JPH08260657A - 中空壁用取付器具 - Google Patents
中空壁用取付器具Info
- Publication number
- JPH08260657A JPH08260657A JP10156795A JP10156795A JPH08260657A JP H08260657 A JPH08260657 A JP H08260657A JP 10156795 A JP10156795 A JP 10156795A JP 10156795 A JP10156795 A JP 10156795A JP H08260657 A JPH08260657 A JP H08260657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding plate
- wall
- guide wire
- screw
- wallboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 中空壁用取付器具を、壁の中に下地補強材を
施工すること無く、いつでもどこにでも取り付けられる
ようにする。 【構成】 壁板13に押え板1の横幅より少し大きな穴
をドリル等で開け、室内側より押え板1を壁内側へ挿入
し、押え板1を壁板13に密着させる。次いで接合部品
5を壁板13に挿入する。ガイド線2を壁板13側に折
り曲げガイド線切断部16の位置で、切断して仮止めを
する。その後、タオル掛等7をあてがい、ネジ9を接合
部品5のネジ通し穴6に通して、押え板1のネジ部3と
ネジ9にて緊結する。
施工すること無く、いつでもどこにでも取り付けられる
ようにする。 【構成】 壁板13に押え板1の横幅より少し大きな穴
をドリル等で開け、室内側より押え板1を壁内側へ挿入
し、押え板1を壁板13に密着させる。次いで接合部品
5を壁板13に挿入する。ガイド線2を壁板13側に折
り曲げガイド線切断部16の位置で、切断して仮止めを
する。その後、タオル掛等7をあてがい、ネジ9を接合
部品5のネジ通し穴6に通して、押え板1のネジ部3と
ネジ9にて緊結する。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕中空壁に下地補強を
することなく物品を取り付ける為の器具。
することなく物品を取り付ける為の器具。
【0002】〔従来の技術〕従来、タオル掛や手すり等
を壁に取り付ける為には、建物の構造体に下地補強材を
事前に施工しておいて壁を施工しその後にタオル掛や手
すりを取りつける方法が一般的であり非常に手間がかか
っていた。また、既存の壁に取り付けることは出来ず、
壁を壊して下地補強材を施工し壁を修復して取り付けて
いた。また、本発明と同様の趣旨で色々な物が工夫され
市販されているが、いずれも鏡とか額縁とかフックで荷
重がほぼ鉛直方向にかかるものに対しては有効である
が、てこの原理が作用し引き抜き力が強くかかる(バー
ルでのクギ抜きの状態になる)タオル掛とか手すりに対
しては、壁の裏の押さえの部分が小さく、石膏ボードや
ベニヤ板の壁が破壊されてしまい耐力がなかった。本発
明は、このような欠点を除くため発明されたものであ
る。
を壁に取り付ける為には、建物の構造体に下地補強材を
事前に施工しておいて壁を施工しその後にタオル掛や手
すりを取りつける方法が一般的であり非常に手間がかか
っていた。また、既存の壁に取り付けることは出来ず、
壁を壊して下地補強材を施工し壁を修復して取り付けて
いた。また、本発明と同様の趣旨で色々な物が工夫され
市販されているが、いずれも鏡とか額縁とかフックで荷
重がほぼ鉛直方向にかかるものに対しては有効である
が、てこの原理が作用し引き抜き力が強くかかる(バー
ルでのクギ抜きの状態になる)タオル掛とか手すりに対
しては、壁の裏の押さえの部分が小さく、石膏ボードや
ベニヤ板の壁が破壊されてしまい耐力がなかった。本発
明は、このような欠点を除くため発明されたものであ
る。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕本発明
は、壁板の裏に接する押え板1を長くして広範囲の壁板
13にて支持し、てこの原理が作用する強い引き抜き力
に対して充分な耐力をもたせる為に発明したものであ
る。
は、壁板の裏に接する押え板1を長くして広範囲の壁板
13にて支持し、てこの原理が作用する強い引き抜き力
に対して充分な耐力をもたせる為に発明したものであ
る。
【0004】〔課題を解決する手段〕〔図1〕から〔図
8〕までは構成部品及び固定すべきタオル掛等7の側面
図・正面図を示し、結合する順序で描いている。〔図
1〕は押え板1の側面図を表しており、めネジ部3及び
ガイド線支持部4の位置は上端11及び下端12の中心
より押え板1を回転させる為にずらした所に設置してあ
る。押え板1とガイド線2はA−A′の方向に振り子の
ように動くようなっている。〔図2〕は押え板1の正面
図を表している。〔図3〕は接合部品5の側面図を表
し、長さは取り付ける壁板厚と同一か少し短い。〔図
4〕は接合部品5の正面図を表している。〔図5〕は取
り付けようとしているタオル掛等7の側面図を表してい
る。〔図6〕はタオル掛等7の正面図を表している。
〔図7〕は普通のネジ(ボルト)9の側面図を〔図8〕
はネジ9の正面図を表している。
8〕までは構成部品及び固定すべきタオル掛等7の側面
図・正面図を示し、結合する順序で描いている。〔図
1〕は押え板1の側面図を表しており、めネジ部3及び
ガイド線支持部4の位置は上端11及び下端12の中心
より押え板1を回転させる為にずらした所に設置してあ
る。押え板1とガイド線2はA−A′の方向に振り子の
ように動くようなっている。〔図2〕は押え板1の正面
図を表している。〔図3〕は接合部品5の側面図を表
し、長さは取り付ける壁板厚と同一か少し短い。〔図
4〕は接合部品5の正面図を表している。〔図5〕は取
り付けようとしているタオル掛等7の側面図を表してい
る。〔図6〕はタオル掛等7の正面図を表している。
〔図7〕は普通のネジ(ボルト)9の側面図を〔図8〕
はネジ9の正面図を表している。
【0005】〔作用〕取付けの方法は、まず壁板13に
押え板1の横幅より少し大きな穴をドリル等で開け、
〔図9〕のように室内側より押え板1を壁内側へB方向
にて挿入する。その際ガイド線2を利用して押え板1を
全部を壁内へ挿入すればガイド線支持部4を中心とし
て、〔図10〕の様に押え板1が回転するのでガイド線
2をC方向へ引っ張り、押え板1を壁板13に密着させ
る。次いで〔図11〕の様に接合部品5を壁板13に挿
入する。そして〔図12〕の様にガイド線2を壁板13
側に折り曲げガイド線切断部16の位置でニッパー等に
て切断して仮止めをする。(ガイド線折曲切断15の様
に)その後〔図13〕の様にタオル掛等7をあてがいネ
ジ9を接合部品5のネジ通し穴6に通して〔図14〕の
様に押え板1のめネジ部3とネジ9にて緊結する。
押え板1の横幅より少し大きな穴をドリル等で開け、
〔図9〕のように室内側より押え板1を壁内側へB方向
にて挿入する。その際ガイド線2を利用して押え板1を
全部を壁内へ挿入すればガイド線支持部4を中心とし
て、〔図10〕の様に押え板1が回転するのでガイド線
2をC方向へ引っ張り、押え板1を壁板13に密着させ
る。次いで〔図11〕の様に接合部品5を壁板13に挿
入する。そして〔図12〕の様にガイド線2を壁板13
側に折り曲げガイド線切断部16の位置でニッパー等に
て切断して仮止めをする。(ガイド線折曲切断15の様
に)その後〔図13〕の様にタオル掛等7をあてがいネ
ジ9を接合部品5のネジ通し穴6に通して〔図14〕の
様に押え板1のめネジ部3とネジ9にて緊結する。
【0006】〔実施例〕破壊実験によれば、12▲ミリ
▼厚の石膏ボードの壁板13に、L型金具を本発明の取
付器具1個で取り付け、壁からのきょり8▲センチ▼の
位置で10kgの荷重をかけたが、壁は破壊せず、てこ
の原理による強い引き抜き力に対しても充分な耐力があ
った。ちなみに、たくさんの他の市販の中空壁用取付器
具で同条件にて実験したが、てこの原理によって全て引
き抜かれてしまい壁が破壊してしまった。
▼厚の石膏ボードの壁板13に、L型金具を本発明の取
付器具1個で取り付け、壁からのきょり8▲センチ▼の
位置で10kgの荷重をかけたが、壁は破壊せず、てこ
の原理による強い引き抜き力に対しても充分な耐力があ
った。ちなみに、たくさんの他の市販の中空壁用取付器
具で同条件にて実験したが、てこの原理によって全て引
き抜かれてしまい壁が破壊してしまった。
【0007】〔考案の効果〕従来の中空壁用取付器具は
裏側の押え部分が短く小さくて、てこの原理による強い
引抜き力に対して非常に弱かった。本考案は、日本の通
常の壁の厚さは9▲センチ▼から10▲センチ▼である
ので,押え板1の長さは9▲センチ▼弱まで可能であり
非常に長く、てこの原理による強い引抜き力に対して広
範囲の壁板で支持する為非常に耐力がある。また鉛直荷
重に対しても壁板13の穴の下部全体で荷重を支持し、
両側より締めつけるので強度は充分である。
裏側の押え部分が短く小さくて、てこの原理による強い
引抜き力に対して非常に弱かった。本考案は、日本の通
常の壁の厚さは9▲センチ▼から10▲センチ▼である
ので,押え板1の長さは9▲センチ▼弱まで可能であり
非常に長く、てこの原理による強い引抜き力に対して広
範囲の壁板で支持する為非常に耐力がある。また鉛直荷
重に対しても壁板13の穴の下部全体で荷重を支持し、
両側より締めつけるので強度は充分である。
【図1】本発明に係る取付器具の構成部品で押え板1の
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明に係る取付器具の構成部品で押え板1の
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明に係る取付器具の構成部品で接合部品5
の側面図である。
の側面図である。
【図4】本発明に係る取付器具の構成部品で接合部品5
の正面図である。
の正面図である。
【図5】壁板13に取り付けようとする、市販のタオル
掛等7の側面図である。
掛等7の側面図である。
【図6】壁板13に取り付けようとする、市販のタオル
掛等7の正面図である。
掛等7の正面図である。
【図7】本発明の構成部品で市販のネジ(ボルト)9の
側面図である
側面図である
【図8】本発明の構成部品で市販のネジ(ボルト)9の
正面図である
正面図である
【図9】本発明に係る取付器具の第1段階での取付方法
を側面図で表している。
を側面図で表している。
【図10】本発明に係る取付器具の第2段階での取付方
法を側面図で表している。
法を側面図で表している。
【図11】本発明に係る取付器具の第3段階での取付方
法を側面図で表している。
法を側面図で表している。
【図12】本発明に係る取付器具の第4段階での取付方
法を正面図で表している。
法を正面図で表している。
【図13】本発明に係る取付器具の第5段階での取付方
法を側面図で表している。
法を側面図で表している。
【図14】本発明に係る取付器具の最終段階での取付方
法を側面図で表している。
法を側面図で表している。
1は押え板、2はガイド線、3はめネジ部、4はガイド
線支持部、5は接合部品、6はネジ通し穴、7はタオル
掛等、8はタオル掛等支持穴、9はネジ(ボルト)、1
0はおネジ部、11は押え板の上端、12は押え板の下
端、13は壁板、14は壁の穴、15はガイド線折曲切
断、16はガイド線切断部。
線支持部、5は接合部品、6はネジ通し穴、7はタオル
掛等、8はタオル掛等支持穴、9はネジ(ボルト)、1
0はおネジ部、11は押え板の上端、12は押え板の下
端、13は壁板、14は壁の穴、15はガイド線折曲切
断、16はガイド線切断部。
Claims (4)
- 【請求項1】ガイド線2及びめネジ部3を有する押え板
1と接合部品5及びネジ(ボルト)9で構成され、タオ
ル掛等7を壁板13に固定する為の取付器具。 - 【請求項2】ガイド線2及びめネジ部3を有する押え板
1とネジ(ボルト)9で構成され、タオル掛等7を壁板
13に固定する為の取付器具。 - 【請求項3】押え板1の上端11又は下端12に回転し
易いように重しを取り付けもの。 - 【請求項4】押さ板1のめネジ部3の代わりにナットを
取り付けたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10156795A JPH08260657A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 中空壁用取付器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10156795A JPH08260657A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 中空壁用取付器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08260657A true JPH08260657A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14303994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10156795A Pending JPH08260657A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 中空壁用取付器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08260657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000274418A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | Wakai & Co Ltd | 壁面等に器具を取り付けるための取付け具 |
| US6563541B1 (en) | 1997-07-01 | 2003-05-13 | Nec Corporation | Solid state image device with a vertical charge transfer portion |
| CN103161283A (zh) * | 2013-03-11 | 2013-06-19 | 悉地(北京)国际建筑设计顾问有限公司 | 方形轻质板材安装装置及安装方法 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP10156795A patent/JPH08260657A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563541B1 (en) | 1997-07-01 | 2003-05-13 | Nec Corporation | Solid state image device with a vertical charge transfer portion |
| JP2000274418A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | Wakai & Co Ltd | 壁面等に器具を取り付けるための取付け具 |
| CN103161283A (zh) * | 2013-03-11 | 2013-06-19 | 悉地(北京)国际建筑设计顾问有限公司 | 方形轻质板材安装装置及安装方法 |
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