JPH08257484A - ピン転写方法 - Google Patents
ピン転写方法Info
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- JPH08257484A JPH08257484A JP9446895A JP9446895A JPH08257484A JP H08257484 A JPH08257484 A JP H08257484A JP 9446895 A JP9446895 A JP 9446895A JP 9446895 A JP9446895 A JP 9446895A JP H08257484 A JPH08257484 A JP H08257484A
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- Japan
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- pin
- substrate
- tip
- transfer head
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗布剤を基板の所定の位置からはみ出さずに
塗布する。 【構成】 転写ヘッド6から下方に向けて突設された複
数の塗布剤転写用のピン11の先端に粘性を有する塗布
剤aを付着させ、所定の位置に位置決めされ、板面を上
方に向けて保持された基板8に向けて前記転写ヘッド6
を下降させ、そのピン11の先端を基板8の板面に当
て、その先端に付着した塗布剤aを基板8の板面の所定
の位置に付着させる。その後、転写ヘッド6を僅かな高
さだけ一旦上昇させ、そこで転写ヘッド6を暫く停止さ
せるか、或は細かく上下動させる。これにより、基板8
の板面とピン11の先端の間に連なった塗布剤aがその
自重で流れ落ち、細く切れやすくなり、さらには完全に
切れる。その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基板
8からピン11の先端を離す。
塗布する。 【構成】 転写ヘッド6から下方に向けて突設された複
数の塗布剤転写用のピン11の先端に粘性を有する塗布
剤aを付着させ、所定の位置に位置決めされ、板面を上
方に向けて保持された基板8に向けて前記転写ヘッド6
を下降させ、そのピン11の先端を基板8の板面に当
て、その先端に付着した塗布剤aを基板8の板面の所定
の位置に付着させる。その後、転写ヘッド6を僅かな高
さだけ一旦上昇させ、そこで転写ヘッド6を暫く停止さ
せるか、或は細かく上下動させる。これにより、基板8
の板面とピン11の先端の間に連なった塗布剤aがその
自重で流れ落ち、細く切れやすくなり、さらには完全に
切れる。その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基板
8からピン11の先端を離す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、回路基板上に
チップ状回路部品や半導体部品等の回路部品を仮固着す
るため、回路基板上の電極ランドの間に接着剤を塗布す
るのに好適なピン転写方法に関する。
チップ状回路部品や半導体部品等の回路部品を仮固着す
るため、回路基板上の電極ランドの間に接着剤を塗布す
るのに好適なピン転写方法に関する。
【0002】
【従来の技術】回路基板上にリード線を持たない、いわ
ゆるチップ状回路部品を搭載したり、フラットパッケー
ジタイプの半導体部品等を搭載する場合、通常はそれら
回路部品をランド電極に半田付けする前に、回路基板上
にそれら回路部品を接着剤で仮固定しておく。この接着
剤を予め回路基板上の所定の位置に塗布するために、ピ
ン転写法が一般に用いられる。
ゆるチップ状回路部品を搭載したり、フラットパッケー
ジタイプの半導体部品等を搭載する場合、通常はそれら
回路部品をランド電極に半田付けする前に、回路基板上
にそれら回路部品を接着剤で仮固定しておく。この接着
剤を予め回路基板上の所定の位置に塗布するために、ピ
ン転写法が一般に用いられる。
【0003】図6(a)に示すように、このピン転写法
では、複数の塗布剤転写用のピン11を下方に向けて突
設した転写ヘッド6が使用され、まずこの転写ヘッド6
から下方に向けて突設されたピン11の先端に塗布剤と
しての接着剤を付着させる。例えば、図6(a)に示す
ように、容器18の平坦な上面の上にスキージで薄く塗
布剤を展開し、この容器18に向けて転写ヘッド6を下
降させ、二点鎖線で示すように、そのピン11の先端を
容器18の底面に当て、ピン11の先端に一定量の塗布
剤を付着させる。その後、転写ヘッド6を上昇させ、容
器18の上から基板8側に移動させる。
では、複数の塗布剤転写用のピン11を下方に向けて突
設した転写ヘッド6が使用され、まずこの転写ヘッド6
から下方に向けて突設されたピン11の先端に塗布剤と
しての接着剤を付着させる。例えば、図6(a)に示す
ように、容器18の平坦な上面の上にスキージで薄く塗
布剤を展開し、この容器18に向けて転写ヘッド6を下
降させ、二点鎖線で示すように、そのピン11の先端を
容器18の底面に当て、ピン11の先端に一定量の塗布
剤を付着させる。その後、転写ヘッド6を上昇させ、容
器18の上から基板8側に移動させる。
【0004】基板8は、図6(b)に示すように、位置
決ピン5で所定の位置に位置決めした状態で、接着剤を
塗布する板面を上方に向けて転写ヘッド6が移動してく
る位置の真下に保持しておく。そして、転写ヘッド6を
基板8の真上に移動した後、ピン11の先端を基板8の
板面に当るまで前記転写ヘッド6を下降させる。これに
より、接着剤が付着したピン11の先端を基板8の板面
の所定の位置に当て、その先端に付着した塗布剤aを基
板8の板面に付着させる。その後、前記転写ヘッド6を
上昇させて、ピン11の先端を基板8の板面から離す。
これにより、塗布剤aの転写が完了する。
決ピン5で所定の位置に位置決めした状態で、接着剤を
塗布する板面を上方に向けて転写ヘッド6が移動してく
る位置の真下に保持しておく。そして、転写ヘッド6を
基板8の真上に移動した後、ピン11の先端を基板8の
板面に当るまで前記転写ヘッド6を下降させる。これに
より、接着剤が付着したピン11の先端を基板8の板面
の所定の位置に当て、その先端に付着した塗布剤aを基
板8の板面に付着させる。その後、前記転写ヘッド6を
上昇させて、ピン11の先端を基板8の板面から離す。
これにより、塗布剤aの転写が完了する。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】前記のようにして
ピン転写法により基板8上に塗布される塗布剤aは粘性
がある。そのため、ピン11の先端が基板8の板面に当
り、塗布剤aが基板8の板面に付着し、続いてピン11
の先端が基板8の板面から離れるとき、塗布剤aがピン
11の先端に引かれて長く糸状に伸びる。その後、ピン
11がさらに離れることで、塗布剤aがさらに長く伸ば
されながら切れるため、塗布剤aが所定の位置より離れ
た位置にもはみ出して付着してしまうことがある。
ピン転写法により基板8上に塗布される塗布剤aは粘性
がある。そのため、ピン11の先端が基板8の板面に当
り、塗布剤aが基板8の板面に付着し、続いてピン11
の先端が基板8の板面から離れるとき、塗布剤aがピン
11の先端に引かれて長く糸状に伸びる。その後、ピン
11がさらに離れることで、塗布剤aがさらに長く伸ば
されながら切れるため、塗布剤aが所定の位置より離れ
た位置にもはみ出して付着してしまうことがある。
【0006】この過程を図7により説明すると、まず図
7(a)で示すように、ピン11が基板8の板面に向け
て下降し、図7(b)で示すように塗布剤aが付着した
ピン11の先端が基板8の板面に当たる。その後、図7
(c)及び(d)で示すように、基板8の板面からピン
11が離れるとき、塗布剤aがの粘性により長く糸状に
引かれる。そして、図7(e)で示すように、ピン11
が基板8の板面からさらに離れると、塗布剤aがさらに
長く伸びるが、ついには切れ、細い一片bがその粘性に
より基板8側に引き戻される。このとき、図7(f)で
示すように、細い一片bが接着剤の塗布位置の横方向に
倒れてしまうと、それが所定の位置からはみ出して基板
8の板面に付着してしまう。図8(b)は、このように
して、塗布剤aがの細い一片bがはみ出して付着してし
まった状態を示す。
7(a)で示すように、ピン11が基板8の板面に向け
て下降し、図7(b)で示すように塗布剤aが付着した
ピン11の先端が基板8の板面に当たる。その後、図7
(c)及び(d)で示すように、基板8の板面からピン
11が離れるとき、塗布剤aがの粘性により長く糸状に
引かれる。そして、図7(e)で示すように、ピン11
が基板8の板面からさらに離れると、塗布剤aがさらに
長く伸びるが、ついには切れ、細い一片bがその粘性に
より基板8側に引き戻される。このとき、図7(f)で
示すように、細い一片bが接着剤の塗布位置の横方向に
倒れてしまうと、それが所定の位置からはみ出して基板
8の板面に付着してしまう。図8(b)は、このように
して、塗布剤aがの細い一片bがはみ出して付着してし
まった状態を示す。
【0007】本発明は、このような従来のピン転写方法
における課題を解消し、塗布剤が回路基板の所定の位置
からはみ出さずに塗布することができるピン転写方法を
提供することを目的とする。
における課題を解消し、塗布剤が回路基板の所定の位置
からはみ出さずに塗布することができるピン転写方法を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記の目的
を達成するため、ピン11の先端を基板8の板面に当て
た後、転写ヘッド6を上昇させてピン11の先端を基板
8の板面から離すときに、一度にピン11の先端を基板
8の板面から離してしまわず、まず基板8の板面とピン
11の先端とに付着した塗布剤が切れずに連なっている
程度の僅かな高さだけピン11の先端を上昇させ、そこ
で連なった塗布剤aがその自重で流れ落ち、細く切れや
すくなるか、或は切れるまで転写ヘッド6の上昇を停止
し、その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基板8か
らピン11の先端を離すことにした。
を達成するため、ピン11の先端を基板8の板面に当て
た後、転写ヘッド6を上昇させてピン11の先端を基板
8の板面から離すときに、一度にピン11の先端を基板
8の板面から離してしまわず、まず基板8の板面とピン
11の先端とに付着した塗布剤が切れずに連なっている
程度の僅かな高さだけピン11の先端を上昇させ、そこ
で連なった塗布剤aがその自重で流れ落ち、細く切れや
すくなるか、或は切れるまで転写ヘッド6の上昇を停止
し、その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基板8か
らピン11の先端を離すことにした。
【0009】すなわち、本発明によるピン転写法は、転
写ヘッド6から下方に向けて突設された複数の塗布剤転
写用のピン11の先端に粘性を有する塗布剤aを付着さ
せ、所定の位置に位置決めされ、板面を上方に向けて保
持された基板8に向けて前記転写ヘッド6を下降させ、
そのピン11の先端を基板8の板面に当て、その先端に
付着した塗布剤aを基板8の板面の所定の位置に付着さ
せ、その後、前記転写ヘッド6を上昇させて、ピン11
の先端を基板8の板面から離すに当り、ピン11の先端
を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6を僅かな高さ
だけ一旦上昇させ、そこで転写ヘッド6をほぼその高さ
に保持し、その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基
板8からピン11の先端を離すことを特徴とする。
写ヘッド6から下方に向けて突設された複数の塗布剤転
写用のピン11の先端に粘性を有する塗布剤aを付着さ
せ、所定の位置に位置決めされ、板面を上方に向けて保
持された基板8に向けて前記転写ヘッド6を下降させ、
そのピン11の先端を基板8の板面に当て、その先端に
付着した塗布剤aを基板8の板面の所定の位置に付着さ
せ、その後、前記転写ヘッド6を上昇させて、ピン11
の先端を基板8の板面から離すに当り、ピン11の先端
を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6を僅かな高さ
だけ一旦上昇させ、そこで転写ヘッド6をほぼその高さ
に保持し、その後、転写ヘッド6をさらに上昇させて基
板8からピン11の先端を離すことを特徴とする。
【0010】例えば、ピン11の先端を基板8の板面に
当てた後、転写ヘッド6を僅かな高さだけ一旦上昇さ
せ、そこで転写ヘッド(6)を停止させ、その後、転写
ヘッド6をさらに上昇させて基板8からピン11の先端
を離す。また、転写ヘッド6を停止させる代わりに、転
写ヘッド6を僅かな高さだけ一旦上昇させたところで、
転写ヘッド6を小さなストロークで細かく上下動しても
よい。
当てた後、転写ヘッド6を僅かな高さだけ一旦上昇さ
せ、そこで転写ヘッド(6)を停止させ、その後、転写
ヘッド6をさらに上昇させて基板8からピン11の先端
を離す。また、転写ヘッド6を停止させる代わりに、転
写ヘッド6を僅かな高さだけ一旦上昇させたところで、
転写ヘッド6を小さなストロークで細かく上下動しても
よい。
【0011】ここで、ピン11の先端を基板8の板面に
当てた後、転写ヘッド6を一旦上昇させる高さは、基板
8の板面とピン11の先端とに付着した塗布剤が切れず
に連なっている高さとし、より望ましくはピン11の先
端が転写する塗布剤a高さより高く、その塗布径以下の
高さとなる位置がよい。また、転写ヘッド6を僅かな高
さだけ一旦上昇させたところで、転写ヘッド6をその高
さに保持する時間は、連なった塗布剤aがその自重で流
れ落ち、細くなって切れやすくなるか、或は完全に切れ
るまでの間とする。
当てた後、転写ヘッド6を一旦上昇させる高さは、基板
8の板面とピン11の先端とに付着した塗布剤が切れず
に連なっている高さとし、より望ましくはピン11の先
端が転写する塗布剤a高さより高く、その塗布径以下の
高さとなる位置がよい。また、転写ヘッド6を僅かな高
さだけ一旦上昇させたところで、転写ヘッド6をその高
さに保持する時間は、連なった塗布剤aがその自重で流
れ落ち、細くなって切れやすくなるか、或は完全に切れ
るまでの間とする。
【0012】
【作用】本発明によるピン転写方法では、ピン11の先
端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6を上昇させ
てピン11の先端を基板8の板面から離すときに、まず
僅かな高さだけピン11の先端を上昇させ、そこで転写
ヘッド6をほぼその高さに保持するので、塗布剤aが長
く糸状に伸びない。そして、連なった塗布剤aがその自
重で流れ落ち、細く切れやすくなった後、または完全に
切れた後、転写ヘッド6をさらに上昇させてピン11の
先端を基板8から離すので、塗布剤aは短い状態で基板
8側に引き戻される。これにより、塗布剤aが所定の位
置からはみ出して基板8に付着するのが防止される。
端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6を上昇させ
てピン11の先端を基板8の板面から離すときに、まず
僅かな高さだけピン11の先端を上昇させ、そこで転写
ヘッド6をほぼその高さに保持するので、塗布剤aが長
く糸状に伸びない。そして、連なった塗布剤aがその自
重で流れ落ち、細く切れやすくなった後、または完全に
切れた後、転写ヘッド6をさらに上昇させてピン11の
先端を基板8から離すので、塗布剤aは短い状態で基板
8側に引き戻される。これにより、塗布剤aが所定の位
置からはみ出して基板8に付着するのが防止される。
【0013】なお、転写ヘッド6を僅かな高さだけ一旦
上昇させ、そこで転写ヘッド6を停止させてもよいが、
そこで転写ヘッド6を小さなストロークで細かく上下動
させると、塗布剤aの切れが促され、短時間に塗布剤a
が切れるので、転写サイクルの短縮が図れる。さらに、
ピン11の先端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド
6を一旦上昇させる高さを、ピン11の先端が基板8の
板面に転写する塗布剤a高さより高く、その塗布剤aの
塗布径(半径の2倍)以下の高さとなる位置とすると、
塗布剤aのはみ出しがきわめて少ない。
上昇させ、そこで転写ヘッド6を停止させてもよいが、
そこで転写ヘッド6を小さなストロークで細かく上下動
させると、塗布剤aの切れが促され、短時間に塗布剤a
が切れるので、転写サイクルの短縮が図れる。さらに、
ピン11の先端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド
6を一旦上昇させる高さを、ピン11の先端が基板8の
板面に転写する塗布剤a高さより高く、その塗布剤aの
塗布径(半径の2倍)以下の高さとなる位置とすると、
塗布剤aのはみ出しがきわめて少ない。
【0014】
【実施例】次に、図面を参照しながら、本発明の実施例
について具体的且つ詳細に説明する。本発明によるピン
転写方法を実施するためのピン転写装置の全体を図4及
び図5に示す。ベース2の上にバックアップボード1が
設置され、このバックアップボード1には、塗布剤を塗
布しようとする基板8を位置決めする位置決ピン5と、
同基板8を下から保持するためのピン9、9…が上に向
けて突設されている。
について具体的且つ詳細に説明する。本発明によるピン
転写方法を実施するためのピン転写装置の全体を図4及
び図5に示す。ベース2の上にバックアップボード1が
設置され、このバックアップボード1には、塗布剤を塗
布しようとする基板8を位置決めする位置決ピン5と、
同基板8を下から保持するためのピン9、9…が上に向
けて突設されている。
【0015】2本のガイド13、13が平行に架設さ
れ、このガイド13、13に沿ってスライド自在に転写
ヘッド保持用のベース14が取り付けられている。この
ベース14には、転写ヘッド取付部16が設置され、こ
の転写ヘッド取付部16に空圧シリンダ等の昇降機構1
5を介して転写ヘッド6が昇降自在に取り付けられてい
る。この転写ヘッド6には、転写パターンに従ってピン
11、11…が下方に向けて突設されている。また、こ
の転写ヘッド6は、ベース14のガイド13に沿う移動
により、前記バックアップボード1の真上の位置とバッ
クアップボード1の脇に設置された容器18の真上の位
置との間を往復する。
れ、このガイド13、13に沿ってスライド自在に転写
ヘッド保持用のベース14が取り付けられている。この
ベース14には、転写ヘッド取付部16が設置され、こ
の転写ヘッド取付部16に空圧シリンダ等の昇降機構1
5を介して転写ヘッド6が昇降自在に取り付けられてい
る。この転写ヘッド6には、転写パターンに従ってピン
11、11…が下方に向けて突設されている。また、こ
の転写ヘッド6は、ベース14のガイド13に沿う移動
により、前記バックアップボード1の真上の位置とバッ
クアップボード1の脇に設置された容器18の真上の位
置との間を往復する。
【0016】前記転写ヘッド取付部16には、マイクロ
メータ等を備えたその取付位置を調整するための調整機
構17、17’が備えられており、これにより、転写ヘ
ッド6のベース14に対する水平位置、すなわち図4で
示した座標X、Y或は角度θが調整できるようになって
いる。この装置では、まず基板8が図5において左側か
ら搬送され、バックアップボード1の上で下降し、位置
決ピン5で位置決めされ、さらにピン9によって下面側
から支持される。これにより、基板8が、一定の位置で
水平に保持される。
メータ等を備えたその取付位置を調整するための調整機
構17、17’が備えられており、これにより、転写ヘ
ッド6のベース14に対する水平位置、すなわち図4で
示した座標X、Y或は角度θが調整できるようになって
いる。この装置では、まず基板8が図5において左側か
ら搬送され、バックアップボード1の上で下降し、位置
決ピン5で位置決めされ、さらにピン9によって下面側
から支持される。これにより、基板8が、一定の位置で
水平に保持される。
【0017】この間、ベース14が図4において上方に
スライドすることにより、転写ヘッド6が容器18の上
に移動し、さらに昇降機構15により下降し、ピン1
1、11…の先端が前記容器18の底に当り、その底に
一定の深さで延ばされた塗布剤に浸漬される。続いて転
写ヘッド6が上昇する。これにより、各ピン11の先端
に、所定の量の塗布剤が付着する。
スライドすることにより、転写ヘッド6が容器18の上
に移動し、さらに昇降機構15により下降し、ピン1
1、11…の先端が前記容器18の底に当り、その底に
一定の深さで延ばされた塗布剤に浸漬される。続いて転
写ヘッド6が上昇する。これにより、各ピン11の先端
に、所定の量の塗布剤が付着する。
【0018】続いて、ベース14が図4において下方へ
のスライドし、これにより、転写ヘッド6がバックアッ
プベース1に保持された基板8の上に移動する。そこで
転写ヘッド8が下降し、ピン11の先端に塗布された塗
布剤が基板8の板面と接触し、続いて転写ヘッド6が上
昇する。ここで、転写ヘッド6は、一度に上昇すること
なく、まず僅かな高さだけ上昇し、そこで一旦上昇を停
止する。このときのピン11の先端の高さは、基板8の
板面に転写する塗布剤a高さより高く、その塗布剤aの
塗布径以下の高さとするのがよい。
のスライドし、これにより、転写ヘッド6がバックアッ
プベース1に保持された基板8の上に移動する。そこで
転写ヘッド8が下降し、ピン11の先端に塗布された塗
布剤が基板8の板面と接触し、続いて転写ヘッド6が上
昇する。ここで、転写ヘッド6は、一度に上昇すること
なく、まず僅かな高さだけ上昇し、そこで一旦上昇を停
止する。このときのピン11の先端の高さは、基板8の
板面に転写する塗布剤a高さより高く、その塗布剤aの
塗布径以下の高さとするのがよい。
【0019】この状態では、塗布剤aが基板8の板面と
ピン11の先端とに付着して連なっているが、自重によ
りその塗布剤aが下方に流れ落ち、細くなって切れやす
くなる。ここで転写ヘッド6を上昇させ、元の高さに戻
してもよいが、さらに或る程度の時間を経ると塗布剤a
がピン11の先端から完全に切れて基板8の板面に流れ
落ちるので、ここで転写ヘッド6を上昇させ、元の高さ
に戻すと確実に塗布剤aのはみ出しが防止できる。な
お、ここで転写ヘッド6を停止する代わりに、転写ヘッ
ド6を小さいストロークで細かく上下させることによ
り、塗布剤aの切れを促してもよい。このような転写ヘ
ッド6の上下動は、昇降機構15の制御により行われ
る。この動作により、前記塗布剤が基板8上に残され、
転写が完了する。その後、基板8が位置決ピン5、5か
ら外される。
ピン11の先端とに付着して連なっているが、自重によ
りその塗布剤aが下方に流れ落ち、細くなって切れやす
くなる。ここで転写ヘッド6を上昇させ、元の高さに戻
してもよいが、さらに或る程度の時間を経ると塗布剤a
がピン11の先端から完全に切れて基板8の板面に流れ
落ちるので、ここで転写ヘッド6を上昇させ、元の高さ
に戻すと確実に塗布剤aのはみ出しが防止できる。な
お、ここで転写ヘッド6を停止する代わりに、転写ヘッ
ド6を小さいストロークで細かく上下させることによ
り、塗布剤aの切れを促してもよい。このような転写ヘ
ッド6の上下動は、昇降機構15の制御により行われ
る。この動作により、前記塗布剤が基板8上に残され、
転写が完了する。その後、基板8が位置決ピン5、5か
ら外される。
【0020】図1と図2には、ピン転写装置のうち、主
に転写ヘッド6と基板8の一部が拡大して示してあり、
さらに図3は、転写ヘッド6から突設されたピン11の
うち、1つのピン11の先端部を拡大して示している。
前記の工程のうち、基板8に塗布剤aを塗布する工程
を、これらの図によりさらに詳しく説明する。なお、図
1及び図2において、符号19は、基板8の位置決めの
ため、同基板8の設けられた貫通孔であち、この貫通孔
19に位置決ピン5を通して基板8を位置決めをしたう
えで、ピン9により支持する。まず転写ヘッド6は、図
3(a)に示す位置から下降し、図1(a)に示すよう
に、塗布剤aが付着したピン11の先端を基板8の板面
に押し当てる。これにより、図3(b)に示すように、
ピン11の先端の塗布剤aが基板8の板面に付着する。
に転写ヘッド6と基板8の一部が拡大して示してあり、
さらに図3は、転写ヘッド6から突設されたピン11の
うち、1つのピン11の先端部を拡大して示している。
前記の工程のうち、基板8に塗布剤aを塗布する工程
を、これらの図によりさらに詳しく説明する。なお、図
1及び図2において、符号19は、基板8の位置決めの
ため、同基板8の設けられた貫通孔であち、この貫通孔
19に位置決ピン5を通して基板8を位置決めをしたう
えで、ピン9により支持する。まず転写ヘッド6は、図
3(a)に示す位置から下降し、図1(a)に示すよう
に、塗布剤aが付着したピン11の先端を基板8の板面
に押し当てる。これにより、図3(b)に示すように、
ピン11の先端の塗布剤aが基板8の板面に付着する。
【0021】その後、図1(b)に示すように、転写ヘ
ッド6が僅かに上昇し、図3(c)に示すようにピン1
1の先端が基板8の板面から僅かに離れる。この状態で
は、塗布剤aが基板8の板面とピン11の先端とに付着
して連なっている。しかし、塗布剤aがそれにかかる重
力により塗布剤aが下方に流れ落ち、細くなって切れや
すくなる。さらに或る程度の時間を経ると、図3(d)
に示すように塗布剤aがピン11の先端から完全に切れ
て基板8の板面に落ちる。ここで転写ヘッド6を小さな
ストロークで細かく上下動させると、塗布剤aの切れが
促され、短時間に塗布剤aが切れるので、転写サイクル
の短縮が図れることは、既に述べた通りである。
ッド6が僅かに上昇し、図3(c)に示すようにピン1
1の先端が基板8の板面から僅かに離れる。この状態で
は、塗布剤aが基板8の板面とピン11の先端とに付着
して連なっている。しかし、塗布剤aがそれにかかる重
力により塗布剤aが下方に流れ落ち、細くなって切れや
すくなる。さらに或る程度の時間を経ると、図3(d)
に示すように塗布剤aがピン11の先端から完全に切れ
て基板8の板面に落ちる。ここで転写ヘッド6を小さな
ストロークで細かく上下動させると、塗布剤aの切れが
促され、短時間に塗布剤aが切れるので、転写サイクル
の短縮が図れることは、既に述べた通りである。
【0022】このようにして、基板8の板面とピン11
の先端との間の塗布剤aが細くなって切れやすくなる
か、或は完全に切れた後、転写ヘッド6が上昇し、元の
高さに戻る。これにより、塗布剤aの糸引きを最小限に
抑えることが可能であり、塗布剤aのはみ出し等が生じ
ない。図8(a)は、基板8の板面に塗布剤aが所定の
形状で塗布された様子を示している。
の先端との間の塗布剤aが細くなって切れやすくなる
か、或は完全に切れた後、転写ヘッド6が上昇し、元の
高さに戻る。これにより、塗布剤aの糸引きを最小限に
抑えることが可能であり、塗布剤aのはみ出し等が生じ
ない。図8(a)は、基板8の板面に塗布剤aが所定の
形状で塗布された様子を示している。
【0023】ここで、ピン11の先端を基板8の板面に
当てた後、転写ヘッド6を一旦上昇させる高さは、基板
8の板面とピン11の先端とに付着した塗布剤が切れず
に連なっている範囲の高さである。その高さは、塗布剤
aの粘性、ピン11の径、その先端形状等により異な
る。また、そこで転写ヘッド6の上昇を停止するか、或
は細かく上下動する時間は、連なった塗布剤aがその自
重で流れ落ち、細く切れやすくなるか、或は切れるまで
の間とするが、その時間もまた、塗布剤aの粘性、ピン
11の径、その先端形状等により異なる。なお、以上の
実施例では、主として回路基板の上に接着剤を塗布する
場合を例に説明したが、その他、回路基板にマーク用の
樹脂等を塗布する場合にも同様にして適用できることは
言うまでもない。
当てた後、転写ヘッド6を一旦上昇させる高さは、基板
8の板面とピン11の先端とに付着した塗布剤が切れず
に連なっている範囲の高さである。その高さは、塗布剤
aの粘性、ピン11の径、その先端形状等により異な
る。また、そこで転写ヘッド6の上昇を停止するか、或
は細かく上下動する時間は、連なった塗布剤aがその自
重で流れ落ち、細く切れやすくなるか、或は切れるまで
の間とするが、その時間もまた、塗布剤aの粘性、ピン
11の径、その先端形状等により異なる。なお、以上の
実施例では、主として回路基板の上に接着剤を塗布する
場合を例に説明したが、その他、回路基板にマーク用の
樹脂等を塗布する場合にも同様にして適用できることは
言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、ピ
ン11の先端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6
を上昇させる際に、塗布剤aが長く糸状に伸びず、しか
も、連なった塗布剤aが切れた後、転写ヘッド6をさら
に上昇させて基板8からピン11の先端を離すので、塗
布剤のいわゆる糸引きによるはみ出しが防止される。
ン11の先端を基板8の板面に当てた後、転写ヘッド6
を上昇させる際に、塗布剤aが長く糸状に伸びず、しか
も、連なった塗布剤aが切れた後、転写ヘッド6をさら
に上昇させて基板8からピン11の先端を離すので、塗
布剤のいわゆる糸引きによるはみ出しが防止される。
【図1】本発明の実施例による転写方法を実施するため
の装置の転写ヘッドのピンの先端が基板の板面に当接し
た状態とピンの先端が基板の板面から離れた状態の要部
正面図である。
の装置の転写ヘッドのピンの先端が基板の板面に当接し
た状態とピンの先端が基板の板面から離れた状態の要部
正面図である。
【図2】同実施例による転写方法を実施するための装置
の転写ヘッドのピンの先端が基板の板面からさらに離れ
た状態の状態の要部正面図である。
の転写ヘッドのピンの先端が基板の板面からさらに離れ
た状態の状態の要部正面図である。
【図3】同実施例によるピン転写方法のピン転写の工程
を示すピン先端部の要部拡大図である。
を示すピン先端部の要部拡大図である。
【図4】同実施例によるピン転写方法を実施するための
ピン転写装置の平面図である。
ピン転写装置の平面図である。
【図5】同実施例によるピン転写方法を実施するための
ピン転写装置の側面図である。
ピン転写装置の側面図である。
【図6】従来例によるピン転写方法のピン転写の工程を
示す転写ヘッド部の要部拡大図である。
示す転写ヘッド部の要部拡大図である。
【図7】従来例によるピン転写方法のピン転写の工程を
示すピン先端部の要部拡大図である。
示すピン先端部の要部拡大図である。
【図8】ピン転写方法により基板の板面にピン転写され
た塗布剤を示す拡大側面図と拡大平面図である。
た塗布剤を示す拡大側面図と拡大平面図である。
6 転写ヘッド 8 基板 11 ピン a 塗布剤
Claims (7)
- 【請求項1】 転写ヘッド(6)から下方に向けて突設
された複数の塗布剤転写用のピン(11)の先端に粘性
を有する塗布剤(a)を付着させ、所定の位置に位置決
めされ、板面を上方に向けて保持された基板(8)に向
けて前記転写ヘッド(6)を下降させ、そのピン(1
1)の先端を基板(8)の板面に当て、その先端に付着
した塗布剤(a)を基板(8)の板面の所定の位置に付
着させ、その後、前記転写ヘッド(6)を上昇させて、
ピン(11)の先端を基板(8)の板面から離すピン転
写方法において、ピン(11)の先端を基板(8)の板
面に当てた後、転写ヘッド(6)を僅かな高さだけ一旦
上昇させ、そこで転写ヘッド(6)をほぼその高さに保
持し、その後、転写ヘッド(6)をさらに上昇させて基
板(8)からピン(11)の先端を離すことを特徴とす
るピン転写方法。 - 【請求項2】 転写ヘッド(6)を僅かな高さだけ一旦
上昇させ、そこで転写ヘッド(6)を停止させることを
特徴とするピン転写方法。 - 【請求項3】 転写ヘッド(6)を僅かな高さだけ一旦
上昇させ、そこで転写ヘッド(6)を小さなストローク
で細かく上下動することを特徴とするピン転写方法。 - 【請求項4】 ピン(11)の先端を基板(8)の板面
に当てた後、転写ヘッド(6)を一旦上昇させる高さ
が、基板(8)の板面とピン(11)の先端とに付着し
た塗布剤が切れずに連なっている高さであることを特徴
とする請求項1〜3の何れかに記載のピン転写方法。 - 【請求項5】 ピン(11)の先端を基板(8)の板面
に当てた後、転写ヘッド(6)を一旦上昇させる高さ
が、ピン(11)の先端が基板(8)の板面に塗布する
塗布剤(a)の高さより高く、その塗布径以下の高さと
なる位置であることを特徴とする請求項1〜4の何れか
に記載のピン転写方法。 - 【請求項6】 転写ヘッド(6)を僅かな高さだけ一旦
上昇させたところで、転写ヘッド(6)をほぼその高さ
に保持する時間が、連なった塗布剤(a)がその自重で
流れ落ち、細くなって切れやすくなるまでの間であるこ
とを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載のピン転写
方法。 - 【請求項7】 転写ヘッド(6)を僅かな高さだけ一旦
上昇させたところで、転写ヘッド(6)をほぼその高さ
に保持する時間が、連なった塗布剤(a)がその自重で
流れ落ち、切れるまでの間であることを特徴とする請求
項1〜5の何れかに記載のピン転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9446895A JPH08257484A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ピン転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9446895A JPH08257484A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ピン転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08257484A true JPH08257484A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14111121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9446895A Pending JPH08257484A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ピン転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08257484A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10201120A1 (de) * | 2002-01-15 | 2003-07-31 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Aufbringen eines Mediums an einer Aufbringposition auf einem Substrat |
| WO2004108304A1 (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-16 | Intermetallics Co., Ltd. | 粘着層形成方法 |
| JP2013211382A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | プリント基板及びその製造方法 |
| WO2016047422A1 (ja) * | 2014-09-22 | 2016-03-31 | Ntn株式会社 | 塗布方法および塗布装置 |
| DE102022125716A1 (de) | 2021-10-21 | 2023-04-27 | Dupont Toray Specialty Materials Kabushiki Kaisha | Wärmeleitende silikonzusammensetzung |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP9446895A patent/JPH08257484A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10201120A1 (de) * | 2002-01-15 | 2003-07-31 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Aufbringen eines Mediums an einer Aufbringposition auf einem Substrat |
| EP1328009A3 (de) * | 2002-01-15 | 2005-08-03 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Aufbringen eines Mediums auf einem Substrat |
| WO2004108304A1 (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-16 | Intermetallics Co., Ltd. | 粘着層形成方法 |
| US7354621B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-04-08 | Intermetallics Co., Ltd. | Method for forming adhesive layer |
| JP2013211382A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | プリント基板及びその製造方法 |
| WO2016047422A1 (ja) * | 2014-09-22 | 2016-03-31 | Ntn株式会社 | 塗布方法および塗布装置 |
| JP2016059908A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | Ntn株式会社 | 塗布方法および塗布装置 |
| DE102022125716A1 (de) | 2021-10-21 | 2023-04-27 | Dupont Toray Specialty Materials Kabushiki Kaisha | Wärmeleitende silikonzusammensetzung |
| KR20230057268A (ko) | 2021-10-21 | 2023-04-28 | 듀폰 도레이 스페셜티 머티리얼즈 가부시키가이샤 | 열전도성 실리콘 조성물 |
| US12509585B2 (en) | 2021-10-21 | 2025-12-30 | Dupont Toray Specialty Materials Kabushiki Kaisha | Thermal conductive silicone composition |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001219 |