JPH08260827A - サッシュ枠 - Google Patents
サッシュ枠Info
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- JPH08260827A JPH08260827A JP21013795A JP21013795A JPH08260827A JP H08260827 A JPH08260827 A JP H08260827A JP 21013795 A JP21013795 A JP 21013795A JP 21013795 A JP21013795 A JP 21013795A JP H08260827 A JPH08260827 A JP H08260827A
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 45
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
することである。 【解決手段】本体基板2の幅方向の中央部に突出された
第1突出体3の先端部に一対の嵌着突条4が該本体基板
2の長手方向に設けられ、本体基板2における第1突出
体3の両側にそれぞれ第2突出体5が該第1突出体3よ
りも低い高さで設けられ、第2突出体5の先端部に嵌着
された第1ライナL1 と、前記嵌着突条4に嵌着された
方形ガスケット体G1(G2)の本体部11(21)との間
で窓ガラスAの周縁部を挟持する。
Description
ウォール構造の壁体に窓ガラスを取付けるのに使用され
る方形状のサッシュ枠を構成するサッシュ枠に関するも
のである。
「連窓用ガスケット」に関する出願を行った。この連窓
用ガスケットは、壁体の窓開口部の周縁を取り囲むよう
にして、当該部分に取付けられる方形枠状の第1方形ガ
スケット体と、1枚の窓ガラスに対応した大きさの方形
枠状をしていて、該窓開口部に各窓ガラスと同一配置に
して取付けられる窓ガラスと同数の第2方形ガスケット
体と、直棒状のくさび体との3種類の部材で構成された
もので、施工及び取扱の双方が容易であって、しかも窓
ガラスの保持力が大きいという利点がある。そして、こ
の連窓用ガスケットを取付けるサッシュ枠は、これに対
応した形状にする必要がある。
窓用ガスケットを取外し可能に取付けることができ、し
かもこの連窓用ガスケットとの間において窓ガラスの周
縁部を確実に挟持することのできるサッシュ枠の提供を
課題としている。
の本発明は、窓ガラスを取付けるのに使用される方形状
のサッシュ枠であって、サッシュ枠を構成するサッシュ
枠部材の本体基板の幅方向の中央部には、第1突出体が
その長手方向に沿って設けられて、該第1突出体の先端
部には、方形枠状のガスケット体のリップ部を嵌着させ
るための一対一組の嵌着突条が所定間隔をおいてその長
手方向に沿って設けられ、サッシュ枠部材の本体基板に
おける第1突出体の両側には、第2突出体が該第1突出
体よりも低い高さでそれぞれ設けられて、該第2突出体
の先端部に嵌着された第1ライナと、前記嵌着突条にリ
ップ部が嵌着されたガスケット体の本体部との間で窓ガ
ラスの周縁部の両側面を挟持するように構成されている
ことを特徴としている。
に詳細に説明する。図1は、本発明に係るサッシュ枠F
に嵌着されたガスケットGを使用して壁体Wの窓開口部
Sに複数枚の窓ガラスAを連窓状にして取付けた状態の
正面図であり、図2は、サッシュ枠Fの正面図であり、
図3は、図2のC1 の部分の拡大図であり、図4は、本
発明に係るサッシュ枠Fを構成するサッシュ枠部材1の
断面図であり、図5は、同じく部分斜視図である。壁体
Wに設けられた窓開口部Sには、窓ガラスAを取付ける
ためのサッシュ枠Fが配設されて固定される。図2及び
図3に示されるように、このサッシュ枠Fは、窓開口部
Sに配設される複数枚の窓ガラスAの上下及び左右の各
接続部の背面側に配設されるものであって、サッシュ枠
部材1を方形状に組んだ方形枠体部Faの内部に、該サ
ッシュ枠部材1から成る縦横の各桟部Fb(実施例では
縦桟が2本と横桟が1本である)が設けられた形状であ
る。
材1は、図4及び図5に示されるように、本体基板2の
幅方向の中央部に中空状の第1突出体3がその長手方向
に沿って設けられて、該第1突出体3の先端部に、後述
の方形枠状の第1及び第2の各ガスケット体G1,G2 の
取付リップ部12,22を嵌着させるための一対の嵌着
突条4が所定の間隔をおいて本体基板2の長手方向に沿
って設けられ、該本体基板2における第1突出体3の両
側にそれぞれ第2突出体5が該第1突出体3よりも低い
高さで設けられて、該第2突出体5の先端部に第1ライ
ナL1 の基端部を嵌着させるための嵌着溝5aが設けら
れた構成である。また、第1突出体3の両側面には、そ
れぞれ第2ライナL2 の基端部を嵌着させるための嵌着
溝6aを備えたライナ嵌着体6がそれぞれ設けられてい
る。図11に示されるように、サッシュ枠部材1のライ
ナ嵌着体6の嵌着溝6aには、窓ガラスAの端面を弾接
させるための第2ライナL2 の基端部が嵌着され、各第
2突出体5の先端部の嵌着溝5aには、後述の方形状の
第1及び第2の各ガスケット体G1,G2 の本体部11,
22とで窓ガラスAの基端部を挟持するための第1ライ
ナL1 の基端部がそれぞれ嵌着される。
に嵌着されるガスケットGを構成する第1及び第2の各
方形ガスケット体G1,G2 及びくさび体Bの分解状態の
部分斜視図であり、図7は、第1方形ガスケット体G1
の平面図であり、図8は、そのコーナー部(図7でC2
で示される部分)の拡大図であり、図9は、第2方形ガ
スケット体G2 の平面図であり、図10は、そのコーナ
ー部(図9でC3 で示される部分)の拡大図であり、図
11及び図12は、それぞれ図1のX−X線及びY−Y
線拡大断面図である。上記したサッシュ枠Fに嵌着され
て該サッシュ枠Fに窓ガラスAを取付けるためのガスケ
ットGは、カーテンウォール構造の壁体Wに設けられた
窓開口部Sの周縁を取り囲むようにして、当該部分に取
付けられる第1方形ガスケット体G1 と、1枚の窓ガラ
スAに対応した大きさの方形枠状をしていて、前記窓開
口部Sにおける各窓ガラスAと同一位置に取付けられる
該窓ガラスAと同数の第2方形ガスケット体G2 と、第
1及び第2の各くさび体B1,B2 から成るくさび体Bと
の3種類の部材で構成される。
は、図6ないし図8に示されるように、前記壁体Wの窓
開口部Sに臨んで設けられている建築用のブラケット7
(図12参照)の外面に弾接して密着する本体部11の
内側に取付リップ部12が内方に向けて突設され、該取
付リップ部12の内面側に、前記サッシュ枠Fの方形枠
体部Faを構成するサッシュ枠部材1の一対の嵌着突条
4のうち外方のものと嵌着し合って、自身を該サッシュ
枠Fに取付けるための嵌着溝13が長手方向に沿って設
けられた構成である。また、同じく方形枠状をした第2
方形ガスケット体G2 は、図6,図9及び図10に示さ
れるように、壁体Wの窓開口部Sに取付けられる窓ガラ
スAの周縁部の外側に弾接して密着する本体部21の外
側に取付リップ部22が外方に向けて突設され、該取付
リップ部22の内面側に嵌着溝23が設けられた構成で
ある。この嵌着溝23は、前記サッシュ枠Fの方形枠体
部Faを構成するサッシュ枠部材1に設けられた一対の
嵌着突条4のうち内方のもの、或いはその桟部Fbを構
成するサッシュ枠部材1の一対の嵌着突条4のいずれか
と嵌着し合う。
1 と第2くさび体B2 とに分割されている。第1くさび
体B1 は、上記のようにしてサッシュ枠Fの方形枠体部
Faに取付けられた第1及び第2の各方形ガスケット体
G1,G2 の各取付リップ部12,22の間、或いは該サ
ッシュ枠Fの桟部Fbに相隣接して取付けられた各第2
方形ガスケット体G2 の各取付リップ部22,22の間
の隙間8(図11参照)に圧入される。また、第2くさ
び体B2 は、同様の第1及び第2の各方形ガスケット体
G1,G2 の各本体部11,21の間、或いは各第2方形
ガスケット体G2 の各本体部21,21の間の隙間9
(図11参照)に圧入される。図6に示されるように、
第1及び第2の各方形ガスケット体G1,G2 の本体部1
1,21における取付リップ部12,22の基端となっ
ている部分には、それぞれくさび嵌着溝14,24が長
手方向に沿って設けられていて、第2くさび体B2 の両
側面に突設されている嵌着突条31は、圧入状態におい
て前記各くさび嵌着溝14,24に嵌着されるような構
造になっている。
設固定されるサッシュ枠Fは、該窓開口部Sの大きさに
対応した方形枠体部Faの内部に縦横の各桟部Fbが設
けられた形状であって、この方形枠体部Fa及び各桟部
Fbを構成する各サッシュ枠部材1の最前部には、一対
の嵌着突条4が設けられており、該一対の嵌着突条4の
上下、或いは左右に位置する部分には、その部分に対応
した構造のライナが取付けられている。例えば、図11
に示されるように、横方向の桟部Fbには、一対の嵌着
突条4の直上に、窓ガラスAの下端面を弾接させて該窓
ガラスAの荷重を支持するための第2ライナL2 が配設
され、その直下に、窓ガラスAの上端面を軽く保持する
ためのリップを備えた第2ライナL2 が配設され、各ラ
イナL2の上下には、それぞれ窓ガラスAの周縁部の背
面側を保持するための第1ライナL1 が配設されてい
る。また、図12に示されるように、サッシュ枠Fの方
形枠体部Faを構成するサッシュ枠部材1における上方
の水平部分は、窓ガラスAの荷重は作用しなくて、その
前面に建築用のブラケット7の端縁部が配設されるため
に、このブラケット7の背部には、ライナは設けられて
いない。
て、壁体Wの窓開口部Sに配設されたサッシュ枠Fに複
数枚の窓ガラスAを連窓状にして取付けるには、以下の
ようにして行う。まず、図11に示されるように、方形
枠状をした第1方形ガスケット体G1 の嵌着溝13と、
サッシュ枠Fの方形枠体部Faを構成するサッシュ枠部
材1に設けられている一対の嵌着突条4のうち外方に位
置するものとを互いに嵌着させると、サッシュ枠Fの周
縁部に第1方形ガスケット体G1 が取付けられる。この
状態では、サッシュ枠Fを構成する縦横の各桟部Fbに
は、何も取付けられていない。次に、窓開口部Sに配設
されているサッシュ枠Fの所定位置に複数枚の窓ガラス
Aを配設し、このままの状態で、サッシュ枠Fを構成す
る各サッシュ枠部材1に方形枠状をした複数の第2方形
ガスケット体G2 を取付けると、その本体部21は、窓
ガラスAの周縁部に軽く接触して、この本体部21と前
記第1ライナL1 とによって窓ガラスAの周縁部が軽く
挟持されて、窓ガラスAが外れない状態となる。この第
2方形ガスケット体G2 に関しても、自身に設けられて
いる嵌着溝23と、サッシュ枠Fを構成するサッシュ枠
部材1に設けられている嵌着突条4とを互いに嵌着させ
ることにより、サッシュ枠Fに容易に取付けられる。
方形ガスケット体G1 と、複数枚の窓ガラスAと、これ
と同数の第2の各方形ガスケット体G2 とを取付ける
と、図11及び図12に示されるように、サッシュ枠F
の方形枠体部Faにおいては、第1及び第2の各方形ガ
スケット体G1,G2 の各取付リップ部12,22の間に
所定の隙間8が縦横両方向に形成され、サッシュ枠Fの
各桟部Fbにおいては、相隣接している各第2方形ガス
ケット体G2 の各取付リップ部22,22の間に所定の
隙間8が同じく縦横両方向に形成される。そして、この
隙間8に直棒状の第1くさび体B1 を圧入すると、第1
及び第2の各方形ガスケット体G1,G2 は、その各取付
リップ部12,22がサッシュ枠部材1の嵌着突条4に
強く押し付けられて、サッシュ枠Fに対する取付力が高
められる。その後に、第1及び第2の各方形ガスケット
体G1,G2 の各本体部11,21の間、及び相隣接して
いる各第2方形ガスケット体G2 の各本体部21,21
の間にそれぞれ縦横両方向に形成されている隙間9に第
2くさび体B2 を圧入させると、第1及び第2の各方形
ガスケット体G1,G2 の各本体部11,21は、窓ガラ
スAの周縁部に強固に弾接して密着する。これにより、
サッシュ枠Fに対する窓ガラスAの保持力と、窓ガラス
Aの周縁部の水密性との双方が高められる。
した分割構造のガスケットGと第1及び第2の各ライナ
L1,L2 を確実に嵌着することができて、第1及び第2
の各ガスケット体G1,G2 の本体部11,21と、第1
ライナL1 との間で窓ガラスAの周縁部を挟持して、こ
の窓ガラスAをサッシュ枠Fに確実に取付けることがで
きる。
枠部材1’から成るサッシュ枠F’が示されている。こ
のサッシュ枠部材1’は、本体基板2の幅方向の中央部
に板状の第1突出体3’が突出されて、その先端部に一
対の嵌着突条4が所定の間隔をおいて本体基板2の長手
方向に沿って設けられ、本体基板2における第1突出体
3’の両側にそれぞれ第2突出体5’が前記第1突出体
3’よりも低い高さで突出されて、この部分に第1ライ
ナL1 の嵌着溝5'aが設けられた構成であり、この第1
ライナL1 と、第1方形ガスケット体G1 の本体部11
或いは第2方形ガスケット体G2 の本体部21との間で
窓ガラスAの周縁部を挟持する。このサッシュ枠部材
1’には、上記したサッシュ枠部材1のように、第2ラ
イナL2 を嵌着させるための嵌着体は設けられていない
が、窓ガラスAの下端面を保持する部分には、第2ライ
ナL2 が配設される。
構造のガスケットを取外し可能に嵌着できる構造になっ
ているので、このガスケットを構成するガスケット体の
本体部と、サッシュ枠を構成するサッシュ枠部材に嵌着
されたライナとの間で窓ガラスの周縁部を挟持すること
により、サッシュ枠に窓ガラスを確実に取付けたり、サ
ッシュ枠に対して分割構造のガスケットを取り外すこと
により、サッシュ枠から窓ガラスを簡単に取り外すこと
ができる。
ットGを使用して壁体Wの窓開口部Sに複数枚の窓ガラ
スAを取付けた状態の正面図である。
枠部材1の断面図である。
ットGを構成する第1及び第2の各方形ガスケット体G
1,G2 及びくさび体Bの分解状態の部分斜視図である。
でC2 で示される部分)の拡大図である。
9でC3 で示される部分)の拡大図である。
Aを取付けた状態の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 窓ガラスを取付けるのに使用される方形
状のサッシュ枠であって、サッシュ枠を構成するサッシ
ュ枠部材の本体基板の幅方向の中央部には、第1突出体
がその長手方向に沿って設けられて、該第1突出体の先
端部には、方形枠状のガスケット体のリップ部を嵌着さ
せるための一対一組の嵌着突条が所定間隔をおいてその
長手方向に沿って設けられ、サッシュ枠部材の本体基板
における第1突出体の両側には、第2突出体が該第1突
出体よりも低い高さでそれぞれ設けられて、該第2突出
体の先端部に嵌着された第1ライナと、前記嵌着突条に
リップ部が嵌着されたガスケット体の本体部との間で窓
ガラスの周縁部の両側面を挟持するように構成されてい
ることを特徴とするサッシュ枠。 - 【請求項2】 第1突出体の両側面には、ライナ嵌着体
がそれぞれ設けられて、該ライナ嵌着体に嵌着された第
2ライナに窓ガラスの端面を弾接させる構成であること
を特徴とする請求項1に記載のサッシュ枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21013795A JP3468931B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 連窓用サッシュ枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21013795A JP3468931B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 連窓用サッシュ枠 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07091298 Division | 1995-03-23 | 1995-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08260827A true JPH08260827A (ja) | 1996-10-08 |
| JP3468931B2 JP3468931B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=16584400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21013795A Expired - Lifetime JP3468931B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 連窓用サッシュ枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468931B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP21013795A patent/JP3468931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3468931B2 (ja) | 2003-11-25 |
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Legal Events
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