JPH08261619A - 液体プロセス流体を冷却する方法および装置 - Google Patents

液体プロセス流体を冷却する方法および装置

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JPH08261619A
JPH08261619A JP8051691A JP5169196A JPH08261619A JP H08261619 A JPH08261619 A JP H08261619A JP 8051691 A JP8051691 A JP 8051691A JP 5169196 A JP5169196 A JP 5169196A JP H08261619 A JPH08261619 A JP H08261619A
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cryochamber
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liquid process
coolant
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JP8051691A
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Ron C Lee
ロン・シー・リー
Stephen Clements
スティーブン・クレメンツ
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C1/00Producing ice

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液体プロセス流体の冷却法を提供する。 【解決手段】 液体プロセス流体から液体プロセス流れ
を形成させ、液体プロセス流れ中に含まれているプロセ
ス流体を凍結させて移送可能な粒状形態物にする、とい
う液体プロセス流体の冷却法。前記移送可能な粒状形態
物を、液体プロセス流体中に再び導入する。液体プロセ
ス流体を容器内に収容し、前記容器に接続されたパイプ
を介してポンプ送りして、液体プロセス流れを形成させ
る。上昇する気化冷却剤と下降する液体プロセス流体と
の間で、向流の形で直接熱を交換するよう、凍結チャン
バーを、前記容器の上部に接続して組み込むことができ
る。こうして得られる移送可能な粒状形態物は、弁を設
けることによって計量することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体プロセス流体
(liquid process fluid)の流れを取り出し、これを凍
結させて移送可能な粒状形態物とし、そしてこの移送可
能な粒状形態物を液体プロセス流体中に再び導入する、
という液体プロセス流体の冷却法に関する。さらに詳細
には、本発明は、液体クライオジェン冷却剤との直接的
な熱交換によってプロセス流体を凍結させる、という方
法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】プロ
セス流体、すなわち、工業的プロセスまたは中間的化学
反応の生成物や中間生成物に関しては、工業的な冷却用
途がある。このようなプロセス流体を、反応容器中に収
容しながら冷却する代表的な方法には、間接的な方法も
直接的な方法もある。代表的な間接的方法は、冷却用流
体を循環させることのできる外部ジャケットを取り付け
た反応容器を使用することである。冷却用流体が外部熱
交換器を通して循環され、この外部熱交換器において冷
却剤が低温液体(例えば液体窒素)との間接的な熱交換
により冷却される。広く利用されている直接的方法は、
冷媒をプロセス流体中に加えることを含む。冷媒は隣接
のアイスプラント(ice plant)から生成されるウォー
ター・アイス(water ice)であってもよく、反応容器
中に形式にこだわらずに入れ、そしてこれが融解してプ
ロセス流体に冷却ポテンシャルを供給する。これとは別
に、冷媒は低温冷却剤(例えば、ドライアイスや液体窒
素)であってもよく、低温冷却剤がプロセス流体中で気
化して冷却ポテンシャルを供給する。
【0003】上記のような状況に基づいた現行法には、
幾つかの制約と問題点がある。間接的方法は複雑であ
り、反応容器の構造材料や反応容器の利用可能な熱伝達
表面などの点に関して制約を受ける。現在の直接的方法
は、ウォーター・アイスの場合には制御するのが困難で
あり、アイスの温度によって制約され、アイスが融解す
るにつれて希釈の影響がでてくるので好ましくない。低
温液体を気化させることを使用する直接法は、プロセス
流体中に気体を保持する必要があるために反応容器のサ
イズが大きくなり、またプロセス流体の発泡や排出ガス
中への飛沫同伴に関した問題が生じることがある。
【0004】後述するように、本発明は、プロセス流体
自体の凍結を含んだ方法と装置によって上記のような従
来技術での冷却上の問題点を解消し、したがって、従来
技術で使用する方法および装置よりはるかに簡単な方法
と装置によって行うことができる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、液体プロセス
流体を冷却する方法を提供する。本発明の方法によれ
ば、液体プロセス流体から液体プロセス流れを形成させ
る。液体プロセス流れ中に含まれているプロセス流体を
凍結して移送可能な粒状形態物とし、この移送可能な粒
状形態物を再び液体プロセス流体中に導入する。この方
法は、液体プロセス流体のバッチを含んだ容器から液体
プロセス流れを取り出し、次いでプロセス流体の移送可
能な粒状形態物を再び容器中に導入する。本発明はさら
に、流動している液体プロセス流体に対しても適用しう
る。このような場合においては、導管またはパイプを介
して液体プロセス流れを取り出し、この液体プロセス流
れを凍結して粒状形態物にする。次いで、重力、正圧、
あるいはおそらくは流れ中に減圧を生成させるためのパ
イプの収斂性ベンチュリ状セクションによって、粒状形
態物を再び導管中に導入する。
【0006】他の態様においては、本発明は、液体プロ
セス流体を収容するための容器を含んだ、液体プロセス
流体を冷却するための装置に関する。容器から液体プロ
セス流れを取り出すための導管手段が組み込まれてお
り、また前記液体プロセス流れ中に含まれている液体プ
ロセス流体を凍結して移送可能な粒状形態物にするため
の凍結手段が、前記導管手段によって容器に接続されて
いる。移送可能な粒状形態物を容器中に及び容器内に収
容されている液体プロセス流体中に再び導入するための
手段が、前記凍結手段に結びつけられている。
【0007】後述するように、プロセス流体の凍結は、
従来技術のクライオジェン冷却回路より小さな設計の装
置中において、クライオジェンとの直接的な熱交換によ
って行うことができる。実際、直接的な熱交換を向流の
形で行ってクライオジェンの量を一定に保つことができ
る。さらに、凍結した粒状形態物をその凍結点よりかな
り下にまで過冷却することもできる。これにより、本発
明の典型的な応用において、容器から取り出されるのに
必要な液体プロセス流体の質量流量が減少する。本発明
は、プロセス液体の温度をその凍結点付近に保持しよう
とする場合に有利である。なぜなら、本発明によって生
成されるアイスやスノーは、従来技術の方法〔例えば、
間接的熱交換器や直接的なクライオジェン注入(この場
合はバルク凍結が起こることがある)〕において生じる
複雑な操作もなくこのような温度保持が可能だからであ
る。本発明はさらに、クライオジェン冷却剤(例えば窒
素)をプロセス流体中に直接導入する場合に起こりうる
発泡の問題も解消する、という点に留意すべきである。
本発明のさらに他の利点は、プロセス流体を希釈するこ
となく行うことができるという点である。例えば、プロ
セス流体は、プロセス流体の主体中に互いに反応する成
分を含んでもよい。プロセス流体の主体中に再導入され
るのは、プロセス流体の凍結した粒状形態物だけである
ので、プロセス流体のpHの変化は避けることができ
る。
【0008】本明細書で使用している“粒状形態物”と
は、スノー粒子またはアイス粒子の外観を有するプロセ
ス流体の凍結形態物を意味している、ということを述べ
ておかねばならない。さらに、本明細書で使用している
“クライオジェン”とは、液化ガス(例えば、窒素、酸
素、アルゴン、二酸化炭素)を意味している。
【0009】発明者らが発明であると考える主題を明確
に指摘している特許請求の範囲に本明細書の結論が明記
されているけれども、添付の図面を参照しつつ考察すれ
ば、本発明の理解がより深まるであろう。
【0010】図1を参照すると、本発明による装置1が
示されている。装置1には、プロセス流体12を収容す
るための容器10が組み込まれている。プロセス流体1
2は、化学反応を受けていて、これによって熱を発生し
ているような流体であってもよい。プロセス流体12ま
たはその前駆体をポンプおよび容器10内に配置された
適切な導管を使用してポンプ送りすることによって、プ
ロセス流体12を容器10中に導入したり、また容器1
0から取り出したりすることができる。このために、容
器10に対して別個の入口と出口を設けることができ
る。
【0011】循環ポンプ16を組み込むことによって、
液体プロセス流れをパイプ14中に導く。上部ベント2
0を有する凍結チャンバー18中に、1つ以上のノズル
22によって液体プロセス流れを導入する。ノズル22
は、分散を起こさせ、そしてプロセス流体が凍結チャン
バー中を下降するよう、プロセス流体を下向きに方向づ
けする噴霧ノズルまたはスプレーノズルでよい。2つの
冷却剤ノズル24と26は、ノズル22より下に、液体
冷却剤を凍結チャンバー18中に注入するよう配置され
ている。いうまでもないことであるが、本発明の実施態
様は、1つの冷却剤ノズルで構成することも、あるいは
おそらくは3つ以上の冷却剤ノズルで構成することもで
きる。使用する冷却剤は、プロセス流体を移送可能な粒
状形態物に凍結するよう選定された冷却剤である。図示
の実施態様においては、冷却剤は液体窒素である。適切
なケースでは、より高い温度の冷却剤(例えば水)を使
用することによって、プロセス流体を移送可能な粒状形
態物に凍結できるということに留意しなければならな
い。
【0012】こうしてなされる直接的な熱交換により、
液体窒素が凍結チャンバー18中で気化し、上部ベント
20へと上昇する。したがって、冷却剤とプロセス流体
との向流流れが形成され、クライオジェンがより効率的
に使用される。適切なケースでは、プロセス流体を液体
クライオジェン区域に直ちに注入することによって本発
明を実施することができる。このような液体クライオジ
ェン区域は、1つ以上のノズルによって、あるいはおそ
らくはノズル22のすぐ下のリング状マニホルドによっ
て、凍結チャンバー中に形成させることができる。さら
に、単純性の観点からは直接的な熱交換が好ましいけれ
ども、間接的な冷却を利用する凍結器を使用して、プロ
セス流体の移送可能な粒状形態物を形成させることもで
きる。
【0013】プロセス流体の移送可能な粒状形態物28
は重力の作用によって落下し、凍結チャンバーの底部に
集まる。凍結チャンバーの底部には、容器12と連通状
態にある底部開口30が設けられている。羽根34を有
する回転弁32が、凍結チャンバー18の底部開口30
中に配置されている。羽根34は、移送可能な粒状形態
物が容器10中に、したがってプロセス流体12中に直
接落下するのを防止するだけでなく、低温ガスが凍結チ
ャンバー18から逃散するのを防止する。図示されてい
ないが、羽根34を回転させ、これによって移送可能な
粒状形態物を容器10中に、したがってプロセス流体1
2中に再び導入するよう、モーターまたは他の起動手段
が回転弁32に接続されている。回転弁32の回転速度
が制御できるよう、モーターの速度は制御可能であるの
が好ましい。このような制御により、移送可能な粒状形
態物28によって与えられる冷却ポテンシャルの量を越
えた、ある程度の制御を及ぼすことが可能となる。例え
ば、モーターの速度を増加させると、プロセス流体12
に対する冷却速度が増大するであろう。これとは別に、
回転弁32の代わりに、定期的または部分的に開いて移
送可能な粒状形態物30を容器10中に導入することの
できる弁またはダンパーを使用することもできる。
【0014】図示されていないが、本発明の実施態様
は、凍結チャンバー18が高圧に保持されるよう構成す
ることができる。上部ベント20には、適切な背圧調整
装置を取り付ける。この場合では、移送可能な粒状形態
物30を加圧されたレシーバー(例えば、導管を介して
流れている液体プロセス流体)中に導入することができ
る。さらに、加圧された凍結チャンバーでは、その配置
に際しての融通性がより高まる。なぜなら、移送可能な
粒状形態物は、プロセス流体中への再導入に対して重力
をあてにする必要がないからである。
【0015】好ましい実施態様を参照しつつ本発明を説
明してきたが、当業者にとっては、本発明の精神と範囲
を逸脱することなく、多くの変形、付加形、および簡略
形が可能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による方法を実施するための装置の概略
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スティーブン・クレメンツ イギリス国ウエスト・ヨークシャー エル エス22・7キューティー,ウェザービー, ビーチウッド・ライズ 19

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 液体プロセス流体から液体プロ
    セス流れを形成させる工程; (b) 前記液体プロセス流れ中に含まれている前記プ
    ロセス流体を凍結させて移送可能な粒状形態物にする工
    程;および (c) 前記移送可能な粒状形態物を前記液体プロセス
    流体中に再び導入する工程;を含む、液体プロセス流体
    を冷却する方法。
  2. 【請求項2】 前記液体プロセス流体を冷却剤との直接
    的な熱交換によって凍結させる、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記冷却剤がクライオジェンである、請
    求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記液体プロセス流体が凍結チャンバー
    中にて前記冷却剤との直接的な熱交換によって凍結する
    よう、前記冷却剤と前記液体プロセス流れを前記凍結チ
    ャンバー中に導入する、請求項2記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記冷却剤が前記凍結チャンバー中で気
    化し、上昇し、そしてベントから排出されるよう、ベン
    トを有する前記凍結チャンバー中に前記冷却剤を導入す
    る、請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記プロセス流体を凍結チャンバー中に
    噴霧する、請求項4記載の方法。
  7. 【請求項7】 凍結チャンバー中への前記プロセス流体
    の導入より下流にて、そして冷却剤の噴霧とプロセス流
    体の噴霧とが互いに接触するよう、前記冷却剤を凍結チ
    ャンバー中に噴霧する、請求項5記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記プロセス流れが前記凍結チャンバー
    中を下降し、前記の直接的な熱交換が向流の形で行わ
    れ、そして前記の凍結した粒状形態物が、重力の影響を
    受けて前記凍結チャンバー中を下降するよう、前記プロ
    セス流れを前記冷却剤より上にて前記凍結チャンバー中
    に導入する、請求項5記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記液体プロセス流体を容器中に静置
    し;前記液体プロセス流れを前記容器から取り出し;そ
    して前記移送可能な粒状形態物を前記容器中に再び導入
    する;請求項1または8に記載の方法。
  10. 【請求項10】 前記移送可能な粒状形態物の導入速度
    を制御し、これによって前記液体プロセス流体の冷却を
    制御する工程をさらに含む、請求項1記載の方法。
  11. 【請求項11】 前記粒状形態物が重力により前記容器
    中を落下する、請求項1記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記移送可能な粒状形態物の導入速度
    を制御し、これによって前記液体プロセス流体の冷却を
    制御する工程をさらに含む、請求項1記載の方法。
  13. 【請求項13】 (a) 液体プロセス流体を収容する
    ための容器; (b) 前記容器から液体プロセス流れを取り出すため
    の導管手段; (c) 前記液体プロセス流れ中に含まれた前記液体プ
    ロセス流体を凍結させて移送可能な粒状形態物にするた
    めの、前記導管手段によって前記容器に連結された凍結
    手段;および (d) 前記移送可能な粒状形態物を前記容器及び前記
    容器中に収容された前記液体プロセス流体中に再導入す
    るための、前記凍結手段に関連した手段;を含む、液体
    プロセス流体を冷却するための装置。
  14. 【請求項14】 前記凍結手段が、前記液体プロセス流
    体と冷却剤との間で熱を直接的に交換させるための手段
    を有する、請求項13記載の装置。
  15. 【請求項15】 前記冷却剤が液体クライオジェンを含
    み;そして前記凍結手段が、 (a) ベントを有する凍結チャンバー; (b) 前記プロセス流れ中に含まれているプロセス流
    体が前記凍結チャンバー中を下降するよう前記プロセス
    流れを前記凍結チャンバー中に導入するための、前記ベ
    ントより下に設置された少なくとも1つのプロセス流体
    ノズル手段;および (c) 前記クライオジェンが気化し、前記凍結チャン
    バー中を上昇し、そして前記ベントから排出され、これ
    によって前記プロセス流れの前記プロセス流体と向流の
    形で熱を交換するよう前記クライオジェンを前記凍結チ
    ャンバー中に導入するための、少なくとも1つの冷却剤
    ノズル手段;を含む、請求項13記載の装置。
  16. 【請求項16】 前記凍結チャンバーが前記容器の上部
    に設置され、前記容器と連通状態にある底部開口を有
    し;そして前記導管が、前記液体プロセス流れを前記凍
    結チャンバーにポンプ送りするためのポンプを有する;
    請求項13記載の装置。
JP8051691A 1995-03-09 1996-03-08 液体プロセス流体を冷却する方法および装置 Pending JPH08261619A (ja)

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US08/401,391 US5737928A (en) 1995-03-09 1995-03-09 Process fluid cooling means and apparatus
US401391 1999-09-22

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