JPH08256965A - 全自動食器洗浄システム及び装置 - Google Patents
全自動食器洗浄システム及び装置Info
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- JPH08256965A JPH08256965A JP10451695A JP10451695A JPH08256965A JP H08256965 A JPH08256965 A JP H08256965A JP 10451695 A JP10451695 A JP 10451695A JP 10451695 A JP10451695 A JP 10451695A JP H08256965 A JPH08256965 A JP H08256965A
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- tableware
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】作業員が食器に一度も触れる事なく、又洗剤を
使用せずに洗浄殺菌消毒を行うこともできる全自動食器
洗浄システム及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 全自動食器洗浄システム及び装置は集中コン
トロール盤を有して、洗浄の準備段階での各洗浄機に水
張り作業、タンクの温度設定を自動にて管理し又、洗浄
しょうとする食器の汚れの程度によって、その洗浄機の
コンベアー速度をコントロールし得る。又、食器の種類
によつて食器に適した洗浄を行い、洗浄にあたつては微
量の食塩水を電気分解して、強アルカリ性水で行い、強
酸性水で殺菌消毒を行うものである。
使用せずに洗浄殺菌消毒を行うこともできる全自動食器
洗浄システム及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 全自動食器洗浄システム及び装置は集中コン
トロール盤を有して、洗浄の準備段階での各洗浄機に水
張り作業、タンクの温度設定を自動にて管理し又、洗浄
しょうとする食器の汚れの程度によって、その洗浄機の
コンベアー速度をコントロールし得る。又、食器の種類
によつて食器に適した洗浄を行い、洗浄にあたつては微
量の食塩水を電気分解して、強アルカリ性水で行い、強
酸性水で殺菌消毒を行うものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多人数の人達が食事
した後の食器の自動洗浄システム及び装置に関するもの
である。特に、この発明は学校等の給食等に於いて、数
校分の食器を一つの場所に集めて、食器篭ごと一挙に、
その食器等を完全に殺菌消毒して充分な処理後に、再び
所定の学校及びクラスに搬送する為のものであつて、こ
の目的のために、食器篭より食器の取り出し、取り入れ
作業を無くし作業員が小数で済み、洗浄後の人手による
汚れを排除し、且つ、洗剤を使用せず強アルカリ性水で
洗浄し、強酸性水で殺菌消毒を行うことにより動作の確
実とともに合理化を目的とした全自動食器洗浄システム
及び装置に関するものである。
した後の食器の自動洗浄システム及び装置に関するもの
である。特に、この発明は学校等の給食等に於いて、数
校分の食器を一つの場所に集めて、食器篭ごと一挙に、
その食器等を完全に殺菌消毒して充分な処理後に、再び
所定の学校及びクラスに搬送する為のものであつて、こ
の目的のために、食器篭より食器の取り出し、取り入れ
作業を無くし作業員が小数で済み、洗浄後の人手による
汚れを排除し、且つ、洗剤を使用せず強アルカリ性水で
洗浄し、強酸性水で殺菌消毒を行うことにより動作の確
実とともに合理化を目的とした全自動食器洗浄システム
及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の食器洗浄機にあっては、使用済み
の食器を食器篭より取り出して、洗浄機のコンベアー及
び食器供給装置に載せて洗浄する洗浄方法は、アルカリ
洗剤か中性洗剤を使用し、単槽及び複数槽によるもので
洗浄を行い、食器の枚数を数えて食器篭に収納している
ため人手がかかつた。この為に同一出願人よりも特願平
4−67870号として食器かご丸ごと全自動食器洗浄
機が出願されている。
の食器を食器篭より取り出して、洗浄機のコンベアー及
び食器供給装置に載せて洗浄する洗浄方法は、アルカリ
洗剤か中性洗剤を使用し、単槽及び複数槽によるもので
洗浄を行い、食器の枚数を数えて食器篭に収納している
ため人手がかかつた。この為に同一出願人よりも特願平
4−67870号として食器かご丸ごと全自動食器洗浄
機が出願されている。
【0003】しかし、これは単一の事業所などの人数が
多いといっても、限られたものの為であつた。しかし、
学校給食等にあつては、いくつかの学校の給食後の食器
洗浄を一定の場所に集結せしめて、一挙に行うことによ
り、作業の完全と安全、更には合理化を追及することが
必要になって来た。この為に、これらの諸問題を解決す
るための新しい方法、システム装置が求められるように
なってきた。
多いといっても、限られたものの為であつた。しかし、
学校給食等にあつては、いくつかの学校の給食後の食器
洗浄を一定の場所に集結せしめて、一挙に行うことによ
り、作業の完全と安全、更には合理化を追及することが
必要になって来た。この為に、これらの諸問題を解決す
るための新しい方法、システム装置が求められるように
なってきた。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】前述の如く、時代は一
つの事業所、又は学校等に止どまらず、その作業の安全
性、確実性及び、更には合理化性のために、幾つかの給
食場所、例えば学校の給食を行つた後に、その食器等の
完全な洗浄及び完全な殺菌消毒に対して充分に施設が要
望されてきている。又、洗浄中における洗剤の使用は不
可欠と考えられてきたが、この為に、ひいては地球の環
境破壊ともなっていた。
つの事業所、又は学校等に止どまらず、その作業の安全
性、確実性及び、更には合理化性のために、幾つかの給
食場所、例えば学校の給食を行つた後に、その食器等の
完全な洗浄及び完全な殺菌消毒に対して充分に施設が要
望されてきている。又、洗浄中における洗剤の使用は不
可欠と考えられてきたが、この為に、ひいては地球の環
境破壊ともなっていた。
【0005】水道水に微量の食塩を添加し、隔膜を介し
て電気分解され、強アルカリ水と強酸性水が生成される
が、微量の食塩水に電解を行うので、使用後は通常の水
道水に戻り、人体に対する害はなく、ランニングコスト
の軽減も図り、安全且つ経済的であることをも目的とす
る。又、大型の装置を一カ所に完全な装置として設備す
ることにより、全体として見た場合の投資の合理化、食
器等の残菜等による衛生の完全追及の為と投資の一元
化、場所の確保による全体としての合理化の為に、新し
い全自動食器洗浄システム及び装置の開発が要望されて
いた。本発明はこれらの要望に沿うために開発されたも
のである。
て電気分解され、強アルカリ水と強酸性水が生成される
が、微量の食塩水に電解を行うので、使用後は通常の水
道水に戻り、人体に対する害はなく、ランニングコスト
の軽減も図り、安全且つ経済的であることをも目的とす
る。又、大型の装置を一カ所に完全な装置として設備す
ることにより、全体として見た場合の投資の合理化、食
器等の残菜等による衛生の完全追及の為と投資の一元
化、場所の確保による全体としての合理化の為に、新し
い全自動食器洗浄システム及び装置の開発が要望されて
いた。本発明はこれらの要望に沿うために開発されたも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】多人数が一堂に集まって
食事する場合に於いて、食器篭より食器を取り出して食
事を行い、食後に食器を食器篭に収納して、調理場に搬
送して洗浄、殺菌消毒を行い、再び給食は場所に搬送し
て食器を使用する食器及び食器篭のサイクルに於いて、
食事に携わる作業員が食器に一度も触れることなく作業
ができるので、労力を少なくし、又、洗剤を使用せずに
洗浄、殺菌消毒を行う事ができる全自動食器洗浄システ
ム及び装置である。
食事する場合に於いて、食器篭より食器を取り出して食
事を行い、食後に食器を食器篭に収納して、調理場に搬
送して洗浄、殺菌消毒を行い、再び給食は場所に搬送し
て食器を使用する食器及び食器篭のサイクルに於いて、
食事に携わる作業員が食器に一度も触れることなく作業
ができるので、労力を少なくし、又、洗剤を使用せずに
洗浄、殺菌消毒を行う事ができる全自動食器洗浄システ
ム及び装置である。
【0007】全自動食器洗浄システム及び装置は集中コ
ントロール盤を有していて、洗浄の準備段階での、各洗
浄機タンクに水張り作業、タンクの温度設定を自動にて
管理し、又、洗浄しようとする食器の汚れ程度によつ
て、その洗浄機のコンベアー速度をコントロールし得る
如く構成し、外部からコンテナにより使用済みの食器篭
食器、食缶、天ぷら入れが洗浄システムに搬入され、入
り口のコンベアーに載せて、食器洗浄機は食器の汁椀や
お皿、トレー等を装入した食器篭を取り出してコンベア
ーに載せるだけで食器篭ごと自動にて洗浄を行う。
ントロール盤を有していて、洗浄の準備段階での、各洗
浄機タンクに水張り作業、タンクの温度設定を自動にて
管理し、又、洗浄しようとする食器の汚れ程度によつ
て、その洗浄機のコンベアー速度をコントロールし得る
如く構成し、外部からコンテナにより使用済みの食器篭
食器、食缶、天ぷら入れが洗浄システムに搬入され、入
り口のコンベアーに載せて、食器洗浄機は食器の汁椀や
お皿、トレー等を装入した食器篭を取り出してコンベア
ーに載せるだけで食器篭ごと自動にて洗浄を行う。
【0008】洗浄は洗剤を使用せずに超音波と強アルカ
リ水で洗浄を行い、出口付近にて強酸性水を噴射して殺
菌洗浄をおこなつた後に、食器篭をコンテナに積み込
む。入り口側ではコンテナより食器篭、食缶、天ぷら入
れ等を洗浄機入り口コンベアーに載せた後に、コンテナ
はコンテナ洗浄機にて洗浄し、出口側にて、食器類を積
み込む作業までを集中コントロールして作業の省化かと
食器の洗浄及び殺菌消毒を行う。
リ水で洗浄を行い、出口付近にて強酸性水を噴射して殺
菌洗浄をおこなつた後に、食器篭をコンテナに積み込
む。入り口側ではコンテナより食器篭、食缶、天ぷら入
れ等を洗浄機入り口コンベアーに載せた後に、コンテナ
はコンテナ洗浄機にて洗浄し、出口側にて、食器類を積
み込む作業までを集中コントロールして作業の省化かと
食器の洗浄及び殺菌消毒を行う。
【0009】
【作用】この全自動食器洗浄システム及び装置は多人数
が一堂に集まつての食事、例えば学校給食等に於いて、
食事篭に入れて食器で食事をした後に食器を食器篭に収
納して洗浄を行い、再びは食器を使用するに際して食器
を洗浄して、作業者が一度も食器に手を触れず、洗剤も
使用せずに洗浄、殺菌、消毒を行うためのものである。
この為に、システムとしては循環されて作業が行われ、
そのための装置としては、装置の中心に集中コントロー
ル盤があつて、各の洗浄での準備段階例えば、各洗浄機
の水張り作業、タンクの温度設定を自動的に管理し、
又、洗浄しょうとする食器の汚れの程度によつ洗浄機の
コンベア速度をコントロールする。
が一堂に集まつての食事、例えば学校給食等に於いて、
食事篭に入れて食器で食事をした後に食器を食器篭に収
納して洗浄を行い、再びは食器を使用するに際して食器
を洗浄して、作業者が一度も食器に手を触れず、洗剤も
使用せずに洗浄、殺菌、消毒を行うためのものである。
この為に、システムとしては循環されて作業が行われ、
そのための装置としては、装置の中心に集中コントロー
ル盤があつて、各の洗浄での準備段階例えば、各洗浄機
の水張り作業、タンクの温度設定を自動的に管理し、
又、洗浄しょうとする食器の汚れの程度によつ洗浄機の
コンベア速度をコントロールする。
【0010】洗浄装置は外部からの使用済みの食器が洗
浄システム装置に搬入されると、装置では食器の汁椀、
お皿、トレー等が挿入されている食器篭、食缶、天ぷら
入れトレー、汁椀やお皿等に別々に別れてそれぞれの単
数又は複数で構成されているコンベアーに乗せられて、
目的による洗浄槽を通つて洗浄されて行くが、このとき
に、洗浄は洗剤を使用せず、超音波と強アルカリ性水で
洗浄を行つて、出口付近で強酸性水を噴射する。
浄システム装置に搬入されると、装置では食器の汁椀、
お皿、トレー等が挿入されている食器篭、食缶、天ぷら
入れトレー、汁椀やお皿等に別々に別れてそれぞれの単
数又は複数で構成されているコンベアーに乗せられて、
目的による洗浄槽を通つて洗浄されて行くが、このとき
に、洗浄は洗剤を使用せず、超音波と強アルカリ性水で
洗浄を行つて、出口付近で強酸性水を噴射する。
【0011】入り口付近では、食器篭は各コンベアーに
載せた後に、別にコンテナ洗浄機があつて、コンテナは
洗浄後に出口付近で再び洗浄後の食器篭(食器)をコン
テナーに挿入した後にコンテナを消毒室に搬入すること
になる。消毒室では充分に乾燥及び消毒を行う。コンテ
ナの洗浄装置では、洗浄されたコンテナの完全な乾燥を
目的として洗浄装置の出口付近において、ブロアーによ
る水滴の除去を行つて作業の完全を図つている。
載せた後に、別にコンテナ洗浄機があつて、コンテナは
洗浄後に出口付近で再び洗浄後の食器篭(食器)をコン
テナーに挿入した後にコンテナを消毒室に搬入すること
になる。消毒室では充分に乾燥及び消毒を行う。コンテ
ナの洗浄装置では、洗浄されたコンテナの完全な乾燥を
目的として洗浄装置の出口付近において、ブロアーによ
る水滴の除去を行つて作業の完全を図つている。
【0012】本発明は以上の如き構成であるので、実施
例について図面を参照して詳細に説明する。図Aは本発
明の全自動食器洗浄および装置を中心とする食器篭の使
用に際してのサイクル図である。図中の一点鎖線の上部
は洗浄装置のある作業場図は別棟、あるいは別建物であ
つて、食器は充分に洗浄乾燥されて後に食器篭1に挿入
されてコンテナ2に収納されて、集中洗浄場から、例え
ば学校に搬送される。学校に到着後にコンテナ2から食
器篭1が取り出され、教室及び食堂等に於いて食事が配
膳されて給食室において生徒等に配られる。給食終了後
には図面の上部左側に示す如く使用して汚れた食器は再
び食器篭1に収納されて、更に食器篭はコンテナ2に収
納されて集中洗浄場に移送される。
例について図面を参照して詳細に説明する。図Aは本発
明の全自動食器洗浄および装置を中心とする食器篭の使
用に際してのサイクル図である。図中の一点鎖線の上部
は洗浄装置のある作業場図は別棟、あるいは別建物であ
つて、食器は充分に洗浄乾燥されて後に食器篭1に挿入
されてコンテナ2に収納されて、集中洗浄場から、例え
ば学校に搬送される。学校に到着後にコンテナ2から食
器篭1が取り出され、教室及び食堂等に於いて食事が配
膳されて給食室において生徒等に配られる。給食終了後
には図面の上部左側に示す如く使用して汚れた食器は再
び食器篭1に収納されて、更に食器篭はコンテナ2に収
納されて集中洗浄場に移送される。
【0013】移送されたコンテナ2より食器を取り出
し、各々の食器は全自動食器洗浄システム及び装置の適
したコンベアに乗せられて洗浄後に、コンテナも別途に
洗浄乾燥されて、洗浄の終了した食器をコンベアからコ
ンテナ2に収納し、更このコンテナは消毒室4に移送さ
れ、充分に消毒されたコンテナは集中洗浄室より屋外に
搬送されてのサイクルを繰り返すのである。外部から食
後の汚れた食器類が移動コンテナ2に収納されて、全自
動食器洗浄システム及び装置の入り口部に搬入される。
し、各々の食器は全自動食器洗浄システム及び装置の適
したコンベアに乗せられて洗浄後に、コンテナも別途に
洗浄乾燥されて、洗浄の終了した食器をコンベアからコ
ンテナ2に収納し、更このコンテナは消毒室4に移送さ
れ、充分に消毒されたコンテナは集中洗浄室より屋外に
搬送されてのサイクルを繰り返すのである。外部から食
後の汚れた食器類が移動コンテナ2に収納されて、全自
動食器洗浄システム及び装置の入り口部に搬入される。
【0014】図2は本発明の全自動食器洗浄システム及
び装置の説明斜視図である。この全自動食器洗浄システ
ム及び装置3の配置はコンテナ洗浄部5を中心として、
上部に食缶洗浄機6とトレー洗浄機7がそれぞれにあ
り、下部にはお皿洗浄機8と汁椀洗浄機9とが、複数列
に配置されてをり、中央のコンテナ洗浄機5にて入り口
に搬入された移動のためのコンテナ2がコンテ洗浄機5
にて洗浄が行われた食器類が再び、移動のコンテナ2収
納されて消毒室に搬入される方式であつて、一箇所にて
の集中処理システムとその装置とでなる。
び装置の説明斜視図である。この全自動食器洗浄システ
ム及び装置3の配置はコンテナ洗浄部5を中心として、
上部に食缶洗浄機6とトレー洗浄機7がそれぞれにあ
り、下部にはお皿洗浄機8と汁椀洗浄機9とが、複数列
に配置されてをり、中央のコンテナ洗浄機5にて入り口
に搬入された移動のためのコンテナ2がコンテ洗浄機5
にて洗浄が行われた食器類が再び、移動のコンテナ2収
納されて消毒室に搬入される方式であつて、一箇所にて
の集中処理システムとその装置とでなる。
【0015】全自動食器洗浄機システム及び装置3の入
り口に搬入されたコンテナ2が、その前面および後面に
て開扉されて、食缶10及び天ぷら入れ11はそれぞれ
に単数又は複数列の入り口のコンベアー12に載置され
て、移動して行く。この場合に入り口のコンベアー12
は食缶用コンベアー13と天ぷら用コンベアー14と別
れているのが通例である。
り口に搬入されたコンテナ2が、その前面および後面に
て開扉されて、食缶10及び天ぷら入れ11はそれぞれ
に単数又は複数列の入り口のコンベアー12に載置され
て、移動して行く。この場合に入り口のコンベアー12
は食缶用コンベアー13と天ぷら用コンベアー14と別
れているのが通例である。
【0016】汁杓子入れは通例は天ぷら入れに入れて戻
つてくるものである。食缶10および天ぷら入れ11は
各々のコンベアーの上を移動して、食缶10は食缶下洗
機15に移動する。ここでは残菜をシヤワーにて落とし
て、次ぎにブラシで内側を下洗して、食缶洗浄機6に連
結しているコンベアーに載せて洗浄を行う。又天ぷら入
れには汁杓子や蓋、敷網等を入れて、食缶本体を下洗い
を行つている間に外蓋、内蓋、汁杓子を洗浄コンベアー
に載せて洗浄を行う。但し、食缶の蓋の洗浄は図に示す
如く、食缶コンベアの途中から分岐点39にて分岐され
て、後に合流する。
つてくるものである。食缶10および天ぷら入れ11は
各々のコンベアーの上を移動して、食缶10は食缶下洗
機15に移動する。ここでは残菜をシヤワーにて落とし
て、次ぎにブラシで内側を下洗して、食缶洗浄機6に連
結しているコンベアーに載せて洗浄を行う。又天ぷら入
れには汁杓子や蓋、敷網等を入れて、食缶本体を下洗い
を行つている間に外蓋、内蓋、汁杓子を洗浄コンベアー
に載せて洗浄を行う。但し、食缶の蓋の洗浄は図に示す
如く、食缶コンベアの途中から分岐点39にて分岐され
て、後に合流する。
【0017】天ぷら入れ用コンベアー14では、天ぷら
入れ11の蓋、敷網、本体を洗浄機に連なるコンベアー
に載せる。又、本体に汁杓子篭が入っているときは取り
出して、洗浄機コンベアーに載せる。食缶洗浄機6は単
槽及び複数槽の洗浄槽18と、単数及び複数層のすすぎ
槽19からなつていて、洗浄槽にては強アルカリ性水を
過熱(設定温度)し、循環ポンプで圧送し複数個のシヤ
ワーノズルにより噴射せしめて洗浄する。すすぎ槽の後
に強酸性水をシヤワーノズルで噴射をし、出口手前で熱
めの湯温による仕上げシヤワーを掛けて洗浄する。
入れ11の蓋、敷網、本体を洗浄機に連なるコンベアー
に載せる。又、本体に汁杓子篭が入っているときは取り
出して、洗浄機コンベアーに載せる。食缶洗浄機6は単
槽及び複数槽の洗浄槽18と、単数及び複数層のすすぎ
槽19からなつていて、洗浄槽にては強アルカリ性水を
過熱(設定温度)し、循環ポンプで圧送し複数個のシヤ
ワーノズルにより噴射せしめて洗浄する。すすぎ槽の後
に強酸性水をシヤワーノズルで噴射をし、出口手前で熱
めの湯温による仕上げシヤワーを掛けて洗浄する。
【0018】洗浄が終了した後は、食缶10及び天ぷら
入れ11は、移動コンベアーに連がる置き台16の上に
置かれ、装置の外にある底部にキャスターを有して、簡
単に移動が可能の移動ラック17に載せられて、消毒室
に搬入されて、消毒乾燥される。後述の如く、他のトレ
ーやお皿、汁椀等洗浄後にコンベアを経て移動のコンテ
ナに積載されて消毒室に搬入され消毒乾燥される。
入れ11は、移動コンベアーに連がる置き台16の上に
置かれ、装置の外にある底部にキャスターを有して、簡
単に移動が可能の移動ラック17に載せられて、消毒室
に搬入されて、消毒乾燥される。後述の如く、他のトレ
ーやお皿、汁椀等洗浄後にコンベアを経て移動のコンテ
ナに積載されて消毒室に搬入され消毒乾燥される。
【0019】食缶及び天ぷら入れを洗浄する食缶洗浄機
6の内側に設置されているのはトレー洗浄機7であつ
て、その構成は使用されたトレーの食器篭に、又、食器
篭から外された汁受けパンは、この篭を入り口ベルトコ
ンベアー12に載置して洗浄を行う。即ち、食器篭には
汁受けパンは付いていないので入り口部で汁受けパンを
食器篭から取り外し、洗浄が終了した後には食器篭に汁
受けパンをセットすることになるのである。
6の内側に設置されているのはトレー洗浄機7であつ
て、その構成は使用されたトレーの食器篭に、又、食器
篭から外された汁受けパンは、この篭を入り口ベルトコ
ンベアー12に載置して洗浄を行う。即ち、食器篭には
汁受けパンは付いていないので入り口部で汁受けパンを
食器篭から取り外し、洗浄が終了した後には食器篭に汁
受けパンをセットすることになるのである。
【0020】トレーはトレー洗浄のためのトレーコンベ
アー20の上を移動して、トレー洗浄機7に移動する。
トレー洗浄機の配列及びその操作は下段のお皿、汁椀洗
浄機と全く同一である。そして先ずトレー洗浄機の第1
洗浄槽に移動する。第一洗浄槽21はトレーに噴射洗浄
であつて、残る残滓を洗浄して、残滓等のものは洗浄槽
の下部に設置されている出口より自動的に搬出される。
第一洗浄槽21を通過した後は第二洗浄槽22に移動す
る。 第二洗浄槽22は噴射による洗浄槽であつて、強
アルカリ水を槽内において上下左右から洗浄に適した温
水が噴射されて洗浄が行われる。
アー20の上を移動して、トレー洗浄機7に移動する。
トレー洗浄機の配列及びその操作は下段のお皿、汁椀洗
浄機と全く同一である。そして先ずトレー洗浄機の第1
洗浄槽に移動する。第一洗浄槽21はトレーに噴射洗浄
であつて、残る残滓を洗浄して、残滓等のものは洗浄槽
の下部に設置されている出口より自動的に搬出される。
第一洗浄槽21を通過した後は第二洗浄槽22に移動す
る。 第二洗浄槽22は噴射による洗浄槽であつて、強
アルカリ水を槽内において上下左右から洗浄に適した温
水が噴射されて洗浄が行われる。
【0021】次ぎの槽に移動したトレーはここで超音波
にて槽内に於いて洗浄される。槽内は洗浄のために温水
となつていて、この槽は洗浄に適した周波数による超音
波にて強アルカリ性水の洗浄が行われる。槽の長さは、
超音波の周波数とマッチして、且つ温水の程度も加味し
て定められている。超音波洗浄槽にて汚れは殆ど落とさ
れる。
にて槽内に於いて洗浄される。槽内は洗浄のために温水
となつていて、この槽は洗浄に適した周波数による超音
波にて強アルカリ性水の洗浄が行われる。槽の長さは、
超音波の周波数とマッチして、且つ温水の程度も加味し
て定められている。超音波洗浄槽にて汚れは殆ど落とさ
れる。
【0022】超音波槽を通過したトレーは次のシャワー
部24を通つて第三洗浄槽25に送れるのであるが、超
音波洗浄槽23はシャワー洗浄であつてに流れて来る洗
浄物の傾斜を上がる所で上部よりシヤワーをかけて、尚
も食器に付いている汚れがあれば、よく落とし、第三洗
浄槽25に送る。第三洗浄槽25に引き続き第四洗浄槽
26があるのであるが、これはすすぎ槽であつて、この
2つの槽で噴射によりすすぎを行うことにより、完全な
すすぎを行うのである。
部24を通つて第三洗浄槽25に送れるのであるが、超
音波洗浄槽23はシャワー洗浄であつてに流れて来る洗
浄物の傾斜を上がる所で上部よりシヤワーをかけて、尚
も食器に付いている汚れがあれば、よく落とし、第三洗
浄槽25に送る。第三洗浄槽25に引き続き第四洗浄槽
26があるのであるが、これはすすぎ槽であつて、この
2つの槽で噴射によりすすぎを行うことにより、完全な
すすぎを行うのである。
【0023】更に、この槽に引き続き、強い酸性水を噴
射し、殺菌消毒を行い、出口の手前で熱めの湯による仕
上げシャワーを掛けて、その後に出口コンベアー28に
自動的に載置して搬出して、後にコンテナ2に積載して
外部に搬出する。次につぎにお皿汁椀洗浄機8と汁椀洗
浄機9については、その構成は装置的にはトレー洗浄機
と同一である。
射し、殺菌消毒を行い、出口の手前で熱めの湯による仕
上げシャワーを掛けて、その後に出口コンベアー28に
自動的に載置して搬出して、後にコンテナ2に積載して
外部に搬出する。次につぎにお皿汁椀洗浄機8と汁椀洗
浄機9については、その構成は装置的にはトレー洗浄機
と同一である。
【0024】しかし、コンベアーにて移動してきて洗浄
機にはいるところにリミットスイッチ29によつて、そ
の位置が確認されて洗浄機内に搬入されて、位置的に確
認がなされて、例えば間隔のつまり等による洗浄の不十
分が排除されている。又、各々の洗浄機には装置の最後
の仕上げ部分に各々の洗浄機を管理するための単独コン
トロール盤30が設置されていて、後述する集中コント
ロール盤31と別に単独にて洗浄機の動作をコントロー
ルし得る。
機にはいるところにリミットスイッチ29によつて、そ
の位置が確認されて洗浄機内に搬入されて、位置的に確
認がなされて、例えば間隔のつまり等による洗浄の不十
分が排除されている。又、各々の洗浄機には装置の最後
の仕上げ部分に各々の洗浄機を管理するための単独コン
トロール盤30が設置されていて、後述する集中コント
ロール盤31と別に単独にて洗浄機の動作をコントロー
ルし得る。
【0025】装置の中央部はコンテナ部であつてコンテ
ナの洗浄に使用される部分であり、且つ、システの中央
部に位置するので、ここに集中コントロール盤31を有
して装置の制御と管理を行うのである。コンテナ洗浄機
5はコンテナ導入部32によつて正しくコンテナに導入
され、まず縦及び横よりの噴射洗浄33を行い、次い
で、噴射洗浄33の後にブロアー36にて水滴を取り、
コンテナ洗浄を終了して出口のコンベアーの間に位置せ
しめる。
ナの洗浄に使用される部分であり、且つ、システの中央
部に位置するので、ここに集中コントロール盤31を有
して装置の制御と管理を行うのである。コンテナ洗浄機
5はコンテナ導入部32によつて正しくコンテナに導入
され、まず縦及び横よりの噴射洗浄33を行い、次い
で、噴射洗浄33の後にブロアー36にて水滴を取り、
コンテナ洗浄を終了して出口のコンベアーの間に位置せ
しめる。
【0026】コンテナー洗浄機5の左側面付近に、イオ
ン発生機34で水道水に微量の食塩を添加し電気分解し
て、強アルカリ性水と強酸性水を生成し、コンテナ洗浄
機5の右側面付近に強アルカリ性水タンク槽35と強酸
性水用タンク槽37に貯蓄して洗浄と殺菌消毒に備えて
いる。またコンテナー洗浄機の入り口付近には集中コン
トロール盤15があつて、システムの統べての制御とコ
ントロールを行つている。制御はマイコン制御またはシ
ーケンス制御が通例である。各々の洗浄機の槽の水張り
作業、湿度上昇管理等の温度管理制或は装置の速度管理
等の総ての管理を集中管理している。
ン発生機34で水道水に微量の食塩を添加し電気分解し
て、強アルカリ性水と強酸性水を生成し、コンテナ洗浄
機5の右側面付近に強アルカリ性水タンク槽35と強酸
性水用タンク槽37に貯蓄して洗浄と殺菌消毒に備えて
いる。またコンテナー洗浄機の入り口付近には集中コン
トロール盤15があつて、システムの統べての制御とコ
ントロールを行つている。制御はマイコン制御またはシ
ーケンス制御が通例である。各々の洗浄機の槽の水張り
作業、湿度上昇管理等の温度管理制或は装置の速度管理
等の総ての管理を集中管理している。
【0027】本発明の装置は以上の如き構成であるの
で、これを使用するときはつぎの如くなる。本発明の装
置にて洗浄が終った食器は食器篭に入れられて、コンベ
アーの出口にてコンテナに収納されるのであるが、さら
に同一室或は別室にて消毒室にて完全に消毒されて、外
部に搬出されるそして外部にて食器篭から食器が取り出
されて食器に食品がのせられて食事が行われ、再び食器
篭に入れられコンテナに、収納されて、集中食器洗浄部
に送られるシステムの繰り返しとなるのである。
で、これを使用するときはつぎの如くなる。本発明の装
置にて洗浄が終った食器は食器篭に入れられて、コンベ
アーの出口にてコンテナに収納されるのであるが、さら
に同一室或は別室にて消毒室にて完全に消毒されて、外
部に搬出されるそして外部にて食器篭から食器が取り出
されて食器に食品がのせられて食事が行われ、再び食器
篭に入れられコンテナに、収納されて、集中食器洗浄部
に送られるシステムの繰り返しとなるのである。
【0028】この発明の装置はコンテナ洗浄機が中央に
あつて、その上下に他の洗浄機があるが、装置の構成は
必ずしもこれに限らない、コンベアーはモーターによる
駆動であつて、制御盤からの指令で速度制御されてい
る。外部より搬送されて来る食器篭には、コンベアーに
載せるときに食器の残菜が垂れないように汁受けパンが
食器篭の底部に挿入されているが、コンベアーに載せる
前に汁受けパンを食器篭より外す。
あつて、その上下に他の洗浄機があるが、装置の構成は
必ずしもこれに限らない、コンベアーはモーターによる
駆動であつて、制御盤からの指令で速度制御されてい
る。外部より搬送されて来る食器篭には、コンベアーに
載せるときに食器の残菜が垂れないように汁受けパンが
食器篭の底部に挿入されているが、コンベアーに載せる
前に汁受けパンを食器篭より外す。
【0029】又、強アルカリ性水及び強酸性水は通例は
水道水に微量の食塩を添加して電気分解され、強アルカ
リ水と強酸性水が生成される、微量の食塩水を電解を行
うので、使用後は通常の水に戻り、人体に対する該はな
くランニングコストも軽減さる。本発明にては相当量の
水やお湯が使用されるが、例えば噴射の後に水は再処理
されて、合理化の一端となつている。シヤワーノズルに
より噴射する時は槽内の温度管理は、通常は蒸気を使用
するが電気ヒーター又はガスブースターによつても良
い。
水道水に微量の食塩を添加して電気分解され、強アルカ
リ水と強酸性水が生成される、微量の食塩水を電解を行
うので、使用後は通常の水に戻り、人体に対する該はな
くランニングコストも軽減さる。本発明にては相当量の
水やお湯が使用されるが、例えば噴射の後に水は再処理
されて、合理化の一端となつている。シヤワーノズルに
より噴射する時は槽内の温度管理は、通常は蒸気を使用
するが電気ヒーター又はガスブースターによつても良
い。
【0030】又、第一、第二、第三,第四槽は通例はタ
ンクを有していて、その溜まった水を加熱して、お湯を
ポンプにてシヤワーノズルから噴射している。そして循
環させている。仕上げに対しては別である。本装置は洗
浄方式がいわば2重、3重であつて、各種の洗浄方式が
とられているために、食器に付着しているご飯粒に至た
るまで総て洗浄されることが確認されされている。又、
別に行われる最終工程の消毒は熱風にて行われるが、こ
の工程は装置を置く部屋の大きさで別室とされることも
あるが作業上にての何等の支障もない。
ンクを有していて、その溜まった水を加熱して、お湯を
ポンプにてシヤワーノズルから噴射している。そして循
環させている。仕上げに対しては別である。本装置は洗
浄方式がいわば2重、3重であつて、各種の洗浄方式が
とられているために、食器に付着しているご飯粒に至た
るまで総て洗浄されることが確認されされている。又、
別に行われる最終工程の消毒は熱風にて行われるが、こ
の工程は装置を置く部屋の大きさで別室とされることも
あるが作業上にての何等の支障もない。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上の如き構成であるので、次
ぎに記載する如き特有の効果を有するものである。本発
明は学校給食等の多人数が一度に会食して、その食器及
び食缶、天ぷら入れ等を一箇所に集め、洗浄、殺菌消毒
乾燥し、再度食事をしょうとする際の食器洗浄機のシス
テムと装置に関するものである。本装置によつて、前述
の如く食器は作業員が食器に一度も手を触れる事なく洗
浄が行はれるので衛生的にきわめて安全であり労力も軽
減される。
ぎに記載する如き特有の効果を有するものである。本発
明は学校給食等の多人数が一度に会食して、その食器及
び食缶、天ぷら入れ等を一箇所に集め、洗浄、殺菌消毒
乾燥し、再度食事をしょうとする際の食器洗浄機のシス
テムと装置に関するものである。本装置によつて、前述
の如く食器は作業員が食器に一度も手を触れる事なく洗
浄が行はれるので衛生的にきわめて安全であり労力も軽
減される。
【0032】しかも洗浄に際しては洗剤を使用すること
なく洗浄、殺菌が行われるので、この意味にても、衛生
的でしかも安全である。装置はそれぞれに単独そして集
中管理制御が行いうるので、極めてきめの細かい、条件
と場合に適した管理ができる。使用された食器は食器の
種類により各々に適当した洗浄機で洗浄がなされるので
完全に洗浄しうる。しかも洗剤を使用しないで超音波と
強アルカリ性水の洗浄と強酸性水での殺菌消毒であるた
めに強力でしかも環境の破壊もなく安全である。
なく洗浄、殺菌が行われるので、この意味にても、衛生
的でしかも安全である。装置はそれぞれに単独そして集
中管理制御が行いうるので、極めてきめの細かい、条件
と場合に適した管理ができる。使用された食器は食器の
種類により各々に適当した洗浄機で洗浄がなされるので
完全に洗浄しうる。しかも洗剤を使用しないで超音波と
強アルカリ性水の洗浄と強酸性水での殺菌消毒であるた
めに強力でしかも環境の破壊もなく安全である。
【0033】本装置は例えば学校の場合に数校分の食器
を一箇所に集めて、一挙に少人数にて洗浄が行われるた
めに、各々の場所に洗浄装置を置く場合に比して、完全
な装置を合理的に配置して処理することが可能なため
に、しかも洗剤なしの装置が一箇所に完全な装置として
設備されるので全体として、投資の一元化、場所の確保
の合理化のために、ひいては食器の破壊率も軽減され
て、その貢献は大なものがある。
を一箇所に集めて、一挙に少人数にて洗浄が行われるた
めに、各々の場所に洗浄装置を置く場合に比して、完全
な装置を合理的に配置して処理することが可能なため
に、しかも洗剤なしの装置が一箇所に完全な装置として
設備されるので全体として、投資の一元化、場所の確保
の合理化のために、ひいては食器の破壊率も軽減され
て、その貢献は大なものがある。
【図1】本発明のサイクルとシステム及び装置の説明図
【図2】本発明全自動食器洗浄機システム及び装置の構
成説明図
成説明図
A 食器篭のサイクル B 全自動食器洗浄システム及び装置 1 食器篭 2 コンテナ 3 全自動食器洗浄機システム及び装置 4 消毒室 5 コンテナ洗浄機 6 食缶洗浄機 7 トレー洗浄機 8 お皿洗浄機 9 汁椀洗浄機 10 食缶 11 天ぷら入れ 12 入り口のコンベアー 13 食缶用コンベアー 14 天ぷら用コンベアー 15 食缶下洗い機 16 置き台 17 移動ラック 18 洗浄槽 19 すすぎ槽 20 トレーコンベアー 21 第一洗浄槽 22 第二洗浄槽 23 超音波洗浄槽 24 シヤワー部 25 第三洗浄槽 26 第四洗浄槽 27 仕上げシヤワー槽 28 出口コンベアー 29 リミットスイッチ 30 単独コントロール盤 31 集中コントロール盤 32 コンテナ導入部 33 噴射洗浄 34 イオン発生機 35 酸アルカリ性水性タンク槽 36 ブロアー 37 強酸性水タンク槽 38 作業員 39 分岐点
Claims (1)
- 【請求項1】多人数が一堂に集つて食事する場合に於い
て、食器篭より食器を取り出して食事を行い、食後に食
器を食器篭に収納して調理場に搬送して、洗浄、殺菌消
毒を行い、再び給食場所に搬送して食器を使用する食器
及び食器篭のサイクルに於いて、食事に携わる作業員が
食器に一度も触れることなく、又、洗剤を使用せずに洗
浄、殺菌消毒を行う事ができる全自動食器洗浄システム
及び装置であつて、システム及び装置は集中コントロー
ル盤を有していて、洗浄の準備段階での各洗浄機タンク
に水張り作業、タンクの温度設定を自動にて管理し、
又、洗浄しようとする食器の汚れ程度によつて、その洗
浄機のコンベアー速度をコントロールし得る如く構成
し、外部からコンテナにより使用済みの食器篭、食器や
食缶或は天ぷら入れが洗浄システムに搬入され、入り口
のコンベアーに載せて、食器洗浄機は食器の汁椀やお
皿、トレー等を装入した食器篭を取り出してコンベアー
に載せるだけで食器篭ごと自動にて洗浄を行い、洗浄は
洗剤を使用せずに超音波と強アルカリ水で洗浄を行い、
出口付近にて強酸性水を噴射して殺菌洗浄をおこなつた
後に、食器篭をコンテナに積み込み、入り口側ではコン
テナより食器や食缶、天ぷら入れ等を各洗浄機入り口コ
ンベアーに載せた後に、コンテナはコンテナは洗浄機に
て洗浄し、出口側にて、食器類を積み込む作業までを集
中コントロールして作業の省化かと食器の洗浄及び殺菌
消毒を行うことを特徴とする全自動食器洗浄システム及
び装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451695A JPH08256965A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 全自動食器洗浄システム及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451695A JPH08256965A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 全自動食器洗浄システム及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256965A true JPH08256965A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14382667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10451695A Pending JPH08256965A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 全自動食器洗浄システム及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256965A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101010958B1 (ko) * | 2006-12-26 | 2011-01-26 | 연세대학교 산학협력단 | 자동 정찬 서비스 시스템의 자동 식기 세척 시스템 |
| WO2016060614A1 (en) * | 2014-10-13 | 2016-04-21 | K-One Industries Pte. Ltd. | A mobile dishwasher |
| CN107618867A (zh) * | 2017-09-11 | 2018-01-23 | 李簦芸 | 一种餐馆系统及其使用方法 |
| JP2021053351A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-04-08 | 東京瓦斯株式会社 | 洗浄の方法、システム、プログラム、記録媒体および洗浄機器 |
| JP2022526042A (ja) * | 2019-03-18 | 2022-05-20 | リロ マイケル ディ | 食器洗浄装置および方法 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP10451695A patent/JPH08256965A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101010958B1 (ko) * | 2006-12-26 | 2011-01-26 | 연세대학교 산학협력단 | 자동 정찬 서비스 시스템의 자동 식기 세척 시스템 |
| WO2016060614A1 (en) * | 2014-10-13 | 2016-04-21 | K-One Industries Pte. Ltd. | A mobile dishwasher |
| JP2017530808A (ja) * | 2014-10-13 | 2017-10-19 | ケーワン インダストリーズ プライベート リミテッド | 移動式食器洗い機 |
| CN107618867A (zh) * | 2017-09-11 | 2018-01-23 | 李簦芸 | 一种餐馆系统及其使用方法 |
| CN107618867B (zh) * | 2017-09-11 | 2023-12-01 | 常州道云资源再生科技有限公司 | 一种餐馆系统及其使用方法 |
| JP2022526042A (ja) * | 2019-03-18 | 2022-05-20 | リロ マイケル ディ | 食器洗浄装置および方法 |
| JP2021053351A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-04-08 | 東京瓦斯株式会社 | 洗浄の方法、システム、プログラム、記録媒体および洗浄機器 |
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