JPH08258490A - 滑り止め部材を設けた定規 - Google Patents
滑り止め部材を設けた定規Info
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- JPH08258490A JPH08258490A JP10776695A JP10776695A JPH08258490A JP H08258490 A JPH08258490 A JP H08258490A JP 10776695 A JP10776695 A JP 10776695A JP 10776695 A JP10776695 A JP 10776695A JP H08258490 A JPH08258490 A JP H08258490A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L7/00—Straightedges
- B43L7/007—Straightedges with holding means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
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- B43L12/00—Means to prevent slippage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L12/00—Means to prevent slippage
- B43L12/02—Means to prevent slippage magnetic
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製図などの作業をする際に使用する定規にお
いて、滑り止めが必要な場合に滑り止め効果を発揮し、
滑り止めが不要な場合には通常の定規として使用するこ
とができる定規であって、該滑り止め部材を2種類の材
質でそれぞれ形成して、使用状態に応じた使い分けがで
きる定規を提供する。 【構成】 定規の上面の適宜箇所に適宜数の切欠溝を刻
設し、該切欠溝内の下面には、滑り止め部材を収納する
ための収納孔が貫設されている定規であって、該収納孔
の内部形状よりもやや小さな形状に形成された滑り止め
部材を、別体に設けた弾力性を有する基板に固着して、
該基板を該切欠溝内に埋設するような構成としたもの
で、該滑り止め部材として、ゴム材と磁石とを組合せる
ようにした定規である。
いて、滑り止めが必要な場合に滑り止め効果を発揮し、
滑り止めが不要な場合には通常の定規として使用するこ
とができる定規であって、該滑り止め部材を2種類の材
質でそれぞれ形成して、使用状態に応じた使い分けがで
きる定規を提供する。 【構成】 定規の上面の適宜箇所に適宜数の切欠溝を刻
設し、該切欠溝内の下面には、滑り止め部材を収納する
ための収納孔が貫設されている定規であって、該収納孔
の内部形状よりもやや小さな形状に形成された滑り止め
部材を、別体に設けた弾力性を有する基板に固着して、
該基板を該切欠溝内に埋設するような構成としたもの
で、該滑り止め部材として、ゴム材と磁石とを組合せる
ようにした定規である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製図などをする場合に
紙面上に線を引いたり、カッターナイフ等で紙などを破
断する際などに使用される定規に関するものである。
紙面上に線を引いたり、カッターナイフ等で紙などを破
断する際などに使用される定規に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、製図などに使用する定規には、通
常は滑り止め部材などは設けられていなかった。しか
し、実開昭62−90188号や実開平3−68494
号公報のように、定規の下面や内部にゴム材を貼着した
り、実公昭63−25193号公報のように、繰返し貼
着性のある接着剤層を有した基板を定規下面に固定し
て、該定規を接着剤層によって紙面上に一時的に固定す
るようにしたものがあった。
常は滑り止め部材などは設けられていなかった。しか
し、実開昭62−90188号や実開平3−68494
号公報のように、定規の下面や内部にゴム材を貼着した
り、実公昭63−25193号公報のように、繰返し貼
着性のある接着剤層を有した基板を定規下面に固定し
て、該定規を接着剤層によって紙面上に一時的に固定す
るようにしたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、一般的に使用さ
れている定規には滑り止めの工夫がなされていなかった
ので、製図などで線を引いたりする場合に、定規が滑っ
て正しい線を引くことが困難であった。また定規の下面
や内部にゴム材を貼着した定規の場合は、1種類の滑り
止め部材のみを設けているので、例えば紙などを載置す
る机や製図台の材質に応じて、最適な滑り止め部材を選
択して使い分けることができなかった。さらに定規の下
面に繰返し貼着性のある接着剤層を設けた定規は、使用
する接着剤層の接着力が、紙質に対して強すぎたり、ま
たは弱すぎたりした場合に、紙が汚損したり、あるいは
破れたりすることがあり、また何度も繰返し使用してい
ると接着剤層の貼着性が劣化するという問題点があっ
た。本発明は、これらの従来の欠点を解消し、滑り止め
が必要な場合には滑り止め効果を発揮し、滑り止めが不
要な場合には滑動することができる定規であって、該滑
り止め部材を2種類の材質でそれぞれ形成して、使用状
態に応じた使い分けができるような定規を提供しようと
するものである。
れている定規には滑り止めの工夫がなされていなかった
ので、製図などで線を引いたりする場合に、定規が滑っ
て正しい線を引くことが困難であった。また定規の下面
や内部にゴム材を貼着した定規の場合は、1種類の滑り
止め部材のみを設けているので、例えば紙などを載置す
る机や製図台の材質に応じて、最適な滑り止め部材を選
択して使い分けることができなかった。さらに定規の下
面に繰返し貼着性のある接着剤層を設けた定規は、使用
する接着剤層の接着力が、紙質に対して強すぎたり、ま
たは弱すぎたりした場合に、紙が汚損したり、あるいは
破れたりすることがあり、また何度も繰返し使用してい
ると接着剤層の貼着性が劣化するという問題点があっ
た。本発明は、これらの従来の欠点を解消し、滑り止め
が必要な場合には滑り止め効果を発揮し、滑り止めが不
要な場合には滑動することができる定規であって、該滑
り止め部材を2種類の材質でそれぞれ形成して、使用状
態に応じた使い分けができるような定規を提供しようと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、定規の上面の
適宜箇所に適宜数の切欠溝を刻設し、該切欠溝内の下面
には、滑り止め部材を収納するための収納孔が貫設され
ている定規であって、該収納孔の内部形状よりもやや小
さな形状に形成された滑り止め部材を、別体に設けた弾
力性を有する基板の下面に固着して、該基板を該切欠溝
内に埋設し、該滑り止め部材が該収納孔内で作動自在と
した構成で、該滑り止め部材をゴム材と磁石とで組合せ
るようにしたものである。
適宜箇所に適宜数の切欠溝を刻設し、該切欠溝内の下面
には、滑り止め部材を収納するための収納孔が貫設され
ている定規であって、該収納孔の内部形状よりもやや小
さな形状に形成された滑り止め部材を、別体に設けた弾
力性を有する基板の下面に固着して、該基板を該切欠溝
内に埋設し、該滑り止め部材が該収納孔内で作動自在と
した構成で、該滑り止め部材をゴム材と磁石とで組合せ
るようにしたものである。
【0005】
【作用】定規を一時的に固定して使用する場合は、滑り
止め部材を収納した収納孔が開口している面を下にして
定規を紙面上に置き、弾力性を有する基板を介して滑り
止め部材を軽く押すと、滑り止め部材が紙面上に接触す
るので、定規をその位置に一時的に固定することができ
る。また定規を滑らせて使用する必要がある場合は、上
記の操作をせずにそのまま使用したり、または定規の上
下を逆にして、磁石が上面に設けられている状態で使用
したりする。
止め部材を収納した収納孔が開口している面を下にして
定規を紙面上に置き、弾力性を有する基板を介して滑り
止め部材を軽く押すと、滑り止め部材が紙面上に接触す
るので、定規をその位置に一時的に固定することができ
る。また定規を滑らせて使用する必要がある場合は、上
記の操作をせずにそのまま使用したり、または定規の上
下を逆にして、磁石が上面に設けられている状態で使用
したりする。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
定規1は、一端縁に目盛が刻設されている細長い合成樹
脂製のもので、該定規1の上面には、目盛が形成されて
いない余白部分の、ほぼ中央部と左右の端部寄りの3箇
所に、楕円形の切欠溝2が刻設されているとともに、該
切欠溝2内のほぼ中央部には、後述する滑り止め部材を
収納するための楕円形の収納孔4が、定規1の内部を貫
通して開口した状態で形成されている。また別体に設け
られた基板3は、弾力性を有する合成樹脂により形成さ
れたもので、その形状は、切欠溝2内に貼着して埋設す
ることができるように、切欠溝2とほぼ同じ形状で、且
つ基板3を切欠溝2内に貼着して埋設した後に、両者の
上面が同一となるような厚さに形成されている。さらに
別体のゴム材および磁石により形成された滑り止め部材
5は、収納孔4とほぼ同じ形状で、且つ収納孔4の内部
形状よりもやや小さな形状となるように形成されてお
り、該滑り止め部材5の上面と該基板3の下面とは、接
着剤などで接着して固定されている。上述のように形成
された基板3および滑り止め部材5は、それぞれ切欠溝
2内と収納孔4内に挿入され、基板3と切欠溝2とを接
着剤等で固着されて、本発明の滑り止め部材を設けた定
規が形成されている。
定規1は、一端縁に目盛が刻設されている細長い合成樹
脂製のもので、該定規1の上面には、目盛が形成されて
いない余白部分の、ほぼ中央部と左右の端部寄りの3箇
所に、楕円形の切欠溝2が刻設されているとともに、該
切欠溝2内のほぼ中央部には、後述する滑り止め部材を
収納するための楕円形の収納孔4が、定規1の内部を貫
通して開口した状態で形成されている。また別体に設け
られた基板3は、弾力性を有する合成樹脂により形成さ
れたもので、その形状は、切欠溝2内に貼着して埋設す
ることができるように、切欠溝2とほぼ同じ形状で、且
つ基板3を切欠溝2内に貼着して埋設した後に、両者の
上面が同一となるような厚さに形成されている。さらに
別体のゴム材および磁石により形成された滑り止め部材
5は、収納孔4とほぼ同じ形状で、且つ収納孔4の内部
形状よりもやや小さな形状となるように形成されてお
り、該滑り止め部材5の上面と該基板3の下面とは、接
着剤などで接着して固定されている。上述のように形成
された基板3および滑り止め部材5は、それぞれ切欠溝
2内と収納孔4内に挿入され、基板3と切欠溝2とを接
着剤等で固着されて、本発明の滑り止め部材を設けた定
規が形成されている。
【0007】本実施例で使用する3個の滑り止め部材5
の材質は、ゴム材で形成されているものが2個と、磁石
で形成されているものが1個である。これらの滑り止め
部材は、例えば製図などをする際に使用する机や製図板
などが木製の場合には、ゴム材で形成されているものを
滑り止め部材として使用し、机や製図板などがスチール
製などの金属製の場合には、磁石で形成されているもの
を滑り止め部材として使用すると、定規の一時的な固定
を有効に行うことができる。なお3個の滑り止め部材を
全てゴム材で形成したり、または全て磁石で形成しても
よく、また2本の定規にそれぞれゴム材と磁石で滑り止
め部材を設けて、使用目的に応じて使い分けるようにし
てもよい。
の材質は、ゴム材で形成されているものが2個と、磁石
で形成されているものが1個である。これらの滑り止め
部材は、例えば製図などをする際に使用する机や製図板
などが木製の場合には、ゴム材で形成されているものを
滑り止め部材として使用し、机や製図板などがスチール
製などの金属製の場合には、磁石で形成されているもの
を滑り止め部材として使用すると、定規の一時的な固定
を有効に行うことができる。なお3個の滑り止め部材を
全てゴム材で形成したり、または全て磁石で形成しても
よく、また2本の定規にそれぞれゴム材と磁石で滑り止
め部材を設けて、使用目的に応じて使い分けるようにし
てもよい。
【0008】このように形成された滑り止め部材は、滑
り止め用のゴム材や磁石が、収納孔4よりもやや小さい
形状に形成されているので、その下面は収納孔4の開口
面よりもやや内側に設けられていることになり、定規を
使用していて滑り止めが必要になった場合に、基板3の
上方から軽く押せば、それに連動して滑り止め部材が紙
に接触して、滑り止め効果を発揮して定規を一時的に固
定することができる。また定規を滑らせて使用する必要
がある場合は、使用している滑り止め部材がゴム材であ
れば、上記の操作をせずにそのまま使用すればよいが、
磁石を使用している場合は、定規の上下を逆にして、磁
石が上面に設けられている状態で使用すれば、定規を円
滑に移動させることができる。
り止め用のゴム材や磁石が、収納孔4よりもやや小さい
形状に形成されているので、その下面は収納孔4の開口
面よりもやや内側に設けられていることになり、定規を
使用していて滑り止めが必要になった場合に、基板3の
上方から軽く押せば、それに連動して滑り止め部材が紙
に接触して、滑り止め効果を発揮して定規を一時的に固
定することができる。また定規を滑らせて使用する必要
がある場合は、使用している滑り止め部材がゴム材であ
れば、上記の操作をせずにそのまま使用すればよいが、
磁石を使用している場合は、定規の上下を逆にして、磁
石が上面に設けられている状態で使用すれば、定規を円
滑に移動させることができる。
【0009】次に、本発明の他の実施例を説明する。本
実施例は、定規に前述の滑り止め部材を設ける構造を、
定規の片面のみに形成するのではなく、同様な構造を定
規の両面に設けるようにしたものである。すなわち定規
の表面には上述のような構成で滑り止め部材を形成し、
定規の裏面の余白部分にも表面に形成したものと同じ要
領で滑り止め部材を設けると、定規の表裏のどちらを上
にして使用しても同じ効果を発揮することができる。な
おこの場合は、一方の面の滑り止め部材は全てゴム材で
形成し、他方の面の滑り止め部材を全て磁石にするのが
好ましい。
実施例は、定規に前述の滑り止め部材を設ける構造を、
定規の片面のみに形成するのではなく、同様な構造を定
規の両面に設けるようにしたものである。すなわち定規
の表面には上述のような構成で滑り止め部材を形成し、
定規の裏面の余白部分にも表面に形成したものと同じ要
領で滑り止め部材を設けると、定規の表裏のどちらを上
にして使用しても同じ効果を発揮することができる。な
おこの場合は、一方の面の滑り止め部材は全てゴム材で
形成し、他方の面の滑り止め部材を全て磁石にするのが
好ましい。
【0010】なお切欠溝や収納孔、滑り止め部材などの
数や形状は、本発明のものに限定するものではなく、例
えばそれらの形状を、四角形や円形などの他の形状に形
成し、その数を各1個ずつに形成してもよい。また基板
の材質も弾力性を有するものであれば、竹や鋼の薄板な
どの他の材料を使用して形成しても差し支えない。
数や形状は、本発明のものに限定するものではなく、例
えばそれらの形状を、四角形や円形などの他の形状に形
成し、その数を各1個ずつに形成してもよい。また基板
の材質も弾力性を有するものであれば、竹や鋼の薄板な
どの他の材料を使用して形成しても差し支えない。
【0011】
【発明の効果】本発明の滑り止め部材を設けた定規は、
滑り止め部材の下面が、定規の下面に形成されている収
納孔の開口面よりやや内側になるように形成されてい
て、定規を使用している途中で滑り止めが必要な場合
に、基板の上方から軽く押すのみの簡単な操作で定規を
一時的に固定することができ、また滑り止めが必要でな
い場合には上記の操作をせずにそのまま使用したり、定
規の上下を逆にして使用すればよいので、操作が簡単で
非常に便利であるばかりでなく、1本の定規に2種類の
滑り止め部材が設けてあるので、使用する状態に応じて
滑り止め部材を使い分けることができるという大きな特
長がある。
滑り止め部材の下面が、定規の下面に形成されている収
納孔の開口面よりやや内側になるように形成されてい
て、定規を使用している途中で滑り止めが必要な場合
に、基板の上方から軽く押すのみの簡単な操作で定規を
一時的に固定することができ、また滑り止めが必要でな
い場合には上記の操作をせずにそのまま使用したり、定
規の上下を逆にして使用すればよいので、操作が簡単で
非常に便利であるばかりでなく、1本の定規に2種類の
滑り止め部材が設けてあるので、使用する状態に応じて
滑り止め部材を使い分けることができるという大きな特
長がある。
【図1】本発明の滑り止め部材を設けた定規の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線の拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線の拡大断面図である。
1・・・定規 2・・・切欠溝 3・・・基板 4・・・収納孔 5・・・滑り止め部材
Claims (4)
- 【請求項1】 定規(1)の上面の適宜箇所に適宜数の
切欠溝(2)を刻設し、該切欠溝内の下面には、滑り止
め部材(5)を収納するための収納孔(4)が貫設され
ている定規であって、該収納孔の内部形状よりもやや小
さな形状に形成された滑り止め部材(5)を、別体に設
けた弾力性を有する基板(3)の下面に固着して、該基
板(3)を該切欠溝(2)内に埋設し、該滑り止め部材
(5)が該収納孔(4)内で作動自在となるように構成
したことを特徴とする滑り止め部材を設けた定規。 - 【請求項2】 滑り止め部材(5)がゴム材であること
を特徴とする請求項1に記載の滑り止め部材を設けた定
規。 - 【請求項3】 滑り止め部材(5)が磁石であることを
特徴とする請求項1に記載の滑り止め部材を設けた定
規。 - 【請求項4】 滑り止め部材(5)がゴム材と磁石の組
合せであることを特徴とする請求項1に記載の滑り止め
部材を設けた定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10776695A JPH08258490A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 滑り止め部材を設けた定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10776695A JPH08258490A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 滑り止め部材を設けた定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258490A true JPH08258490A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14467465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10776695A Pending JPH08258490A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 滑り止め部材を設けた定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08258490A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066348A1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-08-14 | Oellgaard Nis | A ruler with anti-slipping member |
| CN106346986A (zh) * | 2016-09-12 | 2017-01-25 | 芜湖能盟信息技术有限公司 | 一种多功能教尺 |
| US20210122185A1 (en) * | 2019-07-12 | 2021-04-29 | Abdelkader AINSEBA | Anti-slip tracing instrument |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP10776695A patent/JPH08258490A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066348A1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-08-14 | Oellgaard Nis | A ruler with anti-slipping member |
| US7032319B2 (en) | 2002-02-04 | 2006-04-25 | Oellgaard Nis | Ruler with anti-slipping member |
| CN106346986A (zh) * | 2016-09-12 | 2017-01-25 | 芜湖能盟信息技术有限公司 | 一种多功能教尺 |
| US20210122185A1 (en) * | 2019-07-12 | 2021-04-29 | Abdelkader AINSEBA | Anti-slip tracing instrument |
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