JPH08262016A - 尿サンプリング装置の洗浄機構 - Google Patents

尿サンプリング装置の洗浄機構

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JPH08262016A
JPH08262016A JP8872995A JP8872995A JPH08262016A JP H08262016 A JPH08262016 A JP H08262016A JP 8872995 A JP8872995 A JP 8872995A JP 8872995 A JP8872995 A JP 8872995A JP H08262016 A JPH08262016 A JP H08262016A
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JP
Japan
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urine
swing arm
collection container
toilet seat
urine collection
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Application number
JP8872995A
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English (en)
Inventor
Takanori Matsuno
孝則 松野
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】便座と便器のリムとの間の狭いスペースを利用
して採尿容器を洗浄しかつ収納することが可能で、スイ
ングアームの電動駆動部に洗浄水が侵入することのない
防水性に優れた尿サンプリング装置を提供することを目
的とする。 【構成】採尿容器(46)を担持したスイングアーム(4
4)は便座(18)の下に取付けたフレーム(30)に支持
されている。フレーム(30)には電動駆動部(48)が搭
載してあり、スイングアーム(44)に回転運動と並進運
動を与えるようになっている。スイングアームの並進運
動により採尿容器(46)は便器のリム(34)と便座(1
8)との間に配置された洗浄室(112)に出入りする。洗
浄室(112)内では採尿容器(46)は洗浄ノズル(144)
から噴射された洗浄水によって洗浄される。フレーム
(30)には案内溝(158)が設けてあり、電動駆動部(4
8)の方に洗浄水が侵入するのを防止するための遮蔽部
材(152)を案内する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレットにおいて便
座に着座した個人から排泄された尿を採取するための尿
サンプリング装置に係り、より詳しくは、斯る装置の洗
浄機構に関する。
【0002】
【背景技術】本発明は、平成6年2月23日の特願平6-51
286号に開示された尿サンプリング装置の改良に関す
る。同出願において、本出願人は、回転運動と並進運動
によりスイングアームを駆動することにより便器のボウ
ル空間内で採尿容器を移動させて尿をサンプリングし、
使用後は便器のリムの前部と便座との間の洗浄室に採尿
容器を収納し、洗浄ノズルから噴射された洗浄水によっ
て採尿容器を洗浄するようになった尿サンプリング装置
を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記提案に係る装置に
おいては、スイングアームの並進運動に連動する遮蔽部
材が設けてあり、採尿容器の洗浄水が電動駆動部に侵入
するのを防止するようになっている。しかし、遮蔽部材
に作動不良が生じた場合には、洗浄水が電動駆動部に侵
入し、電気系統に悪影響を与えるおそれがあった。本発
明の目的は、上記提案の尿サンプリング装置を改良し、
電動駆動部の防水性を向上させることにある。
【0004】
【発明の構成】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、上
記提案の装置において、スイングアームの並進運動に伴
い遮蔽部材を案内する案内手段を設けたことを特徴とす
る。このように遮蔽部材を積極的に案内したので、スイ
ングアームの並進運動に連動して遮蔽部材は円滑に摺動
し、電動駆動部への洗浄水の侵入を防止する。
【0005】
【実施例】最初に、図1から図7を参照しながら、尿サ
ンプリング装置の概要を説明する。図1には本発明の尿
サンプリング装置を備えた尿分析機能付きのトイレット
が示してある。トイレット10は市販の標準型の水洗便
器12を備え、この便器12は通常のボウル(便鉢)部
14を有する。
【0006】便器12には、周知のビデ装置(図示せ
ず)を収容したハウジング16が装着してあり、このハ
ウジング16に便座18と便蓋20が回動可能に取付け
てある。ハウジング16には、また、本発明の尿サンプ
リング装置によって採取された尿サンプルを搬送するポ
ンプや尿分析装置(図示せず)が収蔵されている。尿サ
ンプリング装置や搬送ポンプや尿分析装置を制御する制
御ユニット22はトイレットの壁に設置することができ
る。
【0007】図2に示したように、便座18は耐衝撃性
樹脂などからなる上部半体18Aと下部半体18Bとを
例えば超音波溶接によって接合することにより形成する
ことができる。便座を温めるための電気ヒーター線24
を必要に応じて配線することができる。図2および図3
に示したように、便座18には、本発明の尿サンプリン
グ装置26が取付けてある。
【0008】従来と同様に、便座18は便器12のリム
の上面に対して例えば4点で支持される。このため、図
示した実施例では、図2に破線で示したように便座18
の下面には例えば2つのクッション付きの脚部28が設
けてある。他の2点においては、便座18は、尿サンプ
リング装置26のフレーム30に設けた2つの脚部32
によって支持することができる。図7からよく分かるよ
うに、これらの脚部28又は32があるので、便器のリ
ム34の上面36と便座18の下面38との間には約
1.5〜2cmの高さの隙間が確保される。この隙間を
利用することにより、尿サンプリング装置26のフレー
ム30が配置されると共に、尿サンプリング装置26の
採尿容器およびその洗浄機構が後述のように収納され
る。図2および図7からよく分かるように、便座18の
下面には下方に開口する凹み40および42が形成して
あり、尿サンプリング装置26の構成要素の一部をこれ
らの凹みに収納するようになっている。
【0009】尿サンプリング装置26は、便器12のボ
ウル14に排泄された尿のサンプルを採尿容器によりボ
ウル空間内の空中で採取し、サンプリング後には採尿容
器を便座18下方の収納位置に収納して洗浄するように
なっている。図2から図7を参照するに、尿サンプリン
グ装置26は、略クランク形状のスイングアーム44
と、このスイングアームの自由端に着脱可能に装着され
た採尿容器46と、スイングアーム44を支持すると共
に駆動する駆動部48とを備えており、この駆動部48
はフレーム30に装着されている。スイングアーム44
は、図4および図6に示したように、中央エルボ50
と、端部エルボ52と、両者を連結するパイプ54と、
スピンドル56とで構成することができる。
【0010】図5および図6に示したように、この実施
例では、採尿容器46は、上部開口58を有する尿収集
樋60を備えた細長い本体62と、大径の基部64とで
構成されている。図示した実施例では、採尿容器46は
Oリング66を用いて端部エルボ52に液密かつ着脱自
在に装着してあり、採尿容器46をスイングアーム44
から取り外して清掃したり交換したり出来るようになっ
ている。本体の尿収集樋60は基部64に向かって傾斜
しており、樋60内に降り注がれた尿が基部64とエル
ボ52によって形成された尿溜まり68に集積するよう
になっている。本体62の外周は金網70などで覆って
あり、異物の侵入を防止すると共に、被験者から排泄さ
れた尿が採尿容器46に衝突して周囲に飛散するのを防
止するようになっている。
【0011】図6に示したように、エルボ52には吸引
管72が設けてあり、尿溜まり68に集積した尿サンプ
ルを吸引するようになっている。吸引管72は、エルボ
52の内部通路とスイングアーム44およびそのスピン
ドル56内を延長する尿搬送チューブ74を介してハウ
ジング16内の吸引ポンプに接続されており、尿サンプ
ルをハウジング16内の尿分析装置に搬送するようにな
っている。
【0012】尿溜まり68内には、上下方向に離間され
た1対の電極76および78が露出させてあり、これら
の電極はリード線80および82を介して制御ユニット
22に接続されている。制御ユニット22は、電極76
と78の間に所定の電圧を印加し、電圧降下に基づいて
尿溜まり68内で電極76と78の間に存在する流体の
導電率を検出することにより、尿溜まり68に新鮮な尿
が集積したかどうかを判定するように構成することがで
きる。
【0013】図示した実施例では、スイングアーム44
を駆動する駆動部48は、図7からよく分かるように、
スイングアーム44を駆動することにより、採尿容器4
6を便座前部下方の収納位置からボウル空間内の異なる
種々の採尿位置へと(およびその逆に)移動させるよう
になっている。
【0014】このため、図2から図4に示したように、
駆動部48は便座18の下面にビスなどにより適宜固定
されたフレーム30に搭載してある。駆動部48はフレ
ーム30に摺動自在に装着されたスライダー84を備
え、このスライダー84はフレーム30に固定された1
対のガイド86によって便器12の長軸にほぼ平行に摺
動するべく案内されている。スライダー84にはラック
88が固定してあり、このラック88にはフレーム30
に固定された減速ギヤ付きステッピングモータ90の出
力軸のピニオン92が噛み合っている。従って、モータ
90をいづれかの方向に回転させれば、スライダー84
は前後に並進運動を行う。モータ90は制御ユニット2
2によって制御することができる。
【0015】スイングアーム44は回転可能に、かつ、
スライダー84と共に並進移動するようにスライダー8
4に軸支されている。このため、図4からよく分かるよ
うに、スライダー84には1対のトラニオン軸受94が
設けてあり、スイングアーム44のスピンドル56を軸
支している。スピンドル56には軸孔が形成してあり、
可撓性チューブ74やリード線80および82が通して
ある。
【0016】駆動部48は、更に、スイングアーム44
の回転角位置を規制するレバー/カム機構96を備えて
おり、モータ90によってスライダー84を前後に並進
移動させる際に採尿容器46の位置を制御するようにな
っている。即ち、図4からよく分かるように、2つの軸
受94の間においてスイングアーム44のスピンドル5
6にはレバー98が一体回転するべく嵌合してあり、こ
のレバー98の先端にはローラーの形のカムフォロワ1
00が支持してある。
【0017】カムフォロワ100はフレーム30にビス
などにより適宜固定されたカムプレート102と協働す
るもので、このカムプレート102には、2つの段違い
の水平カム面104および106と、傾斜カム面108
が形成してある。スイングアーム44のスピンドル56
にはリターン・コイルスプリング110の一端が固定し
てあり、このスプリングの他端は軸受94に固定してあ
る。リターン・スプリング110の予荷重は、図7にお
いてスイングアーム44を時計方向に回転付勢するべく
設定されている。スイングアーム44の初期姿勢はスト
ッパ(図示せず)によって規制される。
【0018】この尿サンプリング装置26の動作を概略
的に説明するに、非使用時にはスライダー84は図3お
よび図7に示したように前進位置(位置A)にあり、カ
ムフォロワ100はカムプレート102の第1水平カム
面104に係合している。従って、スイングアーム44
はリターン・スプリング110の作用により水平な姿勢
に跳ね上げられており、採尿容器46は便座18の下方
に形成された洗浄室兼用収納室112内の収納位置に格
納されている。
【0019】尿のサンプリングと分析に当たり、被験者
が便座18に着座し、制御ユニット22に設けられたス
タート・スイッチ114を押すと、モータ90が回転し
てラック・ピニオン機構88/92によりスライダー8
4を後退させ、先ず、採尿容器46を並進運動によりそ
の収納位置から後方に引き出す。カムフォロワ100が
カムプレート102の傾斜カム面108に係合すると、
レバー98はスイングアーム44の回動を開始する(位
置B)。カムフォロワ100が傾斜カム面108に更に
乗り上げるにつれて、スイングアームは後退しながら回
動し、採尿容器46を図7に示したように回転運動と並
進運動とが合成された湾曲した軌跡に沿って変位させ
る。モータ90が更に回転すると、カムフォロワ100
はカムプレート102の第2水平カム面106に係合す
るに至り(位置C)、それ以後はスイングアーム44の
回転角位置を維持したまゝで後端位置(位置D)まで並
進移動させる。
【0020】尿の弾道には男女差があるので、制御ユニ
ット22は、男性用スイッチが押された場合には位置B
〜C間の所定の位置で採尿容器46を停止させ、女性用
スイッチが押された場合には位置C〜D間の所定の位置
で採尿容器を停止させるべく構成することができる。更
に、微調整スイッチ116の操作に応じて採尿容器の位
置を前後に微調整することができる。
【0021】被験者は適切な位置に採尿容器46が持ち
来された時に採尿容器46に向かって放尿することがで
きる。採尿容器46に尿が命中すると、尿は尿収集樋6
0に沿って流下し、尿溜まり68に溜まる。尿溜まり6
8内に上部電極78のレベルまで新鮮な尿が集積したこ
とを検知すると、制御ユニット22はハウジング16内
に配置された搬送ポンプを自動的に作動させ、尿サンプ
ルを尿溜まり68から吸引して尿分析装置に送る。尿サ
ンプルは尿分析装置によって定量分析に付され、制御ユ
ニット22は分析結果を表示部118に表示し、被験者
の指令に応じてプリンタ120に出力する。
【0022】尿のサンプリングと分析装置への搬送が終
わると、制御ユニット22はスライダー84を前進させ
る方向にモータ90を回転させる。スイングアーム44
の前進と上方への回動に伴い採尿容器46は位置Bへと
戻り、次いでスイングアームの並進運動により採尿容器
46は収納位置Aへと復帰する。この位置では、採尿容
器46は図7に示したように便座18の下面38と便器
リム部34の上面36との間に形成された洗浄収納室1
12に収納される。
【0023】次に、採尿容器46とスイングアーム44
の洗浄機構について説明する。図2および図9からよく
分かるように、フレーム30には洗浄室ハウジング12
2が嵌合してあり、便座18の下面およびフレーム30
と協働して洗浄室112を形成している。洗浄室ハウジ
ング122には洗浄室カバー124が回動自在に軸支し
てあり、洗浄室112への入口を開閉するようになって
いる。カバー124はコイルスプリング126によって
常開位置に付勢されており、スライダー84に連動する
作動機構128によって閉鎖されるようになっている。
【0024】図8および図9に示したように、この作動
機構128は、スライダー84が係合可能なプシュロッ
ド130と、揺動レバー132と、リンク134と、レ
バー136と、スライドバー138と、カバー124の
ピボット140と連動するレバー142からなり、スラ
イダー84の前進に伴いスプリング126に抗してカバ
ー124を閉じるようになっている。図7からよく分か
るように、カバー124は便座18に形成した凹み42
を利用して回動せられる。
【0025】図2および図3からよく分かるように、洗
浄室兼収納室112に臨んで洗浄ノズル144が配置し
てあり、収納位置における採尿容器46に向かって洗浄
水を噴射するようになっている。この洗浄ノズル144
は、洗浄水供給ホース146と、ハウジング16内に配
置した電磁弁(図示せず)を介して、水道管に接続され
る。
【0026】尿サンプリング後、採尿容器46が洗浄室
112に戻ると、制御ユニット22は電磁弁を開いて洗
浄ノズル144に洗浄水を供給し、採尿容器46を洗浄
する。洗浄中にはカバー124は洗浄室の入口を閉鎖し
ているので、洗浄水が外部に飛散するのが防止される。
洗浄水は狭い洗浄室内で反射し、採尿容器を効果的に洗
浄する。
【0027】図2および図8に示したように、洗浄水供
給ホース146の途中にはT継手148が設けてあり、
このT継手148にはスイングアーム44の上方に配置
されたスイングアーム洗浄ノズル150が接続されてい
る。従って、前述したように電磁弁を開くと、採尿容器
46の洗浄と同時にスイングアーム44の洗浄が行われ
る。
【0028】スイングアーム44のスピンドル56には
ポリエステルのような柔軟な樹脂からなる遮蔽用帯材1
52が係合させてあり、アーム洗浄ノズル150から流
出した洗浄水が駆動部48の方に進入するのを防止し、
駆動部48を洗浄水から保護するようになっている。
【0029】図10からよく分かるように、フレーム3
0の内周側の周壁154には、スイングアーム44の並
進運動のストロークに等しい幅の切欠き156が設けて
あり、スイングアームの並進運動を可能にするようにな
っている。この切欠き156の内側において、フレーム
30には切欠き156に沿って案内溝158が形成して
あり、遮蔽用帯材152の下端を係合させるようになっ
ている。
【0030】このような構成であるから、スイングアー
ム44が並進運動する際には、遮蔽用帯材152は案内
溝158に案内され、案内溝158内で円滑に摺動す
る。遮蔽用帯材152の下端は案内溝158に係合して
いるので、洗浄水が電動駆動部48の方に侵入するのが
防止される。
【0031】使用済みの洗浄水はボウル14内に排出さ
れる。このため、図2および図3に示したように、フレ
ーム30には、洗浄室112から便座18の内縁に沿っ
て後方に延長する1対の排水路160が形成してある。
これらの排水路160は図7からよく分かるように後方
に向かって下向きに傾斜させてあり、その後端には湾曲
したドレーンパイプ162が設けてある。便座18が図
7に示した水平姿勢にある時には、洗浄ノズル144お
よび150から噴射された洗浄水は排水路160の傾斜
に沿って後方へ流れ、ドレーンパイプ162からボウル
14内に排出される。従って、被験者が便座に着座して
いる時でも採尿容器46およびスイングアーム44を洗
浄することができる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、電動駆動部48のフレーム3
0には遮蔽部材152を案内する案内溝158を設け、
スイングアームが並進運動する際に遮蔽部材152を積
極的に案内するようにしたので、スイングアームに連動
して遮蔽部材は円滑に摺動し、電動駆動部48への洗浄
水の侵入を防止する。従って、電気系統に洗浄水が廻り
込むことがなく、電気系統の故障を回避することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の尿サンプリング装置を備えた
尿分析機能付きトイレットの斜視図である。
【図2】図2は、図1に示した尿サンプリング装置と便
座の分解斜視図である。
【図3】図3は、図2に示した尿サンプリング装置の平
面図で、カムプレートと洗浄室カバーを取り外したとこ
ろを示し、便座は2点鎖線で示してあり、便器は3点鎖
線で示してある。
【図4】図4は、図2に示したスイングアーム駆動部の
1部の1部切欠き拡大分解斜視図である。
【図5】図5は、図2に示した採尿容器を上から見たと
ころを示す。
【図6】図6は、図5のVI−VI線に沿った断面図であ
る。
【図7】図7は、図3のVII−VII線に沿った模式的断面
図で、スイングアームと採尿容器が種々の異なる位置に
あるところを示す。
【図8】図8は、洗浄室カバーの作動機構を示す拡大平
面図である。
【図9】図9は、洗浄室カバーの作動機構を示す斜視図
である。
【図10】図10は、図2のX−X断面に沿って視たフ
レームの1部の斜視図である。
【符号の説明】
18: 便座 26: 尿サンプリング装置 34: 便器のリム 44: スイングアーム 46: 採尿容器 48: 電動駆動部 144: 採尿容器洗浄ノズル 152: 遮蔽部材 158: 遮蔽部材案内溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 採尿容器を担持したスイングアームを便
    座の下面に取付けたフレームに回動可能かつ並進移動可
    能に支持し、電動駆動部によってスイングアームを駆動
    することにより使用時には採尿容器を便器のボウル空間
    内で移動させて尿をサンプリングし、使用後は便器のリ
    ムの前部と便座との間に採尿容器を収納して洗浄するよ
    うになった尿サンプリング装置において、スイングアー
    ムの並進運動に連動する遮蔽部材を設けて電動駆動部へ
    洗浄水が侵入するのを防止すると共に、前記フレームに
    は前記遮蔽部材を案内する案内手段を設けたことを特徴
    とする尿サンプリング装置。
JP8872995A 1995-03-22 1995-03-22 尿サンプリング装置の洗浄機構 Pending JPH08262016A (ja)

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