JPH08256155A - ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置 - Google Patents

ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置

Info

Publication number
JPH08256155A
JPH08256155A JP7059005A JP5900595A JPH08256155A JP H08256155 A JPH08256155 A JP H08256155A JP 7059005 A JP7059005 A JP 7059005A JP 5900595 A JP5900595 A JP 5900595A JP H08256155 A JPH08256155 A JP H08256155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polling
controlled
information
status information
digital processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7059005A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ogaki
裕之 大柿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP7059005A priority Critical patent/JPH08256155A/ja
Priority to US08/617,176 priority patent/US5939999A/en
Publication of JPH08256155A publication Critical patent/JPH08256155A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/042Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
    • G05B19/0428Safety, monitoring

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ディジタル処理装置のポーリング
方法及びその装置に関し、ポーリング時間を短縮するこ
とを目的とする。 【構成】 複数の被制御部2のステータス情報の収集に
際して、制御部4から各被制御部2に対して情報収集用
コマンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポー
リング装置において、被制御部2に制御され、未実装又
は故障を検出して選択信号を出力する検出手段6と、異
常時用応答データを格納する格納手段8と、該格納手段
8の出力及び前記被制御部2のステータス情報出力に接
続され、前記選択信号に応答してステータス情報又は異
常時用応答データを前記制御部4へ出力する選択手段1
0を前記制御部4と前記各被制御部2との間に設けたこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御部から複数の被制
御部に対して発せられた情報収集コマンドに対する応答
情報の代わりの応答情報を返すか、若しくは情報収集コ
マンド自体の被制御部への到達、又は応答情報の制御部
への到達を早期に為さしめるディジタル処理装置のポー
リング方法及びその装置に関する。
【0002】通信システムの伝送装置等においては、監
視制御部と複数の被制御盤とから構成され、その各被制
御盤は、監視制御部の制御の下に伝送装置の冗長部の切
替制御、状態設定、警報の収集等の処理を行っている。
このような処理には、各被制御盤に対するポーリング処
理を必要としている。その監視制御部及び被制御盤(パ
ッケケージ)は、パッケケージ搭載架の所要の棚毎に複
数、未実装の被制御盤を含んで配置されているため前記
ポーリング処理の早期終了を阻害する場合があるし、又
実装されていたとしても故障となっていると、前記ポー
リング処理の早期終了を阻害する場合がある。
【0003】
【従来の技術】伝送装置における従来のポーリング処理
は、図17に示すように、監視制御部100を構成する
CPU盤102のCPU104から通信用LSI106
を経て未実装であるか、故障であるか否かを問わず、複
数の被制御盤(パッケージ)1081 乃至108n すべ
ての1つずつに対して情報収集コマンド(CMD)によ
る通信を行い、これらの被制御盤1081 乃至108n
から情報収集(ステータス情報STの収集)をし、その
情報を分析して各被制御盤1081 乃至108nに対し
て適切な処理、例えば冗長部の切替制御、状態設定を行
う。
【0004】このような処理を受ける被制御盤1081
乃至108n は、120〜150枚もある。その数は、
装置種別により異なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
ポーリング処理は、未実装であるか、故障であるかを問
わず、すべての被制御盤1081 乃至108n に対して
或る一定周期でコマンドCMDを送出し、被制御盤10
1 乃至108n からの応答情報(ステータス情報)を
受け取って制御の判断を行っている。
【0006】このようなポーリング処理においては、例
えば被制御盤1081 が実装されていて通信用LSI1
101 が正常である場合aと、被制御盤1081 が未実
装、若しくは通信用LSI1101 が異常である場合b
とでは、図18に示すように、CMDの送信→ステータ
ス情報STの受信(若しくはCPU盤102の通信用L
SI106が未実装の被制御盤108i についてタイム
オーバーと判断するまでの時間)までに要する時間に大
きな差がでる。
【0007】このことから、前述のように局舎、架単位
で実装が異なるため、装置全体に対しポーリングに掛か
る時間に差が生じてしまう。特に、架設されている被制
御盤の数が少ない場合に時間が掛かってしまう。本発明
は、斯かる技術的課題に鑑みて創作されたもので、ポー
リング時間を短縮し得るディジタル処理装置のポーリン
グ方法及びその装置を提供することをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項7記載の
発明の原理ブロック図を示す。図2は、請求項8記載の
発明の原理ブロック図を示す。図3は、請求項9記載の
発明の原理ブロック図を示す。図4は、請求項10及び
請求項11記載の発明の原理ブロック図を示す。図5
は、請求項12及び請求項13記載の発明の原理ブロッ
ク図を示す。
【0009】請求項1記載の発明は、複数の被制御部の
ステータス情報の収集に際して、制御部から各被制御部
に対して情報収集用コマンドのポーリングを行うディジ
タル処理装置のポーリング方法において、未実装又は故
障の有無を判定し、該判定が正常のとき、前記制御部か
ら各被制御部に対して送出された情報収集用コマンドに
対する応答としてのステータス情報を前記制御部へ返
し、前記判定が異常のとき、応答情報を前記ステータス
情報に代えて制御部へ返すことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載のデ
ィジタル処理装置のポーリング方法において、前記応答
情報は、予め用意されている異常時用応答データである
ことを特徴とする。請求項3記載の発明は、請求項1記
載のディジタル処理装置のポーリング方法において、前
記応答情報は、情報収集用コマンドであることを特徴と
する。
【0011】請求項4記載の発明は、複数の被制御部の
ステータス情報の収集に際して、制御部から各被制御部
に対して情報収集用コマンドのポーリングを行うディジ
タル処理装置のポーリング方法において、前記制御部か
ら1つの情報収集用コマンドを複数の被制御部に対し送
出し、各被制御部から制御部へ返されるステータス情報
間に競合が生じない遅延量を各被制御部で各被制御部へ
の情報収集用コマンド及び又は各被制御部からのステー
タス情報に与えることを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項4記載のデ
ィジタル処理装置のポーリング方法において、前記遅延
量は、ポーリングの正常時に情報収集用コマンドに対し
てステータス情報が返る時間の2分の1より大きい真分
数の時間だけ各被制御部毎に順次に大きい値としたこと
を特徴とする。請求項6記載の発明は、請求項4記載の
ディジタル処理装置のポーリング方法において、前記遅
延量は、ポーリングの正常時に情報収集用コマンドに対
してステータス情報が返る時間の2分の1より大きい真
分数の時間だけ順次に遅延させて得ることを特徴とす
る。
【0013】請求項7記載の発明は、図1に示すよう
に、複数の被制御部2のステータス情報の収集に際し
て、制御部4から各被制御部2に対して情報収集用コマ
ンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリン
グ装置において、被制御部2に接続され、未実装又は故
障を検出して選択信号を出力する検出手段6と、異常時
用応答データを格納する格納手段8と、該格納手段8の
出力及び前記被制御部2のステータス情報出力に接続さ
れ、前記選択信号に応答してステータス情報又は異常時
用応答データを前記制御部4へ出力する選択手段10を
前記制御部4と前記各被制御部2との間に設けたことを
特徴とする。
【0014】請求項8記載の発明は、図2に示すよう
に、複数の被制御部2のステータス情報の収集に際し
て、制御部4から各被制御部2に対して情報収集用コマ
ンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリン
グ装置において、未実装又は故障を検出して選択信号を
出力する検出手段6と、前記制御部4の情報収集用コマ
ンド出力及び前記被制御部2のステータス情報出力に接
続され、前記選択信号に応答してステータス情報又は情
報収集用コマンドを前記制御部4へ出力する選択手段1
2を前記制御部4と前記被制御部2との間に設けたこと
を特徴とする。
【0015】請求項9記載の発明は、図3に示すよう
に、複数の被制御部2のステータス情報の収集に際し
て、制御部4から各被制御部2に対して情報収集用コマ
ンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリン
グ装置において、前記被制御部が差し込まれるバックボ
ードの情報収集用コマンドピン11とステータス情報ピ
ン13との間に接続手段14を設けたことを特徴とす
る。
【0016】請求項10記載の発明は、図4に示すよう
に、複数の被制御部2のステータス情報の収集に際し
て、制御部4から各被制御部2に対して情報収集用コマ
ンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリン
グ装置において、1つの情報収集用コマンドが供給され
る被制御部群内の各被制御部2の情報収集用コマンド入
力2Iと当該被制御部2の内部回路16の情報収集用コ
マンド入力16Iとの間、及び又は前記被制御部の内部
回路16のステータス情報出力16Oと前記被制御部2
のステータス情報出力2Oとの間に遅延回路18、20
を設け、前記各被制御部2の遅延回路18、20の遅延
量は、制御部4で競合を生じさせない値であることを特
徴とする。
【0017】請求項11記載の発明は、図4に示すよう
に、請求項10記載のディジタル処理装置のポーリング
装置において、前記各遅延回路18、20の遅延量は、
ポーリングの正常時に情報収集用コマンドに対してステ
ータス情報が返る時間の2分の1より大きい真分数の時
間だけずつ大きい大きい値であることを特徴とする。請
求項12記載の発明は、図5に示すように、複数の被制
御部2のステータス情報の収集に際して、制御部4から
各被制御部2に対して情報収集用コマンドのポーリング
を行うディジタル処理装置のポーリング装置において、
前記制御部4に一番近い被制御部2を除く各被制御部に
対応して設けられ、それぞれ同一遅延量を有する遅延回
路22を直列に縦続接続し、当該被制御部までの遅延量
の合計が制御部4で競合を生じさせない遅延量とし、該
直列接続の遅延回路列の入力端、接続端、及び出力端
の、対応する被制御部の情報収集用コマンド入力への接
続、及び又は対応する被制御部のステータス情報出力へ
の接続を為したことを特徴とする。
【0018】請求項13記載の発明は、図5に示すよう
に、請求項12記載のディジタル処理装置のポーリング
装置において、前記遅延回路22の遅延量は、ポーリン
グの正常時に情報収集用コマンドに対してステータス情
報が返る時間の2分の1より大きい真分数の時間の値で
あることを特徴とする。
【0019】
【作用】請求項1記載の発明によれば、被制御部が実装
されており、且つ故障でなければ、情報収集用コマンド
に対してステータス情報が制御部へ返されるが、未実
装、又は故障のときは、応答情報が制御部へ返されるか
ら、制御部は、従来のように長い時間待機している必要
はなくなり、ポーリング時間の短縮となる。
【0020】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明における応答情報を異常時用応答データとしたものて
あり、請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明にお
ける応答情報を情報収集用コマンドとしたものである。
請求項1及び請求項2記載の発明と同様の作用効果が得
られる。請求項4記載の発明は、制御部から複数の被制
御部に対して1つの情報収集用コマンドを送出したのに
対して、各被制御部への情報収集用コマンド及び又は各
被制御部からのステータス情報に対して、被制御部から
制御部へ返されるステータス情報間に競合が生じないだ
けの遅延時間を与えるようにしたものである。
【0021】これにより、各被制御部に対して情報収集
用コマンドを逐一送出しない分、ポーリング時間の短縮
となる。請求項5記載の発明は、請求項4記載の発明に
おける遅延量をポーリングの正常時に情報収集用コマン
ドに対してステータス情報が返る時間の2分の1より大
きい真分数の時間だけ各被制御部毎に順次に大きい値と
したものであり、請求項6記載の発明は、請求項4記載
の発明における遅延量を、ポーリングの正常時に情報収
集用コマンドに対してステータス情報が返る時間の2分
の1より大きい真分数の時間だけ順次に遅延させて得る
ようにしたものであり、請求項4記載の発明と同様の効
果を得ることができる。
【0022】請求項7記載の発明は、検出手段6から発
生された選択信号によってステータス情報、又は異常時
用応答データを制御部4へ返すようにしたので、請求項
1記載の発明と同様の効果を得ることができる。請求項
8記載の発明は、請求項7記載の発明において選択信号
によって異常時用応答データを制御部4に返すようにし
たのを情報収集用コマンドを制御部4に返すようにした
ものである。その作用効果は、請求項7記載の発明と同
じである。
【0023】請求項9記載の発明は、接続手段によって
情報収集用コマンドピン11とステータス情報ピン13
とを接続して情報収集用コマンドを制御部4へ返すよう
にしたものである。請求項10記載の発明は、被制御部
群の各被制御部2から制御部4へ返されるステータス情
報が制御部4で競合が生じないような遅延量を、情報収
集用コマンド、又はステータス情報に遅延回路18、2
0によって与えるようにしたものである。
【0024】その作用効果は、請求項4記載の発明で得
られる作用効果は同じである。請求項11記載の発明
は、請求項10記載の発明における遅延回路18、20
の遅延量を、ポーリングの正常時に情報収集用コマンド
に対してステータス情報が返る時間の2分の1より大き
い真分数の時間だけずつ大きい値にしたものである。そ
の作用効果は、請求項10記載の発明と同じである。
【0025】請求項12記載の発明は、請求項10記載
の発明が各被制御部毎に独自の遅延回路を設けたのに対
して、遅延回路22の直列接続により遅延量の共用化を
図ったものである。その作用効果は、請求項10記載の
発明と同じである。請求項13記載の発明は、請求項1
2記載の発明における各遅延回路22の遅延量を、ポー
リングの正常時に情報収集用コマンドに対してステータ
ス情報が返る時間の2分の1より大きい真分数の時間の
値としたものである。その作用効果は、請求項12記載
の発明と同じである。
【0026】
【実施例】図6乃至図8、図11乃至図13、図15、
及び図16に示すいずれの実施例も伝送装置で実施する
例を示す。図6は、請求項1、請求項2、及び請求項7
記載の発明の一実施例を示す。図6において、50はバ
ッファ盤の各々である。複数のバッファ盤(パッケケー
ジ)50は、パッケケージ搭載架(図示せず)の各棚毎
に設けられている。バッファ盤50は、実装・故障検出
手段52、異常時用応答データを記憶するメモリ54、
及びセレクタ56から成る。又、バッファ盤50はドラ
イバ58、60を有する。メモリ54は、パッケケージ
搭載架の棚に共通に用いられてもよい。その他の構成要
素は、図17と同じであるので、その構成要素には、図
17と同じ参照番号を付してその説明は省略する。
【0027】図6において、被制御盤1081 、108
2 、・・・、108n は、図1の被制御部2に対応し、
CPU盤102は、図1の制御部4に対応する。実装・
故障検出手段52は、図1の検出手段6に対応し、メモ
リ54は、図1の格納手段8に対応する。セレクタ56
は、図1の選択手段10に対応する。この構成の動作を
以下に説明する。
【0028】CPU盤102から送出される情報収集用
コマンドCMDは、未実装、又は故障が生じているか否
かを問わず、ドライバ58を経て各被制御盤1081
至108n へ供給される。実装・故障検出手段52から
未実装、又は故障を示さない選択信号が出力されるとき
には、前記情報収集用コマンドに対する応答としてのス
テータス情報STは、ドライバ60を経てドライバ60
側に切り換えられているセレクタ56を経てCPU盤1
02へ供給される(図9参照)。
【0029】実装・故障検出手段52から未実装、又は
故障を示す選択信号が出力されるときは、その選択信号
に応答してセレクタ56は、メモリ54側に切り換えら
れるから、情報収集用コマンドに対するステータス情報
STの代わりに、異常時用応答データがCPU盤102
へ供給される。従って、CPU盤102は、被制御盤1
081 乃至108n のうちの1つ、又は複数の被制御盤
が、未実装、又は故障であったとしても、そのことのた
めにポーリング時間が長くなってしまうという不都合は
回避することができる。つまり、ポーリング時間の短縮
化を達成することができる。そのポーリング時間は、図
9に示すように、被制御盤の数がnであったとすると、
ポーリング時間は、Ta×nとなる。そのTa は、情報
収集用コマンドCMDがCPU盤102から送出されて
からステータス情報STがCPU盤102に正常に返さ
れるまでの時間である。
【0030】図7は、請求項1、請求項3、及び請求項
8記載の発明の一実施例を示す。この実施例は、図6に
示す実施例の異常時用データの代わりに、ステータス情
報STを用いるようにしたものである。即ち、CPU盤
102からドライバ58を経て被制御盤1081 乃至1
08n へ供給される情報収集用コマンドが未実装、又は
故障の被制御盤から送出されて来ないステータス情報S
Tの代わりにCPU盤102へ供給される。
【0031】この実施例の作用効果も、図6に示す実施
例の作用効果と同等である。図7において、被制御盤1
081 、1082 、・・・、108n は、図2の被制御
部2に対応し、CPU盤102は、図2の制御部4に対
応する。実装・故障検出手段52は、図2の検出手段6
に対応し、セレクタ56は、図2の選択手段12に対応
する。
【0032】図8は、請求項9記載の発明の他の実施例
を示す。即ち、被制御盤が未実装であるとき、その未実
装のバックボード62の情報収集用コマンドピン64及
びステータス情報ピン65にコネクタ66を差し込むよ
うにしたものである。従って、図6、図7に示す実施例
と同様の作用効果を得ることができる。図8において、
CPU盤102は、図3の制御部4に対応し、情報収集
用コマンドピン64は、図3の情報収集用コマンドピン
11に対応し、ステータス情報ピン65は、図3のステ
ータス情報ピン13に対応する。
【0033】図11は、請求項4、請求項5、請求項1
0、及び請求項11記載の発明の一実施例を示す。この
実施例は、情報収集用コマンドを被制御盤1081 A乃
至108n Aに対応する遅延器721 乃至70n (72
1 のみを図示してある。)を経て被制御盤1081 A乃
至108n Aの被制御盤の通信用LSI741 乃至74
n へ供給するようにしたものである。遅延器721 乃至
70n は、パッケージアドレス(PKGADR)レジス
タの値に応じた遅延を与えるように構成されている。即
ち、PKGADR=1のときτ1 =0、PKGADR=
2のときτ1 =(1/2)Ta、PKGADR=3のと
きτ1 =Ta、・・・PKGADR=nのときτ1
(n−1/2)Taとして与えられる。Ta は、前述と
同様、情報収集用コマンドCMDがCPU盤102から
送出されてからステータス情報STがCPU盤102に
正常に返されるまでの時間である。このようにτ1 を定
めたときのポーリング処理のタイムチャートを図14に
示す。
【0034】従って、被制御盤の数がnであるときにこ
れら被制御盤をポーリングするのに要するポーリング時
間は、(n+1)Ta /2となり、ポーリング時間の短
縮となる。又、被制御盤のパッケージと、そのパッケー
ジアドレス(PKGADR)との関係を示したのが、図
10である。
【0035】図12は、請求項4、請求項5、請求項1
0、及び請求項11記載の発明の他の実施例を示す。こ
の実施例は、図11の実施例が情報収集用コマンドに遅
延を与える実施例を示したのに対して、図13の実施例
は、ステータス情報STに対して遅延を与える実施例で
ある。図中の参照番号701 は、図11と同様のパッケ
ージアドレスレジスタであり、参照番号821 は遅延回
路であり、その遅延時間τ2 は、図11の遅延時間と同
じである。パッケケージアドレスレジスタ70 1 、遅延
回路821 は被制御盤1081 Bのものであり、被制御
盤1082 B乃至108n Bのものは図示してない。
【0036】その作用効果は、図12に示す実施例と同
効である。図13は、請求項4、請求項5、請求項1
0、及び請求項11記載の発明の他の実施例を示す。こ
の実施例は、図11の実施例が情報収集用コマンドに遅
延を与える実施例を示し、図12の実施例がステータス
情報STに遅延を与える実施例を示したのに対して、図
13の実施例は、情報収集用コマンド及びステータス情
報STに対して遅延を与える実施例である。図中の参照
番号701 は、図11と同様のパッケージアドレスレジ
スタであり、参照番号721 、821 は遅延回路であ
り、その遅延時間τ2 は、図11の遅延時間と同じであ
る。パッケケージアドレスレジスタ701 、721 、8
1 は被制御盤1081 Cのものを示し、被制御盤10
2 C乃至108n Cのものは図示してない。
【0037】その作用効果は、図12に示す実施例と同
効である。図11乃至図13において、被制御盤108
1 A、1082 A、・・・、108n A、1081 B、
1082 B、・・・、108n B、1081 C、108
2C、・・・、108n Cは、図4の被制御部2に対応
し、CPU盤102は、図4の制御部4に対応する。被
制御盤の通信用LSI741 、742 、・・・、74n
は、図4の内部回路16に対応する。遅延回路721
至72n は、図4の遅延回路18に対応し、遅延回路8
1 乃至80n は、図4の遅延回路20に対応する。
【0038】図15は、請求項4、請求項6、請求項1
2、及び請求項13記載の発明の一実施例を示す。この
実施例は、CPU盤102からの情報収集用コマンドC
MDをCPU盤102に一番近い被制御盤1081 を除
き、遅延回路901 、902、・・・、90n-2 、90
n-1 により同一の遅延時間τだけ順次に遅延させて各被
制御盤1082 乃至108n へ入力させるようにしたも
のである。図中のτ1、τ2 、・・・、τn-1 は、すべ
て等しい時間τ=(1/2)Ta である。Taは、前述
と同様、情報収集用コマンドCMDがCPU盤102か
ら送出されてからステータス情報STがCPU盤102
に正常に返されるまでの時間である。
【0039】この実施例の作用効果は、図11に示す実
施例と同様である。図16は、請求項4、請求項6、請
求項12、及び請求項13記載の発明の他の実施例を示
す。この実施例は、各被制御盤1081 乃至108n か
らのステータス情報STをCPU盤102に一番近い被
制御盤1081 を除き、遅延回路92n-1 、92n-2
・・・、922 、921 により同一の遅延時間τだけ順
次に遅延させてCPU盤102へ入力させるようにした
ものである。図中のτ1 、τ 2 、・・・、τn-1 は、す
べて等しい時間τ=(1/2)Ta である。Ta は、前
述と同様、情報収集用コマンドCMDがCPU盤102
から送出されてからステータス情報STがCPU盤10
2に正常に返されるまでの時間である。
【0040】この実施例の作用効果は、図15に示す実
施例と同様である。又、図15及び図16に示す実施例
を同時に実施するようにしてもよい。図15及び図16
において、被制御盤1081 、1082 、・・・、10
nは、図5の被制御部2に対応し、CPU盤102
は、図5の制御部4に対応する。遅延回路901 、90
2 、・・・、90n-2 、90n-1 、及び遅延回路92n-
1 、92n-2 、・・・、922 、921 は、図5の遅延
回路22に対応する。
【0041】なお、前記各実施例は、伝送装置について
説明したが、情報収集用コマンドのポーリングを被制御
部に対して行ってステータス情報を収集する他の装置で
も実施することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、未
実装及び/又は故障の検出をしてその被制御部からステ
ータス情報を制御部に確実に返すようにしたので、ポー
リング時間の短縮となる。又未実装の場合に情報収集用
コマンドをステータス情報として返す接続手段を設けた
ので、ポーリング時間の短縮となる。更に、1つの情報
収集用コマンドを複数の被制御部に同時に入力させ、且
つ各被制御部からのステータス情報を前記情報収集用コ
マンド受信時刻から当該被制御部に時分割的に与えられ
た時間間隔内に制御部へ返すようにしたので、ポーリン
グ時間の短縮となる。1つの情報収集用コマンドを複数
の被制御部に各被制御部に、時分割的に与えられた時間
間隔に入力させてステータス情報を制御部へ返すように
したので、ポーリング時間の短縮となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項7記載の発明の原理ブロック図である。
【図2】請求項8記載の発明の原理ブロック図である。
【図3】請求項9記載の発明の原理ブロック図である。
【図4】請求項10及び請求項11記載の発明の原理ブ
ロック図である。
【図5】請求項12及び請求項13記載の発明の原理ブ
ロック図である。
【図6】請求項1、請求項2、及び請求項7記載の発明
の一実施例を示す図である。
【図7】請求項1、請求項3、及び請求項8記載の発明
の一実施例を示す図である。
【図8】請求項9記載の発明の一実施例を示す図であ
る。
【図9】図6、図7、及び図8に示す実施例のタイムチ
ャートを示す図である。
【図10】図11、図13乃至図16に示す実施例の説
明に用いるバックボードを示す図である。
【図11】請求項4、請求項5、請求項10、及び請求
項11記載の発明の一実施例を示す図である。
【図12】請求項4、請求項5、請求項10、及び請求
項11記載の発明の他の実施例を示す図である。
【図13】請求項4、請求項5、請求項10、及び請求
項11記載の発明の他の実施例を示す図である。
【図14】図11、図12、及び図13に示す実施例の
タイムチャートを示す図である。
【図15】請求項4、請求項6、請求項12、及び請求
項13記載の発明の一実施例を示す図である。
【図16】請求項4、請求項6、請求項12、及び請求
項13記載の発明の他の実施例を示す図である。
【図17】従来の伝送装置のポーリング方式を示す図で
ある。
【図18】従来の伝送装置のポーリング方式の問題点を
説明する図である。
【符号の説明】
2 被制御部 4 制御部 6 検出手段 8 格納手段 10 選択手段 12 選択手段 14 接続手段 16 内部回路 18 遅延回路 20 遅延回路 22 遅延回路 50 バッファ盤 50A バッファ盤 52 実装・故障検出手段 54 メモリ 56 セレクタ 64 ステータス情報ピン 65 情報収集用コマンドピン 66 コネクタ 701 パッケージアドレスレジスタ 70n パッケージアドレスレジスタ 721 遅延回路 72n 遅延回路 741 被制御盤の通信用LSI 74n 被制御盤用通信用LSI 821 遅延回路 82n 遅延回路 901 遅延回路 902 遅延回路 90n-2 遅延回路 90n-1 遅延回路 921 遅延回路 922 遅延回路 92n-2 遅延回路 92n-1 遅延回路

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の被制御部のステータス情報の収集
    に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用コ
    マンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリ
    ング方法において、 未実装又は故障の有無を判定し、 該判定が正常のとき、前記制御部から各被制御部に対し
    て送出された情報収集用コマンドに対する応答としての
    ステータス情報を前記制御部へ返し、 前記判定が異常のとき、応答情報を前記ステータス情報
    に代えて制御部へ返すことを特徴とするディジタル処理
    装置のポーリング方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディジタル処理装置のポ
    ーリング方法において、 前記応答情報は、予め用意されている異常時用応答デー
    タであることを特徴とするディジタル処理装置のポーリ
    ング方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のディジタル処理装置のポ
    ーリング方法において、 前記応答情報は、情報収集用コマンドであることを特徴
    とするディジタル処理装置のポーリング方法。
  4. 【請求項4】 複数の被制御部のステータス情報の収集
    に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用コ
    マンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリ
    ング方法において、 前記制御部から1つの情報収集用コマンドを複数の被制
    御部に対し送出し、 各被制御部から制御部へ返されるステータス情報間に競
    合が生じない遅延量を各被制御部で各被制御部への情報
    収集用コマンド及び又は各被制御部からのステータス情
    報に与えることを特徴とするディジタル処理装置のポー
    リング方法。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のディジタル処理装置のポ
    ーリング方法において、 前記遅延量は、ポーリングの正常時に情報収集用コマン
    ドに対してステータス情報が返る時間の2分の1より大
    きい真分数の時間だけ各被制御部毎に順次に大きい値と
    したことを特徴とするディジタル処理装置のポーリング
    方法。
  6. 【請求項6】 請求項4記載のディジタル処理装置のポ
    ーリング方法において、 前記遅延量は、ポーリングの正常時に情報収集用コマン
    ドに対してステータス情報が返る時間の2分の1より大
    きい真分数の時間だけ順次に遅延させて得ることを特徴
    とするディジタル処理装置のポーリング方法。
  7. 【請求項7】 複数の被制御部のステータス情報の収集
    に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用コ
    マンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリ
    ング装置において、 被制御部2に接続され、未実装又は故障を検出して選択
    信号を出力する検出手段と、 異常時用応答データを格納する格納手段と、 該格納手段の出力及び前記被制御部のステータス情報出
    力に接続され、前記選択信号に応答してステータス情報
    又は異常時用応答データを前記制御部へ出力する選択手
    段を前記制御部と前記各被制御部との間に設けたことを
    特徴とするディジタル処理装置のポーリング装置。
  8. 【請求項8】 複数の被制御部のステータス情報の収集
    に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用コ
    マンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリ
    ング装置において、 未実装又は故障を検出して選択信号を出力する検出手段
    と、 前記制御部の情報収集用コマンド出力及び前記被制御部
    のステータス情報出力に接続され、前記選択信号に応答
    してステータス情報又は情報収集用コマンドを前記制御
    部へ出力する選択手段を前記制御部と前記被制御部との
    間に設けたことを特徴とするディジタル処理装置のポー
    リング装置。
  9. 【請求項9】 複数の被制御部のステータス情報の収集
    に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用コ
    マンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポーリ
    ング装置において、 前記被制御部が差し込まれる情報収集用コマンドピンと
    ステータス情報ピンとの間に接続手段を設けたことを特
    徴とするディジタル処理装置のポーリング装置。
  10. 【請求項10】 複数の被制御部のステータス情報の収
    集に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用
    コマンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポー
    リング装置において、 1つの情報収集用コマンドが供給される被制御部群内の
    各被制御部の情報収集用コマンド入力と当該被制御部の
    内部回路の情報収集用コマンド入力との間、及び又は前
    記被制御部の内部回路のステータス情報出力と前記被制
    御部のステータス情報出力との間に遅延回路を設け、 前記各被制御部の遅延回路の遅延量は、制御部で競合を
    生じさせない値であることを特徴とするディジタル処理
    装置のポーリング装置。
  11. 【請求項11】 請求項10記載のディジタル処理装置
    のポーリング装置において、 前記各遅延回路の遅延量は、ポーリングの正常時に情報
    収集用コマンドに対してステータス情報が返る時間の2
    分の1より大きい真分数の時間だけずつ大きい大きい値
    であることを特徴とするディジタル処理装置のポーリン
    グ装置。
  12. 【請求項12】 複数の被制御部のステータス情報の収
    集に際して、制御部から各被制御部に対して情報収集用
    コマンドのポーリングを行うディジタル処理装置のポー
    リング装置において、 前記制御部に一番近い被制御部を除く各被制御部に対応
    して設けられ、それぞれ同一遅延量を有する遅延回路を
    直列に縦続接続し、当該被制御部までの遅延量の合計が
    制御部で競合を生じさせない遅延量とし、 該直列接続の遅延回路列の入力端、接続端、及び出力端
    の、対応する被制御部の情報収集用コマンド入力への接
    続、及び又は対応する被制御部のステータス情報出力へ
    の接続を為したことを特徴とするディジタル処理装置の
    ポーリング装置。
  13. 【請求項13】 請求項12記載のディジタル処理装置
    のポーリング装置において、 前記遅延回路の遅延量は、ポーリングの正常時に情報収
    集用コマンドに対してステータス情報が返る時間の2分
    の1より大きい真分数の時間の値であることを特徴とす
    るディジタル処理装置のポーリング装置。
JP7059005A 1995-03-17 1995-03-17 ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置 Withdrawn JPH08256155A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7059005A JPH08256155A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置
US08/617,176 US5939999A (en) 1995-03-17 1996-03-18 Polling method and apparatus for a digital processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7059005A JPH08256155A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08256155A true JPH08256155A (ja) 1996-10-01

Family

ID=13100745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7059005A Withdrawn JPH08256155A (ja) 1995-03-17 1995-03-17 ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5939999A (ja)
JP (1) JPH08256155A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100618455B1 (ko) * 2000-09-14 2006-08-31 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 조작유니트, 감시유니트, 표시유니트, 조작표시유니트, 및이들을 구비한 감시 제어시스템

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6229807B1 (en) * 1998-02-04 2001-05-08 Frederic Bauchot Process of monitoring the activity status of terminals in a digital communication system
US7074643B2 (en) * 2003-04-24 2006-07-11 Cree, Inc. Silicon carbide power devices with self-aligned source and well regions and methods of fabricating same
US7380244B1 (en) 2004-05-18 2008-05-27 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Status display tool
US7653504B1 (en) * 2007-01-09 2010-01-26 Xilinx, Inc. Method and apparatus for providing shorted pin information for integrated circuit testing
JP2009238001A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Texas Instr Japan Ltd コンピュータシステム
US9129499B2 (en) * 2010-02-26 2015-09-08 Thl Holding Company, Llc Wireless device for monitoring protective headgear

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3652993A (en) * 1970-07-24 1972-03-28 Bell Telephone Labor Inc Rapid polling method for digital communications network
US4225917A (en) * 1976-02-05 1980-09-30 Motorola, Inc. Error driven interrupt for polled MPU systems
US4228496A (en) * 1976-09-07 1980-10-14 Tandem Computers Incorporated Multiprocessor system
US4144583A (en) * 1977-06-06 1979-03-13 Digital Equipment Corporation Secondary storage facility with means for monitoring error conditions
US4683531A (en) * 1984-07-02 1987-07-28 Ncr Corporation Polling method for data processing system
US4888684A (en) * 1986-03-28 1989-12-19 Tandem Computers Incorporated Multiprocessor bus protocol
JPH01122234A (ja) * 1987-11-05 1989-05-15 Pioneer Electron Corp オーディオシステムにおけるポーリング方式
US5434861A (en) * 1989-02-02 1995-07-18 Pritty; David Deterministic timed bus access method
US5319785A (en) * 1991-06-28 1994-06-07 Digital Equipment Corporation Polling of I/O device status comparison performed in the polled I/O device
US5347515A (en) * 1992-03-27 1994-09-13 Pittway Corporation Method and apparatus for global polling having contention-based address identification
US5463752A (en) * 1992-09-23 1995-10-31 International Business Machines Corporation Method and system for enhancing the efficiency of communication between multiple direct access storage devices and a storage system controller
US5471618A (en) * 1992-11-30 1995-11-28 3Com Corporation System for classifying input/output events for processes servicing the events
US5479406A (en) * 1993-09-28 1995-12-26 Nec Corporation Data communication system and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100618455B1 (ko) * 2000-09-14 2006-08-31 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 조작유니트, 감시유니트, 표시유니트, 조작표시유니트, 및이들을 구비한 감시 제어시스템

Also Published As

Publication number Publication date
US5939999A (en) 1999-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5452443A (en) Multi-processor system with fault detection
EP0780774B1 (en) Logical address bus architecture for multiple processor systems
US4926425A (en) System for testing digital circuits
US5600671A (en) Information transmission method for transmitting digital information
JPH08256155A (ja) ディジタル処理装置のポーリング方法及びその装置
WO1988008167A1 (en) Parallel networking architecture
US5119379A (en) Method and apparatus for fault reporting
JPH0756468A (ja) 入力調整を行う多重送信バスコントローラ
JPH0936859A (ja) 監視情報中継方法および装置
JP3272195B2 (ja) 冗長系切替監視制御装置
JP4458807B2 (ja) デジタル信号処理装置、システム、方法およびホスト装置
JP2518517B2 (ja) 通信バス監視装置
US7305512B2 (en) Programme-controlled unit with crossbar employing a diagnostic port
JPH02173852A (ja) バス診断装置
EP2042998B1 (en) Logic gateway circuit for bus that supports multiple interrupt request signals
JP3176834B2 (ja) バス通信装置
JP3022906B2 (ja) プログラマブルコントローラの通信方法
JP2541301B2 (ja) 故障検出方法
JP2910835B2 (ja) マスタ・スレーブ方式のシリアルバス監視方式
US20070171043A1 (en) Method of controlling monitoring control apparatus, computer program product, monitoring control apparatus, and electronic apparatus
JP2697021B2 (ja) アラーム収集方式
JPS5958995A (ja) 交換システムの情報伝送方式
JP3710114B2 (ja) データバス回路
JP2002010371A (ja) アラーム情報収集方式
JP2001051912A (ja) シリアルデータ転送システムおよび異常検出方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020604