JPH08254758A - 自動プリント装置 - Google Patents
自動プリント装置Info
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- JPH08254758A JPH08254758A JP8313495A JP8313495A JPH08254758A JP H08254758 A JPH08254758 A JP H08254758A JP 8313495 A JP8313495 A JP 8313495A JP 8313495 A JP8313495 A JP 8313495A JP H08254758 A JPH08254758 A JP H08254758A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ロールペーパーへの焼付が迅速で、かつロール
ペーパーを簡単な機構でロスなく搬送可能であり、また
現像処理や仕分け処理等を間違いなく、簡単かつ確実に
行なうことができる自動プリント装置を提供することを
目的としている。 【構成】ロールペーパーPを搬送手段により搬送しフィ
ルムFの駒画像を焼付け手段IによりロールペーパーP
に焼付け、写真プリントP1を作成する自動プリント装
置において、少なくともロールペーパーPの搬送方向で
の写真プリントP1の長さ情報、写真プリントP1中の
付加プリント部P2の位置情報及びこの付加プリント部
P2のサイズ情報に基づいてロールペーパー搬送量を決
定し、搬送手段のロールペーパー搬送量を制御する制御
手段Sによりロールペーパー搬送量が制御される。
ペーパーを簡単な機構でロスなく搬送可能であり、また
現像処理や仕分け処理等を間違いなく、簡単かつ確実に
行なうことができる自動プリント装置を提供することを
目的としている。 【構成】ロールペーパーPを搬送手段により搬送しフィ
ルムFの駒画像を焼付け手段IによりロールペーパーP
に焼付け、写真プリントP1を作成する自動プリント装
置において、少なくともロールペーパーPの搬送方向で
の写真プリントP1の長さ情報、写真プリントP1中の
付加プリント部P2の位置情報及びこの付加プリント部
P2のサイズ情報に基づいてロールペーパー搬送量を決
定し、搬送手段のロールペーパー搬送量を制御する制御
手段Sによりロールペーパー搬送量が制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動的に写真プリン
トを作成する自動プリント装置に関するもので、特に、
写真業界におけるラボにおける学校や団体の行事写真な
どの処理に最適な発明である。
トを作成する自動プリント装置に関するもので、特に、
写真業界におけるラボにおける学校や団体の行事写真な
どの処理に最適な発明である。
【0002】
【従来の技術】学校や団体の行事写真などの写真は、団
体や学校で行事の計画が立てられ、写真館やDP店など
に写真撮影を依頼するか決められ、団体や学校が写真館
やDP店などに写真撮影を依頼すると、写真館またはD
P店などがカメラマンの派遣や何枚程度写真を撮影する
かなどの段取りを決め、行事で段取りに基づいて写真撮
影が行われる。撮影されたフィルムは回収され、ラボに
送られる。ラボは、送られたフィルムを現像処理し、処
理されたフィルムをロールフィルムにして、このロール
フイルムから見本写真プリントを作成する。そして、作
成された見本写真プリントを撮影順に貼り並べたそれぞ
れの見本写真プリントの傍に通し番号を付した見本写真
パネルを作成する。また、その時のプリント条件を記憶
したフロッピーディスクとロールフィルムは、注文プリ
ントの時のためにラボに保管される。作成された見本パ
ネルは写真館またはDP店などに送られる。写真館また
はDP店などは、見本パネルを学校や団体に渡す。この
時、注文伝票として写真注文袋も学校や団体に渡す。
体や学校で行事の計画が立てられ、写真館やDP店など
に写真撮影を依頼するか決められ、団体や学校が写真館
やDP店などに写真撮影を依頼すると、写真館またはD
P店などがカメラマンの派遣や何枚程度写真を撮影する
かなどの段取りを決め、行事で段取りに基づいて写真撮
影が行われる。撮影されたフィルムは回収され、ラボに
送られる。ラボは、送られたフィルムを現像処理し、処
理されたフィルムをロールフィルムにして、このロール
フイルムから見本写真プリントを作成する。そして、作
成された見本写真プリントを撮影順に貼り並べたそれぞ
れの見本写真プリントの傍に通し番号を付した見本写真
パネルを作成する。また、その時のプリント条件を記憶
したフロッピーディスクとロールフィルムは、注文プリ
ントの時のためにラボに保管される。作成された見本パ
ネルは写真館またはDP店などに送られる。写真館また
はDP店などは、見本パネルを学校や団体に渡す。この
時、注文伝票として写真注文袋も学校や団体に渡す。
【0003】ここで、写真注文袋は、プリント注文を識
別する学校名、学年、組、番号、氏名等のプリント注文
識別情報と、写真番号、枚数等のプリント注文情報が記
入できるようになっている。学校や団体は各人に写真注
文袋を渡し、見本パネルを展示し、写真注文袋に各人の
名前と各人の注文したい写真の番号を記載して、注文を
回収しにきた写真館またはDP店などに渡し、回収され
た写真注文袋はラボに渡される。ラボでは、渡された写
真注文袋を基に、プリント条件を記億したフロッピーデ
ィスクとロールフィルムから、注文プリントを作成し、
写真注文袋毎に仕分けし袋詰めをして、写真館またはD
P店などに納品する。この時、写真館またはDP店など
が保管し易いようにロールフィルムもカットフィルムに
して納品する。写真館またはDP店などは、仕分けされ
袋詰めされた写真を学校や団体に納品する。そして、学
校や団体は各人ヘ納品された写真を配付する。
別する学校名、学年、組、番号、氏名等のプリント注文
識別情報と、写真番号、枚数等のプリント注文情報が記
入できるようになっている。学校や団体は各人に写真注
文袋を渡し、見本パネルを展示し、写真注文袋に各人の
名前と各人の注文したい写真の番号を記載して、注文を
回収しにきた写真館またはDP店などに渡し、回収され
た写真注文袋はラボに渡される。ラボでは、渡された写
真注文袋を基に、プリント条件を記億したフロッピーデ
ィスクとロールフィルムから、注文プリントを作成し、
写真注文袋毎に仕分けし袋詰めをして、写真館またはD
P店などに納品する。この時、写真館またはDP店など
が保管し易いようにロールフィルムもカットフィルムに
して納品する。写真館またはDP店などは、仕分けされ
袋詰めされた写真を学校や団体に納品する。そして、学
校や団体は各人ヘ納品された写真を配付する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
学校や団体の行事写真などの処理は、大量に種々のサイ
ズの注文プリントを作成し、注文プリントを写真注文袋
毎に仕分けし袋詰めする必要がある。特に、ロールペー
パーを搬送しフィルムの駒画像をロールペーパーに焼付
け、写真プリントを作成するが、写真プリントには、L
サイズ、Eサイズあるいはパノラマサイズ等種々のサイ
ズがあり、しかもこれらの写真プリントにイラスト文字
や絵等の付加プリントが設けられることがある。この付
加プリントの位置も写真プリントの天地状態に応じて右
側、左側、下側あるいは上側等に配置されることがあ
る。このため、写真プリントのサイズ、あるいは付加プ
リント部の位置やサイズによって焼付時のロールペーパ
ーの搬送量が異なり、露光手段の光軸の位置に焼付位置
を合わせるように逆搬送させる必要がある。ところで、
ロールペーパーの搬送方向を変えることは、ロールペー
パーの搬送機構が複雑で、かつコストが嵩む等の問題が
ある。
学校や団体の行事写真などの処理は、大量に種々のサイ
ズの注文プリントを作成し、注文プリントを写真注文袋
毎に仕分けし袋詰めする必要がある。特に、ロールペー
パーを搬送しフィルムの駒画像をロールペーパーに焼付
け、写真プリントを作成するが、写真プリントには、L
サイズ、Eサイズあるいはパノラマサイズ等種々のサイ
ズがあり、しかもこれらの写真プリントにイラスト文字
や絵等の付加プリントが設けられることがある。この付
加プリントの位置も写真プリントの天地状態に応じて右
側、左側、下側あるいは上側等に配置されることがあ
る。このため、写真プリントのサイズ、あるいは付加プ
リント部の位置やサイズによって焼付時のロールペーパ
ーの搬送量が異なり、露光手段の光軸の位置に焼付位置
を合わせるように逆搬送させる必要がある。ところで、
ロールペーパーの搬送方向を変えることは、ロールペー
パーの搬送機構が複雑で、かつコストが嵩む等の問題が
ある。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、ロールペーパーへの焼付が迅速で、かつロールペー
パーを簡単な機構でロスなく搬送可能であり、また現像
処理や仕分け処理等を間違いなく、簡単かつ確実に行な
うことができる自動プリント装置を提供することを目的
としている。
で、ロールペーパーへの焼付が迅速で、かつロールペー
パーを簡単な機構でロスなく搬送可能であり、また現像
処理や仕分け処理等を間違いなく、簡単かつ確実に行な
うことができる自動プリント装置を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ロール
ペーパーを搬送しフィルムの駒画像を前記ロールペーパ
ーに焼付け、写真プリントを作成する自動プリント装置
において、少なくともロールペーパーの搬送方向での写
真プリントの長さ、前記写真プリント中の付加プリント
部の位置及びこの付加プリント部のサイズに基づいてロ
ールペーパー搬送量が制御されることを特徴としてい
る。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ロール
ペーパーを搬送しフィルムの駒画像を前記ロールペーパ
ーに焼付け、写真プリントを作成する自動プリント装置
において、少なくともロールペーパーの搬送方向での写
真プリントの長さ、前記写真プリント中の付加プリント
部の位置及びこの付加プリント部のサイズに基づいてロ
ールペーパー搬送量が制御されることを特徴としてい
る。
【0007】請求項2記載の発明は、前記ロールペーパ
ーの搬送方向での写真プリントの長さ、写真プリント中
の付加プリント部の位置及びこの付加プリント部のサイ
ズが、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真プリン
トのものであることを特徴としている。
ーの搬送方向での写真プリントの長さ、写真プリント中
の付加プリント部の位置及びこの付加プリント部のサイ
ズが、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真プリン
トのものであることを特徴としている。
【0008】請求項3記載の発明は、前記ロールペーパ
ーの搬送方向での写真プリントの長さが、写真プリント
の長手方向の長さであることを特徴としている。
ーの搬送方向での写真プリントの長さが、写真プリント
の長手方向の長さであることを特徴としている。
【0009】請求項4記載の発明は、前記写真プリント
中の付加プリント部の位置の中に、少なくとも前記ロー
ルペーパーの搬送方向での前側位置及び後側位置が含ま
れることを特徴としている。
中の付加プリント部の位置の中に、少なくとも前記ロー
ルペーパーの搬送方向での前側位置及び後側位置が含ま
れることを特徴としている。
【0010】請求項5記載の発明は、前記付加プリント
部のサイズが、前記ロールペーパーの搬送方向での付加
プリント部の長さであることを特徴としている。
部のサイズが、前記ロールペーパーの搬送方向での付加
プリント部の長さであることを特徴としている。
【0011】請求項6記載の発明は、前記ロールペーパ
ー搬送量が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真
プリントの前方の写真プリントの後端部と後方の写真プ
リントの前端部とが接するような値であることを特徴と
している。
ー搬送量が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真
プリントの前方の写真プリントの後端部と後方の写真プ
リントの前端部とが接するような値であることを特徴と
している。
【0012】請求項7記載の発明は、前記写真プリント
が、フィルム駒画像プリント部、付加プリント部からな
ることを特徴としている。
が、フィルム駒画像プリント部、付加プリント部からな
ることを特徴としている。
【0013】請求項8記載の発明は、前記フィルムの駒
画像の露光部に、このフィルムの駒画像のマスクと露光
手段とが設けられ、前記フィルムの駒画像のマスクの開
口部の中心を前記露光手段の光軸が通過することを特徴
としている。
画像の露光部に、このフィルムの駒画像のマスクと露光
手段とが設けられ、前記フィルムの駒画像のマスクの開
口部の中心を前記露光手段の光軸が通過することを特徴
としている。
【0014】請求項9記載の発明は、前記マスクの開口
部に対応した領域の前記フィルムの駒画像を、前記露光
手段により前記ロールペーパーに焼付け、フィルム駒画
像プリント部を作成することを特徴としている。
部に対応した領域の前記フィルムの駒画像を、前記露光
手段により前記ロールペーパーに焼付け、フィルム駒画
像プリント部を作成することを特徴としている。
【0015】請求項10記載の発明は、前記搬送量が、
以下の式で決まることを特徴とする。
以下の式で決まることを特徴とする。
【0016】 LK=(lPK+lP,K+1+lML,K+lMF,K+1)/2 但し、 LK :搬送量 lP,K ,lP,K+1:ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
【0017】請求項11記載の発明は、ロールペーパー
を搬送手段により搬送しフィルムの駒画像を焼付け手段
により前記ロールペーパーに焼付け、写真プリントを作
成する自動プリント装置おいて、少なくともロールペー
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、前記写真
プリント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プ
リント部のサイズ情報に基づいてロールペーパー搬送量
を決定し、前記搬送手段のロールペーパー搬送量を制御
する制御手段によりロールペーパー搬送量が制御される
ことを特徴としている。
を搬送手段により搬送しフィルムの駒画像を焼付け手段
により前記ロールペーパーに焼付け、写真プリントを作
成する自動プリント装置おいて、少なくともロールペー
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、前記写真
プリント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プ
リント部のサイズ情報に基づいてロールペーパー搬送量
を決定し、前記搬送手段のロールペーパー搬送量を制御
する制御手段によりロールペーパー搬送量が制御される
ことを特徴としている。
【0018】請求項12記載の発明は、前記ロールペー
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、前記写真
プリント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プ
リント部のサイズ情報を記憶した記憶媒体から、前記前
記ロールペーパーの搬送方向での写真プリントの長さ情
報、前記写真プリント中の付加プリント部の位置情報及
び核付加プリント部のサイズ情報を前記制御手段に供給
することを特徴としている。
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、前記写真
プリント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プ
リント部のサイズ情報を記憶した記憶媒体から、前記前
記ロールペーパーの搬送方向での写真プリントの長さ情
報、前記写真プリント中の付加プリント部の位置情報及
び核付加プリント部のサイズ情報を前記制御手段に供給
することを特徴としている。
【0019】請求項13記載の発明は、前記ロールペー
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、写真プリ
ント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プリン
ト部のサイズ情報が、ロールペーパーの搬送方向で前後
する写真プリントのものであることを特徴としている。
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報、写真プリ
ント中の付加プリント部の位置情報及びこの付加プリン
ト部のサイズ情報が、ロールペーパーの搬送方向で前後
する写真プリントのものであることを特徴としている。
【0020】請求項14記載の発明は、前記ロールペー
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報が、写真プ
リントの長手方向の長さであることを特徴としている。
パーの搬送方向での写真プリントの長さ情報が、写真プ
リントの長手方向の長さであることを特徴としている。
【0021】請求項15記載の発明は、前記写真プリン
ト中の付加プリント部の位置情報の中に、少なくとも前
記ロールペーパーの搬送方向での前側位置及び後側位置
が含まれることを特徴としている。
ト中の付加プリント部の位置情報の中に、少なくとも前
記ロールペーパーの搬送方向での前側位置及び後側位置
が含まれることを特徴としている。
【0022】請求項16記載の発明は、前記付加プリン
ト部のサイズ情報が、前記ロールペーパーの搬送方向で
の付加プリント部の長さであることを特徴としている。
ト部のサイズ情報が、前記ロールペーパーの搬送方向で
の付加プリント部の長さであることを特徴としている。
【0023】請求項17記載の発明は、前記ロールペー
パー搬送量が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写
真プリントの前方の写真プリントの後端部と後方の写真
プリントの前端部とが接するような値であることを特徴
としている。
パー搬送量が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写
真プリントの前方の写真プリントの後端部と後方の写真
プリントの前端部とが接するような値であることを特徴
としている。
【0024】請求項18記載の発明は、前記写真プリン
トが、フィルム駒画像プリント部、付加プリント部から
なることを特徴としている。
トが、フィルム駒画像プリント部、付加プリント部から
なることを特徴としている。
【0025】請求項19記載の発明は、前記フィルムの
駒画像の露光部に、前記フィルムの駒画像のマスクと露
光手段とが設けられ、前記フィルムの駒画像のマスクの
開口部の中心を前記露光手段の光軸が通過することを特
徴としている。
駒画像の露光部に、前記フィルムの駒画像のマスクと露
光手段とが設けられ、前記フィルムの駒画像のマスクの
開口部の中心を前記露光手段の光軸が通過することを特
徴としている。
【0026】請求項20記載の発明は、前記マスクの開
口部に対応した領域の前記フィルムの駒画像を、前記露
光手段により前記ロールペーパーに焼付け、フィルム駒
画像プリント部を作成することを特徴とする請求項19
の自動プリント装置。
口部に対応した領域の前記フィルムの駒画像を、前記露
光手段により前記ロールペーパーに焼付け、フィルム駒
画像プリント部を作成することを特徴とする請求項19
の自動プリント装置。
【0027】請求項21記載の発明は、前記搬送量が、
以下の式で決まることを特徴としている。
以下の式で決まることを特徴としている。
【0028】 LK=(lPK+lP,K+1+lML,K+lMF,K+1)/2 但し、 LK :搬送量 lP,K ,lP,K+1:ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
【0029】請求項22記載の発明は、前記ロールペー
パーのロール先端及び後端、途中に、情報を焼付ける情
報焼付手段を備えることを特徴としている。
パーのロール先端及び後端、途中に、情報を焼付ける情
報焼付手段を備えることを特徴としている。
【0030】請求項23記載の発明は、前記ロールネガ
フィルムの駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕
分けマークを焼き付ける仕分けマーク焼付手段を備える
ことを特徴としている。
フィルムの駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕
分けマークを焼き付ける仕分けマーク焼付手段を備える
ことを特徴としている。
【0031】請求項24記載の発明は、前記情報とし
て、焼付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、
仕分けソート回数であることを特徴としている。
て、焼付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、
仕分けソート回数であることを特徴としている。
【0032】
【作用】請求項1乃至請求項21記載の発明では、露光
後のロールペーパーの搬送量をロールペーパーの搬送方
向での写真プリントの長さ、写真プリント中の付加プリ
ント部の位置及びこの付加プリント部のサイズに基づい
て制御し、ロールペーパーを搬送する。
後のロールペーパーの搬送量をロールペーパーの搬送方
向での写真プリントの長さ、写真プリント中の付加プリ
ント部の位置及びこの付加プリント部のサイズに基づい
て制御し、ロールペーパーを搬送する。
【0033】請求項22記載の発明では、ロールペーパ
ーのロール先端及び後端、途中に、情報を焼付ける。
ーのロール先端及び後端、途中に、情報を焼付ける。
【0034】請求項23記載の発明では、ロールネガフ
ィルムの駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕分
けマークを焼き付ける。
ィルムの駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕分
けマークを焼き付ける。
【0035】請求項24記載の発明では、情報として、
焼付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、仕分
けソート回数である。
焼付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、仕分
けソート回数である。
【0036】
【実施例】以下、この発明の写真プリントの写真プリン
トの生産システムの実施例を説明する。
トの生産システムの実施例を説明する。
【0037】ラボが渡された受注シートを基に、プリン
ト条件を記憶したフロッピーデイスクとロールフイルム
から、注文プリントを作成し、受注シート毎に仕分けし
袋詰めをして、写真館またはDP店などに納品するまで
の流れを図1を基に説明する。
ト条件を記憶したフロッピーデイスクとロールフイルム
から、注文プリントを作成し、受注シート毎に仕分けし
袋詰めをして、写真館またはDP店などに納品するまで
の流れを図1を基に説明する。
【0038】受注シート1は、図2に示すようにプリン
ト注文を識別するプリント注文識別情報2とプリント注
文情報3が記入できるようになっている。プリント注文
識別情報2は、プリント注文を識別するためのもので、
注文者の所属(図2では、学校・学年・組・番号)、注
文者の名前(漢字・ふりがな)からなっている。OMR
用受注シートには、注文者の名前と所属をОMRで読み
取るためのOMR用のマーク箇所を設けてある。また、
プリント注文情報3は前述したように、プリントを注文
する駒からなっている。ΟMR用受注シートには、複数
の写真フィルムに跨がる一連の駒識別マークである写真
番号が列記されており、また、写真番号のそれぞれに対
応する位置に(本実施例では写真番号の数字の上に)発
注を示すOMR用のマーク箇所を設けてある。
ト注文を識別するプリント注文識別情報2とプリント注
文情報3が記入できるようになっている。プリント注文
識別情報2は、プリント注文を識別するためのもので、
注文者の所属(図2では、学校・学年・組・番号)、注
文者の名前(漢字・ふりがな)からなっている。OMR
用受注シートには、注文者の名前と所属をОMRで読み
取るためのOMR用のマーク箇所を設けてある。また、
プリント注文情報3は前述したように、プリントを注文
する駒からなっている。ΟMR用受注シートには、複数
の写真フィルムに跨がる一連の駒識別マークである写真
番号が列記されており、また、写真番号のそれぞれに対
応する位置に(本実施例では写真番号の数字の上に)発
注を示すOMR用のマーク箇所を設けてある。
【0039】受付機4で、写真館またはDP店などから
の仕様に従い、共通の文字又は絵柄(例えば、『××小
学校』とか、『第○回体育大会』など)をプリントに印
字する時は、その印字データを設定入力する。OMR用
受注シートに、各人の名前と各人の注文したい写真の写
真番号のそれぞれに対応する位置の発注を示すΟMR用
のマーク箇所をマークした受注シート1に記載されてい
る各人の名前と、各人の注文したい駒を、ΟMR用リー
ダである注文内容読取装置5で読み取り、逐次、読み取
った情報を高速データ通信用の線6で結ばれたワークス
テーションである受付機4に送信する。
の仕様に従い、共通の文字又は絵柄(例えば、『××小
学校』とか、『第○回体育大会』など)をプリントに印
字する時は、その印字データを設定入力する。OMR用
受注シートに、各人の名前と各人の注文したい写真の写
真番号のそれぞれに対応する位置の発注を示すΟMR用
のマーク箇所をマークした受注シート1に記載されてい
る各人の名前と、各人の注文したい駒を、ΟMR用リー
ダである注文内容読取装置5で読み取り、逐次、読み取
った情報を高速データ通信用の線6で結ばれたワークス
テーションである受付機4に送信する。
【0040】図3に示すように、受付機4は、送信され
たデータから、受注シート毎の注文写真と数のリストを
作成し、受注シートが所定の数(図3では9Ο)に達す
ると、各写真駒毎の注文枚数の集計作業を行い、フロッ
ピーディスクに、焼付枚数データとして焼付枚数データ
ファイルを設定記憶する作業を行う。また、設定入力さ
れた共通の文字及び絵柄に関する印字データと焼付枚数
データから、フロッピーディスクに、印字データファイ
ルを設定記憶する。また、焼付枚数データから、仕分け
データアィルを作成し、フロッピーディスクに、仕分け
データファイルを設定記憶する。また、トレースデータ
ファイルには、奇数番目の集計作業の場合は、フィルム
送り情報を正送りとして記憶させ、偶数番目の集計作業
の場合は、フィルム送り情報を逆送りとして記憶させ
る。そして、次に送信されたデータの蓄積を開始し、最
後の受注シートのデータが送られてくるまで、これを繰
り返す。このようにして、図4に示すようなファイル構
造の記憶媒体であるフロッピーディスク7が作成され
る。
たデータから、受注シート毎の注文写真と数のリストを
作成し、受注シートが所定の数(図3では9Ο)に達す
ると、各写真駒毎の注文枚数の集計作業を行い、フロッ
ピーディスクに、焼付枚数データとして焼付枚数データ
ファイルを設定記憶する作業を行う。また、設定入力さ
れた共通の文字及び絵柄に関する印字データと焼付枚数
データから、フロッピーディスクに、印字データファイ
ルを設定記憶する。また、焼付枚数データから、仕分け
データアィルを作成し、フロッピーディスクに、仕分け
データファイルを設定記憶する。また、トレースデータ
ファイルには、奇数番目の集計作業の場合は、フィルム
送り情報を正送りとして記憶させ、偶数番目の集計作業
の場合は、フィルム送り情報を逆送りとして記憶させ
る。そして、次に送信されたデータの蓄積を開始し、最
後の受注シートのデータが送られてくるまで、これを繰
り返す。このようにして、図4に示すようなファイル構
造の記憶媒体であるフロッピーディスク7が作成され
る。
【0041】ここで、記憶媒体であるフロッピーディス
クのファイル構造を図4を基に説明する。フロッピーデ
ィスクには、図4に示すようなファイルが存在する。フ
ァイル管理ファイルFCF、トレースデータファイルT
DF、焼付データファイルPDF、焼付枚数データファ
イルNDF.O〜n、印字データファイルIDF、仕分
けデータファイルSDF.O〜nである。ファイル管理
ファイルFCFはフロッピーディスク内に記憶されてい
るファイルを管理するためのファイルである。トレース
データファイルTDFは、プリントする時にロールフィ
ルムのフィルムや駒の関係を明確にするための、フィル
ムの駒数や接続関係、各ロールフィルム中に存在するフ
ィルムの順、ロールフィルムが複数にわたる場合はロー
ルフィルムの識別記号とその順などのフィルム順情報
と、図示しないが、プリント時のフィルムの送り方向を
示すフィルム送り情報と、プリントされたロールペーパ
ー(複数のロールペーパーに跨がることが多いので)の
識別記号とその順、lつのロールペーパーにプリントさ
れたロールフィルム及び各フィルムの順などのプリント
順情報などが記憶されている。焼付データファイルPD
Fには、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク
であり、各駒毎の識別マークである識別マークと、各駒
の焼付に必要な情報が記憶される。その内訳は、フィル
ム番号及び駒番号と、識別マーク、ノッチ位置、画面天
地情報との対応、フィルム品種、焼付条件(露光補正条
件)、写真プリントのサイズなどである。識別マーク
は、写真番号として「1」,[2],[3],「4」・
・・として連続して設定される。
クのファイル構造を図4を基に説明する。フロッピーデ
ィスクには、図4に示すようなファイルが存在する。フ
ァイル管理ファイルFCF、トレースデータファイルT
DF、焼付データファイルPDF、焼付枚数データファ
イルNDF.O〜n、印字データファイルIDF、仕分
けデータファイルSDF.O〜nである。ファイル管理
ファイルFCFはフロッピーディスク内に記憶されてい
るファイルを管理するためのファイルである。トレース
データファイルTDFは、プリントする時にロールフィ
ルムのフィルムや駒の関係を明確にするための、フィル
ムの駒数や接続関係、各ロールフィルム中に存在するフ
ィルムの順、ロールフィルムが複数にわたる場合はロー
ルフィルムの識別記号とその順などのフィルム順情報
と、図示しないが、プリント時のフィルムの送り方向を
示すフィルム送り情報と、プリントされたロールペーパ
ー(複数のロールペーパーに跨がることが多いので)の
識別記号とその順、lつのロールペーパーにプリントさ
れたロールフィルム及び各フィルムの順などのプリント
順情報などが記憶されている。焼付データファイルPD
Fには、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク
であり、各駒毎の識別マークである識別マークと、各駒
の焼付に必要な情報が記憶される。その内訳は、フィル
ム番号及び駒番号と、識別マーク、ノッチ位置、画面天
地情報との対応、フィルム品種、焼付条件(露光補正条
件)、写真プリントのサイズなどである。識別マーク
は、写真番号として「1」,[2],[3],「4」・
・・として連続して設定される。
【0042】画面天地情報は、例えばロールペーパーの
左から右側の搬送方向に対して、画面の上側を「U」、
下側を「D」に設定し、搬送方向前側の画面の右側を
「R」、後側の画面の左側を「L」に設定する。写真プ
リントのサイズは、Eサイズを「E」、Lサイズを
「L」、ファミリーサイズを「F」、パノラマサイズを
「P」で表わす。また、写真プリントに付加プリント部
が設けられることがあり、この付加プリント部の位置
は、写真プリントに対して、画面の上側を「U」、下側
を「D」に設定し、画面の右側を「R」、画面の左側を
「L」に設定する。付加プリント部の位置は、写真プリ
ントの画面に対して上側、下側、右側及び左側の4箇所
の位置に設定可能であるが、画面天地情報に応じて下
側、右側等その内から任意の位置に設定しておいてもよ
く、また画面天地情報を利用して設定するようにしても
よい。また、付加プリント部の位置情報と共に付加プリ
ント部のサイズ情報も設定される。
左から右側の搬送方向に対して、画面の上側を「U」、
下側を「D」に設定し、搬送方向前側の画面の右側を
「R」、後側の画面の左側を「L」に設定する。写真プ
リントのサイズは、Eサイズを「E」、Lサイズを
「L」、ファミリーサイズを「F」、パノラマサイズを
「P」で表わす。また、写真プリントに付加プリント部
が設けられることがあり、この付加プリント部の位置
は、写真プリントに対して、画面の上側を「U」、下側
を「D」に設定し、画面の右側を「R」、画面の左側を
「L」に設定する。付加プリント部の位置は、写真プリ
ントの画面に対して上側、下側、右側及び左側の4箇所
の位置に設定可能であるが、画面天地情報に応じて下
側、右側等その内から任意の位置に設定しておいてもよ
く、また画面天地情報を利用して設定するようにしても
よい。また、付加プリント部の位置情報と共に付加プリ
ント部のサイズ情報も設定される。
【0043】焼付枚数データファイルNDF、印宇デー
タファイルIDF、仕分けデータファイルSDFは、そ
れぞれ見本プリント用のファイルであることを示す識別
子Oを付けたファイルと、受注シートをn組に分割した
データの第X番目のファイルであることを示す識別子X
を付けたファイルからなっている。焼付枚数データファ
イルNDFは、各駒に対する、各組の合計のプリント枚
数と、各組中の受注シートの注文内容を記憶している。
印字データファイルIDFは、各駒に対する、印字マー
クと文字データと印字領域を記憶している。仕分けデー
タファイルSDFは、各駒に対する、各組の合計のプリ
ント枚数と、仕分けされる仕分けビンを記憶している。
タファイルIDF、仕分けデータファイルSDFは、そ
れぞれ見本プリント用のファイルであることを示す識別
子Oを付けたファイルと、受注シートをn組に分割した
データの第X番目のファイルであることを示す識別子X
を付けたファイルからなっている。焼付枚数データファ
イルNDFは、各駒に対する、各組の合計のプリント枚
数と、各組中の受注シートの注文内容を記憶している。
印字データファイルIDFは、各駒に対する、印字マー
クと文字データと印字領域を記憶している。仕分けデー
タファイルSDFは、各駒に対する、各組の合計のプリ
ント枚数と、仕分けされる仕分けビンを記憶している。
【0044】そして、保管されているロールフィルムF
を運び出し、図5に示す自動焼付機8で、フロッピーデ
ィスクドライブ9にフロッピーディスク7をセットし、
フロッピーディスク7のファイル管理ファイルを読み出
し、読み出したデータに基づいてプリント作業を行な
う。即ち、受注シート1をn組に分割したデータの第X
番目の組をプリントする時、フロッピーディスクの焼付
枚数データファイルNDF.Xと焼付データファイルP
DF.Xから、焼付枚数データと焼付データを読み出
し、読み出したデータに基づいて、露光とロールフィル
ムFとロールペーパーPの搬送を制御しながら、プリン
ト作業を行う。ここで、当然、ファイル管理ファイルの
ファイル管理データのフィルム送り方向情報により、利
用する焼付データと焼付枚数データの順番を制御するこ
とは言うまでもない。ロールペーパーPの搬送は、未露
光ロールペーパー用マガジン10内の未露光のロールペ
ーパーPを、送り込みローラ11でプリンタ内に送り込
みながら、テンションローラ12及び搬送ローラ13
で、ペ一パーマスク14上のぺ一パーにテンションをか
けながら搬送し、アキュームとして機能するテンション
ローラ15を通って、送り出しローラ16で送り出さ
れ、露光済ロールペーパー用マガジン17内の露光済ロ
ールペーパーとして巻き取られる。ロールフイルムFの
搬送は、トレースデータファイルのトレースデータのフ
イルム送り情報と一致しているか、搬送開始時に確認し
ながら行われ、ロールフイルムFから、アキュームとし
て機能するテンションローラ18を介して、搬送ローラ
19でフィルムマスク20上に位置決めしながら搬送
し、アキュームとして機能するテンションローラ21を
通って巻き取られる。露光は、色光カットフィルタ22
と拡散ボッス23内のダークシヤッタにより露光制御し
ながら、露光用光源24の光源光を、色光カットフィル
タ22、拡散ボッス23、フイルムマスク20、レンズ
25を通して、ペーパーマスク14上のロールぺ一パー
Pに焼付露光される。このように、プリント作業を進め
て行き、n組分全てのプリント作業が終了すると、プリ
ントされたロールペーパーPはぺ−パー現像機26に送
られる。この時、ロールペーパーPに焼付る余地がなく
なるなどでロールペーパーPを切替えた時や、トラブル
などで焼付位置がズレたり、焼付ミスが発生した場合
は、自動焼付機8は、その旨をトレースデータとして、
フロッピーディスクのトレースデータファイルに記憶さ
せる。
を運び出し、図5に示す自動焼付機8で、フロッピーデ
ィスクドライブ9にフロッピーディスク7をセットし、
フロッピーディスク7のファイル管理ファイルを読み出
し、読み出したデータに基づいてプリント作業を行な
う。即ち、受注シート1をn組に分割したデータの第X
番目の組をプリントする時、フロッピーディスクの焼付
枚数データファイルNDF.Xと焼付データファイルP
DF.Xから、焼付枚数データと焼付データを読み出
し、読み出したデータに基づいて、露光とロールフィル
ムFとロールペーパーPの搬送を制御しながら、プリン
ト作業を行う。ここで、当然、ファイル管理ファイルの
ファイル管理データのフィルム送り方向情報により、利
用する焼付データと焼付枚数データの順番を制御するこ
とは言うまでもない。ロールペーパーPの搬送は、未露
光ロールペーパー用マガジン10内の未露光のロールペ
ーパーPを、送り込みローラ11でプリンタ内に送り込
みながら、テンションローラ12及び搬送ローラ13
で、ペ一パーマスク14上のぺ一パーにテンションをか
けながら搬送し、アキュームとして機能するテンション
ローラ15を通って、送り出しローラ16で送り出さ
れ、露光済ロールペーパー用マガジン17内の露光済ロ
ールペーパーとして巻き取られる。ロールフイルムFの
搬送は、トレースデータファイルのトレースデータのフ
イルム送り情報と一致しているか、搬送開始時に確認し
ながら行われ、ロールフイルムFから、アキュームとし
て機能するテンションローラ18を介して、搬送ローラ
19でフィルムマスク20上に位置決めしながら搬送
し、アキュームとして機能するテンションローラ21を
通って巻き取られる。露光は、色光カットフィルタ22
と拡散ボッス23内のダークシヤッタにより露光制御し
ながら、露光用光源24の光源光を、色光カットフィル
タ22、拡散ボッス23、フイルムマスク20、レンズ
25を通して、ペーパーマスク14上のロールぺ一パー
Pに焼付露光される。このように、プリント作業を進め
て行き、n組分全てのプリント作業が終了すると、プリ
ントされたロールペーパーPはぺ−パー現像機26に送
られる。この時、ロールペーパーPに焼付る余地がなく
なるなどでロールペーパーPを切替えた時や、トラブル
などで焼付位置がズレたり、焼付ミスが発生した場合
は、自動焼付機8は、その旨をトレースデータとして、
フロッピーディスクのトレースデータファイルに記憶さ
せる。
【0045】プリントされたロールペーパーPはぺ―パ
ー現像機26で現像される。そして、図6に示す印字装
置27のデータ処理装置28のフロッピーディスクドラ
イプ29で、フロッピーディスク30のフアイル管理フ
ァイルを読み出し、読み出したデータに基づいて、フロ
ッピーディスク30の印字データファイルと焼付枚数デ
ータファイルから印宇データと焼付枚数データを読み出
し、読み出した焼付枚数データと印字データに基づい
て、現像されたロールペーパーの各駒の表と裏に印字さ
れる複数の写真フィルムに跨がる一運の識別マークと共
通の文字又は絵柄を印字するための印字制御データを作
成し、SCSI線28aで印字機本体31に送信する。
印字機本体31では、送信された印字制御データに基づ
いて、現像されたロールペーパーPを搬送ローラ32,
33で搬送させながら、また、感熱転写用インクリボン
Rを巻き出しながら、感熱転写用へッド34で感熱転写
しながら、図7に示すように、ロールペーパーPの各駒
の表に、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク
と共通の文字(図7では『××学校』)40を、天地を
合わせて、印字し、また、ロールペーパーPの各駒の裏
に、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク41
とそれに対応するバーコード42を、一定の向きに印字
する。そして、印字されたロールペーパーPをテンショ
ナー35でテンションをかけながら、印字済ロールペー
パーPが巻き取られる。ここで、トラブルが発生するな
どした時には、CRT36を見ながら、キーボード37
を操作しながら、操作部38を操作して、トラプルの除
去を行う。
ー現像機26で現像される。そして、図6に示す印字装
置27のデータ処理装置28のフロッピーディスクドラ
イプ29で、フロッピーディスク30のフアイル管理フ
ァイルを読み出し、読み出したデータに基づいて、フロ
ッピーディスク30の印字データファイルと焼付枚数デ
ータファイルから印宇データと焼付枚数データを読み出
し、読み出した焼付枚数データと印字データに基づい
て、現像されたロールペーパーの各駒の表と裏に印字さ
れる複数の写真フィルムに跨がる一運の識別マークと共
通の文字又は絵柄を印字するための印字制御データを作
成し、SCSI線28aで印字機本体31に送信する。
印字機本体31では、送信された印字制御データに基づ
いて、現像されたロールペーパーPを搬送ローラ32,
33で搬送させながら、また、感熱転写用インクリボン
Rを巻き出しながら、感熱転写用へッド34で感熱転写
しながら、図7に示すように、ロールペーパーPの各駒
の表に、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク
と共通の文字(図7では『××学校』)40を、天地を
合わせて、印字し、また、ロールペーパーPの各駒の裏
に、複数の写真フィルムに跨がる一連の識別マーク41
とそれに対応するバーコード42を、一定の向きに印字
する。そして、印字されたロールペーパーPをテンショ
ナー35でテンションをかけながら、印字済ロールペー
パーPが巻き取られる。ここで、トラブルが発生するな
どした時には、CRT36を見ながら、キーボード37
を操作しながら、操作部38を操作して、トラプルの除
去を行う。
【0046】そして、図8に示す写真プリントのソータ
装置50のプリントカッタ裁断機100が、検査された
ロールペーパーPを各駒毎にカットし、フロッピーディ
スクのファイル管理ファイルを読み出す。この読み出し
たデータに基づいて、受注シート1をn組に分割したデ
ータの第X番目の組をプリントする時、フロッピーディ
スクの印字データと焼付枚数データ及びトレースデータ
を読み出し、読み出したデータに基づいて、カットされ
た写真プリントを仕分機300のビンに、各受注シート
毎に仕分けされ、各受注シート毎に仕分けされた写真プ
リントP1は例えば代金袋60に受注シート1と共に児
童生徒単位に袋詰めされる。袋詰めされた写真プリント
P1は注文写真として、写真館又はDP店などに例えば
クラス別専用ボックス70に収納して納品される。
装置50のプリントカッタ裁断機100が、検査された
ロールペーパーPを各駒毎にカットし、フロッピーディ
スクのファイル管理ファイルを読み出す。この読み出し
たデータに基づいて、受注シート1をn組に分割したデ
ータの第X番目の組をプリントする時、フロッピーディ
スクの印字データと焼付枚数データ及びトレースデータ
を読み出し、読み出したデータに基づいて、カットされ
た写真プリントを仕分機300のビンに、各受注シート
毎に仕分けされ、各受注シート毎に仕分けされた写真プ
リントP1は例えば代金袋60に受注シート1と共に児
童生徒単位に袋詰めされる。袋詰めされた写真プリント
P1は注文写真として、写真館又はDP店などに例えば
クラス別専用ボックス70に収納して納品される。
【0047】次に、ロールペーパーの搬送制御を図9及
び図10に基づいて説明する。図9は露光部の概念図、
図10はロールペーパーの搬送制御をするための図であ
る。
び図10に基づいて説明する。図9は露光部の概念図、
図10はロールペーパーの搬送制御をするための図であ
る。
【0048】自動焼付機8である自動プリント装置で
は、ネガフィルムFをフィルム搬送手段H1により搬送
し、ロールペーパーPをペーパー搬送手段H2により搬
送し、ネガフィルムFの駒画像を焼付け手段Iによりロ
ールペーパーPに焼付け、写真プリントを作成する。フ
ィルム搬送手段H1、ペーパー搬送手段H2及び焼付け
手段Iは、制御手段Sにより制御される。焼付け手段I
は、露光手段900、マスク901を有し、マスク90
1によってネガフィルムFの駒画像の露光領域を設定
し、光軸OCとしてロールペーパーPに露光される。
は、ネガフィルムFをフィルム搬送手段H1により搬送
し、ロールペーパーPをペーパー搬送手段H2により搬
送し、ネガフィルムFの駒画像を焼付け手段Iによりロ
ールペーパーPに焼付け、写真プリントを作成する。フ
ィルム搬送手段H1、ペーパー搬送手段H2及び焼付け
手段Iは、制御手段Sにより制御される。焼付け手段I
は、露光手段900、マスク901を有し、マスク90
1によってネガフィルムFの駒画像の露光領域を設定
し、光軸OCとしてロールペーパーPに露光される。
【0049】ロールペーパーPの搬送方向での写真プリ
ントP1の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリン
ト部P2の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイ
ズ情報を記憶した記憶媒体であるフロッピーディスク7
から、ロールペーパーの搬送方向での写真プリントP1
の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリント部P2
の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイズ情報を
制御手段Sに供給する。写真プリントP1は、フィルム
駒画像プリント部P3に付加プリント部P2を付するこ
とができる。
ントP1の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリン
ト部P2の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイ
ズ情報を記憶した記憶媒体であるフロッピーディスク7
から、ロールペーパーの搬送方向での写真プリントP1
の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリント部P2
の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイズ情報を
制御手段Sに供給する。写真プリントP1は、フィルム
駒画像プリント部P3に付加プリント部P2を付するこ
とができる。
【0050】写真プリント中の付加プリント部の位置情
報は、写真プリントに対して画面の上側を「U」、下側
を「D」に設定し、画面の右側を「R」、画面の左側を
「L」に設定され、写真プリントの画面に対して付加プ
リント部が右側または左側にある場合には、ロールペー
パーの搬送量を設定する要因となるが、画面の上側また
は下側に付加プリントがある場合には、ロールペーパー
の搬送量に影響しない。付加プリント部の位置は、写真
プリントの画面に対して上側、下側、右側及び左側の4
箇所の位置に設定可能であるが、画面天地情報に応じて
下側、右側等その内から任意の位置に設定しておいても
よく、また画面天地情報を利用して設定するようにして
もよい。
報は、写真プリントに対して画面の上側を「U」、下側
を「D」に設定し、画面の右側を「R」、画面の左側を
「L」に設定され、写真プリントの画面に対して付加プ
リント部が右側または左側にある場合には、ロールペー
パーの搬送量を設定する要因となるが、画面の上側また
は下側に付加プリントがある場合には、ロールペーパー
の搬送量に影響しない。付加プリント部の位置は、写真
プリントの画面に対して上側、下側、右側及び左側の4
箇所の位置に設定可能であるが、画面天地情報に応じて
下側、右側等その内から任意の位置に設定しておいても
よく、また画面天地情報を利用して設定するようにして
もよい。
【0051】制御手段Sでは、図10に示すように、ロ
ールペーパーPの搬送方向での写真プリントP1の長さ
情報、写真プリントP1中の付加プリント部P2の位置
情報及びこの付加プリント部P2のサイズ情報に基づい
てロールペーパーの搬送量を決定し、ペーパー搬送手段
H2によるロールペーパーPを搬送する搬送量を制御す
る。
ールペーパーPの搬送方向での写真プリントP1の長さ
情報、写真プリントP1中の付加プリント部P2の位置
情報及びこの付加プリント部P2のサイズ情報に基づい
てロールペーパーの搬送量を決定し、ペーパー搬送手段
H2によるロールペーパーPを搬送する搬送量を制御す
る。
【0052】ロールペーパーの搬送方向での写真プリン
トP1の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリント
部P2の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイズ
情報が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真プリ
ントP1のものである。また、ロールペーパーの搬送方
向での写真プリントP1の長さ情報が、写真プリントP
1の長手方向の長さとすることができ、例えばロールペ
ーパーに同じ幅で写真プリントの長手方向の長さがこと
なるものをプリントするように使用することもできる。
写真プリントP1中の付加プリント部P2の位置情報の
中に、少なくともロールペーパーの搬送方向での前側位
置及び後側位置が含まれる。また、付加プリント部P2
のサイズ情報が、ロールペーパーの搬送方向での付加プ
リント部P2の長さを用いている。
トP1の長さ情報、写真プリントP1中の付加プリント
部P2の位置情報及びこの付加プリント部P2のサイズ
情報が、ロールペーパーの搬送方向で前後する写真プリ
ントP1のものである。また、ロールペーパーの搬送方
向での写真プリントP1の長さ情報が、写真プリントP
1の長手方向の長さとすることができ、例えばロールペ
ーパーに同じ幅で写真プリントの長手方向の長さがこと
なるものをプリントするように使用することもできる。
写真プリントP1中の付加プリント部P2の位置情報の
中に、少なくともロールペーパーの搬送方向での前側位
置及び後側位置が含まれる。また、付加プリント部P2
のサイズ情報が、ロールペーパーの搬送方向での付加プ
リント部P2の長さを用いている。
【0053】ロールペーパー搬送量が、ロールペーパー
の搬送方向で前後する写真プリントP1の前方の写真プ
リントP1の後端部と後方の写真プリントP1の前端部
とが接するような値にすることができ、ロールペーパー
を有効に用いることができる。ネガフィルムFの駒画像
の露光部には、ネガフィルムFの駒画像のマスク901
と露光手段900とが設けられており、ネガフィルムF
の駒画像のマスク901の開口部901aの中心を露光
手段900の光軸OCが通過する。マスク901の開口
部901aに対応した領域のネガフィルムFの駒画像F
1を、露光手段900によりロールペーパーPに焼付
け、フィルム駒画像プリント部P3を作成する。
の搬送方向で前後する写真プリントP1の前方の写真プ
リントP1の後端部と後方の写真プリントP1の前端部
とが接するような値にすることができ、ロールペーパー
を有効に用いることができる。ネガフィルムFの駒画像
の露光部には、ネガフィルムFの駒画像のマスク901
と露光手段900とが設けられており、ネガフィルムF
の駒画像のマスク901の開口部901aの中心を露光
手段900の光軸OCが通過する。マスク901の開口
部901aに対応した領域のネガフィルムFの駒画像F
1を、露光手段900によりロールペーパーPに焼付
け、フィルム駒画像プリント部P3を作成する。
【0054】次に、ロールペーパーPの搬送量を、図1
0に基づいて説明する。ロールペーパーPに作成される
写真プリントP1は、図10(a)のようにフィルム駒
画像プリント部P3の下側に付加プリント部P2を有す
るものが連続して作成される場合、また図10(b)に
示すように、フィルム駒画像プリント部P3の右側に付
加プリント部P2を有し、またフィルム駒画像プリント
部P3の下側に付加プリント部P2を有するものが連続
して作成される場合、また図10(c)に示すように、
フィルム駒画像プリント部P3に付加プリント部がない
が、写真プリントP1のサイズが異なる場合等がある。
0に基づいて説明する。ロールペーパーPに作成される
写真プリントP1は、図10(a)のようにフィルム駒
画像プリント部P3の下側に付加プリント部P2を有す
るものが連続して作成される場合、また図10(b)に
示すように、フィルム駒画像プリント部P3の右側に付
加プリント部P2を有し、またフィルム駒画像プリント
部P3の下側に付加プリント部P2を有するものが連続
して作成される場合、また図10(c)に示すように、
フィルム駒画像プリント部P3に付加プリント部がない
が、写真プリントP1のサイズが異なる場合等がある。
【0055】ロールペーパーの搬送量は、以下の式で決
まる。
まる。
【0056】 LK=(lPK+lP,K+1+lML,K+lMF,K+1)/2 但し、 LK :搬送量 lP,K ,lP,K+1:ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。
【0057】このように、ロールペーパーPの搬送方向
での写真プリントP1の長さ情報、写真プリントP1中
の付加プリント部P2の位置情報及びこの付加プリント
部P2のサイズ情報に基づいてロールペーパーの搬送量
を決定し、ペーパー搬送手段H2によるロールペーパー
Pを搬送する搬送量を制御するから、写真プリントP1
の焼付サイズや位置が変化した場合でも、あるいは写真
プリントP1のサイズが異なる場合でも、ロールペーパ
ーPを搬送ロスなく所定の位置へ搬送できる。また、ロ
ールペーパーPを逆搬送することなく、光軸OCに合わ
せて焼付を行なうことができ、逆転搬送機構が不要で構
造が簡単で、しかも確実に所定の焼付位置へ搬送するこ
とができる。
での写真プリントP1の長さ情報、写真プリントP1中
の付加プリント部P2の位置情報及びこの付加プリント
部P2のサイズ情報に基づいてロールペーパーの搬送量
を決定し、ペーパー搬送手段H2によるロールペーパー
Pを搬送する搬送量を制御するから、写真プリントP1
の焼付サイズや位置が変化した場合でも、あるいは写真
プリントP1のサイズが異なる場合でも、ロールペーパ
ーPを搬送ロスなく所定の位置へ搬送できる。また、ロ
ールペーパーPを逆搬送することなく、光軸OCに合わ
せて焼付を行なうことができ、逆転搬送機構が不要で構
造が簡単で、しかも確実に所定の焼付位置へ搬送するこ
とができる。
【0058】また、自動焼付機8は、制御手段Sの制御
により、ロールペーパーPのロール先端及び後端、途中
に、焼付開始及び停止を示すトレースデータを記憶媒体
であるフロッピーディスク7に記憶させる。
により、ロールペーパーPのロール先端及び後端、途中
に、焼付開始及び停止を示すトレースデータを記憶媒体
であるフロッピーディスク7に記憶させる。
【0059】また、自動焼付機8には、情報焼付手段9
20が備えられ、ロールペーパーPのロール先端及び後
端、途中に、情報を焼付ける。この情報の焼付の一例
を、図11に示す。図11(a)はペーパーロード時の
焼付であり、ロール先端にロードエンド後の第1プリン
トP4の直前に、焼付号機番号921、マゼンタ色の焼
付ロッドの先頭の記号922、ロールペーパー番号92
3、ロット番号924、焼付サイズ番号925及びシア
ン色の仕分けソート回数926が焼き付けられる。図1
1(b)はペーパーエンド時の焼付であり、ロール後端
にロードエンド前の最終のプリントP5の直後に、焼付
号機番号921、マゼンタ色の焼付ロッドの終わりの記
号927、ロールペーパー番号923、ロット番号92
4、焼付サイズ番号925及びシアン色の仕分けソート
回数926が焼き付けられる。
20が備えられ、ロールペーパーPのロール先端及び後
端、途中に、情報を焼付ける。この情報の焼付の一例
を、図11に示す。図11(a)はペーパーロード時の
焼付であり、ロール先端にロードエンド後の第1プリン
トP4の直前に、焼付号機番号921、マゼンタ色の焼
付ロッドの先頭の記号922、ロールペーパー番号92
3、ロット番号924、焼付サイズ番号925及びシア
ン色の仕分けソート回数926が焼き付けられる。図1
1(b)はペーパーエンド時の焼付であり、ロール後端
にロードエンド前の最終のプリントP5の直後に、焼付
号機番号921、マゼンタ色の焼付ロッドの終わりの記
号927、ロールペーパー番号923、ロット番号92
4、焼付サイズ番号925及びシアン色の仕分けソート
回数926が焼き付けられる。
【0060】このように、ロールペーパーPのロール先
端及び後端、途中に、情報を焼付けることで、現像処理
や仕分け処理においてロールペーパーPの管理が容易
で、しかも多数のロールペーパーPを処理する場合でも
間違いのない処理を行なうことができる。
端及び後端、途中に、情報を焼付けることで、現像処理
や仕分け処理においてロールペーパーPの管理が容易
で、しかも多数のロールペーパーPを処理する場合でも
間違いのない処理を行なうことができる。
【0061】図12は自動焼付機の他の実施例を示す図
である。この実施例の自動焼付機8には、ロールペーパ
ーPの搬送方向に沿って、駒を焼き付ける駒焼付手段9
30、裏印字を行なう裏印字手段931、文字を焼き付
ける文字焼付手段932、切断する位置を示すカットマ
ークを焼き付けるカットマーク焼付手段933、情報を
焼き付ける情報焼付手段934が、この順に配置され、
ロールペーパー9が搬送されて、所定の位置に位置決め
されて焼付や印字が行なわれる。ロールペーパーPの搬
送方向に沿って、駒焼付手段930の位置から、裏印字
手段931、文字焼付手段932、カットマーク焼付手
段933及び情報焼付手段934が、所定の順にかつ所
定間隔L1〜L4に配置され、コンパクトな装置となっ
ている。
である。この実施例の自動焼付機8には、ロールペーパ
ーPの搬送方向に沿って、駒を焼き付ける駒焼付手段9
30、裏印字を行なう裏印字手段931、文字を焼き付
ける文字焼付手段932、切断する位置を示すカットマ
ークを焼き付けるカットマーク焼付手段933、情報を
焼き付ける情報焼付手段934が、この順に配置され、
ロールペーパー9が搬送されて、所定の位置に位置決め
されて焼付や印字が行なわれる。ロールペーパーPの搬
送方向に沿って、駒焼付手段930の位置から、裏印字
手段931、文字焼付手段932、カットマーク焼付手
段933及び情報焼付手段934が、所定の順にかつ所
定間隔L1〜L4に配置され、コンパクトな装置となっ
ている。
【0062】図13は自動焼付機8に備えられる仕分け
マーク焼付手段940を示している。仕分けマーク焼付
手段940はロールネガフィルムのフレーム検出手段9
41からのフレーム位置情報に基づき、ロールペーパー
Pに駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕分けマ
ーク942を焼き付け、この仕分けマーク942により
仕分け写真プリントの確認が容易になる。
マーク焼付手段940を示している。仕分けマーク焼付
手段940はロールネガフィルムのフレーム検出手段9
41からのフレーム位置情報に基づき、ロールペーパー
Pに駒が焼き付けられるフレームの枚数単位で仕分けマ
ーク942を焼き付け、この仕分けマーク942により
仕分け写真プリントの確認が容易になる。
【0063】
【発明の効果】前記したように、請求項1乃至請求項2
1記載の発明は、露光後のロールペーパーの搬送量をロ
ールペーパーの搬送方向での写真プリントの長さ、写真
プリント中の付加プリント部の位置及びこの付加プリン
ト部のサイズに基づいて制御し、ロールペーパーを搬送
するから、写真プリントの駒の焼付サイズや位置が変化
した場合でも、あるいは写真プリントのサイズが異なる
場合でも、ロールペーパーPを搬送ロスなく所定の位置
へ搬送できる。また、逆転搬送機構が不要で構造が簡単
で、しかも確実に所定の焼付位置へ搬送することができ
る。
1記載の発明は、露光後のロールペーパーの搬送量をロ
ールペーパーの搬送方向での写真プリントの長さ、写真
プリント中の付加プリント部の位置及びこの付加プリン
ト部のサイズに基づいて制御し、ロールペーパーを搬送
するから、写真プリントの駒の焼付サイズや位置が変化
した場合でも、あるいは写真プリントのサイズが異なる
場合でも、ロールペーパーPを搬送ロスなく所定の位置
へ搬送できる。また、逆転搬送機構が不要で構造が簡単
で、しかも確実に所定の焼付位置へ搬送することができ
る。
【0064】請求項22記載の発明は、ロールペーパー
のロール先端及び後端、途中に、情報を焼付け、この情
報により現像処理や仕分け処理におけるロールペーパー
の管理が容易で、しかも多数のロールペーパーを処理す
る場合でも間違いのない処理を行なうことができる。
のロール先端及び後端、途中に、情報を焼付け、この情
報により現像処理や仕分け処理におけるロールペーパー
の管理が容易で、しかも多数のロールペーパーを処理す
る場合でも間違いのない処理を行なうことができる。
【0065】請求項23記載の発明は、ロールペーパー
Pの搬送方向に沿って、駒焼付手段の位置から、裏印字
手段、文字焼付手段、カットマーク焼付手段及び情報焼
付手段が、所定の順に配置することでコンパクトな装置
となっている。
Pの搬送方向に沿って、駒焼付手段の位置から、裏印字
手段、文字焼付手段、カットマーク焼付手段及び情報焼
付手段が、所定の順に配置することでコンパクトな装置
となっている。
【0066】請求項24記載の発明は、情報として、焼
付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、仕分け
ソート回数であり、多数のロールペーパーを処理する場
合でもより間違いのない処理を行なうことができる。
付号機番号、ロールペーパー番号、ロット番号、仕分け
ソート回数であり、多数のロールペーパーを処理する場
合でもより間違いのない処理を行なうことができる。
【図1】写真プリントの写真プリントの生産システムの
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】写真プリントの受注シートを示す図である。
【図3】受注シートとロールフィルムと焼付枚数ファイ
ルとの関係を示す図である。
ルとの関係を示す図である。
【図4】フロッピーディスクのファイル構造を示す図で
ある。
ある。
【図5】自動焼付機の構造を示す図である。
【図6】印字装置の構造を示す図である。
【図7】写真プリントへの印字例を示す図である。
【図8】写真プリントのソータ装置の概略構成を示す図
である。
である。
【図9】露光部の概念図である。
【図10】ロールペーパーの搬送制御をするための図で
ある。
ある。
【図11】ロールペーパーのロール先端及び後端、途中
に、情報を焼付ける一例を示す図である。
に、情報を焼付ける一例を示す図である。
【図12】自動焼付機の他の実施例を示す図である。
【図13】自動焼付機に備えられる仕分けマーク焼付手
段を示す図である。
段を示す図である。
4 受付機 8 自動焼付機 300 仕分機 P ロールペーパー P1 写真プリント P2 付加プリント部 F ネガフィルム H2 ぺーパー搬送手段 I 焼付け手段 S 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 由佳 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内
Claims (24)
- 【請求項1】ロールペーパーを搬送しフィルムの駒画像
を前記ロールペーパーに焼付け、写真プリントを作成す
る自動プリント装置において、少なくともロールペーパ
ーの搬送方向での写真プリントの長さ、前記写真プリン
ト中の付加プリント部の位置及びこの付加プリント部の
サイズに基づいてロールペーパー搬送量が制御されるこ
とを特徴とする自動プリント装置。 - 【請求項2】前記ロールペーパーの搬送方向での写真プ
リントの長さ、写真プリント中の付加プリント部の位置
及びこの付加プリント部のサイズが、ロールペーパーの
搬送方向で前後する写真プリントのものであることを特
徴とする請求項1記載の自動プリント装置。 - 【請求項3】前記ロールペーパーの搬送方向での写真プ
リントの長さが、写真プリントの長手方向の長さである
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の自動プ
リント装置。 - 【請求項4】前記写真プリント中の付加プリント部の位
置の中に、少なくとも前記ロールペーパーの搬送方向で
の前側位置及び後側位置が含まれることを特徴とする請
求項1乃至請求項3のいずれかに記載の自動プリント装
置。 - 【請求項5】前記付加プリント部のサイズが、前記ロー
ルペーパーの搬送方向での付加プリント部の長さである
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記
載の自動プリント装置。 - 【請求項6】前記ロールペーパー搬送量が、ロールペー
パーの搬送方向で前後する写真プリントの前方の写真プ
リントの後端部と後方の写真プリントの前端部とが接す
るような値であることを特徴とする請求項1乃至請求項
5のいずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項7】前記写真プリントが、フィルム駒画像プリ
ント部、付加プリント部からなることを特徴とする請求
項1乃至請求項6のいずれかに記載の自動プリント装
置。 - 【請求項8】前記フィルムの駒画像の露光部に、このフ
ィルムの駒画像のマスクと露光手段とが設けられ、前記
フィルムの駒画像のマスクの開口部の中心を前記露光手
段の光軸が通過することを特徴とする請求項1乃至請求
項7のいずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項9】前記マスクの開口部に対応した領域の前記
フィルムの駒画像を、前記露光手段により前記ロールペ
ーパーに焼付け、フィルム駒画像プリント部を作成する
ことを特徴とする請求項8に記載の自動プリント装置。 - 【請求項10】前記搬送量が、以下の式で決まることを
特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれかに記載の自
動プリント装置。 LK=(lPK+lP,K+1+lML,K+lMF,K+1)/2 但し、 LK :搬送量 lP,K ,lP,K+1:ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。 - 【請求項11】ロールペーパーを搬送手段により搬送し
フィルムの駒画像を焼付け手段により前記ロールペーパ
ーに焼付け、写真プリントを作成する自動プリント装置
において、少なくともロールペーパーの搬送方向での写
真プリントの長さ情報、前記写真プリント中の付加プリ
ント部の位置情報及びこの付加プリント部のサイズ情報
に基づいてロールペーパー搬送量を決定し、前記搬送手
段のロールペーパー搬送量を制御する制御手段によりロ
ールペーパー搬送量が制御されることを特徴とする自動
プリント装置。 - 【請求項12】前記ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ情報、前記写真プリント中の付加プリン
ト部の位置情報及びこの付加プリント部のサイズ情報を
記憶した記憶媒体から、前記前記ロールペーパーの搬送
方向での写真プリントの長さ情報、前記写真プリント中
の付加プリント部の位置情報及びこの付加プリント部の
サイズ情報を前記制御手段に供給することを特徴とする
請求項11記載の自動プリント装置。 - 【請求項13】前記ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ情報、写真プリント中の付加プリント部
の位置情報及びこの付加プリント部のサイズ情報が、ロ
ールペーパーの搬送方向で前後する写真プリントのもの
であることを特徴とする請求項11または請求項12記
載の自動プリント装置。 - 【請求項14】前記ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ情報が、写真プリントの長手方向の長さ
であることを特徴とする請求項11乃至請求項13のい
ずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項15】前記写真プリント中の付加プリント部の
位置情報の中に、少なくとも前記ロールペーパーの搬送
方向での前側位置及び後側位置が含まれることを特徴と
する請求項11乃至請求項14のいずれかに記載の自動
プリント装置。 - 【請求項16】前記付加プリント部のサイズ情報が、前
記ロールペーパーの搬送方向での付加プリント部の長さ
であることを特徴とする請求項11乃至請求項15のい
ずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項17】前記ロールペーパー搬送量が、ロールペ
ーパーの搬送方向で前後する写真プリントの前方の写真
プリントの後端部と後方の写真プリントの前端部とが接
するような値であることを特徴とする請求項11乃至請
求項16のいずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項18】前記写真プリントが、フィルム駒画像プ
リント部、付加プリント部からなることを特徴とする請
求項11乃至請求項17のいずれかに記載の自動プリン
ト装置。 - 【請求項19】前記フィルムの駒画像の露光部に、前記
フィルムの駒画像のマスクと露光手段とが設けられ、前
記フィルムの駒画像のマスクの開口部の中心を前記露光
手段の光軸が通過することを特徴とする請求項11乃至
請求項18のいずれかに記載の自動プリント装置。 - 【請求項20】前記マスクの開口部に対応した領域の前
記フィルムの駒画像を、前記露光手段により前記ロール
ペーパーに焼付け、フィルム駒画像プリント部を作成す
ることを特徴とする請求項19の自動プリント装置。 - 【請求項21】前記搬送量が、以下の式で決まることを
特徴とする請求項11乃至請求項20のいずれかに記載
の自動プリント装置。 LK=(lPK+lP,K+1+lML,K+lMF,K+1)/2 但し、 LK :搬送量 lP,K ,lP,K+1:ロールペーパーの搬送方向での写真
プリントの長さ lMF:ロールペーパーの搬送方向前位置の付加プリント
部の長さ lMR:ロールペーパーの搬送方向後位置の付加プリント
部の長さ である。 - 【請求項22】前記ロールペーパーのロール先端及び後
端、途中に、情報を焼付ける情報焼付手段を備えること
を特徴とする請求項1乃至請求項21のいずれかに記載
の自動プリント装置。 - 【請求項23】前記ロールネガフィルムの駒が焼き付け
られるフレームの枚数単位で仕分けマークを焼き付ける
仕分けマーク焼付手段を備えることを特徴とする請求項
1乃至請求項22のいずれかに記載の自動プリント装
置。 - 【請求項24】前記情報として、焼付号機番号、ロール
ペーパー番号、ロット番号、仕分けソート回数であるこ
とを特徴とする請求項22に記載の自動プリント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313495A JPH08254758A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 自動プリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313495A JPH08254758A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 自動プリント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08254758A true JPH08254758A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13793737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313495A Pending JPH08254758A (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 自動プリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08254758A (ja) |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP8313495A patent/JPH08254758A/ja active Pending
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