JPH08261858A - トルクトランスジューサー測定装置 - Google Patents
トルクトランスジューサー測定装置Info
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- JPH08261858A JPH08261858A JP5936295A JP5936295A JPH08261858A JP H08261858 A JPH08261858 A JP H08261858A JP 5936295 A JP5936295 A JP 5936295A JP 5936295 A JP5936295 A JP 5936295A JP H08261858 A JPH08261858 A JP H08261858A
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- Japan
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- torque
- weight
- torque transducer
- ball screw
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トルクの正確な測定をし作業能率を高めると
共に、ヒステリシス差の測定を簡単に行うことができる
トルクトランスジューサー測定装置を提供すること。 【構成】 主軸台7に軸支された主軸3と、一端が主軸
3に固定され他端が支持台に固定されたトルクトランス
ジューサーと、主軸3の他端に固定された移動手段4と
錘5から成る可変トルク発生手段45から構成されてい
る。移動手段4はボールねじ9とパルスモーター10と
エンコーダ11を有していて、錘5をボールねじ9の軸
心方向に移動する
共に、ヒステリシス差の測定を簡単に行うことができる
トルクトランスジューサー測定装置を提供すること。 【構成】 主軸台7に軸支された主軸3と、一端が主軸
3に固定され他端が支持台に固定されたトルクトランス
ジューサーと、主軸3の他端に固定された移動手段4と
錘5から成る可変トルク発生手段45から構成されてい
る。移動手段4はボールねじ9とパルスモーター10と
エンコーダ11を有していて、錘5をボールねじ9の軸
心方向に移動する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ナットランナ等に使
用されるトルクトランスジューサーのトルク性能及びヒ
ステリシス差の状況を測定するトルクトランスジューサ
ー測定装置の改良に関する。
用されるトルクトランスジューサーのトルク性能及びヒ
ステリシス差の状況を測定するトルクトランスジューサ
ー測定装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にトルクトランスジューサーは、ナ
ットランナー等に使用され、大量のねじを部品に組み付
ける時に、ねじの力がばらつかないよう常に一定のトル
クで締めつける様にしている。そのため部品の品質を維
持するに当たって、トルクトランスジューサーの性能が
大きな要因となってくる。
ットランナー等に使用され、大量のねじを部品に組み付
ける時に、ねじの力がばらつかないよう常に一定のトル
クで締めつける様にしている。そのため部品の品質を維
持するに当たって、トルクトランスジューサーの性能が
大きな要因となってくる。
【0003】特にトルクトランスジューサーの性能は、
その発生するトルクの正確さの他に、ヒステリシス差
(測定の履歴によって発生する計測器の差)の状況によ
る。
その発生するトルクの正確さの他に、ヒステリシス差
(測定の履歴によって発生する計測器の差)の状況によ
る。
【0004】従って、トルクトランスジューサーの測定
に当たっては、そのトルクとヒステリシス差の測定が重
要となる。
に当たっては、そのトルクとヒステリシス差の測定が重
要となる。
【0005】従来、トルクトランスジューサー測定装置
は図5に示すように、主軸台70に主軸30が軸支さ
れ、前記主軸の一端に支持板に支持されたトルクトラン
スジューサー20が固定されている。
は図5に示すように、主軸台70に主軸30が軸支さ
れ、前記主軸の一端に支持板に支持されたトルクトラン
スジューサー20が固定されている。
【0006】一方主軸30の他端には長尺のバー80が
その中心部で取りつけられて、前記バーには適宜の間隔
で複数個の小孔が穿設されている。そしてその小孔に錘
50を吊着するフックが掛けられる様になっている。
その中心部で取りつけられて、前記バーには適宜の間隔
で複数個の小孔が穿設されている。そしてその小孔に錘
50を吊着するフックが掛けられる様になっている。
【0007】そして、トルクに合わせて錘と穴の位置を
決め、設定された穴にフックを掛けて錘を順次載せる。
そして予め計算されたトルクと実際に測定されたトルク
が一致しているかを比較する。
決め、設定された穴にフックを掛けて錘を順次載せる。
そして予め計算されたトルクと実際に測定されたトルク
が一致しているかを比較する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のトルク
トランスジューサー測定装置は、バーの穴に掛けられた
フックに錘を順次載せる方式のため、連続して測定する
必要のあるヒステリシス差の測定には適しない。つま
り、この方式ではその都度錘をフックから外したり、ま
たフックに載せなければならないため、その時の振動で
バーが安定しにくく正確な測定ができない。正確に測定
しようとすれば、バーが安定するまで待たなければなら
ず非常に時間がかかる。また振動時の度に瞬間的なモー
メントがかかりトルクトランスジューサーの寿命を早め
る。更にバーに穿接された穴が一定間隔で明けられてい
るために、穴の位置が限定されトルクの可変的な測定が
できない。また位置の精度も正確でないため、測定その
ものの精度も悪くなる。
トランスジューサー測定装置は、バーの穴に掛けられた
フックに錘を順次載せる方式のため、連続して測定する
必要のあるヒステリシス差の測定には適しない。つま
り、この方式ではその都度錘をフックから外したり、ま
たフックに載せなければならないため、その時の振動で
バーが安定しにくく正確な測定ができない。正確に測定
しようとすれば、バーが安定するまで待たなければなら
ず非常に時間がかかる。また振動時の度に瞬間的なモー
メントがかかりトルクトランスジューサーの寿命を早め
る。更にバーに穿接された穴が一定間隔で明けられてい
るために、穴の位置が限定されトルクの可変的な測定が
できない。また位置の精度も正確でないため、測定その
ものの精度も悪くなる。
【0009】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、トルクの正確な測定及び可変的な測定をし、作業
能率を高めると共に、ヒステリシス差の測定ができる様
な連続的な測定をすることができるトルクトランスジュ
ーサー測定装置を提供することを目的とする。
あり、トルクの正確な測定及び可変的な測定をし、作業
能率を高めると共に、ヒステリシス差の測定ができる様
な連続的な測定をすることができるトルクトランスジュ
ーサー測定装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわるトル
クトランスジューサー測定装置では、主軸台に軸支され
た主軸と、一端が前記主軸に固定され他端が支持板に固
定されたトルクトランスジューサーと、トルク発生用の
錘を移動する移動手段を有し前記主軸の他端に取り付け
られた可変トルク発生手段とから構成されるものであ
る。
クトランスジューサー測定装置では、主軸台に軸支され
た主軸と、一端が前記主軸に固定され他端が支持板に固
定されたトルクトランスジューサーと、トルク発生用の
錘を移動する移動手段を有し前記主軸の他端に取り付け
られた可変トルク発生手段とから構成されるものであ
る。
【0011】そして前記移動手段がボールねじと前記ボ
ールねじを駆動するパルスモーターと前記錘の位置を検
出するエンコーダとを有していれば更に良い。
ールねじを駆動するパルスモーターと前記錘の位置を検
出するエンコーダとを有していれば更に良い。
【0012】
【発明の作用・効果】請求項1のトルクトランスジュー
サー測定装置においては、主軸台に軸支された主軸の一
方にトルクトランスジューサーが固定され、前記主軸の
他方にトルクを発生する錘が移動手段に固定されてい
る。そして前記錘が前記移動手段によって、主軸を中心
にして自由に左右方向に移動することができる。そのた
め、必要な設定トルクに対して即座に必要な位置に移動
することができ、トルクを可変的に測定することができ
ると共に測定作業効率が著しく向上する。またヒステリ
シス差の測定も簡単にできる。
サー測定装置においては、主軸台に軸支された主軸の一
方にトルクトランスジューサーが固定され、前記主軸の
他方にトルクを発生する錘が移動手段に固定されてい
る。そして前記錘が前記移動手段によって、主軸を中心
にして自由に左右方向に移動することができる。そのた
め、必要な設定トルクに対して即座に必要な位置に移動
することができ、トルクを可変的に測定することができ
ると共に測定作業効率が著しく向上する。またヒステリ
シス差の測定も簡単にできる。
【0013】請求項2のトルクトランスジューサー測定
装置においては、前記主軸に固定されたブラケットにボ
ールねじが支持され、また錘移動ガイドが固着されてい
る。
装置においては、前記主軸に固定されたブラケットにボ
ールねじが支持され、また錘移動ガイドが固着されてい
る。
【0014】前記ボールねじに螺着され前記移動ガイド
に案内される錘支持板に錘が載置されている。そして前
記ボールねじをパルスモーターによって駆動させると錘
は前記ボールねじの回転により左右方向に移動できる。
また錘の位置をエンコーダにより検出することができ
る。
に案内される錘支持板に錘が載置されている。そして前
記ボールねじをパルスモーターによって駆動させると錘
は前記ボールねじの回転により左右方向に移動できる。
また錘の位置をエンコーダにより検出することができ
る。
【0015】このため、測定作業効率が向上すると共に
正確な測定ができる。
正確な測定ができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0017】図1はトルクトランスジューサー測定装置
の概略を示したものであり、トルクトランスジューサー
2が主軸台7に軸支された主軸3に連結され、主軸3が
移動手段4と錘5からなる可変トルク発生手段45に連
結されている。そして移動手段4によって、錘5が左右
方向に移動される様子を示している。
の概略を示したものであり、トルクトランスジューサー
2が主軸台7に軸支された主軸3に連結され、主軸3が
移動手段4と錘5からなる可変トルク発生手段45に連
結されている。そして移動手段4によって、錘5が左右
方向に移動される様子を示している。
【0018】これを図2〜図4により詳細に説明する。
トルクトランスジューサー2は図2に示される様に、両
端面が円筒形のフランジ部21、22と、筒状に形成さ
れた中央部23と、中央部23の外周に対称な位置で貼
付された2か所の歪ゲージ24、24から構成されてい
る。
トルクトランスジューサー2は図2に示される様に、両
端面が円筒形のフランジ部21、22と、筒状に形成さ
れた中央部23と、中央部23の外周に対称な位置で貼
付された2か所の歪ゲージ24、24から構成されてい
る。
【0019】トルクトランスジューサー測定装置1は図
3、図4に示される様に、ベース上に支持板6が固着さ
れていて、支持板6にトルクトランスジューサー2がボ
ルトによって固定されている。一方、ベース上に主軸台
7が固着されていて、主軸台7に主軸3が軸支されてい
る。主軸3の一端は支持板6に固定されたトルクトラン
スジューサー2にボルトを介して固定されている。
3、図4に示される様に、ベース上に支持板6が固着さ
れていて、支持板6にトルクトランスジューサー2がボ
ルトによって固定されている。一方、ベース上に主軸台
7が固着されていて、主軸台7に主軸3が軸支されてい
る。主軸3の一端は支持板6に固定されたトルクトラン
スジューサー2にボルトを介して固定されている。
【0020】主軸3の他端には図4における左右方向
に、長尺状に形成されたブラケット8がボルトを介して
固定されている。ブラケット8の長尺側の両端に支持さ
れてボールねじが配設され、ボールねじ9の一端はパル
スモーター10に連結され、他端はエンコーダ11に連
結されている。
に、長尺状に形成されたブラケット8がボルトを介して
固定されている。ブラケット8の長尺側の両端に支持さ
れてボールねじが配設され、ボールねじ9の一端はパル
スモーター10に連結され、他端はエンコーダ11に連
結されている。
【0021】エンコーダ11には図示しない表示器が接
続されていて、錘の位置をパルス数を数えることによっ
て表示することができる。またパルスモーターは図示し
ない操作盤に接続されている。
続されていて、錘の位置をパルス数を数えることによっ
て表示することができる。またパルスモーターは図示し
ない操作盤に接続されている。
【0022】またブラケット8の上面に、ブラケット8
の長尺方向において、ブラケット8とほぼ同じ長さの錘
移動ガイド12がボールねじ9と平行に固着されてい
る。またボールねじ9に螺着され錘移動ガイド12に移
動可能に嵌合された「コ」字状の錘支持台13が配設さ
れ、錘支持台13の上面には錘5が載置されている。
の長尺方向において、ブラケット8とほぼ同じ長さの錘
移動ガイド12がボールねじ9と平行に固着されてい
る。またボールねじ9に螺着され錘移動ガイド12に移
動可能に嵌合された「コ」字状の錘支持台13が配設さ
れ、錘支持台13の上面には錘5が載置されている。
【0023】なお移動手段4において、主軸を中心にし
て左右の重量のバランスをとるために、パルスモーター
とエンコーダとの重量の差の分の錘がブラケットに取り
付けられている。
て左右の重量のバランスをとるために、パルスモーター
とエンコーダとの重量の差の分の錘がブラケットに取り
付けられている。
【0024】次に測定方法について説明する。
【0025】まず必要なトルクを設定する。例えば15
kgcmのトルクを測定する場合、5kg錘を錘支持台
に載置し、移動量3cmを予め入力して操作盤の操作ボ
タンを押す。ボタン操作によりパルスモーター10が駆
動され、ボールねじ9が回転して錘5が錘移動ガイド1
2に沿って図1における左方向に移動される。そしてエ
ンコーダ11に接続されている表示器が3cmを表示す
ると、その位置で停止する。
kgcmのトルクを測定する場合、5kg錘を錘支持台
に載置し、移動量3cmを予め入力して操作盤の操作ボ
タンを押す。ボタン操作によりパルスモーター10が駆
動され、ボールねじ9が回転して錘5が錘移動ガイド1
2に沿って図1における左方向に移動される。そしてエ
ンコーダ11に接続されている表示器が3cmを表示す
ると、その位置で停止する。
【0026】そうすると、ブラケット8は主軸3を中心
に反時計方向に回転しようとするため、15kgcmの
トルクが発生する。トルクトランスジューサー2は支持
板6及び主軸3に固定されているため、発生したトルク
はその分トルクトランスジューサー2に貼付された歪ゲ
ージ24により歪量で出力される。出力された歪量は換
算されて実際のトルクが表示されることになる。この場
合15kgcmの数値が表示される。
に反時計方向に回転しようとするため、15kgcmの
トルクが発生する。トルクトランスジューサー2は支持
板6及び主軸3に固定されているため、発生したトルク
はその分トルクトランスジューサー2に貼付された歪ゲ
ージ24により歪量で出力される。出力された歪量は換
算されて実際のトルクが表示されることになる。この場
合15kgcmの数値が表示される。
【0027】また上記の場合、錘が15kgのものを使
用すれば移動量は1cmでよく、3kgの錘であれば移
動量は5cmでよい。いずれも錘の重量に合わせて移動
量を簡単に設定できる。
用すれば移動量は1cmでよく、3kgの錘であれば移
動量は5cmでよい。いずれも錘の重量に合わせて移動
量を簡単に設定できる。
【0028】また、主軸3を中心に時計方向にブラケッ
トを回転させ前述の逆方向にもトルクを発生させて測定
する必要がある。その場合もパルスモーター10を駆動
させボールねじ9を回転させれば即座に測定することが
できる。
トを回転させ前述の逆方向にもトルクを発生させて測定
する必要がある。その場合もパルスモーター10を駆動
させボールねじ9を回転させれば即座に測定することが
できる。
【0029】更に、各種のトルクを測定する場合でも、
錘を一定にして、錘の位置を可変的に移動すれば良い。
錘を一定にして、錘の位置を可変的に移動すれば良い。
【0030】またヒステリシス差を測定する場合は、例
えば15kgcm測定時、5kgの錘を図1において左
側に3cmに移動してトルクを発生し測定する。次に一
旦もとの位置(0の位置)に戻し、再度左側3cmの位
置に移動する。これを連続して何回か繰り返す。これに
よってヒステリシス差を測定することができる。この差
が例えば0、1%以内であればよしとする。この操作は
もちろん前述のとおりである。
えば15kgcm測定時、5kgの錘を図1において左
側に3cmに移動してトルクを発生し測定する。次に一
旦もとの位置(0の位置)に戻し、再度左側3cmの位
置に移動する。これを連続して何回か繰り返す。これに
よってヒステリシス差を測定することができる。この差
が例えば0、1%以内であればよしとする。この操作は
もちろん前述のとおりである。
【0031】従って、任意のトルクを設定したり、連続
的なトルクを測定することも極めて簡単に行うことがで
きる。
的なトルクを測定することも極めて簡単に行うことがで
きる。
【0032】なお、移動手段を構成しているパルスモー
ターやエンコーダ、ボールねじは、同等の機能を有する
ものであれば変更することはできる。
ターやエンコーダ、ボールねじは、同等の機能を有する
ものであれば変更することはできる。
【図1】本発明による1実施例トルクトランスジューサ
ー測定装置の概略図
ー測定装置の概略図
【図2】トルクトランスジューサーの斜視図
【図3】トルクトランスジューサー測定装置の断面図
【図4】トルクトランスジューサー測定装置の背面図
【図5】従来技術の概略図
1…トルクトランスジューサー測定装置 2…トルクトランスジューサー 3…主軸 4…移動手段 5…錘 6…支持板 7…主軸台 9…ボールねじ 10…パルスモーター 11…エンコーダ 45…可変トルク発生手段
Claims (2)
- 【請求項1】 主軸台に軸支された主軸と、一端が前記
主軸に固定され他端が支持板に固定されたトルクトラン
スジューサーと、トルク発生用の錘を移動する移動手段
を有し前記主軸の他端に取り付けられた可変トルク発生
手段とから構成されることを特徴とするトルクトランス
ジューサー測定装置。 - 【請求項2】 前記移動手段がボールねじと前記ボール
ねじを駆動するパルスモーターと前記錘の位置を検出す
るエンコーダとを有していることを特徴とする請求項1
記載のトルクトランスジューサー測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936295A JPH08261858A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | トルクトランスジューサー測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936295A JPH08261858A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | トルクトランスジューサー測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08261858A true JPH08261858A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13111091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5936295A Pending JPH08261858A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | トルクトランスジューサー測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08261858A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110591A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Sankyo Mfg Co Ltd | 材料送り装置 |
| JP2009042170A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Ono Sokki Co Ltd | シャシーダイナモメータの検量装置 |
| CN103592066A (zh) * | 2012-08-13 | 2014-02-19 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 用于转向桥轴头力的测量方法及标定装置 |
| CN106153328A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 北京星航机电装备有限公司 | 拉伸试验机用螺旋副推力扭矩关系测试装置 |
| KR20170077877A (ko) * | 2015-12-28 | 2017-07-07 | 전자부품연구원 | 토크 센서 교정 장치 |
| CN110174207A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-08-27 | 兰州理工大学 | 一种高速滚珠丝杠进给测试用丝杠预紧力检测装置 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP5936295A patent/JPH08261858A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110591A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Sankyo Mfg Co Ltd | 材料送り装置 |
| JP2009042170A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Ono Sokki Co Ltd | シャシーダイナモメータの検量装置 |
| CN103592066A (zh) * | 2012-08-13 | 2014-02-19 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 用于转向桥轴头力的测量方法及标定装置 |
| KR20170077877A (ko) * | 2015-12-28 | 2017-07-07 | 전자부품연구원 | 토크 센서 교정 장치 |
| CN106153328A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-23 | 北京星航机电装备有限公司 | 拉伸试验机用螺旋副推力扭矩关系测试装置 |
| CN110174207A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-08-27 | 兰州理工大学 | 一种高速滚珠丝杠进给测试用丝杠预紧力检测装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |