JPH0825540B2 - 側方が密封された袋に充填する方法及び装置 - Google Patents
側方が密封された袋に充填する方法及び装置Info
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- JPH0825540B2 JPH0825540B2 JP61233382A JP23338286A JPH0825540B2 JP H0825540 B2 JPH0825540 B2 JP H0825540B2 JP 61233382 A JP61233382 A JP 61233382A JP 23338286 A JP23338286 A JP 23338286A JP H0825540 B2 JPH0825540 B2 JP H0825540B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/26—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks
- B65B43/34—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks by internal pressure
- B65B43/36—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks by internal pressure applied pneumatically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/12—Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
- B65B43/123—Feeding flat bags connected to form a series or chain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は側方が密封された袋の中に製品を充填する装
置及び方法に関する。さらに詳細には鎖状につながった
側方が密封された袋として供給される多数の組になった
袋の各々に同時に製品を充填する方法及び装置に関す
る。
置及び方法に関する。さらに詳細には鎖状につながった
側方が密封された袋として供給される多数の組になった
袋の各々に同時に製品を充填する方法及び装置に関す
る。
発明の背景 熱可塑性のフィルムから袋をつくる場合二つの基本的
な袋の形状がしばしば用いられている。一つの袋の形は
端が密封された袋であり、熱可塑性の材料の継目のない
筒状物、その長さに沿って平らにした条件下で不連続な
間隙を置いて密封し且つ横切りを行ってつくられる。他
の形は側方が密封された袋であり、これはフィルムのシ
ートを折り畳み折った部分が袋の底になるようにし、次
いで横方向に一連の密封を行い袋の側縁部をつくる。両
方の型の袋の例は1972年9月7日付けのフィリップ・エ
フ・シリア(Philip F.Cilia)の米国特許第3,979,058
号に記載されている。側方が密封された袋の他の例はロ
バート・アール・キーリィ(Robert R.Kiely)の1972年
3月7日付け米国特許第3,647,060号に記載されてい
る。
な袋の形状がしばしば用いられている。一つの袋の形は
端が密封された袋であり、熱可塑性の材料の継目のない
筒状物、その長さに沿って平らにした条件下で不連続な
間隙を置いて密封し且つ横切りを行ってつくられる。他
の形は側方が密封された袋であり、これはフィルムのシ
ートを折り畳み折った部分が袋の底になるようにし、次
いで横方向に一連の密封を行い袋の側縁部をつくる。両
方の型の袋の例は1972年9月7日付けのフィリップ・エ
フ・シリア(Philip F.Cilia)の米国特許第3,979,058
号に記載されている。側方が密封された袋の他の例はロ
バート・アール・キーリィ(Robert R.Kiely)の1972年
3月7日付け米国特許第3,647,060号に記載されてい
る。
或る意味で側方が密封された袋と端が密封された袋と
の組み合わせのような袋は、継目のない筒状物を潰して
平らな状態にし、平らにした筒状物の片側の縁から狭い
長手方向の細片を除去し、次いで長手方向に規則的な間
隙を置いて横方向に密封を行い一連の袋をつくるように
して製造された袋である。この細片は平らにした筒状物
の片側の縁から所望のリップ延長部に等しい距離だけ横
方向に間隙を置いて配置されている。側方が密封された
袋の一つの利点は鎖状につなげられた袋構造物の中の隣
接して並んだ袋の側方の密封部の間に穿孔部または波線
状の切込みをつけることにより離脱可能なまたは使い捨
て可能な形にすることができる点である。このような配
置は1962年5月8日付けのエイチ・エイチ・ウェッバー
(H.H.Webber)の米国特許第3,033,257号及びアール・
エイチ・リュウーザー(R.H.Reuther)等の1964年12月
8日付けの米国特許第3,160,273号に記載されている。
この型の袋のさらに他の適当な例としてはロデリック・
エー・ボルトン(Roderick A.Rolton)の1985年1月15
日付けの米国特許第4,493,684号及びダヴリュー・アー
ル・グレイス・アンド・カンパニィ(W.R.Grace and C
o.)のスペイン実用新案第259,143号がある。
の組み合わせのような袋は、継目のない筒状物を潰して
平らな状態にし、平らにした筒状物の片側の縁から狭い
長手方向の細片を除去し、次いで長手方向に規則的な間
隙を置いて横方向に密封を行い一連の袋をつくるように
して製造された袋である。この細片は平らにした筒状物
の片側の縁から所望のリップ延長部に等しい距離だけ横
方向に間隙を置いて配置されている。側方が密封された
袋の一つの利点は鎖状につなげられた袋構造物の中の隣
接して並んだ袋の側方の密封部の間に穿孔部または波線
状の切込みをつけることにより離脱可能なまたは使い捨
て可能な形にすることができる点である。このような配
置は1962年5月8日付けのエイチ・エイチ・ウェッバー
(H.H.Webber)の米国特許第3,033,257号及びアール・
エイチ・リュウーザー(R.H.Reuther)等の1964年12月
8日付けの米国特許第3,160,273号に記載されている。
この型の袋のさらに他の適当な例としてはロデリック・
エー・ボルトン(Roderick A.Rolton)の1985年1月15
日付けの米国特許第4,493,684号及びダヴリュー・アー
ル・グレイス・アンド・カンパニィ(W.R.Grace and C
o.)のスペイン実用新案第259,143号がある。
側方が密封された袋は容易に取り外すことができ、種
々の幅及び長さでつくることができ、テープ、クリップ
またはウィケット(wicket)のようなものを必要とせず
にロールの形で供給することができるから、自動充填工
程において非常に注目されている。鎖状につながった側
方が密封された袋を分離しこれに充填を行う装置の一例
は英国特許第2,080,179号に記載されている。このよう
な袋に充填する方法は英国特許第2,087,654号に記載さ
れている。
々の幅及び長さでつくることができ、テープ、クリップ
またはウィケット(wicket)のようなものを必要とせず
にロールの形で供給することができるから、自動充填工
程において非常に注目されている。鎖状につながった側
方が密封された袋を分離しこれに充填を行う装置の一例
は英国特許第2,080,179号に記載されている。このよう
な袋に充填する方法は英国特許第2,087,654号に記載さ
れている。
本発明の一般的な目的は鎖状につながった側方が密封
された袋、特に把持し得るリップをもった側方が密封さ
れた袋を比較的に高速度で使用し得るようにすることで
ある。
された袋、特に把持し得るリップをもった側方が密封さ
れた袋を比較的に高速度で使用し得るようにすることで
ある。
本発明の他の目的は多数の組になった側方が密封され
た袋に同時に充填を行うことである。
た袋に同時に充填を行うことである。
本発明のさらに他の目的は、一つの多数の組になった
袋が充填位置において充填されている間に、次の多数の
組になった袋を充填位置に運ぶようにする方法及び装置
を提供することである。
袋が充填位置において充填されている間に、次の多数の
組になった袋を充填位置に運ぶようにする方法及び装置
を提供することである。
本発明の上記及び他の目的及び利点は下記の本発明の
説明、添付図面及び好適具体化例から容易にわかるであ
ろう。
説明、添付図面及び好適具体化例から容易にわかるであ
ろう。
発明の概要 本発明において予想外且つ驚くべきことには、袋の口
の邪魔にならないように把持し得るリップを夫々有する
一連の袋に充填を行うには、棒が存在しない間隙を有す
る棒コンベヤを用い、第1の袋をコンベヤの上方の走行
線の下方の第1の位置に送り、第1の袋のリップを把持
し第1の袋を該間隙を通して少なくともコンベヤの上に
ある第2の位置に引込み、第2の袋をコンベヤの上方の
走行線の下方にある第1の位置に送り、同時に第1の袋
を開口して充填し、充填した第1の袋を運び去り、同時
に第2の袋を該間隙を通して充填すべき第2の位置に引
込むことにより達成できることが見出だされた。
の邪魔にならないように把持し得るリップを夫々有する
一連の袋に充填を行うには、棒が存在しない間隙を有す
る棒コンベヤを用い、第1の袋をコンベヤの上方の走行
線の下方の第1の位置に送り、第1の袋のリップを把持
し第1の袋を該間隙を通して少なくともコンベヤの上に
ある第2の位置に引込み、第2の袋をコンベヤの上方の
走行線の下方にある第1の位置に送り、同時に第1の袋
を開口して充填し、充填した第1の袋を運び去り、同時
に第2の袋を該間隙を通して充填すべき第2の位置に引
込むことにより達成できることが見出だされた。
他の観点においては、本発明方法は袋の開口を邪魔す
ることなく容易に開口できるように把持し得るリップを
夫々有する個々に分離可能な袋の鎖状構造物を用意し、
複数の組になった袋を該鎖状構造物から分離し、袋の口
の邪魔にならないように複数の組になった袋の各々の袋
のリップを把持し、複数の組になった袋の各々の袋を同
時に開口し、開いた各々の袋に同時に製品を充填し、各
々の把持された袋を開放し、複数の組になった袋の各々
の袋を互いに分離する工程から成る複数の組になった袋
の各々の袋の中に同時に製品を充填する方法である。袋
を開口する有利な一つの方法は袋の口を横切って空気流
を吹付ける方法である。他の有利な方法は夫々の袋が水
平の位置にある時にそれを行う方法である。
ることなく容易に開口できるように把持し得るリップを
夫々有する個々に分離可能な袋の鎖状構造物を用意し、
複数の組になった袋を該鎖状構造物から分離し、袋の口
の邪魔にならないように複数の組になった袋の各々の袋
のリップを把持し、複数の組になった袋の各々の袋を同
時に開口し、開いた各々の袋に同時に製品を充填し、各
々の把持された袋を開放し、複数の組になった袋の各々
の袋を互いに分離する工程から成る複数の組になった袋
の各々の袋の中に同時に製品を充填する方法である。袋
を開口する有利な一つの方法は袋の口を横切って空気流
を吹付ける方法である。他の有利な方法は夫々の袋が水
平の位置にある時にそれを行う方法である。
本発明のさらに他の観点においては、棒が存在しない
間隙を有する棒コンベヤ、コンベヤの上方の走行線の上
の第1の位置に袋を送る装置、第1の位置において袋の
リップを把持し袋をコンベヤの間隙を通して第2の位置
に引込みここで袋を少なくとも部分的にコンベヤの上に
置く装置、袋を開く装置、及び開いた袋の中に製品を入
れる装置から成ることを特徴とする口の邪魔にならない
ように把持し得るリップを有する袋の中に製品を充填す
る装置が提供される。
間隙を有する棒コンベヤ、コンベヤの上方の走行線の上
の第1の位置に袋を送る装置、第1の位置において袋の
リップを把持し袋をコンベヤの間隙を通して第2の位置
に引込みここで袋を少なくとも部分的にコンベヤの上に
置く装置、袋を開く装置、及び開いた袋の中に製品を入
れる装置から成ることを特徴とする口の邪魔にならない
ように把持し得るリップを有する袋の中に製品を充填す
る装置が提供される。
本発明の特徴は添付図面を参照することにより一層十
分に理解し得るであろう。
分に理解し得るであろう。
好適実施態様の説明 先ず第1図を参照すれば、本発明の袋充填装置1の好
適具体化例の上平面図が示されている。充填すべき製品
は皿分割器3によって分離された供給コンベヤ2に到達
する。この図面に示された供給コンベヤ2は部分的断面
図であり、装置1に直接隣接した供給コンベヤの一部し
か示されていない。供給コンベヤの上手に充填台があ
り、ここで操作員が包装すべき製品をコンベヤの中また
は上に置く。図示のようにコンベヤは製品を並べて運ぶ
ように、即ち製品の二つの流れがコンベヤ上を流れ、各
流れが開いた袋の方に向いているように設定されてい
る。袋に対する装入物または「充填物」は分割器3の間
で皿に乗せられている製品である。
適具体化例の上平面図が示されている。充填すべき製品
は皿分割器3によって分離された供給コンベヤ2に到達
する。この図面に示された供給コンベヤ2は部分的断面
図であり、装置1に直接隣接した供給コンベヤの一部し
か示されていない。供給コンベヤの上手に充填台があ
り、ここで操作員が包装すべき製品をコンベヤの中また
は上に置く。図示のようにコンベヤは製品を並べて運ぶ
ように、即ち製品の二つの流れがコンベヤ上を流れ、各
流れが開いた袋の方に向いているように設定されてい
る。袋に対する装入物または「充填物」は分割器3の間
で皿に乗せられている製品である。
第2及び3図にはプッシャー・パドル4及びその面5
が示されている。コンベヤ6の上には一連のプッシャー
・パドルが配置されており、第2図に示された他のプッ
シャー・パドルには4′及び4″並びに5′の記号が付
けられている。これらのプッシャー・パドルはコンベヤ
上を移動する際製品のすぐ後に位置するようにタイミン
グがとられて下降し、製品が製品移動基板9の所に来る
と、下記に詳細に説明するようにプッシャー・パドルが
これを待機している口の開いた袋の方に動かすようにな
っている。
が示されている。コンベヤ6の上には一連のプッシャー
・パドルが配置されており、第2図に示された他のプッ
シャー・パドルには4′及び4″並びに5′の記号が付
けられている。これらのプッシャー・パドルはコンベヤ
上を移動する際製品のすぐ後に位置するようにタイミン
グがとられて下降し、製品が製品移動基板9の所に来る
と、下記に詳細に説明するようにプッシャー・パドルが
これを待機している口の開いた袋の方に動かすようにな
っている。
第1及び2図を参照すれば、袋開口器11は製品移動基
板9の下手即ち右側に示されている。これらの袋開口器
はピボット回転するように取り付けられた靴の踵のよう
に作用し、製品がパドル4によって押されて袋の中に充
填される間可撓性の熱可塑性材料の袋の口を開きこれを
安定に保持する役目をする。プッシャー・パドル4及び
その面5は第1及び2図の本発明の具体化例は二つの製
品の流れに対応するものであるから、第1図に示されて
いるようにプッシャー・パドル4及びその面は一対とな
って移動する。しかし多数の供給流を使用し、3、4、
5個またはそれ以上の供給流パドル及び袋開口器を設け
ることができる。
板9の下手即ち右側に示されている。これらの袋開口器
はピボット回転するように取り付けられた靴の踵のよう
に作用し、製品がパドル4によって押されて袋の中に充
填される間可撓性の熱可塑性材料の袋の口を開きこれを
安定に保持する役目をする。プッシャー・パドル4及び
その面5は第1及び2図の本発明の具体化例は二つの製
品の流れに対応するものであるから、第1図に示されて
いるようにプッシャー・パドル4及びその面は一対とな
って移動する。しかし多数の供給流を使用し、3、4、
5個またはそれ以上の供給流パドル及び袋開口器を設け
ることができる。
製品移動基板9の右手または下手に続き棒コンベヤ10
が取り付けられている。これはコンベヤ・ベルトに似た
可動コンベヤであるが、横方向に間隔を置いて配置され
た棒がコンベヤ面として作用する。コンベヤ10には間隙
10′があり、第4〜7図に示されているように、この場
所には棒が存在しない。間隙10′の目的及び機能は下記
に説明する。
が取り付けられている。これはコンベヤ・ベルトに似た
可動コンベヤであるが、横方向に間隔を置いて配置され
た棒がコンベヤ面として作用する。コンベヤ10には間隙
10′があり、第4〜7図に示されているように、この場
所には棒が存在しない。間隙10′の目的及び機能は下記
に説明する。
袋が充填された後コンベヤ10は充填または装入された
袋を取り出しテーブル12へと運ぶ。プッシャー・パドル
は袋及び製品と一緒にこの点まで動く。
袋を取り出しテーブル12へと運ぶ。プッシャー・パドル
は袋及び製品と一緒にこの点まで動く。
側方が密封され破線状の切り込みがつけられた袋のロ
ールを保持し、袋を供給する巻き戻しアセンブリー14は
袋の口を製品の方に向けて開き製品の流れの方へ横にし
て袋を供給するように位置付けられている。袋のロール
は軸15に取り付けられ、袋は取り出しロール16の上を越
えて案内ロール17の周りを過ぎ、戻って他の案内ロール
18を横切り袋分離アセンブリー13へと供給される。この
袋分離アセンブリーは3組の駆動ロール及びロールの対
21、22及び23から成っている。その役割については後で
説明する。
ールを保持し、袋を供給する巻き戻しアセンブリー14は
袋の口を製品の方に向けて開き製品の流れの方へ横にし
て袋を供給するように位置付けられている。袋のロール
は軸15に取り付けられ、袋は取り出しロール16の上を越
えて案内ロール17の周りを過ぎ、戻って他の案内ロール
18を横切り袋分離アセンブリー13へと供給される。この
袋分離アセンブリーは3組の駆動ロール及びロールの対
21、22及び23から成っている。その役割については後で
説明する。
袋充填装置1は主フレーム19の支持物によって支えら
れて動かされる。
れて動かされる。
本発明に袋の形の利点を十分に説明するために、次に
第8〜10図を参照する。第8図は平らにした袋の側断面
図である。これらの図からわかるように袋は実質的に平
らにされた筒状物であり、第9図に示されているように
材料の細片が取除かれた所が袋の口28である。把持すべ
きリップはリップ27として示されており、これは袋の一
部が袋の口を越えて延びている部分である。リップ27は
袋の口28を邪魔せずに把持することができる。第9図か
ら、これらの袋を側方を密封した袋として設計した理由
は明らかであろう。密封部30は通常加熱密封され、これ
は袋36として一般的に示されているように袋の側縁部を
規定している。袋を互いに容易に分離し得るように密封
部30の間に穿孔部または破線の切込み29が付けられてい
る。第10図は破線部を部分的に引裂いて分離しているが
まだくっついて鎖状の構造であるこのようなロールを示
す。
第8〜10図を参照する。第8図は平らにした袋の側断面
図である。これらの図からわかるように袋は実質的に平
らにされた筒状物であり、第9図に示されているように
材料の細片が取除かれた所が袋の口28である。把持すべ
きリップはリップ27として示されており、これは袋の一
部が袋の口を越えて延びている部分である。リップ27は
袋の口28を邪魔せずに把持することができる。第9図か
ら、これらの袋を側方を密封した袋として設計した理由
は明らかであろう。密封部30は通常加熱密封され、これ
は袋36として一般的に示されているように袋の側縁部を
規定している。袋を互いに容易に分離し得るように密封
部30の間に穿孔部または破線の切込み29が付けられてい
る。第10図は破線部を部分的に引裂いて分離しているが
まだくっついて鎖状の構造であるこのようなロールを示
す。
次に第3図を参照すれば袋分離アセンブリーの操作が
説明されている。第3図は第1及び2図に示された分離
アセンブリーの模式図であり、分離器の操作が示されて
いる。袋はロール25から供給され、第3図においては案
内ロール及び取り出しロールは示されていないが、これ
らのロールの目的は、袋ロール25と第1の対のローラ21
との間において鎖状につながった袋に一定の張力を保
ち、鎖状構造物を均一且つ確実に巻取りこれを供給する
ようにすることである。ロール25から袋を供給する場
合、袋は第3図の左から右へと移動する時には26′及び
26″で示された対26となって供給される。この工程を自
動的に行う場合光電検知器24が各袋の対の間にあるアイ
・スポットを検知する。勿論これは紙タオルをロールか
ら引き剥がすのと同じ方向で袋の対を引き剥がすことに
より手で行うこともできる。好適な装置においてはロー
ルの対21、22及び23は光電検知器がアイ・スポットを検
知するまで一緒になって回転する。次にロールの対21及
び22は停止し、一方ローラの対23は回転し続ける。回転
し続ける対23は破線部29′に沿い対26′から26″を分離
する。この点においてローラの対21及び22が停止するの
に合わせて、下記に説明するように真空ベルト・コンベ
ヤ20は袋の対26″を棒コンベヤ10の下方で充填台の区域
へと移動させる。ロールの対21及び22が停止し引続き行
われるロール23の作用により対26′が対26″から分離さ
れると、ロールの対22は先ず瞬間的に角度で数度前方へ
回転し、破線部29″の所でまたはそれに沿って対26′の
袋を分離し、この点において袋は第10図に示すような破
線が部分的に引離された外観をとる。前方に少し回転し
た後、ロールの組22はもとの位置に戻り、次の対の袋が
分離される次のサイクルが始まるのを待つ。別法として
袋を対にしてまたは多数一緒にして分離し、充填台へと
送って多数の組になった袋を部分的に引離すことができ
る。
説明されている。第3図は第1及び2図に示された分離
アセンブリーの模式図であり、分離器の操作が示されて
いる。袋はロール25から供給され、第3図においては案
内ロール及び取り出しロールは示されていないが、これ
らのロールの目的は、袋ロール25と第1の対のローラ21
との間において鎖状につながった袋に一定の張力を保
ち、鎖状構造物を均一且つ確実に巻取りこれを供給する
ようにすることである。ロール25から袋を供給する場
合、袋は第3図の左から右へと移動する時には26′及び
26″で示された対26となって供給される。この工程を自
動的に行う場合光電検知器24が各袋の対の間にあるアイ
・スポットを検知する。勿論これは紙タオルをロールか
ら引き剥がすのと同じ方向で袋の対を引き剥がすことに
より手で行うこともできる。好適な装置においてはロー
ルの対21、22及び23は光電検知器がアイ・スポットを検
知するまで一緒になって回転する。次にロールの対21及
び22は停止し、一方ローラの対23は回転し続ける。回転
し続ける対23は破線部29′に沿い対26′から26″を分離
する。この点においてローラの対21及び22が停止するの
に合わせて、下記に説明するように真空ベルト・コンベ
ヤ20は袋の対26″を棒コンベヤ10の下方で充填台の区域
へと移動させる。ロールの対21及び22が停止し引続き行
われるロール23の作用により対26′が対26″から分離さ
れると、ロールの対22は先ず瞬間的に角度で数度前方へ
回転し、破線部29″の所でまたはそれに沿って対26′の
袋を分離し、この点において袋は第10図に示すような破
線が部分的に引離された外観をとる。前方に少し回転し
た後、ロールの組22はもとの位置に戻り、次の対の袋が
分離される次のサイクルが始まるのを待つ。別法として
袋を対にしてまたは多数一緒にして分離し、充填台へと
送って多数の組になった袋を部分的に引離すことができ
る。
真空ベルト20の上の袋の対26″は充填台へと移動させ
られる。真空ベルト20はその中で長手方向に溝穴が並ん
で走っているベルトであり、溝穴は図示されていないベ
ルトの下方にある真空多岐箱の穴と合致するようにな
る。これによって袋は水平面の中を充填台へと動きそこ
に保持される際ベルトの上で平らになった適切の位置に
保たれる。
られる。真空ベルト20はその中で長手方向に溝穴が並ん
で走っているベルトであり、溝穴は図示されていないベ
ルトの下方にある真空多岐箱の穴と合致するようにな
る。これによって袋は水平面の中を充填台へと動きそこ
に保持される際ベルトの上で平らになった適切の位置に
保たれる。
充填台における操作を次に説明する。充填台は一般に
棒コンベヤ及び製品移送テーブル9を含む領域を具備
し、ここで製品が供給コンベヤ2を離れて袋の中に入
る。充填台で起る作用の模式図を第4〜7図に示す。第
4図はローラ・コンベヤ10を通る垂直断面図であり、コ
ンベヤの下方の走行線におけるコンベヤ中の間隙10′の
側面図を与えている。棒コンベヤ10の上方の走行線は真
空ベルト20の上にあり、この図において側面が見えてい
る。この図において前進する袋の対26″は例示の目的の
ために平らに置いた状態の袋32で表されており、第4〜
7図においては工程に入っている袋が唯一つしか存在し
ないように示されているが、ここで2個または3個の組
の袋を用いることができる。この袋32はコンベヤ10の上
方の走行線の下方の位置(第1の位置)に保たれた真空
ベルト20の上で、平らな状態になった側面が示されてい
る。また袋32は更に「第2の」袋32として示されてい
る。第1の袋31はコンベヤ10の上方の走行線の上(第2
の位置)に載り膨れて開いた状態で示されており、製品
34がその中に装入されている。製品34は大きなソーセー
ジのような製品である。袋は袋開口器11により口を開い
た状態に保たれ、即ちその口が安定化されており、製品
はパドル・プッシャー4の作用により開口器を通って押
し込まれる。この位置において把持器35が第1の袋31を
保持している。
棒コンベヤ及び製品移送テーブル9を含む領域を具備
し、ここで製品が供給コンベヤ2を離れて袋の中に入
る。充填台で起る作用の模式図を第4〜7図に示す。第
4図はローラ・コンベヤ10を通る垂直断面図であり、コ
ンベヤの下方の走行線におけるコンベヤ中の間隙10′の
側面図を与えている。棒コンベヤ10の上方の走行線は真
空ベルト20の上にあり、この図において側面が見えてい
る。この図において前進する袋の対26″は例示の目的の
ために平らに置いた状態の袋32で表されており、第4〜
7図においては工程に入っている袋が唯一つしか存在し
ないように示されているが、ここで2個または3個の組
の袋を用いることができる。この袋32はコンベヤ10の上
方の走行線の下方の位置(第1の位置)に保たれた真空
ベルト20の上で、平らな状態になった側面が示されてい
る。また袋32は更に「第2の」袋32として示されてい
る。第1の袋31はコンベヤ10の上方の走行線の上(第2
の位置)に載り膨れて開いた状態で示されており、製品
34がその中に装入されている。製品34は大きなソーセー
ジのような製品である。袋は袋開口器11により口を開い
た状態に保たれ、即ちその口が安定化されており、製品
はパドル・プッシャー4の作用により開口器を通って押
し込まれる。この位置において把持器35が第1の袋31を
保持している。
次に第5図に移ると、袋31は面5を有するパドル・プ
ッシャー4と共にコンベヤに沿って動き、コンベヤが移
動する速度と同じ速度で製品34を押して行く。この点に
おいて袋開口器11は第1図のように閉じており、把持器
35は袋31を放し、間隙10′の中の位置へと動き、第2の
袋32のリップを固定する。第5図においては間隙10′は
今度はコンベヤの上方の走行線に移り、把持器は間隙1
0′を通して第2の袋32を適切な位置に引き込む。第5
図の位置から第6図の位置に動く間第2の袋32の口を横
切って空気流を吹付ける。ジェットは図示されていない
が、開口器の直ぐ下手の所に位置している。これによっ
て袋は第6図に示した位置まで膨張する。同時に第6図
においては間隙10′は上方の走行線を横切って動き、製
品34が入った第1の袋31は取り出しテーブル12の方へと
動く。取り出しテーブルは好ましくはパドル・コンベヤ
よりも僅かに速い速度で走行する取り出しコンベヤであ
る。このようにして袋はパドル・コンベヤから取去られ
る。取り出しテーブル12はまた傾斜したシュートである
ことができ、図示されていない下方のコンベヤへ袋を供
給することができる。取り出しテーブルまたはシュート
の作用は多数の破線でつながった袋構造物の個々の袋の
間に残った分離していない部分37(第3及び8図)を分
離する役目をすることである。また別法として各構造物
の袋を手で分離することができる。
ッシャー4と共にコンベヤに沿って動き、コンベヤが移
動する速度と同じ速度で製品34を押して行く。この点に
おいて袋開口器11は第1図のように閉じており、把持器
35は袋31を放し、間隙10′の中の位置へと動き、第2の
袋32のリップを固定する。第5図においては間隙10′は
今度はコンベヤの上方の走行線に移り、把持器は間隙1
0′を通して第2の袋32を適切な位置に引き込む。第5
図の位置から第6図の位置に動く間第2の袋32の口を横
切って空気流を吹付ける。ジェットは図示されていない
が、開口器の直ぐ下手の所に位置している。これによっ
て袋は第6図に示した位置まで膨張する。同時に第6図
においては間隙10′は上方の走行線を横切って動き、製
品34が入った第1の袋31は取り出しテーブル12の方へと
動く。取り出しテーブルは好ましくはパドル・コンベヤ
よりも僅かに速い速度で走行する取り出しコンベヤであ
る。このようにして袋はパドル・コンベヤから取去られ
る。取り出しテーブル12はまた傾斜したシュートである
ことができ、図示されていない下方のコンベヤへ袋を供
給することができる。取り出しテーブルまたはシュート
の作用は多数の破線でつながった袋構造物の個々の袋の
間に残った分離していない部分37(第3及び8図)を分
離する役目をすることである。また別法として各構造物
の袋を手で分離することができる。
第7図においては第3の袋33は真空ベルト20によって
適切な位置へと動き、袋32が充填されている間ここで待
期している。この位置において把持器35は左方へ袋開口
器の区域の方へと動き、袋の膨らんだ口を開口器11へと
運ぶ。第1図からわかるように開口器11はピボット回転
するように取り付けられた一対のバネをもった部材であ
り、下手の端で互いに接触する2個の靴の踵に似てお
り、各対は下手に向き袋はそれを横切って運ばれ、パド
ル4によって製品が開口器11を通って押される時袋開口
器は袋の口を開いてその縁に接触し、製品が直接袋の中
に入るように安定に保持する。
適切な位置へと動き、袋32が充填されている間ここで待
期している。この位置において把持器35は左方へ袋開口
器の区域の方へと動き、袋の膨らんだ口を開口器11へと
運ぶ。第1図からわかるように開口器11はピボット回転
するように取り付けられた一対のバネをもった部材であ
り、下手の端で互いに接触する2個の靴の踵に似てお
り、各対は下手に向き袋はそれを横切って運ばれ、パド
ル4によって製品が開口器11を通って押される時袋開口
器は袋の口を開いてその縁に接触し、製品が直接袋の中
に入るように安定に保持する。
第2の袋32を充填しながら第3の袋33を適切な位置に
運ぶことにより操作を行い得る速度を増加させることが
できる。第4〜7図記載の操作からわかるように、第一
の袋が運び去られる間に第2の袋は膨らまされ口が開れ
て製品を受取り、その間に第3の袋はこの位置へと運び
込まれる。この操作はすべて充填台で行われる。袋を充
填台に運ぶのに同一平面内の水平な直線運動を用いる
と、コンベヤにより前の袋が完全に運び去られるまで工
程を遅らせなければならない。本発明方法においては袋
を次々にコンベヤの間隙を通して袋開口器の所に引き込
み、上手へと前進させて前の袋を取去ることができる。
勿論このような操作は手で行うこともできるが、本発明
の装置を用いて行うことが好ましい。
運ぶことにより操作を行い得る速度を増加させることが
できる。第4〜7図記載の操作からわかるように、第一
の袋が運び去られる間に第2の袋は膨らまされ口が開れ
て製品を受取り、その間に第3の袋はこの位置へと運び
込まれる。この操作はすべて充填台で行われる。袋を充
填台に運ぶのに同一平面内の水平な直線運動を用いる
と、コンベヤにより前の袋が完全に運び去られるまで工
程を遅らせなければならない。本発明方法においては袋
を次々にコンベヤの間隙を通して袋開口器の所に引き込
み、上手へと前進させて前の袋を取去ることができる。
勿論このような操作は手で行うこともできるが、本発明
の装置を用いて行うことが好ましい。
上記の説明により本発明の好適具体化例の操作法を説
明した。種々のタイミング機構、カム、歯車などは、本
発明が理解されたならばこのような機構をどの位置、ど
の時点で使用するかは当業界の専門家には明白であるか
ら、本明細書には詳細に説明しなかった。
明した。種々のタイミング機構、カム、歯車などは、本
発明が理解されたならばこのような機構をどの位置、ど
の時点で使用するかは当業界の専門家には明白であるか
ら、本明細書には詳細に説明しなかった。
第1図は本発明の好適具体化例の上平面図であり、第2
図は第1図に示した好適具体化例の側立面図であり、第
3図は第1及び2図の好適具体化例の一部である側方で
密封された袋を引き剥がし部分的に分離する装置の模式
図である。第4〜7図は好適具体化例の中に含まれる棒
コンベヤの上方の走行線の下方から棒コンベヤの上方の
製品を充填する位置への多数の組になった袋の運動の模
式図である。第8図は把持用の延長されたリップを有す
る側方を密封された袋の側断面図であり、第9図は第8
図に示された型の側方を密封された袋の鎖状構造物であ
り、第10図は部分的に開かれた破線部を示す側方が密封
された袋のロールである。 1:充填装置、2:供給コンベヤ、4:プッシャー・パドル、
10:棒コンベヤ、10′:間隙、13:分離アセンブリー、1
6:取り出しロール、17:案内ロール、27:リップ、28:袋
の口、29:破線、30:密封部、31,32:袋、34:製品
図は第1図に示した好適具体化例の側立面図であり、第
3図は第1及び2図の好適具体化例の一部である側方で
密封された袋を引き剥がし部分的に分離する装置の模式
図である。第4〜7図は好適具体化例の中に含まれる棒
コンベヤの上方の走行線の下方から棒コンベヤの上方の
製品を充填する位置への多数の組になった袋の運動の模
式図である。第8図は把持用の延長されたリップを有す
る側方を密封された袋の側断面図であり、第9図は第8
図に示された型の側方を密封された袋の鎖状構造物であ
り、第10図は部分的に開かれた破線部を示す側方が密封
された袋のロールである。 1:充填装置、2:供給コンベヤ、4:プッシャー・パドル、
10:棒コンベヤ、10′:間隙、13:分離アセンブリー、1
6:取り出しロール、17:案内ロール、27:リップ、28:袋
の口、29:破線、30:密封部、31,32:袋、34:製品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビリイ・ウエイン・オースチン アメリカ合衆国サウスカロライナ州ダンカ ン・シルバーレイクロード・アールテイ1 (56)参考文献 実開 昭59−150706(JP,U) 実公 昭54−542(JP,Y2) 英国特許2080179(GB,A)
Claims (10)
- 【請求項1】(a) 袋の口を邪魔することなく開口で
きるように把持し得るリップを夫々有する個々に分離可
能な側方が密封された袋の鎖状構造物を用意し、 (b) 鎖状構造物から、複数の組になった袋を供給
し、 (c) 複数の組になった袋を該鎖状構造物から分離し
該複数の組の内部で袋を互いに部分的に分離し、 (d) 複数の組になった袋を製品充填位置へと前進さ
せ、 (e) 該複数の組になった袋を充填位置において第1
の位置に保ちながら、直ぐ前の複数の組になった袋の充
填を行い、 (f) 袋の口の邪魔にならないように複数の組になっ
た袋の各々の袋のリップを把持し、 (g) 前の袋を充填して取去った後、複数の組になっ
た袋を第2の位置へと上方に動かし、 (h) 空気流で複数の組になった袋の各々を開口し、 (i) 製品を各袋の中に案内し、 (j) 充填された複数の組になった袋を充填位置から
取去り複数の組になった袋の各々を互いに分離する工程
から成る複数の組になった袋の各々の袋の中に同時に製
品を充填する方法。 - 【請求項2】充填位置において棒が存在しない間隙を有
する棒コンベヤを使用する工程を含み、工程(e)を複
数の組になった袋を棒コンベヤの上方の走行線の下方に
保持して行い、工程(g)を複数の組になった袋を把持
されたリップにより棒コンベヤの間隙を通して第2の位
置へ引込むことにより行う特許請求の範囲第1項記載の
方法。 - 【請求項3】複数の組になった袋は2個の袋から成る特
許請求の範囲第2項記載の方法。 - 【請求項4】(a) 袋の口の邪魔にならないように把
持し得るリップを夫々有する一連の袋を用意し、 (b) 棒が存在しない間隙を有する棒コンベヤを用意
し、 (c) 第1の袋を該コンベヤの上方の走行線の下方に
ある第1の位置に送り、 (d) 第1の袋のリップを把持し第1の袋を該間隙を
通して少なくとも部分的に該コンベヤの上にある第2の
位置に引込み、 (e) 第2の袋を該コンベヤの上方の走行線の下方に
ある第1の位置に送り、同時に (f) 第1の袋を開口して充填し、 (g) 充填した第1の袋を運び去り、同時に第2の袋
を該間隙を通して充填すべき第2の位置に引込む工程か
ら成る製品を袋に充填する方法。 - 【請求項5】袋は側方を密封された袋であり、第1の複
数の組になった袋を第1の袋の代りに用い、第2の複数
の組になった袋を第2の袋の代りに用いる特許請求の範
囲第4項記載の方法。 - 【請求項6】(a) 棒が存在しない間隙を有する棒コ
ンベヤ、 (b) コンベヤの上方の走行線の下方にある第1の位
置に袋を送る装置、 (c) 第1の位置において袋のリップを把持し袋をコ
ンベヤの間隙を通して第2の位置に引込みここで袋を少
なくとも部分的にコンベヤの上に置く装置、 (d) 袋を開く装置、及び (e) 開いた袋の中に製品を入れる装置から成ること
を特徴とする口の邪魔にならないように把持し得るリッ
プを有する袋の中に製品を充填する装置。 - 【請求項7】装置(b)〜(e)は夫々複数の組になっ
た袋を移送し、把持し、開口し、製品を入れる装置であ
る特許請求の範囲第6項記載の装置。 - 【請求項8】(a) 複数の組になった袋を袋の鎖状構
造物から供給し複数の組になった袋がロール装置の中に
来るようにする装置、 (b) 複数の組になった袋を鎖状構造物から分離し複
数の組の内部で互いに袋を部分的に分離するロール装
置、 (c) 充填を行う袋を受取り充填した袋を運び去るた
めの、棒が存在しない間隙を有する棒コンベヤ装置、 (d) 複数の組になった袋をコンベヤの上方の走行線
の下方にある第1の位置に前進させ、ここで該袋を第1
の位置の中に置き続けるようにする真空ベルト、 (e) 該複数の組になった袋の各々の袋のリップを把
持し、該袋を該コンベヤの間隙を通して各袋の少なくと
も一部がコンベヤと接触する第2の位置へと引込む把持
装置、 (f) 袋を開口する空気装置、 (g) 製品を開口した袋の方へ送るコンベヤ装置、及
び (h) 製品を開口した袋の中に押し込み、しかる後に
把持装置が袋を解放しコンベヤにより運び去るプッシャ
ー装置から成る開口を邪魔することなく把持し得るリッ
プを夫々有する分離可能な側方が密封された袋の鎖状構
造物から供給された複数の組になった袋に同時に製品を
充填する装置。 - 【請求項9】複数の組になった袋は2個の袋から成る特
許請求の範囲第8項記載の装置。 - 【請求項10】袋の中に製品を入れるプッシャー装置を
助ける製品案内装置を含む特許請求の範囲第8項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/786,383 US4616472A (en) | 1985-10-10 | 1985-10-10 | Method and apparatus for loading side-seal bags |
| US786383 | 1997-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294505A JPS6294505A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0825540B2 true JPH0825540B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=25138418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233382A Expired - Fee Related JPH0825540B2 (ja) | 1985-10-10 | 1986-10-02 | 側方が密封された袋に充填する方法及び装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616472A (ja) |
| EP (1) | EP0219996B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0825540B2 (ja) |
| AU (1) | AU582011B2 (ja) |
| BR (1) | BR8604661A (ja) |
| CA (1) | CA1292455C (ja) |
| DE (1) | DE3662510D1 (ja) |
| ES (1) | ES2007558B3 (ja) |
| NZ (1) | NZ217210A (ja) |
| ZA (1) | ZA866215B (ja) |
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