JPH08253402A - スライムコントロール剤 - Google Patents

スライムコントロール剤

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JPH08253402A
JPH08253402A JP5910495A JP5910495A JPH08253402A JP H08253402 A JPH08253402 A JP H08253402A JP 5910495 A JP5910495 A JP 5910495A JP 5910495 A JP5910495 A JP 5910495A JP H08253402 A JPH08253402 A JP H08253402A
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JP
Japan
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group
slime
control agent
hydrazine derivative
slime control
Prior art date
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Pending
Application number
JP5910495A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kobayashi
正弘 小林
Hirotomo Yoshioka
宏倫 吉岡
Hiroyasu Hayashi
宏康 林
Takashi Kitajima
孝志 北島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otsuka Chemical Co Ltd
Original Assignee
Otsuka Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、スライム発生防止効果及びスライ
ム除去効果が高く、且つ安全性の高いスライムコントロ
ール剤を提供することを目的とする。 【構成】 本発明のスライムコントロール剤は、一般式 R1 −HN−(CO)n−NH−R2 (1) 〔式中、R1 及びR2 は、同一又は異なって、水素原
子、炭素数2〜5のアルキル基、フェニル基、ピリジル
基、アミノ基又は 【化1】 (式中、Aは炭素数1〜3のアルキレン基を示し、R3
は水酸基、アミノ基、カルボキシル基又は基−CH2
HNH2 を示し、mは0〜3の整数を示す。)を示す。
nは0又は1を示す。但し、nが0を示す場合、R1
びR2 が同時に水素原子であってはならず、またnが1
を示す場合、R1 及びR2 は同時にアミノ基を示すもの
とする。〕で表されるヒドラジン誘導体及びその塩の少
なくとも1種を有効成分とするである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規なスライムコント
ロール剤に関する。更に詳しくは、本発明は、スライム
発生防止効果及びスライム除去効果が高く、且つより安
全性の高いスライムコントロール剤に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】現在ビル等の建造物の空調に
は、主に開放循環式冷却水系にて冷却した水を熱交換器
に循環させる方式が採用されている。該系においては、
熱交換器で熱を受け取って温まった水を強制通風型又は
強制曝気型の冷却塔(クーリングタワー)にて空気と接
触させ、その一部を大気中へ蒸発させることにより蒸発
潜熱を放出させて残部を冷却し、再び冷却水として使用
している。
【0003】開放循環式冷却水系を利用した空調方式
は、熱交換効率が良好で、温度調節機能等の諸機能に優
れているが、該系を循環する冷却水中で好気性細菌や藻
類等の微生物が繁殖し易いという欠点がある。微生物が
繁殖する理由としては、該系にて使用する冷却用水が主
として水道水や井戸水であり、これらの中に少量ではあ
るが微生物の生育に欠かせない無機塩類を含んでいるこ
と、冷却水がクーリングタワー内で空気や太陽光線と接
すること等が挙げられる。従って、該系の冷却水中では
微生物が増殖して粘着性の団塊(スライム)となり、冷
却水を循環させる管の内壁面に付着し、熱交換率の低
下、冷却水の循環不良等の障害をもたらすという弊害が
生ずる。
【0004】従来から、冷却水中での微生物の繁殖を防
止するためのスライムコントロール剤が種々提案されて
きたが、代表的なものとしてヒドラジンヒドラート(H
2 N=NH2 ・H2 O)を挙げることができる。ヒドラ
ジンヒドラートは優れた殺菌効果を有し、冷却水に所定
量を連続的又は間欠的に投入することにより、スライム
の発生を予防し、既に発生したスライムを除去すること
ができる。
【0005】しかしながら、化学製品全般に対する安全
性基準をより厳しくする作業が進む中、開放循環型冷却
水系のクーリングタワーの実質的に全てが建造物の屋上
に設置され、クーリングタワーからスライムコントロー
ル剤を含む冷却水が一部建造物の周辺へ飛散することや
該系へスライムコントロール剤を投入する作業者の安全
性等を考慮して、スライムコントロール剤の使用が制限
される可能性が生じている。
【0006】そこで、スライムコントロール剤として現
在汎用されているヒドラジンヒドラートと同程度又はそ
れ以上のスライム発生防止性能及びスライム除去性能を
有し、しかもヒドラジンヒドラートよりも更に安全性の
高い薬剤の開発が望まれている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記従来技
術の課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の構
造を有するヒドラジン誘導体が、ヒドラジンヒドラート
と同程度又はそれ以上の優れたスライム発生防止性能及
びスライム除去性能を発揮し、しかもヒドラジンヒドラ
ートよりも更に安全性が高く、作業者や環境に悪影響を
与えない所望のスライムコントロール剤になり得ること
を見い出した。本発明は、斯かる知見に基づき完成され
たものである。
【0008】即ち本発明は、一般式 R1 −HN−(CO)n−NH−R2 (1) 〔式中、R1 及びR2 は、同一又は異なって、水素原
子、炭素数2〜5のアルキル基、フェニル基、ピリジル
基、アミノ基又は
【0009】
【化2】
【0010】(式中、Aは炭素数1〜3のアルキレン基
を示し、R3 は水酸基、アミノ基、カルボキシル基又は
基−CH2 NHNH2 を示し、mは0〜3の整数を示
す。)を示す。nは0又は1を示す。但し、nが0を示
す場合、R1 及びR2 が同時に水素原子であってはなら
ず、またnが1を示す場合、R1 及びR2 は同時にアミ
ノ基を示すものとする。〕で表されるヒドラジン誘導体
及びその塩の少なくとも1種を有効成分とするスライム
コントロール剤に係る。
【0011】上記一般式(1)中、R1 及びR2 で示さ
れる炭素数2〜5のアルキル基としては、例えば、エチ
ル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル
基、イソブチル基、tert−ブチル基、n−ペンチル
基等の直鎖又は分岐鎖状のアルキル基を挙げることがで
きる。
【0012】またAで示される炭素数1〜3のアルキレ
ン基としては、例えば、メチレン基、エチレン基、1−
メチルエチレン基、2−メチルエチレン基、トリメチレ
ン基等の直鎖又は分岐鎖状のアルキレン基を挙げること
ができる。
【0013】本発明のスライムコントロール剤において
は、上記一般式(1)のヒドラジン誘導体の少なくとも
1種を有効成分として使用する。
【0014】一般式(1)のヒドラジン誘導体の具体例
としては、例えば、ベンジルヒドラジン、ジベンジルヒ
ドラジン、N,N’−ジベンジルヒドラジン、ヒドラジ
ノベンジルヒドラジン、エチルフェニルヒドラジン、プ
ロピルフェニルヒドラジン、2−メチルエチルフェニル
ヒドラジン、フェニルヒドラジン、エチルヒドラジン、
イソプロピルヒドラジン、tert−ブチルヒドラジ
ン、ペンチルヒドラジン、カルボヒドラジド、α−ヒド
ラジノピリジン等を挙げることができる。
【0015】上記一般式(1)のヒドラジン誘導体の中
でも、スライム発生防止やスライム除去効果及び安全性
の観点から、R1 及びR2 の一方が水素原子、他方が炭
素数2〜5のアルキル基、フェニル基、ピリジル基又は
ベンジル基であり且つnが0である化合物(以下「ヒド
ラジン誘導体A」という)、R1 及びR2 が同時にアミ
ノ基であり且つnが1である化合物(以下「ヒドラジン
誘導体B」という)等が好ましい。ヒドラジン誘導体A
は、具体的にはベンジルヒドラジン、フェニルヒドラジ
ン、tert−ブチルヒドラジン、ペンチルヒドラジ
ン、α−ヒドラジノピリジン等であり、ヒドラジン誘導
体Bは、具体的にはカルボヒドラジド等である。
【0016】更に本発明では、上記一般式(1)のヒド
ラジン誘導体の中でも、ベンジルヒドラジン及びter
t−ブチルヒドラジンを特に好ましく使用できる。
【0017】上記一般式(1)のヒドラジン誘導体の塩
としては特に制限されないが、その中でもホスホン酸
塩、塩酸塩等の無機酸塩、カルボン酸やその酸無水物
(例えば無水マレイン酸等)等を含むオリゴマー或いは
ポリマーの塩等の有機酸塩等が好ましい。
【0018】本発明のスライムコントロール剤には、そ
の性能や安全性を損なわない範囲で、この分野で従来か
ら常用される他のスライムコントロール剤、防食剤、ス
ケール防止剤等を添加することができる。これらは、例
えば、「特集 最近のスケール防止剤」(ファインケミ
カル誌、1983年6月1日発行、第27〜38頁)、
「開放循環式冷却水系における防食剤の現況」(防食技
術、23、197−205(1974))等の文献、特
開昭50−21948号公報、特開昭51−14634
1号公報、特開昭53−23377号公報、特開昭53
−120841号公報、特開昭55−49042号公
報、特公昭55−35999号公報、特開昭57−13
7376号公報等の特許公報に記載されている。
【0019】代表的なものを挙げると、スライムコント
ロール剤としては、例えば、ヒドラジンヒドラート、過
酸化水素等が挙げられる。防食剤としては、例えば、ク
ロム酸塩類、モリブデン酸塩類、重合リン酸塩類(ピロ
リン酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム、ヘキサ
メタリン酸ナトリウム等)、亜鉛塩類(硫酸亜鉛、塩酸
亜鉛等)、トリアゾール類(ベンゾトリアゾール等)、
ベンゾチアゾール類(メルカプトベンゾチアゾール
等)、アミン類、界面活性剤等が挙げられる。またスケ
ール防止剤としては、例えば、ホスホン酸及びその水溶
性塩(アミノトリスメチレンホスホン酸、1−ヒドロキ
シエチリデン−1,1−ジホスホン酸、2−ホスホノブ
タン−1,2,4−トリカルボン酸、これらのナトリウ
ム塩等)、カルボン酸系低分子量ポリマー〔ポリ(メ
タ)アクリル酸ナトリウム、(メタ)アクリル酸−アク
リルアミドコポリマー、ポリ無水マレイン酸ナトリウ
ム、無水マレイン酸−イソブチレンコポリマー、アクリ
ル酸−無水マレイン酸コポリマー等〕等が挙げられる。
尚、スケール防止剤の中には、ホスホン酸及びその塩の
ように防食効果をも有するものがある。
【0020】本発明のスライムコントロール剤におい
て、有効成分である上記一般式(1)のヒドラジン誘導
体の冷却水系への添加量は特に制限されないが、目安と
しては通常0.1〜1000ppm程度、好ましくは1
〜300ppm程度とすればよい。
【0021】添加方法も特に制限されず公知の方法が採
用でき、例えば、間欠的に添加する方法(具体的には数
時間〜数十時間毎に投入する方法)、一定量を連続的に
添加する方法等を挙げることができる。尚、連続的に添
加する場合には、前記の目安の濃度より低い濃度でも充
分な効果が発揮される。
【0022】本発明のスライムコントロール剤は、開放
循環型冷却水系は勿論のこと、閉鎖循環型冷却水系でも
有効である。また、建造物の空調のみに限定されず、例
えば、化学工場、食品工場、紙・パルプ工場等の各種工
場や発電所等の冷却水系やボイラー水系においても使用
できる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ヒドラジンヒドラート
と同程度又はそれ以上の優れたスライム発生防止性能及
びスライム除去性能を発揮し、しかもヒドラジンヒドラ
ートよりも更に安全性が高く、作業者や環境に悪影響を
与えることのないスライムコントロール剤が提供され
る。
【0024】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げ、本発明を具
体的に説明する。
【0025】実施例1及び比較例1 大塚化学(株)、徳島工場のクーリングタワーより盛夏
季にスライムを採取し、10メッシュ網で濾過すること
により均一に混合し、濁り成分(SS分)含有量が約
2.4重量%のスライムを調製した。ビーカーに工業用
水1リットルを入れ、更に前記スライム8g及び表1に
示すスライムコントロール剤100ppmを加え、日光
照射下25℃で10日間攪拌した後、該工業用水中のS
S分(mg)を測定し、残存率(%)を算出した。ま
た、ビーカー壁面へのスライム付着の有無を調べた。結
果を表1に示す。
【0026】比較のため、スライムコントロール剤無添
加及びヒドラジンヒドラート(以下「HH」と略記す
る)を用いた場合についても試験を行った。
【0027】
【表1】
【0028】尚、ベンジルヒドラジンによる試験終了
後、試験液中にHHが残留していないか(即ち、ベンジ
ルヒドラジンの分解によるHHの残留がないか)調査し
たところ、試験液中にはHHは全く残存していなかっ
た。
【0029】この結果とベンジルヒドラジン自体が極め
て毒性の低いものであることを総合すると、ベンジルヒ
ドラジンが安全性の非常に高いスライムコントロール剤
であることが判る。
【0030】実施例2及び比較例2 工業用水に添加するスライムの採取時期を晩夏季とし、
該スライムのSS分を約7%に調製し、該スライム添加
量を6g且つスライムコントロール剤の添加量を200
ppmとする以外は、実施例1と同様に操作して試験を
行った。結果を表2に示す。
【0031】
【表2】
【0032】実施例3及び比較例3 工業用水に添加するスライムのSS分を約3%に調製
し、該スライム添加量を3.5ml且つスライムコント
ロール剤の添加量を200ppmとする以外は、実施例
1と同様に操作して試験を行った。結果を表3に示す。
【0033】
【表3】
【0034】実施例4及び比較例4 工業用水に添加するスライムのSS分を約3%に調製
し、該スライム添加量を2.5gとする以外は、実施例
1と同様に操作し、試験後のSS分(mg)を測定し、
スライム付着の有無を調べた。結果を表4に示す。
【0035】
【表4】
【0036】表4におけるベンジルヒドラジン塩とは、
ベンジルヒドラジンと1−ヒドロキシエチリデン−1,
1−ジホスホン酸との塩である。
【0037】以上の結果から、本発明のスライムコント
ロール剤が優れたスライム除去性能を有することが判
る。
【0038】実施例5 下記性能の開放通気型クーリングタワーを有する冷却水
系に、ベンジルヒドラジンを冷却水の全量に対して10
ppmの濃度になるように添加し、更に補充水の量に対
しても10ppmの濃度になるように添加し、平成6年
7月1日から30日間運転してスライム除去を行ったと
ころ、冷却水循環用の管内壁にはスライムの付着は認め
られなかった。
【0039】〔クーリングタワーの性能〕 能力:125冷凍トン 冷却水容量:1500リットル 入口温度:37℃ 出口温度:32℃ 冷却用水:徳島市吉野川工業用水。
【0040】実施例6 (1)ベンジルヒドラジン 15重量% (2)下記式
【0041】
【化3】
【0042】で示される繰返し単位を有するカチオンポ
リマー(分子量500〜5000、このポリマーは特開
昭53−23377号公報に記載されている) 10重
量% (3)アクリル酸ヒドラジド単位を60モル%及びアク
リルアミド単位を40モル%からなり、分子量約300
0のポリマー(商品名:APA−L、スケール防止剤、
大塚化学(株)製) 15重量% (4)ベンゾトリアゾール(防食剤) 20重量% (5)残部 水 上記(1)〜(5)の成分を含む、スライムコントロー
ル製剤を調製した。
【0043】193リットル/分、15冷凍トンの開放
系クーリングタワーに、上記スライムコントロール製剤
を実施例5と同様に添加し、30日間運転したところ、
スライム、スケール及び錆の発生は認められなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/50 540 C02F 1/50 540B (72)発明者 北島 孝志 徳島県徳島市川内町加賀須野463 大塚化 学株式会社徳島工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式 R1 −HN−(CO)n−NH−R2 (1) 〔式中、R1 及びR2 は、同一又は異なって、水素原
    子、炭素数2〜5のアルキル基、フェニル基、ピリジル
    基、アミノ基又は 【化1】 (式中、Aは炭素数1〜3のアルキレン基を示し、R3
    は水酸基、アミノ基、カルボキシル基又は基−CH2
    HNH2 を示し、mは0〜3の整数を示す。)を示す。
    nは0又は1を示す。但し、nが0を示す場合、R1
    びR2 が同時に水素原子であってはならず、またnが1
    を示す場合、R1 及びR2 は同時にアミノ基を示すもの
    とする。〕で表されるヒドラジン誘導体及びその塩の少
    なくとも1種を有効成分とするスライムコントロール
    剤。
  2. 【請求項2】 一般式(1)のヒドラジン誘導体が、R
    1 及びR2 の一方が水素原子、他方が炭素数2〜5のア
    ルキル基、フェニル基、ピリジル基又はベンジル基であ
    り且つnが0である一般式(1)の化合物並びにR1
    びR2 が同時にアミノ基であり且つnが1である一般式
    (1)の化合物から選ばれる少なくとも1種である請求
    項1に記載のスライムコントロール剤。
  3. 【請求項3】 一般式(1)のヒドラジン誘導体が、t
    ert−ブチルヒドラジン及び/又はベンジルヒドラジ
    ンである請求項1に記載のスライムコントロール剤。
  4. 【請求項4】 一般式(1)のヒドラジン誘導体の塩
    が、ホスホン酸塩、塩酸塩、並びにカルボン酸及び/又
    はその酸無水物を含むオリゴマー或いはポリマーとの塩
    からなる群から選ばれる少なくとも1種である請求項1
    に記載のスライムコントロール剤。
JP5910495A 1995-03-17 1995-03-17 スライムコントロール剤 Pending JPH08253402A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010173994A (ja) * 2009-02-02 2010-08-12 Dia Aqua Solutions Co Ltd 多機能型水処理剤
CN103787515A (zh) * 2012-10-26 2014-05-14 中国石油化工股份有限公司 一种剥离循环冷却水系统中的生物粘泥的方法
US10273317B2 (en) 2016-08-29 2019-04-30 Ppg Industries Ohio, Inc. Polymers with functional imide groups and pigment dispersions and coatings formed therefrom

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040609