JPH08258031A - 耐凍害性コンクリートの製造方法 - Google Patents
耐凍害性コンクリートの製造方法Info
- Publication number
- JPH08258031A JPH08258031A JP6390095A JP6390095A JPH08258031A JP H08258031 A JPH08258031 A JP H08258031A JP 6390095 A JP6390095 A JP 6390095A JP 6390095 A JP6390095 A JP 6390095A JP H08258031 A JPH08258031 A JP H08258031A
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- Japan
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- concrete
- cement
- hardened
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- hardening
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原料や設計、施工等に制約を受けることがな
く、製造コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐
凍害性に優れたコンクリートを製造する。 【構成】 直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有
するセメント硬化板1の板面に接するようにコンクリー
ト2を打設し、養生硬化させる。 【効果】 直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有
するセメント硬化板であれば、コンクリートの硬化直後
における水和物形成開始初期のコンクリートの余剰水分
(自由水)を適度な吸水速度で吸水することにより、硬
化後のコンクリートに、直径200μm以下の微細な気
泡を形成することができる。この硬化後のコンクリート
に残留する気泡が、凍結融解時の緩衝的役割を果たし、
コンクリートのひび割れが防止される。
く、製造コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐
凍害性に優れたコンクリートを製造する。 【構成】 直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有
するセメント硬化板1の板面に接するようにコンクリー
ト2を打設し、養生硬化させる。 【効果】 直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有
するセメント硬化板であれば、コンクリートの硬化直後
における水和物形成開始初期のコンクリートの余剰水分
(自由水)を適度な吸水速度で吸水することにより、硬
化後のコンクリートに、直径200μm以下の微細な気
泡を形成することができる。この硬化後のコンクリート
に残留する気泡が、凍結融解時の緩衝的役割を果たし、
コンクリートのひび割れが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耐凍害性コンクリートの
製造方法に係り、特に、耐凍害性に優れたコンクリート
を容易に製造する方法に関する。
製造方法に係り、特に、耐凍害性に優れたコンクリート
を容易に製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート製品やコンクリート構造物
は、一般に、型枠にコンクリートを打設して、養生硬化
させることにより製造されている。従来、このコンクリ
ートの製造に用いられる型枠としては、鋼製、木製、プ
ラスチック製型枠がある。
は、一般に、型枠にコンクリートを打設して、養生硬化
させることにより製造されている。従来、このコンクリ
ートの製造に用いられる型枠としては、鋼製、木製、プ
ラスチック製型枠がある。
【0003】ところで、このようにして製造されたコン
クリート製品やコンクリート構造体においては、冬期、
とりわけ寒冷地での冬期における凍害によるひび割れの
問題がある。コンクリートの凍害の機構には、複雑な要
因が絡んでいるが、硬化したコンクリートの微細な空隙
に保有ないし吸水された水が凍結し、体積が膨張するこ
と、この凍結水が融解すること、及び、この凍結融解が
繰り返されることが主要因とされている。
クリート製品やコンクリート構造体においては、冬期、
とりわけ寒冷地での冬期における凍害によるひび割れの
問題がある。コンクリートの凍害の機構には、複雑な要
因が絡んでいるが、硬化したコンクリートの微細な空隙
に保有ないし吸水された水が凍結し、体積が膨張するこ
と、この凍結水が融解すること、及び、この凍結融解が
繰り返されることが主要因とされている。
【0004】従来、このような凍害防止策としては、次
のようなことが検討されている。
のようなことが検討されている。
【0005】 良質のセメント、骨材、AE剤を用い
る。 水セメント比、単位水量、空気量を適切に定める。 コンクリートにひび割れ、その他の欠陥が生じない
ような施工構造とする。 コンクリートの温度変化の低減、コンクリートのひ
び割れ防止ならびに防水、排水を考慮した設計とする。
る。 水セメント比、単位水量、空気量を適切に定める。 コンクリートにひび割れ、その他の欠陥が生じない
ような施工構造とする。 コンクリートの温度変化の低減、コンクリートのひ
び割れ防止ならびに防水、排水を考慮した設計とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、セメン
トや骨材、AE剤として良質なものを用いる場合には、
当然、コンクリート原料コストが高騰する。また、水セ
メント比、単位水量、空気量を調整する場合には、その
最適量を求め、これを実現することが容易ではないとい
う問題がある。更に、ひび割れが生じないようにコンク
リート施工やその他の設計を採用する方法では、設計、
施工に制約を受け、自由度が低いという欠点がある。
トや骨材、AE剤として良質なものを用いる場合には、
当然、コンクリート原料コストが高騰する。また、水セ
メント比、単位水量、空気量を調整する場合には、その
最適量を求め、これを実現することが容易ではないとい
う問題がある。更に、ひび割れが生じないようにコンク
リート施工やその他の設計を採用する方法では、設計、
施工に制約を受け、自由度が低いという欠点がある。
【0007】このようなことから、従来においては、安
価で、しかも、原料や設計、施工等に制約を受けること
がない、効果的なコンクリートの凍害防止策が提供され
ていない。
価で、しかも、原料や設計、施工等に制約を受けること
がない、効果的なコンクリートの凍害防止策が提供され
ていない。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決し、原料
や設計、施工等に制約を受けることがなく、また、製造
コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐凍害性に
優れたコンクリートを製造することができる方法を提供
することを目的とする。
や設計、施工等に制約を受けることがなく、また、製造
コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐凍害性に
優れたコンクリートを製造することができる方法を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の耐凍害性コンク
リートの製造方法は、直径1μm以下の気孔を3〜35
体積%含有するセメント硬化板の板面に接するようにコ
ンクリートを打設し、養生硬化させることを特徴とす
る。
リートの製造方法は、直径1μm以下の気孔を3〜35
体積%含有するセメント硬化板の板面に接するようにコ
ンクリートを打設し、養生硬化させることを特徴とす
る。
【0010】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の耐凍害性コンクリートの製
造方法の一実施例方法を示す断面斜視図である。
造方法の一実施例方法を示す断面斜視図である。
【0012】図示の如く、本発明においては、例えば、
直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有するセメン
ト硬化板1,1を型枠として用い、この型枠1,1間に
コンクリート2を打設して養生硬化させる。
直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有するセメン
ト硬化板1,1を型枠として用い、この型枠1,1間に
コンクリート2を打設して養生硬化させる。
【0013】本発明において型枠として用いるセメント
硬化板の気孔径が1μmを超えると、打設したコンクリ
ートが十分に硬化しないうちにコンクリート中の水分を
吸水してしまうため、後述の作用の項で述べるひび割れ
防止に有効な微細気泡を硬化後のコンクリートに残留さ
せることができない。
硬化板の気孔径が1μmを超えると、打設したコンクリ
ートが十分に硬化しないうちにコンクリート中の水分を
吸水してしまうため、後述の作用の項で述べるひび割れ
防止に有効な微細気泡を硬化後のコンクリートに残留さ
せることができない。
【0014】また、このセメント硬化板の気孔率が3体
積%未満ではセメント硬化板による吸水量が少な過ぎ、
硬化後のコンクリートにひび割れ防止に有効な微細気泡
を十分に残留させることができない。逆に、セメント硬
化板の気孔率が35体積%を超えるとセメント硬化板に
よる吸水量が多過ぎ、また、気孔率35体積%を超える
セメント硬化板では型枠としての強度も不足することか
ら、好ましくない。特に好ましいセメント硬化板の気孔
率は12〜20体積%である。
積%未満ではセメント硬化板による吸水量が少な過ぎ、
硬化後のコンクリートにひび割れ防止に有効な微細気泡
を十分に残留させることができない。逆に、セメント硬
化板の気孔率が35体積%を超えるとセメント硬化板に
よる吸水量が多過ぎ、また、気孔率35体積%を超える
セメント硬化板では型枠としての強度も不足することか
ら、好ましくない。特に好ましいセメント硬化板の気孔
率は12〜20体積%である。
【0015】このような直径1μm以下、気孔率3〜3
5体積%のセメント硬化板は、例えば、セメント硬化板
100重量部に対して水35〜55重量部、細骨材10
〜70重量部、シリカ粉末20〜100重量部、補強繊
維2〜10重量部、可塑剤0.1〜3重量部を配合し、
押出成形してオートクレーブ養生させることにより容易
に製造することができる。
5体積%のセメント硬化板は、例えば、セメント硬化板
100重量部に対して水35〜55重量部、細骨材10
〜70重量部、シリカ粉末20〜100重量部、補強繊
維2〜10重量部、可塑剤0.1〜3重量部を配合し、
押出成形してオートクレーブ養生させることにより容易
に製造することができる。
【0016】このようなセメント硬化板の厚さ等は、そ
の使用形態や、コンクリートの打設量や必要とされる耐
凍害性の程度等によっても異なるが、一般に、図1に示
す如く、セメント硬化板1,1間にコンクリート2を打
設する場合には、厚さD=10〜30cmのコンクリー
トに対して、厚さd=1〜3cmのセメント硬化板を用
いるのが好ましい。
の使用形態や、コンクリートの打設量や必要とされる耐
凍害性の程度等によっても異なるが、一般に、図1に示
す如く、セメント硬化板1,1間にコンクリート2を打
設する場合には、厚さD=10〜30cmのコンクリー
トに対して、厚さd=1〜3cmのセメント硬化板を用
いるのが好ましい。
【0017】なお、本発明の方法は、セメント硬化板に
接するようにコンクリートを打設するものであれば良
く、図1に示す如く、セメント硬化板よりなる型枠間に
コンクリートを打設する場合のみならず、セメント硬化
板上にコンクリートを打設する場合等にも適用可能であ
る。また、型枠間にコンクリートを打設する場合におい
て、一方の型枠のみを本発明に係るセメント硬化板とす
ることもできる。
接するようにコンクリートを打設するものであれば良
く、図1に示す如く、セメント硬化板よりなる型枠間に
コンクリートを打設する場合のみならず、セメント硬化
板上にコンクリートを打設する場合等にも適用可能であ
る。また、型枠間にコンクリートを打設する場合におい
て、一方の型枠のみを本発明に係るセメント硬化板とす
ることもできる。
【0018】本発明において、打設するコンクリート配
合については、例えば、下記のような従来一般的な配合
を採用することができるが、本発明は、特に、水セメン
ト比が大きいもの、例えば水セメント比40〜70%程
度のものに有効である。
合については、例えば、下記のような従来一般的な配合
を採用することができるが、本発明は、特に、水セメン
ト比が大きいもの、例えば水セメント比40〜70%程
度のものに有効である。
【0019】コンクリート配合 セメント:100重量部 水 :40〜70重量部 細骨材 :200〜300重量部 粗骨材 :300〜400重量部 また、養生条件についても特に制限はなく、常法に従っ
て、水中養生、気中養生、蒸気養生又はオートクレーブ
養生することにより養生硬化させることができる。
て、水中養生、気中養生、蒸気養生又はオートクレーブ
養生することにより養生硬化させることができる。
【0020】
【作用】直径1μm以下の気孔を3〜35体積%含有す
るセメント硬化板であれば、コンクリートの硬化直後に
おける水和物形成開始初期のコンクリートの余剰水分
(自由水)を適度な吸水速度で吸水することにより、硬
化後のコンクリートに、直径200μm以下の微細な気
泡を形成することができる。この硬化後のコンクリート
に残留する気泡が、凍結融解時の緩衝的役割を果たし、
コンクリートのひび割れが防止される。即ち、硬化後の
コンクリートに吸水ないし保有されている水が凍結によ
り体積膨張を起こす場合、この残留気泡内に入り込むこ
とにより、コンクリート組織への応力が解消され、凍結
融解を繰り返すことによるコンクリートのひび割れの発
生は防止される。
るセメント硬化板であれば、コンクリートの硬化直後に
おける水和物形成開始初期のコンクリートの余剰水分
(自由水)を適度な吸水速度で吸水することにより、硬
化後のコンクリートに、直径200μm以下の微細な気
泡を形成することができる。この硬化後のコンクリート
に残留する気泡が、凍結融解時の緩衝的役割を果たし、
コンクリートのひび割れが防止される。即ち、硬化後の
コンクリートに吸水ないし保有されている水が凍結によ
り体積膨張を起こす場合、この残留気泡内に入り込むこ
とにより、コンクリート組織への応力が解消され、凍結
融解を繰り返すことによるコンクリートのひび割れの発
生は防止される。
【0021】これに対して、従来用いられている型枠の
うち、鋼製型枠及びプラスチック製型枠は吸水性がない
ため、上記型枠への吸水によるコンクリート内の残留気
泡を形成し得ない。また、木製型枠では吸水速度が速す
ぎ、硬化のごく初期の段階で吸水がなされ、コンクリー
トが十分に硬化しないうちに水が吸い出されてしまうた
め、やはり、硬化後のコンクリートに適切量の微細気泡
が形成されないようになる。
うち、鋼製型枠及びプラスチック製型枠は吸水性がない
ため、上記型枠への吸水によるコンクリート内の残留気
泡を形成し得ない。また、木製型枠では吸水速度が速す
ぎ、硬化のごく初期の段階で吸水がなされ、コンクリー
トが十分に硬化しないうちに水が吸い出されてしまうた
め、やはり、硬化後のコンクリートに適切量の微細気泡
が形成されないようになる。
【0022】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
【0023】実施例1〜3,比較例1〜3 表1に示す直径の気孔を表1に示す割合で含有する、厚
さd=1.2cmのセメント硬化板を型枠として用い、
図1に示す如く、下記配合のコンクリートを打設し、下
記養生条件で養生硬化させ、得られたコンクリート(厚
さD=10cm)について下記急速凍結融解試験を行っ
て、結果を表1に示した。
さd=1.2cmのセメント硬化板を型枠として用い、
図1に示す如く、下記配合のコンクリートを打設し、下
記養生条件で養生硬化させ、得られたコンクリート(厚
さD=10cm)について下記急速凍結融解試験を行っ
て、結果を表1に示した。
【0024】コンクリート配合 セメント:100重量部 水 : 60重量部 細骨材 :233重量部 粗骨材 :366重量部養生条件 標準水中養生 温度:20℃急速凍結融解試験 +4.4℃⇔−18℃の昇降温サイクルを1サイクル3
時間で繰り返し行った。
時間で繰り返し行った。
【0025】比較例4〜6 表1に示す従来の型枠を用いたこと以外は実施例1と同
様にして製造したコンクリートについて急速凍結融解試
験を行い、結果を表1に示した。
様にして製造したコンクリートについて急速凍結融解試
験を行い、結果を表1に示した。
【0026】
【表1】
【0027】表1より、本発明によれば、耐凍害性に優
れたコンクリートを製造することができることが明らか
である。
れたコンクリートを製造することができることが明らか
である。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の耐凍害性コ
ンクリートの製造方法によれば、例えば、型枠として特
定の気孔を有するセメント硬化板を用いることにより、
原料や設計、施工等に制約を受けることがなく、また、
製造コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐凍害
性に優れたコンクリートを製造することができる。
ンクリートの製造方法によれば、例えば、型枠として特
定の気孔を有するセメント硬化板を用いることにより、
原料や設計、施工等に制約を受けることがなく、また、
製造コストの高騰を引き起こすことなく、容易に耐凍害
性に優れたコンクリートを製造することができる。
【図1】本発明の耐凍害性コンクリートの製造方法の一
実施例方法を示す断面斜視図である。
実施例方法を示す断面斜視図である。
1 セメント硬化板 2 コンクリート
Claims (1)
- 【請求項1】 直径1μm以下の気孔を3〜35体積%
含有するセメント硬化板の板面に接するようにコンクリ
ートを打設し、養生硬化させることを特徴とする耐凍害
性コンクリートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390095A JPH08258031A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 耐凍害性コンクリートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390095A JPH08258031A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 耐凍害性コンクリートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258031A true JPH08258031A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13242659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6390095A Withdrawn JPH08258031A (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 耐凍害性コンクリートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08258031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210790A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 鹿島建設株式会社 | 耐凍害性フレッシュコンクリートの搬送方法 |
-
1995
- 1995-03-23 JP JP6390095A patent/JPH08258031A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210790A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 鹿島建設株式会社 | 耐凍害性フレッシュコンクリートの搬送方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |