JPH0997293A - 給食システム - Google Patents

給食システム

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JPH0997293A
JPH0997293A JP27622295A JP27622295A JPH0997293A JP H0997293 A JPH0997293 A JP H0997293A JP 27622295 A JP27622295 A JP 27622295A JP 27622295 A JP27622295 A JP 27622295A JP H0997293 A JPH0997293 A JP H0997293A
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JP
Japan
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food
room
lunch
container
serving
Prior art date
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Pending
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JP27622295A
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English (en)
Inventor
Masatake Inomata
正豪 猪股
Isamu Enomoto
勇 榎本
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NIKKO CHIYOURIKI KK
Original Assignee
NIKKO CHIYOURIKI KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Commercial Cooking Devices (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 配膳コンテナ,各種食器篭の洗浄,滅菌洗
浄,食材の調理とを、コンテナと食器類の乾燥手段にて
連結させ、合理的な給食システムを提供することにあ
る。 【解決手段】 給食センターは、建屋の一側に食器篭
類,食缶,油煤食材トレー類を洗浄滅菌するラインと配
膳コンテナの洗浄滅菌ラインとよりなる洗浄室を設け、
建屋の他側に煮炊設備,炊飯設備,蒸し物設備,焼成設
備,油煤設備計量設備のある食材調理室を設け、前記洗
浄室と食材調理室との間に、配膳コンテナ及び食器類の
乾燥室を介設し、前記洗浄室の一側に配膳コンテナの出
庫プラットホームを、他側に配膳コンテナの入庫プラッ
トホームを設け、洗浄,滅菌乾燥された配膳コンテナ
に、調理された食材をバットに盛り付けしたのち、給食
現場に輸送し、給食後入庫プラットホームに循環帰戻す
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、新しい一還した
給食システムに関する。
【0002】
【発明の技術的課題】 従来この種の給食システムは、
各種の食器類及び食缶類の洗浄が主として洗剤などを用
いた手作業であり、多くの作業者を要するとともに、化
学薬品による環境に問題があった。一方、この洗浄シス
テムによれば、強化磁器食器を採用する場合の破損率が
多く不経済であるとともに、洗浄作用中の騒音が大きい
などの不都合があった。更に加えて、食器具類の洗浄設
備,食材の調理設備,給食現場への食材,食器具類の輸
送等に無駄な時間を多く要するとともに、必要以上の作
業員を要するという欠点があった。前記食器具類の洗浄
手段については作業員の削減,労働環境の改善,無洗剤
洗浄,消毒機に代わるイオン発生装置で作られた酸性水
による安全性の向上など改善された洗浄設備が本件出願
人より提供されているが、その他については改善される
べき諸問題を抱えているのが実情である。
【0003】本発明の目的は、配膳コンテナ,各種食器
具類の食器篭の洗浄,滅菌洗浄手段,食材の調理手段と
を、両手段が連通しうる配膳コンテナと食器具類の乾燥
手段にて連結させ、無駄のない合理的な給食効率の図れ
る給食システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記目的は、給食に必
要な所定数の洗浄滅菌済み食器具類を食器別に収容した
食器篭類,及び調理食材を容れた食缶,所定数の油ちょ
う食材を収容した蓋付きバットなどを格納せる配膳コン
テナを、給食センターより学校などの給食現場に輸送す
る手段、前記給食現場において搬入された前記食材を各
食器類に配膳して給食を行ったあと、使用済み食器具類
を各別に容れた食器篭類及び食缶,油ちょう食材の蓋付
きバットを配膳コンテナに回収収納し、この配膳コンテ
ナを前記給食センターに循環回収せしめる手段とよりな
る給食システムであって、前記給食センターを、建屋の
一側に前記各種の食器篭類,食缶,油ちょう食材用バッ
ト類を各別に而も人手を触れることない洗浄滅菌するラ
インと配膳コンテナの洗浄滅菌ラインとよりなる洗浄室
を構成するとともに、建屋の他側に煮炊設備,炊飯設
備,蒸し物設備,焼物設備,油ちょう設備やコンピュー
ターに集中制御された多数の計量設備などよりなる食材
調理室を設け、前記洗浄室と食材調理室との間に、両室
を遮断し、かつ、両室から各別に出入可能とした前記配
膳コンテナ及び各種食器具類の乾燥室を介設した設備に
よって構成せしめ、一方、前記洗浄室に配膳コンテナの
出庫プラットホーム及び配膳コンテナの入庫プラットホ
ームを設け、洗浄室で洗浄,滅菌処理され、乾燥室で乾
燥された配膳コンテナに、調理室で調理された食材を所
定量食缶や蓋付きバットに盛り付けしたのち、出庫プラ
ットホームより給食現場に輸送し、給食後の食器具類を
各別に収容した食器篭類を配膳コンテナと共に給食セン
ターの入庫プラットホームに循環帰戻するようにしたこ
とにより達成される。
【0005】
【発明の実施態様】 図面について本発明実施例の詳細
を説明する。図1は給食センターの一側を示す平面図、
図2は洗浄設備と配膳コンテナのサイクルを示す説明図
である。
【0006】図1について本発明給食センター施設の詳
細を説明する。本発明でいう食器具類とは、汁椀,その
他の椀類全部,皿,ランチ皿などの皿類全部,トレー,
盆及び、箸,スプーン,フォーク,汁杓子など食事に必
要な道具類のことである。図1に示すAは給食センター
であって、該給食センターAを構成する建屋1の一側に
は、前記食器類を載せて配食する例えばトレー2を所定
数収容した食器篭3,汁椀4を所定数収容する食器篭
5,食器皿6を所定数収容する食器篭7,調理食材を所
定重量収容する食缶8,天ぷらなどの油ちょう食材を収
容する蓋付きバット9及び上記これらを所定数格納して
給食センターAから図2に示す給食現場Bに輸送し、食
事後前記使用した食器類を収容した例えば食器篭3,
5,7など及び使用済みの食缶8,蓋付きバット9を格
納した配膳コンテナ10を各別に洗浄滅菌処理する洗浄
室Cを構成する。図中11は給食前の配膳コンテナ10
の出庫プラットホーム,12は給食済み配膳コンテナ1
0の入庫プラットホームである。尚、この出庫,入庫プ
ラットホーム11,12の設定個所は図示のものに特定
されるものではなく、給食センターAの敷地条件及び運
搬車の通行条件などにより変化することは当然のことで
ある。
【0007】前記建屋1の他側には、煮炊設備13,炊
飯設備14,蒸し物設備15,冷却機設備16,焼き物
設備17,天ぷらなどの油ちょう設備18,食材の計量
設備19などが夫々手順良く配設された食材調理室Dが
形成されている。尚前記計量設備19はコンピューター
20にて集中制御されるもので、食材の人数配分が自動
的に適確に行えるよう管理されている。
【0008】前記洗浄室Cと食材調理室Dとの間には、
両室B,Cを遮断する乾燥室Eが構成されているめ。こ
の乾燥室Eは洗浄室Cと食材調理室Dに各別に連通して
おり、洗浄室Cで洗浄し水切りされた食缶8や蓋付きバ
ット9を搭載した移動ラック21及び各種食器篭3,
5,7などを所定の位置に格納した洗浄済みの配膳コン
テナ10をシャッター22を有する出入口を介して乾燥
室E内に搬入してシャッター22を閉じて乾燥又は消毒
させる。又食材調理室Dで調理された食材は、前記乾燥
室Eから食材調理室Dに搬入された前記移動ラック21
に搭載せる食缶8類に所定重量の食材が計量収容或は定
数の食材が蓋付きバット9内に収容される。食材を収納
した食缶8,蓋付きバット9は再び乾燥室E内に戻さ
れ、所定の配膳コンテナ10内に夫々分配収納せしめら
れ出庫を待つことになる。
【0009】洗浄滅菌済みの食器類2,4,6などを収
容した食器類3,5,7及び調理食材を収容した食缶
8,所定数の油ちょう食材を収納した蓋付きバット9を
格納した配膳コンテナ10を出庫プラットホーム11に
運び出し、配送車(図示略)に搭載して事業所,学校な
どの給食現場Bに輸送する。給食現場Bで給食が済んだ
未洗浄の食器類2,4,6は夫々元の食器篭3,5,7
に所定数収納されるとともに、他の食缶8,蓋付きバッ
ト9,食器具と共に配膳コンテナ10に格納せしめら
れ、配送車に搭載されて給食センターAを構成する洗浄
室Cの一側入庫プラットホーム12にサイクル搬入さ
れ、ここで荷降ろしされた配膳コンテナ10は直ちに洗
浄室Cに搬入される。
【0010】洗浄室Cに搬入された配膳コンテナ10
は、前後側の扉体10aが左右に開かれるとともに、搭
載せるバット2の食器篭3,汁椀4の食器篭5,皿6の
食器篭7などが人手によって夫々洗浄コンベアライン2
3,24,25,26の搬送上手側に供給される。27
は扉体10aを開成した配膳コンテナ10の洗浄ライン
で、床面に敷設した案内レール28上を配膳コンテナ1
0の車輪(図示略)が運行されるよう構成されている。
コンテナ洗浄ライン27の中途部にはコンテナが通過す
るダクト構造の洗浄設備29が配設してあって、この洗
浄設備29はコンテナの内部及び扉体10aの内面洗浄
を行なう洗浄手段(図示略),水滴を除去するブロアー
手段(図示略)などによって構成される。図中30はイ
オン発生装置で、各種洗浄部位に使用する強アルカリ水
と除菌作用に有効な酸性水を生成するようにしたもので
ある。31は操作盤で、各種洗浄コンベアライン23,
24,25,26の中核をなす超音波槽付食器洗浄シス
テム,コンテナ洗浄ライン27及び後述する食缶及び蓋
付きバットの洗浄コンベアライン32,33をオンライ
ン化,集中操作盤で食品の汚れ度合いによって全体のコ
ンベアスピードを自動的にコントロールするものであ
る。又前記洗浄コンベアライン23,24,25,26
の搬送上手側は、コンテナ洗浄ライン27の上手側に、
搬送下手側はコンテナ洗浄ライン27の下手側に接続さ
れ、少ない作業員で食器篭3,5,7の配膳コンテナ1
0からの取り出し及び格納操作が円滑になしうるように
構成されている。前記食缶洗浄コンベアライン32の食
缶下洗い部位32aがあり、この食缶洗浄コンベアライ
ン32の内側に前記油ちょう食材の蓋付きバット9の洗
浄コンベアライン33が設けられている。これら両洗浄
コンベアライン32,33の上手側は前記コンテナ洗浄
ライン27の上手側に接続されるのは当然のこと、搬送
下手側には前記移動ラック21が待機している。図中3
4は、前記操作盤によりコントロールされる洗浄設備で
ある。尚、前記洗浄設備34の詳細は既に本件出願人に
よって出願されているのでその詳細な説明は省略する。
【0011】
【発明の効果】 上述のように本発明によれば、次の効
果が得られる。 (a)所定数の洗浄滅菌済みバットを収容した食器篭,
所定数の洗浄滅菌済みの汁椀,皿,杓子,スプーン,フ
ォーク,箸などの食器具類を各別に収容した食器篭及び
所定重量の調理食材を容れた食缶,所定数の油ちょう食
材を収容した蓋付きバットなどを格納せる配膳コンテナ
を、給食センターより学校などの給食現場に輸送し、給
食現場において搬入された前記食材類を配膳して給食を
行ったあと、使用済みの未洗浄バット,食器類を容れた
食器篭及び食缶,蓋付きバットを回収格納した配膳コン
テナを前記給食センターに循環する給食がなしうること
は勿論のこと、 (b)特に本発明システムにおいて、配膳コンテナより
取り出した食器篭,食缶,蓋付きバットを各別に洗浄滅
菌するとともに、洗浄された前記食材を効率良く配膳コ
ンテナ又は移動ラックに取り込み、この配膳コンテナ及
び移動ラックを乾燥室に搬入して乾燥消毒維持すること
ができ、一方、乾燥室を介して反対側に形成せる食材調
理室に設けた各調理設備で調理された食材を、移動ラッ
クに搭載された食缶や蓋付きバットに収容してこれを乾
燥室に搬入し各配膳コンテナに所定数及び所定重量格納
することにより出庫準備を完了させることができる。こ
のように、乾燥室を中心にして、一方に洗浄室を他方に
食材調理室を配設構成したことにより、洗浄滅菌済みの
配膳コンテナへの調理食材の計量,計数配分格納が合理
的、かつ少ない作業員で行なうことができるなど、給食
センター作業効率の向上が図れる。 (c)洗浄室と食材調理室が乾燥室によって遮断され、
而も乾燥室に対して洗浄室と食材調理室が各別に連通し
ているので、洗浄滅菌を行なう洗浄室雰囲気が食材調理
室の影響を直接受けることがなく、洗浄滅菌効率の向上
が図れ、かつ、乾燥室における乾燥消毒効果も高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 給食センターの一側を示す平面図である。
【図2】 洗浄設備と配膳コンテナのサイクルを示す説
明図である。
【符号の説明】
A 給食センター B 給食現場 C 洗浄室 D 食材調理室 E 乾燥室 1 建屋 2 トレー 3 食器篭 4 汁椀 5 食器篭 6 食器皿 7 食器篭 8 食缶 9 蓋付きバット 10 配膳コンテナ 10a 扉体 11 出庫プラットホーム 12 入庫プラットホーム 13 煮炊設備 14 炊飯設備 15 蒸し物設備 16 冷却設備 17 焼き物設備 18 油ちょう設備 19 計量設備 20 コンピューター 21 移動ラック 22 シャッター 23 洗浄コンベアライン 24 洗浄コンベアライン 25 洗浄コンベアライン 26 洗浄コンベアライン 27 洗浄ライン 28 案内レール 29 洗浄設備 30 イオン発生装置 31 操作盤 32 洗浄コンベアライン 33 洗浄コンベアライン 34 洗浄設備

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給食に必要な所定数の洗浄滅菌済み食器
    具類を食器別に収容した食器篭類,及び調理食材を容れ
    た食缶,所定数の油ちょう食材を収容した蓋付きバット
    などを格納せる配膳コンテナを、給食センターより学校
    などの給食現場に輸送する手段、前記給食現場において
    搬入された前記食材を各食器類に配膳して給食を行った
    あと、使用済み食器具類を各別に容れた食器篭類及び食
    缶,油ちょう食材の蓋付きバットを配膳コンテナに回収
    収納し、この配膳コンテナを前記給食センターに循環回
    収せしめる手段とよりなる給食システムであって、前記
    給食センターを、建屋の一側に前記各種の食器篭類,食
    缶,油ちょう食材用バット類を各別に而も人手を触れる
    ことない洗浄滅菌するラインと配膳コンテナの洗浄滅菌
    ラインとよりなる洗浄室を構成するとともに、建屋の他
    側に煮炊設備,炊飯設備,蒸し物設備,焼物設備,油ち
    ょう設備やコンピューターに集中制御された多数の計量
    設備などよりなる食材調理室を設け、前記洗浄室と食材
    調理室との間に、両室を遮断し、かつ、両室から各別に
    出入可能とした前記配膳コンテナ及び各種食器具類の乾
    燥室を介設した設備によって構成せしめ、一方、前記洗
    浄室に配膳コンテナの出庫プラットホーム及び配膳コン
    テナの入庫プラットホームを設け、洗浄室で洗浄,滅菌
    処理され、乾燥室で乾燥された配膳コンテナに、調理室
    で調理された食材を所定量食缶や蓋付きバットに盛り付
    けしたのち、出庫プラットホームより給食現場に輸送
    し、給食後の食器具類を各別に収容した食器篭類を配膳
    コンテナと共に給食センターの入庫プラットホームに循
    環帰戻するようにしたことを特徴とする給食システム。
JP27622295A 1995-09-28 1995-09-28 給食システム Pending JPH0997293A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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