JPH0825331A - タイルパネルの製造方法 - Google Patents
タイルパネルの製造方法Info
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- JPH0825331A JPH0825331A JP16722094A JP16722094A JPH0825331A JP H0825331 A JPH0825331 A JP H0825331A JP 16722094 A JP16722094 A JP 16722094A JP 16722094 A JP16722094 A JP 16722094A JP H0825331 A JPH0825331 A JP H0825331A
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
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- C04B2111/00034—Physico-chemical characteristics of the mixtures
- C04B2111/00129—Extrudable mixtures
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルの成形と該パネルへのタイルの貼着と
を同時に行うことができ、且つタイルをパネルに強固に
貼着することができタイルの剥落、落下の惧れがなく、
しかもパネルに反りやヒビが生じる惧れのない、タイル
パネルの製造方法を提供すること。 【構成】 本発明のタイルパネルの製造方法は、押出成
形方法又は脱水プレス成形方法により、裏面に足部12
を有するタイル1の該裏面の凸凹形状に略対応する凹凸
形状及び目地部形成部分を表面に有するパネル2を作製
し、該パネル2の硬化前に、パネル2の凹凸形状の表面
の上に上記タイルを配列した後、プレスしてタイル足部
12をパネル2中に埋設し、次いで養生して、タイル1
とパネル2とを一体化することを特徴とする。
を同時に行うことができ、且つタイルをパネルに強固に
貼着することができタイルの剥落、落下の惧れがなく、
しかもパネルに反りやヒビが生じる惧れのない、タイル
パネルの製造方法を提供すること。 【構成】 本発明のタイルパネルの製造方法は、押出成
形方法又は脱水プレス成形方法により、裏面に足部12
を有するタイル1の該裏面の凸凹形状に略対応する凹凸
形状及び目地部形成部分を表面に有するパネル2を作製
し、該パネル2の硬化前に、パネル2の凹凸形状の表面
の上に上記タイルを配列した後、プレスしてタイル足部
12をパネル2中に埋設し、次いで養生して、タイル1
とパネル2とを一体化することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パネル表面にタイルを
貼着したタイルパネルの製造方法、詳しくは、パネルの
成形と該パネルへのタイルの貼着とを同時に行うことが
でき、且つタイルをパネルに強固に貼着することができ
るタイルパネルの製造方法に関する。
貼着したタイルパネルの製造方法、詳しくは、パネルの
成形と該パネルへのタイルの貼着とを同時に行うことが
でき、且つタイルをパネルに強固に貼着することができ
るタイルパネルの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タイルの施工は、現場において、
タイルを1枚ずつ基板上に貼着する方法(湿式工法)に
より行われているが、この方法では、タイルの剥落、落
下及び工期が長い等の問題があった。
タイルを1枚ずつ基板上に貼着する方法(湿式工法)に
より行われているが、この方法では、タイルの剥落、落
下及び工期が長い等の問題があった。
【0003】そこで、予め工場において、タイルをパネ
ル(基板)に貼着してタイルとパネルとを一体化したタ
イルパネルを製造しておく方法(乾式工法)が提案され
ている。このようなタイルパネルの製造方法としては、
例えば次のような方法がある。 (1)パネル表面又はタイル裏面の何れか一方に凹溝を
設け、他方に該凹溝に嵌込可能な突片を設け、凹溝に接
着剤を充填した後、凹溝に突片を嵌込し、タイルとパネ
ルとを一体化する方法。 (2)図3に示すように、表面がフラットな生スレート
板又は樹脂板からなるパネル2上にタイル1を配列し、
タイル1の加圧と同時にオートクレーブ養生し、タイル
1とパネル2とを一体化する方法(特開平4−8544
6号公報参照)。
ル(基板)に貼着してタイルとパネルとを一体化したタ
イルパネルを製造しておく方法(乾式工法)が提案され
ている。このようなタイルパネルの製造方法としては、
例えば次のような方法がある。 (1)パネル表面又はタイル裏面の何れか一方に凹溝を
設け、他方に該凹溝に嵌込可能な突片を設け、凹溝に接
着剤を充填した後、凹溝に突片を嵌込し、タイルとパネ
ルとを一体化する方法。 (2)図3に示すように、表面がフラットな生スレート
板又は樹脂板からなるパネル2上にタイル1を配列し、
タイル1の加圧と同時にオートクレーブ養生し、タイル
1とパネル2とを一体化する方法(特開平4−8544
6号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1)及び(2)の従来のタイルパネルの製造方法は、
それぞれ次のような問題点を抱えている。上記(1)の
タイルパネルの製造方法の問題点: 湿式工法より工期が短縮されるが、パネルの製造とタ
イルの貼着とが別工程であるためコストがかかる。 タイルとパネルを接着剤で固定するため長期的耐久性
に乏しい。上記(2)のタイルパネルの製造方法の問題
点: パネル2の表面がフラットであるため、プレス圧力を
上げてもパネル2中の材料移動、即ちパネル2の流動性
が少なく、そのため図3(c)に示すように、タイル1
とパネル2の接着が点接着になり、長期的には湿式工法
よりタイルの剥落、落下の惧れが大きい。 タイル1の裏面とパネル2の表面を全面で接着させる
ためには100kg/cm 2 以上の高圧力が必要となり、こ
のような高圧力を掛けた場合、圧力の掛からない目地部
との比重差が大きくなり、パネル2の反りの原因を引き
起こしたり、タイル足部12に全荷重が掛かるため、タ
イル足部12に接触する部分のパネル2にヒビが発生す
る。
(1)及び(2)の従来のタイルパネルの製造方法は、
それぞれ次のような問題点を抱えている。上記(1)の
タイルパネルの製造方法の問題点: 湿式工法より工期が短縮されるが、パネルの製造とタ
イルの貼着とが別工程であるためコストがかかる。 タイルとパネルを接着剤で固定するため長期的耐久性
に乏しい。上記(2)のタイルパネルの製造方法の問題
点: パネル2の表面がフラットであるため、プレス圧力を
上げてもパネル2中の材料移動、即ちパネル2の流動性
が少なく、そのため図3(c)に示すように、タイル1
とパネル2の接着が点接着になり、長期的には湿式工法
よりタイルの剥落、落下の惧れが大きい。 タイル1の裏面とパネル2の表面を全面で接着させる
ためには100kg/cm 2 以上の高圧力が必要となり、こ
のような高圧力を掛けた場合、圧力の掛からない目地部
との比重差が大きくなり、パネル2の反りの原因を引き
起こしたり、タイル足部12に全荷重が掛かるため、タ
イル足部12に接触する部分のパネル2にヒビが発生す
る。
【0005】従って、本発明の目的は、パネルの成形と
該パネルへのタイルの貼着とを同時に行うことができ、
且つタイルをパネルに強固に貼着することができタイル
の剥落、落下の惧れがなく、しかもパネルに反りやヒビ
が生じる惧れのない、タイルパネルの製造方法を提供す
ることにある。
該パネルへのタイルの貼着とを同時に行うことができ、
且つタイルをパネルに強固に貼着することができタイル
の剥落、落下の惧れがなく、しかもパネルに反りやヒビ
が生じる惧れのない、タイルパネルの製造方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、押出成形方法
又は脱水プレス成形方法により、裏面に足部を有するタ
イルの該裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目地
部形成部分を表面に有するパネルを作製し、該パネルの
硬化前に、パネルの凹凸形状の表面の上に上記タイルを
配列した後、プレスしてタイル足部をパネル中に埋設
し、次いで養生して、タイルとパネルとを一体化するこ
とを特徴とするタイルパネルの製造方法を提供すること
により、上記目的を達成したものである。
又は脱水プレス成形方法により、裏面に足部を有するタ
イルの該裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目地
部形成部分を表面に有するパネルを作製し、該パネルの
硬化前に、パネルの凹凸形状の表面の上に上記タイルを
配列した後、プレスしてタイル足部をパネル中に埋設
し、次いで養生して、タイルとパネルとを一体化するこ
とを特徴とするタイルパネルの製造方法を提供すること
により、上記目的を達成したものである。
【0007】
【作用】本発明のタイルパネルの製造方法においては、
タイルを固定する未硬化パネルの表面を、タイル裏面の
凸凹形状に略対応する凹凸形状に形成してあるため、パ
ネルにタイルを配列後、プレスすることにより、パネル
表面の突部が流動性を示し、タイル足部に沿って流動変
形し、タイル裏面とパネル表面が全面で接着することに
なり、これを養生することによりパネルが反応硬化し、
タイルとパネルが強固に一体化する。
タイルを固定する未硬化パネルの表面を、タイル裏面の
凸凹形状に略対応する凹凸形状に形成してあるため、パ
ネルにタイルを配列後、プレスすることにより、パネル
表面の突部が流動性を示し、タイル足部に沿って流動変
形し、タイル裏面とパネル表面が全面で接着することに
なり、これを養生することによりパネルが反応硬化し、
タイルとパネルが強固に一体化する。
【0008】
【実施例】以下、本発明のタイルパネルの製造方法を図
面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1は、本
発明の第1実施例のタイルパネルの製造方法の概略を示
す工程図で、図1(a)は第1実施例で用いるタイルと
パネルの部分断面図、図1(b)はパネルの上にタイル
を配列した状態を示す部分断面図、及び図1(c)はプ
レス・養生後のタイルパネルの部分断面図である。ま
た、図2は、本発明の第2実施例のタイルパネルの製造
方法の概略を示す工程図で、図2(a)、図2(b)及
び図2(c)はそれぞれ図1(a)相当図、図1(b)
相当図及び図1(c)相当図である。
面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1は、本
発明の第1実施例のタイルパネルの製造方法の概略を示
す工程図で、図1(a)は第1実施例で用いるタイルと
パネルの部分断面図、図1(b)はパネルの上にタイル
を配列した状態を示す部分断面図、及び図1(c)はプ
レス・養生後のタイルパネルの部分断面図である。ま
た、図2は、本発明の第2実施例のタイルパネルの製造
方法の概略を示す工程図で、図2(a)、図2(b)及
び図2(c)はそれぞれ図1(a)相当図、図1(b)
相当図及び図1(c)相当図である。
【0009】先ず、図1に示す本発明の第1実施例につ
いて説明する。本実施例で用いるタイル1は、図1
(a)に示すように、タイル本体部11と、該本体部1
1の裏面の両端に設けた1対の足部12、12とから構
成されたものである。上記タイル足部12、12は、プ
レス・養生後に該足部12とパネル2の表面の凸部21
が図1(c)に示す如く機械的にかみ合うように、内側
下方に向って断面が巾広の形状に形成されている。
いて説明する。本実施例で用いるタイル1は、図1
(a)に示すように、タイル本体部11と、該本体部1
1の裏面の両端に設けた1対の足部12、12とから構
成されたものである。上記タイル足部12、12は、プ
レス・養生後に該足部12とパネル2の表面の凸部21
が図1(c)に示す如く機械的にかみ合うように、内側
下方に向って断面が巾広の形状に形成されている。
【0010】而して、本実施例においては、先ず、押出
成形方法又は脱水プレス成形方法により、上記タイル1
の裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目地部形成
部分を表面に有するパネル、即ち図1(a)に示すよう
な、タイル1の1対の足部12、12によって形成され
た凹溝に嵌合し得る大きさの凸部21を表面に所定間隔
で多数設けたパネル2を作製する。この際、上記パネル
2の表面の凸部21は、その高さがタイル足部12の長
さと同じ又は僅かに大きくなる(5mm程度)ように形成
するのが好ましい。また、凸部21の設置間隔は、図1
(b)及び図1(c)に示す如くタイル1をパネル2の
上に配列した際にタイル間に目地部形成部分23として
の空隙が形成されるような間隔である。
成形方法又は脱水プレス成形方法により、上記タイル1
の裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目地部形成
部分を表面に有するパネル、即ち図1(a)に示すよう
な、タイル1の1対の足部12、12によって形成され
た凹溝に嵌合し得る大きさの凸部21を表面に所定間隔
で多数設けたパネル2を作製する。この際、上記パネル
2の表面の凸部21は、その高さがタイル足部12の長
さと同じ又は僅かに大きくなる(5mm程度)ように形成
するのが好ましい。また、凸部21の設置間隔は、図1
(b)及び図1(c)に示す如くタイル1をパネル2の
上に配列した際にタイル間に目地部形成部分23として
の空隙が形成されるような間隔である。
【0011】また、上記パネル2は、下記配合組成によ
り作製されたものが好ましいが、これに限定されるもの
ではなく、スラグ石膏板、セメントスラグ板等でもよ
い。 押出成形方法による場合のパネルの好ましい配合組成: ・セメント 30〜70重量部 ・珪酸質 15〜30重量部 ・パルプ 1〜5重量部 ・軽量骨材 10〜20重量部 ・増粘剤 0.7〜1.2重量部 ・補強繊維 0.1〜1重量部 ・水 外割で60〜80重量部 脱水プレス成形方法による場合のパネルの好ましい配合組成: ・セメント 30〜70重量部 ・珪酸質 15〜30重量部 ・パルプ 1〜5重量部 ・軽量骨材 10〜20重量部 ・補強繊維 0.1〜1重量部 ・水 水/固体比(重量比)4〜6 尚、上記珪酸質としては、硅砂、珪藻士、硅石粉、シリ
カフューム、スラグ、フライアッシュ等が挙げられ、ま
た上記軽量骨材としては、パーライト、シラスバルー
ン、発泡ポリスチレン、発泡ポリプロピレン等が挙げら
れ、また上記増粘剤としては、メチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース等が挙げられ、また上記補強繊
維としては、ビニロン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、アクリル、耐アルカリガラス繊維等が挙げられる。
り作製されたものが好ましいが、これに限定されるもの
ではなく、スラグ石膏板、セメントスラグ板等でもよ
い。 押出成形方法による場合のパネルの好ましい配合組成: ・セメント 30〜70重量部 ・珪酸質 15〜30重量部 ・パルプ 1〜5重量部 ・軽量骨材 10〜20重量部 ・増粘剤 0.7〜1.2重量部 ・補強繊維 0.1〜1重量部 ・水 外割で60〜80重量部 脱水プレス成形方法による場合のパネルの好ましい配合組成: ・セメント 30〜70重量部 ・珪酸質 15〜30重量部 ・パルプ 1〜5重量部 ・軽量骨材 10〜20重量部 ・補強繊維 0.1〜1重量部 ・水 水/固体比(重量比)4〜6 尚、上記珪酸質としては、硅砂、珪藻士、硅石粉、シリ
カフューム、スラグ、フライアッシュ等が挙げられ、ま
た上記軽量骨材としては、パーライト、シラスバルー
ン、発泡ポリスチレン、発泡ポリプロピレン等が挙げら
れ、また上記増粘剤としては、メチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース等が挙げられ、また上記補強繊
維としては、ビニロン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、アクリル、耐アルカリガラス繊維等が挙げられる。
【0012】次いで、上記の如くして作製したパネル2
の硬化前に、該パネル2の凹凸形状の表面の上にタイル
1を、図1(b)に示すように、タイル1の1対の足部
12、12によって形成された凹溝にパネル2の凸部2
1を嵌合させて配列する。
の硬化前に、該パネル2の凹凸形状の表面の上にタイル
1を、図1(b)に示すように、タイル1の1対の足部
12、12によって形成された凹溝にパネル2の凸部2
1を嵌合させて配列する。
【0013】次いで、上記の如くタイル1を配列したパ
ネル2をプレスして、図1(c)に示す如くタイル足部
12をパネル2中に埋設する。上記プレスは、10〜1
00kg/cm2 の圧力で行うことができ、好ましいプレス
圧力は30〜50kg/cm2 である。上記圧力でプレスす
ることにより、図1(c)に示す如く、タイル足部12
がパネル2中へある程度埋設し、またパネル2の表面の
凸部21がタイル足部12に沿って流動変形し、タイル
1の凹溝を充填して、タイル1がパネル2に固定され
る。
ネル2をプレスして、図1(c)に示す如くタイル足部
12をパネル2中に埋設する。上記プレスは、10〜1
00kg/cm2 の圧力で行うことができ、好ましいプレス
圧力は30〜50kg/cm2 である。上記圧力でプレスす
ることにより、図1(c)に示す如く、タイル足部12
がパネル2中へある程度埋設し、またパネル2の表面の
凸部21がタイル足部12に沿って流動変形し、タイル
1の凹溝を充填して、タイル1がパネル2に固定され
る。
【0014】然る後、タイル1の固定されたパネル2を
養生して、図1(c)に示す如くタイルとパネルとが一
体化したタイルパネルAを得る。上記養生は、オートク
レーブ養生、蒸気養生、自然養生等の方法により行うこ
とができる。養生条件は、パネルの配合組成によっても
異なるが、通常、オートクレーブ養生の場合、温度16
0〜180℃で6〜10時間であり、蒸気養生の場合、
温度60〜80℃、湿度90〜95%RHで16〜24
時間であり、自然養生の場合、常温で10〜21日であ
る。上記養生により、パネル2が反応硬化し、タイルと
パネルが強固に一体化される。
養生して、図1(c)に示す如くタイルとパネルとが一
体化したタイルパネルAを得る。上記養生は、オートク
レーブ養生、蒸気養生、自然養生等の方法により行うこ
とができる。養生条件は、パネルの配合組成によっても
異なるが、通常、オートクレーブ養生の場合、温度16
0〜180℃で6〜10時間であり、蒸気養生の場合、
温度60〜80℃、湿度90〜95%RHで16〜24
時間であり、自然養生の場合、常温で10〜21日であ
る。上記養生により、パネル2が反応硬化し、タイルと
パネルが強固に一体化される。
【0015】次に、図2に示す本発明の第2実施例につ
いて説明する。本実施例で用いるタイル1は、図2
(a)に示す通り、タイル本体部11と、該本体部11
の裏面の中心に設けた1対の足部12、12とから構成
されたものである。上記タイル足部12、12は、プレ
ス・養生後に該足部12とパネル2の表面の凹凸部が図
2(c)に示す如く機械的にかみ合うように、外側に傾
斜させて形成されている。
いて説明する。本実施例で用いるタイル1は、図2
(a)に示す通り、タイル本体部11と、該本体部11
の裏面の中心に設けた1対の足部12、12とから構成
されたものである。上記タイル足部12、12は、プレ
ス・養生後に該足部12とパネル2の表面の凹凸部が図
2(c)に示す如く機械的にかみ合うように、外側に傾
斜させて形成されている。
【0016】また、本実施例で用いるパネル2は、上記
タイル1の裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目
地部形成部分を表面に有するもの、即ち図2(a)及び
図2(b)に示す如く、目地部形成部23をあけて配列
された隣接するタイル間の凹溝を充填し得る大きさの凸
部21と、タイル1の1対の足部12、12によって形
成された凹溝に嵌合し得る大きさの小凸部22とを表面
に交互に所定間隔で多数設けたものである。また、上記
凸部21は、その高さがタイル足部12の長さと同じ又
は僅かに大きくなるように形成されている。
タイル1の裏面の凸凹形状に略対応する凹凸形状及び目
地部形成部分を表面に有するもの、即ち図2(a)及び
図2(b)に示す如く、目地部形成部23をあけて配列
された隣接するタイル間の凹溝を充填し得る大きさの凸
部21と、タイル1の1対の足部12、12によって形
成された凹溝に嵌合し得る大きさの小凸部22とを表面
に交互に所定間隔で多数設けたものである。また、上記
凸部21は、その高さがタイル足部12の長さと同じ又
は僅かに大きくなるように形成されている。
【0017】この第2実施例は、タイル1及びパネル2
として上記のものを用いる以外は上述の第1実施例と同
様に実施される。即ち、図2(b)に示すように、上記
パネル2の硬化前に、該パネル2の表面に上記タイル1
を配列した後、上述の第1実施例と同様にしてプレス及
び養生を行い、図2(c)に示す如くタイルとパネルと
が一体化したタイルパネルAを得る。
として上記のものを用いる以外は上述の第1実施例と同
様に実施される。即ち、図2(b)に示すように、上記
パネル2の硬化前に、該パネル2の表面に上記タイル1
を配列した後、上述の第1実施例と同様にしてプレス及
び養生を行い、図2(c)に示す如くタイルとパネルと
が一体化したタイルパネルAを得る。
【0018】以上、本発明のタイルパネルの製造方法を
図面に示す第1実施例及び第2実施例について説明した
が、本発明で用いられるタイル1及びパネル2は、これ
らの第1実施例及び第2実施例の組み合わせのものに限
定されるものでないことは言うまでもない。
図面に示す第1実施例及び第2実施例について説明した
が、本発明で用いられるタイル1及びパネル2は、これ
らの第1実施例及び第2実施例の組み合わせのものに限
定されるものでないことは言うまでもない。
【0019】次に、本発明のタイルパネルの製造方法の
効果を具体的に示す実施例及び比較例を挙げる。
効果を具体的に示す実施例及び比較例を挙げる。
【0020】実施例1 図1に示す工程図に従い、次のようにしてタイルパネル
Aを製造した。押出成形方法により、下記配合組成で、
図1(a)に示すような表面形状を有するパネル2(比
重0.90〜0.92、含水率41%)を作製した。 (パネルの配合組成)セメント60重量部、珪酸質30
重量部、パルプ3重量部、パーライト16重量部、増粘
剤0.8重量部、ポリプロピレン繊維0.2重量部、及
び水を外割で70重量部。次に、上記の如くして作製し
たパネル2の硬化前に、該パネル2の上にタイル1を図
1(b)に示すように配列した後、圧力50kg/cm2 で
プレスし、オートクレーブ養生を180℃で8時間行
い、タイルパネルAを得た。得られたタイルパネルA
は、図1(c)に示す如く、タイル1とパネル2とが強
固に一体化したものであった。また、オートクレーブ養
生の代わりに、成形体を養生シートで覆い、蒸気養生
(温度60℃、湿度90〜95%RHで20時間)又は
自然養生(屋外に14日放置)を行ったところ、オート
クレーブ養生した場合と同様に、タイル1とパネル2と
が強固に一体化したタイルパネルAが得られた。
Aを製造した。押出成形方法により、下記配合組成で、
図1(a)に示すような表面形状を有するパネル2(比
重0.90〜0.92、含水率41%)を作製した。 (パネルの配合組成)セメント60重量部、珪酸質30
重量部、パルプ3重量部、パーライト16重量部、増粘
剤0.8重量部、ポリプロピレン繊維0.2重量部、及
び水を外割で70重量部。次に、上記の如くして作製し
たパネル2の硬化前に、該パネル2の上にタイル1を図
1(b)に示すように配列した後、圧力50kg/cm2 で
プレスし、オートクレーブ養生を180℃で8時間行
い、タイルパネルAを得た。得られたタイルパネルA
は、図1(c)に示す如く、タイル1とパネル2とが強
固に一体化したものであった。また、オートクレーブ養
生の代わりに、成形体を養生シートで覆い、蒸気養生
(温度60℃、湿度90〜95%RHで20時間)又は
自然養生(屋外に14日放置)を行ったところ、オート
クレーブ養生した場合と同様に、タイル1とパネル2と
が強固に一体化したタイルパネルAが得られた。
【0021】実施例2 図2に示す工程図に従って実施した以外は、実施例1と
同様にして実施した。得られたタイルパネルAは、図2
(c)に示す如く、タイル1とパネル2とが強固に一体
化したものであった。
同様にして実施した。得られたタイルパネルAは、図2
(c)に示す如く、タイル1とパネル2とが強固に一体
化したものであった。
【0022】実施例3 脱水プレス成形方法(プレス圧力30kg/cm2 )によ
り、下記配合組成でパネル2を作製した以外は、実施例
1と同様にして実施した。 (パネルの配合組成)セメント60重量部、珪酸質30
重量部、パルプ3重量部、パーライト15重量部、ポリ
プロピレン繊維1重量部、及び水を水/固体比(重量
比)で5.7。得られたタイルパネルAは、図1(c)
に示す如く、タイル1とパネル2とが強固に一体化した
ものであった。
り、下記配合組成でパネル2を作製した以外は、実施例
1と同様にして実施した。 (パネルの配合組成)セメント60重量部、珪酸質30
重量部、パルプ3重量部、パーライト15重量部、ポリ
プロピレン繊維1重量部、及び水を水/固体比(重量
比)で5.7。得られたタイルパネルAは、図1(c)
に示す如く、タイル1とパネル2とが強固に一体化した
ものであった。
【0023】比較例1 図3に示す工程図に従い、次のようにしてタイルパネル
Aを製造した。生スレート平板2(比重1.27〜1.
30、含水率25〜30%)の上にタイル1を図3
(b)に示すように配列した後、圧力50kg/cm2 でプ
レスしたところ、タイル1とパネル2の接着が弱く、タ
イル1がパネル2から簡単に剥れ落ちてしまった。ま
た、プレス圧力を150kg/cm2 としたところ、接着力
は増したが、タイル足部12に接触する部分のパネル2
の表面にヒビが発生し、荷重を掛けると簡単にタイル1
が剥れてしまった。
Aを製造した。生スレート平板2(比重1.27〜1.
30、含水率25〜30%)の上にタイル1を図3
(b)に示すように配列した後、圧力50kg/cm2 でプ
レスしたところ、タイル1とパネル2の接着が弱く、タ
イル1がパネル2から簡単に剥れ落ちてしまった。ま
た、プレス圧力を150kg/cm2 としたところ、接着力
は増したが、タイル足部12に接触する部分のパネル2
の表面にヒビが発生し、荷重を掛けると簡単にタイル1
が剥れてしまった。
【0024】
【発明の効果】本発明のタイルパネルの製造方法によれ
ば、パネルの成形と該パネルへのタイルの貼着とを同時
に行うことができ、且つタイルをパネルに強固に貼着す
ることができタイルの剥落、落下の惧れがなく、しかも
パネルに反りやヒビが生じる惧れがない(請求項1)。
また、本発明のタイルパネルの製造方法によれば、パネ
ル表面の凸部を特定の高さとすること(請求項2)によ
り、またパネルを特定の配合組成により作製すること
(請求項3及び4)により、上記効果を更に向上させる
ことができる。また、本発明のタイルパネルの製造方法
によれば、プレスを低圧力で行うことができる(請求項
5)。
ば、パネルの成形と該パネルへのタイルの貼着とを同時
に行うことができ、且つタイルをパネルに強固に貼着す
ることができタイルの剥落、落下の惧れがなく、しかも
パネルに反りやヒビが生じる惧れがない(請求項1)。
また、本発明のタイルパネルの製造方法によれば、パネ
ル表面の凸部を特定の高さとすること(請求項2)によ
り、またパネルを特定の配合組成により作製すること
(請求項3及び4)により、上記効果を更に向上させる
ことができる。また、本発明のタイルパネルの製造方法
によれば、プレスを低圧力で行うことができる(請求項
5)。
【図1】図1は、本発明の第1実施例のタイルパネルの
製造方法の概略を示す工程図である。
製造方法の概略を示す工程図である。
【図2】図2は、本発明の第2実施例のタイルパネルの
製造方法の概略を示す工程図である。
製造方法の概略を示す工程図である。
【図3】図3は、従来のタイルパネルの製造方法の概略
を示す工程図である。
を示す工程図である。
A タイルパネル 1 タイル 11 タイル本体部 12 タイル足部 2 パネル 21 凸部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 16:02 Z 14:02 B 16:06 Z 14:44 Z 24:24) A
Claims (5)
- 【請求項1】 押出成形方法又は脱水プレス成形方法に
より、裏面に足部を有するタイルの該裏面の凸凹形状に
略対応する凹凸形状及び目地部形成部分を表面に有する
パネルを作製し、該パネルの硬化前に、パネルの凹凸形
状の表面の上に上記タイルを配列した後、プレスしてタ
イル足部をパネル中に埋設し、次いで養生して、タイル
とパネルとを一体化することを特徴とするタイルパネル
の製造方法。 - 【請求項2】 パネル表面の凹凸形状を、凸部の高さが
タイル足部の長さと同じ又は僅かに大きくなるように形
成する請求項1記載のタイルパネルの製造方法。 - 【請求項3】 押出成形方法により、セメント30〜7
0重量部、珪酸質15〜30重量部、パルプ1〜5重量
部、軽量骨材10〜20重量部、補強繊維0.1〜1重
量部、増粘剤0.7〜1.2重量部、及び水を外割で6
0〜80重量部からなる配合組成でパネルを作製する請
求項1記載のタイルパネルの製造方法。 - 【請求項4】 脱水プレス成形方法により、セメント3
0〜70重量部、珪酸質15〜30重量部、パルプ1〜
5重量部、軽量骨材10〜20重量部、補強繊維0.1
〜1重量部、及び水を水/固体比(重量比)で4〜6か
らなる配合組成でパネルを作製する請求項1記載のタイ
ルパネルの製造方法。 - 【請求項5】 プレスを、10〜100kg/cm2 の圧力
で行う請求項1記載のタイルパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16722094A JPH0825331A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | タイルパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16722094A JPH0825331A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | タイルパネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825331A true JPH0825331A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15845672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16722094A Pending JPH0825331A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | タイルパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825331A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181607A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | 株式会社ノザワ | タイル付押出し成形板の製造方法 |
| JPH01208379A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 建築用板の製造方法 |
| JPH0485446A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Inax Corp | タイルパネルの製造方法 |
| JPH06129071A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-05-10 | Sumitomo Cement Co Ltd | タイル乾式施工用押出パネル |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP16722094A patent/JPH0825331A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181607A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | 株式会社ノザワ | タイル付押出し成形板の製造方法 |
| JPH01208379A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 建築用板の製造方法 |
| JPH0485446A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Inax Corp | タイルパネルの製造方法 |
| JPH06129071A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-05-10 | Sumitomo Cement Co Ltd | タイル乾式施工用押出パネル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |