JPH08255461A - 自動調整装置及び調整有無検査方法 - Google Patents
自動調整装置及び調整有無検査方法Info
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- JPH08255461A JPH08255461A JP8347795A JP8347795A JPH08255461A JP H08255461 A JPH08255461 A JP H08255461A JP 8347795 A JP8347795 A JP 8347795A JP 8347795 A JP8347795 A JP 8347795A JP H08255461 A JPH08255461 A JP H08255461A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製品の調整状況の最終確認作業を簡易化する
とともに、未調整の装置が出荷されてしまうようなこと
が一切ないようにする。 【構成】 製品のマイコン内の機能などで実現される自
動調整装置として、動作開始時にメモリ手段の格納デー
タチェックを行ない、調整値の格納がなされていないと
判別された場合は、自動調整動作を実行させるようにす
る(F105)。また調整値の格納の有無の判別方法としては
格納データのチェックサムがエラーとなるか否かにより
行なう(F103)。
とともに、未調整の装置が出荷されてしまうようなこと
が一切ないようにする。 【構成】 製品のマイコン内の機能などで実現される自
動調整装置として、動作開始時にメモリ手段の格納デー
タチェックを行ない、調整値の格納がなされていないと
判別された場合は、自動調整動作を実行させるようにす
る(F105)。また調整値の格納の有無の判別方法としては
格納データのチェックサムがエラーとなるか否かにより
行なう(F103)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種電子機器において出
荷前などに必要な各種調整を実行する自動調整装置、及
び自動調整が既に実行されているか否かを判定する調整
有無検査方法に関するものである。
荷前などに必要な各種調整を実行する自動調整装置、及
び自動調整が既に実行されているか否かを判定する調整
有無検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばディスクやテープを記録媒体とし
た記録装置、再生装置や、その他各種の電子機器におい
ては、製造工程の最終段階において各種動作チェックを
行ない、また必要な調整動作が行なわれ、これを完了し
たら適正品として出荷OKとなる。例えばコンパクトデ
ィスクプレーヤや、ミニディスクプレーヤ/レコーダと
して知られているディスク記録再生装置では、調整項目
としてフォーカスバイアス調整、トラッキング用ディテ
クタのバランス調整、フォーカス/トラッキング等の各
サーボ系のゲイン調整等が行なわれなければならない。
た記録装置、再生装置や、その他各種の電子機器におい
ては、製造工程の最終段階において各種動作チェックを
行ない、また必要な調整動作が行なわれ、これを完了し
たら適正品として出荷OKとなる。例えばコンパクトデ
ィスクプレーヤや、ミニディスクプレーヤ/レコーダと
して知られているディスク記録再生装置では、調整項目
としてフォーカスバイアス調整、トラッキング用ディテ
クタのバランス調整、フォーカス/トラッキング等の各
サーボ系のゲイン調整等が行なわれなければならない。
【0003】ところで、これらの調整項目については、
各製造個体に搭載されているマイクロコンピュータにデ
フォルト値としての調整値が記憶され、例えば常温環境
で使用する場合は、このデフォルト値による調整状態で
ほぼ正常動作が可能となるようにされている。ただし、
実際の製造個体毎の最終的な調整は或る程度厳密になさ
れなければならず、このため上記のような調整項目につ
いては製造工程最終段階で最終調整が行なわれるものと
なる。この最終調整はマイクロコンピュータが自動的に
実行できるようにしたものが知られており、マイクロコ
ンピュータは調整動作によって得られた調整値について
デフォルト値との差を補正値とし、その補正値をEEP
−ROMなどに記憶しておくことで、実際の動作時に最
終的な調整状態が実現されるようにしている。
各製造個体に搭載されているマイクロコンピュータにデ
フォルト値としての調整値が記憶され、例えば常温環境
で使用する場合は、このデフォルト値による調整状態で
ほぼ正常動作が可能となるようにされている。ただし、
実際の製造個体毎の最終的な調整は或る程度厳密になさ
れなければならず、このため上記のような調整項目につ
いては製造工程最終段階で最終調整が行なわれるものと
なる。この最終調整はマイクロコンピュータが自動的に
実行できるようにしたものが知られており、マイクロコ
ンピュータは調整動作によって得られた調整値について
デフォルト値との差を補正値とし、その補正値をEEP
−ROMなどに記憶しておくことで、実際の動作時に最
終的な調整状態が実現されるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最終製造工
程において製造個体毎に、その搭載されているマイクロ
コンピュータによる自動調整動作が行なわれたか否かを
見分けることが作業者には難しいという問題がある。
程において製造個体毎に、その搭載されているマイクロ
コンピュータによる自動調整動作が行なわれたか否かを
見分けることが作業者には難しいという問題がある。
【0005】即ち、通常はデフォルト値のみで調整状態
が設定される場合であっても良好な動作が行なわれるこ
とが多いため、最終的な調整も行なわれたと誤認しやす
い。ここで、最終調整がされていない製品が出荷OKと
されてはまずいため、厳正なチェックを行なうことにな
るが、実際に製品が正常に動作する場合、この工程、即
ち調整が実行されたか否かを見分ける工程に費やされる
労力が大きくなってしまうことになる。例えば各種環境
条件で多様な動作テストを行なったり、もしくは特殊装
置でEEP−ROMの格納データをモニタするなどの大
掛かりな作業となってしまい、製造工程の効率化を阻害
するものとなっている。
が設定される場合であっても良好な動作が行なわれるこ
とが多いため、最終的な調整も行なわれたと誤認しやす
い。ここで、最終調整がされていない製品が出荷OKと
されてはまずいため、厳正なチェックを行なうことにな
るが、実際に製品が正常に動作する場合、この工程、即
ち調整が実行されたか否かを見分ける工程に費やされる
労力が大きくなってしまうことになる。例えば各種環境
条件で多様な動作テストを行なったり、もしくは特殊装
置でEEP−ROMの格納データをモニタするなどの大
掛かりな作業となってしまい、製造工程の効率化を阻害
するものとなっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点にかんがみて、容易に最終的な調整動作の実行を確認
できるようにするとともに、調整が必要な場合には自動
調整が行なわれるようにすることで、簡易な最終確認作
業であっても未調整の装置が出荷されてしまうようなこ
とが一切ないようにすることを目的としている。
点にかんがみて、容易に最終的な調整動作の実行を確認
できるようにするとともに、調整が必要な場合には自動
調整が行なわれるようにすることで、簡易な最終確認作
業であっても未調整の装置が出荷されてしまうようなこ
とが一切ないようにすることを目的としている。
【0007】このため自動調整装置としては、動作開始
時にメモリ手段の格納データチェックを行ない、調整値
の格納がなされていないと判別された場合は、自動調整
手段による自動調整動 作を実行させる調整確認制御手
段を設けるようにする。
時にメモリ手段の格納データチェックを行ない、調整値
の格納がなされていないと判別された場合は、自動調整
手段による自動調整動 作を実行させる調整確認制御手
段を設けるようにする。
【0008】また、各種調整項目についての調整動作に
よって得られた調整値をメモリ手段に格納していく自動
調整動作が実行される機器においての調整有無検査方法
としては、メモリ手段における格納データのチェックサ
ムがエラーとなるか否かにより、自動調整動作が既に実
行されているか否かを判定する。
よって得られた調整値をメモリ手段に格納していく自動
調整動作が実行される機器においての調整有無検査方法
としては、メモリ手段における格納データのチェックサ
ムがエラーとなるか否かにより、自動調整動作が既に実
行されているか否かを判定する。
【0009】
【作用】最終調整が行なわれていない製品であれば、メ
モリ手段には調整値(補正値)は格納されていない。こ
のためメモリ手段のチェックサムエラーにより未調整で
であると確認できる。また、このように動作開始時(マ
イクロコンピュータのリセット/スタート時)に未調整
と判断された場合は、自動的に自動調整モードと入るよ
うにすれば、厳密な確認作業を行なわなくとも未調整の
製品の出荷は防止されることになる。
モリ手段には調整値(補正値)は格納されていない。こ
のためメモリ手段のチェックサムエラーにより未調整で
であると確認できる。また、このように動作開始時(マ
イクロコンピュータのリセット/スタート時)に未調整
と判断された場合は、自動的に自動調整モードと入るよ
うにすれば、厳密な確認作業を行なわなくとも未調整の
製品の出荷は防止されることになる。
【0010】
【実施例】以下、図1、図2により本発明の実施例を説
明する。この実施例としての自動調整装置及び調整有無
検査方法は、ミニディスク記録再生装置におけるマイク
ロコンピュータ(システムコントローラ)において実現
されるものとする。まず図2により記録再生装置の構成
を説明する。
明する。この実施例としての自動調整装置及び調整有無
検査方法は、ミニディスク記録再生装置におけるマイク
ロコンピュータ(システムコントローラ)において実現
されるものとする。まず図2により記録再生装置の構成
を説明する。
【0011】記録再生装置において、例えば音声データ
が記録されている光磁気ディスク1はスピンドルモータ
2により回転駆動されるように装填される。また回転さ
れるディスク1に対して記録/再生時にレーザ光を照射
する光学ヘッド3が設けられ、記録時には記録トラック
をキュリー温度まで加熱するための高レベルのレーザ出
力をなし、また再生時には磁気カー効果により反射光か
らデータを検出するための比較的低レベルのレーザ出力
をなす。このため、光学ヘッド3はレーザ出力手段とし
てのレーザダイオード、偏光ビームスプリッタや対物レ
ンズ3a等からなる光学系、及び反射光を検出するため
のディテクタが搭載されている。対物レンズ3aは2軸
機構4によってディスク半径方向及びディスクに接離す
る方向に変位可能に保持されている。
が記録されている光磁気ディスク1はスピンドルモータ
2により回転駆動されるように装填される。また回転さ
れるディスク1に対して記録/再生時にレーザ光を照射
する光学ヘッド3が設けられ、記録時には記録トラック
をキュリー温度まで加熱するための高レベルのレーザ出
力をなし、また再生時には磁気カー効果により反射光か
らデータを検出するための比較的低レベルのレーザ出力
をなす。このため、光学ヘッド3はレーザ出力手段とし
てのレーザダイオード、偏光ビームスプリッタや対物レ
ンズ3a等からなる光学系、及び反射光を検出するため
のディテクタが搭載されている。対物レンズ3aは2軸
機構4によってディスク半径方向及びディスクに接離す
る方向に変位可能に保持されている。
【0012】また、ディスク1を挟んで光学ヘッド3と
対向する位置に磁気ヘッド6aが配置されている。この
磁気ヘッド6aは供給されたデータによって変調された
磁界を光磁気ディスク1に印加する。光学ヘッド3全体
及び磁気ヘッド6aは、スレッド機構5によりディスク
半径方向に移動可能とされている。
対向する位置に磁気ヘッド6aが配置されている。この
磁気ヘッド6aは供給されたデータによって変調された
磁界を光磁気ディスク1に印加する。光学ヘッド3全体
及び磁気ヘッド6aは、スレッド機構5によりディスク
半径方向に移動可能とされている。
【0013】再生動作によって、光学ヘッド3によりデ
ィスク1から検出された情報はRFアンプ7に供給され
る。RFアンプ7は供給された情報の演算処理により、
再生RF信号、トラッキングエラー信号、フォーカスエ
ラー信号等を抽出する。RFアンプ7の出力はデジタル
サーボ回路9及びそれを介して所定の部位に供給され
る。
ィスク1から検出された情報はRFアンプ7に供給され
る。RFアンプ7は供給された情報の演算処理により、
再生RF信号、トラッキングエラー信号、フォーカスエ
ラー信号等を抽出する。RFアンプ7の出力はデジタル
サーボ回路9及びそれを介して所定の部位に供給され
る。
【0014】デジタルサーボ回路9は供給されたトラッ
キングエラー信号、フォーカスエラー信号や、マイクロ
コンピュータによって構成されるシステムコントローラ
11からのトラックジャンプ指令、アクセス指令、スピ
ンドルモータ2の回転速度検出情報等により各種サーボ
駆動信号を発生させ、例えばPWM信号としてサーボド
ライバ8に供給する。サーボドライバ8はPWM信号の
パルスデューティに応じた電力(フォーカスドライブ電
圧,トラッキングドライブ電圧)により2軸機構4及び
スレッド機構5を駆動してフォーカス及びトラッキング
制御を行なう。
キングエラー信号、フォーカスエラー信号や、マイクロ
コンピュータによって構成されるシステムコントローラ
11からのトラックジャンプ指令、アクセス指令、スピ
ンドルモータ2の回転速度検出情報等により各種サーボ
駆動信号を発生させ、例えばPWM信号としてサーボド
ライバ8に供給する。サーボドライバ8はPWM信号の
パルスデューティに応じた電力(フォーカスドライブ電
圧,トラッキングドライブ電圧)により2軸機構4及び
スレッド機構5を駆動してフォーカス及びトラッキング
制御を行なう。
【0015】またサーボドライバ8はスピンドルエラー
信号としてのPWM信号に応じた電力をモータドライバ
13に印加する。モータドライバ13は、いわゆる3相
スイッチング駆動モータである。通常の記録/再生時に
は、スピンドルモータ2の回転速度検出情報は、再生デ
ータから得られる。つまり、デジタルサーボ回路9にお
いて、再生RF信号(EFM信号)のエッジ検出から再
生クロックが抽出され、これを基準クロックと比較して
スピンドルエラー信号が生成される。このようなスピン
ドルエラー信号に基づいてスピンドルモータ2が一定線
速度(CLV)に制御されることになる。
信号としてのPWM信号に応じた電力をモータドライバ
13に印加する。モータドライバ13は、いわゆる3相
スイッチング駆動モータである。通常の記録/再生時に
は、スピンドルモータ2の回転速度検出情報は、再生デ
ータから得られる。つまり、デジタルサーボ回路9にお
いて、再生RF信号(EFM信号)のエッジ検出から再
生クロックが抽出され、これを基準クロックと比較して
スピンドルエラー信号が生成される。このようなスピン
ドルエラー信号に基づいてスピンドルモータ2が一定線
速度(CLV)に制御されることになる。
【0016】信号処理部10はエンコーダ/デコーダ部
10a,メモリコントロール部10b,エンコーダ/デ
コーダ部10cから構成される。RFアンプ7からの再
生RF信号はエンコーダ/デコーダ部10aに供給され
てEFM復調、CIRC処理、CD−ROMデコード等
の処理が行なわれる。そしてメモリコントロール部10
bによって一旦バッファRAM12に書き込まれる。な
お、光学ヘッド3によるディスク1からのデータの読み
取り及び光学ヘッド3からバッファRAM12までのデ
ータ伝送系における再生データの転送は1.41Mbit/sec
で、しかも間欠的に行なわれる。
10a,メモリコントロール部10b,エンコーダ/デ
コーダ部10cから構成される。RFアンプ7からの再
生RF信号はエンコーダ/デコーダ部10aに供給され
てEFM復調、CIRC処理、CD−ROMデコード等
の処理が行なわれる。そしてメモリコントロール部10
bによって一旦バッファRAM12に書き込まれる。な
お、光学ヘッド3によるディスク1からのデータの読み
取り及び光学ヘッド3からバッファRAM12までのデ
ータ伝送系における再生データの転送は1.41Mbit/sec
で、しかも間欠的に行なわれる。
【0017】バッファRAM12に書き込まれたデータ
は、再生データの転送が0.3Mbit/sec となるタイミング
で読み出され、エンコーダ/デコーダ部10cに供給さ
れる。そして、音声圧縮処理に対するデコード処理等の
再生信号処理を施され、16ビット量子化、44.1KHz サ
ンプリングの形態のデジタル音声データとされる。変換
部14には、D/A変換器14a、A/D変換器14b
が設けられている。そしてエンコーダ/デコーダ部10
cの音声圧縮デコード処理により出力されたデジタル音
声データは、D/A変換器14aによってアナログ信号
とされ、ライン出力端子15から出力される。例えば
L,Rオーディオ信号として出力される。もしくは、電
子ボリューム16、ヘッドホンアンプ17を介してヘッ
ドホン出力端子18に供給される。
は、再生データの転送が0.3Mbit/sec となるタイミング
で読み出され、エンコーダ/デコーダ部10cに供給さ
れる。そして、音声圧縮処理に対するデコード処理等の
再生信号処理を施され、16ビット量子化、44.1KHz サ
ンプリングの形態のデジタル音声データとされる。変換
部14には、D/A変換器14a、A/D変換器14b
が設けられている。そしてエンコーダ/デコーダ部10
cの音声圧縮デコード処理により出力されたデジタル音
声データは、D/A変換器14aによってアナログ信号
とされ、ライン出力端子15から出力される。例えば
L,Rオーディオ信号として出力される。もしくは、電
子ボリューム16、ヘッドホンアンプ17を介してヘッ
ドホン出力端子18に供給される。
【0018】このような再生時においてアドレス情報や
制御動作に供されるサブコードデータなどはエンコーダ
/デコーダ部10aで抽出され、システムコントローラ
11に供給されて、各種の制御動作に用いられる。ま
た、接続されるヘッドホンにリモートコマンダーが設け
られている場合、そのリモートコマンダーからの信号は
ヘッドホン出力端子18と同一部位に例えば4端子コネ
クタ形態などで設けられているリモコン入出力端子19
からシステムコントローラ11に供給される。リモート
コマンダーに表示部が存在する場合は、システムコント
ローラ11は表示制御信号をリモコン入出力端子19か
ら出力することになる。
制御動作に供されるサブコードデータなどはエンコーダ
/デコーダ部10aで抽出され、システムコントローラ
11に供給されて、各種の制御動作に用いられる。ま
た、接続されるヘッドホンにリモートコマンダーが設け
られている場合、そのリモートコマンダーからの信号は
ヘッドホン出力端子18と同一部位に例えば4端子コネ
クタ形態などで設けられているリモコン入出力端子19
からシステムコントローラ11に供給される。リモート
コマンダーに表示部が存在する場合は、システムコント
ローラ11は表示制御信号をリモコン入出力端子19か
ら出力することになる。
【0019】ディスク1に対して記録動作が実行される
際には、音声信号が光/ライン入力端子20又はマイク
入力端子21から供給される。光/ライン入力端子20
からのアナログ形態の音声信号、又はマイク入力端子2
1から入力されマイクアンプ22で増幅された音声信号
は、AGC回路23及び電子ボリューム24を介してA
/D変換器24に供給され、16ビット量子化、44.1KH
z サンプリングの形態のデジタル音声データとされる。
そしてエンコーダ/デコーダ部10cに供給され、音声
圧縮エンコード処理を施される。なお光/ライン入力端
子20からのデジタル形態の音声信号は直接エンコーダ
/デコーダ部10cに供給される。
際には、音声信号が光/ライン入力端子20又はマイク
入力端子21から供給される。光/ライン入力端子20
からのアナログ形態の音声信号、又はマイク入力端子2
1から入力されマイクアンプ22で増幅された音声信号
は、AGC回路23及び電子ボリューム24を介してA
/D変換器24に供給され、16ビット量子化、44.1KH
z サンプリングの形態のデジタル音声データとされる。
そしてエンコーダ/デコーダ部10cに供給され、音声
圧縮エンコード処理を施される。なお光/ライン入力端
子20からのデジタル形態の音声信号は直接エンコーダ
/デコーダ部10cに供給される。
【0020】エンコーダ/デコーダ部10cによって圧
縮された記録データはメモリコントロール10bによっ
て一旦バッファRAM12に書き込まれ、また所定タイ
ミングで読み出されてエンコーダ/デコーダ部10aに
送られる。そしてエンコーダ/デコーダ部10aでCI
RCエンコード、EFM変調等のエンコード処理された
後、デジタルサーボ回路9を介して磁気ヘッド駆動回路
6に供給される。
縮された記録データはメモリコントロール10bによっ
て一旦バッファRAM12に書き込まれ、また所定タイ
ミングで読み出されてエンコーダ/デコーダ部10aに
送られる。そしてエンコーダ/デコーダ部10aでCI
RCエンコード、EFM変調等のエンコード処理された
後、デジタルサーボ回路9を介して磁気ヘッド駆動回路
6に供給される。
【0021】磁気ヘッド駆動回路6はエンコード処理さ
れた記録データに応じて、磁気ヘッド6に磁気ヘッド駆
動信号を供給する。つまり、ディスク1に対して磁気ヘ
ッド6によるN又はSの磁界印加を実行させる。また、
このときシステムコントローラ11は光学ヘッドに対し
て、記録レベルのレーザ光を出力するように制御信号を
供給する。また記録時にデジタルサーボ回路9は磁気ヘ
ッド6aに対する位置サーボを行ない、磁気ヘッド6a
とディスク1の相対距離を略一定に保つようにする。ま
た記録時においてはスピンドルサーボは、ディスク1上
のグルーブ(溝)から得られるクロックを基準クロック
と比較してサーボエラー信号を生成し、CLV制御を行
なうことになる。
れた記録データに応じて、磁気ヘッド6に磁気ヘッド駆
動信号を供給する。つまり、ディスク1に対して磁気ヘ
ッド6によるN又はSの磁界印加を実行させる。また、
このときシステムコントローラ11は光学ヘッドに対し
て、記録レベルのレーザ光を出力するように制御信号を
供給する。また記録時にデジタルサーボ回路9は磁気ヘ
ッド6aに対する位置サーボを行ない、磁気ヘッド6a
とディスク1の相対距離を略一定に保つようにする。ま
た記録時においてはスピンドルサーボは、ディスク1上
のグルーブ(溝)から得られるクロックを基準クロック
と比較してサーボエラー信号を生成し、CLV制御を行
なうことになる。
【0022】表示部25は例えば液晶ディスプレイなど
によって構成される。この表示部25は、システムコン
トローラ11の制御に基づいて、動作状態、トラックナ
ンバ、時間情報、文字情報などの表示を行なう。操作部
26には、再生キー、録音キー、停止キー、AMSキ
ー、サーチキー等の各種キーが設けられ、ユーザー操作
に供される。
によって構成される。この表示部25は、システムコン
トローラ11の制御に基づいて、動作状態、トラックナ
ンバ、時間情報、文字情報などの表示を行なう。操作部
26には、再生キー、録音キー、停止キー、AMSキ
ー、サーチキー等の各種キーが設けられ、ユーザー操作
に供される。
【0023】ステッパドライバ27、ステッパモータ2
8は、磁気ヘッド6aの上げ下ろし動作などについての
駆動部位である。この動作はシステムコントローラ11
により制御される。
8は、磁気ヘッド6aの上げ下ろし動作などについての
駆動部位である。この動作はシステムコントローラ11
により制御される。
【0024】EEP−ROM29は、例えばデジタルサ
ーボ方式における各種サーボ係数等の調整値が保持され
ている。記録/再生動作時には、システムコントローラ
11はEEP−ROM29から所要の係数を取り出し、
デジタルサーボ回路9に供給することになる。なお、調
整値としては具体的には、フォーカスバイアス調整値、
トラッキング用ディテクタのバランス調整値、フォーカ
スサーボゲイン調整値、トラッキングサーボゲイン調整
値、スレッドサーボゲイン調整値、スピンドルサーボゲ
イン調整値等がある。そしてこれらの調整値としてはシ
ステムコントローラ11内にデフォルト値として保持さ
れているが、EEP−ROM29には、実際には、製品
の最終調整動作による調整値を得るための、デフォルト
値に対する補正値が記憶されるようにしている。
ーボ方式における各種サーボ係数等の調整値が保持され
ている。記録/再生動作時には、システムコントローラ
11はEEP−ROM29から所要の係数を取り出し、
デジタルサーボ回路9に供給することになる。なお、調
整値としては具体的には、フォーカスバイアス調整値、
トラッキング用ディテクタのバランス調整値、フォーカ
スサーボゲイン調整値、トラッキングサーボゲイン調整
値、スレッドサーボゲイン調整値、スピンドルサーボゲ
イン調整値等がある。そしてこれらの調整値としてはシ
ステムコントローラ11内にデフォルト値として保持さ
れているが、EEP−ROM29には、実際には、製品
の最終調整動作による調整値を得るための、デフォルト
値に対する補正値が記憶されるようにしている。
【0025】時計部30は常時、年月日時分秒を計数し
ており、システムコントローラ11が常に現在日時を判
別できるようにされている。時計部30に対する動作電
源は例えばマンガンリチウムバッテリなどの小型バッテ
リ36により供給される。
ており、システムコントローラ11が常に現在日時を判
別できるようにされている。時計部30に対する動作電
源は例えばマンガンリチウムバッテリなどの小型バッテ
リ36により供給される。
【0026】電源回路31は各部に動作電源VDDを供給
する。動作電源VDDの供給動作については、電源として
収納されたバッテリー(乾電池、充電池)33を用いる
ほか、DC−IN端子32にACアダプターを接続して
商用交流電源を用いることができる。電源回路31から
の電源電圧はマイコン用電源回路35を介してシステム
コントローラ11に供給される。またDC/DCコンバ
ータ34により各部に対する動作電源電圧VDDが出力さ
れる。
する。動作電源VDDの供給動作については、電源として
収納されたバッテリー(乾電池、充電池)33を用いる
ほか、DC−IN端子32にACアダプターを接続して
商用交流電源を用いることができる。電源回路31から
の電源電圧はマイコン用電源回路35を介してシステム
コントローラ11に供給される。またDC/DCコンバ
ータ34により各部に対する動作電源電圧VDDが出力さ
れる。
【0027】例えばこのような記録再生装置において、
システムコントローラ11は、各種調整項目についての
自動調整装置としての機能も有しており、製造工程の途
中や最終的な調整段階において、上記したフォーカスバ
イアス調整、サーボゲイン調整等を行なうことができる
ようにしている。ここで本実施例におけるシステムコン
トローラ11は、リセット/スタートされた状態から
は、設計テストモード、自動調整モード、通常モードの
いづれかに入るようにされている。
システムコントローラ11は、各種調整項目についての
自動調整装置としての機能も有しており、製造工程の途
中や最終的な調整段階において、上記したフォーカスバ
イアス調整、サーボゲイン調整等を行なうことができる
ようにしている。ここで本実施例におけるシステムコン
トローラ11は、リセット/スタートされた状態から
は、設計テストモード、自動調整モード、通常モードの
いづれかに入るようにされている。
【0028】設計テストモードとは、製造工程途中にお
いて基板単品での動作チェックや、試作検討時の種々の
データの読出/書込等を行なうためのモードである。自
動調整モードは、フォーカスバイアス調整等の各種調整
項目の調整動作を自動的に実行し、保持しているデフォ
ルト調整値に対する補正値をEEP−ROM29に記憶
させる動作を行なうモードである。特に本実施例の場合
は、補正値をEEP−ROM29に記憶させる際、その
チェックサムについても書き込むようにしている。通常
モードは例えば出荷後のユーザー使用時などで通常に立
ち上がる際のモードであり、即ちパワーオン操作に伴っ
てシステムコントローラ11がリセット/スタートされ
る場合などで、記録/再生動作に対する準備状態となる
モードである。
いて基板単品での動作チェックや、試作検討時の種々の
データの読出/書込等を行なうためのモードである。自
動調整モードは、フォーカスバイアス調整等の各種調整
項目の調整動作を自動的に実行し、保持しているデフォ
ルト調整値に対する補正値をEEP−ROM29に記憶
させる動作を行なうモードである。特に本実施例の場合
は、補正値をEEP−ROM29に記憶させる際、その
チェックサムについても書き込むようにしている。通常
モードは例えば出荷後のユーザー使用時などで通常に立
ち上がる際のモードであり、即ちパワーオン操作に伴っ
てシステムコントローラ11がリセット/スタートされ
る場合などで、記録/再生動作に対する準備状態となる
モードである。
【0029】このような3つのモードのいづれにおいて
立ち上がるかについて、システムコントローラ11は図
1の判断処理を行なっている。システムコントローラ1
1がリセット/スタートされた際において、テスト端子
が『L』レベルとされていた場合、もしくは特殊操作が
されていた場合は設計テストモードとして立ち上がるこ
とになる (F101→F104,F102→F104) 。
立ち上がるかについて、システムコントローラ11は図
1の判断処理を行なっている。システムコントローラ1
1がリセット/スタートされた際において、テスト端子
が『L』レベルとされていた場合、もしくは特殊操作が
されていた場合は設計テストモードとして立ち上がるこ
とになる (F101→F104,F102→F104) 。
【0030】設計テストモードに入るには、システムコ
ントローラ11のテスト端子を『L』レベルにするか、
もしくは例えばユーザー使用の際に通常行なわれること
のない特殊操作をすれべよいようにプログラムされてい
る。特殊操作とは、例えばホールドオン状態で再生キー
と停止キーを同時に押すなどの操作が設定される。従っ
て基板単品について動作チェックを行なうなどの場合に
は、作業者はシステムコントローラ11のテスト端子を
『L』レベルにするか、もしくは特殊操作を行なってい
る状態でシステムコントローラ11をリセット/スター
トさせれば、ステップF104に進んで設計テストモードで
立ち上がることになる。
ントローラ11のテスト端子を『L』レベルにするか、
もしくは例えばユーザー使用の際に通常行なわれること
のない特殊操作をすれべよいようにプログラムされてい
る。特殊操作とは、例えばホールドオン状態で再生キー
と停止キーを同時に押すなどの操作が設定される。従っ
て基板単品について動作チェックを行なうなどの場合に
は、作業者はシステムコントローラ11のテスト端子を
『L』レベルにするか、もしくは特殊操作を行なってい
る状態でシステムコントローラ11をリセット/スター
トさせれば、ステップF104に進んで設計テストモードで
立ち上がることになる。
【0031】リセット/スタート時にステップF101,F10
2 の両方で否定結果が得られた場合は、システムコント
ローラ11はEEP−ROM29におけるデータについ
てのチェックサム判定を行なう(F103)。ここで、もしこ
のリセット/スタート時に最終的な自動調整動作が行な
われていなければ、EEP−ROM29内には調整値の
補正データは格納されていないので、チェックサムエラ
ーとなる。チェックサムエラーとなった場合、システム
コントローラ11は自動調整動作がまだ実行されていな
いと判断して、自動調整モードに移行する(F105)。そし
て、フォーカスバイアス調整、サーボゲイン調整などの
各項目について調整動作を行ない、その調整結果に応じ
た補正値をEEP−ROM29に保存する。このとき保
存したデータのチェックサムについても保存することに
なる。なお、設計テストモード内で自動調整動作を実行
できるようにすることもできるが、そのような場合も同
様に調整動作により得られた値とともにチェックサムを
記憶するようにする。
2 の両方で否定結果が得られた場合は、システムコント
ローラ11はEEP−ROM29におけるデータについ
てのチェックサム判定を行なう(F103)。ここで、もしこ
のリセット/スタート時に最終的な自動調整動作が行な
われていなければ、EEP−ROM29内には調整値の
補正データは格納されていないので、チェックサムエラ
ーとなる。チェックサムエラーとなった場合、システム
コントローラ11は自動調整動作がまだ実行されていな
いと判断して、自動調整モードに移行する(F105)。そし
て、フォーカスバイアス調整、サーボゲイン調整などの
各項目について調整動作を行ない、その調整結果に応じ
た補正値をEEP−ROM29に保存する。このとき保
存したデータのチェックサムについても保存することに
なる。なお、設計テストモード内で自動調整動作を実行
できるようにすることもできるが、そのような場合も同
様に調整動作により得られた値とともにチェックサムを
記憶するようにする。
【0032】自動調整動作が行なわれた時点以降でシス
テムコントローラ11がリセット/スタートされる場合
には、ステップF103でチェックサムが正常終了し、ステ
ップF106の通常モードに移行することになる。つまり製
造工程内でステップF106に進む場合とは、既に出荷OK
と判断される場合となる。
テムコントローラ11がリセット/スタートされる場合
には、ステップF103でチェックサムが正常終了し、ステ
ップF106の通常モードに移行することになる。つまり製
造工程内でステップF106に進む場合とは、既に出荷OK
と判断される場合となる。
【0033】このように、本実施例の場合、システムコ
ントローラ11がリセット/スタートされた時点で設計
テストモードとされる場合以外では、必ずEEP−RO
M29の格納データについてのチェックサムがとられ、
正しい調整補正値が書き込まれているかが確認される。
そしてチェックサムエラーとなった場合は、自動的に自
動調整モードに移行して自動調整が行なわれるものとな
る。
ントローラ11がリセット/スタートされた時点で設計
テストモードとされる場合以外では、必ずEEP−RO
M29の格納データについてのチェックサムがとられ、
正しい調整補正値が書き込まれているかが確認される。
そしてチェックサムエラーとなった場合は、自動的に自
動調整モードに移行して自動調整が行なわれるものとな
る。
【0034】従って、出荷前の最終チェック工程では、
例えばシステムコントローラ11を立ち上げるという動
作を行なうのみでよいことになる。即ちシステムコント
ローラ11を立ち上げる(リセット/スタート)ことに
よって、最終調整の実行済か否かがチェックサムによっ
て判断されるため、通常モードとして立ち上がった場合
は、出荷OKの製品として判断できる。また最終調整が
なされていなかった場合であれば、そのまま自動調整に
入るため、この時点で最終調整が行なわれることにな
る。これによって、最終的な出荷製品の確認は非常に簡
易なものとなり、また簡易な確認にもかかわらず出荷さ
れる製品に最終調整が実行されていないものは存在しな
いものとなる。このため出荷までの工程が効率化され
る。
例えばシステムコントローラ11を立ち上げるという動
作を行なうのみでよいことになる。即ちシステムコント
ローラ11を立ち上げる(リセット/スタート)ことに
よって、最終調整の実行済か否かがチェックサムによっ
て判断されるため、通常モードとして立ち上がった場合
は、出荷OKの製品として判断できる。また最終調整が
なされていなかった場合であれば、そのまま自動調整に
入るため、この時点で最終調整が行なわれることにな
る。これによって、最終的な出荷製品の確認は非常に簡
易なものとなり、また簡易な確認にもかかわらず出荷さ
れる製品に最終調整が実行されていないものは存在しな
いものとなる。このため出荷までの工程が効率化され
る。
【0035】なお、実施例ではミニディスク記録再生装
置のシステムコントローラ11に本発明の自動調整装置
及び調整有無検査方法を採用した例をあげたが、CDプ
レーヤ、DATプレーヤ、テレビジョン受像機、ビデオ
テープレコーダなど他の各種電子機器においても同様に
適用することができる。
置のシステムコントローラ11に本発明の自動調整装置
及び調整有無検査方法を採用した例をあげたが、CDプ
レーヤ、DATプレーヤ、テレビジョン受像機、ビデオ
テープレコーダなど他の各種電子機器においても同様に
適用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の調整有無検
査方法は、メモリ手段の格納データのチェックサム判定
を行なうことで、チェックサムエラーにより未調整状態
であることを容易に確認できるようになるという効果が
得られる。また本発明の自動調整装置では、動作開始時
(立ち上げ時)にメモリ手段の格納データチェックを行
ない、調整値の格納がなされていないと判別された場合
は、自動調整動作を実行するようにしているため、製品
の最終チェックについては立ち上げ動作を実行させてみ
ればよく、非常に簡単な作業となるとともに、簡単な確
認作業にも関わらず未調整製品が出荷されることもない
という効果があり、製造工程の大幅な効率化が実現され
る。
査方法は、メモリ手段の格納データのチェックサム判定
を行なうことで、チェックサムエラーにより未調整状態
であることを容易に確認できるようになるという効果が
得られる。また本発明の自動調整装置では、動作開始時
(立ち上げ時)にメモリ手段の格納データチェックを行
ない、調整値の格納がなされていないと判別された場合
は、自動調整動作を実行するようにしているため、製品
の最終チェックについては立ち上げ動作を実行させてみ
ればよく、非常に簡単な作業となるとともに、簡単な確
認作業にも関わらず未調整製品が出荷されることもない
という効果があり、製造工程の大幅な効率化が実現され
る。
【図1】本発明の実施例の動作のフローチャートであ
る。
る。
【図2】実施例が採用される記録再生装置のブロック図
である。
である。
1 ディスク 3 光学ヘッド 6a 磁気ヘッド 11 システムコントローラ 26 操作部 29 EEP−ROM
Claims (2)
- 【請求項1】 各種所定の調整項目について自動調整を
実行することのできる自動調整手段と、 前記自動調整手段によって調整された際の調整値を保持
するメモリ手段と、 動作開始時に前記メモリ手段の格納データチェックを行
ない、調整値の格納がなされていないと判別された場合
は、前記自動調整手段による自動調整動作を実行させる
調整確認制御手段と、 を有して構成されることを特徴とする自動調整装置。 - 【請求項2】 各種調整項目についての調整動作によっ
て得られた調整値をメモリ手段に格納していく自動調整
動作が実行される機器において、 前記メモリ手段における格納データのチェックサムがエ
ラーとなるか否かにより、自動調整動作が既に実行され
ているか否かを判定することを特徴とする調整有無検査
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347795A JPH08255461A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動調整装置及び調整有無検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347795A JPH08255461A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動調整装置及び調整有無検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255461A true JPH08255461A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13803553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347795A Withdrawn JPH08255461A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 自動調整装置及び調整有無検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08255461A (ja) |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP8347795A patent/JPH08255461A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |