JPH08256892A - 布 団 - Google Patents
布 団Info
- Publication number
- JPH08256892A JPH08256892A JP6242595A JP6242595A JPH08256892A JP H08256892 A JPH08256892 A JP H08256892A JP 6242595 A JP6242595 A JP 6242595A JP 6242595 A JP6242595 A JP 6242595A JP H08256892 A JPH08256892 A JP H08256892A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- far
- cotton
- futon
- infrared
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保温性に優れ、且つ防ダニ、抗菌、防臭等の
効果のある布団を提供すること。 【構成】 遠赤外線放射物質を含有した繊維よりなる遠
赤綿13の上面に、羽毛ライク綿等の遠赤外線放射物質
を含有しない中綿14を重ねて配置し、これら2層の周
囲を、防ダニ、抗菌、または防臭等の作用を有する薬剤
を付着または含有させた含薬綿18で包み、さらに、そ
の含薬綿18の周囲を表側地10及び裏側地12によっ
て包む。
効果のある布団を提供すること。 【構成】 遠赤外線放射物質を含有した繊維よりなる遠
赤綿13の上面に、羽毛ライク綿等の遠赤外線放射物質
を含有しない中綿14を重ねて配置し、これら2層の周
囲を、防ダニ、抗菌、または防臭等の作用を有する薬剤
を付着または含有させた含薬綿18で包み、さらに、そ
の含薬綿18の周囲を表側地10及び裏側地12によっ
て包む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠赤外線放射物質を含
有する繊維よりなる遠赤綿と、防ダニ等の作用を有する
薬剤を付着または含有させた繊維よりなる含薬綿とを側
地で包んでなる布団に関するものである。
有する繊維よりなる遠赤綿と、防ダニ等の作用を有する
薬剤を付着または含有させた繊維よりなる含薬綿とを側
地で包んでなる布団に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、布団用の充填材としては、木綿等
の天然繊維、羊毛等の動物繊維、ポリエステル等の合成
繊維等が、単独でまたは混合して使用されてきた。
の天然繊維、羊毛等の動物繊維、ポリエステル等の合成
繊維等が、単独でまたは混合して使用されてきた。
【0003】近年、たとえば、特公平5−7027号公
報や特開平3−70513号公報に開示されているよう
に、血行促進等の遠赤外線効果に着目し、これらの繊維
にセラミック粒子等の遠赤外線放射物質を含有させた繊
維(以下、遠赤綿という)を充填材として用いることが
行われている。
報や特開平3−70513号公報に開示されているよう
に、血行促進等の遠赤外線効果に着目し、これらの繊維
にセラミック粒子等の遠赤外線放射物質を含有させた繊
維(以下、遠赤綿という)を充填材として用いることが
行われている。
【0004】この場合、図5に示すように、布団の表側
地10、裏側地12間に、遠赤外線物質を含有させた繊
維を30%〜40%混合した充填材15が使用されるこ
とが多い。
地10、裏側地12間に、遠赤外線物質を含有させた繊
維を30%〜40%混合した充填材15が使用されるこ
とが多い。
【0005】このように、セラミック粒子等の遠赤外線
放射物質を、練り込むなどして含有させた場合、繊維製
造時の紡糸ノズル径の細さに限界があり、セラミック粒
子を含まない一般的な繊維と比較して、嵩高さ性(ふっ
くらして綿が高くなる特性)や、ドレープ性(しなやか
さを表し、物の形状によく馴染み、隙間ができにくい特
性)に欠けるため、遠赤外線放射物質を含有させた繊維
を多量に用いると柔軟性を損なうことになる。一方、こ
の繊維が少量では遠赤外線効果を十分期待できない。
放射物質を、練り込むなどして含有させた場合、繊維製
造時の紡糸ノズル径の細さに限界があり、セラミック粒
子を含まない一般的な繊維と比較して、嵩高さ性(ふっ
くらして綿が高くなる特性)や、ドレープ性(しなやか
さを表し、物の形状によく馴染み、隙間ができにくい特
性)に欠けるため、遠赤外線放射物質を含有させた繊維
を多量に用いると柔軟性を損なうことになる。一方、こ
の繊維が少量では遠赤外線効果を十分期待できない。
【0006】従って、充填材に遠赤綿を用いる場合、遠
赤綿を使用者側に配置するとともに、ドレープ性を高め
るために、遠赤外線放射物質を含有しない綿(以下、単
に中綿という)を反対側に配置して充填材を2層構造と
したり、遠赤綿の長さ及び幅を少し短く設定して使用者
側に配置し、中綿をその周辺部に配置したり、また、前
述の2層構造として、遠赤綿の上面及び周辺部に中綿を
配置するなどの構成がとられてきた。
赤綿を使用者側に配置するとともに、ドレープ性を高め
るために、遠赤外線放射物質を含有しない綿(以下、単
に中綿という)を反対側に配置して充填材を2層構造と
したり、遠赤綿の長さ及び幅を少し短く設定して使用者
側に配置し、中綿をその周辺部に配置したり、また、前
述の2層構造として、遠赤綿の上面及び周辺部に中綿を
配置するなどの構成がとられてきた。
【0007】これらにより、使用者の体温によって肌側
に配置した遠赤綿に含まれる遠赤外線放射物質が暖めら
れて遠赤外線を放射し、この遠赤外線が使用者の皮膚下
に浸透して身体を暖め、血行を良くする等の保温作用が
発揮されていた。
に配置した遠赤綿に含まれる遠赤外線放射物質が暖めら
れて遠赤外線を放射し、この遠赤外線が使用者の皮膚下
に浸透して身体を暖め、血行を良くする等の保温作用が
発揮されていた。
【0008】また、アレルギー症状の原因となりやす
い、ダニ等の害虫を排除したり、抗菌や防臭のために、
繊維に薬剤を付着または含有させることも行われてお
り、たとえば、実開平3−16874号公報に開示され
た害虫駆除用袋体では、殺虫剤や忌避型防虫剤を繊維に
含有させている。
い、ダニ等の害虫を排除したり、抗菌や防臭のために、
繊維に薬剤を付着または含有させることも行われてお
り、たとえば、実開平3−16874号公報に開示され
た害虫駆除用袋体では、殺虫剤や忌避型防虫剤を繊維に
含有させている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記遠
赤外線効果と防ダニ、抗菌、防臭等の効果を同時に得よ
うとする場合、遠赤綿にダニを忌避、駆除する効果のあ
る薬剤処理や抗菌、防臭のための薬剤処理を施すと、薬
剤に妨げられて遠赤外線の放射が十分に行われない。
赤外線効果と防ダニ、抗菌、防臭等の効果を同時に得よ
うとする場合、遠赤綿にダニを忌避、駆除する効果のあ
る薬剤処理や抗菌、防臭のための薬剤処理を施すと、薬
剤に妨げられて遠赤外線の放射が十分に行われない。
【0010】また、防ダニ、抗菌、防臭処理等の薬剤処
理を繊維に行った綿(以下、含薬綿という)を、遠赤綿
に重ねて配置した場合には、遠赤外線効果を確保するた
めに、遠赤綿は使用者に近く配置する必要があるため、
含薬綿は使用者から遠くなり、人体に対する防ダニ、抗
菌、防臭等の効果は充分ではなかった。
理を繊維に行った綿(以下、含薬綿という)を、遠赤綿
に重ねて配置した場合には、遠赤外線効果を確保するた
めに、遠赤綿は使用者に近く配置する必要があるため、
含薬綿は使用者から遠くなり、人体に対する防ダニ、抗
菌、防臭等の効果は充分ではなかった。
【0011】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、遠赤外線の効果を発揮させ、か
つ、防ダニ、抗菌、防臭等の効果のある布団を提供する
ことを目的とする。
になされたものであり、遠赤外線の効果を発揮させ、か
つ、防ダニ、抗菌、防臭等の効果のある布団を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の布団は、遠赤綿と含薬綿とを側地で包んで
なり、更に、遠赤綿の少なくとも使用者側の一面を含薬
綿で覆っている。
に、本発明の布団は、遠赤綿と含薬綿とを側地で包んで
なり、更に、遠赤綿の少なくとも使用者側の一面を含薬
綿で覆っている。
【0013】また、前記遠赤綿の他方の面上に、中綿を
配置してもよい。
配置してもよい。
【0014】さらに、前記中綿は、遠赤外線放射物質を
含有する繊維と含有しない繊維の混合綿でもよい。
含有する繊維と含有しない繊維の混合綿でもよい。
【0015】
【作用】上記の構成を有する本発明の布団は、使用者の
体温によって遠赤綿中の遠赤外線放射物質が暖められて
遠赤外線を放射し、この遠赤外線が使用者の皮膚下に浸
透して身体を温め、血行を促進する。また、含薬綿中の
薬剤が、害虫を死滅または移動させ、細菌の発生、悪臭
等を抑制する。
体温によって遠赤綿中の遠赤外線放射物質が暖められて
遠赤外線を放射し、この遠赤外線が使用者の皮膚下に浸
透して身体を温め、血行を促進する。また、含薬綿中の
薬剤が、害虫を死滅または移動させ、細菌の発生、悪臭
等を抑制する。
【0016】また、遠赤綿と含薬綿の間に中綿を挿入す
ると、布団全体の嵩高さ性とドレープ性が高まるととも
に、遠赤綿から熱が逃げることを防止できる。
ると、布団全体の嵩高さ性とドレープ性が高まるととも
に、遠赤綿から熱が逃げることを防止できる。
【0017】さらに、中綿を遠赤外線放射物質を含む繊
維と含まない繊維との混合綿とすると、遠赤外線の放射
量が増加する。
維と含まない繊維との混合綿とすると、遠赤外線の放射
量が増加する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の布団を掛け布団に具体化した
一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。尚、従来
の布団と同様の部分は同様の名称及び符号を援用し、そ
の説明を省略する。
一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。尚、従来
の布団と同様の部分は同様の名称及び符号を援用し、そ
の説明を省略する。
【0019】図2は、図1に示す掛け布団1のA−A線
における断面図である。遠赤外線放射物質を含有した繊
維によりなる遠赤綿13の上面に、羽毛ライク綿等を使
用した中綿14を重ねて配置し、これら2層の周囲を、
防ダニ、抗菌、または防臭の作用を有する薬剤を含有さ
せた含薬綿18で包んでいる。さらに、前記含薬綿18
の周囲は、表側地10及び裏側地12によって包まれて
いる。
における断面図である。遠赤外線放射物質を含有した繊
維によりなる遠赤綿13の上面に、羽毛ライク綿等を使
用した中綿14を重ねて配置し、これら2層の周囲を、
防ダニ、抗菌、または防臭の作用を有する薬剤を含有さ
せた含薬綿18で包んでいる。さらに、前記含薬綿18
の周囲は、表側地10及び裏側地12によって包まれて
いる。
【0020】遠赤外線の放射エネルギーは距離の2乗に
比例して減衰するので、前記含薬綿18は、遠赤綿13
と使用者Mの距離が遠くならないように、できるだけ薄
い層に形成することが望ましい。
比例して減衰するので、前記含薬綿18は、遠赤綿13
と使用者Mの距離が遠くならないように、できるだけ薄
い層に形成することが望ましい。
【0021】以上のように構成された掛け布団1を使用
する場合、まず始めに、図3に示されるように、使用者
Mは通常の敷布団20を畳またはマットレス等の上に敷
き、その上に仰向姿勢で寝てこの上に掛け布団1を掛け
て就寝する。
する場合、まず始めに、図3に示されるように、使用者
Mは通常の敷布団20を畳またはマットレス等の上に敷
き、その上に仰向姿勢で寝てこの上に掛け布団1を掛け
て就寝する。
【0022】すると、使用者Mの体温により遠赤綿13
中の遠赤外線放射物質が温められ、遠赤綿13は、多量
の遠赤外線を使用者Mの体内に放射する。この放射され
た遠赤外線が使用者の皮膚下に浸透し身体を温め、血行
を促進する。また、含薬綿18中の薬剤が、特に使用者
M側のダニを死滅または移動させ、細菌の発生、悪臭等
を抑制する。
中の遠赤外線放射物質が温められ、遠赤綿13は、多量
の遠赤外線を使用者Mの体内に放射する。この放射され
た遠赤外線が使用者の皮膚下に浸透し身体を温め、血行
を促進する。また、含薬綿18中の薬剤が、特に使用者
M側のダニを死滅または移動させ、細菌の発生、悪臭等
を抑制する。
【0023】羽毛ライク綿等を使用した中綿14は、遠
赤外線放射物質を含まない通常のポリエステル綿であっ
て、遠赤外線放射繊維より細い繊維で構成されているか
ら、嵩高さ性に優れ、空気の移動による熱の放散を防い
で高い保温効果を得ることができる。
赤外線放射物質を含まない通常のポリエステル綿であっ
て、遠赤外線放射繊維より細い繊維で構成されているか
ら、嵩高さ性に優れ、空気の移動による熱の放散を防い
で高い保温効果を得ることができる。
【0024】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
ものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
【0025】例えば、図4に示されるように、遠赤綿1
3の長さ及び幅を前記実施例よりも少し短く設定し、そ
の遠赤綿13の上面及び周辺部には中綿14を配置し
て、これ等の周囲を含薬綿18で包んでもよい。この場
合、中綿14のドレープ性の良さから、足元、肩口、人
体側面部分の密閉度を高め熱の発散を少なくすることが
でき、より一層の保温性の向上を図ることができる。
3の長さ及び幅を前記実施例よりも少し短く設定し、そ
の遠赤綿13の上面及び周辺部には中綿14を配置し
て、これ等の周囲を含薬綿18で包んでもよい。この場
合、中綿14のドレープ性の良さから、足元、肩口、人
体側面部分の密閉度を高め熱の発散を少なくすることが
でき、より一層の保温性の向上を図ることができる。
【0026】また、中綿14を、ポリエステル等の遠赤
外線放射物質を含まない繊維と、遠赤外線放射繊維との
混合綿とすると、嵩高さ性による熱の拡散防止効果に加
え、遠赤外線の放射量が増加し、さらに高い保温効果を
得ることができる。
外線放射物質を含まない繊維と、遠赤外線放射繊維との
混合綿とすると、嵩高さ性による熱の拡散防止効果に加
え、遠赤外線の放射量が増加し、さらに高い保温効果を
得ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の布団によれば、遠赤綿を含薬綿で包んでいること
から、血行促進等の遠赤外線の効果、及び防ダニ、抗
菌、防臭等の効果を発揮させ、快適な就寝環境を提供す
ることができる。
発明の布団によれば、遠赤綿を含薬綿で包んでいること
から、血行促進等の遠赤外線の効果、及び防ダニ、抗
菌、防臭等の効果を発揮させ、快適な就寝環境を提供す
ることができる。
【0028】また、前記遠赤綿と含薬綿の間に中綿を挿
入すると、嵩高さ性とドレープ性を確保し、保温性を増
すことができる。
入すると、嵩高さ性とドレープ性を確保し、保温性を増
すことができる。
【0029】さらに、挿入する中綿を遠赤放射物質を含
有した繊維と含有しない繊維との混合綿とすると、遠赤
外線の放射量が増し、保温効果が促進される。
有した繊維と含有しない繊維との混合綿とすると、遠赤
外線の放射量が増し、保温効果が促進される。
【図1】本発明を具体化した一実施例の掛け布団の斜視
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】図1の掛け布団を使用した場合の状態を示す説
明図である。
明図である。
【図4】本発明を具体化した他の実施例に係わる掛け布
団の図2相当の断面図である。
団の図2相当の断面図である。
【図5】従来の掛け布団を示す図2、図4相当の断面図
である。
である。
1 掛け布団 10 表側地 12 裏側地 13 遠赤綿 14 中綿 15 充填材 18 含薬綿
Claims (3)
- 【請求項1】 遠赤外線放射物質を含有する繊維よりな
る遠赤綿と、防ダニ等の作用を有する薬剤を付着または
含有させた繊維よりなる含薬綿とを側地で包んでなる布
団において、前記遠赤綿の少なくとも使用者側の一面
を、前記含薬綿で覆ったことを特徴とする布団。 - 【請求項2】 前記遠赤綿の他方の面上に、前記遠赤外
線放射物質を含有しない中綿を配置したことを特徴とす
る請求項1に記載の布団。 - 【請求項3】 前記中綿は、遠赤外線放射物質を含有す
る繊維と遠赤外線放射物質を含有しない繊維とを混合し
たものであることを特徴とする請求項2に記載の布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242595A JPH08256892A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 布 団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6242595A JPH08256892A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 布 団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256892A true JPH08256892A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13199801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6242595A Pending JPH08256892A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 布 団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256892A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315582B1 (ko) * | 1999-12-08 | 2001-11-29 | 이장희 | 보온용 의류 및 침구류 내장재의 제조방법 |
| KR20030042131A (ko) * | 2001-11-21 | 2003-05-28 | 정정자 | 이불및 그 제조방법 |
| CN108688255A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-10-23 | 苏州超康纺织科技有限公司 | 一种家用床单保健布料 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP6242595A patent/JPH08256892A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315582B1 (ko) * | 1999-12-08 | 2001-11-29 | 이장희 | 보온용 의류 및 침구류 내장재의 제조방법 |
| KR20030042131A (ko) * | 2001-11-21 | 2003-05-28 | 정정자 | 이불및 그 제조방법 |
| CN108688255A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-10-23 | 苏州超康纺织科技有限公司 | 一种家用床单保健布料 |
| CN108688255B (zh) * | 2018-04-26 | 2021-03-09 | 苏州超康纺织科技有限公司 | 一种家用床单保健布料 |
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