JPH0826069A - 逆戻り防止装置付きシートベルト - Google Patents
逆戻り防止装置付きシートベルトInfo
- Publication number
- JPH0826069A JPH0826069A JP6193492A JP19349294A JPH0826069A JP H0826069 A JPH0826069 A JP H0826069A JP 6193492 A JP6193492 A JP 6193492A JP 19349294 A JP19349294 A JP 19349294A JP H0826069 A JPH0826069 A JP H0826069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- return preventing
- hanger
- preventing plate
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車を運転中にシートベルトが必要以上に体を締
めつけるのを防ぐ逆戻り防止装置付きシートベルトを提
供する。 【構成】(イ) シートベルト(4)に突起物(2)を
装着する。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中にバネ(3)
を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に支点(6)
を設ける。
めつけるのを防ぐ逆戻り防止装置付きシートベルトを提
供する。 【構成】(イ) シートベルト(4)に突起物(2)を
装着する。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中にバネ(3)
を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に支点(6)
を設ける。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕この発明は、車を運
転中にシートベルトが必要以上に体を締めつけるのを防
ぐのに利用する、逆戻り防止装置付きシートベルトに関
するものである。
転中にシートベルトが必要以上に体を締めつけるのを防
ぐのに利用する、逆戻り防止装置付きシートベルトに関
するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来よりシートベルトを挟
んで逆戻りを防ぐ器具はいろいろあった。
んで逆戻りを防ぐ器具はいろいろあった。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕 (イ) シートベルトを体に装着したときにそのつど器
具をシートベルトに取り付ける作業が煩わしかった。 (ロ) シートベルトを体から外したときに器具を取り
外さないとシートベルトを収納できなかった。 (ハ) 必要なときに器具が見つからなかったり紛失し
たりで困ることが多かった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
具をシートベルトに取り付ける作業が煩わしかった。 (ロ) シートベルトを体から外したときに器具を取り
外さないとシートベルトを収納できなかった。 (ハ) 必要なときに器具が見つからなかったり紛失し
たりで困ることが多かった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】〔課題を解決するための手段〕 (イ) シートベルト(4)に突起物(2)を装着す
る。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中にバネ(3)
を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に支点(6)
を設ける。 本発明は、以上のような構成よりなる逆戻り防止装置付
きシートベルトである。
る。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中にバネ(3)
を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に支点(6)
を設ける。 本発明は、以上のような構成よりなる逆戻り防止装置付
きシートベルトである。
【0005】〔作用〕本発明を使用するときは、シート
ベルト(4)を体に装着することにより突起物(2)と
逆戻り防止板(1)がかみ合って自動的にシートベルト
(4)が逆戻りするのを防ぐことができる。シートベル
トハンガー(5)の穴(7)から見える逆戻り防止板
(1)を押すことにより突起物(2)から逆戻り防止板
(1)がはずれてシートベルト(4)を収納することが
できる。
ベルト(4)を体に装着することにより突起物(2)と
逆戻り防止板(1)がかみ合って自動的にシートベルト
(4)が逆戻りするのを防ぐことができる。シートベル
トハンガー(5)の穴(7)から見える逆戻り防止板
(1)を押すことにより突起物(2)から逆戻り防止板
(1)がはずれてシートベルト(4)を収納することが
できる。
【0006】〔実施例〕以下、本発明の実施例をのべ
る。 (イ) シートベルト(4)に突起物(2)を等間隔で
複数装着する。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に堅い材質で
できた逆戻り防止板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を押すためのバネ(3)を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を支える支点(6)を設ける。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
シートベルト(4)を体に装着するために引き出したと
きに突起物(2)と逆戻り防止板(1)がかみ合いシー
トベルト(4)が逆戻りするのを防ぐことができる。な
お図3に示すように、バネ(3)の代わりに、弾力性ス
ポンジ(8)を装着してもよい。
る。 (イ) シートベルト(4)に突起物(2)を等間隔で
複数装着する。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に堅い材質で
できた逆戻り防止板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を押すためのバネ(3)を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を支える支点(6)を設ける。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
シートベルト(4)を体に装着するために引き出したと
きに突起物(2)と逆戻り防止板(1)がかみ合いシー
トベルト(4)が逆戻りするのを防ぐことができる。な
お図3に示すように、バネ(3)の代わりに、弾力性ス
ポンジ(8)を装着してもよい。
【0007】〔発明の効果〕本発明を使用することによ
って、シートベルトを体に装着したときに必要以上に体
が締めつけられるのを防ぐことができるので、安全に爽
快な気分でドライブを楽しむことができる。
って、シートベルトを体に装着したときに必要以上に体
が締めつけられるのを防ぐことができるので、安全に爽
快な気分でドライブを楽しむことができる。
【図1】本発明の側面断面図
【図2】本発明の正面図
【図3】本発明の他の実施例を示す側面断面図
1 逆戻り防止板 2 突起物 3 バネ 4 シートベルト 5 シートベルトハンガー 6 支点 7 穴 8 弾力性スポンジ 9 車体
Claims (1)
- 【請求項1】(イ) シートベルト(4)に突起物
(2)を装着する。 (ロ) シートベルトハンガー(5)の中に逆戻り防止
板(1)を装着する。 (ハ) シートベルトハンガー(5)の中にバネ(3)
を装着する。 (ニ) シートベルトハンガー(5)の中に支点(6)
を設ける。 以上の如く構成された、逆戻り防止装置付きシートベル
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193492A JPH0826069A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 逆戻り防止装置付きシートベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193492A JPH0826069A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 逆戻り防止装置付きシートベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826069A true JPH0826069A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16308947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193492A Pending JPH0826069A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | 逆戻り防止装置付きシートベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030010196A (ko) * | 2001-07-26 | 2003-02-05 | 박성규 | 자동차용 안전벨트 스토퍼 장치 |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6193492A patent/JPH0826069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030010196A (ko) * | 2001-07-26 | 2003-02-05 | 박성규 | 자동차용 안전벨트 스토퍼 장치 |
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