JPH08256076A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH08256076A JPH08256076A JP7086499A JP8649995A JPH08256076A JP H08256076 A JPH08256076 A JP H08256076A JP 7086499 A JP7086499 A JP 7086499A JP 8649995 A JP8649995 A JP 8649995A JP H08256076 A JPH08256076 A JP H08256076A
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- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- frequency
- electric field
- system clock
- weak electric
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュータのシステムクロックに
よる高調波ノイズの発生を防ぐ受信装置を提供する。 【構成】 受信する放送局の電波に周波数シンセサイザ
に設定された周波数が同調したかを検出する手段と、放
送局の電波の電界強度を検出する電界強度検出手段を有
し、周波数シンセサイザに所定の周波数が設定されたこ
とを検出し電界強度検出手段によって受信する放送局の
電波が所定のレベル以下であることを検出するとマイク
ロコンピュータのシステムクロックを停止しシステムク
ロックの弱電界での高調波ノイズの発生を阻止する手段
を具備した。
よる高調波ノイズの発生を防ぐ受信装置を提供する。 【構成】 受信する放送局の電波に周波数シンセサイザ
に設定された周波数が同調したかを検出する手段と、放
送局の電波の電界強度を検出する電界強度検出手段を有
し、周波数シンセサイザに所定の周波数が設定されたこ
とを検出し電界強度検出手段によって受信する放送局の
電波が所定のレベル以下であることを検出するとマイク
ロコンピュータのシステムクロックを停止しシステムク
ロックの弱電界での高調波ノイズの発生を阻止する手段
を具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
によって受信する周波数が制御される周波数シンセサイ
ザを備えた受信装置に関する。
によって受信する周波数が制御される周波数シンセサイ
ザを備えた受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、周波数シンセサイザを備えた受信
装置の一つにRDS(Radio Data System)信号を受信
できる機能を備えた装置がある。このような受信装置で
は、RDS信号の処理動作、及び、受信周波数変更用の
周波数シンセサイザを制御するためにマイクロコンピュ
ータが用いられる。 マイクロコンピュータは、RDS
放送を受信しているときは、RDSデータの変化に対応
するため常にデータをチェックし、受信周波数の変更が
選局ボタンによって設定されたときは、周波数シンセサ
イザに該当する周波数設定データを周波数シンセサイザ
に転送しラッチする。
装置の一つにRDS(Radio Data System)信号を受信
できる機能を備えた装置がある。このような受信装置で
は、RDS信号の処理動作、及び、受信周波数変更用の
周波数シンセサイザを制御するためにマイクロコンピュ
ータが用いられる。 マイクロコンピュータは、RDS
放送を受信しているときは、RDSデータの変化に対応
するため常にデータをチェックし、受信周波数の変更が
選局ボタンによって設定されたときは、周波数シンセサ
イザに該当する周波数設定データを周波数シンセサイザ
に転送しラッチする。
【0003】周波数シンセサイザに周波数データが設定
され受信が開始された後は、マイクロコンピュータによ
る周波数シンセサイザの制御を次の周波数変更動作まで
行わないが、周波数が変更されない間であってもマィク
ロコンピュータは常時動作状態にある。
され受信が開始された後は、マイクロコンピュータによ
る周波数シンセサイザの制御を次の周波数変更動作まで
行わないが、周波数が変更されない間であってもマィク
ロコンピュータは常時動作状態にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マイクロコンピュータ
が常時動作状態のときは、マイクロコンピュー夕のシス
テムクロックの発振回路が動作している。そのため、発
振クロック周波数の高次高調波がFM帯域に妨害となっ
て現れ、特に受信しているFM放送波の電界強度レベル
が低い場合、受信に著しく影響を与える。マイクロコン
ピュータのシステムクロック発振周波数が、例えば4MHz
であった場合、マイクロコンピュー夕内部で1/4分周し
て1MHzの信号が生成される。
が常時動作状態のときは、マイクロコンピュー夕のシス
テムクロックの発振回路が動作している。そのため、発
振クロック周波数の高次高調波がFM帯域に妨害となっ
て現れ、特に受信しているFM放送波の電界強度レベル
が低い場合、受信に著しく影響を与える。マイクロコン
ピュータのシステムクロック発振周波数が、例えば4MHz
であった場合、マイクロコンピュー夕内部で1/4分周し
て1MHzの信号が生成される。
【0005】例えば、欧州のFM受信帯域では、87.5MH
zから108MHzのFM帯域に1MHzおきに高次高調波が発生
するため、該当する周波数で電界強度レべルの弱いFM
放送を受信した場合、ノイズとして受信に影響を与えF
M放送を聴きづらくしていた。
zから108MHzのFM帯域に1MHzおきに高次高調波が発生
するため、該当する周波数で電界強度レべルの弱いFM
放送を受信した場合、ノイズとして受信に影響を与えF
M放送を聴きづらくしていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、マイクロコン
ピュータで制御される周波数シンセサイザによって所定
の周波数の電波を受信する受信装置において、受信する
放送局の電波に周波数シンセサイザに設定された周波数
が同調したかを検出する手段と、放送局の電波の電界強
度を検出する電界強度検出手段を有し、周波数シンセサ
イザに所定の周波数が設定されたことを検出し電界強度
検出手段によって受信する放送局の電波が所定のレベル
以下であることを検出するとマイクロコンピュータのシ
ステムクロックを停止する制御手段を具備する受信装置
である。
ピュータで制御される周波数シンセサイザによって所定
の周波数の電波を受信する受信装置において、受信する
放送局の電波に周波数シンセサイザに設定された周波数
が同調したかを検出する手段と、放送局の電波の電界強
度を検出する電界強度検出手段を有し、周波数シンセサ
イザに所定の周波数が設定されたことを検出し電界強度
検出手段によって受信する放送局の電波が所定のレベル
以下であることを検出するとマイクロコンピュータのシ
ステムクロックを停止する制御手段を具備する受信装置
である。
【0007】本発明は、前記制御手段が周波数シンセサ
イザに受信する周波数が設定されていることを検出した
ときに停止されたシステムクロックを始動する操作手段
を具備する手段を具備する受信装置である。
イザに受信する周波数が設定されていることを検出した
ときに停止されたシステムクロックを始動する操作手段
を具備する手段を具備する受信装置である。
【0008】
【作用】本発明によれば、弱電界でのFM放送受信中に
はマイクロコンピュータのシステムクロックの発振を停
止するようにしたたため、フロントエンドへの高次高調
波ノイズの影響を阻止することができる。
はマイクロコンピュータのシステムクロックの発振を停
止するようにしたたため、フロントエンドへの高次高調
波ノイズの影響を阻止することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明による一実施例を示すRDS
信号放送を受信する受信装置の概略構成図である。FM
放送波は、アンテナ部1で受信されフロントエンド2で
周波数選択され中間周波信号に変換された後、中間周波
増幅器3を通りFM検波器4に加えられる。この出力は
MPX(マルチプレックス)回路5に送られ、左右(L/
R)のチャンネルに分離されオーディオ信号となる。ー
方FM検波器4の出力は、RDS復調部6に加えられ、
RDS復調部6でRDSデータの復調を、エラー訂正部
7でエラー訂正を行いRDSデータ信号の処理をシステ
ムクロック8を有するマイクロコンピュータ9に加えら
れる。また、受信する周波数を選択するための局部発振
回路は、PLL(Phase locked Loop)回路を用いた周
波数シンセサイザ(PLL部10)で構成される。
信号放送を受信する受信装置の概略構成図である。FM
放送波は、アンテナ部1で受信されフロントエンド2で
周波数選択され中間周波信号に変換された後、中間周波
増幅器3を通りFM検波器4に加えられる。この出力は
MPX(マルチプレックス)回路5に送られ、左右(L/
R)のチャンネルに分離されオーディオ信号となる。ー
方FM検波器4の出力は、RDS復調部6に加えられ、
RDS復調部6でRDSデータの復調を、エラー訂正部
7でエラー訂正を行いRDSデータ信号の処理をシステ
ムクロック8を有するマイクロコンピュータ9に加えら
れる。また、受信する周波数を選択するための局部発振
回路は、PLL(Phase locked Loop)回路を用いた周
波数シンセサイザ(PLL部10)で構成される。
【0010】セレクト信号、クロック、データから構成
される周波数データはマイクロコンピュータ9からPL
L部10に与えられる。PLL部10に周波数データが
設定されると、PLL部10はフロントエンド2の周波
数選択を行う。FM検波器4からは、放送局の周波数に
同調したことを示す同調検出信号が出力されており、マ
イクロコンピュータ9はこの同調検出信号により、受信
周波数に同調したか判別を行う。同じくFM検波器4か
らは、同調レべルメータ電圧が出力されており、マイク
ロコンピュータ9は受信した放送局の電波の電界強度を
検出する。
される周波数データはマイクロコンピュータ9からPL
L部10に与えられる。PLL部10に周波数データが
設定されると、PLL部10はフロントエンド2の周波
数選択を行う。FM検波器4からは、放送局の周波数に
同調したことを示す同調検出信号が出力されており、マ
イクロコンピュータ9はこの同調検出信号により、受信
周波数に同調したか判別を行う。同じくFM検波器4か
らは、同調レべルメータ電圧が出力されており、マイク
ロコンピュータ9は受信した放送局の電波の電界強度を
検出する。
【0011】また、マイクロコンピュータ9には操作部
11が接続されており、システムクロック8の動作をオ
ン/オフするための外部スイッチ11a及び選局のため
の操作ボタン11bが設けられている。
11が接続されており、システムクロック8の動作をオ
ン/オフするための外部スイッチ11a及び選局のため
の操作ボタン11bが設けられている。
【0012】操作者が操作部11の外部スイッチ11a
により、システムクロック8の動作をオン/オフする選
択を、あるいは、操作ボタン11bによって受信周波数
の設定を行うと、該当するボタン判別用信号が、マイク
ロコンピュータ9のボタン入力判別端子9aに入力され
る。そして、判別された信号に応じた制御がそれぞれ成
される。また、マイクロコンピュータ9に設けられてい
るシステムクロック8は、マイクロコンピュータ9によ
りシステムクロックを短絡させたり、ローレベルまたは
ハイレベルの電圧を印加して(図1ではアース側に接続
するようにしている)システムクロックの発振を停止さ
せることによって、RDSデータの処理を中止させるこ
とができる。
により、システムクロック8の動作をオン/オフする選
択を、あるいは、操作ボタン11bによって受信周波数
の設定を行うと、該当するボタン判別用信号が、マイク
ロコンピュータ9のボタン入力判別端子9aに入力され
る。そして、判別された信号に応じた制御がそれぞれ成
される。また、マイクロコンピュータ9に設けられてい
るシステムクロック8は、マイクロコンピュータ9によ
りシステムクロックを短絡させたり、ローレベルまたは
ハイレベルの電圧を印加して(図1ではアース側に接続
するようにしている)システムクロックの発振を停止さ
せることによって、RDSデータの処理を中止させるこ
とができる。
【0013】上記回路を使用した場合の本発明の実施例
の受信装置を以下に説明する。マイクロコンピュータ9
のシステムクロック8の発振が停止する条件としては、
外部スイッチ11aがオン(H)となっていること、ま
た、FM検波器4から出力される同調検出信号(T)=Lか
つ同調レべルメータ電圧(M)=2V以下(弱電界を検出)と
設定している。
の受信装置を以下に説明する。マイクロコンピュータ9
のシステムクロック8の発振が停止する条件としては、
外部スイッチ11aがオン(H)となっていること、ま
た、FM検波器4から出力される同調検出信号(T)=Lか
つ同調レべルメータ電圧(M)=2V以下(弱電界を検出)と
設定している。
【0014】なお、放送局を受信していないとき、つま
り放送局の周波数に同調していない場合は、FM検波器
4からの同調検出信号(T)はH、同調レべルメー夕電圧
(M)はOVが出力される。また、操作部11上のボタンに
より周波数設定等の何らかのボタン操作が行われた場合
は、該当するボタンの判別信号がマイクロコンピュータ
9に入力されたときに、PLL部10に所定の周波数が
設定されているかを示すHかLかのPLL部10からの
電圧レベルを検出し、検出したレベルがHならば、マイ
クロコンピュータ9は動作を開始する。この検出レベル
を割り込み信号としマイクロコンピュータ9はリセット
されシステムクロックを始動させる。そして局部発振回
路の信号が安定するまで若干時間待ちをして周波数設定
などの処理を行うことになる。
り放送局の周波数に同調していない場合は、FM検波器
4からの同調検出信号(T)はH、同調レべルメー夕電圧
(M)はOVが出力される。また、操作部11上のボタンに
より周波数設定等の何らかのボタン操作が行われた場合
は、該当するボタンの判別信号がマイクロコンピュータ
9に入力されたときに、PLL部10に所定の周波数が
設定されているかを示すHかLかのPLL部10からの
電圧レベルを検出し、検出したレベルがHならば、マイ
クロコンピュータ9は動作を開始する。この検出レベル
を割り込み信号としマイクロコンピュータ9はリセット
されシステムクロックを始動させる。そして局部発振回
路の信号が安定するまで若干時間待ちをして周波数設定
などの処理を行うことになる。
【0015】図2は、本発明の一実施例の受信装置の動
作を示すフローチャートである。図2において、マイク
ロコンピュータ9は、操作部11により外部スイッチ1
1aにて外部クロック停止の指示または、周波数の設定
が成されたかを検出する(S1)。操作されないことが
検出されるとFM検波器4によって受信周波数に同調し
ているかを検出し(S2)、同調を示すLレベルが検出
されると、続いて同調レベルが所定のレベル以下(弱電
界)であるかを検出する(S3)。
作を示すフローチャートである。図2において、マイク
ロコンピュータ9は、操作部11により外部スイッチ1
1aにて外部クロック停止の指示または、周波数の設定
が成されたかを検出する(S1)。操作されないことが
検出されるとFM検波器4によって受信周波数に同調し
ているかを検出し(S2)、同調を示すLレベルが検出
されると、続いて同調レベルが所定のレベル以下(弱電
界)であるかを検出する(S3)。
【0016】ここで、クロック信号の影響がある微弱な
電波であることを検出すると、システムクロックを停止
させる(S4)。システムクロック8を停止する前に所
定のレベル、同調検出信号がLでないとき、同調レベル
が所定のレベル以下でないときには再びS1からの処理
がなされる。
電波であることを検出すると、システムクロックを停止
させる(S4)。システムクロック8を停止する前に所
定のレベル、同調検出信号がLでないとき、同調レベル
が所定のレベル以下でないときには再びS1からの処理
がなされる。
【0017】次に、停止したシステムクロック11が始
動する場合について説明する。例えば、現在、A局を受
信中していると仮定すると、FM検波器4より同調検出
信号(T)=L、同調レべルメータ電圧(M)=1.8Vがマイクロ
コンピュータ9に入力されていることとなる。このとき
システムクロック8は停止状態である。
動する場合について説明する。例えば、現在、A局を受
信中していると仮定すると、FM検波器4より同調検出
信号(T)=L、同調レべルメータ電圧(M)=1.8Vがマイクロ
コンピュータ9に入力されていることとなる。このとき
システムクロック8は停止状態である。
【0018】ここで、周波数変更動作として操作者によ
り操作部11上の周波数選択ボタンでB局の周波数(例
えば、FRQ=98MHz)が入力されると、該当するボタン判別
信号がマイクロコンピュータ9に入力される。ボタン判
別信号をマイクロコンピュータ9が検出すると(S
5)、マイクロコンピュータ9はシステムクロック8を
始動させる(S6)。
り操作部11上の周波数選択ボタンでB局の周波数(例
えば、FRQ=98MHz)が入力されると、該当するボタン判別
信号がマイクロコンピュータ9に入力される。ボタン判
別信号をマイクロコンピュータ9が検出すると(S
5)、マイクロコンピュータ9はシステムクロック8を
始動させる(S6)。
【0019】そして、マイクロコンピュータ9は操作部
11によって周波数変更がされたかを判別すると(S
7)、設定された周波数データをPLL部10に転送し
(S8)、フロントエンド2の局部発振電圧をPLL部
10が設定し(S9)、S1からの処理が成される。周
波数変更がない場合にはPLL部10への周波数データ
の転送は行わずにS1からのシステムクロック8の停止
のための処理が行われる。このとき、FM検波器4によ
り同調検出信号(T)=L、同調レべルメータ電圧(M)=1.5V
が出力されていれば、マイクロコンピュータ9は、この
同調レべルメー夕電圧(L)が2V以下である事を判別し、
システムクロックの発振を再び停止させる。
11によって周波数変更がされたかを判別すると(S
7)、設定された周波数データをPLL部10に転送し
(S8)、フロントエンド2の局部発振電圧をPLL部
10が設定し(S9)、S1からの処理が成される。周
波数変更がない場合にはPLL部10への周波数データ
の転送は行わずにS1からのシステムクロック8の停止
のための処理が行われる。このとき、FM検波器4によ
り同調検出信号(T)=L、同調レべルメータ電圧(M)=1.5V
が出力されていれば、マイクロコンピュータ9は、この
同調レべルメー夕電圧(L)が2V以下である事を判別し、
システムクロックの発振を再び停止させる。
【0020】本発明によれば、受信しているFM放送波
の電界強度レべルが低い弱電界を検出し、マイクロコン
ピュータから周波数シンセサイザに周波数設定データを
転送している間のみマイクロコンピュータを動作させる
ことができる。そして、それ以外の間はマイクロコンピ
ュータを停止させるようにしたため、弱電界でのシステ
ムクロックによる高次高調波ノイズがフロントエンドに
影響し放送が聴きづらくなることを阻止できる。
の電界強度レべルが低い弱電界を検出し、マイクロコン
ピュータから周波数シンセサイザに周波数設定データを
転送している間のみマイクロコンピュータを動作させる
ことができる。そして、それ以外の間はマイクロコンピ
ュータを停止させるようにしたため、弱電界でのシステ
ムクロックによる高次高調波ノイズがフロントエンドに
影響し放送が聴きづらくなることを阻止できる。
【0021】また、周波数シンセサイザに受信する周波
数が設定されていることを検出したときに停止されたシ
ステムクロックを始動させると共に設定された周波数の
電波を受信するスイッチを操作部に設けるようにした。
そのため、スイッチによる指示後に設定された周波数が
RDSの放送局のときは直ちにRDSデータを受信する
ことができる。
数が設定されていることを検出したときに停止されたシ
ステムクロックを始動させると共に設定された周波数の
電波を受信するスイッチを操作部に設けるようにした。
そのため、スイッチによる指示後に設定された周波数が
RDSの放送局のときは直ちにRDSデータを受信する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、弱電界でのFM放送受
信中においてはマイクロコンピュータのシステムクロッ
クの発振を停止するようにしたため、高次高調波ノイズ
による受信妨害を防ぐことができる。
信中においてはマイクロコンピュータのシステムクロッ
クの発振を停止するようにしたため、高次高調波ノイズ
による受信妨害を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における一実施例を示す受信装置の概略
構成図。
構成図。
【図2】本発明における一実施例の受信装置の動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
1 アンテナ部 2 フロントエンド 3 中間周波増幅器 4 FM検波器 5 MPX回路 6 RDS復調部 7 エラー訂正部 8 システムクロック 9 マイクロコンピュータ 9a ボタン入力判別端子 10 PLL部 11 操作部 11a 外部スイッチ 11b 操作ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロコンピュータで制御される周波
数シンセサイザによって所定の周波数の電波を受信する
受信装置において、受信する放送局の電波に前記周波数
シンセサイザに設定された周波数が同調したかを検出す
る手段と、前記放送局の電波の電界強度を検出する電界
強度検出手段を有し、前記周波数シンセサイザに所定の
周波数が設定されたことを検出し前記電界強度検出手段
によって受信する放送局の電波が所定のレベル以下であ
ることを検出すると前記マイクロコンピュータのシステ
ムクロックを停止する制御手段を具備することを特徴と
する受信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の制御手段が周波数シンセ
サイザに受信する周波数が設定されていることを検出し
たときに停止されたシステムクロックを始動する操作手
段を具備することを特徴とする請求項1記載の受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086499A JPH08256076A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086499A JPH08256076A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256076A true JPH08256076A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13888677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086499A Withdrawn JPH08256076A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256076A (ja) |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP7086499A patent/JPH08256076A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |