JPH08256721A - 味噌の麹原料および掛原料の製造方法 - Google Patents

味噌の麹原料および掛原料の製造方法

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JPH08256721A
JPH08256721A JP7094363A JP9436395A JPH08256721A JP H08256721 A JPH08256721 A JP H08256721A JP 7094363 A JP7094363 A JP 7094363A JP 9436395 A JP9436395 A JP 9436395A JP H08256721 A JPH08256721 A JP H08256721A
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JP
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koji
rice
starch
miso
raw material
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JP7094363A
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English (en)
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Yoshiaki Osawa
好明 大澤
Hitomi Yasuhira
仁美 安平
Shoichi Kono
省一 河野
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NAGANO PREF GOV MISO KOGYO KYODO KUMIAI
SUEHIRO EPM KK
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NAGANO PREF GOV MISO KOGYO KYODO KUMIAI
SUEHIRO EPM KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は味噌原料として未利用であった米粉
(上新粉),米糠,そば粉,コーンスターチ等の穀類を
用いて特色ある味噌の麹原料および掛原料の製造方法を
提供する。 【構成】 粉とした原料を2軸エクストルーダで混合,
混練して澱粉をα化し未膨化の状態で連続して押出成形
したものを切断して米形状に造粒する。またこのものを
所定温度・所定時間で乾燥して亀裂をいれて、麹のはぜ
込みを容易としたものに麹菌を混合した加水液により加
水と同時に麹菌を接種して麹原料をつくる。従来の麹原
料,掛原料の洗浄・浸漬・水切り・蒸しの工程を省略し
てバレル内で一度にこなし製麹までの時間を短縮する。
また未利用資源の有効利用を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は澱粉を主成分とする物質
又はその粉より味噌の麹原料および掛原料の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、味噌の麹原料としては米,大豆,
麦,その他の穀類が利用されていた。これらの原料を用
いた味噌の製造工程を辛口米味噌を例として示すと図1
のとおりである。即ち、麹原料の精白した米を洗浄し、
約12〜24時間浸漬する。この工程において重量は約
25%増加する。水切り後、蒸して精白米の澱粉をα化
すると同時に殺菌し、約35℃まで放冷する。この後種
付け工程に入り、25℃〜50℃相対湿度95%以上で
40〜48時間かけて製麹する。
【0003】一方、大豆は洗浄して8〜12時間浸漬す
る。水切り後蒸して約35℃迄放冷する。製麹した麹原
料の米に上記の大豆と塩並びに種水と発酵微生物を合わ
せて混合攪拌し、約30℃で2〜6ケ月または自然のま
まに6〜20ケ月放置して熟成させる。熟成が完了する
とそのまま、または食品添加物を加え混合し味噌が出来
上がる。所定量計量して包装容器に充填され米味噌とし
て市販される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】麹原料として利用する
米は丸米または破砕米、麦は精麦又は押麦であって、そ
れらの粉又は微細粒は利用されていなかった。またこれ
ら穀類を精白する際に発生する米糠,麸などは利用方途
が少なく、その多くが産業廃棄物として処分されてき
た。近年円高により穀類の粉が安く輸入できるようにな
ったが、味噌の製造においては未だ円高によるメリット
が少なかった。
【0005】このように従来の味噌原料は著しく制限さ
れていたので、発明者らは新規に味噌の麹原料および掛
原料の製造方法を提供し資源の有効利用を企ったであ
る。さらに従来の蒸した穀類を直ちに製麹しなければな
らないという工程を、原料処理−製麹という2つの工程
に分離することよって生産の合理化を企てたのである。
【0006】しかして、これらの課題を解決すべく本発
明は2軸スクリュー式混練機を利用して独特の風味ある
新しい味噌の麹原料および掛原料を提供し、未利用資源
の有効利用を目的としたものである。なお、本発明にお
いて2軸スクリュー式混練機は一名2軸エクストルーダ
ーと称されバレル内で平行する2軸のスクリューによっ
て温度制御のもとに原料を搬送,混合,混練して押出成
形する機械を言う。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物質又
はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー式混
練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未膨化
の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若しく
は米形状に造粒するものである。
【0008】また穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物
質又はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー
式混練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未
膨化の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若
しくは米形状に造粒したものを乾燥せず、一定水分量と
するものである。
【0009】また穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物
質又はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー
式混練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未
膨化の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若
しくは米形状に造粒したものを60℃以上180℃以下
の条件で1hr以上20hr以下で送風乾燥させて麹菌
のはぜ込みがさらに容易にできるように粒表面に亀裂を
入れるものである。
【0010】また予め加水液に麹菌を混合しておき、請
求項3又は4で製造した麹原料に加水と同時に麹菌の接
種を行うものである。
【0011】
【作用】2軸スクリュー式混練機のホッパより穀類、例
えば米,米糠,そば等の粉をバレル内に投入し必要量の
水を加えて圧送しつつ混合,混練し温度を制御しつつ澱
粉をα化させ未膨化の状態で所定形状の穴を穿孔したダ
イより連続して押出しカッターによって所定の粒形に切
断して粒と粒が結着しないように造粒させる。通常浸
漬,水切り,蒸し工程を省略することができる。
【0012】この押出し成形した粒を乾燥せず水分量を
測定して所定水分量であればそのまま種付け製麹を行
う。若し水分量が不足するときは含水させて一定水分量
としてから種付け製麹する。或いは60℃以上180℃
以下の条件で1hr以上20hr以下で乾燥させて粒表
面に亀裂を入れ、麹のはぜ込みを容易にする。そして粒
表面に亀裂を入れた粒を予め麹菌を混合した加水液で加
水することによって麹菌接種工程を短縮する。
【0013】
【実施例】先ず粉の澱粉をα化し未膨化の状態で粒状と
なした押出物を製造する2軸スクリュー式混練機即ち2
軸エクストルーダーについて説明する。本発明に使用し
た2軸エクストルーダーは(株)スエヒロイーピーエム
製アルファライザーα600又はα1000形であって
その構成を図2にもとづいて説明する。
【0014】図示しない台枠上に設けられ冷却水が外周
を循環するようにされたバレル1のまゆ形穴内に2軸の
スクリュー2が平行して挿通され、このスクリュー2は
変速モータ3から歯車箱4を介して回転される。歯車箱
4の上部にはホッパー5が設けられており、モータ7で
回転されるフィーダー6によりバレル1の投入口1aに
原料が送り込まれる。
【0015】またバレル1には必要な添加物を投入する
口が設けられている。バレル1の先端部には成形用ダイ
8が取付けられており、その前面にモータ9で回転する
カッター10が配置されている。成形用ダイ8は粒の形
を決める形状,バレル内圧力を決める穴数,ダイの厚み
等により選択される。
【0016】2軸スクリューはそれぞれの原料投入側よ
りフィードスクリュー,ニーディングディスク,フィー
ドスクリューと順次組み込まれ、フィードスクリューの
フィード量,スクリューのパターンがバレル内圧を決め
るため選択される。またニーディングディスクは前送り
位相に組込まれている。そして制御箱11により変速モ
ータ3,フィーダのモータ7,カッタのモータ9,並び
にバレル1内の温度が制御される。
【0017】このように構成された2軸エクストルーダ
ーを用いた米味噌製造の米処理工程を図3に例示する。
米糠、上新粉と米糠とを50:50で混合した混合原料、或
いは上新粉、米糠、限定吸収した米を2軸エクストルー
ダーのホッパー5に投入し、フィーダー6でバレル1内
に送り込み、投入材料,成形品等にもとづいて予め決め
られたデーターにもとづき制御装置11の指令で回転さ
れるモータにより圧送し、所定温度に保ちつつ所定量の
水を加えて混合,混練して原料の澱粉をα化させるとと
もに殺菌し、ダイ8より穴形状に未膨化の状態で連続的
に押出してカッター10で所定の大きさに切断されて粒
をつくる。
【0018】粒の形状は米粒,球形等が考えられ、粒を
容器に入れたとき粒間に空間ができ、この空間に空気が
出入りし易い形状であれば良い。密着状態となる偏平形
は好ましくない。成形を考慮した好ましい形は米粒状で
ある。
【0019】米形状に成形された押出品を一定温度迄放
冷、場合によっては乾燥して表面に亀裂を入れて種付け
を行い、所定条件(従来と同じ)で製麹するものであ
る。あるいはα化商品の保存原料として利用する場合
は、押出成形後、乾燥させ、放冷して表面に亀裂を入れ
たα化原料をつくり計量して充填し、α化商品として市
販する。またこのα化原料としたものから製麹するには
吸水させ種付けする工程をとる。
【0020】押出成形品をつくる原料としては、うるち
米,もち米,これらの粉(上新粉),米糠,粟,ひえ,
きび,小麦,はと麦,そば,コーンフラワー,コーンス
ターチ,芋,どんぐり,コンニャク等の澱粉を主成分と
するものが利用できる。
【0021】試験例 ○試料−上新粉100%、そば粉100%、上新粉50
%+そば粉50%、米糠100%、コーンスターチ10
0%の各種。 ○条件 2軸エクストルーダー・・(株)スエヒロイーピーエム
製アルファライザー100 型フィード量・・・・・・50kg/hr スクリュー回転・・・・125r.p.m. 処理温度・・・・・・・110℃ 水添量・・・・・・・・6〜14 リットル/hr ダイ内径・・・・・・・1mm×4mm 米粒形、7穴 スクリューパターン・・フィードスクリュー20L→→
フィードスクリュー80L→→ニーディングディスク2
5×4→→フィードスクリュー50L 温度設定−フィード・・30℃ 中間・・・・110℃ ダイ・・・・50℃ 先端・・・・60℃
【0022】○エクストルーダーによる処理結果を表1
に示す。
【表1】
【0023】所見 各試料は加水により、α化度が上昇し、加水していない
上新粉及びそば粉の試料1を除き90.1〜99.4%
の高い値を示した。これらは、通常の蒸し処理と同等或
いはそれ以上のα化度値であった。押出しの状態,性状
は、加水したものはスムーズに連続して処理できた。特
に上新粉では、試料3,4は未膨化の非常に透明感のあ
る米形状に造粒ができた。そば粉は他の試料に比べ、や
や小形の造粒であったが、試料3,4は未膨化で良好の
仕上がりであった。また上新粉+そば粉,米糠,コーン
スターチはそれぞれ試料2,3が未膨化で米形状の造粒
ができ、良好な仕上がりであった。
【0024】○米形状押出品の乾燥温度,乾燥時間に対
する表面の亀裂割具合を表2に示す。(上新粉,そば粉
はそれぞれ試料3、上新粉+そば粉及び米糠,コーンス
ターチはそれぞれ試料2を使用した。以下この試料のも
のを用いて試験した。)
【表2】
【0025】なお、60℃,2hr以上、105℃,1
hr以上、150℃,2hr以上、或いは180℃,1
hr以上は亀裂は良好である。60℃以下では亀裂は認
められず。180℃以上では亀裂は良好であるが、試料
により褐変が認められるものがある。
【0026】○製麹結果 2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品を60
℃,2hr、通風乾燥したものを使用、乾燥後の水分は
次のとおりである。 (亀裂なし) 上新粉・・・・・・15.7% そば粉・・・・・・20.5% 上新粉+そば粉・・23.2% 米糠・・・・・・・18.3% コーンスターチ・・17.6%
【0027】2軸エクストルーダー処理直後、米形状押
出品を105℃,2hr通風乾燥したものを使用、乾燥
後の水分は次のとおりである。 (亀裂あり) 上新粉・・・・・・10.12% そば粉・・・・・・10.83% 上新粉+そば粉・・11.35% 米糠・・・・・・・11.14% コーンスターチ・・10.92%
【0028】2軸エクストルーダ処理直後、米形状押出
品を60℃,2hr通風乾燥したものを使用。(亀裂な
し) 引込水分を35%に設定、加水と種付け(種麹BF−
1)を同時操作。 *上新粉100%は粘り、固まり製麹不可能、他は小型
通風製麹にて製麹。
【0029】麹の酵素活性を表3に示す。
【表3】
【0030】2軸エクストルーダ処理直後、米粒押出品
を105℃,2hr通風乾燥したものを使用。(亀裂あ
り) *上新粉100%は粘り、固まり製麹不可能、他は小型
通風製麹にて製麹。
【0031】麹の酵素活性化を表4に示す。
【表4】
【0032】○みその仕込み試験は次のとおりである。 2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品を60
℃,2時間、通風乾燥したものを使用。(亀裂なし) 対照区・・タイ米(工場製麹)100% 試験区・・そば麹 100% 上新粉+そば粉50:50 混合麹100% そば粉+タイ米50:50 混合麹100% 米糠 100% コンースターチ100% 麹歩合6割、予定水分45.5%、食塩12.1%
【0033】2軸エクストルーダー処理直後、米形状押
出品を105℃,2hr通風乾燥したものを使用。(亀
裂あり) 対照区・・タイ米(工場製麹100%) 試験区・・そば麹 100% 上新粉+そば粉50:50 混合麹100% そば粉+タイ米50:50 混合麹100% 米糠 100% コンースターチ100% 麹歩合6割、予定水分45.5%、食塩12.1%
【0034】みその仕込み試験結果(60日目)を表5
に示す。2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品
を60℃,2hr、通風乾燥したものを使用。(亀裂な
し)
【表5】
【0035】みその仕込み試験結果(60日目)を表6
に示す。2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品
を105℃,2hr通風乾燥したものを使用。(亀裂あ
り)
【表6】
【0036】みその官能検査結果(60日目)を表7に
示す。2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品を
60℃,2hr、通風乾燥したものを使用。(亀裂な
し)
【表7】
【0037】みその官能検査結果(60日目)を表8に
示す。2軸エクストルーダー処理直後、米形状押出品を
105℃,2hr通風乾燥したものを使用。(亀裂あ
り)
【表8】
【0038】みそ汁とした評価を表9に示す。2軸エク
ストルーダー処理直後、米形状押出品を60℃,2h
r、通風乾燥したものを使用。(亀裂なし)
【表9】
【0039】みそ汁とした評価を表10に示す。2軸エ
クストルーダー処理直後、米形状押出品を105℃,2
hr通風乾燥したものを使用。(亀裂あり)
【表10】
【0040】
【発明の効果】上述のとおりであるので本発明は以下の
効果を奏する。今まで味噌原料として未利用であった米
粉(上新粉),米糠,そば粉,コーンスターチ,その他
の穀類の粉等の原料が利用可能となった。その結果資源
の有効利用,経済性の向上、原料により特徴のある味噌
が生産される。
【0041】2軸エクストルーダーを用いたことにより
出麹までの時間が短縮され連続処理が可能で生産性が向
上した。作業開始,停止作業を除いて無人運転が可能と
なる。また押出製品は無菌状態であるので衛生的である
とともに、その後の雑菌の影響も少ないので良好な製麹
ができる。
【0042】さらにダイの穴の形状を変えることによっ
て造粒形状が任意に選択でき、製麹効率を向上させるこ
とができる。そして乾燥工程を加えることによりα化状
態で保存性の高い醸造原料とすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】信州味噌の製造工程図である。
【図2】2軸エクストルーダーの説明図である。
【図3】2軸エクストルーダーを用いた米味噌製造での
米処理工程図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物質
    又はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー式
    混練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未膨
    化の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若し
    くは米形状に造粒することを特徴とする味噌の麹原料お
    よび掛原料の製造方法。
  2. 【請求項2】 穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物質
    又はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー式
    混練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未膨
    化の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若し
    くは米形状に造粒したものを乾燥せず、一定水分量とす
    ることを特徴とする味噌の麹原料の製造方法。
  3. 【請求項3】 穀類,玉蜀黍等澱粉を主成分とする物質
    又はその粉の単独又は複合したものを2軸スクリュー式
    混練機を用いて、加水し、混練して澱粉をα化させ未膨
    化の状態で連続して押出した成形品を切断し、球形若し
    くは米形状に造粒したものを60℃以上180℃以下の
    条件で1hr以上20hr以下で送風乾燥させて麹菌の
    はぜ込みがさらに容易にできるように粒表面に亀裂を入
    れることを特徴とする味噌の麹原料の製造方法。
  4. 【請求項4】 予め加水液に麹菌を混合しておき、請求
    項3又は4で製造した麹原料に加水と同時に麹菌の接種
    を行うことを特徴とする味噌の麹原料の製造方法。
JP7094363A 1995-03-27 1995-03-27 味噌の麹原料および掛原料の製造方法 Pending JPH08256721A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101429824B1 (ko) * 2012-11-30 2014-08-12 씨제이제일제당 (주) 메밀된장의 제조방법
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WO2018203556A1 (ja) * 2017-05-02 2018-11-08 株式会社ユーグレナ 麹菌発酵産物、食品組成物、化粧料組成物、麹菌発酵産物原料、麹菌発酵産物の製造方法及び酵素産生促進剤
KR101966309B1 (ko) * 2017-12-15 2019-04-08 주식회사 제이케이푸드 김 및 해산물을 포함하는 김해산물국

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