JPH0825836A - 立体カレンダ - Google Patents

立体カレンダ

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JPH0825836A
JPH0825836A JP6183110A JP18311094A JPH0825836A JP H0825836 A JPH0825836 A JP H0825836A JP 6183110 A JP6183110 A JP 6183110A JP 18311094 A JP18311094 A JP 18311094A JP H0825836 A JPH0825836 A JP H0825836A
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JP6183110A
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Inventor
Hiroyasu Sato
佐藤  浩康
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Sato Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Sato Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一枚のシートから簡単にボール形状に組み立
てることができる斬新な立体卓上カレンダを提供するこ
と。 【構成】 ほぼ短冊状をした1枚のブランク(1)上に縦
横の折れ目を刻設し、該折り目により縦3列、横8行、
計24個の正方形状をなす区画(2)〜(25)を設けたうえ
で、該区画に、1つ置きに1年間の各月の曜日を表した
七曜表表示部(3)(5)(7)(9)(10)(12)(14)(16)(19)(21)(2
3)(25)を形成する一方、このブランクの短辺に延設した
のりしろ片(32)(33)(34)を介して該ブランクを角筒状に
連係し、さらに前記角筒の開口端対応位置に延設した一
対の連係片(28)(29)及び(30)(31)を互いに連係させると
もに、差し込み片付き年号表示片(26)(27)を前記連係片
と直交するように上からかぶせて、ブランク全体をボー
ル状に組み立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボール形状を有する立
体卓上カレンダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、立体卓上のカレンダは、特開昭4
9−76629号に開示されているサイコロ形状のもの
が知られている。上記サイコロ形状の立体カレンダは、
立方体の6面を利用し、当該各面に、各月の曜日表を描
き、前半の6カ月が経過した後には、この立方体を裏返
しにするように組み直し、裏面に描かれた残りの半年分
の曜日表が外側に出るように構成したものであった。
【0003】周知の通りカレンダは、特定の商品または
企業の宣伝広告用媒体あるいはノベルテイ(NOVELTY)
商品として利用されることが多いものである。立体カレ
ンダは、その意匠、構造の奇抜さ、斬新さを利用するこ
とにより、特定商品または企業の宣伝効果を上げ得るよ
うにしたものである。しかしながら、上記従来の立体カ
レンダは、単なるサイコロ形というあり触れた形状を採
る故に、奇抜さ、斬新さが十分とは言えなかった。そこ
で、従来のものに見られない奇抜さ、斬新さをもち、宣
伝効果に優れた新規な立体カレンダが要求されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の立体
カレンダが有するこのような問題点に鑑みて為されたも
のであり、その目的とするところは、一枚のシートから
簡単にボール形状に組み立てることができる斬新な立体
卓上カレンダを提供することを目的とする。
【0005】また本発明は、ボール形状を有するととも
に、1年間の各月の曜日をあらわした七曜表と企業の宣
伝等を表示する表示部を有し、該表示部はペン立てにも
なるという斬新な形状の立体カレンダを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明に係る立体カレンダは、ほぼ短冊状をした
1枚のブランク(1)上に縦横の折れ目を刻設し、該折り
目により縦3列、横8行、計24個の正方形状をなす区
画(2)〜(25)を設けたうえで、該区画に、1つ置きに1
年間の各月の曜日を表した七曜表表示部(3)(5)(7)(9)(1
0)(12)(14)(16)(19)(21)(23)(25)を形成する一方、この
ブランクの短辺に延設したのりしろ片(32)(33)(34)を介
して該ブランクを角筒状に連係し、さらに前記角筒の開
口端対応位置に延設した一対の連係片(28)(29)及び(30)
(31)を互いに連係させるともに、差し込み片付き年号表
示片(26)(27)を前記連係片と直交するように上からかぶ
せて、ブランク全体をボール状に組み立てることを特徴
としている。
【0007】本発明の立体カレンダは、最上面及び/ま
たは底面に位置する区画に、ペン立て用の穴(45)を設け
たものである。
【0008】また各連係片(28)(29)及び(30)(31)には、
向き合った連係片同士が相互に連係する切込み(42)が設
けられている。
【0009】本発明の立体カレンダにおいては、立体カ
レンダの上半分に位置する表示部に夫々6カ月分の七曜
表を正立表示し、また立体カレンダの下半分に位置する
表示部に残り6カ月分の七曜表を倒立表示している。
【0010】本発明の好ましい実施例は、一枚の板紙等
からなるブランクシートより形成され、そのシートに縦
横に複数の折り目を刻設して縦3列、横8行、計24個
の同一の大きさの正方形をした区画(2)〜(25)を設け、
当該第1列目と3列目の区画に、一つ置きにV形折り目
を有した折込部(2)(4)(6)(8)(18)(20)(22)(24)を形成さ
せ、残りの区画に、1つ置きに1年間の各月の曜日を表
した七曜表表示部(3)(5)(7)(9)(10)(12)(14)(16)(19)(2
1)(23)(25)を形成する一方、前記第1列及び第3列の4
行目と8行目の表示部の外側に、一対の連係片(28)(29)
及び(30)(31)を延設し、また第1列及び第2列の第2行
目の表示部の外側に、差し込み片付き年号表示片(26)(2
7)を延設し、さらに該シートの一短辺にのりしろ片(32)
(33)(34)を延設して成るものである。
【0011】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説
明する。まず本実施例たる立体カレンダの組立使用状態
は、図7または図8に示す如きであって、ブランクシー
ト全体がボール状に組み立てられている。ボール表面に
は、計24個の正方形状をなす区画2〜25が設けられ
る。この区画には1つ置きに1年間の各月の曜日を表し
た七曜表表示部3、5、7、9、10、12、14、1
6、19、21、23、25を形成するととともに、前
記表示部の間の正方形をした区画11、15に企業名ま
たは広告宣伝文等がそれぞれ印刷表示され、さらに前記
ボールの最上面及び底面に位置するペン立て部13、1
7に、ペン立て用の穴45を設けられている。そのペン
立て片の穴にペンPが立てられるようになっている。
【0012】なお、本発明の立体カレンダにおいては、
立体カレンダの上半分に位置する表示部に夫々6カ月分
の七曜表を正立表示し、また立体カレンダの下半分に位
置する表示部に残り6カ月分の七曜表を倒立表示してい
るので、6カ月経過した後、ボールを上下逆転させると
残りの6カ月が成立状態で視認できる。
【0013】以下、ブランクシートの形態と組立方及び
使用状態を説明する。 ブランクの形態:図1は立体カレンダを形成するブラン
クシート1の全体構成を示している。板紙より成る縦長
シートを用いて、該シート1中央に縦横等間隔に折り目
(以下罫線ともいう)を刻設することにより、縦3列、
横8行、計24個の正方形をした区画2〜25を設け
る。そしてこの正方形に区画した区域のうち第1列目と
3列目の区画に、一つ置きにV形折り目を有した折込部
2、4、6、8、18、20、22、24を形成させ、
残りの区画に、1つ置きに1年間の各月の曜日を表した
七曜表表示部3、5、7、9、10、12、14、1
6、19、21、23、25を形成する。ちなみに符号
40と41がV形の折り目を示している。この折り目
は、第2列目に設ける七曜表表示部を形成する区画1
0、12、14、16を底辺とする2等辺3角形形状に
形成されている。
【0014】本実施例の場合にはブランクシート1に折
込部2、4、6、8、18、20、22、24が設けら
れているが、当該折込部は必須不可欠というものではな
い。例えば、上記折込部が無い場合には、後述するよう
に差込み片35を差し込み保持する3角形の折込部6
a、8aが存在せず、また、差込み片36を保持する折
込部22a、24aが存在しない。従ってその場合は、
差込み片35、36の表面に感圧接着剤等を塗布してお
き、差込み片35、36を表示部7、23に接着して組
み立てるようにする。なお上記折込部を設けない場合に
は、組立時において、表示部3と9の間、表示部3と5
の間、表示部5と7の間、表示部7と9の間、表示部1
9と25の間、表示部19と21の間、表示部21と2
3の間、表示部23と25の間に、それぞれ正三角形形
状の間隙が生ずることとなる。
【0015】前記ブランクシートにおいて、横2行目で
縦1列目及び3列目の表示部3、19の遊端側には上記
表示部とほぼ同じ形状の年号表示片26または27を延
設するとともに、それぞれの端辺に差込み片35、36
を連設する。また同シートの横4行目並びに横8行目
で、縦1列目及び縦3列目の表示部5、9及び21、2
5の遊端側には上記表示部とほぼ同じ形状をした一対の
連係片28、29及び30、31を延設する。なおこれ
ら連係片28、29、30、31には、各連係片の下辺
中央から連係片の中心まで切込み42が切り込まれてい
る。また当該各切込み42には、各連係片の中心近傍に
おいて、押え43が各々設けられている。
【0016】さらにブランクシート1の第2列目の上か
ら第4行目と第8行目のペン立て部13、17には後述
するペン立て用の穴45を打ち抜き形成する。さらに、
このブランクシート1の短辺たる上下いずれかの一端に
は、のりしろ32、33、34を各々付設する。のりし
ろ33には、ペン立て部17の穴45を塞がないように
半円状の切欠46が設けられている。
【0017】図1に示すように、12個の七曜表表示部
3、5、7、9、10、12、14、16、19、2
1、23、25には、各月の曜日表等が印刷表示されて
いる。即ち、図1において、表示部3には8月の暦が倒
立状態に、表示部5には9月の暦が右傾状態に、表示部
7には6月の暦が倒立状態に、表示部9には2月の暦が
右傾状態に、表示部10には3月の暦が正立状態に、表
示部12には12月の暦が倒立状態に、表示部14には
10月の暦が正立状態に、表示部16には1月の暦が倒
立状態に、表示部19には7月の暦が倒立状態に、表示
部21には11月の暦が左傾状態に、表示部23には5
月の暦が倒立状態に、表示部25には4月の暦が左傾状
態に、また表示片26には西暦年号が倒立状態に、表示
片27には同じく西暦年号が正立状態に印刷されてい
る。尚、表示部11と表示部15は図中何も印刷されて
いないが、当該表示部には企業名または宣伝文等を印刷
表示するものである。
【0018】なお、本実施例に示すように、左右の表示
片26と27並びに連係片28、30と29、31は図
1において左右対称位置に配設して後記のように組み立
て時には対応位置に連接されている一対の連係片を互い
に連係させてボール状に組み立てるものである。
【0019】組立方:次に上記立体カレンダの組立順序
を説明する。まず、のりしろ32、33、34を介して
ブランクシート1を角筒状に連係させる。次に、表示部
3、11、19の図1における上辺と下辺を山折りに
し、また、表示部7、15、23の図1における上辺と
下辺を山折りにすることで、図2のように4角筒状とす
る。またこのとき、表示部5、21及びペン立て部13
の図1における上辺と下辺を軽く山折りにし、また、表
示部9、25及びペン立て部17の図1における上辺と
下辺を軽く山折りにしておく。また、表示部3、5、
7、9の図1における右辺を山折りにし、同時に、折込
部2、4、6、8の全ての折り目40を谷折りにする。
また、連係片28、30の図1における右辺を山折りに
する。このような折込状態を示した図が図3である。
【0020】次に、連係片28、30の切込み42を相
互に噛み込ませる。この時、各切込み42の押え43に
より、連係片28と連係片30の各々の切込み42相互
の連結が、容易に外れることを防止する。連係片28、
30を連結した後、表示部3の図1における左辺が連係
片28の上辺及び連係片30の下辺に、また、表示部7
の図1における左辺が連係片28の下辺及び連係片30
の上辺に接触するまで、表示部3と表示部7を角筒状の
本体内側へ押し込む。この押し込みにより、表示部1
0、11、12、14、15、16及びペン立て部1
3、17は外側に広がり、本体を上から見ると当該表示
部10、11、12、14、15、16及びペン立て部
17が正8角形形状を形成する。また、当該押し込みに
よって、折込部2が表示部3と9の間に、折込部4が表
示部3と5の間に、折込部6が表示部5と7の間に、折
込部8が表示部7と9の間に押し込まれ、当該各表示部
間に生ずる正三角形の間隙を立体的に封鎖する(図4参
照)。
【0021】次に、表示部26の図1における右辺と、
差込み片35の図1における右辺を山折りにする。表示
部26を本体内側に折込みつつ連係片28、30上に重
ねると共に、差込み片35を、表示部7の裏面と折込部
6の3角形の折込部6aの裏面と折込部8の3角形の折
込部8aで囲まれた区域(スリット)に差し込む。な
お、図5は、当該差し込みが完了した状態を示した図で
ある。しかる後、年号表示片26が下を向くように回転
させ、反対側の表示片27を組み立てる。すなわち表示
部19、21、23、25の図1における左辺を山折り
にし、同時に、折込部18、20、22、24の全ての
折り目41を谷折りにする。また、連係片29、31の
図1における左辺を山折りにする。連係片29、31の
切込み42を相互に噛み込ませ連結した後、表示部19
の図1における右辺が連係片29の上辺及び連係片31
の下辺に、また、表示部23の図1における右辺が連係
片29の下辺及び連係片31の上辺に接触するまで、表
示部19と表示部23を角筒状本体内側へ押し込む。
【0022】この押し込みによって、表示部10、1
1、12、14、15、16及びペン立て部13、17
は外側に広がり、本体を上から見ると当該表示部10、
11、12、14、15、16及びペン立て部13、1
7が正8角形形状を形成する。また、これによって、折
込部18が表示部19と25の間に、折込部20が表示
部19と21の間に、折込部22が表示部21と23の
間に、折込部24が表示部23と25の間に押し込ま
れ、当該各表示部間に生ずる正三角形の間隙を立体的に
封鎖する。しかる後、年号表示片27の図1における左
辺と、差込み片36の図1における左辺を山折りにす
る。そして表示片27を本体内側に折込みつつ連係片2
9、31上に重ねると共に、差込み片36を、表示部2
3の裏面と折込部22の三角状折込部22aと折込部2
4の三角状折込部24aで囲まれた区域(スリット)に
差し込む。 以上の組立操作により完成した立体カレン
ダを横倒し状態に示した斜視図が図6である。
【0023】使用状態の説明:最初に、1月から6月ま
での暦を正立状態で表示させるために、完成した立体カ
レンダのペン立て穴を形成したペン立て部17が上方に
向くように正立させる。この状態において、上方側部に
位置する表示部16の1月の暦、表示部9の2月の暦、
表示部10の3月の暦、及び、表示部25の4月の暦
は、各々、該ペン立て部17の4周において正立状態で
表示される。また、側部に位置する表示部23の5月の
暦、表示部7の6月の暦、及び、表示部27の西暦は、
各々、正立状態で表示される。なお、広告主の会社名等
を表示した表示部15に当該会社名等を図1に示したよ
うに倒立状態に表示した場合、上記表示部23の5月の
暦と表示部の6月の暦の間に正立状態で表示される。こ
のような状態では、1月乃至6月の暦及び表示片27の
西暦が正立状態で視認できる。さらに、ペン立て穴45
にボールペン等を貫通しペン立てとして利用可能である
(図7参照)。
【0024】次に、7月から12月までの暦を正立状態
で表示させるために、立体カレンダのペン立て穴を設け
たペン立て部13が上方に向くように倒立させる。こう
すると、倒立時の上方側部に位置する表示部の9月の
暦、表示部14の10月の暦、表示部21の11月の
暦、及び、表示部12の4月の暦は、各々正立状態で表
示され、また、表示部19の7月の暦、表示部3の8月
の暦、及び、年号表示片26の西暦は、各々、正立状態
で表示される。なお、広告主の会社名等を表示した表示
部11に当該会社名等を図1において倒立状態に表示し
た場合、上記表示部19の7月の暦と表示部3の8月の
暦の間に正立状態で表示される。このような状態では、
7月乃至12月の暦、及び、表示片26の西暦が正立状
態で視認でき、さらに、ペン立て穴45にペン等を貫通
しペン立てとして利用可能である(図8参照)。
【0025】
【発明の効果】本発明の立体カレンダは、形状において
奇抜さ斬新さに優れ広告媒体としての宣伝効果に優れる
という利点がある。さらに、本発明の立体カレンダは、
七曜表年号等を表示する面を16面有し12カ月の暦の
他に西暦や広告主の会社名等を各表示面に独立して表示
することが可能であり、またペン立ての機能も有してい
る。さらに、本発明の立体カレンダは、ボール状の極め
て複雑な形状を有しているにもかかわらず、連係片の切
込みと押えより連係片相互の連結が容易に外れることを
防止するため、組立が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る立体カレンダを構成する
のブランクシートの平面図である。
【図2】図1の実施例の組立説明図であり、図1のブラ
ンクシートののりしろを接着し、当該ブランクシートを
角筒状に連係させた状態を示す斜視図である。
【図3】図1の実施例の組立説明図であり、図2の連係
片28、30、折込部6、8及び表示部7の折込状態を
示す斜視図である。
【図4】図1の実施例の組立説明図であり、図2の連係
片28、30を連係させると共に、表示部5、7、9の
折込状態を示す斜視図である。
【図5】図1の実施例の組立説明図であり、図2の差込
み片35を表示部7の裏側に差し込んだ状態を示す斜視
図である。
【図6】図1の実施例の組立説明図であり、図4の表示
片26が下方を向くように回転させ開放状態の表示片2
7側を組み立て、組立が完了した状態を示す斜視図であ
る。
【図7】図1の実施例の正立状態での完成斜視図であ
り、ペン立て部7の穴45にはペンPが挿入されている
状態を示す。
【図8】図1の実施例の倒立状態での完成斜視図であ
り、ペン立て部13の穴45にはペンが挿入されていな
い状態を示す。
【符号の説明】
1 ブランクシート 2、4、6、8 折込部 3、5、7、9 暦表示部 10、12、14、16 暦表示部 11、15 会社名等表示部 13、17 ペン立て部 18、20、22、24 折込部 19、21、23、25 暦表示部 26、27 西暦表示片 28、29、30、31 連係片 32、33、34 のりしろ 35、36 差込み片 40、41 折り目 42 切込み 43 押え 45 穴 46 切欠

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ短冊状をした1枚のブランク(1)上
    に縦横の折れ目を刻設し、該折り目により縦3列、横8
    行、計24個の正方形状をなす区画(2)〜(25)を設けた
    うえで、該区画に、1つ置きに1年間の各月の曜日を表
    した七曜表表示部(3)(5)(7)(9)(10)(12)(14)(16)(19)(2
    1)(23)(25)を形成する一方、このブランクの短辺に延設
    したのりしろ片(32)(33)(34)を介して該ブランクを角筒
    状に連係し、さらに前記角筒の開口端対応位置に延設し
    た一対の連係片(28)(29)及び(30)(31)を互いに連係させ
    るともに、差し込み片付き年号表示片(26)(27)を前記連
    係片と直交するように上からかぶせて、ブランク全体を
    ボール状に組み立てることを特徴とする立体カレンダ。
  2. 【請求項2】 ほぼ短冊状をした1枚のブランク(1)上
    に縦横の折れ目を刻設し、該折り目により縦3列、横8
    行、計24個の正方形状をなす区画(2)〜(25)を設けた
    うえで、第1列目と3列目の区画に、一つ置きにV形折
    り目を有した折込部(2)(4)(6)(8)(18)(20)(22)(24)を形
    成させ、残りの区画に、1つ置きに1年間の各月の曜日
    をあらわした七曜表表示部(3)(5)(7)(9)(10)(12)(14)(1
    6)(19)(21)(23)(25)を形成する一方、このブランクの短
    辺に延設したのりしろ片(32)(33)(34)を介して該ブラン
    クを角筒状に連係し、かつ前記V形折り目を有した折込
    部を内側に折り込み、さらに前記角筒の開口端対応位置
    に延設した一対の連係片(28)(29)及び(30)(31)を互いに
    連係させるともに、差し込み片付き年号表示片(26)(27)
    を前記連係片と直交するように上からかぶせて、ブラン
    ク全体をボール状に組み立てることを特徴とする立体カ
    レンダ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の立体カレンダに
    おいて、最上面及び/または底面に位置する区画に、ペ
    ン立て用の穴(45)を設けたことを特徴とする立体カレン
    ダ。
  4. 【請求項4】 各連係片(28)(29)及び(30)(31)に向き合
    った連係片同士が相互に連係する切込み(42)が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1
    項に記載のカレンダ。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれか1項に記載
    の立体カレンダにおいて、立体カレンダの上半分に位置
    する表示部に夫々6カ月分の七曜表を正立表示し、また
    立体カレンダの下半分に位置する表示部に残り6カ月分
    の七曜表を倒立表示してなる立体カレンダ。
  6. 【請求項6】 ブランクシートに縦横に複数の折り目を
    刻設して縦3列、横8行、計24個の同一の大きさの正
    方形をした区画(2)〜(25)を設け、当該第1列目と3列
    目の区画に、一つ置きにV形折り目を有した折込部(2)
    (4)(6)(8)(18)(20)(22)(24)を形成させ、残りの区画
    に、1つ置きに1年間の各月の曜日を表した七曜表表示
    部(3)(5)(7)(9)(10)(12)(14)(16)(19)(21)(23)(25)を形
    成する一方、 前記第1列及び第3列の4行目と8行目の表示部の外側
    に、一対の連係片(28)(29)及び(30)(31)を延設し、また
    第1列及び第2列の第2行目の表示部の外側に、差し込
    み片付き年号表示片(26)(27)を延設し、さらに該ブラン
    クシート一短辺にのりしろ片(32)(33)(34)を延設したこ
    とを特徴とするカレンダ用シート。
  7. 【請求項7】 各連係片(28)(29)及び(30)(31)に向き合
    った連係片同士が相互に連係する切込み(42)が設けられ
    ていることを特徴とする請求項6に記載のカレンダ用シ
    ート。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2412911A (en) * 2005-03-30 2005-10-12 Adam Harvey Leonard Box having a ball-like shape
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