JPH0440898B2 - - Google Patents

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JPH0440898B2
JPH0440898B2 JP62298979A JP29897987A JPH0440898B2 JP H0440898 B2 JPH0440898 B2 JP H0440898B2 JP 62298979 A JP62298979 A JP 62298979A JP 29897987 A JP29897987 A JP 29897987A JP H0440898 B2 JPH0440898 B2 JP H0440898B2
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JP
Japan
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alarm
time
signal
broadcast
reception
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JP62298979A
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English (en)
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JPH01140818A (ja
Inventor
Fumyoshi Ubusawa
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は目覚機能付ラジオ受信機に関する。
<従来の技術> カーラジオやカーステレオ或は家庭用のオーデ
イオ装置等のラジオ受信機において、目覚機能を
備えたものが近年普及しつつある。
このような目覚機能付ラジオ受信機においては
所定の時刻を予め設定しておけば、その時間にラ
ジオ受信機が受信を開始し、所定の局の放送を受
信して音声を出力する構成になつている。
<従来技術の問題点> しかし、設定した時刻によつては目覚し用とし
てセツトした放送局が放送を行つていない時があ
り、この場合目覚しの時刻になつても音声が出力
されない問題がある。またカーラジオ等において
は、車の移動によりプリセツトした周波数で放送
が受信できなくなる時があり、この場合も目覚し
時刻になつても音声が出力されない問題がある。
<発明の概要> 本発明は上記した従来の目覚機能付ラジオ受信
機の欠点を改善するためになされたもので、時間
を計時する計時手段と、アラーム時刻を設定する
アラーム時刻設定手段と、該設定手段により設定
したアラーム時刻を記憶する手段と、前記計時手
段により計時された時間と、該記憶する手段に記
憶された時刻の一致を検出する手段と、該検出す
る手段からの検出信号により受信回路を受信状態
に設定する制御手段と、該受信回路が放送を受信
しているか否かを検出する受信検出手段と、該受
信検出手段による受信検出がない時自動選局を行
う手段と、前記受信回路が受信した放送を音声出
力する手段と、前記自動選局を行う手段による自
動選局によつても放送が受信されなかつた時にア
ラーム音発生信号を出力する手段と、該アラーム
音発生信号によりアラーム音を出力する手段とを
有することを基本的な特徴とするものである。
<作用> 以上の構成において、時刻の一致を検出する手
段から時刻の一致が検出されると受信回路が放送
受信状態になる。そして、受信検出手段により該
受信回路が実際に放送を受信しているか否が検出
され、放送の受信がない時は自動選局を行う手段
により自動的に選局が行われ放送が受信される。
この受信された放送は音声を出力する手段から出
力され、目覚しのためのアラームとして機能す
る。
自動選局によつてもなお放送が受信されなかつ
た場合には、アラーム音発生信号が出力され、ア
ラーム音出力手段からアラーム音が出力される。
<実施例> 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、1は計時手段としてのクロツ
クであり、この出力は時刻一致検出装置4へと入
力されている。2は希望するアラーム時刻を設定
するためのアラーム時刻設定装置であり、操作手
段11から操作によりアラーム時刻の設定が可能
になつている。アラーム時刻設定装置2で設定さ
れたアラーム時刻はアラーム時刻記憶装置3に送
られて、ここに記憶される。時刻一致検出装置4
においてはアラーム時刻記憶装置3に記憶された
時刻と、クロツク1からの現在の時刻とを常に比
較しており、両者が一致したらその一致信号を
ON/OFF制御装置5へと出力するように構成さ
れている。ON/OFF制御装置5はラジオ受信機
の電源をON/OFF制御するためのものであり、
時刻一致検出装置4からの一致信号を受けて電源
をONにすることにより受信回路10を受信状態
に設定するようになつている。
ON/OFF制御装置5は受信回路10をONと
すると同時にSメータ信号検出装置6も稼動状態
にする。Sメータ信号検出装置6はON/OFF制
御装置5により受信状態になつた受信回路10が
実際に放送を受信しているか否かの検出を行う受
信検出手段であり、受信回路10からSメータ
(シグナルメータ)信号を入力し、放送の受信を
チエツクするようになつている。
Sメータ信号が受信回路10から送られてこな
い場合は、Sメータ信号検出装置6は受信検出が
ない旨の信号を自動選局制御装置7に送出する。
自動選局制御装置7は所謂シーク動作等の自動選
局を行うもので、受信回路10からSD(Signal
Detection)信号を入力しながら受信回路10の
受信周波数を変化させ、SD信号があつたときに
その周波数の受信を受信回路10に行わせるよう
に構成されている。
第2図は自動選局制御装置7の実施例の詳細を
示す。シーク動作ON/OFF制御装置71はSメ
ータ信号検出装置6からの放送非受信信号により
受信回路10にシーク動作を行わせ、所定周期の
シークを行つたら、受信回路10にシーク動作を
停止させる。SD信号検出装置70は受信回路1
0からのSD信号を検出し、非検出であれば、シ
ーク周期検出装置72に非検出の信号を送る。シ
ーク周期検出装置72ではシーク動作の周期を判
断し、所定回数に達していない場合はシーク感度
切換装置73に信号を送り、シーク感度を切り換
えてシークをおこなわせる。所定回数に達してい
たらシーク周期検出装置72はシーク動作ON/
OFF制御装置71に信号を送り、上記したよう
に受信回路10のシーク動作を停止させる。シー
ク周期は1周期以上であれば何周期でもよい。
なお受信回路10には自動選局制御装置7から
の制御信号に応じてその受信周波数を変更するチ
ユーナが備えられている。
受信回路10の出力は音声出力装置12へと入
力し、ここで音声として出力される構成になつて
いる。
自動選局制御装置7のシーク動作によつても放
送が受信されなかつた場合にはSメータ信号検出
装置6は放送受信がない旨の信号をON/OFF制
御装置5に送信する。ON/OFF制御装置5はこ
の信号を受けてラジオ受信機の電源をOFFにす
ると共にアラームON/OFF制御装置8へと稼働
信号を送る。アラームON/OFF制御装置8はこ
の稼働信号により、アラーム9にアラーム音とし
て所定の音声を発生させる。アラーム9はラジオ
受信機と別体でもよいし、またラジオ受信機内部
にその構成の一部を利用して構成するようにして
もよい。そしてアラーム音を音声出力装置12か
ら出力させるようにしてもよい。この場合、放送
の受信がなかつた場合にON/OFF制御装置5に
よりラジオ受信機電源を切らないようにするか、
または該アラーム9の構成部分の電源を保持する
ようにする等の構成が必要である。
なお13は時刻表示装置であり、クロツク1の
計時する時刻やアラーム時刻設定装置2で設定さ
れた時刻等の表示を行う。
次に動作を説明する。
操作者はまず希望するアラーム時刻を操作手段
11を操作して設定する。この操作によりアラー
ム時刻設定装置2においてアラーム時刻の設定が
なされ、この設定されたアラーム時刻はアラーム
時刻記憶装置3に記憶される。時刻一致検出装置
4ではクロツク1からの計時時刻と、アラーム時
刻記憶装置3からのアラーム時刻とを比較し、両
者が一致したら一致信号をON/OFF制御装置5
へ出力する。
ON/OFF制御装置5は一致信号によりSメー
タ信号検出装置6を起動すると共に、受信回路1
0に起動信号を送信し、受信回路10を受信状態
に設定する。Sメータ信号検出装置6は受信回路
10からSメータ信号を入力し、受信回路10が
放送を実際に受信しているか否かチエツクする。
受信回路10が放送を受信していれば、この受信
内容は音声出力装置12から音声化され、アラー
ムとして機能する。Sメータ信号がなく、放送が
受信されていない場合、Sメータ信号検出装置6
から受信検出がない旨の信号が自動選局制御装置
7へと送信される。自動選局制御装置7ではこの
信号に応じて、上記したシーク動作を行い、周波
数を順次変えて受信回路10に他の放送を受信さ
せる。この実施例ではシーク動作を2周行うよう
に構成しており、シーク1周目は狭帯域
(Local)受信とし、電解強度が強く明瞭に受信
できる局のみを検索する。そして、1周目で受信
できる局がなかつたら2周目で広帯域(Dx)受
信とし、弱電界も検索する構成になつている。
受信回路10が他の放送を受信すると、その受
信内容は音声出力装置12に送られて、音声化さ
れアラームとして機能する。
自動選局制御装置7によるシーク動作によつて
もなお放送が受信されない場合は、Sメータ信号
検出装置6から放送非受信の信号がON/OFF制
御装置5へと送られ、ON/OFF制御装置5はラ
ジオ受信機電源をOFFにすると共にアラーム
ON/OFF制御装置8に稼働信号を送る。アラー
ムON/OFF制御装置8はこの信号により、アラ
ーム9を起動し所定のアラーム音を出力する。
以上により、放送受信が最終的になされない場
合にもアラーム9によるアラーム音が出力される
から、確実なアラーム動作を得ることが出来る。
第3図にマイクロコンピユータ20を用いて構
成した他の実施例を示す。
マイクロコンピユータ20はラジオ受信機本体
30からSメータ信号とSD信号とを入力する一
方、制御電圧Vtと広帯域受信信号Dxとをラジオ
受信機本体30へと出力している。ラジオ受信機
本体30には上記した受信回路10と音声出力装
置12と同様な構成のものが含まれており、また
制御電圧Vtおよび広帯域受信信号Dxに対応して
受信周波数を変更するチユーナが備えられてい
る。ラジオ受信機本体30の電源回路31はマイ
クロコンピユータ20により制御されており、時
刻の一致検出によりラジオ受信機本体30を受信
状態とすることが出来るように構成されている。
マイクロコンピユータ20の入力ポート23、
出力ポート24はそれぞれキーマトリツクス22
に接続されている。時刻を設定するためのキーも
キーマトリツクス22に備えられている。またマ
イクロコンピユータ20には表示装置21が接続
されており、設定時刻や現在の時間等必要事項の
表示を行うように構成されている。
第4図のフローチヤートによりマイクロコンピ
ユータ20の動作を説明する。
マイクロコンピユータ20はキーマトリツクス
22の中の目覚し設定キーが押されたか否かチエ
ツクし(ステツプ40)、押されていなければ通常
の別処理を行う(ステツプ51)。押されていれば、
該目覚し設定キーにより設定された目覚し時刻を
記憶し、一方マイクロコンピユータ20に内蔵さ
れているタイマにより時刻を計時して、目覚し時
刻になつたか否かを絶えずチエツクする(ステツ
プ41)。目覚し時刻になつたら、電源回路31を
制御してラジオ受信機本体30を稼働し、受信状
態にする(ステツプ42)。ラジオ受信機本体30
に予め設定されている周波数に放送が受信された
ら、ラジオ受信機本体30からその放送がアラー
ムとして音声出力される。このときラジオ受信機
本体30からマイクロコンピユータ20へと出力
されるSメータ信号はLoである。マイクロコン
ピユータ20はこのSメータ信号をチエツクし
(ステツプ43)、それがLoであれば制御電圧Vtを
変化させず、その周波数をラジオ受信機本体30
に維持させる(ステツプ44)。
Sメータ信号がHのときは制御電圧Vtを順次
変化させラジオ受信機本体30にシーク動作を行
わせる(ステツプ45)。この動作中マイクロコン
ピユータ20はラジオ受信機本体30からのSD
信号をチエツクし(ステツプ46)、この信号が
OFFになり、他の放送をラジオ受信機本体30
が受信したら当該周波数を維持する(ステツプ
47)。これにより、他の放送がラジオ受信機本体
30に受信されアラームとして音声出力される。
この実施例ではシーク動作を一周期行うように構
成しており、受信周波数帯を一周したか否かをチ
エツク(ステツプ48)。シーク動作を一周して、
受信放送がない場合はマイクロコンピユータ20
は電源OFF信号をラジオ受信機本体30に出力
し、電源をOFFとする(ステツプ49)。
そしてマイクロコンピユータ20はアラーム3
2に信号を出力し、所定のアラーム音を発生させ
る(ステツプ50)。
以上説明したように上記構成においては、予め
プリセツトした周波数に放送がなくても、自動的
に他の局をシークして受信するから、放送終了や
車の移動により設定したアラーム時刻に放送の音
声が出力されないということがなく、確実なアラ
ーム動作を得ることが出来る。更にシーク動作に
よつても放送の受信がなされないときは、アラー
ムにより、アラーム音が出力されるから、確実に
アラームが出力され、アラーム出力を得られない
という事故を完全に防止することが可能である。
そのため、大型トラツク等の仮眠用の目覚機能
付ラジオ受信機に好適であり、また他の種々のラ
ジオ受信機に適用可能である。
<発明の効果> 以上説明したように本発明の目覚機能付ラジオ
受信機は時間を計時する計時手段と、アラーム時
刻を設定するアラーム時刻設定手段と、該設定手
段により設定したアラーム時刻を記憶する手段
と、前記計時手段により計時された時間と、該記
憶する手段に記憶された時刻の一致を検出する手
段と、該検出する手段からの検出信号により受信
回路を受信状態に設定する制御手段と、該受信回
路が放送を受信しているか否かを検出する受信検
出手段と、該受信検出手段による受信検出がない
時自動選局を行う手段と、前記受信回路が受信し
た放送を音声出力する手段と、前記自動選局を行
う手段による自動選局によつても放送が受信され
なかつた時にアラーム音発生信号を出力する手段
と、該アラーム音発生信号によりアラーム音を出
力する手段とを有しているため、設定した周波数
により放送の受信が出来ない場合にも、他の放送
を自動的に受信する。その結果確実に放送の音声
出力によるアラーム機能を果たすことができる。
更に、他の放送を自動受信することも出来ない場
合にはアラーム音を発生する手段からアラーム音
を発生させることが出来る。そのため、確実な目
覚しを行うことが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は自動選局制御装置の詳細を示すブロツク
図、第3図は他の実施例を示すブロツク図、第4
図はフローチヤート図である。 1:クロツク、2:アラーム時刻設定装置、
3:アラーム時刻記憶装置、4:時刻一致検出装
置、5:ON/OFF制御装置、6:Sメータ信号
検出装置、7:自動選局制御装置、8:アラーム
ON/OFF制御装置、9:アラーム、10:受信
回路、11:操作手段、12:音声出力装置、1
3:時刻表示装置、20:マイクロコンピユー
タ、21:表示装置、22:キーマトリツクス、
23:入力ポート、24:出力ポート、30:ラ
ジオ受信機本体、31:電源回路、32:アラー
ム、70:SD信号検出装置、71:シーク動作
ON/OFF制御装置、72:シーク周期検出装
置、73:シーク感度切換装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時間を計時する計時手段と、 アラーム時刻を設定するアラーム時刻設定手段
    と、 該設定手段により設定したアラーム時刻を記憶
    する手段と、 前記計時手段により計時された時間と、該記憶
    する手段に記憶された時刻の一致を検出する手段
    と、 該検出する手段からの検出信号により受信回路
    を受信状態に設定する制御手段と、 該受信回路が放送を受信しているか否かを検出
    する受信検出手段と、 該受信検出手段による受信検出がない時自動選
    局を行う手段と、 前記受信回路が受信した放送を音声出力する手
    段と、 前記自動選局を行う手段による自動選局によつ
    ても放送が受信されなかつた時にアラーム音発生
    信号を出力する手段と、 該アラーム音発生信号によりアラーム音を出力
    する手段と、 を有することを特徴とする目覚機能付ラジオ受信
    機。
JP62298979A 1987-11-27 1987-11-27 目覚し機能付ラジオ受信機 Granted JPH01140818A (ja)

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JP62298979A JPH01140818A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 目覚し機能付ラジオ受信機

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JP62298979A JPH01140818A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 目覚し機能付ラジオ受信機

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JPH01140818A JPH01140818A (ja) 1989-06-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01133829U (ja) * 1988-03-04 1989-09-12
JPH0415094U (ja) * 1990-05-22 1992-02-06
JP4131857B2 (ja) * 2004-02-26 2008-08-13 三洋電機株式会社 携帯電話機および携帯電話機のアラーム出力方法並びにそのプログラム。
JP4926419B2 (ja) * 2005-07-15 2012-05-09 ソフトバンクモバイル株式会社 移動体通信端末

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JPH01140818A (ja) 1989-06-02

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