JPH08254937A - 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 - Google Patents

画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Info

Publication number
JPH08254937A
JPH08254937A JP7086530A JP8653095A JPH08254937A JP H08254937 A JPH08254937 A JP H08254937A JP 7086530 A JP7086530 A JP 7086530A JP 8653095 A JP8653095 A JP 8653095A JP H08254937 A JPH08254937 A JP H08254937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developing
container
developer
recording medium
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7086530A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazufumi Watanabe
一史 渡辺
Kazunori Kobayashi
和典 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7086530A priority Critical patent/JPH08254937A/ja
Publication of JPH08254937A publication Critical patent/JPH08254937A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プロセスカートリッジの長寿命化を図った場
合においても記録媒体の搬送ガイドに摩耗のないプロセ
スカートリッジを提供する。 【構成】 プロセスカートリッジBの現像枠体12aに
現像剤補給容器15を挿入装着可能とし、装着時の現像
剤補給容器15の上面にガイド手段15dを設ける。現
像剤補給容器15のトナーが消費したときには、新しい
同一構成の現像剤補給容器を、古い現像剤補給容器15
を下方に押し下げるようにして装着する。これにより、
ガイド手段15dを常に新しいものとすることができ、
摩耗を防止することができ、紙粉の発生を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に画像を形成
する例えば電子写真複写機、電子写真プリンタ、及びワ
ードプロセッサなどの電子写真画像形成装置、並びに斯
かる画像形成装置に着脱可能なプロセスカートリッジ及
び現像装置、更には、これらプロセスカートリッジ及び
現像装置に取付け可能な現像剤補給容器に関するもので
ある。
【0002】なお、本願明細書にて、プロセスカートリ
ッジとは、プロセス手段としての帯電手段、現像手段又
はクリーニング手段と、電子写真感光体とを一体的にカ
ートリッジ化し、このカートリッジを、例えば電子写真
複写機、電子写真プリンタなどの画像形成装置本体に対
して着脱可能とするものであるか、又は、前記プロセス
手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニング手段
の少なくとも一つと、画像形成装置本体に対して着脱可
能とするものであるか、更には、前記プロセス手段とし
ての現像手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカー
トリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に
対して着脱可能とするものをいう。
【0003】
【従来の技術】電子写真複写機や電子写真プリンタ等の
画像形成装置は、電子写真感光体に一様に帯電を行なっ
た後、画像情報に応じた露光を行なって静電潜像を形成
し、次いで、現像手段にて前記潜像に現像剤を付着させ
て可視画像(トナー像)とし、その後このトナー像を記
録媒体に転写して画像を得る。
【0004】このような装置においては、電子写真感光
体、帯電手段、現像手段、クリーニング手段等を枠体内
にまとめてカートリッジ化することにより、ユーザー自
身が前記プロセスカートリッジを画像形成装置本体に対
して着脱自在とすることによって、メンテナンスを容易
にしたものが実用化されている。
【0005】また、近年、トナー補給を行なう方式のプ
ロセスカートリッジが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記トナー
補給方式のプロセスカートリッジをさらに発展させたも
のである。
【0007】本発明によれば、プロセスカートリッジや
現像装置の長寿命化を図った場合においても記録媒体の
搬送手段の摩耗のないトナー補給方式のプロセスカート
リッジ、現像装置及び現像剤補給容器、並びにこれらプ
ロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器を備
えた画像形成装置が提供される。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器、
並びにこれらプロセスカートリッジ、現像装置及び現像
剤補給容器を備えた画像形成装置にて達成される。要約
すれば、本発明は、画像形成装置本体に着脱可能なプロ
セスカートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電
子写真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容
する現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像手段
に装着され現像剤を補給する現像剤補給容器に記録媒体
を搬送するための搬送手段を設けたことを特徴とするプ
ロセスカートリッジである。
【0009】本発明による他の態様によれば、画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用するプロ
セス手段と、現像剤を収容する現像容器を備えた現像手
段とを有し、前記現像手段に現像剤を補給する現像剤補
給容器の少なくとも一部が前記現像容器と重なり、前記
現像剤補給容器が前記現像容器に係止され、前記現像剤
補給容器に記録媒体を搬送するための搬送手段を設けた
ことをることを特徴とするプロセスカートリッジが提供
される。
【0010】前記現像手段には複数個の前記現像剤補給
容器を装着することが好ましい。好ましくは、前記搬送
手段は、前記記録媒体を搬送するためのガイド手段であ
る。好ましくは、前記ガイド手段は、前記電子写真感光
体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
ガイド手段である。別態様によれば、前記搬送手段は、
前記記録媒体を搬送するためのローラ手段である。好ま
しくは、前記ローラ手段は、前記電子写真感光体から画
像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する搬送ロー
ラである。好ましくは、前記搬送ローラはレジストロー
ラである。
【0011】本発明による他の態様によれば、プロセス
カートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形
成する画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、現
像剤を収容する現像容器を備えた現像手段とを有し、前
記現像手段に現像剤を補給する現像剤補給容器に記録媒
体を搬送するための搬送部材を設けたプロセスカートリ
ッジを、装置本体に装着するための装着手段と、(b)
前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特
徴とする画像形成装置が提供される。
【0012】また、本発明による他の態様によれば、プ
ロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体に画
像を形成する画像形成装置において、(a)電子写真感
光体と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段
と、現像剤を収容する現像容器を備えた現像手段とを有
し、前記現像手段に現像剤を補給する現像剤補給容器の
少なくとも一部が前記現像容器と重なり、前記現像剤補
給容器が前記現像容器に係止され、前記現像手段に現像
剤を補給する現像剤補給容器に記録媒体を搬送するため
の搬送部材を設けたプロセスカートリッジを、装置本体
に装着するための装着手段と、(b)前記記録媒体を搬
送する搬送手段と、を有することを特徴とする画像形成
装置が提供される。
【0013】本発明による他の態様によれば、現像容器
を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着自在な現
像装置であって、現像剤補給容器を装着して現像剤の補
給を受ける現像装置において、前記現像剤補給容器に記
録媒体を搬送するための搬送手段を設けたことを特徴と
する現像装置が提供される。
【0014】また、本発明による他の態様によれば、現
像容器を備えた現像手段を有し、画像形成装置に脱着自
在な現像装置であって、現像剤補給容器を装着して現像
剤の補給を受ける現像装置において、前記現像剤補給容
器の少なくとも一部が前記現像容器と重なり、前記現像
剤補給容器が前記現像容器に係止され、前記現像手段に
現像剤を補給する現像剤補給容器に記録媒体を搬送する
ための搬送手段を設けたことを特徴とする現像装置が提
供される。
【0015】本発明による他の態様によれば、カートリ
ッジ又は現像装置の現像容器に取付けられる現像剤補給
容器であって、記録媒体を搬送するための搬送手段を設
けたことを特徴とする現像剤補給容器が提供される。
【0016】また、本発明による他の態様によれば、カ
ートリッジ又は現像装置の現像容器に取付けられる現像
剤補給容器であって、現像剤補給容器本体の少なくとも
一部が前記現像容器と重なり、前記現像剤補給容器本体
が前記現像容器に係止され、現像剤補給容器本体に記録
媒体を搬送するための搬送手段を設けたことを特徴とす
る現像剤補給容器が提供される。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置、プロセス
カートリッジ及び現像装置、更には現像剤補給容器を図
面に則して更に詳しく説明する。
【0018】実施例1 先ず、図1を参照して、本発明に従って構成されるプロ
セスカートリッジを装着可能な画像形成装置の一実施例
について説明する。
【0019】本実施例にて、プロセスカートリッジB
は、例えばドラム形状もしくはベルト形状等の電子写真
感光体、即ち、感光体ドラム7と、その周囲に配置され
た帯電手段8、現像手段10、クリーニング手段11な
どのプロセス手段を有し、これら各手段は、プラスチッ
ク製の枠体12a、12bにより一体化されている。こ
のプロセスカートリッジBは、画像形成装置本体に対し
て装着ガイド手段30を介して装着自在とされる。
【0020】説明の順序として、まずプロセスカートリ
ッジを装着した装置の全体構成を説明し、次に画像形成
装置A及びプロセスカートリッジBの各部の構成につい
て説明し、次にプロセスカートリッジのトナーホッパー
部及び現像剤補給容器について説明する。
【0021】{全体構成}この画像形成装置Aは、図1
に示すように、光学系1から画像情報に基づいた光像を
照射して感光体ドラム7にトナー像を形成する。そして
トナー像の形成と同期して記録媒体2を搬送手段3a〜
3gによって搬送し、且つプロセスカートリッジBとし
てカートリッジ化された画像形成部において、感光体ド
ラム7に形成したトナー像を転写手段4によって記録媒
体2に転写し、その記録媒体2を定着手段5に搬送し、
転写トナー像を定着して排出部6へ排出する。
【0022】画像形成部を構成するプロセスカートリッ
ジBは、図2に示すように、感光体ドラム7を回転して
その表面を帯電手段8によって一様に帯電し、光学系1
からの光像を露光部9を介して感光体ドラム7に露光し
て潜像を形成し、現像手段10で潜像に応じたトナー像
を形成することにより可視像化する。そして転写手段4
(図2)でトナー像を記録媒体2に転写した後、感光体
ドラム7に残留したトナーをクリーニング手段11によ
って除去する。尚、感光体ドラム7などの各部品はハウ
ジングを構成する樹脂製の現像枠体12aとクリーニン
グ枠体12b内に収容されてカートリッジ化されてい
る。
【0023】{画像形成装置}画像形成装置Aの各部の
構成について、光学系、搬送手段、転写手段、定着手
段、カートリッジ装着手段の順に説明する。
【0024】[光学系]光学系1は外部装置などから読
み込んだ画像情報に基づいて感光体ドラム7へ光像を照
射するものであり、図1に示すように、装置本体13の
光学ユニット1a内にレーザーダイオード1b、ポリゴ
ンミラー1c、スキャナーモーター1d、結像レンズ1
eが収納されている。
【0025】そして例えばコンピュータやワードプロセ
ッサ等の外部機器から画像信号が与えられると、レーザ
ーダイオード1bが画像信号に応じて発光し、ポリゴン
ミラー1cに画像光として照射する。このポリゴンミラ
ー1cはスキャナーモーター1dによって高速回転し、
ポリゴンミラー1cで反射した画像光が結像レンズ1e
及び反射ミラー1fを介して感光体ドラム7へ照射し、
この感光体ドラム7の表面を選択的に露光して画像情報
に応じて潜像を形成する。
【0026】[記録媒体搬送手段]記録媒体(例えば記
録紙、OHPシート、布、あるいは薄板など)を搬送す
るための搬送手段3a〜3gは、装置本体13にカセッ
ト3aの装着部を有し、この装着したカセット3a内の
記録媒体2をピックアップローラ3bによって上部から
一枚ずつレジストローラ対3c1 、3c2 へ給送し、こ
のレジストローラ対3c1 、3c2 が画像形成動作と同
期するように記録媒体2を画像転写部に搬送する。この
記録媒体2の搬送は搬送ガイド3d、15dにより行な
われるが、搬送ガイド15dは後に詳しく述べるように
プロセスカートリッジBに装着される現像剤補給容器1
5の一部である。そして画像転写後の記録媒体2を、搬
送ローラ3e及びガイド板3fによって定着手段5に搬
送し、定着後の記録媒体2を搬送ローラ3e及び排出ロ
ーラ3gによって装置上部に形成した排出部6に排出す
る。
【0027】[転写手段]転写手段4は画像形成部で感
光体ドラム7に形成されたトナー像を記録媒体2に転写
するものであり、本実施例の転写手段4は、転写ローラ
によって構成している。即ち、装着したプロセスカート
リッジBの感光体ドラム7に転写ローラ4によって記録
媒体2を押圧し、転写ローラ4に感光体ドラム7に形成
されたトナー像と逆極性を印加することにより、感光体
ドラム7上のトナーを記録媒体2に転写する。
【0028】[定着手段]定着手段5は転写ローラ4の
電圧印加によって記録媒体2に転写したトナー像を定着
させるものである。その構成は、駆動回転する駆動ロー
ラ5aと、内部にヒータ5bを有し、駆動ローラ5aと
圧接して従動回転する定着ローラ5cとからなる。即
ち、画像形成部でトナー像を転写された記録媒体2が駆
動ローラ5aと定着ローラ5c間を通過する際に、両ロ
ーラ5a、5cの押圧によって圧力が印加され、且つ定
着ローラ5cの発熱によって熱を印加され、記録媒体2
上のトナーが記録媒体2に定着する。
【0029】[プロセスカートリッジ装着手段]画像形
成装置A内にはプロセスカートリッジBを装着するため
のカートリッジ装着手段30が設けてある。プロセスカ
ートリッジBの装置本体13に対する着脱は、開閉カバ
ー14を開くことによって行なう。即ち、装置本体13
の上部にはヒンジ14aによって開閉可能な開閉カバー
14が取付けてある。そして開閉カバー14を開くと、
レジストローラ3c1 、3c2 や搬送ガイド3dが開閉
カバー14と一緒に開く。さらに装置本体13内にはカ
ートリッジ装着スペースが設けてあり、開閉カバー左右
壁面には図示しない左右ガイド部材が取付けてある。こ
の左右ガイド部材にはプロセスカートリッジBを挿入す
るためのガイドが設けてあり、プロセスカートリッジB
をガイドに沿って挿入し、開閉カバー14を閉じること
によってプロセスカートリッジBを画像形成装置Aに装
着する構成とされている。
【0030】{プロセスカートリッジ}つぎに画像形成
装置Aに装着されるプロセスカートリッジBの構成につ
いて説明する。
【0031】このプロセスカートリッジBは電子写真感
光体と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたもので
ある。ここでプロセス手段としては、例えば電子写真感
光体の表面を帯電させる帯電手段、電子写真感光体にト
ナー像を形成する現像手段、電子写真感光体表面に残留
したトナーをクリーニングするためのクリーニング手段
がある。本実施例のプロセスカートリッジBは、図2に
示すように、電子写真感光体である感光体ドラム7の周
囲に帯電手段8、露光部9、現像手段10、クリーニン
グ手段11を配置し、これらを現像枠体12aおよびク
リーニング枠体12bからなるハウジングで覆って一体
化し、装置本体13に着脱可能に構成している。
【0032】次にプロセスカートリッジBの各部の構成
を、感光体ドラム7、帯電手段8、露光部9、現像手段
10、クリーニング手段11の順に説明する。
【0033】[感光体ドラム]本実施例に係る感光体ド
ラム7は円筒状のアルミニウムからなるドラム基体の外
周面に有機感光層を塗布している。この感光体ドラム7
を枠体に回転可能に取付け、感光体ドラム7の長手方向
一方端に固着したフランジギアに装置本体側に設けた駆
動モータの駆動力を伝達することにより、感光体ドラム
7を画像形成動作に応じて図1の矢印方向へ回転させ
る。
【0034】[帯電手段]帯電手段は感光体ドラム7の
表面を一様に帯電させるためのものであり、本実施例で
は枠体に帯電ローラ8を回動自在に取付けた所謂接触帯
電方式を用いている。帯電ローラ8は金属製のローラ軸
8aに導電性の弾性層を設け、更にその上に高抵抗の弾
性層を設け、更にその表面に保護膜を設けてなる。導電
性の弾性層はEPDMやNBR等の弾性ゴム層にカーボ
ンを分散したもので構成し、ローラ軸8aに供給される
バイアス電圧を導く作用をなす。
【0035】また高抵抗の弾性層はウレタンゴム等で構
成し、微量の導電性微粉末を含有するものが一例として
あげられ、感光体ドラム7のピンホール等の導電度の高
い部分に帯電ローラが相対した場合でも感光体ドラム7
へのリーク電流を制限してバイアス電圧の急降下を防ぐ
作用をなす。保護層はN−メチルメトキシ化ナイロンで
構成し、導電性弾性層や高抵抗の弾性層の組成物質が、
感光体ドラム7に触れて感光体ドラム7の表面を変質さ
せることがないように作用する。
【0036】そして帯電ローラ8を感光体ドラム7に接
触させ、画像形成に際しては帯電ローラ8が感光体ドラ
ム7の回転に従動して回転し、このとき帯電ローラ8に
直流電流と交流電流とを重畳して印加することにより、
感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる。
【0037】[露光部]露光部は帯電ローラ8によって
均一に帯電した感光体ドラム7の表面に、光学系1から
照射される光像を露光して感光体ドラム7表面に静電潜
像を形成するためのものであり、カートリッジ枠体の上
面に光像を導くための開口9を設けることによって露光
部を構成している。
【0038】[現像手段]現像手段10は、トナーを収
容する現像容器である現像枠体12aを備えている。そ
して現像枠体12aの感光体ドラム7に対向して開口し
た開口部には、内部に非回転の磁石10aを有し、回転
することによって表面に薄いトナー層を形成する現像ロ
ーラ10bが感光体ドラム7と微小間隔を隔てて配設さ
れている。
【0039】現像ローラ10bはアルミニウム製円筒状
部材の表面をサンドブラスト処理などにより粗面化し、
その上に顔料を分散した導電性塗料を塗布した構成とさ
れ、この現像ローラ10bの表面にトナー層が形成され
るとき、トナーは現像ローラ10bとの摩擦によって感
光体ドラム7上の静電潜像を現像するのに十分な摩擦電
荷を得る。またトナーの層厚を規制するため現像ブレー
ド10cが現像枠体12aに設けられている。
【0040】[クリーニング手段]クリーニング手段1
1は、感光体ドラム7の表面に接触し、感光体ドラム7
に残留したトナーを掻き落とすための例えば弾性体等か
らなるクリーニングブレード11aと、掻き落としたト
ナーが飛散しないようにクリーニングブレード11aの
上方に位置し、且つ感光体ドラム7の表面に弱く接触し
たスクイシート11bと、掬い取った廃トナーをためる
ための廃トナー溜め11cとで構成されている。
【0041】[トナーホッパー部]プロセスカートリッ
ジBの現像枠体12aの上部には開口部12cが設けら
れており、この開口部12cの内周には発泡ゴム等でで
きたシール部材12dが配置されている。
【0042】また、現像剤補給容器15の容器本体15
aの開口15bはトナーシール部材15cによって密閉
されており、容器本体15a内にはトナーが収容されて
いる。
【0043】現像剤補給容器15は現像枠体12aに対
し、図2中矢印C方向に開口12cより挿入され、且つ
現像枠体12aの図示しないガイド等により案内され、
その上面が現像枠体12aの開口12cより若干突出す
る位置で、図示しない係止爪によって固定される。そし
て、この状態でトナーシール部材15cを容器本体15
aから剥し、トナーを現像枠体12a内に供給する。
尚、容器本体15a内のトナー供給を確実に行なうた
め、容器本体15aは現像ローラ10b方向に対して適
度な角度で傾斜した状態で固定されるのが好ましい。
【0044】また、現像剤補給容器15の現像枠体12
aへの装着時における上面には、記録媒体であるシート
材の搬送をガイドするための搬送ガイド15dが予め付
設されており、画像形成時にはレジストローラ対3c
1 、3c2 から送られてきたシート材2を、搬送ガイド
3dと共に感光体ドラム7と転写ローラ4とのニップ部
に搬送する。
【0045】また、再度トナーを補給する場合には、図
3に示すように、先に装着された現像剤補給容器15を
矢印C方向に押し込むようにして次の現像剤補給容器1
6を挿入装着する。このとき、新しい現像剤補給容器1
6の上面に予め取付けられた搬送ガイド16dは、現像
枠体12aの開口12cより若干突出した位置に配置さ
れ、上記と同様の作用を行なう。
【0046】このように、現像剤補給容器の現像枠体装
着時における上面に搬送ガイドを一体的に付設したこと
により、現像剤補給容器内のトナーが消費し尽くされた
時に新たな現像剤補給容器が装着され、現像剤補給容器
の搬送ガイドも新しい搬送ガイドに交換される。このた
め、従来のようにプロセスカートリッジの長寿命化に伴
って、搬送ガイドがシート材との接触による摩耗に至る
こともなく、また摩耗による紙粉の発生もない。従って
長寿命化されたプロセスカートリッジにおいても、搬送
ガイドの摩耗によるシート材の搬送精度の低下、あるい
は紙粉による感光体ドラムのクリーニング不良や傷付き
画像不良を防止することができ、常に高品質の画像を得
ることができる。また、プロセスカートリッジ及びプロ
セスカートリッジを装着した画像形成装置の小型化を達
成することができる。
【0047】実施例2 図4には、本発明の他の態様であるカートリッジ化され
た現像装置B1 を示す。
【0048】本実施例の現像装置B1 は、現像ローラの
ような現像剤担持体10bと、この現像剤担持体10b
に現像剤(トナー)を供給するために、内部にトナーを
収容する現像枠体12aとを有する現像手段10が、一
体的にカートリッジ化される。即ち、本実施例の現像装
置B1 は、実施例1で説明したプロセスカートリッジB
から、感光体ドラム7、帯電手段8、クリーニング手段
11を除いて一体化したカートリッジと考えることがで
きる。従って、現像枠体12a及び現像剤補給容器15
の構成及び作用は、実施例1と同じであり、同じ構成及
び作用をなすものには同じ参照符号を付し、上記説明を
援用する。
【0049】実施例3 以下、図5〜図7を用いて本発明に係る実施例3を説明
する。尚、前述の実施例と同一の機能を持つ部材につい
ては同一符号を示し、上記説明を援用する。
【0050】現像剤補給容器17の容器本体17aの開
口17bはトナーシール部材17cにより密閉されてお
り、容器本体17a内にはトナーが収容されている。
【0051】現像剤補給容器17は現像枠体12aに対
し、図5中矢印C方向に開口12cより挿入され、且つ
現像枠体12aの図示しないガイド等により案内され、
その上面が現像枠体12aの開口12cより若干突出す
る位置で、図示しない係止爪によって固定される。そし
て、この状態でトナーシール部材17cを容器本体17
aから剥し、トナーを現像枠体12a内に供給する。
【0052】現像剤補給容器17の現像枠体12aへの
装着時における上面には、記録媒体であるシート材の搬
送をガイドするための搬送ガイド17dが取付けられて
いる。また同上面における開口17bの反対側にはその
長手方向に沿って切欠き凹部17fが設けられおり、そ
の内部にレジストローラ対ローラ3c1 、17eのうち
の一方の、即ち下方のローラ17eが取付けられてい
る。
【0053】実施例1においては、レジストローラ対3
1 、3c2 が、装置本体13の開閉カバー14の開閉
に従って移動するカバー14側に取付けられていたが、
本実施例においてはレジストローラ3c1 のみが、開閉
カバー14側に取付けられている。
【0054】画像形成時には、ピックアップローラ3b
から送られてきたシート材2は、レジストローラ対3c
1 、17eで画像形成タイミングに合わせて搬送ガイド
3d、17dに送られ、更に感光体ドラム7と転写ロー
ラ4とのニップ部に供給される。
【0055】また、再度トナーを補給する場合には、図
7に示すように、先に装着された現像剤補給容器17を
矢印C方向に押し込むようにして次の現像剤補給容器1
8を挿入装着する。このとき、新しい現像剤補給容器1
8の上面に予め取付けられた搬送ガイド18d及びレジ
ストローラ対3c1 、18eの下方のローラ18eは、
現像枠体12aの開口12cより若干突出した位置に配
置され、上記と同様の作用を行なう。
【0056】尚、切欠き凹部18fの反対側、即ち裏面
側には、現像剤補給容器17、18が現像枠体12a内
で積み重ねられたときに下方の現像剤補給容器17のロ
ーラ17eとの干渉を避けるため凹部18gが設けられ
ている。同様に現像剤補給容器17にも凹部17gが設
けられている。
【0057】このように、現像剤補給容器の現像枠体装
着時における上面に搬送ガイド、及びレジストローラ対
の一方のローラを一体的に付設したことにより、現像剤
補給容器内のトナーが消費し尽くされた時に新たな現像
剤補給容器が装着され、現像剤補給容器の搬送ガイド及
びレジストローラ対の下方のローラも新しいものと交換
される。このため、従来のようにプロセスカートリッジ
の長寿命化に伴って、搬送ガイド及びレジストローラ対
の下方のローラがシート材との接触による摩耗に至るこ
ともなく、また摩耗による紙粉の発生もない。従って長
寿命化されたプロセスカートリッジにおいても、搬送ガ
イド及びレジストローラ対の下方のローラの摩耗による
シート材の搬送精度の低下、あるいは紙粉による感光体
ドラムのクリーニング不良や傷付き画像不良を防止する
ことができ、常に高品質の画像を得ることができる。ま
た、プロセスカートリッジ及びプロセスカートリッジを
装着した画像形成装置を更に小型化することができる。
【0058】実施例4 図8には、本発明の他の態様であるカートリッジ化され
た現像装置B2 を示す。
【0059】本実施例の現像装置B2 において、現像ロ
ーラのような現像剤担持体10bと、この現像剤担持体
10bに現像剤(トナー)を供給するために、内部にト
ナーを収容した現像枠体12aとを有する現像手段10
は、一体的にカートリッジ化される。即ち、本実施例の
現像装置B2 が、実施例3で説明したプロセスカートリ
ッジBから、感光体ドラム7、帯電手段8、クリーニン
グ手段11を除いて一体化したカートリッジと考えるこ
とができる。従って、現像枠体12a及び現像剤補給容
器17の構成及び作用は、実施例3と同じであり、同じ
構成及び作用をなすものには同じ参照符号を付し、上記
説明を援用する。
【0060】実施例5 以下、図9〜図11を用いて本発明に係る実施例5につ
いて説明する。尚、前述の実施例3と同一の機能を持つ
ものについては同一符号を付し、上記説明を援用する。
【0061】前述の実施例3においては、装置本体13
内でシート材2がプロセスカートリッジBの上部を搬送
される場合について述べたが、本実施例においては、シ
ート材2がプロセスカートリッジBの下部を搬送される
場合について述べる。
【0062】プロセスカートリッジBの装置本体13に
対する着脱は、開閉カバー14のみを開くことによって
行ない、レジストローラ3c1 や搬送ガイド3dは、装
置本体内にある。
【0063】本実施例においても、レジストローラ対3
1 、17eの内一方のローラ17eをプロセスカート
リッジBに装着される現像剤補給容器17に設けてあ
り、現像剤補給容器17は、プロセスカートリッジBを
装置本体から取り出した状態で、プロセスカートリッジ
Bを上下逆さまにし、矢印C方向より装着される。
【0064】本実施例においても、実施例3と同様の作
用及び効果を得ることができる。
【0065】実施例6 以下、図12には、本発明の他の態様であるカートリッ
ジ化された現像装置B3 を示す。
【0066】本実施例の現像装置B3 において、現像ロ
ーラのような現像剤担持体10bと、この現像剤担持体
10bに現像剤(トナー)を供給するために、内部にト
ナーを収容した現像枠体12aとを有する現像手段10
が、一体的にカートリッジ化される。即ち、本実施例の
現像装置B3 は、実施例5で説明したプロセスカートリ
ッジBから、感光体ドラム7、帯電手段8、クリーニン
グ手段11を除いて一体化したカートリッジと考えるこ
とができる。従って、現像枠体12a及び現像剤補給容
器17の構成及び作用は、実施例5と同じであり、同じ
構成及び作用をなすものには同じ参照符号を付し、上記
説明を援用する。
【0067】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プロセスカートリッジや現像装置の長寿命化
を図った場合においても記録媒体の搬送手段に摩耗がな
く、搬送手段の寸法精度を高精度に維持でき、記録媒体
の搬送位置の精度向上を図ることができることによって
転写不良をなくすことができ、また、紙粉の発生がな
く、よってクリーニング不良や電子写真感光体の傷付き
画像不良の発生を防止できるトナー補給方式のプロセス
カートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器、並びにこ
れらプロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容
器を備えた画像形成装置を得ることができる。更に、プ
ロセスカートリッジや現像装置、及びこれらを備えた画
像形成装置の小型化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプロセスカートリッジ及び現像剤
補給容器を装着した画像形成装置の実施例1を示す全体
構成図である。
【図2】図1のプロセスカートリッジ及び現像剤補給容
器を示す断面図である。
【図3】図2のプロセスカートリッジにおいて新しい現
像剤補給容器を装着した状態を示す断面図である。
【図4】本発明による現像装置及び現像剤補給容器の実
施例2を示す断面図である。
【図5】本発明によるプロセスカートリッジ及び現像剤
補給容器を装着した画像形成装置の実施例3を示す全体
構成図である。
【図6】図5のプロセスカートリッジ及び現像剤補給容
器を示す断面図である。
【図7】図6のプロセスカートリッジにおいて新しい現
像剤補給容器を装着した状態を示す断面図である。
【図8】本発明による現像装置及び現像剤補給容器の実
施例4を示す断面図である。
【図9】本発明によるプロセスカートリッジ及び現像剤
補給容器を装着した画像形成装置の実施例5を示す全体
構成図である。
【図10】図9のプロセスカートリッジ及び現像剤補給
容器を示す断面図である。
【図11】図10のプロセスカートリッジにおいて新し
い現像剤補給容器を装着した状態を示す断面図である。
【図12】本発明による現像装置及び現像剤補給容器の
実施例6を示す断面図である。
【符号の説明】
4 転写手段 7 感光体ドラム(電子写真感光体) 8 帯電手段 10 現像手段 11 クリーニング手段 12a 現像枠体(現像容器) 12b クリーニング枠体 15、16、17、18 現像剤補給容
器 15d、16d、17d、18d 搬送ガイド
(搬送手段) 17e、18e レジストロー
ラ B プロセスカートリッジ B1 、B2 、B3 現像装置

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写
    真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
    現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像手段に装
    着され現像剤を補給する現像剤補給容器に記録媒体を搬
    送するための搬送手段を設けたことを特徴とするプロセ
    スカートリッジ。
  2. 【請求項2】 画像形成装置本体に着脱可能なプロセス
    カートリッジにおいて、電子写真感光体と、前記電子写
    真感光体に作用するプロセス手段と、現像剤を収容する
    現像容器を備えた現像手段とを有し、前記現像手段に現
    像剤を補給する現像剤補給容器の少なくとも一部が前記
    現像容器と重なり、前記現像剤補給容器が前記現像容器
    に係止され、前記現像剤補給容器に記録媒体を搬送する
    ための搬送手段を設けたことを特徴とするプロセスカー
    トリッジ。
  3. 【請求項3】 前記現像手段に複数個の前記現像剤補給
    容器を装着することを特徴とする請求項1又は2のプロ
    セスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送す
    るためのガイド手段であることを特徴とする請求項1、
    2又は3のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記ガイド手段は、前記電子写真感光体
    から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内するガ
    イド手段であることを特徴とする請求項4のプロセスカ
    ートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送す
    るためのローラ手段であることを特徴とする請求項1、
    2又は3のプロセスカートリッジ。
  7. 【請求項7】 前記ローラ手段は、前記電子写真感光体
    から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する搬
    送ローラであることを特徴とする請求項6のプロセスカ
    ートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記搬送ローラがレジストローラである
    ことを特徴とする請求項7のプロセスカートリッジ。
  9. 【請求項9】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニン
    グ手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
    ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
    着脱可能とするものである請求項1ないし8のうちいず
    れかひとつのプロセスカートリッジ。
  10. 【請求項10】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
    ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
    一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
    成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
    ないし8のうちいずれかひとつのプロセスカートリッ
    ジ。
  11. 【請求項11】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
    とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
    像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
    項1ないし8のうちいずれかひとつのプロセスカートリ
    ッジ。
  12. 【請求項12】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
    って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
    て、(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作
    用するプロセス手段と、現像剤を収容する現像容器を備
    えた現像手段とを有し、前記現像手段に装着され現像剤
    を補給する現像剤補給容器に前記記録媒体を搬送するた
    めの搬送部材を設けたプロセスカートリッジを、装置本
    体に装着するための装着手段と、(b)前記記録媒体を
    搬送する搬送手段と、を有することを特徴とする画像形
    成装置。
  13. 【請求項13】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
    って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
    て、(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作
    用するプロセス手段と、現像剤を収容する現像容器を備
    えた現像手段とを有し、前記現像手段に現像剤を補給す
    る現像剤補給容器の少なくとも一部が前記現像容器と重
    なり、前記現像剤補給容器が前記現像容器に係止され、
    前記現像手段に現像剤を補給する現像剤補給容器に記録
    媒体を搬送するための搬送手段を設けたプロセスカート
    リッジを、装置本体に装着するための装着手段と、
    (b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記現像手段に複数個の前記現像剤補
    給容器を装着することを特徴とする請求項12又は13
    の画像形成装置。
  15. 【請求項15】 前記搬送部材は、前記記録媒体を搬送
    するためのガイド部材であること特徴とする請求項1
    2、13又は14の画像形成装置。
  16. 【請求項16】 前記ガイド部材は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    ガイド部材であることを特徴とする請求項15の画像形
    成装置。
  17. 【請求項17】 前記搬送部材は、前記記録媒体を搬送
    するためのローラ部材であることを特徴とする請求項1
    2、13又は14の画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記ローラ部材は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    搬送ローラであることを特徴とする請求項17の画像形
    成装置。
  19. 【請求項19】 前記搬送ローラがレジストローラであ
    ることを特徴とする請求項18の画像形成装置。
  20. 【請求項20】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニ
    ング手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリ
    ッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対し
    て着脱可能とするものである請求項12ないし19のう
    ちいずれかひとつの画像形成装置。
  21. 【請求項21】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
    ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
    一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
    成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
    2ないし19のうちいずれかひとつの画像形成装置。
  22. 【請求項22】 前記プロセスカートリッジとは、前記
    プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
    とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
    像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
    項12ないし19のうちいずれかひとつの画像形成装
    置。
  23. 【請求項23】 現像容器を備えた現像手段を有し、画
    像形成装置に脱着自在な現像装置であって、現像剤補給
    容器を装着して現像剤の補給を受ける現像装置におい
    て、前記現像剤補給容器に記録媒体を搬送するための搬
    送手段を設けたことを特徴とする現像装置。
  24. 【請求項24】 現像容器を備えた現像手段を有し、画
    像形成装置に脱着自在な現像装置であって、現像剤補給
    容器を装着して現像剤の補給を受ける現像装置におい
    て、前記現像剤補給容器の少なくとも一部が前記現像容
    器と重なり、前記現像剤補給容器が前記現像容器に係止
    され、前記現像手段に現像剤を補給する現像剤補給容器
    に記録媒体を搬送するための搬送手段を設けたことを特
    徴とする現像装置。
  25. 【請求項25】 前記現像手段に複数個の前記現像剤補
    給容器を装着することを特徴とする請求項23又は24
    の現像装置。
  26. 【請求項26】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送
    するためのガイド手段であること特徴とする請求項2
    3、24又は25の現像装置。
  27. 【請求項27】 前記ガイド手段は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    ガイド手段であることを特徴とする請求項26の現像装
    置。
  28. 【請求項28】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送
    するためのローラ手段であることを特徴とする請求項2
    3、24又は25の現像装置。
  29. 【請求項29】 前記ローラ手段は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    搬送ローラであることを特徴とする請求項28の現像装
    置。
  30. 【請求項30】 前記搬送ローラがレジストローラであ
    ることを特徴とする請求項29の現像装置。
  31. 【請求項31】 カートリッジ又は現像装置の現像容器
    に取付けられる現像剤補給容器であって、記録媒体を搬
    送するための搬送手段を設けたことをを特徴とする現像
    剤補給容器。
  32. 【請求項32】 カートリッジ又は現像装置の現像容器
    に取付けられる現像剤補給容器であって、現像剤補給容
    器本体の少なくとも一部が前記現像容器と重なり、前記
    現像剤補給容器本体が前記現像容器に係止され、現像剤
    補給容器本体に記録媒体を搬送するための搬送手段を設
    けたことを特徴とする現像剤補給容器。
  33. 【請求項33】 前記現像手段に複数個の前記現像剤補
    給容器本体が装着されることを特徴とする請求項31又
    は32の現像剤補給容器。
  34. 【請求項34】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送
    するためのガイド手段であること特徴とする請求項3
    1、32又は33の現像剤補給容器。
  35. 【請求項35】 前記ガイド手段は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    ガイド手段であることを特徴とする請求項34の現像剤
    補給容器。
  36. 【請求項36】 前記搬送手段は、前記記録媒体を搬送
    するためのローラ手段であることを特徴とする請求項3
    1、32又は33の現像剤補給容器。
  37. 【請求項37】 前記ローラ手段は、前記電子写真感光
    体から画像が転写される位置へ前記記録媒体を案内する
    搬送ローラであることを特徴とする請求項36の現像剤
    補給容器。
  38. 【請求項38】 前記搬送ローラがレジストローラであ
    ることを特徴とする請求項37の現像剤補給容器。
JP7086530A 1995-03-16 1995-03-16 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器 Pending JPH08254937A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7086530A JPH08254937A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7086530A JPH08254937A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08254937A true JPH08254937A (ja) 1996-10-01

Family

ID=13889553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7086530A Pending JPH08254937A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08254937A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014126588A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Canon Inc 画像形成装置
JP2020052321A (ja) * 2018-09-28 2020-04-02 ブラザー工業株式会社 ドラムカートリッジおよび画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014126588A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Canon Inc 画像形成装置
JP2020052321A (ja) * 2018-09-28 2020-04-02 ブラザー工業株式会社 ドラムカートリッジおよび画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3630957B2 (ja) 現像装置
JPH08234552A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH096111A (ja) 現像剤カートリッジ、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
US7729654B2 (en) Cleaning apparatus and image forming apparatus
JPH08171331A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH096110A (ja) 現像剤カートリッジ、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH08254937A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH09222786A (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH0713390A (ja) シール部材及び前記シール部材を用いたプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH0792885A (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP2001134081A (ja) 現像装置及びこの現像装置を備える画像形成装置
JPH06186887A (ja) クリーニング装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH07104635A (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH08123297A (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH06180543A (ja) クリーニング装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH11184353A (ja) プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JPH0943981A (ja) 現像装置
JPH08314257A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH08286484A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH08305150A (ja) 画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤補給容器
JPH0934336A (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH06175425A (ja) バネ及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP2000131941A (ja) 現像装置、現像カ−トリッジおよび画像形成装置
JP6025417B2 (ja) 画像形成装置およびトナー補給装置
JP4794772B2 (ja) 画像形成装置