JPH08258081A - 熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法 - Google Patents
熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法Info
- Publication number
- JPH08258081A JPH08258081A JP7094494A JP9449495A JPH08258081A JP H08258081 A JPH08258081 A JP H08258081A JP 7094494 A JP7094494 A JP 7094494A JP 9449495 A JP9449495 A JP 9449495A JP H08258081 A JPH08258081 A JP H08258081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermoplastic elastomer
- mold
- foaming agent
- foaming
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000006260 foam Substances 0.000 title abstract description 13
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims abstract description 16
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000004636 vulcanized rubber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 7
- 239000004604 Blowing Agent Substances 0.000 claims description 5
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 claims description 5
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 claims description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 5
- VXNZUUAINFGPBY-UHFFFAOYSA-N 1-Butene Chemical compound CCC=C VXNZUUAINFGPBY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 claims description 4
- VJRITMATACIYAF-UHFFFAOYSA-N benzenesulfonohydrazide Chemical compound NNS(=O)(=O)C1=CC=CC=C1 VJRITMATACIYAF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- IAQRGUVFOMOMEM-UHFFFAOYSA-N butene Natural products CC=CC IAQRGUVFOMOMEM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- HQQADJVZYDDRJT-UHFFFAOYSA-N ethene;prop-1-ene Chemical group C=C.CC=C HQQADJVZYDDRJT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004594 Masterbatch (MB) Substances 0.000 description 1
- WXCZUWHSJWOTRV-UHFFFAOYSA-N but-1-ene;ethene Chemical compound C=C.CCC=C WXCZUWHSJWOTRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮永久歪みの少ない良質の熱可塑性エラス
トマーの発泡体のトランスファー成形部分が形成される
熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法を提供す
る。 【構成】 熱可塑性エラストマー10と、予め発泡剤を
配合した含発泡剤ポリマー20を用意しておき、両者を
定量供給機30,40により一定の比率で定量供給し、
射出成形機50のフィード用スクリューにより混合して
所定温度に温調した金型内に注入し、金型内に組み込ん
だ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対して成形と同時
に接着を行うことを特徴とする熱可塑性エラストマーの
金型発泡接続成形法である。
トマーの発泡体のトランスファー成形部分が形成される
熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法を提供す
る。 【構成】 熱可塑性エラストマー10と、予め発泡剤を
配合した含発泡剤ポリマー20を用意しておき、両者を
定量供給機30,40により一定の比率で定量供給し、
射出成形機50のフィード用スクリューにより混合して
所定温度に温調した金型内に注入し、金型内に組み込ん
だ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対して成形と同時
に接着を行うことを特徴とする熱可塑性エラストマーの
金型発泡接続成形法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性エラストマー
の金型発泡接続成形法に関するものである。
の金型発泡接続成形法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂
に対して、熱可塑性エラストマーを基材とするトランス
ファー成形部分を発泡体化する方法が試みられたが、次
に示す障害となって実用化されていない。
に対して、熱可塑性エラストマーを基材とするトランス
ファー成形部分を発泡体化する方法が試みられたが、次
に示す障害となって実用化されていない。
【0003】(ア)熱可塑性エラストマーの軟化温度
で、それよりも分解発泡温度の低い発泡剤を混合する
と、その時点で発泡し、その後の成形時の発泡に寄与し
ない。 (イ)熱可塑性エラストマーの軟化温度よりも分解発泡
温度の高い発泡剤を混合すると、金型に注入した時発泡
しない。 (ウ)熱可塑性エラストマーペレットに粉発泡剤を常温
で混合して、射出成形機に供給すると、発泡剤の量が多
いと熱可塑性エラストマー表面から発泡剤が離脱し、均
一な発泡体が得られなくなる。
で、それよりも分解発泡温度の低い発泡剤を混合する
と、その時点で発泡し、その後の成形時の発泡に寄与し
ない。 (イ)熱可塑性エラストマーの軟化温度よりも分解発泡
温度の高い発泡剤を混合すると、金型に注入した時発泡
しない。 (ウ)熱可塑性エラストマーペレットに粉発泡剤を常温
で混合して、射出成形機に供給すると、発泡剤の量が多
いと熱可塑性エラストマー表面から発泡剤が離脱し、均
一な発泡体が得られなくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来の押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対
して、熱可塑性エラストマーを基材とするトランスファ
ー成形部分を発泡体化する方法は、発泡剤の混合時点で
発泡したり、金型に注入した時発泡しなかったり、均一
な発泡体が得られなくなったりすることであって、本発
明は上記問題を解決した熱可塑性エラストマーの金型発
泡接続成形法を提供するものである。
点は、上記従来の押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対
して、熱可塑性エラストマーを基材とするトランスファ
ー成形部分を発泡体化する方法は、発泡剤の混合時点で
発泡したり、金型に注入した時発泡しなかったり、均一
な発泡体が得られなくなったりすることであって、本発
明は上記問題を解決した熱可塑性エラストマーの金型発
泡接続成形法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参考にして説明す
る。第1の発明は、熱可塑性エラストマー10と、予め
発泡剤を配合した含発泡剤ポリマー20を用意してお
き、両者を定量供給機30,40により一定の比率で定
量供給し、射出成形機50のフィード用スクリューによ
り混合して所定温度に温調した金型内に注入し、金型内
に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対して
成形と同時に接着を行うことを特徴とする熱可塑性エラ
ストマーの金型発泡接続成形法である。
る。第1の発明は、熱可塑性エラストマー10と、予め
発泡剤を配合した含発泡剤ポリマー20を用意してお
き、両者を定量供給機30,40により一定の比率で定
量供給し、射出成形機50のフィード用スクリューによ
り混合して所定温度に温調した金型内に注入し、金型内
に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対して
成形と同時に接着を行うことを特徴とする熱可塑性エラ
ストマーの金型発泡接続成形法である。
【0006】第2の発明は、第1の発明の構成に、含発
泡剤ポリマー20が、エチレン・プロピレンゴムまたは
エチレン・ブテン樹脂またはエチレン酢酸ビニル共重合
体100重量部に対して発泡剤 50〜90重量部配合
したものであり、熱可塑性エラストマー10と含発泡剤
ポリマー20との比率が、前者が100重量部に対して
後者が1〜20重量部、好ましくは6〜15重量部であ
り、且つ両者を混合して供給する射出成形機50の金型
温度が、0〜80℃、好ましくは30〜50℃であるこ
とを特徴とするものである。
泡剤ポリマー20が、エチレン・プロピレンゴムまたは
エチレン・ブテン樹脂またはエチレン酢酸ビニル共重合
体100重量部に対して発泡剤 50〜90重量部配合
したものであり、熱可塑性エラストマー10と含発泡剤
ポリマー20との比率が、前者が100重量部に対して
後者が1〜20重量部、好ましくは6〜15重量部であ
り、且つ両者を混合して供給する射出成形機50の金型
温度が、0〜80℃、好ましくは30〜50℃であるこ
とを特徴とするものである。
【0007】第3の発明は、第1または第2の発明の構
成に加えて、発泡剤がアゾジカーボンジアミドまたはベ
ンゼンスルホニルヒドラジドであるものである。
成に加えて、発泡剤がアゾジカーボンジアミドまたはベ
ンゼンスルホニルヒドラジドであるものである。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、図1により説明す
ると、10は熱可塑性エラストマー、20は予めエチレ
ン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂または
エチレン酢酸ビニル共重合体に発泡剤を配合した含発泡
剤ポリマー(発泡剤マスターバッチ)であって、エチレ
ン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂または
エチレン酢酸ビニル共重合体 100重量部に対して発
泡剤 50〜90重量部配合したものである。なお、発
泡剤としては、アゾジカーボンジアミドまたはベンゼン
スルホニルヒドラジドを使用する。
ると、10は熱可塑性エラストマー、20は予めエチレ
ン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂または
エチレン酢酸ビニル共重合体に発泡剤を配合した含発泡
剤ポリマー(発泡剤マスターバッチ)であって、エチレ
ン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂または
エチレン酢酸ビニル共重合体 100重量部に対して発
泡剤 50〜90重量部配合したものである。なお、発
泡剤としては、アゾジカーボンジアミドまたはベンゼン
スルホニルヒドラジドを使用する。
【0009】30,40はそれぞれ熱可塑性エラストマ
ー10、含発泡剤ポリマー20を詰めるホッパー35,
45に接続する定量供給機、50は射出成形機であっ
て、それに供給される押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂
を成形すると同時に、熱可塑性エラストマー10、含発
泡剤ポリマー20をトランスファー成形部分として発泡
体化し、接着を行う装置である。なお、55は前記定量
供給機30,40より排出された熱可塑性エラストマー
10、含発泡剤ポリマー20を受け、射出成形機50に
供給するホッパーである。
ー10、含発泡剤ポリマー20を詰めるホッパー35,
45に接続する定量供給機、50は射出成形機であっ
て、それに供給される押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂
を成形すると同時に、熱可塑性エラストマー10、含発
泡剤ポリマー20をトランスファー成形部分として発泡
体化し、接着を行う装置である。なお、55は前記定量
供給機30,40より排出された熱可塑性エラストマー
10、含発泡剤ポリマー20を受け、射出成形機50に
供給するホッパーである。
【0010】押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂に対し
て、熱可塑性エラストマー10、含発泡剤ポリマー20
よりなるトランスファー成形部分を発泡体化するに当っ
ては、次のように操作する。
て、熱可塑性エラストマー10、含発泡剤ポリマー20
よりなるトランスファー成形部分を発泡体化するに当っ
ては、次のように操作する。
【0011】先ず、熱可塑性エラストマー10、含発泡
剤ポリマー20をそれぞれホッパー35,45に詰めて
おき、定量供給機30,40により、前者が100重量
部に対して後者が1〜20重量部、好ましくは6〜15
重量部の一定比率で定量供給し、射出成形機50のフィ
ード用スクリュー(図示せず)により混合し、所定温度
に温調した金型内に注入する。
剤ポリマー20をそれぞれホッパー35,45に詰めて
おき、定量供給機30,40により、前者が100重量
部に対して後者が1〜20重量部、好ましくは6〜15
重量部の一定比率で定量供給し、射出成形機50のフィ
ード用スクリュー(図示せず)により混合し、所定温度
に温調した金型内に注入する。
【0012】なお、発泡助剤ポリマー20は、予めエチ
レン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂また
はエチレン酢酸ビニル共重合体100重量部に対してに
発泡剤50〜90重量部を配合したものであり、発泡剤
としては、アゾジカーボンジアミドまたはベンゼンスル
ホニルヒドラジドが好ましい。また、熱可塑性エラスト
マー10、発泡助剤ポリマー20を射出成形機のフィー
ド用スクリューにより混合して、金型内に注入する時の
温度は0〜80℃、好ましくは30〜50℃に調整する
必要がある。
レン・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂また
はエチレン酢酸ビニル共重合体100重量部に対してに
発泡剤50〜90重量部を配合したものであり、発泡剤
としては、アゾジカーボンジアミドまたはベンゼンスル
ホニルヒドラジドが好ましい。また、熱可塑性エラスト
マー10、発泡助剤ポリマー20を射出成形機のフィー
ド用スクリューにより混合して、金型内に注入する時の
温度は0〜80℃、好ましくは30〜50℃に調整する
必要がある。
【0013】
【作用】発泡剤をその分解温度以下で混合可能なゴムや
樹脂に予め高濃度で混合しておき、上記の操作を行うこ
とによって、金型内に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押
出成形樹脂の成形と同時に熱可塑性エラストマーの成形
発泡接着が行われ、圧縮永久歪みの少ない良質の熱可塑
性エラストマーの発泡体のトランスファー成形部分が形
成される。
樹脂に予め高濃度で混合しておき、上記の操作を行うこ
とによって、金型内に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押
出成形樹脂の成形と同時に熱可塑性エラストマーの成形
発泡接着が行われ、圧縮永久歪みの少ない良質の熱可塑
性エラストマーの発泡体のトランスファー成形部分が形
成される。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
金型内に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂の
成形と同時に熱可塑性エラストマーの成形発泡接着が行
われ、圧縮永久歪みの少ない良質の熱可塑性エラストマ
ーの発泡体のトランスファー成形部分が形成される。
金型内に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押出成形樹脂の
成形と同時に熱可塑性エラストマーの成形発泡接着が行
われ、圧縮永久歪みの少ない良質の熱可塑性エラストマ
ーの発泡体のトランスファー成形部分が形成される。
【図1】本発明の実施例に使用する装置を示す正面図で
ある。
ある。
10 熱可塑性エラストマー 20 発泡剤ポリマー 30 定量供給機 40 定量供給機 35 ホッパー 45 ホッパー 50 射出成形機 55 ホッパー
Claims (3)
- 【請求項1】 熱可塑性エラストマー(10)と、予め
発泡剤を配合した含発泡剤ポリマー(20)を用意して
おき、両者を定量供給機(30,40)により一定の比
率で定量供給し、射出成形機(50)のフィード用スク
リューにより混合して所定温度に温調した金型内に注入
し、金型内に組み込んだ押出加硫ゴムまたは押出成形樹
脂に対して成形と同時に接着を行うことを特徴とする熱
可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法。 - 【請求項2】 含発泡剤ポリマー(20)が、エチレン
・プロピレンゴムまたはエチレン・ブテン樹脂またはエ
チレン酢酸ビニル共重合体 100重量部に対して発泡
剤 50〜90重量部配合したものであり、熱可塑性エ
ラストマー(10)と含発泡剤ポリマー(20)との比
率が、前者が100重量部に対して後者が1〜20重量
部、好ましくは6〜15重量部であり、且つ両者を混合
して供給する射出成形機(50)の金型温度が0〜80
℃、好ましくは30〜50℃であることを特徴とする請
求項1記載の熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形
法。 - 【請求項3】 発泡剤がアゾジカーボンジアミドまたは
ベンゼンスルホニルヒドラジドであることを特徴とする
請求項1または2記載の熱可塑性エラストマーの金型発
泡接続成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094494A JPH08258081A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094494A JPH08258081A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258081A true JPH08258081A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14111858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7094494A Pending JPH08258081A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08258081A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348397A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 軽量成形体の製造方法 |
| JP2013067713A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 発泡性ゴム組成物および発泡体の製造方法 |
| JP2022063319A (ja) * | 2018-01-31 | 2022-04-21 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリオレフィン系架橋発泡体用マスターバッチとポリオレフィン系架橋発泡体とポリオレフィン系架橋発泡体の製造方法 |
| CN115447055A (zh) * | 2022-08-29 | 2022-12-09 | 厦门建霖健康家居股份有限公司 | 一种抗压发泡硅胶及其制备方法、应用 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7094494A patent/JPH08258081A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348397A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 軽量成形体の製造方法 |
| JP2013067713A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 発泡性ゴム組成物および発泡体の製造方法 |
| JP2022063319A (ja) * | 2018-01-31 | 2022-04-21 | 株式会社イノアックコーポレーション | ポリオレフィン系架橋発泡体用マスターバッチとポリオレフィン系架橋発泡体とポリオレフィン系架橋発泡体の製造方法 |
| CN115447055A (zh) * | 2022-08-29 | 2022-12-09 | 厦门建霖健康家居股份有限公司 | 一种抗压发泡硅胶及其制备方法、应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3644271A (en) | Composition and process for injection molding thermoplastic material and glass fibers | |
| JPH10511715A (ja) | 熱可塑性ポリマー組成物及び収縮が低減された部品の成形方法 | |
| EP0837098A4 (en) | RUBBER COMPOSITION AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF | |
| UA82887C2 (en) | Process for making thermoplastic vulcanizates, thermoplastic vulcanizates and article made thereof | |
| CA1077215A (en) | Apparatus for the production of foam materials containing a filler material | |
| ITMI20002383A1 (it) | Mescolatore continuo | |
| SE442017B (sv) | Forfaringssett for framstellning av en cellplastkropp av ett vinylkloridbaserat harts | |
| JPH08509262A (ja) | 架橋押出しポリマー生成物の製法及びその装置 | |
| US5939001A (en) | Process for manufacturing objects from fiber-reinforced thermoplasts | |
| JP2005178146A5 (ja) | ||
| JP2837909B2 (ja) | 繊維強化樹脂組成物 | |
| JP2003531040A (ja) | ポリマー組成物の溶融成形法 | |
| JPH08267503A (ja) | 熱可塑性エラストマーの金型発泡接続成形法 | |
| JP3340488B2 (ja) | 自動車内装材の原料の製造方法 | |
| JP4660016B2 (ja) | 軽量成形体の製造方法 | |
| JP3538441B2 (ja) | ポリプロピレン系樹脂発泡体の製造方法 | |
| WO2002046273A3 (de) | Schüttfähige thermoplastische trägerpolymeren mit integrierten additiven | |
| CN107141781A (zh) | 一种ldpe/pa6共混发泡材料及其制备方法 | |
| JPS58101134A (ja) | 樹脂組成物の製造法 | |
| JPH0531722A (ja) | 廃材からの再生樹脂の製造方法 | |
| JP4087258B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂の射出成形方法 | |
| JP3482519B2 (ja) | 発泡気泡ポリマー製品の製造用の混合物および前記混合物を利用する製造方法 | |
| JP4344444B2 (ja) | 車両用インナトリム材の製造方法 | |
| JPH01257010A (ja) | 架橋剤入りペレットの製造方法 | |
| JPH0558373B2 (ja) |