JPH08258897A - 給油所設備 - Google Patents
給油所設備Info
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- JPH08258897A JPH08258897A JP7091942A JP9194295A JPH08258897A JP H08258897 A JPH08258897 A JP H08258897A JP 7091942 A JP7091942 A JP 7091942A JP 9194295 A JP9194295 A JP 9194295A JP H08258897 A JPH08258897 A JP H08258897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- nozzle
- signal
- display
- lamp
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
- B67D7/22—Arrangements of indicators or registers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 給油中の顧客が屋内でも自分の車の給油状況
を確認でき、かつ少ない従業員で顧客の満足できるサー
ビスを提供する。 【構成】 給油が開始したときに出力される信号を受信
して給油開始を、給油が停止したときに出力される信号
を受信して給油停止を、給油が再開したときに出力され
る信号を受信して給油再開を、給油ノズル17をノズル
掛け19に掛けたときに出力される信号を受信して給油
終了を表示する屋外に配置した屋外表示器41と、給油
ノズルをノズル掛けから外したときに出力される信号を
受信して給油開始を、給油ノズルをノズル掛けに掛けた
ときに出力される信号を受信して給油終了を、給油伝票
を発行したときに出力される信号を受信して清算済を表
示する屋内に配置した屋内表示器45とを備える。
を確認でき、かつ少ない従業員で顧客の満足できるサー
ビスを提供する。 【構成】 給油が開始したときに出力される信号を受信
して給油開始を、給油が停止したときに出力される信号
を受信して給油停止を、給油が再開したときに出力され
る信号を受信して給油再開を、給油ノズル17をノズル
掛け19に掛けたときに出力される信号を受信して給油
終了を表示する屋外に配置した屋外表示器41と、給油
ノズルをノズル掛けから外したときに出力される信号を
受信して給油開始を、給油ノズルをノズル掛けに掛けた
ときに出力される信号を受信して給油終了を、給油伝票
を発行したときに出力される信号を受信して清算済を表
示する屋内に配置した屋内表示器45とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等に燃料を供給
する給油所に設置する給油所設備に関するものである。
する給油所に設置する給油所設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の給油所ではコンビニエンスストア
等の店舗を併設するものがある。このような給油所にお
いて、給油中の顧客は店舗で買物などをしており、自分
の車の給油が完了したかどうかを屋内の店舗で知ること
ができると便利である。また、給油所では少ない従業員
で同時に多数の給油作業を行うことがあり、どの計量機
による車の給油が給油中か、給油が中断したか、さらに
は給油が完了したかを知ることが必要である。
等の店舗を併設するものがある。このような給油所にお
いて、給油中の顧客は店舗で買物などをしており、自分
の車の給油が完了したかどうかを屋内の店舗で知ること
ができると便利である。また、給油所では少ない従業員
で同時に多数の給油作業を行うことがあり、どの計量機
による車の給油が給油中か、給油が中断したか、さらに
は給油が完了したかを知ることが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
給油所では給油状況は屋外でのみ確認でき、料金精算も
屋外の計量機側で行われることが多く、そのため屋内の
店舗で買物等をしている顧客は自分の車の給油状態を知
ることができず、屋外の計量機側に出て給油状況を確認
しなければならない等の不便があった。
給油所では給油状況は屋外でのみ確認でき、料金精算も
屋外の計量機側で行われることが多く、そのため屋内の
店舗で買物等をしている顧客は自分の車の給油状態を知
ることができず、屋外の計量機側に出て給油状況を確認
しなければならない等の不便があった。
【0004】そこで、本発明は給油中の顧客が屋内でも
自分の車の給油状況を確認でき、かつ少ない従業員で顧
客の満足できるサービスを提供できる給油所設備を提供
することを目的とする。
自分の車の給油状況を確認でき、かつ少ない従業員で顧
客の満足できるサービスを提供できる給油所設備を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の給油所設備は、ポンプ、流量計を順次配管
で接続し、この配管に先端に給油ノズルを設けた給油ホ
ースを接続し、前記給油ノズルのノズル掛けにノズルス
イッチを設け、前記給油ノズルをノズル掛けから外した
ときのノズルスイッチからの信号を受けて給油可能状態
とし、かつ前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたときの
ノズルスイッチからの信号を受けて給油不能状態にする
とともに、前記流量計のパルス発信器から出力されるパ
ルスを計数して給油データを表示器に表示する制御を行
う計量機制御装置を設けた計量機の複数台を屋外に配置
し、前記各計量機制御装置からのノズルスイッチ掛け外
し信号及び給油データを受信し、キーボードからの信号
により給油伝票を発行するPOS制御装置を屋内に配置
した給油所設備において、給油が開始したときに出力さ
れる信号を受信して給油開始を表示し、給油が停止した
ときに出力される信号を受信して給油停止を表示し、給
油が再開したときに出力される信号を受信して給油再開
を表示し、前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたときに
出力される信号を受信して給油終了を表示する屋外に配
置した屋外表示器と、給油が開始したときに出力される
信号を受信して給油開始を表示し、前記給油ノズルをノ
ズル掛けに掛けたときに出力される信号を受信して給油
終了を表示し、前記給油伝票を発行したときに出力され
る信号を受信して清算済を表示する屋内に配置した屋内
表示器とを備えたことを特徴とするものである。
に、本発明の給油所設備は、ポンプ、流量計を順次配管
で接続し、この配管に先端に給油ノズルを設けた給油ホ
ースを接続し、前記給油ノズルのノズル掛けにノズルス
イッチを設け、前記給油ノズルをノズル掛けから外した
ときのノズルスイッチからの信号を受けて給油可能状態
とし、かつ前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたときの
ノズルスイッチからの信号を受けて給油不能状態にする
とともに、前記流量計のパルス発信器から出力されるパ
ルスを計数して給油データを表示器に表示する制御を行
う計量機制御装置を設けた計量機の複数台を屋外に配置
し、前記各計量機制御装置からのノズルスイッチ掛け外
し信号及び給油データを受信し、キーボードからの信号
により給油伝票を発行するPOS制御装置を屋内に配置
した給油所設備において、給油が開始したときに出力さ
れる信号を受信して給油開始を表示し、給油が停止した
ときに出力される信号を受信して給油停止を表示し、給
油が再開したときに出力される信号を受信して給油再開
を表示し、前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたときに
出力される信号を受信して給油終了を表示する屋外に配
置した屋外表示器と、給油が開始したときに出力される
信号を受信して給油開始を表示し、前記給油ノズルをノ
ズル掛けに掛けたときに出力される信号を受信して給油
終了を表示し、前記給油伝票を発行したときに出力され
る信号を受信して清算済を表示する屋内に配置した屋内
表示器とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】前記屋外表示器は前記計量機制御装置から
の信号を受信して制御され、前記屋内表示器はPOS制
御装置からの信号を受信して制御されることが、給油状
態の表示を屋内及び屋外で行うのに好ましい。前記屋外
表示器はランプであり、給油開始の表示及び給油再開の
表示はランプを点灯し、給油停止の表示はランプを点滅
し、給油終了の表示はランプを消灯し、前記屋内表示器
はランプであり、給油開始の表示はランプを点灯し、給
油終了の表示はランプを点滅し、清算済の表示はランプ
を消灯することが、簡単に給油状態を表示できる点で好
ましい。前記屋外表示器及び屋内表示器は、前記POS
制御装置からの信号を受信して制御されることが、料金
精算を屋内でできる点で好ましい。前記計量機制御装置
は、前記流量計のパルス発信器からのパルス信号が一定
時間入力しないとき給油停止と判断し、給油停止信号を
出力する給油停止判断手段を備えたことが、給油停止を
確実に判断できる点で好ましい。前記POS制御装置
は、流量計の流量パルス発信器のパルス信号が一定時間
入力しないとき給油停止と判断し、給油停止信号を出力
する給油停止判断手段を備えたことが、給油停止を確実
に判断できる点で好ましい。前記計量器制御装置は、前
記ノズルスイッチからの給油ノズル外し信号が受信され
たときに給油開始の表示信号を出力することが、簡単に
給油中信号を出力できる点で好ましい。前記計量器制御
装置は、前記ノズルスイッチからの給油ノズル外し信号
が受信され、かつ流量パルス発信器から複数個のパルス
を受信したとき給油中の表示信号を出力することが、簡
単に給油開始の表示信号を出力できる点で好ましい。
の信号を受信して制御され、前記屋内表示器はPOS制
御装置からの信号を受信して制御されることが、給油状
態の表示を屋内及び屋外で行うのに好ましい。前記屋外
表示器はランプであり、給油開始の表示及び給油再開の
表示はランプを点灯し、給油停止の表示はランプを点滅
し、給油終了の表示はランプを消灯し、前記屋内表示器
はランプであり、給油開始の表示はランプを点灯し、給
油終了の表示はランプを点滅し、清算済の表示はランプ
を消灯することが、簡単に給油状態を表示できる点で好
ましい。前記屋外表示器及び屋内表示器は、前記POS
制御装置からの信号を受信して制御されることが、料金
精算を屋内でできる点で好ましい。前記計量機制御装置
は、前記流量計のパルス発信器からのパルス信号が一定
時間入力しないとき給油停止と判断し、給油停止信号を
出力する給油停止判断手段を備えたことが、給油停止を
確実に判断できる点で好ましい。前記POS制御装置
は、流量計の流量パルス発信器のパルス信号が一定時間
入力しないとき給油停止と判断し、給油停止信号を出力
する給油停止判断手段を備えたことが、給油停止を確実
に判断できる点で好ましい。前記計量器制御装置は、前
記ノズルスイッチからの給油ノズル外し信号が受信され
たときに給油開始の表示信号を出力することが、簡単に
給油中信号を出力できる点で好ましい。前記計量器制御
装置は、前記ノズルスイッチからの給油ノズル外し信号
が受信され、かつ流量パルス発信器から複数個のパルス
を受信したとき給油中の表示信号を出力することが、簡
単に給油開始の表示信号を出力できる点で好ましい。
【0007】
【作用】本発明の給油所設備では、屋外表示器では給油
開始、給油停止及び給油再開を表示し、屋内表示器では
給油開始、給油終了及び清算済を表示するため、給油開
始の顧客が屋内でも自分の車の給油状況を確認でき、か
つ少ない従業員で顧客の満足できるサービスを提供でき
る。
開始、給油停止及び給油再開を表示し、屋内表示器では
給油開始、給油終了及び清算済を表示するため、給油開
始の顧客が屋内でも自分の車の給油状況を確認でき、か
つ少ない従業員で顧客の満足できるサービスを提供でき
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例により具体的
に説明する。図1は本発明の第1実施例の給油所設備の
構成を説明する図、図2は本発明の第1実施例の給油所
の外観を示す斜視図、図3は屋内表示器とPOS制御装
置の配置例を示す斜視図、図4は本発明の第1実施例の
給油所設備の構成を示すブロック図である。
に説明する。図1は本発明の第1実施例の給油所設備の
構成を説明する図、図2は本発明の第1実施例の給油所
の外観を示す斜視図、図3は屋内表示器とPOS制御装
置の配置例を示す斜視図、図4は本発明の第1実施例の
給油所設備の構成を示すブロック図である。
【0009】これらの図において、第1実施例の給油所
設備は、給油のための複数の計量機11,…が給油所敷
地4内に設けられたアイランド1上に立設されており、
各計量機11,…の給油状況を表示する屋外表示器41
が各計量機11,…側の屋外から見えるよう建物2の屋
外壁面に取り付けられ、屋内表示器45が屋内の顧客か
ら見える屋内壁面の上部等に取り付けられている。そし
て、料金精算等をするPOS用端末51が屋内の出入り
口近傍のデスク上に配置されている。この建物2の屋内
には、例えば、顧客の休憩場所、あるいは買物等ができ
る店舗が併設されている。
設備は、給油のための複数の計量機11,…が給油所敷
地4内に設けられたアイランド1上に立設されており、
各計量機11,…の給油状況を表示する屋外表示器41
が各計量機11,…側の屋外から見えるよう建物2の屋
外壁面に取り付けられ、屋内表示器45が屋内の顧客か
ら見える屋内壁面の上部等に取り付けられている。そし
て、料金精算等をするPOS用端末51が屋内の出入り
口近傍のデスク上に配置されている。この建物2の屋内
には、例えば、顧客の休憩場所、あるいは買物等ができ
る店舗が併設されている。
【0010】上記計量機11は、その本体ケース12内
に、モータ13で駆動されるポンプ14、流量パルス発
信器15を有する流量計16が順次地下タンクに連通す
るよう配管で接続された給油系統が内蔵されており、そ
の給油系統の配管に給油ノズル17を有する給油ホース
18が接続されている。この本体ケース12側面には、
給油ノズル17を掛けるノズル掛け19が設けられ、そ
のノズル掛け19の近傍に給油ノズルノ17の脱着によ
りオン・オフするノズルスイッチ20が設けられ、その
本体ケース12の正面側には給油量等を表示する給油量
表示器21が設けられている。また、本体ケース12内
にはノズルスイッチ20や流量パルス発信器15からの
信号によりモータ13、給油量表示器21及び屋外表示
器41を制御したり、あるいはPOS用端末51側に信
号を送信する計量機制御装置22が設けられている。
に、モータ13で駆動されるポンプ14、流量パルス発
信器15を有する流量計16が順次地下タンクに連通す
るよう配管で接続された給油系統が内蔵されており、そ
の給油系統の配管に給油ノズル17を有する給油ホース
18が接続されている。この本体ケース12側面には、
給油ノズル17を掛けるノズル掛け19が設けられ、そ
のノズル掛け19の近傍に給油ノズルノ17の脱着によ
りオン・オフするノズルスイッチ20が設けられ、その
本体ケース12の正面側には給油量等を表示する給油量
表示器21が設けられている。また、本体ケース12内
にはノズルスイッチ20や流量パルス発信器15からの
信号によりモータ13、給油量表示器21及び屋外表示
器41を制御したり、あるいはPOS用端末51側に信
号を送信する計量機制御装置22が設けられている。
【0011】上記計量機制御装置22は、給油制御部2
3と送信手段24と屋外表示器制御部25とからなる。
給油制御部23は、ノズルスイッチ20から受信するオ
ン・オフ信号によりモータ13の駆動を制御するモータ
制御手段26と、流量パルス発信器15のパルスを計数
するとともにノズルスイッチ20のオン信号で帰零する
積算手段27と、この積算手段27からの信号を受信し
て給油量表示器21の表示を制御する表示器制御手段2
8とを有する。送信手段24は、ノズルスイッチ20か
らのオン・オフ信号、及び流量パルス発信器15からの
パルス信号をPOS用端末51に送信する部分である。
屋外表示器制御部25は、ノズルスイッチ20からのオ
ン・オフ信号及び流量パルス発信器15からのパルス信
号により給油の開始及び終了を判断する給油開始終了判
断手段29と、ノズルスイッチ20からのオン・オフ信
号と流量パルス発信器15からのパルス信号により給油
再開を判断する給油再開判断手段30と、ノズルスイッ
チ20からのオン・オフ信号と流量パルス発信器15か
らのパルス信号により給油停止を判断する給油停止判断
手段31と、給油開始終了判断手段29、給油再開判断
手段30及び給油停止判断手段31の判断結果に基づい
て屋外表示器41を制御する屋外表示器制御手段32と
を有する。
3と送信手段24と屋外表示器制御部25とからなる。
給油制御部23は、ノズルスイッチ20から受信するオ
ン・オフ信号によりモータ13の駆動を制御するモータ
制御手段26と、流量パルス発信器15のパルスを計数
するとともにノズルスイッチ20のオン信号で帰零する
積算手段27と、この積算手段27からの信号を受信し
て給油量表示器21の表示を制御する表示器制御手段2
8とを有する。送信手段24は、ノズルスイッチ20か
らのオン・オフ信号、及び流量パルス発信器15からの
パルス信号をPOS用端末51に送信する部分である。
屋外表示器制御部25は、ノズルスイッチ20からのオ
ン・オフ信号及び流量パルス発信器15からのパルス信
号により給油の開始及び終了を判断する給油開始終了判
断手段29と、ノズルスイッチ20からのオン・オフ信
号と流量パルス発信器15からのパルス信号により給油
再開を判断する給油再開判断手段30と、ノズルスイッ
チ20からのオン・オフ信号と流量パルス発信器15か
らのパルス信号により給油停止を判断する給油停止判断
手段31と、給油開始終了判断手段29、給油再開判断
手段30及び給油停止判断手段31の判断結果に基づい
て屋外表示器41を制御する屋外表示器制御手段32と
を有する。
【0012】上記POS用端末51は、各計量機11,
…側から送信されてくるノズルスイッチ20のオン・オ
フ信号や流量パルス発信器15のパルス信号等の給油量
情報を受信して、給油料金の計算、表示あるいは伝票発
行をしたり、各部を制御するPOS制御装置52と、キ
ー入力するためのキーボード53と、給油伝票等を発行
するプリンタ54と、給油量や給油料金等を表示するC
RTディスプレイ等からなるPOS用表示器55と、屋
内表示器45の表示を制御する屋内表示制御手段56と
を有する。
…側から送信されてくるノズルスイッチ20のオン・オ
フ信号や流量パルス発信器15のパルス信号等の給油量
情報を受信して、給油料金の計算、表示あるいは伝票発
行をしたり、各部を制御するPOS制御装置52と、キ
ー入力するためのキーボード53と、給油伝票等を発行
するプリンタ54と、給油量や給油料金等を表示するC
RTディスプレイ等からなるPOS用表示器55と、屋
内表示器45の表示を制御する屋内表示制御手段56と
を有する。
【0013】上記屋外表示器41及び屋内表示器45
は、それぞれ横に長い長方形の箱体状に形成され、その
表示面側に各計量機11に対応したユニット番号を1、
2、3、…等を表示するユニット表示部41a,45a
が設けられ、その下部に対応するランプ41b,45b
が配置されている。そして、屋外表示器41は屋外表示
制御手段32でランプ41bの点灯・点滅、消灯が制御
され、また屋内表示器45は屋内表示制御手段56でラ
ンプ45bの点灯・点滅、消灯制御される。
は、それぞれ横に長い長方形の箱体状に形成され、その
表示面側に各計量機11に対応したユニット番号を1、
2、3、…等を表示するユニット表示部41a,45a
が設けられ、その下部に対応するランプ41b,45b
が配置されている。そして、屋外表示器41は屋外表示
制御手段32でランプ41bの点灯・点滅、消灯が制御
され、また屋内表示器45は屋内表示制御手段56でラ
ンプ45bの点灯・点滅、消灯制御される。
【0014】次に、屋外表示器41及び屋内表示器45
の表示動作を説明する。図5は本発明の第1実施例の屋
外表示器の動作を説明するフローチャート、図6は本発
明の第1実施例の屋内表示器の動作を説明するフーロー
チャート、図7は本発明の第1実施例の屋外表示器及び
屋内表示器のランプの表示動作を説明するタイミングチ
ャートである。
の表示動作を説明する。図5は本発明の第1実施例の屋
外表示器の動作を説明するフローチャート、図6は本発
明の第1実施例の屋内表示器の動作を説明するフーロー
チャート、図7は本発明の第1実施例の屋外表示器及び
屋内表示器のランプの表示動作を説明するタイミングチ
ャートである。
【0015】まず、屋外表示器41に関して、所定の計
量機11の給油ノズル17がノズル掛け19から外され
てノズルスイッチ20がオンになり(ST1)、かつ流
量パルス発信器15からのパルスが屋外表示器制御部2
5に入力すると(ST2)、給油開始終了判断手段29
が給油開始と判断し、屋外表示制御手段32が点灯信号
を屋外表示器41に送り、その対応するランプ41bが
点灯する(ST3)。そして、給油を開始して流量パル
ス発信器15からのパルスが屋外表示器制御部25に入
力している間には、ランプ41bが点灯しているが、給
油ノズル17の弁が閉じ、パルスが停止してt秒(例え
ば3秒程度)経過したときに給油停止判断手段31が給
油停止と判断し、屋外表示制御手段32が点滅信号を屋
外表示器41に送り、そのランプ41bが点灯から点滅
に変わる(ST4、ST5、ST6)。次に、給油ノズ
ル17の弁が開かれ流量パルス発信器15からのパルス
が、再び屋外表示器制御部25に入力すると(ST
7)、給油再開判断手段30が給油再開と判断して、屋
外表示制御手段32が点灯信号を屋外表示器41に送
り、そのランプ41bが点滅から点灯に変わる(ST
8)。そして、流量パルス発信器15からのパルスが入
力している間にはランプ41bが点灯しているが、再び
弁が閉じてパルスが停止してt秒(例えば3秒程度)経
過したときには、給油停止判断手段31が給油停止と判
断し、屋外表示制御手段32が点滅信号を屋外表示器4
1に送り、そのランプ41bが点滅に変わる(ST9、
ST10、ST6)。そして、給油ノズル17がノズル
掛け19に掛けられ、ノズルスイッチ20がオフになる
と(ST11)、給油開始終了判断手段29が給油終了
を判断し、屋外表示制御手段32が消灯信号を屋外表示
器41に送り、そのランプ41bが消灯する(ST1
2)。
量機11の給油ノズル17がノズル掛け19から外され
てノズルスイッチ20がオンになり(ST1)、かつ流
量パルス発信器15からのパルスが屋外表示器制御部2
5に入力すると(ST2)、給油開始終了判断手段29
が給油開始と判断し、屋外表示制御手段32が点灯信号
を屋外表示器41に送り、その対応するランプ41bが
点灯する(ST3)。そして、給油を開始して流量パル
ス発信器15からのパルスが屋外表示器制御部25に入
力している間には、ランプ41bが点灯しているが、給
油ノズル17の弁が閉じ、パルスが停止してt秒(例え
ば3秒程度)経過したときに給油停止判断手段31が給
油停止と判断し、屋外表示制御手段32が点滅信号を屋
外表示器41に送り、そのランプ41bが点灯から点滅
に変わる(ST4、ST5、ST6)。次に、給油ノズ
ル17の弁が開かれ流量パルス発信器15からのパルス
が、再び屋外表示器制御部25に入力すると(ST
7)、給油再開判断手段30が給油再開と判断して、屋
外表示制御手段32が点灯信号を屋外表示器41に送
り、そのランプ41bが点滅から点灯に変わる(ST
8)。そして、流量パルス発信器15からのパルスが入
力している間にはランプ41bが点灯しているが、再び
弁が閉じてパルスが停止してt秒(例えば3秒程度)経
過したときには、給油停止判断手段31が給油停止と判
断し、屋外表示制御手段32が点滅信号を屋外表示器4
1に送り、そのランプ41bが点滅に変わる(ST9、
ST10、ST6)。そして、給油ノズル17がノズル
掛け19に掛けられ、ノズルスイッチ20がオフになる
と(ST11)、給油開始終了判断手段29が給油終了
を判断し、屋外表示制御手段32が消灯信号を屋外表示
器41に送り、そのランプ41bが消灯する(ST1
2)。
【0016】次に、屋内表示器45に関して、所定の計
量機11のノズルスイッチ20のオン・オフ信号及び流
量パルス発信器15のパルス信号は、送信手段24によ
りPOS用端末51側のPOS制御装置52に送信さ
れ、屋内表示制御手段56で屋内表示器45の表示の制
御が行われる。すなわち、まず給油ノズル17がノズル
掛け19から外されてノズルスイッチ20のオン信号が
伝わると(ST21)、屋内表示制御手段56は、屋内
表示器45に点灯信号を送り、そのランプ45bが点灯
する(ST22)。次に、給油ノズル17がノズル掛け
19に掛けられ、ノズルスイッチ20のオフ信号が伝わ
ると(ST23)、料金精算が必要なことを知らせるた
めに屋内表示制御手段56は屋内表示器45に点滅信号
を送り、そのランプ45bが点灯から点滅に変わる(S
T24)。そして、プリンタ54から精算済の伝票発行
が行われたとき(ST25)、屋内表示制御手段56は
屋内表示器45に消灯信号を送り、そのランプ45bが
消灯する(ST26)。
量機11のノズルスイッチ20のオン・オフ信号及び流
量パルス発信器15のパルス信号は、送信手段24によ
りPOS用端末51側のPOS制御装置52に送信さ
れ、屋内表示制御手段56で屋内表示器45の表示の制
御が行われる。すなわち、まず給油ノズル17がノズル
掛け19から外されてノズルスイッチ20のオン信号が
伝わると(ST21)、屋内表示制御手段56は、屋内
表示器45に点灯信号を送り、そのランプ45bが点灯
する(ST22)。次に、給油ノズル17がノズル掛け
19に掛けられ、ノズルスイッチ20のオフ信号が伝わ
ると(ST23)、料金精算が必要なことを知らせるた
めに屋内表示制御手段56は屋内表示器45に点滅信号
を送り、そのランプ45bが点灯から点滅に変わる(S
T24)。そして、プリンタ54から精算済の伝票発行
が行われたとき(ST25)、屋内表示制御手段56は
屋内表示器45に消灯信号を送り、そのランプ45bが
消灯する(ST26)。
【0017】次に、複数の計量機11,…における屋外
表示器41と屋内表示器45の表示例を説明する。図8
は本発明の第1実施例の計量機の配置と給油状態を説明
する図、図9は本発明の第1実施例の屋外表示器及び屋
内表示器の表示例を説明する図である。
表示器41と屋内表示器45の表示例を説明する。図8
は本発明の第1実施例の計量機の配置と給油状態を説明
する図、図9は本発明の第1実施例の屋外表示器及び屋
内表示器の表示例を説明する図である。
【0018】これらの図において、第1及び第2の計量
機は給油ノズルがノズル掛けに掛けられ待機中、第3の
計量機は給油ノズルがノズル掛けに掛けられ料金の精算
待ち、第4〜第6の計量機は給油中、第7、8の計量機
は給油停止中である。このような各計量機の給油状態で
は、屋外表示器41は、第1〜第3のランプ41bが消
灯、第4〜第6のランプ41bが点灯、第7及び第8の
ランプ41bが点滅している。一方、屋内表示器45
は、第1及び第2のランプ45bが消灯、第3のランプ
45bが精算待ちで点滅、第4〜第8のランプ45bは
点灯している。
機は給油ノズルがノズル掛けに掛けられ待機中、第3の
計量機は給油ノズルがノズル掛けに掛けられ料金の精算
待ち、第4〜第6の計量機は給油中、第7、8の計量機
は給油停止中である。このような各計量機の給油状態で
は、屋外表示器41は、第1〜第3のランプ41bが消
灯、第4〜第6のランプ41bが点灯、第7及び第8の
ランプ41bが点滅している。一方、屋内表示器45
は、第1及び第2のランプ45bが消灯、第3のランプ
45bが精算待ちで点滅、第4〜第8のランプ45bは
点灯している。
【0019】上記構成の給油所設備では、屋外表示器4
1に複数の計量機11,…の使用状態あるいは給油状態
が表示されるため、給油作業員は屋外表示器41の表示
を見ることにより、多数の計量機11,…を1人で扱う
ことが可能になり、作業員の効率向上を図ることができ
る。また、顧客は屋内で屋内表示器45の表示を見るこ
とにより、自己の車の給油状況や精算の時期を知ること
ができ、屋内の休憩所でゆっくり休んだり、あるいは給
油が終了するまで店舗等で買物ができ、かつ1か所の精
算所で給油料金と買物の精算ができサービスの向上につ
ながる。
1に複数の計量機11,…の使用状態あるいは給油状態
が表示されるため、給油作業員は屋外表示器41の表示
を見ることにより、多数の計量機11,…を1人で扱う
ことが可能になり、作業員の効率向上を図ることができ
る。また、顧客は屋内で屋内表示器45の表示を見るこ
とにより、自己の車の給油状況や精算の時期を知ること
ができ、屋内の休憩所でゆっくり休んだり、あるいは給
油が終了するまで店舗等で買物ができ、かつ1か所の精
算所で給油料金と買物の精算ができサービスの向上につ
ながる。
【0020】図10は本発明の第2実施例の給油所設備
の構成を説明する図、図11は本発明の第2実施例の給
油所設備の構成を示すブロック図である。なお、第1実
施例に対応する部分は、同一の符号を記す。
の構成を説明する図、図11は本発明の第2実施例の給
油所設備の構成を示すブロック図である。なお、第1実
施例に対応する部分は、同一の符号を記す。
【0021】この第2実施例の給油所設備は、各計量器
11,…の送信手段24から送られるノズルスイッチ2
0のオン・オフ信号及び流量パルス発信器15のパルス
信号をPOS用端末51のPOS制御部52が受信し、
その受信信号に基づいてPOS用端末側の設けられた給
油停止判断手段61、給油再開判断手段62、給油開始
終了判断手段63、精算判断手段64で各計量器11,
…の使用状態、給油状態及び精算済状態を判断し、それ
ぞれの判断結果に基づいて屋外表示制御手段65が屋外
表示器41の表示を制御し、屋内表示制御手段66が屋
内表示器45の表示を制御する。それぞれの判断手段の
構成及び制御動作は第1実施例と同様である。
11,…の送信手段24から送られるノズルスイッチ2
0のオン・オフ信号及び流量パルス発信器15のパルス
信号をPOS用端末51のPOS制御部52が受信し、
その受信信号に基づいてPOS用端末側の設けられた給
油停止判断手段61、給油再開判断手段62、給油開始
終了判断手段63、精算判断手段64で各計量器11,
…の使用状態、給油状態及び精算済状態を判断し、それ
ぞれの判断結果に基づいて屋外表示制御手段65が屋外
表示器41の表示を制御し、屋内表示制御手段66が屋
内表示器45の表示を制御する。それぞれの判断手段の
構成及び制御動作は第1実施例と同様である。
【0022】この第2実施例に構成では、POS用端末
51側で屋外表示器41及び屋内表示器45の表示制御
を行うことができ、第1実施例と同様の作業員の効率向
上を図り、顧客に対するサービスの向上を図ることがで
きる。
51側で屋外表示器41及び屋内表示器45の表示制御
を行うことができ、第1実施例と同様の作業員の効率向
上を図り、顧客に対するサービスの向上を図ることがで
きる。
【0023】本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の改
良及び変更をなし得ることはもちろんである。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の改
良及び変更をなし得ることはもちろんである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給油所設備
によれば、複数台の計量機からのノズルスイッチのオン
・オフ信号、及び流量パルス発信器のパルス信号に基づ
いて、屋外表示器では給油開始、給油停止、給油再開及
び給油終了を表示し、屋内表示器では給油開始、給油終
了及び清算済を表示するため、給油中の顧客が屋内でも
自分の車の給油状況を確認でき、かつ少ない従業員で顧
客の満足できるサービスを提供することができる。
によれば、複数台の計量機からのノズルスイッチのオン
・オフ信号、及び流量パルス発信器のパルス信号に基づ
いて、屋外表示器では給油開始、給油停止、給油再開及
び給油終了を表示し、屋内表示器では給油開始、給油終
了及び清算済を表示するため、給油中の顧客が屋内でも
自分の車の給油状況を確認でき、かつ少ない従業員で顧
客の満足できるサービスを提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例の給油所設備の構成を説明
する図である。
する図である。
【図2】本発明の第1実施例の給油所の外観を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明の第1実施例の屋内表示器とPOS制御
装置の配置例を示す斜視図である。
装置の配置例を示す斜視図である。
【図4】本発明の第1実施例の給油所設備の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】本発明の第1実施例の屋外表示器の動作を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【図6】本発明の第1実施例の屋内表示器の動作を説明
するフーローチャートである。
するフーローチャートである。
【図7】本発明の第1実施例の屋外表示器及び屋内表示
器のランプの表示動作を説明するタイミングチャートで
ある。
器のランプの表示動作を説明するタイミングチャートで
ある。
【図8】本発明の第1実施例の計量機の配置と給油状態
を説明する図である。
を説明する図である。
【図9】本発明の第1実施例の屋外表示器及び屋内表示
器の表示例を説明する図である。
器の表示例を説明する図である。
【図10】本発明の第2実施例の給油所設備の構成を説
明する図である。
明する図である。
【図11】本発明の第2実施例の給油所設備の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 アイランド 2 建物 4 敷地 11 計量機 12 本体ケース 13 モータ 14 ポンプ 15 流量パルス発信器 16 流量計 17 給油ノズル 18 給油ホース 19 ノズル掛け 20 ノズルスイッチ 21 給油量表示器 22 計量機制御装置 23 給油制御部 24 送信手段 25 屋外表示器制御部 26 モータ制御手段 27 積算手段 28 表示器制御手段 29 給油開始終了判断手段 30 給油再開判断手段 31 給油停止判断手段 32 屋外表示制御手段 41 屋外表示器 51 POS端末装置 52 POS制御装置 53 キーボード 54 プリンタ 55 POS用表示器 61 給油停止判断手段 62 給油再開判断手段 63 給油開始終了判断手段 64 積算判断手段 65 屋外表示制御手段 66 屋内表示制御手段
Claims (7)
- 【請求項1】 ポンプ、流量計を順次配管で接続し、こ
の配管に先端に給油ノズルを設けた給油ホースを接続
し、前記給油ノズルのノズル掛けにノズルスイッチを設
け、前記給油ノズルをノズル掛けから外したときのノズ
ルスイッチからの信号を受けて給油可能状態とし、かつ
前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたときのノズルスイ
ッチからの信号を受けて給油不能状態にするとともに、
前記流量計のパルス発信器から出力されるパルスを計数
して給油データを表示器に表示する制御を行う計量機制
御装置を設けた計量機の複数台を屋外に配置し、前記各
計量機制御装置からのノズルスイッチ掛け外し信号及び
給油データを受信し、キーボードからの信号により給油
伝票を発行するPOS制御装置を屋内に配置した給油所
設備において、 給油が開始したときに出力される信号を受信して給油開
始を表示し、給油が停止したときに出力される信号を受
信して給油停止を表示し、給油が再開したときに出力さ
れる信号を受信して給油再開を表示し、前記給油ノズル
をノズル掛けに掛けたときに出力される信号を受信して
給油終了を表示する屋外に配置した屋外表示器と、 給油が開始したときに出力される信号を受信して給油開
始を表示し、前記給油ノズルをノズル掛けに掛けたとき
に出力される信号を受信して給油終了を表示し、前記給
油伝票を発行したときに出力される信号を受信して清算
済を表示する屋内に配置した屋内表示器とを備えたこと
を特徴とする給油所設備。 - 【請求項2】 前記屋外表示器は前記計量機制御装置か
らの信号を受信して制御され、前記屋内表示器はPOS
制御装置からの信号を受信して制御される請求項1記載
の給油所設備。 - 【請求項3】 前記屋外表示器はランプであり、給油開
始の表示及び給油再開の表示はランプを点灯し、給油停
止の表示はランプを点滅し、給油終了の表示はランプを
消灯し、前記屋内表示器はランプであり、給油開始の表
示はランプを点灯し、給油終了の表示はランプを点滅
し、清算済の表示はランプを消灯する請求項1または2
記載の給油所設備。 - 【請求項4】 前記屋外表示器及び屋内表示器は、前記
POS制御装置からの信号を受信して制御される請求項
1記載の給油所設備。 - 【請求項5】 前記計量機制御装置は、前記流量計のパ
ルス発信器からのパルス信号が一定時間入力しないとき
給油停止と判断し、給油停止信号を出力する給油停止判
断手段を備えた請求項1、2または3に記載の給油所設
備。 - 【請求項6】 前記POS制御装置は、流量計の流量パ
ルス発信器のパルス信号が一定時間入力しないとき給油
停止と判断し、給油停止信号を出力する給油停止判断手
段を備えた請求項4に記載の給油所設備。 - 【請求項7】 前記計量器制御装置は、前記ノズルスイ
ッチからの給油ノズル外し信号が受信され、かつ流量パ
ルス発信器から複数個のパルスを受信したとき給油開始
の表示信号を出力する請求項1、2、3または5に記載
の給油所設備。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091942A JPH08258897A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 給油所設備 |
| KR1019960005786A KR0177575B1 (ko) | 1995-03-27 | 1996-03-06 | 급유소 설비 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091942A JPH08258897A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 給油所設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258897A true JPH08258897A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14040656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7091942A Pending JPH08258897A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 給油所設備 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08258897A (ja) |
| KR (1) | KR0177575B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926097A (en) * | 1997-02-03 | 1999-07-20 | Tatsuno Corporation | Fueling system |
| US6068030A (en) * | 1998-10-15 | 2000-05-30 | Tatsuno Corp. | Fueling system |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7091942A patent/JPH08258897A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-06 KR KR1019960005786A patent/KR0177575B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926097A (en) * | 1997-02-03 | 1999-07-20 | Tatsuno Corporation | Fueling system |
| US6068030A (en) * | 1998-10-15 | 2000-05-30 | Tatsuno Corp. | Fueling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960034067A (ko) | 1996-10-22 |
| KR0177575B1 (ko) | 1999-04-15 |
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