JPH08260257A - 練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法および装置 - Google Patents

練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法および装置

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JPH08260257A
JPH08260257A JP8051606A JP5160696A JPH08260257A JP H08260257 A JPH08260257 A JP H08260257A JP 8051606 A JP8051606 A JP 8051606A JP 5160696 A JP5160696 A JP 5160696A JP H08260257 A JPH08260257 A JP H08260257A
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sliver
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coiler plate
cutting
discharge port
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JP8051606A
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Reinhard Hartung
ハルツング ラインハルト
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Truetzschler GmbH and Co KG
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Truetzschler GmbH and Co KG
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    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/32—Regulating or varying draft
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
    • B65H67/0428—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements for cans, boxes and other receptacles
    • B65H67/0434—Transferring material devices between full and empty cans
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00—Handled material; Storage means
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    • B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はケンス交換時のスライバ切断方法お
よび装置に関し、特に設計上簡単な仕方でスライバの確
実な切断を行うようにすることを目的とする。 【解決手段】 ケンス24にスライバ22を収納する手段を
備えた練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法
において、ケンス交換中にスライバ供給装置、たとえば
コイラプレート23のスライバ排出口と、その後段にある
ケンス内のスライバ最上層との間隔をスライバが裂ける
程度に拡大する。設計上簡単な仕方でスライバの確実な
切断を可能にする方法を提供するために、重合スライバ
内に薄肉部12′が生じてこの薄肉部がコイラプレートの
スライバ排出口の出口区域に来たときにケンス交換が開
始するように、スライバ排出口の前段に配置されたドラ
フトゾーンbでドラフトを増す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は練条機でケンス交
換時にスライバを切断する方法および装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ケンス交換の間にスライバ供給装置、た
とえばコイラプレートのスライバ排出口と、その後段に
配置されたケンス内のスライバ最上層との間隔をスライ
バが裂ける程度に拡大する、ケンスにスライバを収納す
る手段を備えた練条機でケンス交換時にスライバを切断
する方法及び装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公知の方法(ドイツ特
許公開公報第3324461号)では、スライバを充填
したケンスは、スライバが裂けるように迅速に運び出さ
なければならない。その際に、交換するケンスの速度
と、スライバ供給装置(コイラプレート)から出るスラ
イバの速度との間に差が生じる。ケンスが充満したら、
スライバ供給速度は高速運転から低速運転に切り替えら
れる。この方法の短所は、交換作業中に低速で運転する
のでスライバがより高速で進み続けるのを妨げる点であ
る。もう1つの短所は、スライバを充填した重いケンス
は慣性のために十分迅速に運び出せない点である。この
ことによって、特にスライバの厚さおよび/または加工
する繊維材料の種類が異なる場合にスライバが確実に裂
けないことがある。
【0004】本発明の課題は、上記の短所を回避して、
特に設計上簡単な仕方でスライバの確実な切断を可能に
する、冒頭に記載した種類の方法を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、ケン
ス交換中にスライバ供給装置、たとえばコイラプレート
のスライバ排出口と、その後段にあるケンス内のスライ
バ最上層との間隔をスライバが裂ける程度に拡大する、
ケンスにスライバを収納する手段を備えた練条機でケン
ス交換時にスライバを切断する方法において、特徴点
は、重合スライバ内に薄肉部が生じてこの薄肉部がコイ
ラプレートのスライバ排出口の出口区域に来たときにケ
ンス交換が開始するように、スライバ排出口の前段に配
置されたドラフトゾーンでドラフトを増すことにある。
【0006】本発明の方策により、スライバの厚さおよ
び/または加工する繊維材料の種類が異なる場合にも、
スライバの確実な切断が設計上簡単な手段で達成され
る。この方法は、加工すべき複数のスライバからなる重
合スライバに「切り取り線」を付けるという考えに基づ
いている。この目的のために、ケンス交換の直前にドラ
フトゾーンでメインドラフトを著しく増す。ドラフト変
更の程度と時間は、重合スライバ(フリース)が極端な
薄肉部を有するが、まだ完全に引き裂けていないように
選択されている。ケンス交換は、この薄肉部がコイラプ
レートを出たときに開始される。スライバはケンス交換
時に「切り取り線」で自動的に切れる。この方法の別の
長所は、切断中にスライバがより高速で進み続け、自動
的に搬入された空ケンス内に進入できる点である。
【0007】前記薄肉部がメインドラフトゾーンで形成
されることが好適である。メインドラフトをケンス交換
の直前で著しく増すと好都合である。メインドラフトを
短時間に増すことが得策である。本発明は、ケンス交換
中にスライバ供給装置、たとえばコイラプレートのスラ
イバ排出口と、その後段にあるケンス内のスライバ最上
層との間隔をスライバが裂ける程度に拡大できるように
した、ケンスにスライバを収納する手段を備えた練条機
でケンス交換時にスライバを切断する装置も含む。この
装置では、重合スライバ内に薄肉部が生じてこの薄肉部
がコイラプレートのスライバ排出口の出口区域に来たと
きにケンス交換が開始するように、スライバ排出口の前
段に配置されたドラフトゾーン内でドラフトを増すこと
ができる。
【0008】前記薄肉部をメインドラフトゾーンで形成
できることが好適である。メインドラフトをケンス交換
の直前で著しく増すと好都合である。メインドラフトを
短時間に増すことができる点が得策である。電子制御調
節装置、たとえばマイクロコンピュータが存在し、これ
にケンス運搬装置用の駆動モータ、スライバ供給装置、
たとえばコイラプレート用の駆動装置、およびドラフト
ゾーン用の駆動装置が接続されていることが有利であ
る。ケンス充填度測定素子が制御調節装置に接続してい
ることが好適である。コイラプレートに定置センサが付
属しており、これが電子制御調節装置に接続しているこ
とが好都合である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に、トゥリュッチュラー
社(メンヒェングラートバッハ)の高性能練条機(オー
トレベラ)、たとえば高性能練条機HS900の概念的
な側面図を示す。スライバ3が図示されないケンスから
出てスライバガイド2に入り、送り出しローラ4、5に
引かれて運ばれる。変位に応じて発生するスライバのば
らつきを検知するために、デリベリローラ5には誘導変
位センサ6(プランジャコア、プランジャコイル)が付
属している。練条機1は概ねトップバックローラ7とボ
トムバックローラ8からなり、これらのローラはトップ
ブレークドラフトローラ10およびボトムブレークドラ
フトローラ11を有するブレークドラフトゾーンa(図
2参照)に付属している。トップブレークドラフトロー
ラ10およびボトムブレークドラフトローラ11とトッ
プメインドラフトローラ13およびボトムメインドラフ
トローラ15との間には、メインドラフトゾーンb(図
2参照)がある。ボトムメインドラフトゾーン15に
は、第2のトップメインドラフトローラ14が付属して
いる。それゆえ、これは4オーバ3ドラフト方式であ
る。9はブレークドラフトゾーンaにある重合スライバ
を表し、12はメインドラフトゾーンbにある重合スラ
イバを表す。
【0010】延伸されたスライバ3はトップメインドラ
フトローラ14を通過した後、フリースガイド16に達
し、デリベリローラ18、18′によってスライバファ
ネル17を通されて個々のスライバ22にまとめられ、
コイラプレート23を通してケンス24に収納される。
メインドラフトローラ13、14、15とデリベリロー
ラ18、18′は、主電動機19によって駆動される。
主電動機19は、コンピュータ21(制御調節装置)に
よって制御される。コンピュータ21には、測定素子6
によって求めた信号も送られて、制御モータ20を制御
する命令に変換される。制御モータ20は、トップ送り
出しローラ4、ボトム送り出しローラ5、ブレークドラ
フトゾーンaの各ローラ、すなわちトップバックローラ
7、ボトムバックローラ8、トップブレークドラフトロ
ーラ10、ボトムブレークドラフトローラ11を駆動す
る。測定素子6によって把握されたスライバ3の進入す
る繊維量の値に応じて、このとき発生するばらつきが制
御され、コンピュータ21を通して制御モータ20によ
りローラ4、5、7、8、10および11のローラ回転
数の変化によって調整される。
【0011】送り出しローラ4、5は溝形ローラとして
形成されていて、溝と凸部の間の隙間で繊維材料が圧縮
される。ローラ5は弾性的に変位できるように支持され
ていて、誘導変位センサ6と協働する。誘導変位センサ
6は変位を電気的信号に変換してコンピュータ21に送
る。図3において、コイラプレート23の位置に対する
測定手段として、位置部材25および測定部材(セン
サ)26が設けられている。位置部材25は、たとえば
コイラプレート23の上部表面に取り付けた金属部材で
ある。位置部材25は、回転方向に見てスライバファネ
ル17もしくはその下に配置されたスライバ排出口23
bの手前に配置されている。測定部材26は、たとえば
コイラプレート保持具の上部表面上に位置部材25と向
き合って固定された近接イニシエータである。
【0012】加工すべき繊維材料に運転中「切り取り
線」を付ける。この目的のために、ケンス交換の直前に
ドラフトゾーンbでメインドラフトを著しく増す。すな
わち、ローラ15に対するモータ19の回転数を増す。
(ローラ13および14も一緒に引っ張られる。)この
ドラフト変化の大きさと時間は、フリース12が極端な
薄肉部12′を有するが、まだ完全に切れていないよう
に選択されている。この薄肉部12′がコイラプレート
23のスライバ排出口23bの区域にあるとき、ケンス
交換が開始される。この薄肉部12′がコイラプレート
23のエッジに当たっているとき、コイラプレート23
は停止している。スライバ22は、ケンス交換時に「切
り取り線」で自動的に切れる。
【0013】図4において、運転中はケンス24の充填
度に対する測定素子27が設けられている。この測定素
子27は、目標値設定器28に記憶されたスライバ長
さ、たとえば3000mに達すると、駆動モータ29に
電気的信号を出す。駆動モータ29は直流電動機として
ケンスコイラを介してコイラプレート23を駆動する。
そうすることによって、スライバ速度はたとえば記憶装
置30に格納された値に減少する。コイラプレート23
の速度も、同様に減少する。同時に電気的信号が近接イ
ニシエータ26に送られ、これが作動して動作可能状態
に入る。位置部材25が近接イニシエータ26の作動化
した端面を通過すると、近接イニシエータ26は(図示
されない)回転扉に対する駆動モータ31に電気的信号
を送るので、回転扉は時計と反対方向に回転し、ケンス
24を充填位置から取り出す。このときスライバ22が
切れる。
【0014】測定部材26、測定素子27、駆動モータ
29および駆動モータ31は、制御調節手段21に接続
されている(図1参照)。図5では、図4と異なり、コ
イラプレート23の位置に対する測定手段は設けられて
いない。すなわち、この回路は、交換するケンス(VK
W)と補給されるスライバ(VB)との速度差がスライ
バ切断を確保するのに十分大きい場合に適している。
【0015】本発明は、回転形ケンス交換装置または直
線形ケンス交換装置のケンスコイラ仕様、および直立ケ
ンスまたは回転ケンス(スライバ収容と同様の回転方向
またはスライバ収容と反対の回転方向)を有するケンス
コイラに適用できる。図6において、コイラプレート2
3は定置プレート32の開口部内に配置されている。コ
イラプレート23はスライバ供給口23aとスライバ排
出口23bとの間にスライバ案内路23c、たとえば曲
管を有している。図7において、下部コイラプレート2
3d内にあるスライバ排出口23bは、(全周)のエッ
ジ23eを付けている。スライバ22bは、スライバ管
路23c内を矢印Aの方向に進み、スライバ排出口23
bを通ってケンス24(図1および図2参照)に進入す
る。スライバ切断の間、コイラプレート23は矢印Bの
方向に回転するか、停止している。薄肉部12′が(回
転方向Bとは反対に向いた)エッジ23eにあるとき、
スライバ22bが薄肉部12′で裂けるように、ケンス
24は矢印Cの方向に引き離される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の装置を有するオートレベラの概
念的な側面図とブロック線図である。
【図2】図2はブレークドラフトゾーンとメインドラフ
トゾーンを有する図1におけるオートレベラである。
【図3】図3はコイラプレートとセンサを有するケンス
の平面図である。
【図4】図4は位置部材と近接イニシエータを有する図
3におけるコイラプレートの平面図およびケンス交換装
置の回転扉の駆動に対するブロック線図である。
【図5】図5はコイラプレート用の位置部材を有しない
回転扉の駆動に対するブロック線図である。
【図6】図6はコイラプレートの断面図である。
【図7】図7はスライバと薄肉部を示したコイラプレー
トのスライバ排出口の図である。
【符号の説明】
12…スライバ 12′…薄肉部 21…電子制御調節装置 23…コイラプレート 23b…スライバ排出口 27…ケンス充填度測定素子 29…ケンスコイラおよびコイラプレートに対する駆動
モータ 31…回転扉駆動用モータ b…メインドラフトゾーン

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケンス交換中にスライバ供給装置、たと
    えばコイラプレートのスライバ排出口と、その後段にあ
    るケンス内のスライバ最上層との間隔をスライバが裂け
    る程度に拡大する、ケンスにスライバを収納する手段を
    備えた練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法
    において、 重合スライバ内に薄肉部が生じてこの薄肉部がコイラプ
    レートのスライバ排出口の出口区域に来たときにケンス
    交換が開始するように、スライバ排出口の前段に配置さ
    れたドラフトゾーンでドラフトを増すことを特徴とす
    る、練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法。
  2. 【請求項2】 前記薄肉部がメインドラフトゾーンで形
    成される、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 メインドラフトをケンス交換の直前で著
    しく増す、請求項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 メインドラフトを短時間に増す、請求項
    1から3のいずれか1項に記載の装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のいずれか1項に記載の
    方法を実施する装置であって、ケンス交換の間にスライ
    バ供給装置、たとえばコイラプレートのスライバ排出口
    と、その後段に配置されたケンス内のスライバ最上層と
    の間隔をスライバが裂ける程度に拡大できるようにし
    た、ケンスにスライバを収納する手段を備えた練条機で
    ケンス交換時にスライバを切断する装置において、重合
    スライバ(12)内に薄肉部(12′)が生じてこの薄
    肉部(12′)がコイラプレート(23)のスライバ排
    出口(23b)の出口区域に来たときにケンス交換が開
    始するように、スライバ排出口(23b)の前段に配置
    されたドラフトゾーン(b)内でドラフトを増すことが
    できることを特徴とする、練条機でケンス交換時にスラ
    イバを切断する装置。
  6. 【請求項6】 前記薄肉部(12′)がメインドラフト
    ゾーン(b)で形成できる、請求項1から5のいずれか
    1項に記載の装置。
  7. 【請求項7】 メインドラフトゾーン(b)におけるド
    ラフトをケンス交換の直前で著しく増すことができる、
    請求項1から6のいずれか1項に記載の装置。
  8. 【請求項8】 メインドラフトゾーン(b)におけるド
    ラフトを短時間に増すことができる、請求項1から7の
    いずれか1項に記載の装置。
  9. 【請求項9】 電子制御調節装置(21)、たとえばマ
    イクロコンピュータが存在し、これにケンス運搬装置用
    の駆動モータ(31)、スライバ供給装置、たとえばコ
    イラプレート(23)用の駆動装置(29)、およびド
    ラフトゾーン(b)用の駆動装置(19)が接続されて
    いる、請求項1から8のいずれか1項に記載の装置。
  10. 【請求項10】 ケンス充填度測定素子(27)が制御
    調節装置(21)に接続している、請求項1から9のい
    ずれか1項に記載の装置。
  11. 【請求項11】 定置測定部材(26)を具備した測定
    手段と、コイラプレート(23)に固定した位置部材
    (25)とを設けた、請求項1から10のいずれか1項
    に記載の装置。
  12. 【請求項12】 前記測定手段(26、25)がケンス
    充填度測定素子(27)およびコイラプレート(23)
    用の駆動手段(30)と連通している、請求項1から1
    1のいずれか1項に記載の装置。
  13. 【請求項13】 前記測定手段(26、25)がケンス
    (24)に対するケンス交換装置の駆動モータ(31)
    と連通している、請求項1から12のいずれか1項に記
    載の装置。
  14. 【請求項14】 前記測定部材(26)が近接イニシエ
    ータである、請求項1から13のいずれか1項に記載の
    装置。
  15. 【請求項15】 前記位置測定素子(25)が金属セン
    サである、請求項1から14のいずれか1項に記載の装
    置。
  16. 【請求項16】 スライバ切断時に薄肉部(12′)が
    スライバ排出口(23b)のエッジ(23e)に当たっ
    ている、請求項1から15のいずれか1項に記載の装
    置。
  17. 【請求項17】 スライバ切断時にコイラプレート(2
    3)が停止している、請求項1から16のいずれか1項
    に記載の装置。
  18. 【請求項18】 スライバ切断時にコイラプレート(2
    3)が低速で回っている、請求項1から17のいずれか
    1項に記載の装置。
  19. 【請求項19】 薄肉部(12′)がスライバ案内路
    (23c)にある、請求項1から18のいずれか1項に
    記載の装置。
  20. 【請求項20】 薄肉部(12′)がスライバ排出口
    (23b)から出たときにケンス交換を開始できる、請
    求項1から19のいずれか1項に記載の装置。
JP8051606A 1995-03-11 1996-03-08 練条機でケンス交換時にスライバを切断する方法および装置 Withdrawn JPH08260257A (ja)

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