JPH0379304A - 補強モルタル成形品の製造方法と装置 - Google Patents
補強モルタル成形品の製造方法と装置Info
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- JPH0379304A JPH0379304A JP21405689A JP21405689A JPH0379304A JP H0379304 A JPH0379304 A JP H0379304A JP 21405689 A JP21405689 A JP 21405689A JP 21405689 A JP21405689 A JP 21405689A JP H0379304 A JPH0379304 A JP H0379304A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/02—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects wherein the elements are reinforcing members
- B28B23/022—Means for inserting reinforcing members into the mould or for supporting them in the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築材料等に適したセメントモルタル成形品
の製造方法とその装置に関する。
の製造方法とその装置に関する。
セメントモルタル成形品一般については、圧縮と同時に
搾水を行って自動的にプレス成形するものが特公昭54
−20209号において公知である。
搾水を行って自動的にプレス成形するものが特公昭54
−20209号において公知である。
かかる成形品は屋根材としては十分であるが、アルミ合
金製、石綿仮に比して曲げ強度において不十分なところ
があり、重量を受ける床材としては適しなかった。アル
ミ合金製は材料及び加工において高価であり、石綿板は
やはり材料と加工が高価であると共に切断を必要とする
等の難があった。
金製、石綿仮に比して曲げ強度において不十分なところ
があり、重量を受ける床材としては適しなかった。アル
ミ合金製は材料及び加工において高価であり、石綿板は
やはり材料と加工が高価であると共に切断を必要とする
等の難があった。
床材として薄板状の補強部材を混入すると床材として使
用可能となるがセメント製品は特に引張強度が不十分で
あるから、第1図に示す如きコンピュータルーム及びオ
フコン・パソコンのあるオフィスルームの床など隅で支
持される二重床の敷板台aの上に床材成形品bを載置す
る場合などに問題があった。そこでこの成形品の下面の
部分を補強すれば床材として十分に使用できることが判
った。
用可能となるがセメント製品は特に引張強度が不十分で
あるから、第1図に示す如きコンピュータルーム及びオ
フコン・パソコンのあるオフィスルームの床など隅で支
持される二重床の敷板台aの上に床材成形品bを載置す
る場合などに問題があった。そこでこの成形品の下面の
部分を補強すれば床材として十分に使用できることが判
った。
〔発明が解決しようとする課題]
そこで本発明の目的は曲げ強度の要求される材料として
安価なセメントモルタル成形品を製造するに当り製造の
高速化及び自動化により生産費を低減できるセメントモ
ルタル成形品の製造方法と装置を提供するにある。
安価なセメントモルタル成形品を製造するに当り製造の
高速化及び自動化により生産費を低減できるセメントモ
ルタル成形品の製造方法と装置を提供するにある。
本発明は上記目的を達成するため、成形品にセメントモ
ルタル材料を供給し、その材料の上に薄板状の補強部材
を載置し、次に上下の型を係合して上型をもって補強部
材の上からセメントモルタル材料を加圧し、これを搾水
しながら加圧成形する補強モルタル成形品の製造方法に
おいて、補強部材をまず上型の成形面に供給し、補強部
材を吸引する上型を下降させて材料の上に載置すること
を特徴とする補強モルタル成形品の製造方法を提供しよ
うとするものである。
ルタル材料を供給し、その材料の上に薄板状の補強部材
を載置し、次に上下の型を係合して上型をもって補強部
材の上からセメントモルタル材料を加圧し、これを搾水
しながら加圧成形する補強モルタル成形品の製造方法に
おいて、補強部材をまず上型の成形面に供給し、補強部
材を吸引する上型を下降させて材料の上に載置すること
を特徴とする補強モルタル成形品の製造方法を提供しよ
うとするものである。
本発明はまた、上下金型の一方で搾水しながら加圧成形
するセメントモルタル成形品製造装置において、上型成
形面に補強部材吸引搬送装置と上型成形面に対する補強
部材供給装置を含むことを特徴とする補強セメントモル
タル成形品製造装置を提供することによって上記目的を
達成しようとするものである。
するセメントモルタル成形品製造装置において、上型成
形面に補強部材吸引搬送装置と上型成形面に対する補強
部材供給装置を含むことを特徴とする補強セメントモル
タル成形品製造装置を提供することによって上記目的を
達成しようとするものである。
[効 果]
以上のように加圧成形のための加圧手段であり、また成
形品の搬送手段としても使用される上型が、更に補強部
材の供給手段としても使用され、そのため比較的簡単な
機構でそれだけ複雑な工程を処理することができ、耐久
性のある床材等を更に迅速かつ廉価に提供できたもので
ある。
形品の搬送手段としても使用される上型が、更に補強部
材の供給手段としても使用され、そのため比較的簡単な
機構でそれだけ複雑な工程を処理することができ、耐久
性のある床材等を更に迅速かつ廉価に提供できたもので
ある。
以下において本発明の実施例を示す添付図面を参照しつ
つ本発明の諸特徴を更に詳述する。
つ本発明の諸特徴を更に詳述する。
第2図から第8図は、本発明の第1実施例を示す。下型
1は支持台2に支持された下型本体3からなり、上端成
形面4は搾水孔5によって搾水室6と連通し、該成形面
には脱水布、脱水布支持用金網、あるいはこれらに水切
鉄板を加えてなる濾過板組立体7が取り付けられている
。支持台2はシリンダ8に収容されるピストン9に設け
たピストン棒10によって摺動面11の上を左右に摺動
できる.下型1の右側には、受台15が設けられ、支持
台2に固定され下型と共に左右に摺動できるシリンダ1
2内を上下動するピストン13のピストン棒14の上端
に固定され、その上に受板16を載置してある。
1は支持台2に支持された下型本体3からなり、上端成
形面4は搾水孔5によって搾水室6と連通し、該成形面
には脱水布、脱水布支持用金網、あるいはこれらに水切
鉄板を加えてなる濾過板組立体7が取り付けられている
。支持台2はシリンダ8に収容されるピストン9に設け
たピストン棒10によって摺動面11の上を左右に摺動
できる.下型1の右側には、受台15が設けられ、支持
台2に固定され下型と共に左右に摺動できるシリンダ1
2内を上下動するピストン13のピストン棒14の上端
に固定され、その上に受板16を載置してある。
成形ブレスl7は、上型本体18が上下動する型式の実
施例となっており、機枠(図示せず)に取り付けたシリ
ンダl9のシリンダ室20内を摺動して上下するピスト
ン21の下端に支持ブロック22を固定し、この支持ブ
ロック22の下面に上型本体18を固定する。上型本体
18の周囲には、型枠23が配置され、ピストン24に
取り付けられるピストン棒25の下端に支持され、ピス
トン21の下端又は支持ブロック22に取り付けたシリ
ンダ23Aに収容されたピストン24がこの中を摺動す
ることによって上下動する。
施例となっており、機枠(図示せず)に取り付けたシリ
ンダl9のシリンダ室20内を摺動して上下するピスト
ン21の下端に支持ブロック22を固定し、この支持ブ
ロック22の下面に上型本体18を固定する。上型本体
18の周囲には、型枠23が配置され、ピストン24に
取り付けられるピストン棒25の下端に支持され、ピス
トン21の下端又は支持ブロック22に取り付けたシリ
ンダ23Aに収容されたピストン24がこの中を摺動す
ることによって上下動する。
上型本体18は水平方向には位置決めされ、下型1の方
が左右に移動して、上型本体18は下型1及び受台15
と整合する位置の間を相対的に水平往復運動するように
され、またピストン21の作動により、下型lと共に成
形動作をする下部位置と搬送を行う上部位置の間を移動
できる。上型本体18と下型lが整合している位置で、
上型本体18の左側に材料供給装置26があり、材料供
給室27の下端に設けた材料供給口28の下端に接続す
る計量兼供給枠体29は上下が開口し成形品の平面形状
に対応する水平断面形状を有し、シリンダ30に収容す
るピストン31に取り付けたピストン棒32の外端に取
り付けられ、摺動面33を材料供給口28に整合する位
置と下型1の材料受取位置における上面と上下に整合す
る材料供給位置の間を往復動する。上型成形面には補強
部材吸引用磁石37をのぞませ、上型本体17の右側に
補強部材供給装置33を配置する。この供給装置38は
、シリンダ39内を摺動するピストン40に設けたピス
トン棒41の先端に搬送台42を設けたものである。搬
送台42の上に配置される補強部材35は、金属板に均
等に配分した穿孔を有し、穿孔により生ずる突起がモル
タル成形品に喰い込んで把持を増やすような形をしたも
のとして図示しであるが、金属ネットでもよいことは明
らかである。またシリンダ39はシリンダ19を取り付
けた機枠(図示せず)に取り付けるシリンダ43内を摺
動するピストン44のピストン棒45の先端となる下端
に取り付は搬送台42が上下にも移動できるようにする
。
が左右に移動して、上型本体18は下型1及び受台15
と整合する位置の間を相対的に水平往復運動するように
され、またピストン21の作動により、下型lと共に成
形動作をする下部位置と搬送を行う上部位置の間を移動
できる。上型本体18と下型lが整合している位置で、
上型本体18の左側に材料供給装置26があり、材料供
給室27の下端に設けた材料供給口28の下端に接続す
る計量兼供給枠体29は上下が開口し成形品の平面形状
に対応する水平断面形状を有し、シリンダ30に収容す
るピストン31に取り付けたピストン棒32の外端に取
り付けられ、摺動面33を材料供給口28に整合する位
置と下型1の材料受取位置における上面と上下に整合す
る材料供給位置の間を往復動する。上型成形面には補強
部材吸引用磁石37をのぞませ、上型本体17の右側に
補強部材供給装置33を配置する。この供給装置38は
、シリンダ39内を摺動するピストン40に設けたピス
トン棒41の先端に搬送台42を設けたものである。搬
送台42の上に配置される補強部材35は、金属板に均
等に配分した穿孔を有し、穿孔により生ずる突起がモル
タル成形品に喰い込んで把持を増やすような形をしたも
のとして図示しであるが、金属ネットでもよいことは明
らかである。またシリンダ39はシリンダ19を取り付
けた機枠(図示せず)に取り付けるシリンダ43内を摺
動するピストン44のピストン棒45の先端となる下端
に取り付は搬送台42が上下にも移動できるようにする
。
以下に第2図から第8図に示す本発明の第1実施例によ
り成形品の製造工程を説明する。第2図では上型本体1
8は下型1の各側にある成形品受台15と上下に整合す
る位置にあり、材料計量兼供給枠体29には材料が準備
されている。また補強部材35を支持する搬送台42は
上型本体18と上下方向で整合する位置の右側にあり、
上型への供給が準備され、この時シリンダ39内のピス
トン40は右端にあり、シリンダ43内のピストン44
は下端にある。まず、第3図に示すごとく、材料計量兼
供給枠体29が右に移動して下型と上下で整合する位置
に移動せしめられると枠体29の上下開口が開き定量の
材料34が下型1の成形面に落下する。−力士型本体1
8は上端位置にあってまずピストン40が左へ移動して
搬送板42が補強部材を載せて上型本体18の下側の整
合位置に至りさらにピストン44が上方に移動して上型
成形面に接する位置まで補強部材35が持ち上げられる
と、磁石(電磁石の場合はその時点で励磁すればよい)
がこれを吸引する。次に第4図の如く支持台2を右側に
移動させると下型1は上型本体と上下に整合する位置に
置かれ、材料34の上に補強部材例えば補強ネット35
が載置される。
り成形品の製造工程を説明する。第2図では上型本体1
8は下型1の各側にある成形品受台15と上下に整合す
る位置にあり、材料計量兼供給枠体29には材料が準備
されている。また補強部材35を支持する搬送台42は
上型本体18と上下方向で整合する位置の右側にあり、
上型への供給が準備され、この時シリンダ39内のピス
トン40は右端にあり、シリンダ43内のピストン44
は下端にある。まず、第3図に示すごとく、材料計量兼
供給枠体29が右に移動して下型と上下で整合する位置
に移動せしめられると枠体29の上下開口が開き定量の
材料34が下型1の成形面に落下する。−力士型本体1
8は上端位置にあってまずピストン40が左へ移動して
搬送板42が補強部材を載せて上型本体18の下側の整
合位置に至りさらにピストン44が上方に移動して上型
成形面に接する位置まで補強部材35が持ち上げられる
と、磁石(電磁石の場合はその時点で励磁すればよい)
がこれを吸引する。次に第4図の如く支持台2を右側に
移動させると下型1は上型本体と上下に整合する位置に
置かれ、材料34の上に補強部材例えば補強ネット35
が載置される。
また下型1の支持台2が右に移動して上型と上下方向で
整合する位置に至るが、補強部材搬送板42は供給位置
に戻る。次に第5図のように上型17をピストン21の
作動により下降させて圧縮成形すると同時に搾水を強制
的に行い成形を完了する。圧縮中は補強ネット35を通
して搾水が行われ均質の成形がなされ、ネットは成形品
中に埋め込まれる。上型本体18を下降させてから圧縮
と搾水を開始させる前に型を上下に振動させて補強部材
35が材料中にわずかにもぐるようにしてもよい。−力
士型本体18はピストン21の作業により下降して成形
作業が開始される。成形完了後、まず第6図のごとく吸
引を続けたまま上型本体1日を上昇させ、次にピストン
9を作動させて支持台2を左側へ移動して第7図に見る
通り成形品35すなわち上型本体18と整合する位置に
受台15を移動させると共に、下型1は次の成形のため
の材料を供給装置26より受ける位置に移動させる。補
強部材供給装置の方は第5図、第6図及び第7図ではそ
の状態に変化は示されていない。そこで第8図に示すご
とく、時間的な位相は種々設定できるが、上型本体18
と受台15の方では上型本体18の周囲の型枠23を上
昇させて成形品36を上型の成形面から重力により離間
させて受台15の上の受板16に落下載置せしめ、ピス
トン13を作動させて受台15を下降させると共に、下
型1へは第2図と同様に次の成形のための材料34が供
給される。補強部材供給装置38には補強部材35が用
意されるが、第5図から第8図のいずれの段階で行われ
るかについては自由である。
整合する位置に至るが、補強部材搬送板42は供給位置
に戻る。次に第5図のように上型17をピストン21の
作動により下降させて圧縮成形すると同時に搾水を強制
的に行い成形を完了する。圧縮中は補強ネット35を通
して搾水が行われ均質の成形がなされ、ネットは成形品
中に埋め込まれる。上型本体18を下降させてから圧縮
と搾水を開始させる前に型を上下に振動させて補強部材
35が材料中にわずかにもぐるようにしてもよい。−力
士型本体18はピストン21の作業により下降して成形
作業が開始される。成形完了後、まず第6図のごとく吸
引を続けたまま上型本体1日を上昇させ、次にピストン
9を作動させて支持台2を左側へ移動して第7図に見る
通り成形品35すなわち上型本体18と整合する位置に
受台15を移動させると共に、下型1は次の成形のため
の材料を供給装置26より受ける位置に移動させる。補
強部材供給装置の方は第5図、第6図及び第7図ではそ
の状態に変化は示されていない。そこで第8図に示すご
とく、時間的な位相は種々設定できるが、上型本体18
と受台15の方では上型本体18の周囲の型枠23を上
昇させて成形品36を上型の成形面から重力により離間
させて受台15の上の受板16に落下載置せしめ、ピス
トン13を作動させて受台15を下降させると共に、下
型1へは第2図と同様に次の成形のための材料34が供
給される。補強部材供給装置38には補強部材35が用
意されるが、第5図から第8図のいずれの段階で行われ
るかについては自由である。
これで−周期が終了し次には受台15の上の成形品が、
搬送装置(図示せず)により搬送された状態となる。補
強ネット35の供給装置は以下の実施例の外に、例えば
紙面に対して直交する方向水平に供給し、わずかに上下
するように供給する方式によってもよい。その場合供給
装置は紙面における下型lの第2図、第3図の位置と整
合する位置に設けてもよいし、第4図の位置と整合する
位置に設けてもよい。
搬送装置(図示せず)により搬送された状態となる。補
強ネット35の供給装置は以下の実施例の外に、例えば
紙面に対して直交する方向水平に供給し、わずかに上下
するように供給する方式によってもよい。その場合供給
装置は紙面における下型lの第2図、第3図の位置と整
合する位置に設けてもよいし、第4図の位置と整合する
位置に設けてもよい。
次に第9図から第15図は、本発明の第2実施例を示す
。下型101は支持台102に支持された下型本体10
3の周囲に型枠104が上下動自在に配置され、型枠1
04の下端に取り付けられたピストン105を収容する
シリンダ106が支持台102と共に基台107に支持
され、下型本体103は移動しない。下型の右側には、
これも位置決めされたシリンダ113内を上下動するピ
ストン114に設けたピストン棒115の上端に固定し
た受台109が設けられ、その上に受板111を載置し
である。
。下型101は支持台102に支持された下型本体10
3の周囲に型枠104が上下動自在に配置され、型枠1
04の下端に取り付けられたピストン105を収容する
シリンダ106が支持台102と共に基台107に支持
され、下型本体103は移動しない。下型の右側には、
これも位置決めされたシリンダ113内を上下動するピ
ストン114に設けたピストン棒115の上端に固定し
た受台109が設けられ、その上に受板111を載置し
である。
成形ブレス116は、上型117が上下動及び水平移動
する型式の実施例となっており、機枠(図示せず)に取
り付けたシリンダ120のシリンダ室121内を摺動し
て上下するピストン122の下端に支持するテーブル1
23を固定し、この支持テーブル123を水平に摺動す
るように案内された支持ブロック123の一側に、支持
テーブル123の右側に設けたシリンダ125内を摺動
するピストン126のピストン棒127の一端を固定す
る。支持ブロック124の下面に上型117を固定し、
下型101と整合する位置及び受台109と整合する位
置の間を水平往復運動するようにされ、またピストン1
22の作動により、下型と共に成形動作する下部位置と
搬送を行う上下位置の間を移動できる。上型117と下
型101が整合している位置で、上型117の左側に材
料供給装置128があり、原料供給孔129が下型10
1と整合するときは横断面がほぼ下型と整合するように
されており、その下面は油圧シリンダ130によって伸
縮するピストンロッド131の先端に取り付けた底板1
32によって開閉される。
する型式の実施例となっており、機枠(図示せず)に取
り付けたシリンダ120のシリンダ室121内を摺動し
て上下するピストン122の下端に支持するテーブル1
23を固定し、この支持テーブル123を水平に摺動す
るように案内された支持ブロック123の一側に、支持
テーブル123の右側に設けたシリンダ125内を摺動
するピストン126のピストン棒127の一端を固定す
る。支持ブロック124の下面に上型117を固定し、
下型101と整合する位置及び受台109と整合する位
置の間を水平往復運動するようにされ、またピストン1
22の作動により、下型と共に成形動作する下部位置と
搬送を行う上下位置の間を移動できる。上型117と下
型101が整合している位置で、上型117の左側に材
料供給装置128があり、原料供給孔129が下型10
1と整合するときは横断面がほぼ下型と整合するように
されており、その下面は油圧シリンダ130によって伸
縮するピストンロッド131の先端に取り付けた底板1
32によって開閉される。
上型117はその下端に脱水布、脱水布支持用金網、あ
るいはこれらに水切鉄板を加えてなる濾過板組立体13
3が取り付けられ、下面全体には真空吸引孔134が配
分穿設され、水平に延びる案内孔あるいは案内室135
を上型117の外部と連通せしめる。案内孔135は真
空ブロワ(図示せず)に接続される集水管136と接続
している。
るいはこれらに水切鉄板を加えてなる濾過板組立体13
3が取り付けられ、下面全体には真空吸引孔134が配
分穿設され、水平に延びる案内孔あるいは案内室135
を上型117の外部と連通せしめる。案内孔135は真
空ブロワ(図示せず)に接続される集水管136と接続
している。
そして上記上型成形面には補強部材吸引用磁石139を
のぞませ、上型本体117の右側に補強部材供給装置1
40を配置する。この供給装置140は、シリンダ14
1内を摺動するピストン142に設けたピストン棒14
3の先端に搬送台144を設けたものである。搬送台1
44の上には補強部材138が載置される。またシリン
ダ141は、例えば支持テーブル123にはシリンダ1
25よりも更に右側にシリンダ145が設けてあって、
その内部を上下に摺動するピストン146に取り付けた
ピストン棒147の自由端に取り付けである。
のぞませ、上型本体117の右側に補強部材供給装置1
40を配置する。この供給装置140は、シリンダ14
1内を摺動するピストン142に設けたピストン棒14
3の先端に搬送台144を設けたものである。搬送台1
44の上には補強部材138が載置される。またシリン
ダ141は、例えば支持テーブル123にはシリンダ1
25よりも更に右側にシリンダ145が設けてあって、
その内部を上下に摺動するピストン146に取り付けた
ピストン棒147の自由端に取り付けである。
以下に本発明の第2実施例の成形品の製造工程を説明す
る。第9図では上型117と下型101が上下に整合し
ており、材料供給装置128に材料137が供給され、
補強部材供給装置140は搬送台144を左側に移動さ
せた位置にあり、この搬送台144は成形品受台109
と上下に整合する位置で補強部材13Bが載置されてい
る。第10図では、油圧シリンダ125を作動させて原
籾供給孔129を下型101と上下に整合する位置に移
動すると、同時に上型117は受台109と上下に整合
する位置、つまり補強部材138を!!置する搬送台1
44と整合する位置に到る。次に第11図では材料供給
装置128の底板132を移動して材料供給室129の
底部を開口し下型101に向かって材料137を落下さ
せる。それと前後して上型117の方は補強部材供給装
置140のピストン146を作動して搬送台144に載
置された補強部材138を上昇して上型117の下面に
接触せしめ磁石139の吸引力に受けしめる。第12図
では補強部材を支持した上型117を左側に移動して下
型101と上下に整合する位置に至らしめると共に搬送
台144は右側に移動させる。第13図において上型を
下降させて下型本体103の上にある成形材料137の
上に補強部材138を載置し押付けると共に、上下の型
が係合して搾水しながらの圧縮成形が行われる。
る。第9図では上型117と下型101が上下に整合し
ており、材料供給装置128に材料137が供給され、
補強部材供給装置140は搬送台144を左側に移動さ
せた位置にあり、この搬送台144は成形品受台109
と上下に整合する位置で補強部材13Bが載置されてい
る。第10図では、油圧シリンダ125を作動させて原
籾供給孔129を下型101と上下に整合する位置に移
動すると、同時に上型117は受台109と上下に整合
する位置、つまり補強部材138を!!置する搬送台1
44と整合する位置に到る。次に第11図では材料供給
装置128の底板132を移動して材料供給室129の
底部を開口し下型101に向かって材料137を落下さ
せる。それと前後して上型117の方は補強部材供給装
置140のピストン146を作動して搬送台144に載
置された補強部材138を上昇して上型117の下面に
接触せしめ磁石139の吸引力に受けしめる。第12図
では補強部材を支持した上型117を左側に移動して下
型101と上下に整合する位置に至らしめると共に搬送
台144は右側に移動させる。第13図において上型を
下降させて下型本体103の上にある成形材料137の
上に補強部材138を載置し押付けると共に、上下の型
が係合して搾水しながらの圧縮成形が行われる。
第14図は成形が完了して下型の型枠104が下方に移
動したところを示す。次に第15図に至るまで上型11
7が真空吸引により成形品を支持して上昇し、次にピス
トン126の作動により右側に移動している間に成形品
受台109が上昇して上型117に支持された成形品と
接触するばかりのところで真空吸引を停止することによ
って成形品139Aを上型117より受け取る。上型1
17の右側への移動と同時に材料供給装置128も右側
に移動して下型本体103と上下に整合したところです
でに述べた材料の下型本体103への供給が行われる。
動したところを示す。次に第15図に至るまで上型11
7が真空吸引により成形品を支持して上昇し、次にピス
トン126の作動により右側に移動している間に成形品
受台109が上昇して上型117に支持された成形品と
接触するばかりのところで真空吸引を停止することによ
って成形品139Aを上型117より受け取る。上型1
17の右側への移動と同時に材料供給装置128も右側
に移動して下型本体103と上下に整合したところです
でに述べた材料の下型本体103への供給が行われる。
そしてすでに次の成形周期が開始しているのである。
薄板状の補強部材としては、補強ネットと補強板が考え
られる。補強ネットとしては、ナイロン、テトロン、ポ
リプロピレン、テフロン、アクリル、ポリビニル、ポリ
ビニリデン、ポリエステル等の合成繊維、ガラス繊維、
カーボン繊維等の繊維ネットあるいはステンレスその他
の金属製ネットが使用できる。補強板は例えば金属板に
均等に適宜配分する複数の孔をスタンピングで打抜いて
一方の面に山形の突起を形成するようにした板が、廉価
に得られ、孔が成形時の材料の自由な移動を許すと同時
に突起のある面を成形品の内側に向くように載置すれば
補強部材のモルタル材料への接合が確実となる。
られる。補強ネットとしては、ナイロン、テトロン、ポ
リプロピレン、テフロン、アクリル、ポリビニル、ポリ
ビニリデン、ポリエステル等の合成繊維、ガラス繊維、
カーボン繊維等の繊維ネットあるいはステンレスその他
の金属製ネットが使用できる。補強板は例えば金属板に
均等に適宜配分する複数の孔をスタンピングで打抜いて
一方の面に山形の突起を形成するようにした板が、廉価
に得られ、孔が成形時の材料の自由な移動を許すと同時
に突起のある面を成形品の内側に向くように載置すれば
補強部材のモルタル材料への接合が確実となる。
第1図は本発明によって製造される成形品を床材として
使用する状態を示す概略図、 第2図から第8図は本発明の方法を実施する本発明の装
置の一実施例を断面で示した概略図で、本発明の方法の
第1実施例を示す工程図である。 第9図から第15図は本発明の方法を実施する本発明の
装置の別の実施例を断面で示した概略図で、本発明の方
法の第2実施例を示す工程図である。 工・・・下型、2・・・支持台、3・・・下型本体、7
・・・濾過板組立体、8・・・シリンダ、15・・・受
台、17・・・成形プレス、18・・・上型本体、26
・・・材料供給装置、37・・・磁石、38・・・補強
部材供給装置。
使用する状態を示す概略図、 第2図から第8図は本発明の方法を実施する本発明の装
置の一実施例を断面で示した概略図で、本発明の方法の
第1実施例を示す工程図である。 第9図から第15図は本発明の方法を実施する本発明の
装置の別の実施例を断面で示した概略図で、本発明の方
法の第2実施例を示す工程図である。 工・・・下型、2・・・支持台、3・・・下型本体、7
・・・濾過板組立体、8・・・シリンダ、15・・・受
台、17・・・成形プレス、18・・・上型本体、26
・・・材料供給装置、37・・・磁石、38・・・補強
部材供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)成形品にセメントモルタル材料を供給し、その材
料の上に薄板状の補強部材を載置し、次に上下の型を係
合して上型をもって補強部材の上からセメントモルタル
材料を加圧し、これを搾水しながら加圧成形する補強モ
ルタル成形品の製造方法において、補強部材をまず上型
の成形面に供給し、補強部材を吸引する上型を下降させ
て材料の上に載置することを特徴とする補強モルタル成
形品の製造方法。 (2)上型による補強部材の吸引力が磁力である前記特
許請求の範囲第1項記載の方法。(3)上型による補強
部材の吸引力が真空吸引力又はこれと磁力によることを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)上型が成形のため下降を開始する前に上型の下面
に補強部材を水平に移動し整合位置でわずかに上昇させ
て上型に受け渡すことを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項から第3項のいずれかに記載の方法。 (5)上下金型の一方で搾水しながら加圧成形するセメ
ントモルタル成形品製造装置において、上型成形面に補
強部材吸引搬送装置と上型成形面に対する補強部材供給
装置を含むことを特徴とする補強セメントモルタル成形
品製造装置。 (6)補強部材吸引搬送装置が上型成形面に設けた磁石
を含むことを特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載
の装置。 (7)磁石が電磁石であることを特徴とする前記特許請
求の範囲第6項記載の装置。 (8)上型が搾水面でない場合に真空吸引装置を上型成
形面に設けて補強部材を吸引搬送することを特徴とする
前記特許請求の範囲第5項記載の装置。 (9)上型成形面への補強部材の供給装置が水平に移動
して上型成形面と上下に整合する位置に至る搬送台を含
むことを特徴とする前記特許請求の範囲第5項から第8
項のいずれかに記載の装置。 (10)上型成形面と上下に整合する搬送台をわずかに
上下させる装置を含むことを特徴とする前記特許請求の
範囲第9項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214056A JPH0741608B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 補強モルタル成形品の製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214056A JPH0741608B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 補強モルタル成形品の製造方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379304A true JPH0379304A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0741608B2 JPH0741608B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16649535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214056A Expired - Fee Related JPH0741608B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 補強モルタル成形品の製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741608B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825322A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-01-30 | Fuji Slate Kk | 厚型スレートの製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712605A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Kubota Ltd | Manufacture of colored tile |
| JPS61291105A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | 安藤 成雄 | 補強セメントモルタル成形品の製造方法とその装置 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1214056A patent/JPH0741608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712605A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Kubota Ltd | Manufacture of colored tile |
| JPS61291105A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-20 | 安藤 成雄 | 補強セメントモルタル成形品の製造方法とその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825322A (ja) * | 1994-07-11 | 1996-01-30 | Fuji Slate Kk | 厚型スレートの製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741608B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |