JPH0825322A - 厚型スレートの製造装置 - Google Patents
厚型スレートの製造装置Info
- Publication number
- JPH0825322A JPH0825322A JP18296694A JP18296694A JPH0825322A JP H0825322 A JPH0825322 A JP H0825322A JP 18296694 A JP18296694 A JP 18296694A JP 18296694 A JP18296694 A JP 18296694A JP H0825322 A JPH0825322 A JP H0825322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- slate
- thick
- thick slate
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水抜台の位置精度を飛躍的に向上させて、モ
ルタルを理想的な状態でプレス成形し、高精度な厚型ス
レートを多量生産する。 【構成】 厚型スレートの製造装置は、水抜台2の上で
モルタルを成形する上型1と、成形された厚型スレート
を上型1から受け取って搬出する受台3と、水抜台2に
モルタルを供給する供給手段4とを備える。水抜台2は
上型1の下方に固定されている。受台3が、上昇した上
型1と水抜台2の間に挿入されて、上型1に吸着された
厚型スレートを受け取って外部に搬出する。
ルタルを理想的な状態でプレス成形し、高精度な厚型ス
レートを多量生産する。 【構成】 厚型スレートの製造装置は、水抜台2の上で
モルタルを成形する上型1と、成形された厚型スレート
を上型1から受け取って搬出する受台3と、水抜台2に
モルタルを供給する供給手段4とを備える。水抜台2は
上型1の下方に固定されている。受台3が、上昇した上
型1と水抜台2の間に挿入されて、上型1に吸着された
厚型スレートを受け取って外部に搬出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厚型スレートの製造装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に従来の厚型スレートの製造装置を
示す。この図の装置は、上下に移動する上型1と、この
上型1の下方に配設された水抜台2と、成形された厚型
スレートを搬出する受台3と、水抜台2にモルタルを供
給する供給手段4とを備えている。この装置は、水抜台
2と受台3とを一体構造の移動台5としている。移動台
5を上型1の下方で移動させるために、移動台5に走行
輪6を設けると共に、この走行輪6を走行させるレール
を上型1の下方に配設している。
示す。この図の装置は、上下に移動する上型1と、この
上型1の下方に配設された水抜台2と、成形された厚型
スレートを搬出する受台3と、水抜台2にモルタルを供
給する供給手段4とを備えている。この装置は、水抜台
2と受台3とを一体構造の移動台5としている。移動台
5を上型1の下方で移動させるために、移動台5に走行
輪6を設けると共に、この走行輪6を走行させるレール
を上型1の下方に配設している。
【0003】この構造の厚型スレートの製造装置は、下
記の工程でモルタルを成形して厚型スレートとする。 (1) 図の鎖線で示すように、水抜台2が上型1の外部
に、受台3が上型1の真下となる位置に移動台5を移動
させる。 (2) 上型1の外部に移動されている水抜台2にモルタ
ルを供給する。 (3) 図の実線で示すように、水抜台2が上型1の下方
に、受台3が上型1の外部に位置するように移動台5を
移動させる。 (4) 上型1を降下させる。上型1と水抜台2とでモル
タルを厚型スレートにプレス成形する。 (5) 上型1を上昇させる。上昇する上型1は、下面に
厚型スレートを吸着している。 (6) 移動台5を鎖線で示す位置に移動させる。すなわ
ち、受台3を上型1の下方に移動させる。 (7) 上型1に吸着された厚型スレートが受台3に移送
される。このとき、上型1の外部に排出された水抜台2
にモルタルが供給される。 (8) 移動台5が実線位置に移動して、受台3が厚型ス
レートを成形室の外部に排出する。これと同時に、水抜
台2は上型1の下方に搬入される。 その後、(4)〜(8)の工程を繰り返して、モルタルを厚型
スレートに成形する。
記の工程でモルタルを成形して厚型スレートとする。 (1) 図の鎖線で示すように、水抜台2が上型1の外部
に、受台3が上型1の真下となる位置に移動台5を移動
させる。 (2) 上型1の外部に移動されている水抜台2にモルタ
ルを供給する。 (3) 図の実線で示すように、水抜台2が上型1の下方
に、受台3が上型1の外部に位置するように移動台5を
移動させる。 (4) 上型1を降下させる。上型1と水抜台2とでモル
タルを厚型スレートにプレス成形する。 (5) 上型1を上昇させる。上昇する上型1は、下面に
厚型スレートを吸着している。 (6) 移動台5を鎖線で示す位置に移動させる。すなわ
ち、受台3を上型1の下方に移動させる。 (7) 上型1に吸着された厚型スレートが受台3に移送
される。このとき、上型1の外部に排出された水抜台2
にモルタルが供給される。 (8) 移動台5が実線位置に移動して、受台3が厚型ス
レートを成形室の外部に排出する。これと同時に、水抜
台2は上型1の下方に搬入される。 その後、(4)〜(8)の工程を繰り返して、モルタルを厚型
スレートに成形する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図1に示す厚型スレー
トの製造装置は、多量生産される全ての厚型スレート
を、高精度にプレス成形することが極めて難しい欠点が
ある。それは、水抜台2を移動させることが理由であ
る。移動する水抜台2は、モルタルをプレス成形する位
置を高精度に位置決めすることが極めて難しい。とく
に、厚型スレートの製造装置は、モルタルに研磨材にも
匹敵する砂が混入されているので、これが漏れてレール
や走行輪6を摩耗させ、さらに、移動台5を移動させる
リンク機構の連結部分を摩耗させる欠点がある。また、
モルタルを厚型スレートにプレス成形するために、上型
1は100〜200屯もの極めて強力な力で水抜台2を
押圧する。上型1が強大な力で水抜台2を押圧すること
も、移動台5の移動部分を摩耗させる原因となって、高
精度な位置決めを難しくしている。厚型スレートの製造
装置は、水抜台2と上型1とでモルタルを押圧して厚型
スレートを成形するので、水抜台2と上型1の相対位置
がずれると、理想的な状態でモルタルを成形できなくな
る。この状態で成形された厚型スレートは、亀裂や割れ
ができる。困ったことに、厚型スレートの亀裂や割れ等
の欠陥は、製造された状態で屋根に葺く前に完全に発見
することが極めて難しい。欠陥のある厚型スレートが屋
根に葺かれると、経時的に亀裂や割れ部分の強度が低下
して、屋根で割れてしまうことがある。屋根に葺かれた
状態で厚型スレートが割れると、これを交換することが
極めて難しい。厚型スレートの釘止部分が上に葺かれる
厚型スレートに覆われているからである。
トの製造装置は、多量生産される全ての厚型スレート
を、高精度にプレス成形することが極めて難しい欠点が
ある。それは、水抜台2を移動させることが理由であ
る。移動する水抜台2は、モルタルをプレス成形する位
置を高精度に位置決めすることが極めて難しい。とく
に、厚型スレートの製造装置は、モルタルに研磨材にも
匹敵する砂が混入されているので、これが漏れてレール
や走行輪6を摩耗させ、さらに、移動台5を移動させる
リンク機構の連結部分を摩耗させる欠点がある。また、
モルタルを厚型スレートにプレス成形するために、上型
1は100〜200屯もの極めて強力な力で水抜台2を
押圧する。上型1が強大な力で水抜台2を押圧すること
も、移動台5の移動部分を摩耗させる原因となって、高
精度な位置決めを難しくしている。厚型スレートの製造
装置は、水抜台2と上型1とでモルタルを押圧して厚型
スレートを成形するので、水抜台2と上型1の相対位置
がずれると、理想的な状態でモルタルを成形できなくな
る。この状態で成形された厚型スレートは、亀裂や割れ
ができる。困ったことに、厚型スレートの亀裂や割れ等
の欠陥は、製造された状態で屋根に葺く前に完全に発見
することが極めて難しい。欠陥のある厚型スレートが屋
根に葺かれると、経時的に亀裂や割れ部分の強度が低下
して、屋根で割れてしまうことがある。屋根に葺かれた
状態で厚型スレートが割れると、これを交換することが
極めて難しい。厚型スレートの釘止部分が上に葺かれる
厚型スレートに覆われているからである。
【0005】本発明は、従来の厚型スレートの製造装置
が有する欠点を解決することを目的に開発されたもので
ある。本発明の重要な目的は、水抜台を固定することに
より、水抜台の位置精度を飛躍的に向上し、モルタルを
理想的な状態でプレス成形して高精度に厚型スレートを
製造できる厚型スレートの製造装置を提供することにあ
る。
が有する欠点を解決することを目的に開発されたもので
ある。本発明の重要な目的は、水抜台を固定することに
より、水抜台の位置精度を飛躍的に向上し、モルタルを
理想的な状態でプレス成形して高精度に厚型スレートを
製造できる厚型スレートの製造装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の厚型スレートの
製造装置は、前述の目的を達成するために下記の構成を
備える。厚型スレートの製造装置は、水抜台2と上型1
と受台3とモルタルの供給手段4とを備える。水抜台2
は、上面にモルタルが供給されて、供給されたモルタル
の下面を成形する。上型1は、水抜台2に供給されたモ
ルタルの上面を成形する。したがって、上型1は、水抜
台2の上方にあって、上下に移動自在に配設されてい
る。さらに、上型1は成形した厚型スレートを受台3に
供給するために、成形した厚型スレートを吸着して上昇
するようになっている。受台3は、上型1に吸着された
厚型スレートを水抜台2の上方、すなわち成形部分から
外部に排出するもので、受台3から厚型スレートが供給
される。供給手段4は水抜台2にモルタルを供給するも
のである。
製造装置は、前述の目的を達成するために下記の構成を
備える。厚型スレートの製造装置は、水抜台2と上型1
と受台3とモルタルの供給手段4とを備える。水抜台2
は、上面にモルタルが供給されて、供給されたモルタル
の下面を成形する。上型1は、水抜台2に供給されたモ
ルタルの上面を成形する。したがって、上型1は、水抜
台2の上方にあって、上下に移動自在に配設されてい
る。さらに、上型1は成形した厚型スレートを受台3に
供給するために、成形した厚型スレートを吸着して上昇
するようになっている。受台3は、上型1に吸着された
厚型スレートを水抜台2の上方、すなわち成形部分から
外部に排出するもので、受台3から厚型スレートが供給
される。供給手段4は水抜台2にモルタルを供給するも
のである。
【0007】さらに、本発明の厚型スレートの製造装置
は、下記の全ての構成を有することを特徴とする。 (a) 水抜台2は、従来の製造装置のように移動自在
に配設されず、上下に移動する上型1の下方に固定され
ている。 (b) 固定した水抜台2の上方から成形した厚型スレ
ートを排出するために、固定された水抜台2の上方に出
入り自在に受台3を配設している。 (c) さらに、上型1を上昇させた状態で、上型1に
吸着される厚型スレートと水抜台2との間に受台3を挿
入できるように、上型1の上昇位置は、吸着した厚型ス
レートと水抜台2との間に受台3を挿入できる高さに設
定されている。
は、下記の全ての構成を有することを特徴とする。 (a) 水抜台2は、従来の製造装置のように移動自在
に配設されず、上下に移動する上型1の下方に固定され
ている。 (b) 固定した水抜台2の上方から成形した厚型スレ
ートを排出するために、固定された水抜台2の上方に出
入り自在に受台3を配設している。 (c) さらに、上型1を上昇させた状態で、上型1に
吸着される厚型スレートと水抜台2との間に受台3を挿
入できるように、上型1の上昇位置は、吸着した厚型ス
レートと水抜台2との間に受台3を挿入できる高さに設
定されている。
【0008】
【作用】本発明の厚型スレートの製造装置は、水抜台2
を固定し、固定された水抜台2の上方に受台3を搬入で
きるように配設し、上昇した上型1に吸着される厚型ス
レートを受台3に移送して、受台3でもって厚型スレー
トを成形室の外部に排出するようになっている。この装
置は、下記の工程でモルタルを厚型スレートに成形す
る。
を固定し、固定された水抜台2の上方に受台3を搬入で
きるように配設し、上昇した上型1に吸着される厚型ス
レートを受台3に移送して、受台3でもって厚型スレー
トを成形室の外部に排出するようになっている。この装
置は、下記の工程でモルタルを厚型スレートに成形す
る。
【0009】(1) 供給手段4が、固定された水抜台2
の上に計量されたモルタルを供給する。この状態におい
て、上型1は上昇位置にある。受台3を、モルタルの供
給に邪魔にならないように設計した装置は、受台3を上
型1の下方に配設して水抜台2にモルタルを供給するこ
とができる。
の上に計量されたモルタルを供給する。この状態におい
て、上型1は上昇位置にある。受台3を、モルタルの供
給に邪魔にならないように設計した装置は、受台3を上
型1の下方に配設して水抜台2にモルタルを供給するこ
とができる。
【0010】(2) 受台3を上型1の下方に配設してモ
ルタルを水抜台2に供給する装置は、受台3を上型1の
下方から外部に移動させる。受台3が上型1の下方にな
い状態でモルタルを供給する装置は、受台3を移動させ
ることなく、上型1を降下させる。降下する上型1は、
水抜台2でモルタルをプレスして厚型スレートに成形す
る。
ルタルを水抜台2に供給する装置は、受台3を上型1の
下方から外部に移動させる。受台3が上型1の下方にな
い状態でモルタルを供給する装置は、受台3を移動させ
ることなく、上型1を降下させる。降下する上型1は、
水抜台2でモルタルをプレスして厚型スレートに成形す
る。
【0011】(3) 上型1が、下面に成形した厚型スレ
ートを供給して上昇する。 (4) 上昇した上型1の下方に受台3を挿入させる。受
台3は供給された厚型スレートと水抜台2との間に挿入
される。 (5) 上型1が厚型スレートの吸着状態を解除して、厚
型スレートを受台3に供給する。上型1から受台3に移
送するときに、厚型スレートの衝撃を少なくするため
に、受台3は吸着されて厚型スレートにほとんど接触す
る位置に挿入される。上型1が厚型スレートの吸着状態
を解除するには、厚型スレートの周囲を成形する枠型を
上昇せればよい。
ートを供給して上昇する。 (4) 上昇した上型1の下方に受台3を挿入させる。受
台3は供給された厚型スレートと水抜台2との間に挿入
される。 (5) 上型1が厚型スレートの吸着状態を解除して、厚
型スレートを受台3に供給する。上型1から受台3に移
送するときに、厚型スレートの衝撃を少なくするため
に、受台3は吸着されて厚型スレートにほとんど接触す
る位置に挿入される。上型1が厚型スレートの吸着状態
を解除するには、厚型スレートの周囲を成形する枠型を
上昇せればよい。
【0012】(6) 厚型スレートを上に載せた受台3
を、上型1の下方から外部に移動させて、成形された厚
型スレートを成形室の外部に排出する。
を、上型1の下方から外部に移動させて、成形された厚
型スレートを成形室の外部に排出する。
【0013】その後、(1)〜(6)の工程を繰り返して、厚
型スレートを連続的に成形する。
型スレートを連続的に成形する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための厚型スレートの製造装置を例示する
ものであって、本発明は厚型スレートの製造装置を下記
のものに特定しない。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための厚型スレートの製造装置を例示する
ものであって、本発明は厚型スレートの製造装置を下記
のものに特定しない。
【0015】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0016】図2と図3に示す厚型スレートの製造装置
は、モルタルが供給される水抜台2と、水抜台2のモル
タルを上から押圧して成形する上型1と、成形された厚
型スレートを外部に搬出する受台3と、水抜台2にモル
タルを供給する供給手段4とを備える。
は、モルタルが供給される水抜台2と、水抜台2のモル
タルを上から押圧して成形する上型1と、成形された厚
型スレートを外部に搬出する受台3と、水抜台2にモル
タルを供給する供給手段4とを備える。
【0017】水抜台2は、上面にモルタルが供給され
て、厚型スレートの下面を成形する。水抜台2は、モル
タルを上型1でプレスするときに、モルタルに含まれる
水分をスムーズに排水するために、上面に網材7を敷設
している。水抜台2は移動しない。移動しない水抜台2
は、上下に移動する上型1の真下に位置して、フレーム
に水平に固定されている。
て、厚型スレートの下面を成形する。水抜台2は、モル
タルを上型1でプレスするときに、モルタルに含まれる
水分をスムーズに排水するために、上面に網材7を敷設
している。水抜台2は移動しない。移動しない水抜台2
は、上下に移動する上型1の真下に位置して、フレーム
に水平に固定されている。
【0018】上型1は、厚型スレートの上面と周囲とを
成形する。上型1は水抜台2の上方に位置して、上下に
移動自在に配設されている。上型1は、図示しないが油
圧シリンダーに連結されて、モルタルをプレス成形する
圧力で水抜台2に押圧される。上型1を押圧する油圧シ
リンダーは、100〜200屯の押圧力で上型1を水抜
台2に押圧してモルタルをプレス成形する。
成形する。上型1は水抜台2の上方に位置して、上下に
移動自在に配設されている。上型1は、図示しないが油
圧シリンダーに連結されて、モルタルをプレス成形する
圧力で水抜台2に押圧される。上型1を押圧する油圧シ
リンダーは、100〜200屯の押圧力で上型1を水抜
台2に押圧してモルタルをプレス成形する。
【0019】さらに、上型1は、成形した厚型スレート
を吸着すると共に、吸着した厚型スレートを受台3に移
送する。このことを実現するために、上型1は、上型本
体1Aの周囲に枠型1Bを装備している。枠型1Bは、
上型本体1Aの周囲に装着されている。枠型1Bは上型
本体1Aの周囲に、隙間なく摺動できるように装着され
ている。枠型1Bは図示しないが油圧シリンダーでもっ
て、上型本体1Aに対して相対的に上下に移動される。
上型本体1Aは厚型スレートの上面を成形し、枠型1B
は厚型スレートの周囲を成形する。枠型1Bは、厚型ス
レートを成形するときと、厚型スレートを吸着するとき
に降下位置にある。厚型スレートの吸着状態を解除する
とき、すなわち、厚型スレートを上型1から受台3に移
送するときに、枠型1Bが上昇される。
を吸着すると共に、吸着した厚型スレートを受台3に移
送する。このことを実現するために、上型1は、上型本
体1Aの周囲に枠型1Bを装備している。枠型1Bは、
上型本体1Aの周囲に装着されている。枠型1Bは上型
本体1Aの周囲に、隙間なく摺動できるように装着され
ている。枠型1Bは図示しないが油圧シリンダーでもっ
て、上型本体1Aに対して相対的に上下に移動される。
上型本体1Aは厚型スレートの上面を成形し、枠型1B
は厚型スレートの周囲を成形する。枠型1Bは、厚型ス
レートを成形するときと、厚型スレートを吸着するとき
に降下位置にある。厚型スレートの吸着状態を解除する
とき、すなわち、厚型スレートを上型1から受台3に移
送するときに、枠型1Bが上昇される。
【0020】受台3は、上型1に吸着された厚型スレー
トを受け取って、成形室の外部に搬出する。受台3は、
固定された水抜台2の上方に出入り自在に配設される。
図3は受台3と水抜台2の横断面図である。この図に示
すように、受台3は上面にスペーサー3Bを介して受プ
レート3Aを載せており、両側には水抜台2を跨いで移
動できる走行脚8を有する。受プレート3Aは、上型1
から厚型スレートを受け取るときに、上型1に吸着され
ている厚型スレートの下面まで上昇される。受プレート
3Aを上昇させるために、図3に示すように、受プレー
ト3Aの両側に吊上シリンダー14を配設している。吊
上シリンダー14は、厚型スレート製造装置のフレーム
に垂直に固定されて、ロッドの下端に、受プレートの両
側を引っ掛けて持ち上げるフック15を固定している。
走行脚8は下端に車輪9を有し、車輪9はフレームに固
定されたレールに沿って走行する。レールは、受台3を
上型1の真下から厚型スレートの排出位置に移動できる
位置に配設されている。
トを受け取って、成形室の外部に搬出する。受台3は、
固定された水抜台2の上方に出入り自在に配設される。
図3は受台3と水抜台2の横断面図である。この図に示
すように、受台3は上面にスペーサー3Bを介して受プ
レート3Aを載せており、両側には水抜台2を跨いで移
動できる走行脚8を有する。受プレート3Aは、上型1
から厚型スレートを受け取るときに、上型1に吸着され
ている厚型スレートの下面まで上昇される。受プレート
3Aを上昇させるために、図3に示すように、受プレー
ト3Aの両側に吊上シリンダー14を配設している。吊
上シリンダー14は、厚型スレート製造装置のフレーム
に垂直に固定されて、ロッドの下端に、受プレートの両
側を引っ掛けて持ち上げるフック15を固定している。
走行脚8は下端に車輪9を有し、車輪9はフレームに固
定されたレールに沿って走行する。レールは、受台3を
上型1の真下から厚型スレートの排出位置に移動できる
位置に配設されている。
【0021】走行脚8は、受台3と水抜台2の間に供給
手段4を挿入できる高さに受台3を保持する。受台3が
上型1から厚型スレートを受けとるときに、受台3と水
抜台2の間に供給手段4を挿入して水抜台2にモルタル
を供給するためである。受台3は往復運動機構(図示せ
ず)に連結されている。往復運動機構は、受台3を上型
1の真下から厚型スレートの取出位置に往復運動させ
る。往復運動機構は、モーターで回転されるクランク軸
と、このクランク軸に連結されたコンロッドで実現でき
る。コンロッドの一端は受台3に連結される。コンロッ
ドはクランクで往復運動されて、受台3を往復運動させ
る。
手段4を挿入できる高さに受台3を保持する。受台3が
上型1から厚型スレートを受けとるときに、受台3と水
抜台2の間に供給手段4を挿入して水抜台2にモルタル
を供給するためである。受台3は往復運動機構(図示せ
ず)に連結されている。往復運動機構は、受台3を上型
1の真下から厚型スレートの取出位置に往復運動させ
る。往復運動機構は、モーターで回転されるクランク軸
と、このクランク軸に連結されたコンロッドで実現でき
る。コンロッドの一端は受台3に連結される。コンロッ
ドはクランクで往復運動されて、受台3を往復運動させ
る。
【0022】供給手段4は、ホッパー10のモルタルを
計量して水抜台2の上方に移送する移送部材11と、移
送部材11のモルタルを水抜台2に供給するゲート板1
2と、移送部材11とゲート板12とを駆動する駆動手
段13とを備える。
計量して水抜台2の上方に移送する移送部材11と、移
送部材11のモルタルを水抜台2に供給するゲート板1
2と、移送部材11とゲート板12とを駆動する駆動手
段13とを備える。
【0023】移送部材11は上方を開口した計量升を有
する。移送部材11は、ホッパーの底に開口された排出
口の下に移動して、ホッパー10からモルタルが供給さ
れる。移送部材11が押し出されて水抜台2に移動する
とき、移送部材11の上面で排出口を閉塞する。図示し
ないが、ホッパー10の排出口は、開閉板を設けて開閉
することもできる。計量升である移送部材11は、底に
供給口を開口している。
する。移送部材11は、ホッパーの底に開口された排出
口の下に移動して、ホッパー10からモルタルが供給さ
れる。移送部材11が押し出されて水抜台2に移動する
とき、移送部材11の上面で排出口を閉塞する。図示し
ないが、ホッパー10の排出口は、開閉板を設けて開閉
することもできる。計量升である移送部材11は、底に
供給口を開口している。
【0024】ゲート板12は、移送部材11の供給口を
開閉して、計量されたモルタルを水抜台2に供給する。
ゲート板12は、供給口を開口した移送部材11の底板
に沿って摺動できるように装着されている。ゲート板1
2は底板に沿って往復運動して、供給口を開閉する。ゲ
ート板12は、移送部材11からモルタルを水抜台2に
供給するときに供給口を開口し、ホッパーから水抜台2
にモルタルを移送するときは、供給口を閉塞する。した
がって、移送部材11がホッパーの下方から水抜台2に
モルタルを移送するとき、移送部材11と一緒に前進さ
れる。
開閉して、計量されたモルタルを水抜台2に供給する。
ゲート板12は、供給口を開口した移送部材11の底板
に沿って摺動できるように装着されている。ゲート板1
2は底板に沿って往復運動して、供給口を開閉する。ゲ
ート板12は、移送部材11からモルタルを水抜台2に
供給するときに供給口を開口し、ホッパーから水抜台2
にモルタルを移送するときは、供給口を閉塞する。した
がって、移送部材11がホッパーの下方から水抜台2に
モルタルを移送するとき、移送部材11と一緒に前進さ
れる。
【0025】駆動手段13は、移送部材11とゲート板
12とを往復運動させて、ホッパーのモルタルを水抜台
2に供給する。駆動手段13は、移送部材11とゲート
板12とを往復運動できる全ての機構、たとえば、受台
3を往復運動させるクランク軸にコンロッドを連結した
機構が使用できる。
12とを往復運動させて、ホッパーのモルタルを水抜台
2に供給する。駆動手段13は、移送部材11とゲート
板12とを往復運動できる全ての機構、たとえば、受台
3を往復運動させるクランク軸にコンロッドを連結した
機構が使用できる。
【0026】受台3の往復運動と、上型1の上下運動
と、供給手段4の往復運動とは、予め設定されたプログ
ラムにしたがって、同期して駆動される。これ等をタイ
ミングを合わせて駆動するために、厚型スレートの製造
装置は、制御手段を備えている。制御手段は、下記のタ
イミングで、上型1と受台3と供給手段4とを駆動させ
る。
と、供給手段4の往復運動とは、予め設定されたプログ
ラムにしたがって、同期して駆動される。これ等をタイ
ミングを合わせて駆動するために、厚型スレートの製造
装置は、制御手段を備えている。制御手段は、下記のタ
イミングで、上型1と受台3と供給手段4とを駆動させ
る。
【0027】(1) 移送部材11がホッパーの底に開口
された排出口の下方に移動されて、ホッパーからモルタ
ルが供給される。移送部材11は計量升で、一定量のモ
ルタルが充填されてモルタルを計量する。この状態で、
移送部材11の供給口はゲート板12で閉塞される。
された排出口の下方に移動されて、ホッパーからモルタ
ルが供給される。移送部材11は計量升で、一定量のモ
ルタルが充填されてモルタルを計量する。この状態で、
移送部材11の供給口はゲート板12で閉塞される。
【0028】(2) ゲート板12が移送部材11の供給
口を閉塞する状態で、移送部材11が押し出されて、計
量したモルタルを水抜台2の上方に移送する。このと
き、上型1は上昇位置にある。
口を閉塞する状態で、移送部材11が押し出されて、計
量したモルタルを水抜台2の上方に移送する。このと
き、上型1は上昇位置にある。
【0029】(3) ゲート板12が後退して、図4に示
すように、移送部材11のモルタルを水抜台2の上に供
給する。その後、移送部材11とゲート板12とがホッ
パーの下方に移動し、ホッパーからモルタルが供給され
る。
すように、移送部材11のモルタルを水抜台2の上に供
給する。その後、移送部材11とゲート板12とがホッ
パーの下方に移動し、ホッパーからモルタルが供給され
る。
【0030】(4) 図5に示すように、上型1が降下し
て、水抜台2の上に供給されたモルタルを成形する。そ
の後、図6に示すように、上型1は、成形した厚型スレ
ートを吸着して上昇する。
て、水抜台2の上に供給されたモルタルを成形する。そ
の後、図6に示すように、上型1は、成形した厚型スレ
ートを吸着して上昇する。
【0031】(6) 図7に示すように、上型1と水抜台
2の間に、受台3と移送部材11とが送り込まれる。図
8に示すように、吊上シリンダー14が受プレート3A
を吊り上げて、受プレート3Aを、上型1に吸着されて
いる厚型スレートの下面まで上昇させる。受プレート3
Aを上昇させる吊上シリンダー14は、フック15を受
プレート3Aの下方に挿入し、吊上シリンダー14のロ
ッドを収縮して受プレート3Aを上昇させる。上型1の
枠型1Bが上昇して、厚型スレートの吸着状態を解除す
る。厚型スレートは上型1から受台3の受プレート3A
に移される。厚型スレートが受プレート3Aに移される
と、吊上シリンダー14は受プレート3Aをスペーサー
3Bの上まで降下させる。さらに吊上シリンダー14が
フック15を降下させると、フック15は受プレート3
Aに接触しなくなる。厚型スレートが上型1から受台3
に移送されるとき、移送部材11はモルタルを水抜台2
に供給する。このように、モルタルを水抜台2に供給す
る工程と、厚型スレートを上型1から受台3に移送する
工程とを一緒に装置は、ふたつの処理を同時にできるの
で、タクトタイムを短縮できる特長がある。ただ、水抜
台2へのモルタル供給と、厚型スレートの上型1から受
台3への移送は、必ずしも同時にする必要はない。順番
に処理することもできる。
2の間に、受台3と移送部材11とが送り込まれる。図
8に示すように、吊上シリンダー14が受プレート3A
を吊り上げて、受プレート3Aを、上型1に吸着されて
いる厚型スレートの下面まで上昇させる。受プレート3
Aを上昇させる吊上シリンダー14は、フック15を受
プレート3Aの下方に挿入し、吊上シリンダー14のロ
ッドを収縮して受プレート3Aを上昇させる。上型1の
枠型1Bが上昇して、厚型スレートの吸着状態を解除す
る。厚型スレートは上型1から受台3の受プレート3A
に移される。厚型スレートが受プレート3Aに移される
と、吊上シリンダー14は受プレート3Aをスペーサー
3Bの上まで降下させる。さらに吊上シリンダー14が
フック15を降下させると、フック15は受プレート3
Aに接触しなくなる。厚型スレートが上型1から受台3
に移送されるとき、移送部材11はモルタルを水抜台2
に供給する。このように、モルタルを水抜台2に供給す
る工程と、厚型スレートを上型1から受台3に移送する
工程とを一緒に装置は、ふたつの処理を同時にできるの
で、タクトタイムを短縮できる特長がある。ただ、水抜
台2へのモルタル供給と、厚型スレートの上型1から受
台3への移送は、必ずしも同時にする必要はない。順番
に処理することもできる。
【0032】(7) 図9に示すように、受台3が後退す
る。後退する受台3は、成形された厚型スレートを成形
室から取出位置に搬出する。このとき、移送部材11も
後退して、ホッパーからモルタルを受け取る。
る。後退する受台3は、成形された厚型スレートを成形
室から取出位置に搬出する。このとき、移送部材11も
後退して、ホッパーからモルタルを受け取る。
【0033】その後、(4)〜(7)の工程を繰り返して、厚
型スレートを量産する。
型スレートを量産する。
【0034】
【発明の効果】本発明の厚型スレートの製造装置は、水
抜台と上型とでモルタルを理想的な状態に成形して、製
造される厚型スレートの亀裂や割れを極限できる特長を
実現する。それは、本発明の装置が、従来のように水抜
台を移動させることなく固定し、水抜台と上昇した上型
との間に受台を挿入して成形した厚型スレートを受台に
受け取って搬出する独得の構造を有するからである。す
なわち、従来の装置のように、水抜台を上型の下方から
外部に搬出して、受台を上型の下方に移動させるのに代
わって、上昇した上型と水抜台との間に、受台を搬入で
きる隙間を設け、この隙間に受台を搬入して、成形され
た厚型スレートを外部に排出する独得の構造とすること
により、固定する水抜台でモルタルを成形し、成形した
厚型スレートを外部に搬出することを実現する。固定さ
れる水抜台は、往復運動させる水抜台のように停止位置
がずれることがない。したがって、本発明の装置は、水
抜台の位置精度を著しく向上できる。位置ずれしない水
抜台は、上型との相対位置を高精度に制御して、モルタ
ルを正確にプレス成形する。このため、成形される厚型
スレートは、亀裂や割れ等の歪が極限されて、高品質な
製品となる。さらに、固定された水抜台は、経時的に位
置がずれることもない。このため、本発明の厚型スレー
トの製造装置は、長期間にわたって高品質な厚型スレー
トを多量生産できる特長を実現する。
抜台と上型とでモルタルを理想的な状態に成形して、製
造される厚型スレートの亀裂や割れを極限できる特長を
実現する。それは、本発明の装置が、従来のように水抜
台を移動させることなく固定し、水抜台と上昇した上型
との間に受台を挿入して成形した厚型スレートを受台に
受け取って搬出する独得の構造を有するからである。す
なわち、従来の装置のように、水抜台を上型の下方から
外部に搬出して、受台を上型の下方に移動させるのに代
わって、上昇した上型と水抜台との間に、受台を搬入で
きる隙間を設け、この隙間に受台を搬入して、成形され
た厚型スレートを外部に排出する独得の構造とすること
により、固定する水抜台でモルタルを成形し、成形した
厚型スレートを外部に搬出することを実現する。固定さ
れる水抜台は、往復運動させる水抜台のように停止位置
がずれることがない。したがって、本発明の装置は、水
抜台の位置精度を著しく向上できる。位置ずれしない水
抜台は、上型との相対位置を高精度に制御して、モルタ
ルを正確にプレス成形する。このため、成形される厚型
スレートは、亀裂や割れ等の歪が極限されて、高品質な
製品となる。さらに、固定された水抜台は、経時的に位
置がずれることもない。このため、本発明の厚型スレー
トの製造装置は、長期間にわたって高品質な厚型スレー
トを多量生産できる特長を実現する。
【図1】従来の厚型スレートの製造装置を示す側面図
【図2】本発明の実施例にかかる厚型スレートの製造装
置の概略側面図
置の概略側面図
【図3】図1に示す厚型スレートの製造装置の受台と水
抜台の相対位置を示す横断面図
抜台の相対位置を示す横断面図
【図4】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
【図5】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
【図6】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
【図7】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
【図8】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
【図9】本発明の実施例の装置が厚型スレートを成形す
る工程を示す概略断面図
る工程を示す概略断面図
1…上型 1A…上型本体 1B…
枠型 2…水抜台 3…受台 3A…受プレート 3B…
スペーサー 4…供給手段 5…移動台 6…走行輪 7…網材 8…走行脚 9…車輪 10…ホッパー 11…移送部材 12…ゲート板 13…駆動手段 14…吊上シリンダー 15…フック
枠型 2…水抜台 3…受台 3A…受プレート 3B…
スペーサー 4…供給手段 5…移動台 6…走行輪 7…網材 8…走行脚 9…車輪 10…ホッパー 11…移送部材 12…ゲート板 13…駆動手段 14…吊上シリンダー 15…フック
Claims (1)
- 【請求項1】 供給されたモルタルの下面を成形する水
抜台(2)と、この水抜台(2)の上方に上下に移動自在に配
設されて厚型スレートの上面を成形すると共に、成形し
た厚型スレートを吸着して上昇させる上型(1)と、この
上型(1)に吸着された厚型スレートを水抜台(2)の外部に
排出する受台(3)と、水抜台(2)にモルタルを供給する供
給手段(4)とを備え、下記の全ての構成を有することを
特徴とする厚型スレートの製造装置。 (a) 水抜台(2)は上下に移動する上型(1)の下方に固
定されている。 (b) 受台(3)は固定された水抜台(2)の上方に出入り
自在に配設されている。 (c) 上下に移動する上型(1)の上昇位置は、吸着し
た厚型スレートと水抜台(2)との間に受台(3)を挿入でき
る高さに設定されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18296694A JPH0825322A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 厚型スレートの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18296694A JPH0825322A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 厚型スレートの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825322A true JPH0825322A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16127444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18296694A Pending JPH0825322A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 厚型スレートの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825322A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646712A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of thick slate product |
| JPH0379304A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Shigeo Ando | 補強モルタル成形品の製造方法と装置 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP18296694A patent/JPH0825322A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646712A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of thick slate product |
| JPH0379304A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Shigeo Ando | 補強モルタル成形品の製造方法と装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100838875B1 (ko) | 주형 조형기 및 패턴 캐리어 | |
| US6345662B1 (en) | Automatic vibration molding machine for green sand mold | |
| IL190389A (en) | Factory for the production of stone slabs from aggregate stone material | |
| US3920369A (en) | Machine for the production and cleaning of exposed aggregate slabs | |
| CN109650028B (zh) | 一种全自动彩瓦成型生产线用自动下料机构 | |
| CN115157413B (zh) | 匣钵成型设备和匣钵成型工艺方法 | |
| CN111486161B (zh) | 天线罩粘接工装及其粘接方法 | |
| JP2998930B2 (ja) | 下抜式コンクリートブロックの成型型枠装置 | |
| JPH0825322A (ja) | 厚型スレートの製造装置 | |
| CN205466696U (zh) | 筒形耐火砖全自动压机模具及全自动液压压砖机 | |
| CN207952534U (zh) | 一种纤维冒口成型机 | |
| FR2377876A1 (fr) | Appareil de demoulage de carreaux presses en ciment ou analogues, avec superposition de plusieurs pieces | |
| JP3802358B2 (ja) | 鋳物砂の圧縮方法および鋳物砂の造型方法 | |
| JPH0780069B2 (ja) | 振動プレス成形機 | |
| CN212615770U (zh) | 天线罩粘接工装 | |
| CN113580327A (zh) | 一种砌块成型主机及其生产方法 | |
| CN222904404U (zh) | 一种pc仿石砖压制成型装置 | |
| KR100887513B1 (ko) | 주물기의 유압조형장치 | |
| CN1583385A (zh) | 大规格陶瓷薄板(砖)的压制成型设备 | |
| CN209889782U (zh) | 一种全自动彩瓦成型生产线用自动下料机构 | |
| JP4078640B2 (ja) | 鋳枠付き鋳型の注湯方法 | |
| CN221909314U (zh) | 一种冲压加工设备 | |
| CN115122456B (zh) | 一种全尺寸可调节预制楼梯生产设备 | |
| CN217378607U (zh) | 一种预制墩柱全自动液压模板 | |
| KR200178333Y1 (ko) | 황토벽돌 성형제조기 |