JP2000274418A - 壁面等に器具を取り付けるための取付け具 - Google Patents
壁面等に器具を取り付けるための取付け具Info
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Abstract
を確保することができ、脆弱な壁面材に対して各種器具
等を強固に固定することができる壁面等に器具を取り付
けるための取付け具を提供する。 【解決手段】 複数のブロック体2を連結し、直棒状態
から一方に湾曲もしくは折れ曲がり可能となる取付け具
本体3に直棒状態を維持する耐力機構12を設け、この
取付け具本体3の所望の位置に、雄ねじを受容するねじ
孔10を設け、上記取付け具本体3のねじ孔10を設け
た近くの位置に必要な長さの紐体4を連結して取付け具
1を形成し、壁面材の孔から裏面の隙間に取付け具本体
3を挿入し、隙間に挿入した取付け具本体3を紐体4で
の引き戻しにより直棒状態にすれば、壁面材に対して裏
当材となる取付け具本体3の壁面材への当接面積を十分
に確保し、器具を強固に締結することができる。
Description
脆弱な壁面や裏面に手が入らないような条件の壁面に各
種器具等をボルトで固定するために使用する取付け具に
関する。
を固定する場合、石膏ボードは脆弱なため釘やねじを直
接打ち込んでも効かないため、該石膏ボードの裏面側に
補強金属板等を予め貼り付けておくが、位置変更等が生
じると、補強金属板がない箇所へ取付けなければならな
い事態が生じる。
ることができない条件が多々ある。
の孔から挿通して壁の裏面側に位置させ、孔の部分で壁
面材の表面からボルトで各種器具等を固定することがで
きる取付け具が従来から提案されている。
間は狭いため、取付け具の挿入できる長さに制約があ
り、このため、従来の取付け具は、長さの短いものしか
製作することができず、短い取付け具は壁面材への接触
面積が少なくなり、脆弱な壁面材に対して補強効果が低
く、ボルトの強力な締結に壁面材が耐えることができ
ず、各種器具等を強固に固定するのが困難であるという
問題がある。
に対して十分な長さの接触面積を確保することができ、
脆弱な壁面材に対して各種器具等を強固に固定すること
ができる壁面等に器具を取り付けるための取付け具を提
供することにある。
するため、請求項1の発明は、取付け具本体が複数個の
ブロック体からなり、直棒状態から一方に折れ曲がり可
能となる取付け具本体に直棒状態を維持する耐力機構を
設け、この取付け具本体の所望の位置に、雄ねじを受容
する孔を設け、上記取付け具本体の孔を設けた近くの位
置に必要な長さの紐体を連結した構成を採用したもので
ある。
て、取付け具本体が複数個のブロック体からなり、該ブ
ロック体は端部を軸と孔を嵌合することにより、軸を支
点に折れ曲がりが可能となるよう順次連結され、耐力機
構が、ブロック体の端面に、連結したブロック体の直棒
状態で互いに当接し、ブロック体相互の一方への折れ曲
がりを許容する状態で直棒状態を維持する当接部を設け
て形成されている構成を採用したものである。
において、順次連結したブロック体の一つに雄ねじを受
容する孔を設け、この孔を設けたブロック体に紐体を孔
と同方向に貫通させ、この紐体のブロック体の折れ曲が
り側と反対の側に引き出された部分の端部を、隣接する
ブロック体に、ブロック体の折れ曲がり側への紐体の引
き圧で互いに隣接するブロック体が直棒状態になるよう
連結した構成を採用したものである。
において、順次連結したブロック体に、弾性部材で直棒
状態になる方向の弾性を付勢した構成を採用したもので
ある。
て、湾曲可能な板部材の一面側に複数のブロック体を板
部材の長さ方向に並べて固定して取付け具本体が形成さ
れ、耐力機構が、隣接するブロック体の端面に、連結し
たブロック体の直棒状態で互いに当接し、ブロック体相
互の一方への折れ曲がりを許容する状態で直棒状態を維
持する当接部を設けて形成されている構成を採用したも
のである。
示例と共に説明する。
形態における取付け具1は、複数個のブロック体2を連
結して形成した取付け具本体3と、この取付け具本体3
に連結した紐体4からなり、該ブロック体2は短い円軸
部材の外面に平面部2aを設けた形状を有し、一端に二
又片5と他端にこの二又片5内に嵌合する接続片6を連
成し、二又片5と接続片6を嵌合してそれぞれに設けた
孔7、8に軸9を挿通することにより、ブロック体2相
互を平面部2aの方向に対して軸9を支点に折れ曲がり
が可能となるよう順次連結し、中間に位置する一つのブ
ロック体2に雄ねじを受容するねじ孔10を平面部2a
から反対側の面に貫通するよう設け、このねじ孔10を
設けたブロック体2には更にねじ孔10を挟んでブロッ
ク体2の長さ方向に沿う両側の位置に、ねじ孔10と平
行して貫通する二つの紐挿通孔11が設けられている。
ブロック体2の取付け具本体3における組み込み配置
は、連結したブロック体2の途中であればどこでもよ
く、また、ブロック体2の連結数やブロック体2の外形
は任意に選択すればよい。
た取付け具本体3には、隣接するブロック体2の連結部
分の位置に、取付け具本体の直棒状態を維持すると共
に、各ブロック体2相互の平面部2a側への折れ曲がり
を許容する耐力機構12が設けられている。
で二又片5間の底部と二又片5の先端及び接続片6の根
元部分の両側端面と接続片6の先端の各々に、ブロック
体2の長さ方向に直交して当接部となる平坦面13、1
4、15、16を設けて形成され、二又片5の先端と接
続片6の根元部分の平坦面14と15及び二又片5間の
底部と接続片6の先端の平坦面13と16が互いに当接
するよう、隣接するブロック体2相互を軸9で結合する
ことにより、取付け具本体3の直棒状態が維持され、各
ブロック体2のそれぞれを平面部2a側に折り曲げでき
るよう、各平坦面14、16は、平面部2a側が軸9を
中心とする円弧面になっている。
面部2aと反対側に折り曲げ不能となり、この直棒状態
で各ブロック体2の平面部2aは直線状に並び、直棒状
態から各ブロック体2は平面部2a側に折り曲げ可能と
なる。
に、隣接するブロック体2の一方に、長さ方向に延びる
棚面17と、他方に該棚面17に当接する突部18を設
けて直棒状態を維持するようにしてもよく、該耐力機構
12は、自然状態で各平坦面14、15と13、16や
棚面17と突部18が当接したとき、取付け具本体3が
平面部2a側に少し凹入する反りが生じる直棒状態とな
るよう、各平坦面14、15と13、16や棚面17と
突部18の当接条件を設定し、取付け具本体3が直棒状
態になるのに抵抗を生じさせることにより、ボルトの締
結時のたわみを吸収するようにしてもよい。
側に対して抜け止め状となる紐体4が挿通され、この紐
体4はブロック体2の平面部2a側に十分な長さを引き
出されている。図1では、紐体4は一本の長いものを用
い、両側の紐挿通孔11に連続して挿通したが、両側の
紐挿通孔11に対して別々の紐体4を挿通してもよい。
いし、平板なベルトであってもよい。また、この紐体4
に細かな凹凸を設けて戻り止め構造とし、ワッシャ体を
嵌合するようにしてもよい。
容する状態で、常時直棒状態に復帰する方向の弾性を付
勢することができる。この弾性付与は、各ブロック体2
を連結する軸9の部分にコイルスプリングを組み込み、
その両端を隣接するブロック体2の平面部2a側にそれ
ぞれ係止するようにして、直棒方向への弾性を付与した
り、複数のブロック体2の平面部2a側に連続して薄い
板ばねを重ね、任意の位置のブロック体と板ばねを結合
することにより、直棒方向への弾性を付与すればよい。
態の取付け具1は、上記第1の実施の形態の取付け具に
おいて、紐体4の結合方法を工夫することにより、取付
け具本体3を確実に直棒状態にすることができるように
したものであり、上述した弾性付与を省略できるもので
ある。
ク体2の二つの紐挿通孔11に紐体4を挿通し、この紐
体4の平面部2aと反対側に引き出した側の先端部を、
紐挿通孔11を設けたブロック体2に対して紐体4を引
くと、隣接するブロック体2は平面部2aと反対側が引
かれて軸9を中心に回動し、棚面17と突部18が当接
することによって、各ブロック体2が直棒状態になるよ
うにしている。なお、突部18には小突起を設けてもよ
い。
ロック体2の連結で形成したが、ブロック体2の連結数
を増やした場合、一番端のブロック体の平面部2aと反
対側に紐体4の端部を固定し、紐挿通孔11を設けたブ
ロック体2と一番端のブロック体2の間に位置するブロ
ック体2に対して紐体は、長さ方向に移動可能となるよ
う係止すればよく、上記と同様紐体4を引けば、一番端
のブロック体2が平面部2aと反対側に引かれることに
より、取付け具本体3の各ブロック体2は直棒状態にな
る。
態の取付け具1は、湾曲可能な帯状の板部材21、例え
ば、薄い金属や合成樹脂のばね板の一面側に、円軸体の
外面の一部をカットして平面部とした形状の複数のブロ
ック体2を、平面部を板部材に固定することにより、板
部材21の長さ方向に並べて取付け具本体3を形成し、
耐力機構12が、隣接するブロック体2の端面に、連結
したブロック体2の直棒状態で互いに当接し、ブロック
体2相互の一方への折れ曲がりを許容する状態で直棒状
態を維持する平坦面22を設けて形成されている。
ては、中央のブロック体2にねじ孔10と紐挿通孔11
を設け、紐挿通孔11に上述した第1の実施の形態と同
様に紐体4を挿通したものである。
であり、次に取付け具を用いて壁面等に器具を取り付け
る方法を、図2に示す第1の実施の形態の取付け具を用
いた例を説明する。
隙間Bをおいて張設された石膏ボード等の壁面材Cに各
種器具D等をボルトEで固定するに際し、壁面材Cの器
具取り付け位置に取付け具1を挿通可能な径の孔23を
穿設し、この孔23から壁面材Cの裏面隙間Bに向けて
取付け具1を挿入する。
ク体2の折れ曲がりを利用することにより、孔23から
隙間Bに向けて支障なく挿入することができ、途中のブ
ロック体2に連結した紐体4は、壁面Aの外部に出る終
端に孔23よりも大きなリングや板を取り付ける等の手
段で、隙間B側に落ち込むことのないようにしておいて
もよい。
と、孔23から壁面材Cの表面側に紐体4が引き出され
た状態となり、取付け具1は伸長状態で隙間B内に垂れ
下がり、この紐体4を引っ張ると取付け具1は孔23に
向けて引き戻され、紐体4を連結したブロック体2が孔
23に臨み、ねじ孔10が孔23と連通する状態で、取
付け具1が壁面材Cの裏面側に当接する。
ぱりにより、ブロック体2の平面部2aが壁面材Cの裏
面に向く位相となり、引っぱりによってこの平面部2a
が壁面材Cの裏面側に当接して該取付け具本体3は直棒
状態となり、壁面材Cの裏面に対して十分な量の接触面
積を確保した裏当て材となる。
ク体2の平面部2a側に対して折れ曲がり自在となって
いるので、孔23から隙間Bに向けて挿入するとき隣接
するブロック体2が折れ曲がると共に、隙間Bでの垂れ
下がり状態ではブロック体2が略直棒状態になり、紐体
4での引っぱりにより引き戻せば、取付け具本体3は直
棒状態となる。この場合、隣接するブロック体2に直棒
方向への復帰弾性を付勢したものにおいては、隙間Bで
の垂れ下がり状態で自動的に直棒状態になり、直棒姿勢
を確実に確保することができる。
いては、紐体4での引っぱりにより引き戻せば、ねじ孔
10を設けたブロック体2に対して他のブロック体2が
直線方向の姿勢になるよう引かれ、直棒状態の姿勢を確
実に得ることができる。
いては、第1の実施の形態の取付け具と同様の条件で直
棒状態の姿勢が得られる。
け具本体3を紐体4で引き戻せば、ねじ孔10が孔23
と連通するので、図2(B)に示すように、紐体4を引
っ張って取付け具本体3を壁面材Cの裏面に押し当てた
状態で、器具Dに挿通したボルトEを孔23からブロッ
ク体2のねじ孔10にねじ込めば、取付け具本体3を裏
当て材として、器具Dを壁面材Cの表面に取り付けるこ
とができ、紐体4の壁面材Cから表面に出ている部分を
切断除去すれば、作業が完了する。
折れ曲がりが自在となっているので、壁面材Cの孔23
から手の入らない裏面の隙間Bに対して取付け具本体3
を支障なく挿入することができ、しかも、隙間Bに挿入
した取付け具本体3は、紐体4での引き戻しによる壁面
材Cの裏面への当接やブロック体2の引っ張りにより、
直棒状態になるので、壁面材Cに対して裏当材となる取
付け具本体3の壁面材Cへの当接面積を十分に確保する
ことができ、壁面材Cが脆弱な石膏ボードであっても該
壁面材Cを破壊させることなく器具Dを強固に締結する
ことができる。
状態から一方に湾曲もしくは折れ曲がり可能となる取付
け具本体に直棒状態を維持する耐力機構を設け、この取
付け具本体の所望の位置に、雄ねじを受容する孔を設
け、上記取付け具本体の孔を設けた近くの位置に必要な
長さの紐を連結したので、壁面材の孔から裏面の手の入
らないような隙間に対して取付け具本体を支障なく挿入
することができ、しかも、隙間に挿入した取付け具本体
は、紐での引き戻しにより直棒状態になるので、壁面材
に対して裏当材となる取付け具本体の壁面材への当接面
積を十分に確保することができ、壁面材が脆弱な石膏ボ
ードであっても該壁面材を破壊させることなく器具を強
固に締結することができる。
面図、(B)は同平面図、(C)は同側面図、(D)は
同上におけるブロック体の斜視図
の取付け具を用いた取付け方法の工程を順番に示す断面
図
れ曲がり状態の縦断正面図、(B)は同直棒状態を示す
縦断正面図
れ曲がり状態の正面図、(B)は同斜視図
Claims (5)
- 【請求項1】 取付け具本体が複数個のブロック体から
なり、直棒状態から一方に折れ曲がり可能となる取付け
具本体に直棒状態を維持する耐力機構を設け、この取付
け具本体の所望の位置に、雄ねじを受容する孔を設け、
上記取付け具本体の孔を設けた近くの位置に必要な長さ
の紐体を連結したことを特徴とする壁面等に器具を取り
付けるための取付け具。 - 【請求項2】 取付け具本体が複数個のブロック体から
なり、該ブロック体は端部を軸と孔を嵌合することによ
り、軸を支点に折れ曲がりが可能となるよう順次連結さ
れ、耐力機構が、ブロック体の端面に、連結したブロッ
ク体の直棒状態で互いに当接し、ブロック体相互の一方
への折れ曲がりを許容する状態で直棒状態を維持する当
接部を設けて形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の壁面等に器具を取り付けるための取付け具。 - 【請求項3】 順次連結したブロック体の一つに雄ねじ
を受容する孔を設け、この孔を設けたブロック体に紐体
を孔と同方向に貫通させ、この紐体のブロック体の折れ
曲がり側と反対の側に引き出された部分の端部を、隣接
するブロック体に、ブロック体の折れ曲がり側への紐体
の引き圧で互いに隣接するブロック体が直棒状態になる
よう連結したことを特徴とする請求項1又は2に記載の
壁面等に器具を取り付けるための取付け具。 - 【請求項4】 順次連結したブロック体に、弾性部材で
直棒状態になる方向の弾性を付勢した請求項1又は2に
記載の壁面等に器具を取り付けるための取付け具。 - 【請求項5】 湾曲可能な板部材の一面側に複数のブロ
ック体を板部材の長さ方向に並べて固定して取付け具本
体が形成され、耐力機構が、隣接するブロック体の端面
に、連結したブロック体の直棒状態で互いに当接し、ブ
ロック体相互の一方への折れ曲がりを許容する状態で直
棒状態を維持する当接部を設けて形成されていることを
特徴とする請求項1に記載の壁面等に器具を取り付ける
ための取付け具。
Priority Applications (3)
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP07793399A JP3330560B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 壁面等に器具を取り付けるための取付け具 |
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ID=13647896
Family Applications (1)
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| JP07793399A Expired - Lifetime JP3330560B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 壁面等に器具を取り付けるための取付け具 |
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