JPH08258895A - 給液装置 - Google Patents

給液装置

Info

Publication number
JPH08258895A
JPH08258895A JP6927595A JP6927595A JPH08258895A JP H08258895 A JPH08258895 A JP H08258895A JP 6927595 A JP6927595 A JP 6927595A JP 6927595 A JP6927595 A JP 6927595A JP H08258895 A JPH08258895 A JP H08258895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
supply port
valve
liquid supply
valve body
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6927595A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Arai
邦男 新居
Keiji Nakanishi
啓二 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6927595A priority Critical patent/JPH08258895A/ja
Publication of JPH08258895A publication Critical patent/JPH08258895A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 弁体の移動ストロークを大きくすることな
く、給液口において液膜が発生することを防止する。 【構成】 弁体21における弁軸22下端部の径大部2
2bの下面に、凸部25を突設する。タンク15を水受
皿11上にセットした状態で、凸部25が受け部12に
当接して、弁体21は傾斜した状態で給水口17を開放
するため、給水口17の周縁部と弁23との間の隙間2
6が不均一となる。その隙間26としては大きい部分と
小さい部分とができるため、水の表面張力のバランスが
くずれ、その隙間26部分に水の膜が発生し難くなる。
したがって、弁体21の移動ストロークを特に大きくし
なくとも、給水口17において水膜が発生することを防
止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タンクに設けられた弁
体における弁軸の下端部を貯液部の受け部に当接させる
ことに伴い、弁体を相対的に開放方向へ移動させて給液
口を開放させる構成の給液装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、冷蔵庫に搭載される自動製氷装
置における給水装置の従来構成を図7に示す。同図にお
いて、水受皿1には、上方へ向けて突出する受け部2が
設けられている。製氷用の水を貯留したタンク3の下部
には蓋4が装着されており、この蓋4には、給水口5が
形成されていると共に、給水口5の下方に筒部6が設け
られている。また、蓋4には、軸方向に移動可能な弁軸
7aと、この弁軸7aに取着されて給水口5を開閉する
ための弁7bとを備えた弁体7が設けられていると共
に、この弁体7を閉鎖方向(下方)へ付勢するスプリン
グ8が設けられている。
【0003】上記構成において、タンク3の給水口5を
受け部2に上方から臨ませる状態で、タンク3を水受皿
1上にセットすると、弁軸7aの下端部が受け部2に当
接して、その受け部2により弁体7が相対的に開放方向
(上方)へ押圧移動され、弁7bが給水口5の周縁部か
ら離れることにより給水口5が開放される。給水口5が
開放されると、タンク3内に貯留された水が、給水口5
の周縁部と弁7bとの間の隙間9を通って給水口5から
水受皿1側へ流出する。水受皿1側の水位Wが蓋4にお
ける筒部6の下端部まで達すると、筒部16の開口部が
水面により封止されて、給水口5からの水の流出が自動
的に停止するようになる。なお、水受皿1に貯留された
水は、図示しないポンプにより製氷装置の製氷皿へ供給
されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来構成のものでは、給水口5が開放された図7の状態
で、給水口5の周縁部と弁7bとの間の隙間9は全周に
わたって略一定であり、その隙間9部分に水の表面張力
による水膜が張りやすくなる。表面張力による水膜の発
生は弁体7の移動ストロークによる影響が大であるが、
例えば弁7bの外径寸法が22mm、給水口5の周縁部
(弁7bが当接する部分)の径寸法が17mmの場合、弁
体7の移動ストロークが約5mmで水膜が発生して通水不
能となった。このような通水不能の発生を防止するため
には弁体7の移動ストロークを大きく確保する必要があ
り、そのため、従来では弁体7を設置するために大きな
スペースが必要となっていた。
【0005】そこで、本発明の目的は、弁体の移動スト
ロークを大きくすることなく、給液口において液膜が発
生することを防止することができる給液装置を提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の給液装置は、上
記の目的を達成するために、受け部を有する貯液部と、
内部に液体を貯留すると共に、下部に給液口を有し、こ
の給液口を前記受け部に上方から臨ませる状態で所定部
位にセットされるタンクと、前記給液口に軸方向に移動
可能に設けられた弁軸を有すると共に、この弁軸と一体
的に移動して前記給液口を開閉する弁を有し、前記タン
クが所定部位にセットされることに伴い前記弁軸の下端
部が前記受け部に当接して、その受け部により相対的に
開放方向へ押圧移動され、タンク内に貯留された液体を
給液口から前記貯液部側へ流出させる弁体と、この弁体
を閉鎖方向へ付勢する付勢手段と、前記弁軸の下端部に
下方へ向けて突設され、前記受け部に当接することに伴
い前記弁体を傾斜させて前記給液口の周縁部と前記弁と
の間の隙間を不均一にさせる凸部とを具備する構成とし
たところに特徴を有する。
【0007】この場合、弁体を傾斜させるための凸部
は、弁軸の下端部に設けることに代えて、その弁軸の下
端部と対向する受け部に設けるようにしても良い。ま
た、弁体を傾斜させるための凸部は、弁軸の下端部とこ
れと対向する受け部のうちの面積が小さい側に相手側に
向けて突設することが好ましい。
【0008】
【作用】上記した手段によれば、タンクを所定部位にセ
ットすると、弁体は凸部により傾斜した状態で給液口を
開放するようになるため、給液口の周縁部と弁との間の
隙間が不均一となる。すなわち、給液口の周縁部と弁と
の間の隙間としては大きい部分と小さい部分とができる
ため、液体の表面張力のバランスがくずれ、その隙間部
分に液体の膜が発生し難くなる。したがって、弁体の移
動ストロークを特に大きくしなくとも、給液口において
液膜が発生することを防止することができるようにな
る。この場合、弁体を傾斜させるための凸部を受け部側
に設けても、上記と同様の作用効果を得ることができ
る。
【0009】また、凸部を、弁軸の下端部とこれと対向
する受け部のうちの面積が小さい側に設けることによ
り、その凸部が相手側に当たって弁体を確実に傾斜させ
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を、冷蔵庫に搭載される自動製
氷装置における給水装置に適用した第1実施例につき、
図1ないし図4を参照して説明する。貯液部を構成する
水受皿11には、上方へ向けて突出する受け部12が設
けられていると共に、この受け部12の回りに受け部1
2よりも少し低く設定された段部13及び溝13aが設
けられている。液体としての製氷用の水(図示せず)を
貯留したタンク15の下部には蓋装着用の円筒部16が
設けられており、この円筒部16に、給液口としての給
水口17を有する蓋18が着脱可能に装着されている。
【0011】蓋18には、給水口17の下方に筒部19
が下方に向けて突設されていると共に、この筒部19内
の中央部に挿通孔20aを有する筒状の軸挿通部20が
設けられている。弁体21は、挿通孔20aに挿通され
て軸方向に移動可能な弁軸22と、この弁軸22の上端
部に取着されて給水口17を開閉するための弁23とか
ら構成されている。弁軸22における軸部22aの下端
部には径大部22bが形成されており、この径大部22
bと軸挿通部20との間に、弁体21を閉鎖方向である
下方へ付勢する付勢手段を構成するスプリング24が配
設されている。そして、径大部22bの下面には、図3
及び図4にも示すように、中央部から外れた1箇所に凸
部25が下方へ向けて突設されている。
【0012】この場合、図1及び図2に示すように、弁
軸22の下端部における径大部22bの外径寸法Aは、
上記受け部12の外径寸法Bよりも小さく設定されてい
る(A<B)。したがって、凸部25は、弁軸22の下
端部における径大部22bとこれと対向する受け部12
のうちの面積が小さい側である径大部22bに、相手側
である受け部12側に向けて突設されている。また、弁
軸22の軸部22aの外径寸法Cは、これが挿通された
挿通孔20aの内径寸法Dよりもかなり小さく設定され
ており(C<D)、弁軸22が軸挿通部20に対して傾
斜可能な構成となっている。
【0013】上記構成において、タンク15を水受皿1
1上にセットする前の状態では、図2に示すように、弁
体21はスプリング24の付勢力により閉鎖方向に付勢
されており、弁体21における弁23が給水口17の周
縁部に全周にわたって圧接することにより、給水口17
が閉鎖された状態となっている。
【0014】そして、図1に示すように、タンク15の
筒部19を受け部12に上方から臨ませる状態で、タン
ク15を水受皿11上にセットすると、弁軸22の下端
部における凸部25が受け部12に当接して、その受け
部12により弁体21が相対的に開放方向(上方)へ押
圧移動されると共に傾斜状態となる。これにより、弁2
3が給水口17の周縁部から離れることにより給水口1
7が開放される。このとき、弁体21は傾斜しているか
ら、給水口17の周縁部と弁23との間の隙間26は不
均一となっている。また、筒部19の下端部は、受け部
12の回りの段部13にて受けられる。
【0015】給水口17が開放されると、タンク15内
に貯留された水が、給水口17の周縁部と弁23との間
の隙間26を通って給水口17から水受皿11側へ流出
し、水受皿11に貯留される。このとき、隙間26とし
ては大きい部分と小さい部分とができるため、水の表面
張力のバランスがくずれ、その隙間26部分に水の膜が
発生し難くなる。
【0016】水受皿11側の水位W(図1の二点鎖線参
照)が筒部19の下端部まで達すると、筒部19の開口
部が水面により封止されて、給水口17からの水の流出
が自動的に停止するようになる。したがって、水受皿1
1には一定量の水が貯留されることになる。なお、水受
皿11に貯留された水は、図示しないポンプにより製氷
装置の製氷皿へ供給されるようになっている。
【0017】上記した第1実施例によれば、タンク15
を水受皿11上にセットした状態では、弁体21は凸部
25により傾斜した状態で給液口17を開放するように
なるため、給液口17の周縁部と弁23との間の隙間2
6が不均一となる。その隙間26としては大きい部分と
小さい部分とができるため、水の表面張力のバランスが
くずれ、その隙間26部分に水の膜が発生し難くなる。
したがって、弁体21の移動ストロークを特に大きくし
なくとも、給水口17において水膜が発生することを防
止することができるようになる。
【0018】ちなみに、実験した結果によれば、弁体2
1を傾斜させる凸部25の突出寸法Eが0.5mmで、弁
体21の傾斜角度が約7度の場合、弁体21の移動スト
ロークが約2.5mmまで水膜の発生がなかった。したが
って、従来に比べて、移動ストロークで約2.5mm分の
小形化が可能となる。
【0019】図5は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、弁体21を傾斜させるため
の凸部27を、受け部12の上面において中央部から外
れた1箇所に上方に向けて突設している。この場合、受
け部12の外径寸法Bは、弁軸22の下端部における径
大部22bの外径寸法Aよりも小さく設定されている
(B<A)。このような第2実施例においても、第1実
施例と同様な作用効果を得ることができる。
【0020】本発明は、上記した実施例のみに限定され
るものではなく、次のように変形または拡張することが
できる。例えば、弁体21を傾斜させるための凸部とし
ては、図6に示すように、径大部22bの下面と斜面で
連続するように形成された凸部28とすることもでき
る。
【0021】また、本発明は、自動製氷装置の給水装置
に限らず、例えば噴霧式加湿器において、噴霧される水
を供給するための給水装置や、石油式ファンヒータにお
いて、燃焼される灯油を供給するための給油装置にも適
用することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、タンクを所定部位にセ
ットすると、弁体は凸部により傾斜した状態で給液口を
開放するようになるため、給液口の周縁部と弁との間の
隙間が不均一となる。すなわち、給液口の周縁部と弁と
の間の隙間としては大きい部分と小さい部分とができる
ため、液体の表面張力のバランスがくずれ、その隙間部
分に液体の膜が発生し難くなる。したがって、弁体の移
動ストロークを特に大きくしなくとも、給液口において
液膜が発生することを防止することができるようにな
る。
【0023】弁体を傾斜させるための凸部を、弁軸の下
端部とこれと対向する受け部のうちの面積が小さい側に
設けることにより、その凸部が相手側に当たって弁体を
確実に傾斜させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、給水口が開
放された状態の要部の縦断面図
【図2】弁体により給水口を閉鎖した状態の要部の縦断
面図
【図3】弁軸の側面図
【図4】弁軸の底面図
【図5】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【図6】凸部の変形例を示す拡大側面図
【図7】従来構成を示す図1相当図
【符号の説明】
11は水受皿(貯液部)、12は受け部、15はタン
ク、17は給水口(給液口)、21は弁体、22は弁
軸、22bは径大部(下端部)、23は弁、24はスプ
リング(付勢手段)、25は凸部、26は隙間、27,
28は凸部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受け部を有する貯液部と、 内部に液体を貯留すると共に、下部に給液口を有し、こ
    の給液口を前記受け部に上方から臨ませる状態で所定部
    位にセットされるタンクと、 前記給液口に軸方向に移動可能に設けられた弁軸を有す
    ると共に、この弁軸と一体的に移動して前記給液口を開
    閉する弁を有し、前記タンクが所定部位にセットされる
    ことに伴い前記弁軸の下端部が前記受け部に当接して、
    その受け部により相対的に開放方向へ押圧移動され、タ
    ンク内に貯留された液体を給液口から前記貯液部側へ流
    出させる弁体と、 この弁体を閉鎖方向へ付勢する付勢手段と、 前記弁軸の下端部に下方へ向けて突設され、前記受け部
    に当接することに伴い前記弁体を傾斜させて前記給液口
    の周縁部と前記弁との間の隙間を不均一にさせる凸部と
    を具備したことを特徴とする給液装置。
  2. 【請求項2】 受け部を有する貯液部と、 内部に液体を貯留すると共に、下部に給液口を有し、こ
    の給液口を前記受け部に上方から臨ませる状態で所定部
    位にセットされるタンクと、 前記給液口に軸方向に移動可能に設けられた弁軸を有す
    ると共に、この弁軸と一体的に移動して前記給液口を開
    閉する弁を有し、前記タンクが所定部位にセットされる
    ことに伴い前記弁軸の下端部が前記受け部に当接して、
    その受け部により相対的に開放方向へ押圧移動されてタ
    ンク内に貯留された液体を給液口から前記貯液部側へ流
    出させる弁体と、 この弁体を閉鎖方向へ付勢する付勢手段と、 前記受け部に上方へ向けて突設され、前記弁軸の下端部
    が当接することに伴い前記弁体を傾斜させて前記給液口
    の周縁部と前記弁との間の隙間を不均一にさせる凸部と
    を具備したことを特徴とする給液装置。
  3. 【請求項3】 受け部を有する貯液部と、 内部に液体を貯留すると共に、下部に給液口を有し、こ
    の給液口を前記受け部に上方から臨ませる状態で所定部
    位にセットされるタンクと、 前記給液口に軸方向に移動可能に設けられた弁軸を有す
    ると共に、この弁軸と一体的に移動して前記給液口を開
    閉する弁を有し、前記タンクが所定部位にセットされる
    ことに伴い前記弁軸の下端部が前記受け部に当接して、
    その受け部により相対的に開放方向へ押圧移動されてタ
    ンク内に貯留された液体を給液口から前記貯液部側へ流
    出させる弁体と、 この弁体を閉鎖方向へ付勢する付勢手段と、 前記弁軸の下端部とこれと対向する受け部のうちの面積
    が小さい側に相手側に向けて突設され、その相手側と当
    接することに伴い前記弁体を傾斜させて前記給液口の周
    縁部と前記弁との間の隙間を不均一にさせる凸部とを具
    備したことを特徴とする給液装置。
JP6927595A 1995-03-28 1995-03-28 給液装置 Pending JPH08258895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6927595A JPH08258895A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 給液装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6927595A JPH08258895A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 給液装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08258895A true JPH08258895A (ja) 1996-10-08

Family

ID=13397952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6927595A Pending JPH08258895A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 給液装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08258895A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003012093A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Hayashi Seiko:Kk 給液バルブ具
KR100454433B1 (ko) * 2001-11-30 2004-10-28 하이만푸드 주식회사 생맥주통으로부터 생맥주를 배출하기 위한 밸브장치
KR20160072876A (ko) 2014-12-15 2016-06-24 코웨이 주식회사 가습기
US11181310B2 (en) * 2018-09-21 2021-11-23 Nidec Sankyo Corporation Ice maker

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003012093A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Hayashi Seiko:Kk 給液バルブ具
KR100454433B1 (ko) * 2001-11-30 2004-10-28 하이만푸드 주식회사 생맥주통으로부터 생맥주를 배출하기 위한 밸브장치
KR20160072876A (ko) 2014-12-15 2016-06-24 코웨이 주식회사 가습기
US11181310B2 (en) * 2018-09-21 2021-11-23 Nidec Sankyo Corporation Ice maker

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW539819B (en) Float operated fuel tank vapor vent valve
KR101083610B1 (ko) 수냉각 장치 저장부의 자동 밸브 어셈블리
JP3992753B2 (ja) ガスケット
JP2946312B2 (ja) 燃料タンクのベント装置
JP2009168045A (ja) フロート弁装置
US20050103385A1 (en) Valve body for backflow prevention valve
JP3331269B2 (ja) 止め弁の構造
JPH08258895A (ja) 給液装置
JP3419137B2 (ja) 液体遮断弁
US4750515A (en) Liquid storage tank float valve device
US5568823A (en) Fuel control valve located in a fuel tank
JP3543517B2 (ja) 液体遮断弁装置
KR100213400B1 (ko) 밸브 장치
JP3377366B2 (ja) 液体遮断弁装置
US20040089340A1 (en) Fuel cut-off valve device
JPH1162753A (ja) 液体遮断弁装置
JP2002235863A (ja) 液体遮断弁装置
JP3305907B2 (ja) 液体遮断弁
JP2000205071A (ja) フュ―エルカットオフバルブ
JP2520438Y2 (ja) 給油口シール装置
KR200154085Y1 (ko) 간이주유펌프
JPH1113572A (ja) 液体遮断弁装置
JP2001278396A (ja) 液体供給装置
KR101154600B1 (ko) 연료 펌프의 압력 레귤레이터
JP3614667B2 (ja) 小型容器の流出防止装置