JPH08259708A - 支持体積層用ポリエステルフイルム - Google Patents

支持体積層用ポリエステルフイルム

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JPH08259708A
JPH08259708A JP7093101A JP9310195A JPH08259708A JP H08259708 A JPH08259708 A JP H08259708A JP 7093101 A JP7093101 A JP 7093101A JP 9310195 A JP9310195 A JP 9310195A JP H08259708 A JPH08259708 A JP H08259708A
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JP
Japan
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film
ultraviolet
layer
polyester film
laminating
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Application number
JP7093101A
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English (en)
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Shigeki Iida
繁樹 飯田
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SHOWA TECHNO KOOTO KK
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SHOWA TECHNO KOOTO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】400nm以下の短波長領域の光線を有効に吸
収する着色の少ないフイルムを提供する。 【構成】サリチル酸系紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系
紫外線吸収剤、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤、シ
アノアクリレート系紫外線吸収剤から選ばれた少なくと
も1種類の紫外線吸収剤と下記一般式(1)で示される
インドール系化合物の少なくとも1種類とを含有してな
る層を有することを特徴とする支持体積層用ポリエステ
ルフイルム。 【化1】 (一般式(1)中、R1 は分岐していてもよいアルキル
基またはアラルキル基、R2 はシアノ基または−COO
3 を示す。但し、R3 は置換基を有していてもよいア
ルキル基またはアラルキル基を示す。)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持体積層用ポリエス
テルフイルムに関するものであり、詳しくは、紫外線の
影響を低減するために各種の支持体に積層して使用され
る支持体積層用ポリエステルフイルムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】太陽光線、蛍光灯やブラウン管などの人
工光線中の400nm以下の短波長領域の紫外線は、日
焼け、しみ、発癌、視力障害などの人体への影響、物品
の機械的強度の低下、色褪せ等の外観の劣化、食品の劣
化、印刷物の色調の低下などを惹起する。また、昆虫類
は、可視光線や紫外線領域の特定波長の走光性を示す
(例えば、立田栄光ほか「行動から見た昆虫2.昆虫の
神経生物学」、培風館、1979年4月発行、第68〜
第69頁)。特に、紫外線に強く誘引される昆虫類が多
く、紫外線領域にも分光特性のある蛍光灯などの人口照
明においては、種々の問題を生じている。
【0003】例えば、建築物や自動車の窓からの太陽光
により内部の織物などの色褪せが生じたり、人体に日焼
けを発生させるため、紫外線の窓からの透過を抑制する
ことが求められている。また、安全性、熱線反射・吸
収、可視性制御のため、建築物や自動車の窓にはポリエ
ステルフイルムが積層されているが、ポリエステルフイ
ルム自体あるいは積層のための接着剤自体が紫外線によ
り劣化して、窓貼フイルム商品としての保証期間の問題
がある。
【0004】また、蛍光灯は、照明器具として広く使用
されているが、商品の展示、販売において、設置された
蛍光灯の紫外線により物品の色褪せ、食品の劣化が生ず
る。また、昆虫類は、可視光にも走光性があるが、特に
330〜400nmの紫外線領域の波長に対して強い走
光性を示すため、蛍光灯の発する紫外線を感知して飛来
し、物品や食品へ混入する。更に、街灯、ショウウイン
ドー、窓へ多数の昆虫が飛翔して不快感を与える。
【0005】紫外線による物品・食品の劣化や昆虫の飛
来を抑制するためには、蛍光灯から発生する400nm
以下の波長の紫外線を遮断する必要がある。蛍光灯の特
定光線波長を遮断する方法としては、特開昭61−13
8664号公報に見られる様に、紫外線吸収剤を含有す
る高分子を蛍光灯管に塗布する方法、特公昭63−43
738号公報に見られる様に、特定の顔料を含有する加
熱収縮性高分子フイルムで蛍光灯管を被覆して500n
m以下の短波長の光を遮断する方法、特開昭63−13
3933号公報に見られる様に、紫外線吸収剤と染料と
を併用した遮光剤を含有した高分子材料により200〜
500nmの波長の光を選択的に吸収する害虫誘因阻止
材などが提案されている。
【0006】また、特定波長の遮断を目的として、外面
を塗布処理された蛍光灯管や破損安全性を兼ねた高分子
フイルムで被覆された蛍光灯管が実際に使用され、窓貼
フイルムにも昆虫誘引防止フイルムが販売されている
が、更に有効な手段が求められている。
【0007】最近はインクジェット法や感熱転写法で容
易にカラー画像を形成する方法が普及しつつある。この
方法の応用として、屋内外で使用されるマーキングシー
ト、広告ポスター、表示物などがある。しかしながら、
これらに使用されるインクの染料には耐紫外線性に問題
があったり、昇華型染料では印刷後に極めて少しずつで
はあるが昇華による揮散があり、また、これらの印刷層
の耐擦り傷性にも問題がある。特に、屋外でも使用され
るマーキングシートは、かっては切り貼り法でデザイン
されていたが、最近はコンピューターグラフィックと上
記の印刷法を複合させて簡便に写真類似の画像が形成で
きる様になるに伴い、より広く室内外の広告や各種表示
に使用されつつあるものの、上記のインク染料の問題解
決の必要性が大きくなり、その解決法のひとつとして画
像の形成後に紫外線を有効に遮断する保護フイルムが求
められている。
【0008】ポリ塩化ビニルフイルムに着色を施し、ま
たは、印刷層を設けて鋼板に積層したいわゆる塩ビ鋼板
は、建材や電化製品など幅広く使用されており、更に、
外観の改良のため、この上にポリエステルフイルムを積
層したり、耐擦傷性改良のため、耐擦傷性層を形成した
ポリエステルフイルムを積層したりする。また、ポリ塩
化ビニル層を使用しないで、直接ポリエステルフイルム
を鋼板に積層する場合もある。これらにおいても、ポリ
エステルフイルム自体の耐紫外線性だけでなく、鋼板と
ポリエステルフイルム間の接着剤の耐紫外線性、印刷層
や着色層の耐紫外線性も問題になり、ポリエステルフイ
ルムが保護層として機能することが求められている。
【0009】コンピューターやパソコンの普及により、
VDT(Visual Display Termin
al)画面の視認性、帯電性、汚れ性、紫外線などが問
題となり、この対策として、プラスチックやガラスを支
持体とする各種のVDTフィルターが販売されており、
無用な着色による視認問題を生じないで有効に紫外線を
遮断する積層フイルムが求められている。
【0010】ポリエステルフイルムの透明性を維持して
紫外線の透過を抑制する方法としては、ポリエステルフ
イルムに紫外線吸収剤を含有させる方法、または、塗
布、ラミネート、共押出などの方法で紫外線吸収剤を含
有する層を積層する方法が一般に実施されている。
【0011】しかしながら、公知のサリチル酸系、ベン
ゾフェノン系、ベンゾトリアゾール系、シアノアクリレ
ート系などの紫外線吸収剤の有効吸収波長領域は、化合
物により異なるが、270〜380nmであり、380
〜400nmの波長を有効に吸収する化合物が求められ
ている。380〜400nmの波長を有効に吸収するた
め、紫外線吸収剤と共に染料や顔料を併用されているも
のの、この染料や顔料により可視光領域の波長の吸収に
より着色があり、昆虫の飛来防止には有効であっても、
着色光による物品や食品の外観が見劣りしたり、労働作
業環境性などに問題がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みなされたものであり、その目的は、400nm以下
の短波長領域の光線を有効に吸収する着色の少ないフイ
ルムを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の目
的を達成するため、鋭意検討の結果、特開平4−134
065号公報に示されている特定のインドール系化合物
と公知の紫外線吸収剤との併用により、400nm以下
の領域の短波長が吸収できることに着目し、この技術を
ポリエステルフイルムに適用して本発明を完成するに至
った。
【0014】すなわち、本発明の要旨は、サリチル酸系
紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤、ベンゾ
トリアゾール系紫外線吸収剤、シアノアクリレート系紫
外線吸収剤から選ばれた少なくとも1種類の紫外線吸収
剤と下記一般式(1)で示されるインドール系化合物の
少なくとも1種類とを含有してなる層を有することを特
徴とする支持体積層用ポリエステルフイルムに存する。
【0015】
【化2】
【0016】一般式(1)中、R1 は分岐していてもよ
いアルキル基またはアラルキル基、R2 はシアノ基また
は−COOR3 を示す。但し、R3 は置換基を有してい
てもよいアルキル基またはアラルキル基を示す。
【0017】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
おけるポリエステルとは、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリエチレンナフタレート、または、シクロヘキサ
ンジメタノールと脂肪族および/または芳香族カルボン
酸から成るポリエステル等を指す。しかしながら、本発
明におけるポリエステルは、上記のポリエステルに限定
されず、本発明の支持体積層用ポリエステルフイルムが
適用される支持体の種類により、上記の成分を主成分と
する共重合体などが適宜選択される。
【0018】例えば、支持体が蛍光灯管の場合には、熱
収縮性による蛍光灯管への密着作業性に優れる共重合ポ
リエステルを使用するのが好ましい場合がある。また、
支持体が鋼板の場合には、鋼板の成形加工に追随するた
めに製膜条件により伸び易いフイルムを使用する場合も
あるが、共重合ポリエステルを使用するのが好ましい場
合がある。
【0019】本発明における基体となるポリエステルフ
イルムとしては、主としてTダイ法により、少なくとも
一軸方向に延伸して得られるフイルムであるが、好まし
くは、逐次あるいは同時に二軸方向に延伸して得られる
フイルムであり、いわゆる熱固定により寸法安定化した
フイルムが特に好ましい。また、場合により、インフレ
ーション法によって得られる延伸フイルムであってもよ
い。
【0020】上記の基体ポリエステルフイルムは、単層
フイルムであってもよいが、共押出法により、滑り性や
熱接着性などの機能層を積層した多層フイルムであって
もよく、所謂インラインコーティング法(塗布延伸法)
により、接着性、滑り性や帯電防止性などの機能層を積
層した多層フイルムであってもよい。
【0021】一般的用途においては、熱的寸法安定性の
あるポリエステルフイルムが好適であるが、支持体が蛍
光灯管の場合には、被覆後に熱収縮によって蛍光灯管に
密着させるために熱収縮性のポリエステルフイルムが好
適である。熱収縮性のポリエステルフイルムの例として
は、特願平5−113137号によって提案されたTダ
イ法により生産したものもあるが、チューブ状に成形し
たフイルムに蛍光灯管を挿入して熱風炉を通過して被覆
する方法が工業的生産に適することから、特開昭49−
68652号公報などの方法で生産したフイルムも好適
である。
【0022】上記の基体ポリエステルフイルムの厚さ
は、用途に応じて選択されるが、好ましくは5〜500
μmである。また、基体ポリエステルフイルムは、必要
に応じて、滑り性改良剤としての無機粒子、有機粒子、
有機潤滑剤、または、帯電防止剤、安定剤、着色剤、遮
光剤などを含有していてもよい。
【0023】本発明におけるインドール系化合物は、下
記の一般式(1)で表される化合物である。
【0024】
【化3】
【0025】一般式(1)中、R1 は分岐していてもよ
いアルキル基またはアラルキル基、R2 はシアノ基また
は−COOR3 を示す。但し、R3 は置換基を有してい
てもよいアルキル基またはアラルキル基を示す。R1
しては、具体的には、メチル基、エチル基、ブチル基、
オクチル基、ベンジル基、2−エチルヘキシル基などが
挙げられ、R3 としては、具体的には、メチル基、エチ
ル基、イソプロピル基、ブチル基等のアルキル基、ヒド
ロキシエチル基、シアノエチル基、クロロエチル基、エ
トキシプロピル基等の置換アルキル基、ベンジル基など
が挙げられるが、これらに限定されるものではない。一
般式(1)で表されるインドール系化合物は、380n
m〜400nmの領域の紫外線を有効に吸収できること
に特徴がある。
【0026】本発明におけるサリチル酸系紫外線吸収
剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤、ベンゾトリアゾー
ル系紫外線吸収剤、シアノアクリレート系紫外線吸収剤
は、300nm〜380nm領域の紫外線を吸収するこ
とに特徴があり、上記のインドール系化合物と併用する
ことにより300nm〜400nmの紫外線を有効に吸
収できることになる。上記の各紫外線吸収剤としては、
例えば、「12394の化学商品」、化学工業日報社、
1994年1月発行、第955〜第958頁に記載され
ている次の様な化合物が挙げられる。
【0027】サリチル酸系紫外線吸収剤としては、例え
ば、フェニルサリシレート、p−tert−ブチルフェ
ニルサリシレート、p−オクチルフェニルサリシレート
等が挙げられ、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤とし
ては、例えば、2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチル
フェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキ
シ−5′−tert−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾ
ール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−te
rt−ブチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−3′−tert−ブチル−5′−
メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2
−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−tert−ブ
チルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−tert−アミ
ルフェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロ
キシ−4′−オクトキシフェニル)ベンゾトリアゾー
ル、2−(2′−ヒドロキシ−3′−(3″,4″,
5″,6″−テトラヒドロフタルイミドメチル)−5′
−メチルフェニル)ベンゾトリアゾール、2,2−メチ
レンビス[4−(1,1,3,3−テトラメチルブチ
ル)−6−(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)フ
ェノル]等が挙げられ、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤
としては、例えば、2,4−ジヒドロキシベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2
−ヒドロキシ−4−オクドキシベンゾフェノン、2−ヒ
ドロキシ−4−ドデシルオキシベンゾフェノン、2,
2′−ジヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、
2,2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾ
フェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−5−スルホ
ベンゾフェノン、ビス(2−メトキシ−4−ヒドロキシ
−5−ベンゾイルフェニル)メタン等が挙げられ、シア
ノアクリレート系紫外線吸収剤としては、例えば、2−
エチルヘキシル−2−シアノ−3,3′−ジフェニルア
クリレート、エチル−2−シアノ−3,3′−ジフェニ
ルアクリレート等が挙げられる。
【0028】また、インドール系化合物と紫外線吸収剤
を含有する層の紫外線劣化を防止するためにこれらと共
にヒンダートアミン系光安定剤、酸化防止剤、ニッケル
系金属錯体などを併用してもよい。
【0029】本発明におけるインドール系化合物と紫外
線吸収剤とを含有する層(紫外線吸収層)とは、前述の
化合物をバインダーとしての高分子化合物に均一に分散
させた層であり、共押出法、押出コーティング法、塗布
法、ラミネート法などでポリエステルフイルム基体上に
形成される。バインダーとしての高分子化合物として
は、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアクリレート等
やこれらと架橋剤との混合物が使用できるが、これらに
限定されるものではない。
【0030】共押出法や押出コーティング法によって紫
外線吸収層を形成する場合は、基体ポリエステルフイル
ムとの密着性の観点から、バインダーとしてはポリエス
テルが好ましい。また、この場合、インドール系化合物
や紫外線吸収剤の溶融押出時の熱安定性を考慮し、融点
の低い共重合ポリエステルを使用するのが好ましい場合
がある。
【0031】塗布法によって紫外線吸収層を形成する場
合は、インドール系化合物や紫外線吸収剤の溶解性、塗
布層に均一に存在させるという観点から、バインダーと
しては溶剤可溶性の高分子化合物の溶剤溶液を使用する
のが好ましい。しかしながら、インドール系化合物や紫
外線吸収剤を水系媒体に分散処理し、この水系分散液を
水系高分子化合物の溶液や分散液に更に分散して塗布す
る方法も適用可能である。
【0032】ラミネート法は、予めインドール系化合物
と紫外線吸収剤を含有する高分子フイルム又はインドー
ル系化合物と紫外線吸収剤を含有する層を有する高分子
フイルムを接着剤や熱接着層を介してポリエステルフイ
ルム基体に積層する方法である。
【0033】本発明における紫外線吸収層の厚さとその
中に含有されるインドール系化合物および紫外線吸収剤
の含有量は、用途によって適宜選択される。しかしなが
ら、光源から照射される400nm以下の単波長領域の
光線の紫外線吸収層を有するポリエステルフイルムへの
入射光線強度をI0 、ポリエステルフイルム通過後の透
過光強度をIとした場合、上記の層厚さ及び含有量は、
I/I0 ≦0.3、好ましくはI/I0 ≦0.2となる
様に選択するのが好ましい。換言すれば、フイルムの吸
光度として定義されるlog100 /Iが0.53以
上、好ましくは0.70以上となる様に選択するのが好
ましい。
【0034】本発明の支持体積層用ポリエステルフイル
ムには、バインダーである高分子化合物の種類やバイン
ダー組成物の選択により、帯電防止性、耐擦傷性、粘着
性、ヒートシール性、接着性、印刷性、艶消し性、滑り
性、赤外線吸収性、着色外観性などの機能や二次加工適
性を付与することも出来る。
【0035】本発明の支持体積層用ポリエステルフイル
ムが適用される支持体としては、有機または無機系のガ
ラス、蛍光灯管、鋼板、印刷物、VDTフィルター等が
挙げられるが、これらに限定されない。次の(1)〜
(5)は、本発明の支持体積層用ポリエステルフイルム
が適用される各種の支持体と本発明の支持体積層用ポリ
エステルフイルムを適用した場合の効果の一例である。
【0036】(1)家屋、自動車、車両における無機系
または有機系ガラスを支持体とする場合は、ポリエステ
ルフイルム自体の紫外線劣化だけでなく、屋内の物品の
色焼けや人体の日焼けを低減、飛翔昆虫の飛来の抑制、
ガラス破損物の飛散防止などの効果がある。
【0037】(2)蛍光灯管を支持体とする場合は、展
示物の色調劣化防止、蛍光灯管の破損安全性の増進、飛
翔昆虫の飛来の抑制などの効果がある。
【0038】(3)鋼板を支持体とする用途では、本来
の外観性の向上に加えて、積層体の劣化防止、印刷層・
着色層の鮮明性の維持などの効果がある。
【0039】(4)紙やプラスチックフイルム・シート
やその他の材料にインクジェット、感熱転写、静電複写
や通常の印刷法で施した印刷物を支持体とする場合は、
太陽光や蛍光灯などの人工光線によるカラー印刷層の劣
化が抑制され、長期の保存資料や屋内外の広告、標識、
展示に利用できる。
【0040】(5)VDTフィルターやブラウン管全面
ガラスを支持体とする場合は、視力障害の抑制に効果が
あるだけでなく、ブラウン管破損安全性に効果がある。
【0041】
【実施例】以下、本発明を実施例において説明するが、
本発明の要旨を超えない限り、以下の実施例によって限
定されるものではない。なお、以下において、「重量
部」とは固形分に換算した値を指し、「PETフイル
ム」とは二軸延伸ポリエチレンテフタレートフイルムを
指す。また、フイルムの可視・紫外吸収スペクトルは、
日本分光工業社製の分光光度計「UVIDEC−67
0」(製品名)で測定した結果である。
【0042】比較例1〜3 自己架橋性アクリル系樹脂(三菱レイヨン(株)製「ダ
イヤナールSE5377」(商品名))をメチルエチル
ケトン溶剤に希釈して固形分濃度14.8重量%の塗布
液を調製した。片面にインラインコート易接着層を形成
した厚さ50μmのPETフイルム(ダイアホイルヘキ
スト(株)製「ダイアホイルT100E(製品名))の
易接着層上に#16のバーコーターで上記の塗布液を塗
布し、80℃、1分間乾燥し、厚さ3.5μmの塗布層
を形成した(比較例1)。
【0043】自己架橋性アクリル系樹脂(「ダイヤナー
ルSE5377」)90重量部と2,2′,4,4′−
テトラヒドロキシベンゾフェノン(BASFジャパン社
製の紫外線吸収剤「Uvinul D50」(商品
名))10重量部とをメチルエチルケトン溶剤に希釈し
て固形分濃度14.8重量%の塗布液を調製した。この
塗布液を上記と同様にPETフイルム(「ダイアホイル
T100E」)の易接着層上に塗布し、80℃、1分間
乾燥し、厚さ3.5μmの塗布層を形成した(比較例
2)。
【0044】自己架橋性アクリル系樹脂(「ダイヤナー
ルSE5377」)90重量部、インドール系化合物
(オリエント化学工業(株)製「BONASORB(ボ
ナソーブ)VA3901」(商品名))10重量部とを
メチルエチルケトン溶剤に希釈して固形分濃度14.8
重量%の塗布液を調製した。この塗布液を上記と同様に
PETフイルム(「ダイアホイルT100E」)の易接
着層上に塗布し、80℃、1分間乾燥し、厚さ3.5μ
mの塗布層を形成した(比較例3)。
【0045】上記の比較例1〜3の各フイルムの可視・
紫外吸収スペクトルを図1、図2、図3にそれぞれ示し
た。また、各フイルムの328nm、400nm、50
0nmの光線透過率を表1に示した。
【0046】
【表1】 結合剤:自己架橋性アクリル系樹脂(「ダイヤナールSE5377」) UV吸収剤:ベンゾフェノン系紫外線吸収剤(「Uvinul D50」) イント゛ール 系化合物:「BONASORB(ボナソーブ)VA3901」
【0047】表1の結果から明らかな様に、紫外線吸収
剤(ベンゾフェノン系化合物)を含有する塗布層を有す
るフイルム(比較例2)は、400nmの波長の光線透
過率が高く、従って、紫外線吸収剤だけを含有する塗布
層は、この領域の紫外線を有効に吸収していない。ま
た、インドール系化合物を含有する塗布層を有するフイ
ルム(比較例3)は塗布厚さが厚いにも拘らず、328
nmの波長の光線透過率が比較的高く、従って、インド
ール系化合物だけを含有する塗布層は、この領域の紫外
線を有効に吸収していない。
【0048】参考例1 本参考例は、光線透過性と塗布剤の量との関係を明らか
にするために行った例である。すなわち、自己架橋性ア
クリル系樹脂(「ダイヤナールSE5377」)90重
量部、インドール系化合物(オリエント化学工業(株)
製「BONASORB(ボナソーブ)VA3901」
(商品名))10重量部とをメチルエチルケトン溶剤に
希釈して固形分濃度14.8重量%の塗布液を調製し
た。各種のバーコーターを使用し、乾燥後の塗布厚さが
0.6μm、0.8μm、1.2μm、1.5μm、
2.0μm、3.5μmとなる様に、上記の塗布液をP
ETフイルム(「ダイアホイルT100E(製品名))
の易接着層上にそれぞれ塗布し、80℃、1分間乾燥し
た。これらの各フイルムの可視・紫外吸収スペクトルを
図4に示した。図4から明らかな様に、400nm領域
で要求される紫外線吸収度に応じて塗布厚さ及び塗布層
中のインドール系化合物量を選択できることが分かる。
【0049】実施例1〜3 自己架橋性アクリル系樹脂(「ダイヤナールSE537
7」)、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤(「Uvinu
l D50」)、インドール系化合物(「BONASO
RB(ボナソーブ)VA3901」)を表2に示す各割
合で使用し、メチルエチルケトン溶剤に希釈して固形分
濃度14.8重量%の各塗布液を調製した。片面にイン
ラインコート易接着層を形成した厚さ50μmのPET
フイルム(「ダイアホイルT100E(製品名))の易
接着層上に#16のバーコーターで上記の各塗布液を塗
布し、80℃、1分間乾燥し、厚さ3.5μmの塗布層
を形成し、本発明の支持体積層用フイルムを得た。上記
の各フイルムの可視・紫外吸収スペクトルを図5、図
6、図7にそれぞれ示した。また、各フイルムの328
nm、400nm、500nmの光線透過率を表2に示
した。
【0050】
【表2】 結合剤:自己架橋性アクリル系樹脂(「ダイヤナールSE5377」) UV吸収剤:ベンゾフェノン系紫外線吸収剤(「Uvinul D50」) イント゛ール 系化合物:「BONASORB(ボナソーブ)VA3901」
【0051】次に、粘着剤として溶剤型アクリル樹脂
(東洋インキ(株)製「オリバインBPS5296」
(商品名))100重量部、その硬化剤「BHS851
5」(東洋インキ(株)製、商品名)3重量部、ベンゾ
フェノン系紫外線吸収剤:2,2′−ジヒドロキシ−4
−メトキシ−ベンゾフェノン(日本サイアナミッド
(株)製「Cyasorb UV−24」(商品名))
1重量部を配合して粘着剤組成物を調製した。
【0052】そして、前記のフイルムの塗布層面に上記
の粘着剤組成物を厚さ20μmで塗布して粘着剤層を形
成した。更に、粘着剤層の保護剥離層として、シリコー
ン層を離型層とした厚さ38μmのPETフイルム(ダ
イアホイルヘキスト(株)製の離型フイルム「MRG」
(商品名))を貼り合わせた。
【0053】離型フイルムを剥がし、各支持体積層用フ
イルムを建築物の窓の内面に貼り付けたところ、カーテ
ン等の物品の色褪せ防止効果が見られると共に夏期にお
いては昆虫の飛来の抑制が見られた。
【0054】実施例4 実施例2において、基体ポリエステルフイルムとして、
厚さ25μmのPETフイルム(「ダイアホイルT10
0E」(商品名))を使用した以外は、実施例2と同様
にして支持体積層用フイルムを作成した。そして、実施
例2と同様に、フイルムの塗布層面に粘着剤層を形成
し、その上に離型フイルム「MRG」(商品名))を貼
り合わせた。離型フイルムを剥がし、支持体積層用フイ
ルムを自動車の窓の内面に貼り付けたところ、人体の日
焼けやシートの色褪せ防止などに効果が見られた。
【0055】実施例5 有機溶剤型ポリエステル樹脂(三菱レイヨン(株)製
「ER2001」(商品名))40重量部とポリイソシ
アネート(日本ポリウレタン(株)製「コロネートL」
(商品名))1重量部とを配合してヒートシール組成物
を調製した。この組成物を実施例3の支持体積層用フイ
ルムの紫外線吸収層に厚さ5μmで塗布してヒートシー
ル層を形成した。インクジェットで印刷した大版の合成
紙の印刷層面にヒートシール方式で支持体積層用フイル
ムをラミネートしたところ、屋外でのカラー印刷層の劣
化も少なく、表示効果の持続性に有効であった。
【0056】実施例6 両面にインラインコーティング法で易接着層を設けた厚
さ50μmのPETフイルムの片面に実施例2と同様の
組成の紫外線吸収層を設けて支持体積層用フイルムを得
た。そして、紫外線吸収層を形成していない面に厚さ2
μmの紫外線硬化型アクリル系樹脂の耐擦傷性層を形成
した。更に、紫外線吸収層の上に実施例5と同様のヒー
トシール層を形成した。塩ビ鋼板の塩ビ樹脂層にヒート
シール法で支持体積層用フイルムをラミネートしたとこ
ろ、塩ビ層の印刷層の劣化もなく良好な外観を維持し
た。
【0057】実施例7 ポリウレタン(武田薬品工業(株)製「タケラックA−
310」(商品名))とその硬化剤である「タケネート
A−3」(商品名)とを固形分重量比で12/1の割合
で含む混合物92.3重量部、ベンゾフェノン系紫外線
吸収剤:2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフエノ
ン(ケミプロ化成(株)製「ケミソーブ」(商品名))
6.5重量部、インドール系化合物(オリエント化学工
業(株)製「BONASORB(ボナソーブ)UA−3
901」(商品名))1.3 重量部とを配合して紫外
線吸収剤組成物を調製した。
【0058】厚さ12μmのPETフイルム(ダイアホ
イルヘキス(株)製「ダイアホイルH100」(商品
名))の片面に上記の紫外線吸収剤組成物を厚さ4.8
μmで塗布して塗布層を形成し、支持体積層用フイルム
を得た。このフイルムの紫外線吸収層に上記と同様のP
ETフイルム(「ダイアホイルH100」)をヒートシ
ール法で積層し、PETフイルムを両側として中心に紫
外線吸収層を有するフイルムを作成した。本フイルムの
光線透過率は、328nmにおいて0%、400nmに
おいて11.1%、550nmにおいて83.3%であ
った。
【0059】上記のフイルムの片面に実施例5と同様の
ヒートシール組成物を厚さ5μmで塗布してヒートシー
ル層を形成した。インクジェットで印刷した大版の合成
紙の印刷層面にヒートシール方式で支持体積層用フイル
ムをラミネートしたところ、屋外でのカラー印刷層の劣
化も少なく、表示効果の持続性に有効であった。
【0060】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、支持体積
層用ポリエステルフイルムとして、400nm以下の短
波長領域の光線を有効に吸収する着色の少ないフイルム
が提供されるが、本発明の支持体積層用ポリエステルフ
イルムは、各種の支持体に積層して使用され、紫外線に
基づいて惹起される各種の問題を解決得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】比較例1のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
【図2】比較例2のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
【図3】比較例3のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
【図4】光線透過性と塗布剤の量との関係を明らかにす
るために作成した参考例1のフイルムの可視・紫外吸収
スペクトルを表す。
【図5】実施例1のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
【図6】実施例2のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
【図7】実施例3のフイルムの可視・紫外吸収スペクト
ルを表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09K 3/00 104 C09K 3/00 104F // C07D 209/22 C07D 209/22 209/24 209/24

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サリチル酸系紫外線吸収剤、ベンゾフェ
    ノン系紫外線吸収剤、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収
    剤、シアノアクリレート系紫外線吸収剤から選ばれた少
    なくとも1種類の紫外線吸収剤と下記一般式(1)で示
    されるインドール系化合物の少なくとも1種類とを含有
    してなる層を有することを特徴とする支持体積層用ポリ
    エステルフイルム。 【化1】 (一般式(1)中、R1 は分岐していてもよいアルキル
    基またはアラルキル基、R2 はシアノ基または−COO
    3 を示す。但し、R3 は置換基を有していてもよいア
    ルキル基またはアラルキル基を示す。)
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