JPH0825674A - サーマルプリンタ駆動装置 - Google Patents
サーマルプリンタ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0825674A JPH0825674A JP15992394A JP15992394A JPH0825674A JP H0825674 A JPH0825674 A JP H0825674A JP 15992394 A JP15992394 A JP 15992394A JP 15992394 A JP15992394 A JP 15992394A JP H0825674 A JPH0825674 A JP H0825674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- signal
- unit
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1ラインに対する印字動作が終了したら、直
ちにステッピングモータを次のラインにステップさせ、
印字時間を短縮できるようにする。 【構成】 1ライン分の印字データがドライバ部2にセ
ットされると、印字制御部5はヘッド温度データおよび
電池電圧データに基づいてストローブ信号の時間幅を決
定し、ストローブ信号をドライバ部2およびストローブ
終了検出部9に出力する。ドライバ部2はサーマルヘッ
ド部1に駆動電圧を供給してサーマルヘッド部1に印字
を行なわせる。一方、ストローブ終了検出部9はストロ
ーブ信号が終了すると、1パルスのストローブ終了信号
を生成してモータ制御部10に出力する。モータ制御部
10はストローブ終了信号の供給を受けて、モータ制御
信号を出力し、ステッピングモータ4をステップ動作さ
せる。ステッピングモータ4はプラテンを回転させて印
字用紙を次のラインまで紙送りする。
ちにステッピングモータを次のラインにステップさせ、
印字時間を短縮できるようにする。 【構成】 1ライン分の印字データがドライバ部2にセ
ットされると、印字制御部5はヘッド温度データおよび
電池電圧データに基づいてストローブ信号の時間幅を決
定し、ストローブ信号をドライバ部2およびストローブ
終了検出部9に出力する。ドライバ部2はサーマルヘッ
ド部1に駆動電圧を供給してサーマルヘッド部1に印字
を行なわせる。一方、ストローブ終了検出部9はストロ
ーブ信号が終了すると、1パルスのストローブ終了信号
を生成してモータ制御部10に出力する。モータ制御部
10はストローブ終了信号の供給を受けて、モータ制御
信号を出力し、ステッピングモータ4をステップ動作さ
せる。ステッピングモータ4はプラテンを回転させて印
字用紙を次のラインまで紙送りする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サーマルプリンタ駆
動装置に関する。
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、携帯型端末装置等の小型電子機器
では、複数の発熱素子を1ライン上に配列したサーマル
ヘッドを有するサーマルプリンタが使用されている。こ
の種のサーマルプリンタを駆動するためのサーマルプリ
ンタ駆動装置は、次のような動作を行なっている。ま
ず、シフトレジスタに対して1ライン分の印字データを
記憶する。次に、サーマルヘッドにストローブ信号を供
給し、サーマルヘッドを発熱させて1ラインの印字を行
なう。ステッピング・タイミングが到来すると、ステッ
ピングモータをステップ動作させて印字用紙をフィード
させ、次のラインまで紙送りする。
では、複数の発熱素子を1ライン上に配列したサーマル
ヘッドを有するサーマルプリンタが使用されている。こ
の種のサーマルプリンタを駆動するためのサーマルプリ
ンタ駆動装置は、次のような動作を行なっている。ま
ず、シフトレジスタに対して1ライン分の印字データを
記憶する。次に、サーマルヘッドにストローブ信号を供
給し、サーマルヘッドを発熱させて1ラインの印字を行
なう。ステッピング・タイミングが到来すると、ステッ
ピングモータをステップ動作させて印字用紙をフィード
させ、次のラインまで紙送りする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、サーマルヘ
ッドに対するストローブが完全に終了しないと、次のラ
インの印字に移行できないので、従来のサーマルプリン
タ駆動装置では最大のストローブ期間を想定し、ステッ
ピングモータを次のラインに移動させるステッピング・
タイミングを決定していた。ところが、実際のストロー
ブ期間は印字データ,ヘッド温度,電源電圧によって変
化し、印字ドット数が少ない場合やヘッド温度が高い場
合、或いは電源電圧が十分に高い場合はストローブ期間
が短くなる。
ッドに対するストローブが完全に終了しないと、次のラ
インの印字に移行できないので、従来のサーマルプリン
タ駆動装置では最大のストローブ期間を想定し、ステッ
ピングモータを次のラインに移動させるステッピング・
タイミングを決定していた。ところが、実際のストロー
ブ期間は印字データ,ヘッド温度,電源電圧によって変
化し、印字ドット数が少ない場合やヘッド温度が高い場
合、或いは電源電圧が十分に高い場合はストローブ期間
が短くなる。
【0004】従って、ストローブ期間が終了して、その
ラインに対する印字が完了しているにもかかわらず、設
定されたステッピング・タイミングが到来するまでは動
作をプリンタの動作を休止していた。この休止期間のた
めに全体の印字時間が無駄に長くなり、プリンタの能力
をフルに活用できないという不都合があった。
ラインに対する印字が完了しているにもかかわらず、設
定されたステッピング・タイミングが到来するまでは動
作をプリンタの動作を休止していた。この休止期間のた
めに全体の印字時間が無駄に長くなり、プリンタの能力
をフルに活用できないという不都合があった。
【0005】この発明の課題は、1ラインに対する印字
動作が終了したら、直ちにステッピングモータを次のラ
インにステップさせ、印字時間を短縮できるようにする
ことである。
動作が終了したら、直ちにステッピングモータを次のラ
インにステップさせ、印字時間を短縮できるようにする
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の発熱
素子を有するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドに
対して印字用紙をフィードさせるためのステッピングモ
ータと、上記サーマルヘッドを駆動するヘッド駆動手段
と、このヘッド駆動手段に上記サーマルヘッドの駆動期
間を規定するストローブ信号を出力する印字制御手段
と、このストローブ信号の終了に同期したストローブ終
了信号を発生するストローブ終了検出手段と、このスト
ローブ終了信号に同期してステッピングモータをステッ
プ駆動させるモータ制御信号を出力するモータ制御手段
とを具備したことを特徴とする。
素子を有するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドに
対して印字用紙をフィードさせるためのステッピングモ
ータと、上記サーマルヘッドを駆動するヘッド駆動手段
と、このヘッド駆動手段に上記サーマルヘッドの駆動期
間を規定するストローブ信号を出力する印字制御手段
と、このストローブ信号の終了に同期したストローブ終
了信号を発生するストローブ終了検出手段と、このスト
ローブ終了信号に同期してステッピングモータをステッ
プ駆動させるモータ制御信号を出力するモータ制御手段
とを具備したことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。印字
制御手段はヘッド駆動手段にサーマルヘッドの駆動期間
を規定するストローブ信号を出力し、ストローブ終了検
出手段はストローブ信号の終了に同期したストローブ終
了信号を発生する。そして、モータ制御手段はストロー
ブ終了信号に同期してステッピングモータをステップ駆
動させるモータ制御信号を出力する。従って、1ライン
に対する印字動作が終了したら、直ちにステッピングモ
ータを次のラインにステップさせ、印字時間を短縮でき
る。
制御手段はヘッド駆動手段にサーマルヘッドの駆動期間
を規定するストローブ信号を出力し、ストローブ終了検
出手段はストローブ信号の終了に同期したストローブ終
了信号を発生する。そして、モータ制御手段はストロー
ブ終了信号に同期してステッピングモータをステップ駆
動させるモータ制御信号を出力する。従って、1ライン
に対する印字動作が終了したら、直ちにステッピングモ
ータを次のラインにステップさせ、印字時間を短縮でき
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1および図2
を参照して説明する。図1は、この発明を適用したサー
マルプリンタ駆動装置の回路構成を示すブロック図であ
る。ここで、サーマルプリンタ駆動装置は、例えば携帯
型端末機(ハンディターミナル),ワードプロセッサ等
の電子機器に使用されるサーマルプリンタに内蔵される
ものである。
を参照して説明する。図1は、この発明を適用したサー
マルプリンタ駆動装置の回路構成を示すブロック図であ
る。ここで、サーマルプリンタ駆動装置は、例えば携帯
型端末機(ハンディターミナル),ワードプロセッサ等
の電子機器に使用されるサーマルプリンタに内蔵される
ものである。
【0009】サーマルヘッド部1は、1ライン上に25
6ドットの発熱素子を配設したものである。ドライバ部
2は、サーマルヘッド部1に対して発熱素子を発熱させ
る駆動電圧を印加するものである。ドライバ部2には、
図示しないが、印字データを記憶する256ビット構成
のシフトレジスタが内蔵されている。ドライバ部2には
データバッファ3から印字データがシリアルデータとし
て供給される。データバッファ3は図示しない電子機器
本体から供給される印字データを記憶するもので例えば
RAM等のメモリ装置により構成されている。
6ドットの発熱素子を配設したものである。ドライバ部
2は、サーマルヘッド部1に対して発熱素子を発熱させ
る駆動電圧を印加するものである。ドライバ部2には、
図示しないが、印字データを記憶する256ビット構成
のシフトレジスタが内蔵されている。ドライバ部2には
データバッファ3から印字データがシリアルデータとし
て供給される。データバッファ3は図示しない電子機器
本体から供給される印字データを記憶するもので例えば
RAM等のメモリ装置により構成されている。
【0010】ステッピングモータ4は、図示しないプラ
テンを回転させるもので、ステップ動作により印字用紙
を次のラインまで紙送りする。このステップ動作は後述
するモータ制御部10から出力されるモータ制御信号に
より実行される。
テンを回転させるもので、ステップ動作により印字用紙
を次のラインまで紙送りする。このステップ動作は後述
するモータ制御部10から出力されるモータ制御信号に
より実行される。
【0011】印字制御部5は、図示しないマイクロプロ
セッサを内蔵しており、ドライバ部2に対して所定期間
のストローブ信号を出力する。ヘッド温度検出部6はサ
ーマルヘッド部1の温度を検出し、検出されたヘッド温
度データを印字制御部5に出力する。電池電圧検出部7
は図示しない電源電池の出力電圧を検出し、検出された
電池電圧データを印字制御部5に出力する。
セッサを内蔵しており、ドライバ部2に対して所定期間
のストローブ信号を出力する。ヘッド温度検出部6はサ
ーマルヘッド部1の温度を検出し、検出されたヘッド温
度データを印字制御部5に出力する。電池電圧検出部7
は図示しない電源電池の出力電圧を検出し、検出された
電池電圧データを印字制御部5に出力する。
【0012】即ち、印字制御部5はヘッド温度検出部6
から出力されたヘッド温度データと、電池電圧検出部7
から出力された電池電圧データとに基づいてストローブ
信号の時間幅、即ちストローブ期間を決定し、決定され
たストローブ期間のストローブ信号を出力する。また、
印字制御部5はストローブ信号をドライバ部2だけでな
く、ストローブ終了検出部9にも出力する。基本クロッ
ク発生部8は発振回路を内蔵しており、基本クロックを
発生して印字制御部5に出力する。
から出力されたヘッド温度データと、電池電圧検出部7
から出力された電池電圧データとに基づいてストローブ
信号の時間幅、即ちストローブ期間を決定し、決定され
たストローブ期間のストローブ信号を出力する。また、
印字制御部5はストローブ信号をドライバ部2だけでな
く、ストローブ終了検出部9にも出力する。基本クロッ
ク発生部8は発振回路を内蔵しており、基本クロックを
発生して印字制御部5に出力する。
【0013】ストローブ終了検出部9は印字制御部5か
ら出力されたストローブ信号が終了したタイミングを検
出し、ストローブ終了に同期したストローブ終了信号を
生成し、モータ制御部10に出力する。モータ制御部1
0はストローブ終了検出部9から出力されたストローブ
終了信号に応じてモータ制御信号を生成し、ステッピン
グモータ4に供給してステップ動作を行なわせる。
ら出力されたストローブ信号が終了したタイミングを検
出し、ストローブ終了に同期したストローブ終了信号を
生成し、モータ制御部10に出力する。モータ制御部1
0はストローブ終了検出部9から出力されたストローブ
終了信号に応じてモータ制御信号を生成し、ステッピン
グモータ4に供給してステップ動作を行なわせる。
【0014】次に、上記実施例の動作を説明する。図2
はストローブ信号,ストローブ終了信号およびモータ制
御信号の出力タイミングを示すタイムチャートである。
はストローブ信号,ストローブ終了信号およびモータ制
御信号の出力タイミングを示すタイムチャートである。
【0015】データバッファ3に印字データが記憶され
ると、データバッファ3からシリアルデータとして1ラ
イン分の印字データが読み出され、ドライバ部2にセッ
トされる。印字制御部5はヘッド温度データおよび電池
電圧データに基づいてストローブ信号の時間幅を決定
し、ストローブ信号をドライバ部2およびストローブ終
了検出部9に出力する。これにより、ドライバ部2はサ
ーマルヘッド部1に駆動電圧を供給してサーマルヘッド
部1に印字を行なわせる。一方、ストローブ終了検出部
9はストローブ信号の信号レベルを監視し、ストローブ
信号が終了すると、1パルスのストローブ終了信号を生
成してモータ制御部10に出力する。モータ制御部10
はストローブ終了信号の供給を受けて、図2に示すモー
タ制御信号を出力し、ステッピングモータ4をステップ
動作させる。これにより、ステッピングモータ4は図示
しないプラテンを回転させ、印字用紙を次のラインまで
紙送りする。
ると、データバッファ3からシリアルデータとして1ラ
イン分の印字データが読み出され、ドライバ部2にセッ
トされる。印字制御部5はヘッド温度データおよび電池
電圧データに基づいてストローブ信号の時間幅を決定
し、ストローブ信号をドライバ部2およびストローブ終
了検出部9に出力する。これにより、ドライバ部2はサ
ーマルヘッド部1に駆動電圧を供給してサーマルヘッド
部1に印字を行なわせる。一方、ストローブ終了検出部
9はストローブ信号の信号レベルを監視し、ストローブ
信号が終了すると、1パルスのストローブ終了信号を生
成してモータ制御部10に出力する。モータ制御部10
はストローブ終了信号の供給を受けて、図2に示すモー
タ制御信号を出力し、ステッピングモータ4をステップ
動作させる。これにより、ステッピングモータ4は図示
しないプラテンを回転させ、印字用紙を次のラインまで
紙送りする。
【0016】上述したように、ストローブ信号の終了と
同期してステッピングモータ4をステップ動作させてい
るので、無駄な休止時間がなく印字時間を短縮できる。
同期してステッピングモータ4をステップ動作させてい
るので、無駄な休止時間がなく印字時間を短縮できる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、1ラインに対する印
字動作が終了したら、直ちにステッピングモータを次の
ラインにステップさせるので、無駄な休止時間がなく印
字時間を短縮できる。
字動作が終了したら、直ちにステッピングモータを次の
ラインにステップさせるので、無駄な休止時間がなく印
字時間を短縮できる。
【図1】回路構成を示すブロック図である。
【図2】動作を示すタイムチャートである。
1 サーマルヘッド部 2 ドライバ部 3 データバッファ 3 プリンタヘッド 4 ステッピングモータ 5 印字制御部 6 ヘッド温度検出部 7 電池電圧検出部 8 基本クロック発生部 9 ストローブ終了検出部 10 モータ制御部
Claims (1)
- 【請求項1】複数の発熱素子を1ライン上に配列したサ
ーマルヘッドと、 このサーマルヘッドに対して印字用紙をフィードさせる
ためのステッピングモータと、 上記サーマルヘッドを駆動するヘッド駆動手段と、 このヘッド駆動手段に上記サーマルヘッドの駆動期間を
規定するストローブ信号を出力する印字制御手段と、 このストローブ信号の終了に同期したストローブ終了信
号を発生するストローブ終了検出手段と、 このストローブ終了信号に同期してステッピングモータ
をステップ駆動させるモータ制御信号を出力するモータ
制御手段とを具備したことを特徴とするサーマルプリン
タ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15992394A JPH0825674A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | サーマルプリンタ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15992394A JPH0825674A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | サーマルプリンタ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0825674A true JPH0825674A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15704114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15992394A Pending JPH0825674A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | サーマルプリンタ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004306500A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置及び印字制御方法 |
| KR100495738B1 (ko) * | 1997-07-21 | 2005-09-28 | 삼성전자주식회사 | 프린팅데이터송신중용지급지수행방법 |
-
1994
- 1994-07-12 JP JP15992394A patent/JPH0825674A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495738B1 (ko) * | 1997-07-21 | 2005-09-28 | 삼성전자주식회사 | 프린팅데이터송신중용지급지수행방법 |
| JP2004306500A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置及び印字制御方法 |
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