JPH01122234A - オーディオシステムにおけるポーリング方式 - Google Patents
オーディオシステムにおけるポーリング方式Info
- Publication number
- JPH01122234A JPH01122234A JP62279953A JP27995387A JPH01122234A JP H01122234 A JPH01122234 A JP H01122234A JP 62279953 A JP62279953 A JP 62279953A JP 27995387 A JP27995387 A JP 27995387A JP H01122234 A JPH01122234 A JP H01122234A
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- JP
- Japan
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- controller
- slave
- slave controller
- controllers
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/22—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using successive scanning, e.g. polling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、オーディオシステムにおけるポーリング方式
に関し、特に複数の入出力機器の各々の制御を司る複数
のコントローラのシステムコントローラに対する接続の
有無の確認を行なうポーリング方式に関するものである
。
に関し、特に複数の入出力機器の各々の制御を司る複数
のコントローラのシステムコントローラに対する接続の
有無の確認を行なうポーリング方式に関するものである
。
背景技術
複数の入出力機器の各々の制御を司る複数のコントロー
ラ(以下、スレーブコントローラと称する)とこれらス
レーブコントローラの状態管理を司るシステムコントロ
ーラとをバスラインによって接続し、このバスラインを
介して相互に通信可能に構成されたオーディオシステム
がある。
ラ(以下、スレーブコントローラと称する)とこれらス
レーブコントローラの状態管理を司るシステムコントロ
ーラとをバスラインによって接続し、このバスラインを
介して相互に通信可能に構成されたオーディオシステム
がある。
このオーディオシステムでは、電源オンによるシステム
の立上げ時に、システムコントローラはバスラインを通
じてポーリング動作を行ない、バスラインへのスレーブ
コントローラの接続の有無を確認してその結果を記憶し
ておき、以降接続を確認したスレーブコントローラとの
間でのみ通信を行なうようになっている。
の立上げ時に、システムコントローラはバスラインを通
じてポーリング動作を行ない、バスラインへのスレーブ
コントローラの接続の有無を確認してその結果を記憶し
ておき、以降接続を確認したスレーブコントローラとの
間でのみ通信を行なうようになっている。
ここで、このオーディオシステムを例えば車両に搭載し
た場合を考えると、スレーブコントローラの各々が電源
オン/オフ検出手段を有する場合において、第5図に示
すように、車両のセルモータのオン時の電源電圧(a)
の低下によりスレーブコントローラの動作停止が発生し
、その後の動作開始までの時間のバラツキによってシス
テムコントローラの初期ポーリング動作(b)に対して
動作開始が遅れた場合(C)、そのスレーブコントロー
ラは無しと見なされ、以降そのスレーブコントローラは
接続されていないものとされてしまうことになる。
た場合を考えると、スレーブコントローラの各々が電源
オン/オフ検出手段を有する場合において、第5図に示
すように、車両のセルモータのオン時の電源電圧(a)
の低下によりスレーブコントローラの動作停止が発生し
、その後の動作開始までの時間のバラツキによってシス
テムコントローラの初期ポーリング動作(b)に対して
動作開始が遅れた場合(C)、そのスレーブコントロー
ラは無しと見なされ、以降そのスレーブコントローラは
接続されていないものとされてしまうことになる。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、初期ポー
リング動作における各スレーブコントローラのシステム
からの脱落を回避し得るようにしたオーディオシステム
におけるポーリング方式を提供することを目的とする。
リング動作における各スレーブコントローラのシステム
からの脱落を回避し得るようにしたオーディオシステム
におけるポーリング方式を提供することを目的とする。
本発明によるポーリング方式は、複数の入出力機器の各
々が電源オン/オフ検出手段を有するオーディオシステ
ムにおいて、複数のスレーブコントローラの各々が対応
する入出力機器の電源オン時からの所定時間を計測し、
この所定時間内にシステムコントローラに対する接続の
有無の確認信号が供給されない場合に、システムコント
ローラに対してポーリング動作を要求することを特徴と
している。
々が電源オン/オフ検出手段を有するオーディオシステ
ムにおいて、複数のスレーブコントローラの各々が対応
する入出力機器の電源オン時からの所定時間を計測し、
この所定時間内にシステムコントローラに対する接続の
有無の確認信号が供給されない場合に、システムコント
ローラに対してポーリング動作を要求することを特徴と
している。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明によるポーリング方式が適用されるオ
ーディオシステムの基本構成を示すブロック図である。
ーディオシステムの基本構成を示すブロック図である。
本システムでは、複数の入出力機器として、FM/AM
チューナ、カセットデツキ、CD(コンパクト・ディス
ク)プレーヤ等のソースユニット、これらソースユニッ
トからのオーディオ信号を選択的に処理するオーディオ
ユニット、ソースユニット及びオーディオユニットの動
作状態を表示するデイスプレィ等が用いられている。
チューナ、カセットデツキ、CD(コンパクト・ディス
ク)プレーヤ等のソースユニット、これらソースユニッ
トからのオーディオ信号を選択的に処理するオーディオ
ユニット、ソースユニット及びオーディオユニットの動
作状態を表示するデイスプレィ等が用いられている。
これら入出力機器は各々電源オン/オフ検出回路(第2
図に示す)を備えている。
図に示す)を備えている。
図において、システム全体の制御を司るシステムコント
ローラ1、デイスプレィの制御を司るデイスプレィコン
トローラ2、オーディオユニットの制御を司るオーディ
オコントローラ3、FM/AMチューナ、カセットデツ
キ、CDプレーヤの各々の制御を司るコントローラ4〜
6が設けられており、これらコントローラはデータバス
ライン7によって接続されている。入出力機器は例えば
最大15個まで接続可能であり、各コントローラにはそ
れぞれアドレス(01H〜0FH)が割り当てられてい
る。
ローラ1、デイスプレィの制御を司るデイスプレィコン
トローラ2、オーディオユニットの制御を司るオーディ
オコントローラ3、FM/AMチューナ、カセットデツ
キ、CDプレーヤの各々の制御を司るコントローラ4〜
6が設けられており、これらコントローラはデータバス
ライン7によって接続されている。入出力機器は例えば
最大15個まで接続可能であり、各コントローラにはそ
れぞれアドレス(01H〜0FH)が割り当てられてい
る。
データバスライン7としては、第2図に示すように、同
期用シフトクロックラインffi、8ビット単位データ
ラインDATA、受信可能/不可能ステータスラインR
XEN、サービスリクエストラインSRQ。
期用シフトクロックラインffi、8ビット単位データ
ラインDATA、受信可能/不可能ステータスラインR
XEN、サービスリクエストラインSRQ。
ハードリセットラインTffの5本のラインが設けられ
ている。データラインDATAは各コントローラのデー
タ入力ボート及び出力ボートに抵抗を介して接続され、
他のラインは各コントローラの対応するボートに抵抗を
介して接続されている。また、各ラインは抵抗を介して
十電源vDDに接続されてプルアップされている。この
データバスライン7を通して各コントローラ間の通信が
行なわれる。
ている。データラインDATAは各コントローラのデー
タ入力ボート及び出力ボートに抵抗を介して接続され、
他のラインは各コントローラの対応するボートに抵抗を
介して接続されている。また、各ラインは抵抗を介して
十電源vDDに接続されてプルアップされている。この
データバスライン7を通して各コントローラ間の通信が
行なわれる。
各コントローラはバスライン7を時分割的に共通使用す
る。データ通信はいずれのスレーブコントローラ2〜6
も原則的にはシステムコントローラ1と行なう。データ
上にはそのデータがどのスレーブコントローラに対する
ものであるかが示されており、指定されたスレーブコン
トローラのみがそのデータをデコードして処理する。指
定されたスレーブコントローラは必ずシステムコントロ
ーラ1に対して返事を返す。一方、スレーブコントロー
ラがシステムコントローラ1に対してデータを送る場合
にはいスレーブコントローラはサービスリクエストライ
ン5のラインレベルを低(以下、Lと略記す)レベルと
する。システムコントローラ1はこれを検出すると、ど
のスレーブコントローラがデータを送りたいのかを知る
ために、各スレーブコントローラ2〜6に対して順次話
しかけるポーリング動作を行なう。この場合も、各スレ
ーブコントローラ2〜6は常に返事をし、実際に要求し
たスレーブコントローラの順番が来ると、そのスレーブ
コントローラは爪のラインレベルを高(以下、Hと略記
す)レベルにし、返事とともに送りたかったデータを送
る。以上のような手順で、システムコントローラ1とス
レーブコントローラ2〜6が必要なときのみ通信を行な
う。
る。データ通信はいずれのスレーブコントローラ2〜6
も原則的にはシステムコントローラ1と行なう。データ
上にはそのデータがどのスレーブコントローラに対する
ものであるかが示されており、指定されたスレーブコン
トローラのみがそのデータをデコードして処理する。指
定されたスレーブコントローラは必ずシステムコントロ
ーラ1に対して返事を返す。一方、スレーブコントロー
ラがシステムコントローラ1に対してデータを送る場合
にはいスレーブコントローラはサービスリクエストライ
ン5のラインレベルを低(以下、Lと略記す)レベルと
する。システムコントローラ1はこれを検出すると、ど
のスレーブコントローラがデータを送りたいのかを知る
ために、各スレーブコントローラ2〜6に対して順次話
しかけるポーリング動作を行なう。この場合も、各スレ
ーブコントローラ2〜6は常に返事をし、実際に要求し
たスレーブコントローラの順番が来ると、そのスレーブ
コントローラは爪のラインレベルを高(以下、Hと略記
す)レベルにし、返事とともに送りたかったデータを送
る。以上のような手順で、システムコントローラ1とス
レーブコントローラ2〜6が必要なときのみ通信を行な
う。
複数のスレーブコントローラ2〜6は各々、各バスライ
ンに接続された各ボートの他に、対応する入出力機器に
搭載された電源オン/オフ検出回路8からの検出出力を
入力とするv 5ens入カボートと、電源オン時から
所定時間内に後述するポーリング動作におけるアドレス
指定がない場合にHレベルの出力を発生するEMG出力
ポートとを備えている。EMG出力ボートにはトランジ
スタQのベースが抵抗を介して接続されており、トラン
ジスタQのコレクタはDATAラインに接続され、エミ
ッタは接地されている。各スレーブコントローラ2〜6
のトランジスタQは、HレベルのEMG出力に応答して
オン状態となってDATAラインを接地することにより
、システムコントローラ1に対して電源オン時から所定
時間内にポーリング動作におけるアドレス指定がなかっ
たことを告知する。
ンに接続された各ボートの他に、対応する入出力機器に
搭載された電源オン/オフ検出回路8からの検出出力を
入力とするv 5ens入カボートと、電源オン時から
所定時間内に後述するポーリング動作におけるアドレス
指定がない場合にHレベルの出力を発生するEMG出力
ポートとを備えている。EMG出力ボートにはトランジ
スタQのベースが抵抗を介して接続されており、トラン
ジスタQのコレクタはDATAラインに接続され、エミ
ッタは接地されている。各スレーブコントローラ2〜6
のトランジスタQは、HレベルのEMG出力に応答して
オン状態となってDATAラインを接地することにより
、システムコントローラ1に対して電源オン時から所定
時間内にポーリング動作におけるアドレス指定がなかっ
たことを告知する。
かかる構成のオーディオシステムでは、電源オンによる
システムの立上げ時に、システムコントローラ1はバス
ライン7を通じてポーリング動作を行ない、バスライン
7に対するスレーブコントローラの接続の有無を確認し
てその結果を記憶しておき、以降接続を確認したスレー
ブコントローラに対してのみ通信コントロールが行なわ
れる。
システムの立上げ時に、システムコントローラ1はバス
ライン7を通じてポーリング動作を行ない、バスライン
7に対するスレーブコントローラの接続の有無を確認し
てその結果を記憶しておき、以降接続を確認したスレー
ブコントローラに対してのみ通信コントロールが行なわ
れる。
次に、システムコントローラ1によって実行される本発
明によるポーリング方式の処理手順について第3図のフ
ローチャートにしたがって説明する。
明によるポーリング方式の処理手順について第3図のフ
ローチャートにしたがって説明する。
システムコントローラ1は、電源オンを検出すると(ス
テップS1)、各スレーブコントローラ2〜6のリセッ
トを解除する(ステップS2)。
テップS1)、各スレーブコントローラ2〜6のリセッ
トを解除する(ステップS2)。
このリセットに応答して、各スレーブコントローラ2〜
6はサービスリクエスト出力側をLレベルとする。続い
て、システムコントローラ1は若いアドレス(01+)
をセットすることによってスレーブアドレスの初期化を
行ない(ステップS3)、サービスリスエストライン環
のラインレベルがLレベルであることを確認しくステッ
プS4)、しかる後スレーブコントローラに対してアド
レス指定を行ない(ステップS5)、同時に所定時間(
例えば、200 m5ec)のタイマーをセットする(
ステップS6)。そして、アドレス指定したスレーブコ
ントローラから返事が来たか否かを判断しくステップS
7)、返事無しと判定した場合には、先にセットしたタ
イマーがタイムアツプするまで返事を待つ(ステップS
8)。アドレス指定されたスレーブコントローラはサー
ビスリクエスト出力■をHレベルとすることで、システ
ムコントローラ1に対して返事を送る。
6はサービスリクエスト出力側をLレベルとする。続い
て、システムコントローラ1は若いアドレス(01+)
をセットすることによってスレーブアドレスの初期化を
行ない(ステップS3)、サービスリスエストライン環
のラインレベルがLレベルであることを確認しくステッ
プS4)、しかる後スレーブコントローラに対してアド
レス指定を行ない(ステップS5)、同時に所定時間(
例えば、200 m5ec)のタイマーをセットする(
ステップS6)。そして、アドレス指定したスレーブコ
ントローラから返事が来たか否かを判断しくステップS
7)、返事無しと判定した場合には、先にセットしたタ
イマーがタイムアツプするまで返事を待つ(ステップS
8)。アドレス指定されたスレーブコントローラはサー
ビスリクエスト出力■をHレベルとすることで、システ
ムコントローラ1に対して返事を送る。
所定時間以内に返事がなければ、そのスレーブコントロ
ーラがバスライン7に接続されていないものと判断し、
指定アドレスをインクリメントする(ステップ39)。
ーラがバスライン7に接続されていないものと判断し、
指定アドレスをインクリメントする(ステップ39)。
ステップS7で返事有りと判定した場合には、そのスレ
ーブコントローラがバスライン7に接続されているもの
とし、そのアドレスと共にそのスレーブの特徴データ(
オーディオソースか否かなどを示すデータ)を内蔵メモ
リに記憶しくステップ510)、続いて先にセットした
タイマーをリセットしくステップ511)、しかる後ス
テップS9に移行して指定アドレスをインクリメントす
る。続いて、スレーブアドレスが終了したか否かを判断
しくステップ512)、終了でなければ、ステップS4
に戻って上述の動作を繰り返し、終了であれば、DAT
Aラインを介しての通信に異常が有るか否かを判断する
(ステップ813)。DATAラインのを介しての通信
に異常があれば、いずれかのスレーブコントローラから
の通信の妨害によるポーリング動作の要求であると判断
し、ステップS4に戻って再度ポーリング動作を行ない
、通信に異常がなければ、電源オン時のシステム立上げ
による初期ポーリング動作を終了する。
ーブコントローラがバスライン7に接続されているもの
とし、そのアドレスと共にそのスレーブの特徴データ(
オーディオソースか否かなどを示すデータ)を内蔵メモ
リに記憶しくステップ510)、続いて先にセットした
タイマーをリセットしくステップ511)、しかる後ス
テップS9に移行して指定アドレスをインクリメントす
る。続いて、スレーブアドレスが終了したか否かを判断
しくステップ512)、終了でなければ、ステップS4
に戻って上述の動作を繰り返し、終了であれば、DAT
Aラインを介しての通信に異常が有るか否かを判断する
(ステップ813)。DATAラインのを介しての通信
に異常があれば、いずれかのスレーブコントローラから
の通信の妨害によるポーリング動作の要求であると判断
し、ステップS4に戻って再度ポーリング動作を行ない
、通信に異常がなければ、電源オン時のシステム立上げ
による初期ポーリング動作を終了する。
なお、スレーブアドレスの初期化直後にステップS4に
おいてサービスリクエストラインSRQのラインレベル
がHレベルであると判定した場合には、バスライン7に
スレーブコントローラが1つも接続されていないものと
して初期ポーリング動作をその時点で終了する。サービ
スリクエストラインSRQのラインレベルは初期ポーリ
ング動作の開始時はLレベルであるが、バスライン7に
接続されているスレーブコントローラがポーリングによ
って全てアドレス指定されることでHレベルに遷移する
ので、ステップS4においてサービスリクエストライン
SRQのラインレベルをセンスすることにより、バスラ
イン7に接続されている全てのスレーブコントローラに
対するアドレス指定が終了したことを判断できるのであ
る。
おいてサービスリクエストラインSRQのラインレベル
がHレベルであると判定した場合には、バスライン7に
スレーブコントローラが1つも接続されていないものと
して初期ポーリング動作をその時点で終了する。サービ
スリクエストラインSRQのラインレベルは初期ポーリ
ング動作の開始時はLレベルであるが、バスライン7に
接続されているスレーブコントローラがポーリングによ
って全てアドレス指定されることでHレベルに遷移する
ので、ステップS4においてサービスリクエストライン
SRQのラインレベルをセンスすることにより、バスラ
イン7に接続されている全てのスレーブコントローラに
対するアドレス指定が終了したことを判断できるのであ
る。
続いて、複数のスレーブコントローラの各々によって実
行されるポーリング動作時の処理手順について第4図の
フローチャートにしたがって説明する。
行されるポーリング動作時の処理手順について第4図の
フローチャートにしたがって説明する。
複数のスレーブコントローラの各々は、対応する入出力
機器に搭載された電源オン/オフ検出回路8の検出出力
(V 5ensボート入力)によって対応する入出力機
器の電源オンを検出すると(ステップ521)、サービ
スリクエスト圏出力をLレベルとしくステップ522)
、同時に所定時間のタイマーをセットする(ステップ8
23)。そして、システムコントローラ1から確認信号
が供給されたか否かによりて自分がアドレス指定された
か否かを判断しくステップ524)、まだアドレス指定
されていない場合には、先にセットしたタイマーがタイ
ムアツプするまでアドレス指定を待つ(ステップ525
)。所定時間内にアドレス指定されなかった場合には、
EMG出力をHレベルとする(ステップ526)。これ
により、第2図におけるトランジスタQがオン状態とな
ってDATAラインを接地する。すなわち、各スレーブ
コントローラは電源オン時から所定時間内に自分がアド
レス指定されなかった場合には、DATAラインをLレ
ベルとし、システムコントローラ1と他のスレーブコン
トローラとのDATAラインを介しての通信に妨害を与
えることにより、システムコントローラ1に対して再度
のポーリング動作を要求する。
機器に搭載された電源オン/オフ検出回路8の検出出力
(V 5ensボート入力)によって対応する入出力機
器の電源オンを検出すると(ステップ521)、サービ
スリクエスト圏出力をLレベルとしくステップ522)
、同時に所定時間のタイマーをセットする(ステップ8
23)。そして、システムコントローラ1から確認信号
が供給されたか否かによりて自分がアドレス指定された
か否かを判断しくステップ524)、まだアドレス指定
されていない場合には、先にセットしたタイマーがタイ
ムアツプするまでアドレス指定を待つ(ステップ525
)。所定時間内にアドレス指定されなかった場合には、
EMG出力をHレベルとする(ステップ526)。これ
により、第2図におけるトランジスタQがオン状態とな
ってDATAラインを接地する。すなわち、各スレーブ
コントローラは電源オン時から所定時間内に自分がアド
レス指定されなかった場合には、DATAラインをLレ
ベルとし、システムコントローラ1と他のスレーブコン
トローラとのDATAラインを介しての通信に妨害を与
えることにより、システムコントローラ1に対して再度
のポーリング動作を要求する。
ステップS24においてアドレス指定されたと判定した
場合には、サービスリクエスト出力環をHレベルとする
ことで、システムコントローラ1に対して返事を送る。
場合には、サービスリクエスト出力環をHレベルとする
ことで、システムコントローラ1に対して返事を送る。
このように、各スレーブコントローラは対応する入出力
機器の電源オン時から所定時間内に自分がアドレス指定
されなかった場合には、システムコントローラ1に対し
て再度ポーリング動作を要求することにより、例えば車
載オーディオシステムにおいてセルモータのオン時の電
源電圧の低下による一時的な動作停止によって各スレー
ブコントローラの動作開始が初期ポーリング動作に間に
合わなかった場合であっても、再度のポーリング動作に
よって接続されているスレーブコントローラの存在を確
実に知ることができ、システムからの脱落を回避するこ
とができる。
機器の電源オン時から所定時間内に自分がアドレス指定
されなかった場合には、システムコントローラ1に対し
て再度ポーリング動作を要求することにより、例えば車
載オーディオシステムにおいてセルモータのオン時の電
源電圧の低下による一時的な動作停止によって各スレー
ブコントローラの動作開始が初期ポーリング動作に間に
合わなかった場合であっても、再度のポーリング動作に
よって接続されているスレーブコントローラの存在を確
実に知ることができ、システムからの脱落を回避するこ
とができる。
なお、上記実施例においては、DATAラインを接地す
ることによってシステムコントローラ1に対して再度ポ
ーリング動作を要求するようにしたが、同期用シフトク
ロックライン頂1を接地するようにしても良く、同様の
効果を得ることができる。
ることによってシステムコントローラ1に対して再度ポ
ーリング動作を要求するようにしたが、同期用シフトク
ロックライン頂1を接地するようにしても良く、同様の
効果を得ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によるポーリング方式によれ
ば、各スレーブコントローラが対応する入出力機器の電
源オン時から所定時間内に自分がアドレス指定されなか
った場合には、システムコントローラに対してポーリン
グ動作を要求し、再度ポーリング動作を行なうことによ
り、システムコントローラに対して接続されているスレ
ーブコントローラのシステムからの脱落を回避すること
ができる。
ば、各スレーブコントローラが対応する入出力機器の電
源オン時から所定時間内に自分がアドレス指定されなか
った場合には、システムコントローラに対してポーリン
グ動作を要求し、再度ポーリング動作を行なうことによ
り、システムコントローラに対して接続されているスレ
ーブコントローラのシステムからの脱落を回避すること
ができる。
第1図は本発明によるポーリング方式が適用されるオー
ディオシステムの基本構成を示すブロック図、第2図は
第1図におけるデータバスラインの構成を示す回路図、
第3図及び第4図は本発明によるポーリング方式の処理
手順を示すフローチャート、第5図はセルモータのオン
時の動作を説明するための波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システムコントローラ 2〜6・・・・・・スレーブコントローラ7・・・・・
・データバスライン 出願人 パイオニア株式会社
ディオシステムの基本構成を示すブロック図、第2図は
第1図におけるデータバスラインの構成を示す回路図、
第3図及び第4図は本発明によるポーリング方式の処理
手順を示すフローチャート、第5図はセルモータのオン
時の動作を説明するための波形図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システムコントローラ 2〜6・・・・・・スレーブコントローラ7・・・・・
・データバスライン 出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- 複数の入出力機器の各々の制御を司る複数のコントロー
ラとこれらコントローラの状態管理を司るシステムコン
トローラとがバスラインによって接続され、このバスラ
インを介して相互に通信可能なオーディオシステムにお
いて、前記システムコントローラから前記複数のコント
ローラに対して順に確認信号を送出するポーリング動作
によって前記システムコントローラに対する前記複数の
コントローラの接続の有無の確認を行ない、その結果を
記憶しておくポーリング方式であって、前記複数の入出
力機器の各々が電源オン/オフ検出手段を有しており、
前記複数のコントローラはその各々が対応する入出力機
器の電源オン時からの所定時間を計測し、この所定時間
内に前記確認信号が供給されない場合に、前記システム
コントローラに対してポーリング動作を要求することを
特徴とするポーリング方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279953A JPH01122234A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | オーディオシステムにおけるポーリング方式 |
| US07/304,611 US4972184A (en) | 1987-11-05 | 1989-02-01 | Polling system for use in an audio system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279953A JPH01122234A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | オーディオシステムにおけるポーリング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122234A true JPH01122234A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0561826B2 JPH0561826B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=17618225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279953A Granted JPH01122234A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | オーディオシステムにおけるポーリング方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972184A (ja) |
| JP (1) | JPH01122234A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332884U (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-29 | ||
| JPH03139025A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-13 | Mazda Motor Corp | 車載用情報システム |
| JP2002329279A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Ntt Power & Building Facilities Inc | 計測システム、制御システム、及びその配線方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068850A (en) * | 1989-06-12 | 1991-11-26 | Moore Industries-International, Inc. | Parameter value communication system |
| JPH06205313A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Sony Corp | Avシステム |
| EP0658048B1 (en) * | 1993-05-28 | 2004-01-14 | Sony Corporation | Method for connecting av equipment to av system |
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