JPH08258019A - タイルブロックの成形方法及び成形型 - Google Patents

タイルブロックの成形方法及び成形型

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JPH08258019A
JPH08258019A JP6078395A JP6078395A JPH08258019A JP H08258019 A JPH08258019 A JP H08258019A JP 6078395 A JP6078395 A JP 6078395A JP 6078395 A JP6078395 A JP 6078395A JP H08258019 A JPH08258019 A JP H08258019A
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JP
Japan
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mold
claw
shaped
groove
tile block
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Pending
Application number
JP6078395A
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English (en)
Inventor
Akio Shibata
秋夫 柴田
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SHINKO YOGYO KK
Original Assignee
SHINKO YOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タイル表面を上にして成形する表成形の方法
において、タイルブロックの側面に形成されるスペーサ
の上端をタイルブロックの表面より低い位置に成形す
る。 【構成】 型穴2と条溝1a内に原料を投入する。爪状
型10を上型6の下面より突出させた状態で上型6を下
降し、型穴2内の原料を上型6で、条溝1a内の原料を
爪状型10で夫々加圧する。脱型時には、上型6に先行
して爪状型10を脱型し、その後に圧縮成形されたタイ
ルブロックを脱型する。この方法に使用する成形型とし
て、型枠1の内面に条溝1aを形成し、上型6の側部に
上記条溝1aに嵌入する爪状型10を上下動可能に備え
る。 【効果】 表成形の方法においてもスペーサの上部に空
隙部を形成でき、タイルブロックを敷設した場合に空隙
部に砂を投入してスペーサを隠すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粉体からなるタイル原料
を金型に充填し、圧縮成形するタイルブロックの成形方
法及びその成形型に関し、より詳しくはタイルブロック
の側面に一体に突出するスペーサを良好に成形できる成
形方法及びその成形型に関する。
【0002】
【従来の技術】タイルブロックを道路等に敷設したと
き、その隣接するタイルブロック相互間の空隙、すなわ
ち目地を容易にかつ寸法精度良く構成するために、例え
ば図9に示すように、タイルブロック19の側面にスペ
ーサ19bをタイルブロック19の主体部19aと同一
原料により一体に突出形成することが一般的に行なわれ
ている。
【0003】また、タイルブロックを成形する方法とし
て、タイル表面19cを上にして成形する表成形の方法
と、タイル裏面19dを上にして成形する裏成形の方法
がある。
【0004】このような裏成形の方法において、上記の
ようなスペーサ19bを一体成形するには、原料が充填
される型穴の側面を形成する型枠内面に、スペーサ成形
用の条溝を、下型面より若干上方に位置する部分から上
方へ形成し、成形されたタイルブロックに、図9に示す
ような表面19cより19eの部分だけ低い位置から裏
面19dまでの間にスペーサ19bを形成していた。
【0005】また、原料を積層して成形するタイルブロ
ックなど、表成形でなければ成形出来ないものにおいて
も、上記の裏成形の方法と同様のスペーサ成形用の条溝
を形成してスペーサを成形していた。この場合、スペー
サ19bは、上記の裏成形の方法とは逆に、成形された
タイルブロック19の裏面19dより19eの部分だけ
高い位置から表面19cと同一面までの間に成形され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように表成形の
方法により成形されたスペーサ付きタイルブロックを道
路等に敷設すると、そのスペーサ19bの上端がタイル
ブロック19の表面位置まで形成されていることによ
り、そのスペーサ19bで形成されるタイルブロック間
の目地部分に砂を投入してもスペーサ19bの上端面が
目地部の表面に露出し、施工後の仕上がりが非常に見苦
しくなる問題がある。
【0007】そこで本発明は、表成形の方法においてス
ペーサをその上端が成形されたタイルブロックの表面よ
りも低い所に位置するように成形し、そのタイルブロッ
クを道路に敷設した場合に、スペーサが目地部の表面に
露出しないタイルブロックを成形する方法とその成形型
を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、請求項1記載の発明は、型穴(2)内に
上型(6)を嵌入して型穴(2)内の原料を加圧成形す
るものにおいて、型穴(2)を構成する型枠(1)の内
面に、上端が開口する縦方向の条溝(1a)を設け、上
型(6)の側部には、上記条溝(1a)に嵌入する爪条
型(10)を設け、型穴(2)と条溝(1a)に原料
(19)を投入し、次いで爪状型(10)を上型(6)
の下面より突出させた状態で上型(6)を下降して、型
穴(2)内の原料を上型(6)で加圧するとともに条溝
(1a)内の原料を爪状型(10)で加圧し、次いで加
圧完了後に、上型(6)の上昇に先行して爪状型(1
0)を上動脱型し、その後に成形されたタイルブロック
を脱型することを特徴とするタイルブロックの成形方法
である。
【0009】請求項2の発明は、上記の成形方法の実施
に使用するもので、型穴(2)を構成する型枠(1)の
内面に、上端が開口する縦方向の条溝(1a)を形成
し、上記の型穴(2)に嵌入する上型(6)の側部に
は、上記の条溝(1a)に嵌入する爪状型(10)を上
下動可能に備え、上記上型(6)にはこれを上下動させ
る上型駆動手段(8a)と、上記爪状型(10)を上下
動する駆動手段(18)を備えたことを特徴とするタイ
ルブロックの成形型である。
【0010】
【作用】爪状型(10)の先端部を上型(6)の下面よ
り突出させた状態で上型(6)を下降して、型穴(2)
内の原料を加圧成形すると、爪状型(10)の先端部が
条溝(1a)内に嵌入して条溝(1a)内の原料を加圧
する。この加圧により、条溝(1a)内の原料の上端
は、上型(6)の下面、すなわち型内(2)内の加圧さ
れた原料上面よりも下方位置まで下がる。
【0011】脱型時には、上型(6)の上昇に先行して
爪条型(10)を上動脱型する。このとき、圧縮成形さ
れたタイルブロックの主体部における爪状型(10)に
接触する部分はその上面が上型(6)で押されているた
め、爪状型(10)の上動によっても共上がりせず、該
部の亀裂の発生が防止される。
【0012】爪状型(10)の脱型後に、型枠(1)及
び上型(6)を脱型する。このときは、既に爪状型(1
0)がタイルブロック部から離脱しているため、型枠
(1)及び上型(6)の脱型によっても上記の部分での
亀裂は発生しない。
【0013】上型(6)をタイルブロックの表面を成形
する型とする表成形の方法において、上記の方法でタイ
ルブロックを成形すると、図9に示すようなタイルブロ
ック(19)が出来上がる。すなわち、タイルブロック
(19)の表面(19c)より部分(19e)だけ低い
位置から裏面(19d)までの範囲に亘るスペーサ(1
9b)が形成される。
【0014】
【実施例】次に本発明を図に示す実施例を参照して詳細
に説明する。図1乃至図4において、1は金属製の型枠
で、その体内には原料を充填する型穴2が上下に貫通し
て形成されている。該型穴2は図3の平面図で示すよう
に4個並設されている。この型枠1は、図示されていな
い流体シリンダにより支承され、かつ上下作動するよう
になっている。
【0015】1aはスペーサを形成するための条溝で、
上記型穴2を形成する型枠1の内周面に縦方向に形成さ
れ、その上下端が開口している。更に該条溝1aの溝幅
寸法と深さ寸法は図3に示す状態に設定されている。更
に該条溝1aは、図3に示すように1個の型穴2の4辺
に夫々2個形成されている。
【0016】3はタイルブロックの裏面を成形する金属
製の下型で、上記型枠1の内周面と一定の隙間をもって
型内2内に備えられ、下型定盤4に固設した支持部材5
上に固定的に支持されている。下型3の側面には、上記
各条溝1aに一定の隙間をもって嵌合する突条3aが一
体形成されている。このような構成により型枠1は、固
定の下型3に対し、条溝1aと突条3aとが相互に嵌合
した状態で上下動可能になっている。
【0017】6はタイルブロックの表面を成形する金属
製の上型で、支持部材7を介して上型定盤8に固定支持
されている。上型定盤8は、流体シリンダ等の上型駆動
手段8aに備えられており、その上型駆動手段8aによ
って上型定盤8と上型6が上下動されるようになってい
る。上記の上型6は、上記型穴2と同数個対面する位置
に設けられ、かつ型穴2内に嵌合する形状に形成されて
いる。
【0018】9は爪保持枠で、上記各上型6の外周を囲
むように形成され、かつ上下動可能に備えられている。
10は上記爪保持枠9にボルト11(図6参照)により
固着した爪状型で、爪保持枠9の下面より下方へ突出し
て設けられている。該爪状型10は、図4(a)に示す
ように、上記条溝1aと同数個対面する位置に設けら
れ、かつ条溝1aにほぼいっぱいに嵌合して摺動する幅
寸法と厚み寸法に形成されている。このような構成によ
り、爪状型10は上型6の外周面に近接して上下動す
る。
【0019】12は爪保持枠9に立設した案内ロッド
で、上型定盤8に垂設した案内筒13内に上下動可能に
挿通され、爪保持枠9を水平状態に保持しつつ上下動さ
せる上下用ガイド14を構成している。
【0020】15は上型定盤8に垂設した流体シリンダ
で、爪保持枠9に立設したロッド16のピストン17を
内蔵し、流体シリンダ15内への流体の供給により、爪
保持枠9を上下動する駆動手段18を構成している。こ
の爪保持枠9の上下動により、これに固設された上記の
爪状型10が上下動する。またその上下動は、爪状型1
0の先端面が上型6の下面と同一又は若干上方へ引っ込
んだり上型6の下面より所定距離突出するように設定さ
れている。
【0021】次に本実施例によるタイルブロックの成形
動作について図5乃至図8により説明する。加圧作動前
の上型6が上昇退避している状態では、図5に示すよう
に、駆動手段18により爪保持枠9が上動し、爪状型1
0が上型6の下面より上方へ引っ込んでいる。また、型
枠1は所定位置まで上昇している。
【0022】この状態で。各型穴2内及び条溝1a内に
粉体からなるタイル原料を所定量投入する。次いで図6
に示すように、駆動手段18により爪保持枠9を下動
し、爪状型10を、その下端が上型6の下面から所定距
離突出するように下動させる。この状態で、上型定盤8
を上型駆動手段8aにより下動し、図7に示すように、
上型6を型穴2内に、また爪状型10を状溝1a内に嵌
入する。これにより、型穴2内に充填された原料19
(以後、タイルブロック19ともいう)は、上型6の下
面と、下型3の上面と、型枠1の内周面との間で圧縮さ
れて主体部19aが成形され、また条溝1a内に充填さ
れた原料は、爪状型10の下面と、下型3に形成した突
条3aの上面と、条溝1aの周面との間で圧縮されてス
ペーサ19bが成形される。また、このとき爪状型10
の下面は上型6の下面から所定距離突出しているので、
条溝1a内の原料上面は図7に示すように、上型6の下
面、すなわちタイルブロックの主体部19aの原料上面
(タイルブロックの表面)19cよりも所定距離下った
低い位置まで圧縮下降される。
【0023】次に上記のような加圧による原料の圧縮工
程が完了した後の脱型動作について説明する。上記の図
7の状態から、図8に示すように、昇降手段18により
爪保持枠9を上動し、爪状型10を、その下端が上型6
の下面と同一位置か又は上方位置に引き上げる。この引
き上げにより成形されたスペーサ19bの上部に空隙部
19eが生じる。
【0024】また、この爪状型10の引上げ時には、条
溝1aの前面に位置する部分における主体部19aの上
端部19fが上型6で押さえられているため、この上端
部19fが、引き上げられる爪状型10と共上りするこ
とが防止され、該上端部19fに亀裂が発生しない。す
なわち、爪状型10が図7に示すように突出した状態
で、この爪状型10と上型6とを同時に上昇させると、
上型10がタイルブロック19の主体部19aの上面よ
り離間した後に、対向する爪状型10、10が、これら
の間で原料の両側を挟んだ状態で脱型され、爪状型10
と原料との摩擦力により、上端部19fが共上がりして
該部に亀裂が発生するが、上記のように爪状型10を上
型6の上動より先行して上動することにより、上記の亀
裂は発生しない。
【0025】次に上記のように爪状型10を上動させた
後、型枠1をその上面が下型3の上面に位置するまで下
降させれば、下型3に支承された成形後のタイルブロッ
ク19が型穴2外に脱型露出し、これを取り出すことが
できる。
【0026】この型枠1の下動時においては、爪状型1
0が既に脱離状態にあるため、該爪状型10と原料との
接触摺動はなく、上記の上端部19fの亀裂の発生はな
い。その後、上型定盤8を上型駆動手段8aで上昇し、
爪状型10と共に上型6を上動退避させる。
【0027】上記のようにして成形されたタイルブロッ
ク19を図9に示す。このタイルブロック19におい
て、19bは上記の条溝1aにより形成されたスペーサ
で、その下端はタイルブロック19の裏面19dまで達
し、上端はタイルブロック19の表面19cから上記空
隙部19eの分だけ低い位置となる。
【0028】このようなタイルブロック19を図10に
示すように、隣接する一方のタイルブロック19のスペ
ーサ19bを他方のタイルブロック19の側面に接触さ
せた状態で、道路等の施工面に敷設すると、その隣接タ
イルブロック19間に、スペーサ19bによる目地部2
0が形成される。そして、この目地部20内に砂を投入
する。その砂をタイルブロック19の表面とほぼ同一面
まで投入すると、その砂は部分19eに入り、スペーサ
19bの上面は砂で隠されて露出されない。そのため、
スペーサ19bが見えない目地がすっきり通って、きれ
いな仕上がりが得られる。
【0029】
【発明の効果】以上のようであるから、請求項1記載の
発明によれば、タイルブロックの表面を上にして成形す
る表成形の方法において、スペーサの上端をタイルブロ
ックの表面から下った低い位置に形成できる。そのた
め、このタイルブロックを道路等の施工面に敷設した場
合に、スペーサの上部に空間ができ、目地部に砂を投入
した場合に、その砂によってスペーサが隠され、スペー
サが見えない目地がすっきりと通ってきれいな仕上がり
が得られる。
【0030】更に、スペーサの上部に空隙を形成する爪
状型を設けても、これによるタイルブロックの亀裂の発
生はない。請求項2記載の発明によれば、上記の効果を
奏する成形型を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示すタイルブロックの成形
型でその左半面は正面図、右半分は図2のE−F線断面
図である。
【図2】 図1の右側面図である。
【図3】 型枠の平面図で、図1のA−B線より見た図
である。
【図4】 (a)は爪状型を具備した上型部の底面図
で、図1のC−D線より見た図である。(b)は(a)
において鎖線の円Aで示した部分の拡大図である。
【図5】 図1のG−H線における上型部の断面図で、
爪状型が突出していない状態を示す。
【図6】 図1のG−H線における断面図で、爪状型が
突出している状態を示す。
【図7】 加圧成形状態を示す要部の拡大断面図。
【図8】 加圧成形後において爪状型を脱形した状態を
示す要部の拡大断面図。
【図9】 タイルブロックの斜視図で4個を並べて表し
ている。
【図10】 タイルブロックの敷設状態を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1…型枠 1a…条溝 2…型穴 6…上型
8a…上型の駆動手段 10…爪状型 18…爪状型の駆動手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 型穴内に上型を嵌入して型穴内の原料を
    加圧成形するものにおいて、型穴を構成する型枠の内面
    に、上端が開口する縦方向の条溝を設け、上型の側部に
    は、上記条溝に嵌入する爪条型を設け、型穴と条溝に原
    料を投入し、次いで爪状型を上型の下面より突出させた
    状態で上型を下降して、型穴内の原料を上型で加圧する
    とともに条溝内の原料を爪状型で加圧し、次いで加圧完
    了後に、上型の上昇に先行して爪状型を上動脱型し、そ
    の後に成形されたタイルブロックを脱型することを特徴
    とするタイルブロックの成形方法。
  2. 【請求項2】 型穴を構成する型枠の内面に、上端が開
    口する縦方向の条溝を形成し、上記の型穴に嵌入する上
    型の側部には、上記の条溝に嵌入する爪状型を上下動可
    能に備え、上記上型にはこれを上下動させる上型駆動手
    段と、上記爪状型を上下動する駆動手段を備えたことを
    特徴とするタイルブロックの成形型。
JP6078395A 1995-03-20 1995-03-20 タイルブロックの成形方法及び成形型 Pending JPH08258019A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102085694A (zh) * 2010-11-25 2011-06-08 郑州东方均质材料有限责任公司 用于耐火材料制品的成型模具

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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