式ドライバー |
| JP6414168B2 (ja) | 2016-09-26 | 2018-10-31 | トヨタ自動車株式会社 | 仮締め工具 |
| DE102018102792B3 (de) * | 2018-02-08 | 2019-05-09 | Ersa Gmbh | Elektrisches Lötgerät, insbesondere Lötkolben |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4869497U (ja) * | 1971-12-06 | 1973-09-03 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP14447781U patent/JPS5847476U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991014533A1 (fr) * | 1990-03-26 | 1991-10-03 | Yoshitaka Aoyama | Tige de positionnement de piece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847476U (ja) | 1983-03-30 |
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