JPH08257639A - 自動車板金修理方法及び板金修理用具 - Google Patents

自動車板金修理方法及び板金修理用具

Info

Publication number
JPH08257639A
JPH08257639A JP9460795A JP9460795A JPH08257639A JP H08257639 A JPH08257639 A JP H08257639A JP 9460795 A JP9460795 A JP 9460795A JP 9460795 A JP9460795 A JP 9460795A JP H08257639 A JPH08257639 A JP H08257639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet metal
operation lever
vehicle body
body surface
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9460795A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Iguchi
良一 井口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9460795A priority Critical patent/JPH08257639A/ja
Publication of JPH08257639A publication Critical patent/JPH08257639A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】修理面への力の調節が容易で、適切な力を加え
ることができ、修理加工の必要のない部分には、変形を
及ぼすことが無い板金修理方法を開示する。 【構成】下端に、板状の当接片17を有する操作レバー
11に、把手を兼ねた案内筒2が一体的に固設されてお
り、案内筒に遊挿されたネジ棒4に設けたフック5を、
ナット3の位置を上下に調節して位置決めできることを
特徴とする自動車板金修理用具を用いて、該フックを車
体陥没部101に連結した打出金具120に係止して、
該操作レバー11を矢印X方向に回動すれば、陥没部の
みが膨出し、溝105に変形は及ばない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車車体面の陥没な
どを修理するための板金修理方法とこの方法に用いる用
具に関するものである。
【0002】
【従来技術】例えば、事故等により、自動車の扉面10
0を陥没させた場合には、図5に示すように、先ず、陥
没部101の状況に応じて、打ち出し方向を決めて、そ
れに沿って、塗装面を除去し、そこに、中央部に透孔を
有する有孔円板110、110、…の周縁部を、溶接に
よって、一体的に固着する。有孔円板110を固設する
ピッチ間隔は、後記する櫛歯体の間隔に合わせて、列設
する。
【0003】次に、陥没部101に立設した有孔円盤1
10、…に、図6に示すように、打出金具120を接続
する。打出金具120は、厚さが20〜30mm程度の
金属板の上端に設けた切欠部121を横断する軸122
により、連結リング123を遊動自在に取り付けると共
に、下端縁に沿って、直方体をなす切欠部124を適宜
なピッチ間隔で設けることにより、櫛歯体125、…を
列設し、上下に一対の貫通孔(図示せず)を有する連結
片127、127、…を、各切欠部124に、1個あて
挿入して、この櫛歯体125を貫通する軸126によ
り、連結片127、…の上部貫通孔を通して、回動自在
に垂下したものから成る。
【0004】打出金具120と、有孔円板110との連
結は、連結片127の下部貫通孔と有孔円板の透孔11
1とを、連結棒130で挿通することにより行う。この
ようにして、車体の修理面と打出金具120とを連結し
たら、前記連結リング123に、スライドハンマー14
0のフック141の先端を挿入して掛け止める。作業者
は、スライドハンマーの把手142を一方の手で掴み、
他方の手で、把手142とフック141とを結ぶ直軸部
143に遊嵌するハンマーブロック145を、直軸部上
端の衝突フランジ144に打付けて、陥没部101を徐
々に膨出させる。この作業が終了したら、打出金具を取
り外し、有孔円板を切除し、次いで、通常のハンマー等
で、出過ぎた部分を成形して、パテ処理を行い、塗装し
て修理が完了する。
【0005】
【問題点】このような従来の修理方法は、ハンマーブロ
ック145の衝撃力を、打出金具120を介して陥没部
101に伝えて、陥没部101を膨出させるため、ハン
マーブロックの操作には熟練を要し、衝撃力が強すぎる
と、板面が伸びて、必要以上に板面が膨出してしまっ
て、これを、ハンマーで叩いて、平面にするのに長時間
がかかる欠点がある。又、扉やボンネットなどには、デ
ザイン的な必要性や、板面を強化する目的で、突条(ビ
ード)や溝105がプレス成形されているが、前記した
従来の修理加工では、凹部の打ち出し作業に伴って、陥
没部に近い位置にある、これらのビードや溝が、一緒に
膨出して変形してしまい、これらの変形部を元に戻すに
は、特に手間がかかってしまう欠点があった。
【0006】
【発明の目的】本発明の第1の目的は、修理面への力の
調節が容易で、適切な膨出処理加工を行うことができる
自動車板金修理方法と、この方法に用いる用具を開示す
ることにある。本発明の第2の目的は、修理加工の必要
のない部分には、無用な変形を及ぼすことが無い板金修
理用具を開示することにある。
【0007】
【発明の構成】本発明の第一の要旨は、自動車の車体面
の陥没部を膨出処理するにあたり、一端に車体面への当
接片を有すると共に膨出処理を施すべき車体面に連結し
た打出金具に係止すべき係止部を備えた操作レバーを用
いて、前記当接片の端縁を支点として車体面に当接し、
前記係止部を前記打出金具に係止して、操作レバーを支
点を中心に揺動させることにより、前記陥没部を膨出さ
せることを特徴とする自動車板金修理方法にある。
【0008】従来のハンマーによる衝撃力は、段階的に
しかその大きさを変えることができない、言わば、デジ
タル的な力の加え方であるのに対して、上記第一要旨に
かかる方法は、これと異なり、力を連続的にキメ細かく
変化できる、言わば、アナログ的な力の加え方が可能で
あり、テコの理を用いて、ごく軽い力で、陥没部の最適
な膨出処理ができる。勿論、車体面の塗装等が当接片に
よって損傷される惧れがあるときは、当接片を当て板を
介して車体面に当接する。
【0009】本発明の第二の要旨は、一端に車体面への
当接片を有する操作レバーに、板金修理加工を施すべき
車体面に連結した打出金具に係止するためのフックを、
該操作レバーに沿って移動及び固定自在に設けて成る自
動車板金修理用具において、前記当接片が、前記操作レ
バーの端部に、該操作レバーの伸長方向と略直交する方
向に移動及び固定可能に取り付けられていることを特徴
とする自動車板金修理用具にある。
【0010】上記第二要旨に係る板金修理用具は、車体
の陥没部の近傍に、当接片を当てて操作レバーに設けら
れたフックを適宜な位置に位置決めしてから、該フック
を打出金具120の連結リングに掛け止めし、操作レバ
ーを当接片を中心にして、こじるように回動させれば、
陥没部には、フックにより、打出金具を介して上方に引
き出す力が加えられ、膨出変形する。その際、力は、支
点とフックと操作レバーの把手との位置関係により、増
大され、あるいは、減縮されるので、修理面には、適切
な力が作用し、思わず力を加え過ぎてしまうことがな
い。当接片は、操作レバーの支点として、車体面を下方
に押圧するので、当接片の接触場所の近傍には、膨出力
は働かないので、不要な変形を防止できる。
【0011】特に、当接片が接触すべき車体面に、突条
や段差部等があって、その部分を避けて、当接片を当て
なければならない場合、当接片が操作レバーの伸長方向
に対して、略直交方向に移動できることにより、これら
変形を加えたくない突条等を避けて、当接片を車体面に
当接させて、修理加工を施すことができる。略直交方向
への移動及び固定を自在にできる構造の一例としては、
前記操作レバー端部に、固定孔が適宜なピッチ間隔で穿
設された取付板を固設し、該取付板に前記当接片が、該
当接片に穿設された貫通孔を介して、着脱自在にネジ止
め固定されるようにすればよい。
【0012】また、係止部としてのフックが、操作レバ
ーに対して、移動及び固定自在に設けられている構成の
一例としては、フックが、ネジ棒の下端に屈曲部を形成
したものから成り、操作レバーに設けられた案内部に前
記ネジ棒が遊挿されており、該ネジ棒に螺合する位置決
めナットが案内部に上側から当接することより、フック
が操作レバーに位置決めされるように構成するか、或い
は、フックが、ネジ棒の下端に鉤状屈曲部を形成したも
のから成り、操作レバーに設けられた案内部に前記ネジ
棒が遊挿されており、該ネジ棒に螺合する位置決めナッ
トが前記案内部に上側から当接することより、フックが
操作レバーに位置決めされるような構成を挙げることが
できる。
【0013】更に、修理を必要とする車体面の形状は、
多様であり、これらの多種多様な修理面に対応するに
は、様々な形状の当接片を必要とする。連結部材を介し
て、これら多種類の当接片を操作レバーに着脱交換する
ことにより、作業性が向上する。これには、当接片を、
操作レバーの下端に設けた連結部材により、操作レバー
に着脱自在な構成とすればよい。
【0014】
【実施例1】図1は、本発明に係る板金修理用具の第1
実施例を示すもの、この器具を用いて、本願方法を以下
に説明する。金属棒で構成された操作レバー1の上端付
近には、該操作レバー1を上方に延長するように、案内
部としての案内筒2が、その下端付近で、溶接により強
固に一体結合している。操作レバー1の下端には、当接
片7を固定及び移動自在に連結する取付板6が固設され
ている。取付板6は、上縁において操作レバー1に一体
結合する断面形状がコ字形をなす枠状板で、一対の貫通
孔が穿設されており、これに、固定ボルト6a、6aが
貫通したものから成る。
【0015】案内筒2には、上半部に雄ネジ部4aが刻
設されたネジ棒4が挿入されており、該ネジ棒の下端
は、鉤状に屈曲して、係止部としてのフック5を形成し
ている。雄ネジ部4aには、位置決めナット3が螺合し
ており、案内筒の上端2aに該ナット3が当接すること
により、フック5の高さが規定される。当接片7は、横
長の長方形金属板体で下端断面はアール形状をなす当接
部7aとなっており、上縁部付近に沿って、操作レバー
1の伸長方向と直交する方向に、前記固定ボルト6a、
6a間の間隔に合わせた一定のピッチ間隔で、複数の貫
通孔7b、…が、穿設されている。当接板7は、取付板
6の溝間に挿入して所望の状態に位置を定め、この貫通
孔7bによって取付板6に、固定ボルト6b、6bを挿
通して固定する。
【0016】
【実施例2】図3は、当接片と操作レバーとが、連結部
材によって、着脱自在な例を示すものである。実施例1
と同一の部材には、同一の符号を付して、説明を省略す
る。操作レバー11は、板状をなし、その下端には、固
定ボルト孔13が貫通する角筒から成る連結部材12が
一体的に固設されている。一方、板状の当接片17は、
横断面形状がく字形に屈曲する横長の板体で、実施例1
の場合と同様に、上縁付近に多数の貫通孔(図示せず)
が穿設されており、固定ボルト6aの着脱により、固定
板6に、横方向に移動及び固定自在に取り付けられてい
る。この固定板の上縁部中央から上方に、角柱状の接続
棒8が突設されており、この接続棒8が、連結部材12
に嵌入して固定ボルト13で固定することにより、当接
片は、着脱自在となっている。
【0017】
【作用】実施例1及び2の板金修理用具の使用方法を、
図3により説明する。先ず、従来の方法と同様に、陥没
部101に有孔円板110を列設し、これに、打出金具
120を接続する。次に、打出成形すべき陥没部101
が、溝105の近くにある場合には、当接片7、17の
下端7a、17aを、溝105に当接させ、フック5の
高さを、位置決めナット3を回して調節し、操作レバー
を矢印X方向に引いた場合に、陥没部101が望ましい
方向に膨出するような高さにする。
【0018】フック5を打出金具120の連結リング1
23に掛け止めし、当接片の下端を支点として、操作レ
バーの把手を兼ねた案内筒2を矢印X方向に適宜な力で
引けば、陥没部101は、膨出するが、溝105は、当
接片によって、下方に押さえられているので、陥没部の
変形が及ぶことは無い。案内筒の上部を掴んで操作する
場合、その掴む位置により、フックに作用する力は、加
減できるので、最適の力を陥没部に及ぼすことができ、
スライドハンマーの場合より、はるかにきめ細かな操作
力で加工を行うことができる。当接片17のように、屈
曲したものは、溝105と陥没部101とが、極めて近
接しているときに用いて便利で、屈曲しないものと比べ
て、フックの引っ張り方向が、より垂直に近付く効果が
ある。
【0019】特に、図5において、陥没部106のよう
に、膨出処理すべき部分が、車体面108より一段高い
ドア枠107や把手109に近接しているときは、当接
片7、17が、これら車体面から突出した部分を避けて
当接させる必要がある。その場合、図1に示すように、
取付板6に対して、当接板7又は17を、片寄せて取り
付ければ、これらの突出部分を避けて修繕加工ができ
る。なお、上記第1〜2実施例において、当接片は、金
属板を例示したが、これは、プラスチック板など金属よ
り柔らかい素材を用いたものでもよい。
【0020】
【実施例3】図4は、本発明の第3実施例を示すもので
ある。操作レバー31は、ネジ棒によって構成されお
り、上端には、把手30が、又、下端には、実施例2の
場合と同じ連結部材36が設けられている。操作レバー
31には、筒体32が上下に遊動自在に嵌合しており、
この筒体32に突設された軸受部32aに、フック35
の上端が軸支されて揺動自在に支持されている。雄ネジ
部34には、筒体32の下側に、雌ネジリング33が螺
合しており、この雌ネジリングに筒体32を上から当接
することにより、フック35の高さが定められる。
【0021】当接片37は、接続棒38aの下端に設け
た単板から成る取付板38にネジ38bで固定される、
横長の矩形板から成る垂直板により構成されており、こ
れに交差する水平板から成る当て板37bが、当接板3
7の下端に、蝶番39を介して揺動自在に連結してい
る。当接板37には、第1実施例の当接板7と同様に、
多数の貫通孔(図示せず)が横方向に列設されている。
当て板37bは、車体との当接面となる下面に、滑り止
めの目的と車体を傷つけない目的で、ゴム板37cが接
着して設けられている。
【0022】上記第3実施例に係る板金修理用具は、雌
ネジリング33の高さを決めることにより、フックの位
置決めをし、第1〜2実施例の場合と同様に使用する。
但し、当接片37は、当て板を介して車体面に当接する
ので、車体を傷つける事がない。また、第3実施例にお
いて、フック35を、雌ネジリング33に直接つけれ
ば、筒体32は、不要になる。
【0023】
【効果】本願発明に係る自動車板金修理方法及び修理用
具は、梃子の作用により、修理面に加えられる力が加減
されるので、従来のスライドハンマーにおけるように、
不当に大きな力が加わってしまい、必要以上に修理面を
変形させてしまうといった失敗が無い。又、当接片の存
在により、必要以上の膨出変形が押さえられ、特に、車
体面に設けられている凹条部や凸条部に変形が及ぶのを
防ぐことができ、車体面の強度を損ねる事がなく、ま
た、修復作業の能率を大幅に改善する事ができる。当接
片が、操作レバーに対して横にスライドして取り付けが
できるので、陥没場所の形状の特殊事情にも対応でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す説明図である。
【図2】図1のA−A断面説明図である。
【図3】本発明の第2実施例の使用状態を示す説明図で
ある。
【図4】本考案の第3実施例を示す説明図である。
【図5】板金修理作業の前処理を示す説明図である。
【図6】従来の板金修理作業の一例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1、11、31 操作レバー 2、32、 案内筒 3 位置決めナット 4、 ネジ棒 5、35 フック 6、12 連結部材 7、17、37 当接片 100 車体面 101、106 陥没部 110 有孔円板 120 打出金具 123 連結リング 140 スライドハンマー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車の車体面の陥没部を膨出処理するに
    あたり、一端に車体面への当接片を有すると共に膨出処
    理を施すべき車体面に連結した打出金具に係止すべき係
    止部を備えた操作レバーを用いて、前記当接片の端縁を
    支点として車体面に当接し、前記係止部を前記打出金具
    に係止して、操作レバーを支点を中心に揺動させること
    により、前記陥没部を膨出させることを特徴とする自動
    車板金修理方法。
  2. 【請求項2】当接片が当て板を介して車体面に当接して
    いる請求項1の自動車板金修理方法。
  3. 【請求項3】一端に車体面への当接片を有する操作レバ
    ーに、板金修理加工を施すべき車体面に連結した打出金
    具に係止するためのフックを、該操作レバーに沿って移
    動及び固定自在に設けて成る自動車板金修理用具におい
    て、前記当接片が、前記操作レバーの端部に、該操作レ
    バーの伸長方向と略直交する方向に移動及び固定可能に
    取り付けられていることを特徴とする自動車板金修理用
    具。
  4. 【請求項4】一端に車体面への当接片を有する操作レバ
    ーに、板金修理加工を施すべき車体面に連結した打出金
    具に係止するためのフックを、該操作レバーに沿って移
    動及び固定自在に設けて成る自動車板金修理用具におい
    て、前記操作レバー端部に、固定孔が適宜なピッチ間隔
    で穿設された取付板が固設されており、該取付板に前記
    当接片が、該当接片に穿設された貫通孔を介して、着脱
    自在にネジ止め固定されていることを特徴とする自動車
    板金修理用具。
  5. 【請求項5】当接片の端縁に当て板が、該当接片に対し
    て揺動自在に設けられている請求項3又は4の自動車板
    金修理用具。
  6. 【請求項6】フックが、ネジ棒の下端に屈曲部を形成し
    たものから成り、操作レバーに設けられた案内部に前記
    ネジ棒が遊挿されており、該ネジ棒に螺合する位置決め
    ナットが案内部に上側から当接することより、フックが
    操作レバーに位置決めされるように構成されている請求
    項3〜5のいずれかに記載の自動車板金修理用具。
JP9460795A 1995-03-27 1995-03-27 自動車板金修理方法及び板金修理用具 Pending JPH08257639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9460795A JPH08257639A (ja) 1995-03-27 1995-03-27 自動車板金修理方法及び板金修理用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9460795A JPH08257639A (ja) 1995-03-27 1995-03-27 自動車板金修理方法及び板金修理用具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08257639A true JPH08257639A (ja) 1996-10-08

Family

ID=14114945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9460795A Pending JPH08257639A (ja) 1995-03-27 1995-03-27 自動車板金修理方法及び板金修理用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08257639A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1157857A (ja) * 1997-08-08 1999-03-02 Dengen Kk 板金修理用プルプレートハンガー
CN104384249A (zh) * 2014-11-29 2015-03-04 郑运婷 金属板面修复工具的使用方法
CN110883135A (zh) * 2019-12-05 2020-03-17 黎迎文 一种免拆式汽车钣金修复装置
CN114472601A (zh) * 2022-03-10 2022-05-13 四川魔匠科技有限公司 一种汽车车身表面凹陷修复装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1157857A (ja) * 1997-08-08 1999-03-02 Dengen Kk 板金修理用プルプレートハンガー
CN104384249A (zh) * 2014-11-29 2015-03-04 郑运婷 金属板面修复工具的使用方法
CN110883135A (zh) * 2019-12-05 2020-03-17 黎迎文 一种免拆式汽车钣金修复装置
CN114472601A (zh) * 2022-03-10 2022-05-13 四川魔匠科技有限公司 一种汽车车身表面凹陷修复装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2177191A (en) Method of applying a pivot pin to thin stock
US4114670A (en) Method for securing screw means onto metal plate and metal plate having screw means secured
US3938239A (en) Method of forming a self-flanging nut joint
US5961264A (en) Multi-threaded nut assembly having tilted barrel section
US5611519A (en) Fastener removing tool
US20110016688A1 (en) Tool
JPH04302706A (ja) 引張マンドレル付きブラインドリベットナット
JPH07217623A (ja) ブラインドリベット
KR20060052070A (ko) 성능이 향상된 수리 공구
JPH08257639A (ja) 自動車板金修理方法及び板金修理用具
EP4032632A1 (en) Method for attaching swage nut, and swaging tool
US4399593A (en) Hose clamp with wedged lock
JP3014718U (ja) 自動車板金修理用具
US6560838B1 (en) Sheet metal repair method, sheet metal repair tool, and sheet-like member fixing device
CN219899722U (zh) 一种焊钉拉环
JPH0717475U (ja) ピン抜き工具
JPH09206833A (ja) 自動車修理用パネル板金引出し工具並びに金属ピン及びそれを使用したパネル板金引出し方法
JP3383300B2 (ja) 打鋲方法および同方法を実施するための工具
JP4701073B2 (ja) 管継手に於けるスライド板の構造
CN223355746U (zh) 汽车内饰金属零配件的装配工装
CN223043494U (zh) 一种食品机械用的钣金件
US6073922A (en) Clamp apparatus
CN215032482U (zh) 折弯冲压件校正工具
US5131127A (en) Tool for removing a split washer
JP3129459U (ja) 管継手の構造