JPH08263247A - メニュー画面制御装置 - Google Patents
メニュー画面制御装置Info
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- JPH08263247A JPH08263247A JP6933095A JP6933095A JPH08263247A JP H08263247 A JPH08263247 A JP H08263247A JP 6933095 A JP6933095 A JP 6933095A JP 6933095 A JP6933095 A JP 6933095A JP H08263247 A JPH08263247 A JP H08263247A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 7
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 6
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 3
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 2
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 2
- 241001301648 Tradescantia ohiensis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザの操作負荷及び記憶負荷を低減させ、
機器の操作に不慣れな一般ユーザにも効率的なメニュー
選択ができるようにすることを目的とする。 【構成】 動的表示制御手段8は、表示画面をスクロー
ルして表示するために、メニューの表示領域を新しい項
目が表示されていくように逐次変更していく。そして、
表示手段1の表示画面では、順に商品選択画面までその
表示が移り変わる。
機器の操作に不慣れな一般ユーザにも効率的なメニュー
選択ができるようにすることを目的とする。 【構成】 動的表示制御手段8は、表示画面をスクロー
ルして表示するために、メニューの表示領域を新しい項
目が表示されていくように逐次変更していく。そして、
表示手段1の表示画面では、順に商品選択画面までその
表示が移り変わる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメニュー画面制御装置に
関し、特に機器の操作に慣れていないユーザに対して効
率的なメニュー操作環境を提供するメニュー画面制御装
置に関する。
関し、特に機器の操作に慣れていないユーザに対して効
率的なメニュー操作環境を提供するメニュー画面制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータなどにおける一般ユーザ向
けの入力インタフェースとして、メニュー選択が良く用
いられている。これは、メニュー選択が、操作が簡単で
選択可能な項目が明示されており、操作のための訓練が
不要でコマンド体系を記憶しなくても良いためなどのこ
とによる。このようなメニュー画面の構成の1例とし
て、画面の小さい携帯型機器を利用したり、比較的大き
な画面であってもユーザの理解を促進するためにメニュ
ー項目の情報を詳細にしたものがある。例えば、特開昭
62−282361号公報や特開平3−137674号
公報に示されるメニュー画面制御装置では、詳細な情報
をユーザに示すことで各項目に対するユーザの理解を促
進する効果がある。
けの入力インタフェースとして、メニュー選択が良く用
いられている。これは、メニュー選択が、操作が簡単で
選択可能な項目が明示されており、操作のための訓練が
不要でコマンド体系を記憶しなくても良いためなどのこ
とによる。このようなメニュー画面の構成の1例とし
て、画面の小さい携帯型機器を利用したり、比較的大き
な画面であってもユーザの理解を促進するためにメニュ
ー項目の情報を詳細にしたものがある。例えば、特開昭
62−282361号公報や特開平3−137674号
公報に示されるメニュー画面制御装置では、詳細な情報
をユーザに示すことで各項目に対するユーザの理解を促
進する効果がある。
【0003】一方、メニュー画面の構成の第2の例とし
て、ユーザにメニュー構造を理解させるために、装置が
用意したメニュー構造をユーザに提示するものがある。
例えば、特開平2−235139号公報や特開平3−2
2014号公報に示されているメニュー画面制御では、
メニュー構造画面を用意したり、メニューの拡大や縮小
によって全体構造を提示するなどをしている。
て、ユーザにメニュー構造を理解させるために、装置が
用意したメニュー構造をユーザに提示するものがある。
例えば、特開平2−235139号公報や特開平3−2
2014号公報に示されているメニュー画面制御では、
メニュー構造画面を用意したり、メニューの拡大や縮小
によって全体構造を提示するなどをしている。
【0004】また、メニュー画面の構成の第3の例とし
て、表示情報を自動的にスクロールさせる等の流れ表示
を行って、小さな表示画面に多くの情報を提示するもの
がある。例えば、特開平3−99362号公報に示され
るメッセージ表示装置では、テキストメッセージを流れ
表示することによって小さな表示面積であっても多くの
情報を提示することが可能である。
て、表示情報を自動的にスクロールさせる等の流れ表示
を行って、小さな表示画面に多くの情報を提示するもの
がある。例えば、特開平3−99362号公報に示され
るメッセージ表示装置では、テキストメッセージを流れ
表示することによって小さな表示面積であっても多くの
情報を提示することが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は以上のように構
成されていたので、以下に示すような問題があった。ま
ず、前述した第1の例においては、1つに、一画面に表
示できる項目数が減少して全体構成の把握が困難になる
という問題があった。2つめに、全体構成を把握するた
めに、項切り替えやスクロールなどを行う必要があり、
操作性が低下するという問題があった。
成されていたので、以下に示すような問題があった。ま
ず、前述した第1の例においては、1つに、一画面に表
示できる項目数が減少して全体構成の把握が困難になる
という問題があった。2つめに、全体構成を把握するた
めに、項切り替えやスクロールなどを行う必要があり、
操作性が低下するという問題があった。
【0006】また、前述した第2の例においては、ユー
ザが提示されたメニュー構造を記憶する必要があった
り、メニュー構造が複雑である等の理由でユーザがその
構造を十分に理解できず、効率的な操作ができないとい
う問題があった。また、第3の例においては、流れ表示
の制御が十分できないため、ユーザの記憶負荷が増加し
たり、ユーザが必要とする部分のみを参照することがで
きず、ユーザに的確に情報が伝わらなかったりするとい
う問題があった。
ザが提示されたメニュー構造を記憶する必要があった
り、メニュー構造が複雑である等の理由でユーザがその
構造を十分に理解できず、効率的な操作ができないとい
う問題があった。また、第3の例においては、流れ表示
の制御が十分できないため、ユーザの記憶負荷が増加し
たり、ユーザが必要とする部分のみを参照することがで
きず、ユーザに的確に情報が伝わらなかったりするとい
う問題があった。
【0007】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、ユーザの操作負荷及び記
憶負荷を低減させ、機器の操作に不慣れな一般ユーザに
も効率的なメニュー選択ができるようにすることを目的
とする。
るためになされたものであり、ユーザの操作負荷及び記
憶負荷を低減させ、機器の操作に不慣れな一般ユーザに
も効率的なメニュー選択ができるようにすることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のメニュー画面制
御装置は、メニュー表示を行う表示手段と、この表示手
段に表示されているメニュー表示に対応した座標位置へ
の入力を検出する入力手段と、入力手段の検出した入力
と表示手段に表示されているメニュー表示状態とを受け
取り、表示手段上での入力に対応するメニュー選択コマ
ンドを生成して出力する入力制御手段と、メニュー選択
コマンドに対応する処理を実行してその処理結果を出力
する処理手段と、メニュー表示を構成するメニューデー
タを蓄積するメニューデータ蓄積手段と、処理手段から
受け取った処理結果に応じてメニューデータ蓄積手段か
らメニューデータを読み出し、これらによりメニュー画
面を生成して出力するメニュー画面生成手段と、メニュ
ー画面生成手段が生成したメニュー画面を受け取り、メ
ニュー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画
面を生成し、これを表示手段に出力するとともにメニュ
ー表示状態を入力制御手段に出力する動的表示制御手段
とから構成されていることを特徴とする。
御装置は、メニュー表示を行う表示手段と、この表示手
段に表示されているメニュー表示に対応した座標位置へ
の入力を検出する入力手段と、入力手段の検出した入力
と表示手段に表示されているメニュー表示状態とを受け
取り、表示手段上での入力に対応するメニュー選択コマ
ンドを生成して出力する入力制御手段と、メニュー選択
コマンドに対応する処理を実行してその処理結果を出力
する処理手段と、メニュー表示を構成するメニューデー
タを蓄積するメニューデータ蓄積手段と、処理手段から
受け取った処理結果に応じてメニューデータ蓄積手段か
らメニューデータを読み出し、これらによりメニュー画
面を生成して出力するメニュー画面生成手段と、メニュ
ー画面生成手段が生成したメニュー画面を受け取り、メ
ニュー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画
面を生成し、これを表示手段に出力するとともにメニュ
ー表示状態を入力制御手段に出力する動的表示制御手段
とから構成されていることを特徴とする。
【0009】メニューの全体構造を提示する全体構造画
面とメニュー操作を行うメニュー画面の表示を行う表示
手段と、この表示手段に表示されているメニュー表示に
対応した座標位置への入力を検出する入力手段と、入力
手段の検出した入力と表示手段に表示されているメニュ
ー表示状態とを受け取り、その入力が全体構造画面での
項目選択を指示する場合にはメニュー生成を指示するメ
ニュー生成コマンドを生成して出力し、メニュー画面で
の項目選択を指示する場合には表示手段上での入力に対
応するメニュー選択コマンドを生成して出力し、各々の
画面での画面切り替えを指示する場合には表示するメニ
ューの切り替えを指示するメニュー切り替えコマンドを
生成して出力する入力制御手段と、メニュー生成コマン
ドを受け取った場合には動的メニュー作成コマンドを生
成して出力し、メニュー選択コマンドを受け取った場合
には対応する処理を実行して処理結果を出力し、メニュ
ー切り替えコマンドを受け取った場合には画面選択コマ
ンドを生成して出力する処理手段と、メニュー表示を構
成するメニューデータを蓄積するメニューデータ蓄積手
段と、処理手段から受け取った動的メニュー作成コマン
ドに従ってメニューデータ蓄積手段から読み出したメニ
ューデータに必要に応じて変更を加えて動的メニューデ
ータを生成し、これを出力する動的メニュー生成手段
と、処理手段から受け取った処理結果に応じて動的メニ
ューデータからメニュー画面を生成して出力するメニュ
ー画面生成手段と、メニューデータ蓄積手段からメニュ
ーデータを読み出して全体構造画面を生成して出力する
全体構造画面生成手段と、メニュー画面と全体構造画面
を受け取り処理手段から受け取った画面選択コマンドに
従ってメニュー画面または全体構造画面のいずれかを選
択的に表示手段に出力するとともに入力制御手段にメニ
ュー表示状態を出力する動的表示制御手段とから構成さ
れていることを特徴とする。
面とメニュー操作を行うメニュー画面の表示を行う表示
手段と、この表示手段に表示されているメニュー表示に
対応した座標位置への入力を検出する入力手段と、入力
手段の検出した入力と表示手段に表示されているメニュ
ー表示状態とを受け取り、その入力が全体構造画面での
項目選択を指示する場合にはメニュー生成を指示するメ
ニュー生成コマンドを生成して出力し、メニュー画面で
の項目選択を指示する場合には表示手段上での入力に対
応するメニュー選択コマンドを生成して出力し、各々の
画面での画面切り替えを指示する場合には表示するメニ
ューの切り替えを指示するメニュー切り替えコマンドを
生成して出力する入力制御手段と、メニュー生成コマン
ドを受け取った場合には動的メニュー作成コマンドを生
成して出力し、メニュー選択コマンドを受け取った場合
には対応する処理を実行して処理結果を出力し、メニュ
ー切り替えコマンドを受け取った場合には画面選択コマ
ンドを生成して出力する処理手段と、メニュー表示を構
成するメニューデータを蓄積するメニューデータ蓄積手
段と、処理手段から受け取った動的メニュー作成コマン
ドに従ってメニューデータ蓄積手段から読み出したメニ
ューデータに必要に応じて変更を加えて動的メニューデ
ータを生成し、これを出力する動的メニュー生成手段
と、処理手段から受け取った処理結果に応じて動的メニ
ューデータからメニュー画面を生成して出力するメニュ
ー画面生成手段と、メニューデータ蓄積手段からメニュ
ーデータを読み出して全体構造画面を生成して出力する
全体構造画面生成手段と、メニュー画面と全体構造画面
を受け取り処理手段から受け取った画面選択コマンドに
従ってメニュー画面または全体構造画面のいずれかを選
択的に表示手段に出力するとともに入力制御手段にメニ
ュー表示状態を出力する動的表示制御手段とから構成さ
れていることを特徴とする。
【0010】また、その入力制御手段は入力に応じてメ
ニュー制御コマンドを出力する機能を有し、処理手段は
メニュー制御コマンドを受け取った場合に流れ表示変更
コマンドを生成して出力する機能を有し、動的表示制御
手段は流れ表示変更コマンドを受け取った場合に流れ表
示メニュー画面を変更する機能を有することを特徴とす
る。また、入力手段とは別に入力を検出する補助入力手
段を有し、的表示制御手段がその補助入力手段から受け
取った入力に応じてメニュー項目の流れ表示の状態を変
化させる機能を有することを特徴とする。
ニュー制御コマンドを出力する機能を有し、処理手段は
メニュー制御コマンドを受け取った場合に流れ表示変更
コマンドを生成して出力する機能を有し、動的表示制御
手段は流れ表示変更コマンドを受け取った場合に流れ表
示メニュー画面を変更する機能を有することを特徴とす
る。また、入力手段とは別に入力を検出する補助入力手
段を有し、的表示制御手段がその補助入力手段から受け
取った入力に応じてメニュー項目の流れ表示の状態を変
化させる機能を有することを特徴とする。
【0011】また、記動的表示制御手段が流れ表示メニ
ュー画面を表示する際に表示手段の特定の座標位置に表
示されるメニュー項目に選択表示を行う機能を有し、入
力制御手段が入力とメニュー表示状態から選択表示され
たメニュー項目を検出し、対応するメニュー選択コマン
ドを生成して出力する機能を有することを特徴とする。
また、メニューが表示されている表示手段に直接振れる
ことで指示入力される表示部入力手段を備えたことを特
徴とする。そして、メニューデータ蓄積手段が蓄積する
メニューデータが、実際の構造物や生物の外観や機能を
模擬した表示画面や機能を提供する物理世界のメタファ
に従ったデータであることを特徴とする。
ュー画面を表示する際に表示手段の特定の座標位置に表
示されるメニュー項目に選択表示を行う機能を有し、入
力制御手段が入力とメニュー表示状態から選択表示され
たメニュー項目を検出し、対応するメニュー選択コマン
ドを生成して出力する機能を有することを特徴とする。
また、メニューが表示されている表示手段に直接振れる
ことで指示入力される表示部入力手段を備えたことを特
徴とする。そして、メニューデータ蓄積手段が蓄積する
メニューデータが、実際の構造物や生物の外観や機能を
模擬した表示画面や機能を提供する物理世界のメタファ
に従ったデータであることを特徴とする。
【0012】
【作用】メニュー項目を自動的にスクロールさせるよう
な流れ表示を実現することによって、表示画面が小さく
ともユーザ操作を増加させることなく多くの情報を提示
することが可能となる。また、メニュー構造画面を持つ
とともに、メニュー構造画面上でメニュー項目やメニュ
ー構造上まとめられたメニュー項目群をユーザが好みに
応じて順次指定することで、用意してあるメニュー構造
とは別にユーザの意図に従った動的なメニューが作成さ
れる。
な流れ表示を実現することによって、表示画面が小さく
ともユーザ操作を増加させることなく多くの情報を提示
することが可能となる。また、メニュー構造画面を持つ
とともに、メニュー構造画面上でメニュー項目やメニュ
ー構造上まとめられたメニュー項目群をユーザが好みに
応じて順次指定することで、用意してあるメニュー構造
とは別にユーザの意図に従った動的なメニューが作成さ
れる。
【0013】さらに、流れ表示がメニュー項目の表示に
適用されており、メニュー選択によって不要な情報を表
示せずにユーザの希望する情報のみを流れ表示できる。
加えて、メニュー項目の表示のスクロール速度や方向を
ユーザ入力によって制御できる。このため、ユーザの記
憶負荷を増加させることなく効率的な操作で的確に情報
を参照可能できる。さらにまた、表示画面上の特定の位
置に表示されるメニュー項目を選択表示しているので、
メニュー項目が流れ表示されることによって順次選択表
示されるメニュー項目が入力できる。このため、ユーザ
がメニュー選択操作時に流れ表示されるメニュー項目を
追跡して入力する必要がなく、ユーザ入力が簡単化され
る。
適用されており、メニュー選択によって不要な情報を表
示せずにユーザの希望する情報のみを流れ表示できる。
加えて、メニュー項目の表示のスクロール速度や方向を
ユーザ入力によって制御できる。このため、ユーザの記
憶負荷を増加させることなく効率的な操作で的確に情報
を参照可能できる。さらにまた、表示画面上の特定の位
置に表示されるメニュー項目を選択表示しているので、
メニュー項目が流れ表示されることによって順次選択表
示されるメニュー項目が入力できる。このため、ユーザ
がメニュー選択操作時に流れ表示されるメニュー項目を
追跡して入力する必要がなく、ユーザ入力が簡単化され
る。
【0014】また、一体型入出力手段を用いることによ
りユーザがすばやく選択操作を行うことが可能であり、
メニューを流れ表示することで入力操作が難しくなるこ
とを防止する。さらに、物理世界のメタファを利用した
メニュー表示を行うことにより、ユーザが日常の知識だ
けで情報をすばやく理解することが可能であり、流れ表
示することで情報の理解が難しくなることを防止する。
りユーザがすばやく選択操作を行うことが可能であり、
メニューを流れ表示することで入力操作が難しくなるこ
とを防止する。さらに、物理世界のメタファを利用した
メニュー表示を行うことにより、ユーザが日常の知識だ
けで情報をすばやく理解することが可能であり、流れ表
示することで情報の理解が難しくなることを防止する。
【0015】
【実施例】以下、この発明の1実施例を図を参照して説
明する。 実施例1.(請求項1) 図1は、この発明の1実施例であるメニュー画面制御装
置の構成を示す構成図である。同図において、1はメニ
ュー表示がなされる表示手段、2は表示手段1に表示さ
れたメニュー画面に対応した座標位置へのユーザ入力を
検出する入力手段、3はユーザ入力とメニュー表示状態
を受け取り対応するメニュー選択コマンドを生成して出
力する入力制御手段、4はメニュー選択コマンドに対応
する処理を実行し処理結果を出力する処理手段、5はメ
ニューデータを蓄積するメニューデータ蓄積手段であ
る。
明する。 実施例1.(請求項1) 図1は、この発明の1実施例であるメニュー画面制御装
置の構成を示す構成図である。同図において、1はメニ
ュー表示がなされる表示手段、2は表示手段1に表示さ
れたメニュー画面に対応した座標位置へのユーザ入力を
検出する入力手段、3はユーザ入力とメニュー表示状態
を受け取り対応するメニュー選択コマンドを生成して出
力する入力制御手段、4はメニュー選択コマンドに対応
する処理を実行し処理結果を出力する処理手段、5はメ
ニューデータを蓄積するメニューデータ蓄積手段であ
る。
【0016】また、7は処理手段4から受け取った処理
結果に応じてメニューデータ蓄積手段5からメニューデ
ータを読み出してメニュー画面を生成して出力するメニ
ュー画面生成手段、8はメニュー画面を受け取りメニュ
ー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画面を
生成して表示手段1に出力するとともにメニュー表示状
態を入力制御手段3に出力する動的表示制御手段であ
る。
結果に応じてメニューデータ蓄積手段5からメニューデ
ータを読み出してメニュー画面を生成して出力するメニ
ュー画面生成手段、8はメニュー画面を受け取りメニュ
ー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画面を
生成して表示手段1に出力するとともにメニュー表示状
態を入力制御手段3に出力する動的表示制御手段であ
る。
【0017】図2は、図1のメニュー画面制御装置によ
る表示画面の1例を示す画面図であり、商品名がメニュ
ー項目として表示されている、商品選択を目的としたメ
ニュー画面である。メニューは1行を1項目とする文字
列による表形式で表現され、その表示は下位のメニュー
画面へと逐次移行している。このメニュー項目を選択す
ることで商品の選択を行うことができる。また、画面上
の「戻る」ボタン表示を選択することで上位のメニュー
画面へと移行する。
る表示画面の1例を示す画面図であり、商品名がメニュ
ー項目として表示されている、商品選択を目的としたメ
ニュー画面である。メニューは1行を1項目とする文字
列による表形式で表現され、その表示は下位のメニュー
画面へと逐次移行している。このメニュー項目を選択す
ることで商品の選択を行うことができる。また、画面上
の「戻る」ボタン表示を選択することで上位のメニュー
画面へと移行する。
【0018】このメニュー項目は、図2(a)→(b)
→(c)→(d)とその表示が自動的にスクロールされ
て変化していっている。以下、この表示状態について、
その動作を説明する。メニューデータ蓄積手段5に格納
されているメニューデータは、メニュー画面生成手段7
により読み出され、これが表示手段1に表示される。こ
の、表示手段1に表示されているメニューは、動的表示
制御手段8によって、自動的にスクロールされて表示さ
れる。
→(c)→(d)とその表示が自動的にスクロールされ
て変化していっている。以下、この表示状態について、
その動作を説明する。メニューデータ蓄積手段5に格納
されているメニューデータは、メニュー画面生成手段7
により読み出され、これが表示手段1に表示される。こ
の、表示手段1に表示されているメニューは、動的表示
制御手段8によって、自動的にスクロールされて表示さ
れる。
【0019】例えば、商品選択画面(図2(a))で
は、1行を1項目とし1画面で7項目表示可能である。
この場合、動的表示制御手段8は、表示画面をスクロー
ルして表示するために、メニューの表示領域を新しい項
目が表示されていくように逐次変更していく。そして、
表示手段1の表示画面では、商品選択画面が図2(a)
から図2(d)に示すように、順に商品選択画面までそ
の表示が移り変わる。
は、1行を1項目とし1画面で7項目表示可能である。
この場合、動的表示制御手段8は、表示画面をスクロー
ルして表示するために、メニューの表示領域を新しい項
目が表示されていくように逐次変更していく。そして、
表示手段1の表示画面では、商品選択画面が図2(a)
から図2(d)に示すように、順に商品選択画面までそ
の表示が移り変わる。
【0020】この流れ表示されるメニュー項目を選択し
た場合、例えば、図2(d)に示す商品選択画面で「8
ジャケット紺」の項目が選択されると、入力手段2が
入力された表示手段1上の座標位置を検出する。入力制
御手段3は、動的表示制御手段8から現在のメニュー表
示状態が図2(d)に示す商品選択画面であるという情
報を受け、この座標位置から「8 ジャケット紺」が選
択されたことを理解して、「8 ジャケット紺」に対応
するメニュー選択コマンドを生成する。そして、処理手
段4はこのメニュー選択コマンドを受け取り、選択され
た項目に対応する処理を行い、結果をメニュー画面生成
手段7に出力する。
た場合、例えば、図2(d)に示す商品選択画面で「8
ジャケット紺」の項目が選択されると、入力手段2が
入力された表示手段1上の座標位置を検出する。入力制
御手段3は、動的表示制御手段8から現在のメニュー表
示状態が図2(d)に示す商品選択画面であるという情
報を受け、この座標位置から「8 ジャケット紺」が選
択されたことを理解して、「8 ジャケット紺」に対応
するメニュー選択コマンドを生成する。そして、処理手
段4はこのメニュー選択コマンドを受け取り、選択され
た項目に対応する処理を行い、結果をメニュー画面生成
手段7に出力する。
【0021】メニュー画面生成手段7は、この結果を受
け取り、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータ
を読み出して「8 ジャケット紺」に対応する下位のメ
ニュー画面を出力する。動的表示制御手段8は、このメ
ニュー画面から新たな流れ表示メニュー画面を生成し、
表示手段1に表示する。
け取り、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータ
を読み出して「8 ジャケット紺」に対応する下位のメ
ニュー画面を出力する。動的表示制御手段8は、このメ
ニュー画面から新たな流れ表示メニュー画面を生成し、
表示手段1に表示する。
【0022】以上のように、メニューが自動的にスクロ
ールするような流れ表示を実現しているため、メニュー
項目の情報を詳細化しても、ユーザは、頁切り替え等の
特別な操作を行うことなく多くのメニュー項目を参照可
能である。また、メニュー選択によって、ユーザが情報
の範囲を指定して必要な情報のみを流れ表示することが
可能である。これにより、メニューの全体構造が把握し
難くなることがなく、多くの項目を参照する場合の操作
負荷が軽減されるとともに、不要な情報を表示しないこ
とで記憶負荷が軽減される。
ールするような流れ表示を実現しているため、メニュー
項目の情報を詳細化しても、ユーザは、頁切り替え等の
特別な操作を行うことなく多くのメニュー項目を参照可
能である。また、メニュー選択によって、ユーザが情報
の範囲を指定して必要な情報のみを流れ表示することが
可能である。これにより、メニューの全体構造が把握し
難くなることがなく、多くの項目を参照する場合の操作
負荷が軽減されるとともに、不要な情報を表示しないこ
とで記憶負荷が軽減される。
【0023】実施例2.(請求項4) 図3は、この発明の第2の実施例におけるメニュー画面
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、3
aはユーザ入力とメニュー表示状態を受け取り対応する
メニュー選択コマンドを生成して出力し、加えて、ユー
ザ入力に応じてメニュー制御コマンドを出力する入力制
御手段、4aはメニュー選択コマンドに対応する処理を
実行し処理結果を出力し、加えて、入力制御手段3aか
らのメニュー制御コマンドを受け取った場合に流れ表示
変更コマンドを生成して出力する処理手段である。
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、3
aはユーザ入力とメニュー表示状態を受け取り対応する
メニュー選択コマンドを生成して出力し、加えて、ユー
ザ入力に応じてメニュー制御コマンドを出力する入力制
御手段、4aはメニュー選択コマンドに対応する処理を
実行し処理結果を出力し、加えて、入力制御手段3aか
らのメニュー制御コマンドを受け取った場合に流れ表示
変更コマンドを生成して出力する処理手段である。
【0024】また、8aはメニュー画面を受け取りメニ
ュー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画面
を生成して表示手段1に出力するとともに、メニュー表
示状態を入力制御手段3aに出力する動的表示制御手段
である。そして、この動的表示制御手段8aは、流れ表
示変更コマンドを受け取った場合に流れ表示メニュー画
面を変更し、また、流れ表示メニュー画面を表示する際
に表示手段1の特定の座標位置に表示されるメニュー項
目への選択表示も行う。なお、図3において、他の符号
は図1と同様である。
ュー項目の流れ表示を行うための流れ表示メニュー画面
を生成して表示手段1に出力するとともに、メニュー表
示状態を入力制御手段3aに出力する動的表示制御手段
である。そして、この動的表示制御手段8aは、流れ表
示変更コマンドを受け取った場合に流れ表示メニュー画
面を変更し、また、流れ表示メニュー画面を表示する際
に表示手段1の特定の座標位置に表示されるメニュー項
目への選択表示も行う。なお、図3において、他の符号
は図1と同様である。
【0025】図4は、このメニュー画面制御装置による
表示画面の1例を示す画面図であり、図2の場合と同様
に、商品選択のメニューであって、メニュー項目である
テキストリストが流れ表示される。また、このメニュー
項目の一番上の項目は常に選択表示されており、例え
ば、図4(a)に示す商品選択画面では「1 ウールロ
ングコート黒」の項目が選択表示されており、図4
(b)に示されている商品選択画面では「2 ウールロ
ングコート茶」の項目が選択表示されている。さらに、
この実施例においては、表示のスクロール速度を変更す
るための「加速」及び「減速」のボタン表示がメニュー
画面にあり、このボタン表示を選択することにより、表
示のスクロール速度を加速または減速することができ
る。
表示画面の1例を示す画面図であり、図2の場合と同様
に、商品選択のメニューであって、メニュー項目である
テキストリストが流れ表示される。また、このメニュー
項目の一番上の項目は常に選択表示されており、例え
ば、図4(a)に示す商品選択画面では「1 ウールロ
ングコート黒」の項目が選択表示されており、図4
(b)に示されている商品選択画面では「2 ウールロ
ングコート茶」の項目が選択表示されている。さらに、
この実施例においては、表示のスクロール速度を変更す
るための「加速」及び「減速」のボタン表示がメニュー
画面にあり、このボタン表示を選択することにより、表
示のスクロール速度を加速または減速することができ
る。
【0026】以下、図3、図4を参照してこの実施例の
動作について説明する。上記実施例1と同様に、表示手
段1に図4に示すようなメニュー画面が表示されている
状態では、まず、メニュー画面生成手段7がメニューデ
ータ蓄積手段5に蓄積されている商品選択メニューのメ
ニューデータを読み出してメニュー画面を生成する。そ
して、その生成されたメニュー画面が動的表示制御手段
8aによって流れ表示メニューに変換され、図4(a)
から図4(b)に示すように、その商品選択画面が表示
手段1表示される。
動作について説明する。上記実施例1と同様に、表示手
段1に図4に示すようなメニュー画面が表示されている
状態では、まず、メニュー画面生成手段7がメニューデ
ータ蓄積手段5に蓄積されている商品選択メニューのメ
ニューデータを読み出してメニュー画面を生成する。そ
して、その生成されたメニュー画面が動的表示制御手段
8aによって流れ表示メニューに変換され、図4(a)
から図4(b)に示すように、その商品選択画面が表示
手段1表示される。
【0027】また、この表示のスクロール速度は、図4
に示す「加速」及び「減速」ボタン表示を選択すること
によって、ユーザが変化させることができる。「加速」
ボタンが選択された場合、入力手段2が入力された表示
手段1上の座標位置を検出する。入力制御手段3aは、
動的表示制御手段8aから現在のメニュー表示状態を受
け取り、この座標位置から「加速」ボタンが選択された
ことを理解して、「加速」ボタンに対応するメニュー制
御コマンドを生成する。処理手段4aはこのメニュー制
御コマンドを受け取り、動的表示制御手段8aに流れ表
示変更コマンドを出力する。
に示す「加速」及び「減速」ボタン表示を選択すること
によって、ユーザが変化させることができる。「加速」
ボタンが選択された場合、入力手段2が入力された表示
手段1上の座標位置を検出する。入力制御手段3aは、
動的表示制御手段8aから現在のメニュー表示状態を受
け取り、この座標位置から「加速」ボタンが選択された
ことを理解して、「加速」ボタンに対応するメニュー制
御コマンドを生成する。処理手段4aはこのメニュー制
御コマンドを受け取り、動的表示制御手段8aに流れ表
示変更コマンドを出力する。
【0028】動的表示制御手段8aは、この流れ表示変
更コマンドを受け取り、表示のスクロール速度を加速す
るために、メニュー画面生成手段7から受け取ったメニ
ュー画面から新たな流れ表示メニュー画面を生成して表
示手段1に表示する。同様に、「減速」ボタンが選択さ
れた場合も、入力制御手段3aがメニュー制御コマンド
を出力し、処理手段4aを介して動的表示制御手段8a
に伝えられ、新たな流れ表示メニューが表示される。こ
れらの表示のスクロール速度変更は、次に「加速」また
は「減速」ボタンが選択されるまで有効となる。
更コマンドを受け取り、表示のスクロール速度を加速す
るために、メニュー画面生成手段7から受け取ったメニ
ュー画面から新たな流れ表示メニュー画面を生成して表
示手段1に表示する。同様に、「減速」ボタンが選択さ
れた場合も、入力制御手段3aがメニュー制御コマンド
を出力し、処理手段4aを介して動的表示制御手段8a
に伝えられ、新たな流れ表示メニューが表示される。こ
れらの表示のスクロール速度変更は、次に「加速」また
は「減速」ボタンが選択されるまで有効となる。
【0029】以上のように、この実施例によれば、メニ
ュー項目の表示のスクロール速度や方向をユーザ入力に
よって制御することが可能である。例えば、新しい商品
を探す場合にメニュー項目をゆっくり表示しながら選択
したり、選択したい商品の大まかな位置がわかっている
場合にそのメニュー項目が表示されるまで流れ表示を速
く行うというような、ユーザの意図に応じた効率的な操
作が可能である。
ュー項目の表示のスクロール速度や方向をユーザ入力に
よって制御することが可能である。例えば、新しい商品
を探す場合にメニュー項目をゆっくり表示しながら選択
したり、選択したい商品の大まかな位置がわかっている
場合にそのメニュー項目が表示されるまで流れ表示を速
く行うというような、ユーザの意図に応じた効率的な操
作が可能である。
【0030】また、表示画面上の特定の位置にあるメニ
ュー項目は選択表示された状態となり、メニュー項目が
流れ表示され移動するにに従って、その選択表示される
メニュー項目も変化する。例えば、図4(a)に示す商
品選択画面では、最も上に表示されている「1ウールロ
ングコート黒」が選択表示されている。これが、スクロ
ールされてメニュー項目の表示が移動すると、図4
(b)に示す商品選択画面のように、最も上のメニュー
項目が「2 ウールロングコート茶」となり、このメニ
ュー項目が選択表示されることになる。
ュー項目は選択表示された状態となり、メニュー項目が
流れ表示され移動するにに従って、その選択表示される
メニュー項目も変化する。例えば、図4(a)に示す商
品選択画面では、最も上に表示されている「1ウールロ
ングコート黒」が選択表示されている。これが、スクロ
ールされてメニュー項目の表示が移動すると、図4
(b)に示す商品選択画面のように、最も上のメニュー
項目が「2 ウールロングコート茶」となり、このメニ
ュー項目が選択表示されることになる。
【0031】ユーザは、以上示したように表示画面上で
選択表示されたメニュー項目を選択できる。例えば、表
示手段1に商品選択画面(図4(a))が表示されてい
る状態では、「1 ウールロングコート黒」が選択可能
である。そして、メニュー画面上で選択がなされれば、
入力制御手段3aは、動的表示制御手段8aから現在の
メニュー表示状態を受け取り、入力手段2が検出したユ
ーザ入力がメニュー項目の選択であることを理解し、現
在の選択表示項目である「1 ウールロングコート黒」
に対応するメニュー選択コマンドを生成する。
選択表示されたメニュー項目を選択できる。例えば、表
示手段1に商品選択画面(図4(a))が表示されてい
る状態では、「1 ウールロングコート黒」が選択可能
である。そして、メニュー画面上で選択がなされれば、
入力制御手段3aは、動的表示制御手段8aから現在の
メニュー表示状態を受け取り、入力手段2が検出したユ
ーザ入力がメニュー項目の選択であることを理解し、現
在の選択表示項目である「1 ウールロングコート黒」
に対応するメニュー選択コマンドを生成する。
【0032】さらに、上記実施例1と同様に、処理手段
4aが対応する処理を実行し、メニュー画面生成手段7
が「1 ウールロングコート黒」に対応した下位のメニ
ュー画面を生成する。動的表示制御手段8aは、このメ
ニュー画面から流れ表示メニュー画面を生成するととも
に、表示画面上の特定の位置として最も上のメニュー項
目に選択表示を行い、表示手段1に表示する。
4aが対応する処理を実行し、メニュー画面生成手段7
が「1 ウールロングコート黒」に対応した下位のメニ
ュー画面を生成する。動的表示制御手段8aは、このメ
ニュー画面から流れ表示メニュー画面を生成するととも
に、表示画面上の特定の位置として最も上のメニュー項
目に選択表示を行い、表示手段1に表示する。
【0033】以上のように、この実施例によれば、表示
画面上の特定の位置に表示されるメニュー項目を選択表
示し、メニュー項目が流れ表示されることによって順次
選択表示されるメニュー項目を入力可能である。また、
前述した表示のスクロール速度変更を利用することによ
り、選択操作の速度向上を図ることが可能である。これ
により、ユーザがメニュー選択操作時に流れ表示される
メニュー項目を追跡して入力する必要がなく、ユーザ入
力が簡単化される。
画面上の特定の位置に表示されるメニュー項目を選択表
示し、メニュー項目が流れ表示されることによって順次
選択表示されるメニュー項目を入力可能である。また、
前述した表示のスクロール速度変更を利用することによ
り、選択操作の速度向上を図ることが可能である。これ
により、ユーザがメニュー選択操作時に流れ表示される
メニュー項目を追跡して入力する必要がなく、ユーザ入
力が簡単化される。
【0034】実施例3.(請求項5,請求項7) 図5は、この発明の第3の実施例におけるメニュー画面
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、8
bは図1に示した動的表示制御手段8の機能に加えて、
補助入力手段10から受け取ったユーザ入力に応じてメ
ニュー項目の流れ表示の状態を変化させる機能を有する
動的表示制御手段であるこの補助入力手段10は、入力
手段2とは別にユーザ入力を検出するものであり、例え
ば、トラックボールなどである。そして、11は、表示
手段1に取り付けられ、入力手段2にその出力が接続す
る一体型入出力手段としてのタッチパネル(表示部入力
手段)である。なお、同図において、他の符号は図1と
同様である。
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、8
bは図1に示した動的表示制御手段8の機能に加えて、
補助入力手段10から受け取ったユーザ入力に応じてメ
ニュー項目の流れ表示の状態を変化させる機能を有する
動的表示制御手段であるこの補助入力手段10は、入力
手段2とは別にユーザ入力を検出するものであり、例え
ば、トラックボールなどである。そして、11は、表示
手段1に取り付けられ、入力手段2にその出力が接続す
る一体型入出力手段としてのタッチパネル(表示部入力
手段)である。なお、同図において、他の符号は図1と
同様である。
【0035】図6は、図5のメニュー画面制御装置によ
る表示画面の構成を示す画面図であり、一体型入出力手
段としてタッチパネル付きディスプレイ13を有し、補
助入力手段としてトラックボール12を有する。タッチ
パネル付きディスプレイ13に表示されるメニュー画面
は、図2と同様に、商品名をメニュー項目として流れ表
示する商品選択のメニューであり、ペン等によりこの表
示項目を直接タッチすることでメニュー項目が選択され
る。
る表示画面の構成を示す画面図であり、一体型入出力手
段としてタッチパネル付きディスプレイ13を有し、補
助入力手段としてトラックボール12を有する。タッチ
パネル付きディスプレイ13に表示されるメニュー画面
は、図2と同様に、商品名をメニュー項目として流れ表
示する商品選択のメニューであり、ペン等によりこの表
示項目を直接タッチすることでメニュー項目が選択され
る。
【0036】トラックボール12は、タッチパネル付き
ディスプレイ13へのタッチ入力とは独立に、メニュー
項目の表示のスクロール速度を制御するものである。ト
ラックボール12をメニュー項目の流れ表示と同じ方向
(順方向)に操作(回転)することで、表示のスクロー
ル速度が加速し、逆方向に操作することで流れ表示速度
が減速する。
ディスプレイ13へのタッチ入力とは独立に、メニュー
項目の表示のスクロール速度を制御するものである。ト
ラックボール12をメニュー項目の流れ表示と同じ方向
(順方向)に操作(回転)することで、表示のスクロー
ル速度が加速し、逆方向に操作することで流れ表示速度
が減速する。
【0037】以下、図5、図6を参照してこの実施例の
動作を説明する。上記実施例1と同様に、表示手段1に
図6のタッチパネル付きディスプレイ13に示すような
メニュー画面が表示されている状態では、メニュー画面
生成手段7がメニューデータ蓄積手段5に蓄積されてい
る商品選択メニューのメニューデータを読み出してメニ
ュー画面を生成する。そして、この生成されたメニュー
画面が、動的表示制御手段8bによって流れ表示メニュ
ー画面に変換されて表示手段1表示される。
動作を説明する。上記実施例1と同様に、表示手段1に
図6のタッチパネル付きディスプレイ13に示すような
メニュー画面が表示されている状態では、メニュー画面
生成手段7がメニューデータ蓄積手段5に蓄積されてい
る商品選択メニューのメニューデータを読み出してメニ
ュー画面を生成する。そして、この生成されたメニュー
画面が、動的表示制御手段8bによって流れ表示メニュ
ー画面に変換されて表示手段1表示される。
【0038】また、ユーザがタッチパネル付きディスプ
レイ13に表示されているメニュー項目にタッチする
と、まず、入力制御手段3がメニュー項目の選択である
ことを理解し、処理手段4が対応する処理を実行する。
そして、メニュー画面生成手段7が選択されたメニュー
項目に対応する下位のメニュー画面を生成する。この生
成されたメニュー画面が、動的表示制御手段8bによっ
て流れ表示メニュー画面に変換され、表示手段1に表示
される。
レイ13に表示されているメニュー項目にタッチする
と、まず、入力制御手段3がメニュー項目の選択である
ことを理解し、処理手段4が対応する処理を実行する。
そして、メニュー画面生成手段7が選択されたメニュー
項目に対応する下位のメニュー画面を生成する。この生
成されたメニュー画面が、動的表示制御手段8bによっ
て流れ表示メニュー画面に変換され、表示手段1に表示
される。
【0039】この表示のスクロール速度は、補助入力手
段10によってユーザが変化させることができる。図6
に示すように、補助入力手段10としてトラックボール
12を用いた場合を考える。トラックボール12をメニ
ュー項目の流れ表示と同じ方向に操作すると、動的表示
制御手段8bは、その回転量に応じて表示のスクロール
速度を加速するために、メニュー画面生成手段7から受
け取ったメニュー画面から新たな流れ表示メニュー画面
を生成して表示手段1に表示する。
段10によってユーザが変化させることができる。図6
に示すように、補助入力手段10としてトラックボール
12を用いた場合を考える。トラックボール12をメニ
ュー項目の流れ表示と同じ方向に操作すると、動的表示
制御手段8bは、その回転量に応じて表示のスクロール
速度を加速するために、メニュー画面生成手段7から受
け取ったメニュー画面から新たな流れ表示メニュー画面
を生成して表示手段1に表示する。
【0040】トラックボール12の回転が止まると、動
的表示制御手段8bは、表示のスクロール速度を元の状
態に戻す。同様に、トラックボール12をメニュー項目
の流れ表示と逆方向に回転させている間、動的表示制御
手段8bは、その回転量に応じて流れ表示の減速または
停止または逆方向への流れ表示に変更する。
的表示制御手段8bは、表示のスクロール速度を元の状
態に戻す。同様に、トラックボール12をメニュー項目
の流れ表示と逆方向に回転させている間、動的表示制御
手段8bは、その回転量に応じて流れ表示の減速または
停止または逆方向への流れ表示に変更する。
【0041】以上のように、一体型入出力手段を用いる
ことにより、ユーザがすばやく選択操作を行うことが可
能であり、メニューを流れ表示することで入力操作が難
しくなることを防止する。また、流れ表示の制御を行う
補助入力手段を、メニュー選択を行う入力手段とは別に
用意することにより、例えば、タッチパネルのように選
択入力に適した入力手段と、トラックボールのように方
向や量の入力に適した入力手段とを使い分けることが可
能であり、ユーザの操作効率が向上する。
ことにより、ユーザがすばやく選択操作を行うことが可
能であり、メニューを流れ表示することで入力操作が難
しくなることを防止する。また、流れ表示の制御を行う
補助入力手段を、メニュー選択を行う入力手段とは別に
用意することにより、例えば、タッチパネルのように選
択入力に適した入力手段と、トラックボールのように方
向や量の入力に適した入力手段とを使い分けることが可
能であり、ユーザの操作効率が向上する。
【0042】実施例4.(請求項2) 図7は、この発明の第4の実施例におけるメニュー画面
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、1
はメニューの全体構造を提示する全体構造画面とメニュ
ー操作を行うメニュー画面の表示を行う表示手段、2は
表示手段1に対応した座標位置へのユーザ入力を検出す
る入力手段、3はユーザ入力とメニュー表示状態を受け
取り、ユーザ入力が全体構造画面での項目選択を指示す
る場合にはメニュー生成コマンドを生成して出力し、メ
ニュー画面での項目選択を指示する場合にはメニュー選
択コマンドを生成して出力し、各々の画面での画面切り
替えを指示する場合にはメニュー切り替えコマンドを生
成して出力する入力制御手段である。
制御装置の構成を示す構成図である。同図において、1
はメニューの全体構造を提示する全体構造画面とメニュ
ー操作を行うメニュー画面の表示を行う表示手段、2は
表示手段1に対応した座標位置へのユーザ入力を検出す
る入力手段、3はユーザ入力とメニュー表示状態を受け
取り、ユーザ入力が全体構造画面での項目選択を指示す
る場合にはメニュー生成コマンドを生成して出力し、メ
ニュー画面での項目選択を指示する場合にはメニュー選
択コマンドを生成して出力し、各々の画面での画面切り
替えを指示する場合にはメニュー切り替えコマンドを生
成して出力する入力制御手段である。
【0043】また、4はメニュー生成コマンドを受け取
った場合には動的メニュー作成コマンドを生成して出力
し、メニュー選択コマンドを受け取った場合には対応す
る処理を実行して処理結果を出力し、メニュー切り替え
コマンドを受け取った場合には画面選択コマンドを生成
して出力する処理手段である。また、5はメニューデー
タを蓄積するメニューデータ蓄積手段、6は処理手段4
から受け取った動的メニュー作成コマンドに従って、メ
ニューデータ蓄積手段5から読み出したメニューデータ
に必要に応じて変更を加えた動的メニューデータを生成
して出力する動的メニュー生成手段である。
った場合には動的メニュー作成コマンドを生成して出力
し、メニュー選択コマンドを受け取った場合には対応す
る処理を実行して処理結果を出力し、メニュー切り替え
コマンドを受け取った場合には画面選択コマンドを生成
して出力する処理手段である。また、5はメニューデー
タを蓄積するメニューデータ蓄積手段、6は処理手段4
から受け取った動的メニュー作成コマンドに従って、メ
ニューデータ蓄積手段5から読み出したメニューデータ
に必要に応じて変更を加えた動的メニューデータを生成
して出力する動的メニュー生成手段である。
【0044】そして、7は処理手段4から受け取った処
理結果に応じて、動的メニューデータからメニュー画面
を生成して出力するメニュー画面生成手段、8はメニュ
ー画面と全体構造画面を受け取り、処理手段4から受け
取った画面選択コマンドに従って、メニュー画面または
全体構造画面のいずれかを選択的に表示手段1に出力す
るとともに、入力制御手段3にメニュー表示状態を出力
する動的表示制御手段である。なお、全体構造画面生成
手段9は、メニューデータ蓄積手段5からメニューデー
タを読み出して全体構造画面を生成して出力する。
理結果に応じて、動的メニューデータからメニュー画面
を生成して出力するメニュー画面生成手段、8はメニュ
ー画面と全体構造画面を受け取り、処理手段4から受け
取った画面選択コマンドに従って、メニュー画面または
全体構造画面のいずれかを選択的に表示手段1に出力す
るとともに、入力制御手段3にメニュー表示状態を出力
する動的表示制御手段である。なお、全体構造画面生成
手段9は、メニューデータ蓄積手段5からメニューデー
タを読み出して全体構造画面を生成して出力する。
【0045】図8は、このメニュー画面制御装置におけ
るメニューデータ構造の一例を示す構成図である。同図
に示すように、このメニューデータは、商品を木構造に
よって分類されている。例えば、「A00 洋服」のノ
ードでは、その子に「A10 コート」、「A20 上
着」、「A30 ズボン」の3つのメニュー項目が存在
し、このいずれかのメニュー項目を選択することで次の
ノードへ移動する。同様に、「A20 上着」のノード
では、その子に「A21 スーツ」と「A22 ジャケ
ット」の2つのメニュー項目が存在する。
るメニューデータ構造の一例を示す構成図である。同図
に示すように、このメニューデータは、商品を木構造に
よって分類されている。例えば、「A00 洋服」のノ
ードでは、その子に「A10 コート」、「A20 上
着」、「A30 ズボン」の3つのメニュー項目が存在
し、このいずれかのメニュー項目を選択することで次の
ノードへ移動する。同様に、「A20 上着」のノード
では、その子に「A21 スーツ」と「A22 ジャケ
ット」の2つのメニュー項目が存在する。
【0046】この実施例におけるメニュー画面制御装置
の表示画面の一例である図9を参照すると、この例のメ
ニュー画面は、商品選択のメニュー画面であり、図8に
示されるメニュー構造に従う。図9(a)に示すメニュ
ー画面は、図8における「A00 洋服」のノードでの
表示画面である。ここで、「A20 上着」の項目を選
択することにより、図8における「A20 上着」のノ
ードに対応する、図9(b)に示すメニュー画面が表示
される。
の表示画面の一例である図9を参照すると、この例のメ
ニュー画面は、商品選択のメニュー画面であり、図8に
示されるメニュー構造に従う。図9(a)に示すメニュ
ー画面は、図8における「A00 洋服」のノードでの
表示画面である。ここで、「A20 上着」の項目を選
択することにより、図8における「A20 上着」のノ
ードに対応する、図9(b)に示すメニュー画面が表示
される。
【0047】この実施例におけるメニュー画面制御装置
のメニューデータ構造の別の例である図10を参照する
と、この例のメニュー構造は、図8と同様に、商品を木
構造によって分類して表現したものである。「B00
全体構造」のノードでは、メニューの全体構造が表示さ
れメニュー構造の要素を選択する。次のノードでは、選
択された要素に含まれるメニュー項目が動的にまとめら
れる。
のメニューデータ構造の別の例である図10を参照する
と、この例のメニュー構造は、図8と同様に、商品を木
構造によって分類して表現したものである。「B00
全体構造」のノードでは、メニューの全体構造が表示さ
れメニュー構造の要素を選択する。次のノードでは、選
択された要素に含まれるメニュー項目が動的にまとめら
れる。
【0048】例えば、「B11 ロング+スーツ+ジャ
ケット+フォーマル」は、「B00全体構造」のノード
で「ロング」、「上着」、「フォーマル」が順次選択さ
れた場合の動的メニューのノードであり、これらに含ま
れる商品がすべて1つのメニューとしてまとめられる。
図11はこの実施例におけるメニュー画面を示し、この
例のメニュー画面は、商品選択のメニュー画面であり、
図8及び図10に示されるメニュー構造に従う。
ケット+フォーマル」は、「B00全体構造」のノード
で「ロング」、「上着」、「フォーマル」が順次選択さ
れた場合の動的メニューのノードであり、これらに含ま
れる商品がすべて1つのメニューとしてまとめられる。
図11はこの実施例におけるメニュー画面を示し、この
例のメニュー画面は、商品選択のメニュー画面であり、
図8及び図10に示されるメニュー構造に従う。
【0049】図9(b)に示すメニュー画面は、図8に
おける「A20 上着」のノードでの表示画面であり、
ここで全体構造画面への画面切り替えを示す「構造画
面」ボタンを選択することにより、図10における「B
00 全体構造」に対応する全体構造画面(図11
(b))が表示される。なお、図11(a)のメニュー
画面は、図9(b)に示すメニュー画面に同様である。
おける「A20 上着」のノードでの表示画面であり、
ここで全体構造画面への画面切り替えを示す「構造画
面」ボタンを選択することにより、図10における「B
00 全体構造」に対応する全体構造画面(図11
(b))が表示される。なお、図11(a)のメニュー
画面は、図9(b)に示すメニュー画面に同様である。
【0050】さらに、図11(b)に示す全体構造画面
で、メニュー構造の要素である「ロング」、「上着」、
「フォーマル」を選択して、動的メニューの表示を示す
「一括」ボタンを選択することにより、図10に示す、
「B11 ロング+スーツ+ジャケット+フォーマル」
のノードに対応する動的メニュー画面(図11(c))
30が表示される。
で、メニュー構造の要素である「ロング」、「上着」、
「フォーマル」を選択して、動的メニューの表示を示す
「一括」ボタンを選択することにより、図10に示す、
「B11 ロング+スーツ+ジャケット+フォーマル」
のノードに対応する動的メニュー画面(図11(c))
30が表示される。
【0051】以下、図7、図8、図9、図10、図11
を参照してこの実施例の動作を説明する。図8の「A0
0 洋服」のノードでは、表示手段1に図9(a)に示
すメニュー画面が表示される。動的メニュー生成手段6
は、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータを読
み出し、特別な変更を加えずに動的メニューデータを生
成する。
を参照してこの実施例の動作を説明する。図8の「A0
0 洋服」のノードでは、表示手段1に図9(a)に示
すメニュー画面が表示される。動的メニュー生成手段6
は、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータを読
み出し、特別な変更を加えずに動的メニューデータを生
成する。
【0052】メニュー画面生成手段7は、この動的メニ
ューデータから「A10 コート」,「A20 上
着」,「A30 ズボン」の3つのメニュー項目を持つ
メニュー画面を生成する。このメニュー画面は、動的表
示制御手段8を介して表示手段1に出力される。ここ
で、ユーザが「A20 上着」の項目を選択すると、入
力手段2は、表示手段1に対応するユーザ入力の座標位
置を検出し、入力制御手段3は、この座標位置と動的表
示制御手段8からのメニュー表示状態から「A20 上
着」に対応するメニュー選択コマンドを生成する。
ューデータから「A10 コート」,「A20 上
着」,「A30 ズボン」の3つのメニュー項目を持つ
メニュー画面を生成する。このメニュー画面は、動的表
示制御手段8を介して表示手段1に出力される。ここ
で、ユーザが「A20 上着」の項目を選択すると、入
力手段2は、表示手段1に対応するユーザ入力の座標位
置を検出し、入力制御手段3は、この座標位置と動的表
示制御手段8からのメニュー表示状態から「A20 上
着」に対応するメニュー選択コマンドを生成する。
【0053】処理手段4は、このメニュー選択コマンド
を受け取り、図8の「A20 上着」のノードに移動す
るための処理を行い、処理結果をメニュー画面生成手段
7に出力する。動的メニュー生成手段6は、メニューデ
ータ蓄積手段5からメニューデータを読み出し、特別な
変更を加えずに動的メニューデータを生成する。メニュ
ー画面生成手段7は、処理手段4からの処理結果に応じ
て、動的メニューデータから「A20 上着」に対応す
る下位のメニュー画面を生成する。このメニュー画面は
動的表示制御手段8を介して表示手段1に出力され、表
示手段1には図11(a)に示すメニュー画面が表示さ
れる。
を受け取り、図8の「A20 上着」のノードに移動す
るための処理を行い、処理結果をメニュー画面生成手段
7に出力する。動的メニュー生成手段6は、メニューデ
ータ蓄積手段5からメニューデータを読み出し、特別な
変更を加えずに動的メニューデータを生成する。メニュ
ー画面生成手段7は、処理手段4からの処理結果に応じ
て、動的メニューデータから「A20 上着」に対応す
る下位のメニュー画面を生成する。このメニュー画面は
動的表示制御手段8を介して表示手段1に出力され、表
示手段1には図11(a)に示すメニュー画面が表示さ
れる。
【0054】同様に、ここでユーザがメニュー項目を選
択すると、対応するノードのメニュー画面が表示され
る。また、メニューの全体構造を表示することが可能で
ある。図11(a)に示すメニュー画面が、図9の「A
20 上着」のノードでのメニュー画面であり、ここ
で、ユーザが「構造画面」ボタンの表示を選択すると、
入力制御手段3はメニュー切り替えコマンドを出力す
る。入力制御手段3は、入力手段2の検出したユーザの
入力が、動的表示制御手段8から受け取ったメニュー表
示状態から、「構造画面」ボタンの選択であることを理
解し、このことによりそのメニュー切り替えコマンドを
出力する。
択すると、対応するノードのメニュー画面が表示され
る。また、メニューの全体構造を表示することが可能で
ある。図11(a)に示すメニュー画面が、図9の「A
20 上着」のノードでのメニュー画面であり、ここ
で、ユーザが「構造画面」ボタンの表示を選択すると、
入力制御手段3はメニュー切り替えコマンドを出力す
る。入力制御手段3は、入力手段2の検出したユーザの
入力が、動的表示制御手段8から受け取ったメニュー表
示状態から、「構造画面」ボタンの選択であることを理
解し、このことによりそのメニュー切り替えコマンドを
出力する。
【0055】処理手段4は、このメニュー切り替えコマ
ンドを受け取り、動的表示制御手段8に画面選択コマン
ドを出力する。一方、全体構造画面生成手段9は、メニ
ューデータ蓄積手段5からメニューデータを読み出して
全体構造画面を生成する。そして、動的表示制御手段8
は、表示手段1に出力する画面を、前述の画面選択コマ
ンドによって、メニュー画面生成手段7の出力であるメ
ニュー画面から全体構造画面生成手段9の出力である全
体構造画面に切り換える。このことにより、表示手段1
に図10の「B00 全体構造」のノードに対応する図
11(b)に示す全体構造画面が表示される。
ンドを受け取り、動的表示制御手段8に画面選択コマン
ドを出力する。一方、全体構造画面生成手段9は、メニ
ューデータ蓄積手段5からメニューデータを読み出して
全体構造画面を生成する。そして、動的表示制御手段8
は、表示手段1に出力する画面を、前述の画面選択コマ
ンドによって、メニュー画面生成手段7の出力であるメ
ニュー画面から全体構造画面生成手段9の出力である全
体構造画面に切り換える。このことにより、表示手段1
に図10の「B00 全体構造」のノードに対応する図
11(b)に示す全体構造画面が表示される。
【0056】さらに、全体構造画面で表示されているメ
ニュー構造の要素を選択することにより、動的メニュー
を生成することが可能である。表示手段1に図11
(b)に示す全体構造画面が表示されている状態で、メ
ニュー構造の要素である「ロング」,「上着」,「フォ
ーマル」を選択すると、メニュー生成コマンドを出力す
る。このメニュー生成コマンドの出力は、前述と同様
に、入力制御手段3が、動的表示制御手段8から受け取
ったメニュー表示状態から、入力手段2の検出したユー
ザの入力が「構造画面」ボタンの選択であることを理解
することでなされる。
ニュー構造の要素を選択することにより、動的メニュー
を生成することが可能である。表示手段1に図11
(b)に示す全体構造画面が表示されている状態で、メ
ニュー構造の要素である「ロング」,「上着」,「フォ
ーマル」を選択すると、メニュー生成コマンドを出力す
る。このメニュー生成コマンドの出力は、前述と同様
に、入力制御手段3が、動的表示制御手段8から受け取
ったメニュー表示状態から、入力手段2の検出したユー
ザの入力が「構造画面」ボタンの選択であることを理解
することでなされる。
【0057】そして、処理手段4は、このメニュー生成
コマンドを受け取り、動的メニュー生成手段6に動的メ
ニュー生成コマンドを出力する。動的メニュー生成手段
6は、この動的メニュー生成コマンドを受け取り、メニ
ューデータ蓄積手段5からメニューデータを読み出し、
図10の「B11 ロング+スーツ+ジャケット+フォ
ーマル」のノードに示すように、選択されたメニュー構
造の要素である「ロング」,「上着」,「フォーマル」
に含まれるメニュー項目をまとめた動的メニューデータ
を生成する。メニュー画面生成手段7は、この動的メニ
ューデータを受け取りメニュー画面を生成する。
コマンドを受け取り、動的メニュー生成手段6に動的メ
ニュー生成コマンドを出力する。動的メニュー生成手段
6は、この動的メニュー生成コマンドを受け取り、メニ
ューデータ蓄積手段5からメニューデータを読み出し、
図10の「B11 ロング+スーツ+ジャケット+フォ
ーマル」のノードに示すように、選択されたメニュー構
造の要素である「ロング」,「上着」,「フォーマル」
に含まれるメニュー項目をまとめた動的メニューデータ
を生成する。メニュー画面生成手段7は、この動的メニ
ューデータを受け取りメニュー画面を生成する。
【0058】この時点では、動的表示制御手段8は、図
11(b)に示す全体構造画面を出力している。さら
に、ユーザがその全体構造画面の「一括」ボタン表示を
選択すると、前述した全体構造画面への切り換えと同様
に、まず、入力制御手段3が「一括」ボタンに対応する
メニュー切り替えコマンドを生成する。そして、処理手
段4が画面選択コマンドを生成し、動的表示制御手段8
の出力画面がメニュー画面となることで、動的メニュー
データに対応したメニュー画面である動的メニュー画面
(図11(c))が表示手段1に表示される。
11(b)に示す全体構造画面を出力している。さら
に、ユーザがその全体構造画面の「一括」ボタン表示を
選択すると、前述した全体構造画面への切り換えと同様
に、まず、入力制御手段3が「一括」ボタンに対応する
メニュー切り替えコマンドを生成する。そして、処理手
段4が画面選択コマンドを生成し、動的表示制御手段8
の出力画面がメニュー画面となることで、動的メニュー
データに対応したメニュー画面である動的メニュー画面
(図11(c))が表示手段1に表示される。
【0059】以上のように、メニュー構造画面を持つと
ともに、メニュー構造画面上でユーザがメニュー構造の
要素を順次指定することで、装置が用意したメニュー構
造とは別にユーザの意図に従った動的なメニューが作成
されることになる。これにより、まず、装置が持つメニ
ューの構造を提示してユーザのメニュー構造に対する理
解を促進させることができる。そして、装置が用意した
メニュー構造をユーザが十分に理解できない場合にも、
例えば、ユーザが必要とするメニュー項目のみで構成さ
れるメニューやユーザが見たい順序で構成されたメニュ
ーのように、複雑な階層構造をユーザの理解できる範囲
の単一階層メニューに置き換えることが可能である。こ
のため、ユーザにとっては、操作体系を記憶する負荷が
軽減され操作効率が向上する。
ともに、メニュー構造画面上でユーザがメニュー構造の
要素を順次指定することで、装置が用意したメニュー構
造とは別にユーザの意図に従った動的なメニューが作成
されることになる。これにより、まず、装置が持つメニ
ューの構造を提示してユーザのメニュー構造に対する理
解を促進させることができる。そして、装置が用意した
メニュー構造をユーザが十分に理解できない場合にも、
例えば、ユーザが必要とするメニュー項目のみで構成さ
れるメニューやユーザが見たい順序で構成されたメニュ
ーのように、複雑な階層構造をユーザの理解できる範囲
の単一階層メニューに置き換えることが可能である。こ
のため、ユーザにとっては、操作体系を記憶する負荷が
軽減され操作効率が向上する。
【0060】実施例5.(請求項6,請求項8) 図12は、この発明の第5の実施例におけるメニュー画
面制御装置の構成を示す構成図である。同図において、
8cは図7に示す動的表示制御手段8と同様であり、こ
れに加えて、メニュー画面にメニュー項目の流れ表示を
行うための変更を加えて流れ表示メニュー画面を生成
し、全体構造画面にメニュー表示状態に応じた変更を加
えてメニュー構造画面を生成し、流れ表示メニュー画面
またはメニュー構造画面を画面選択コマンドに従って選
択的に表示手段1に出力する動的表示制御手段である。
面制御装置の構成を示す構成図である。同図において、
8cは図7に示す動的表示制御手段8と同様であり、こ
れに加えて、メニュー画面にメニュー項目の流れ表示を
行うための変更を加えて流れ表示メニュー画面を生成
し、全体構造画面にメニュー表示状態に応じた変更を加
えてメニュー構造画面を生成し、流れ表示メニュー画面
またはメニュー構造画面を画面選択コマンドに従って選
択的に表示手段1に出力する動的表示制御手段である。
【0061】また、上記実施例3と同様に、補助入力手
段10は、入力手段2とは別にユーザ入力を検出する。
動的表示制御手段8cは、補助入力手段10から受け取
ったユーザ入力に応じてメニュー項目の流れ表示の状態
を変化させる機能を有する。さらに、例えば、街のメタ
ファやデスクトップメタファのように、メニューデータ
蓄積手段5が蓄積するメニューデータを、実際の構造物
や生物の外観や機能を模擬した表示画面や機能を提供す
る物理世界のメタファに従ったデータとすることもでき
る。
段10は、入力手段2とは別にユーザ入力を検出する。
動的表示制御手段8cは、補助入力手段10から受け取
ったユーザ入力に応じてメニュー項目の流れ表示の状態
を変化させる機能を有する。さらに、例えば、街のメタ
ファやデスクトップメタファのように、メニューデータ
蓄積手段5が蓄積するメニューデータを、実際の構造物
や生物の外観や機能を模擬した表示画面や機能を提供す
る物理世界のメタファに従ったデータとすることもでき
る。
【0062】図13は、図12のメニュー画面制御装置
による表示画面の1例を示す画面図である。このメニュ
ー画面は商品選択のメニュー画面であり、図8に示され
るメニュー構造に従う。図13(a)に示すメニュー画
面は、図8における「A20 上着」のノードでの表示
画面である。ここでメニュー構造画面への画面切り替え
を示す「構造画面」ボタンを選択することにより、「A
20 上着」のノードより下位のメニュー構造を示す、
図13(b)に示すメニュー構造画面が表示される。
による表示画面の1例を示す画面図である。このメニュ
ー画面は商品選択のメニュー画面であり、図8に示され
るメニュー構造に従う。図13(a)に示すメニュー画
面は、図8における「A20 上着」のノードでの表示
画面である。ここでメニュー構造画面への画面切り替え
を示す「構造画面」ボタンを選択することにより、「A
20 上着」のノードより下位のメニュー構造を示す、
図13(b)に示すメニュー構造画面が表示される。
【0063】さらに、図13(b)のメニュー構造画面
で、メニュー構造の要素である「スーツ」、「ジャケッ
ト」を選択して、動的メニューの表示を示す「一括」ボ
タンを選択することにより、図13(c)に示す動的メ
ニュー画面が表示される。図13(c)の動的メニュー
画面では、図8における「スーツ」及び「ジャケット」
のノードに分類されるメニュー項目がまとめられて流れ
表示される。
で、メニュー構造の要素である「スーツ」、「ジャケッ
ト」を選択して、動的メニューの表示を示す「一括」ボ
タンを選択することにより、図13(c)に示す動的メ
ニュー画面が表示される。図13(c)の動的メニュー
画面では、図8における「スーツ」及び「ジャケット」
のノードに分類されるメニュー項目がまとめられて流れ
表示される。
【0064】以下、図9および図12,13を参照し
て、実施例の動作について説明する。上記実施例4と同
様に、図9のメニュー構造に従ってメニュー画面が遷移
し、図9の「A20 上着」のノードでは、図13
(a)に示すメニュー画面が表示される。ここで、「構
造画面」ボタンを選択すると、これを入力手段2が検出
する。そして、入力制御手段3は、動的表示制御手段8
cからメニュー表示状態を受け取り、メニュー切り替え
コマンドを出力する。
て、実施例の動作について説明する。上記実施例4と同
様に、図9のメニュー構造に従ってメニュー画面が遷移
し、図9の「A20 上着」のノードでは、図13
(a)に示すメニュー画面が表示される。ここで、「構
造画面」ボタンを選択すると、これを入力手段2が検出
する。そして、入力制御手段3は、動的表示制御手段8
cからメニュー表示状態を受け取り、メニュー切り替え
コマンドを出力する。
【0065】処理手段4は、このメニュー切り替えコマ
ンドを受け取り、動的表示制御手段8cに画面選択コマ
ンドを出力する。そして、動的表示制御手段8cは、全
体構造画面生成手段9の出力である全体構造画面を受け
取り、現在のメニュー表示状態に応じた変更を加えてメ
ニュー構造画面を生成する。例えば、図13(b)に示
すように、現在のノード以下の要素からなるメニュー構
造画面を生成し、これを表示手段1に表示する。
ンドを受け取り、動的表示制御手段8cに画面選択コマ
ンドを出力する。そして、動的表示制御手段8cは、全
体構造画面生成手段9の出力である全体構造画面を受け
取り、現在のメニュー表示状態に応じた変更を加えてメ
ニュー構造画面を生成する。例えば、図13(b)に示
すように、現在のノード以下の要素からなるメニュー構
造画面を生成し、これを表示手段1に表示する。
【0066】また、表示手段1に図13(b)に示すメ
ニュー構造画面が表示されている状態で、メニュー構造
の要素である「スーツ」及び「ジャケット」を選択する
と、上記実施例4と同様に、まず、動的メニュー生成手
段6が、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータ
を読み出す。そして、動的メニュー生成手段6は、選択
されたメニュー構造の要素に含まれるメニュー項目をま
とめた動的メニューデータを生成し、メニュー画面生成
手段7がこの動的メニューデータに対応したメニュー画
面を生成する。
ニュー構造画面が表示されている状態で、メニュー構造
の要素である「スーツ」及び「ジャケット」を選択する
と、上記実施例4と同様に、まず、動的メニュー生成手
段6が、メニューデータ蓄積手段5からメニューデータ
を読み出す。そして、動的メニュー生成手段6は、選択
されたメニュー構造の要素に含まれるメニュー項目をま
とめた動的メニューデータを生成し、メニュー画面生成
手段7がこの動的メニューデータに対応したメニュー画
面を生成する。
【0067】さらに、ユーザが「一括」ボタンを選択す
ると、入力制御手段3がメニュー切り替えコマンドを生
成し、処理手段4が画面選択コマンドを生成する。動的
表示制御手段8cは、メニュー項目の流れ表示を行うた
めに、メニュー画面生成手段7から受け取ったメニュー
画面から流れ表示メニュー画面を生成するとともに、画
面選択コマンドに従って、表示手段1への出力を切り換
えて、図13(c)の動的メニュー画面に示す流れ表示
メニュー画面を表示する。
ると、入力制御手段3がメニュー切り替えコマンドを生
成し、処理手段4が画面選択コマンドを生成する。動的
表示制御手段8cは、メニュー項目の流れ表示を行うた
めに、メニュー画面生成手段7から受け取ったメニュー
画面から流れ表示メニュー画面を生成するとともに、画
面選択コマンドに従って、表示手段1への出力を切り換
えて、図13(c)の動的メニュー画面に示す流れ表示
メニュー画面を表示する。
【0068】以上のように、この実施例においても、動
的メニューを流れ表示することが可能であり、複雑な階
層構造を置き換えた単一階層の動的メニューのメニュー
項目数が増大した場合にも、ユーザの操作負荷を増加す
ることがなく、効率的なメニュー操作が可能である。さ
らに、このメニュー表示に、前述したように物理世界の
メタファを利用することができる。例えば、図13では
メニュー項目が商品名を示すテキスト情報であるが、こ
の情報はメニューデータ蓄積手段5に蓄積されている。
このメニューデータ蓄積手段5に蓄積されているメニュ
ーデータを、物理世界のメタファに従ったデータとする
ことで、物理世界のメタファを用いたメニュー表示が可
能となる。
的メニューを流れ表示することが可能であり、複雑な階
層構造を置き換えた単一階層の動的メニューのメニュー
項目数が増大した場合にも、ユーザの操作負荷を増加す
ることがなく、効率的なメニュー操作が可能である。さ
らに、このメニュー表示に、前述したように物理世界の
メタファを利用することができる。例えば、図13では
メニュー項目が商品名を示すテキスト情報であるが、こ
の情報はメニューデータ蓄積手段5に蓄積されている。
このメニューデータ蓄積手段5に蓄積されているメニュ
ーデータを、物理世界のメタファに従ったデータとする
ことで、物理世界のメタファを用いたメニュー表示が可
能となる。
【0069】例えば、メニュー項目を商品の外観イメー
ジとし、メニュー構造画面を商品を陳列する店舗のフロ
ア図として表現することにより、ユーザが日常買い物を
行う場合と同様に、流れ表示するメニュー項目により、
店舗を歩きまわる様子を表現し、メニュー構造画面によ
りその売り場の配置等を表現することが可能である。こ
の、物理世界のメタファを利用したメニュー表示を行う
ことにより、ユーザが日常の知識だけで情報を容易に理
解できるとともに、情報の視認性が向上するため、メニ
ュー項目を流れ表示することで情報の理解がより容易に
なる。
ジとし、メニュー構造画面を商品を陳列する店舗のフロ
ア図として表現することにより、ユーザが日常買い物を
行う場合と同様に、流れ表示するメニュー項目により、
店舗を歩きまわる様子を表現し、メニュー構造画面によ
りその売り場の配置等を表現することが可能である。こ
の、物理世界のメタファを利用したメニュー表示を行う
ことにより、ユーザが日常の知識だけで情報を容易に理
解できるとともに、情報の視認性が向上するため、メニ
ュー項目を流れ表示することで情報の理解がより容易に
なる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメニュー
画面制御装置では、メニューが自動的にスクロールする
ような流れ表示を実現しているため、メニュー項目の情
報を詳細化しても、ユーザは、頁切り替え等の特別な操
作を行うことなく多くのメニュー項目を参照可能であ
る。また、メニュー選択によって、ユーザが情報の範囲
を指定して必要な情報のみを流れ表示することが可能で
ある。これにより、メニューの全体構造が把握し難くな
ることがなく、多くの項目を参照する場合の操作負荷が
軽減されるとともに、不要な情報を表示しないことで記
憶負荷が軽減される。
画面制御装置では、メニューが自動的にスクロールする
ような流れ表示を実現しているため、メニュー項目の情
報を詳細化しても、ユーザは、頁切り替え等の特別な操
作を行うことなく多くのメニュー項目を参照可能であ
る。また、メニュー選択によって、ユーザが情報の範囲
を指定して必要な情報のみを流れ表示することが可能で
ある。これにより、メニューの全体構造が把握し難くな
ることがなく、多くの項目を参照する場合の操作負荷が
軽減されるとともに、不要な情報を表示しないことで記
憶負荷が軽減される。
【0071】また、メニュー項目の表示のスクロール速
度や方向をユーザ入力によって制御することが可能であ
り、例えば、新しい商品を探す場合にメニュー項目をゆ
っくり表示しながら選択したり、選択したい商品の大ま
かな位置がわかっている場合にそのメニュー項目が表示
されるまで流れ表示を速く行うというような、ユーザの
意図に応じた効率的な操作が可能である。
度や方向をユーザ入力によって制御することが可能であ
り、例えば、新しい商品を探す場合にメニュー項目をゆ
っくり表示しながら選択したり、選択したい商品の大ま
かな位置がわかっている場合にそのメニュー項目が表示
されるまで流れ表示を速く行うというような、ユーザの
意図に応じた効率的な操作が可能である。
【0072】さらに、表示画面上の特定の位置に表示さ
れるメニュー項目を選択表示し、メニュー項目が流れ表
示されることによって順次選択表示されるメニュー項目
を入力可能である。また、前述した表示のスクロール速
度変更を利用することにより、選択操作の速度向上を図
ることが可能である。これにより、ユーザがメニュー選
択操作時に流れ表示されるメニュー項目を追跡して入力
する必要がなく、ユーザ入力が簡単化される。
れるメニュー項目を選択表示し、メニュー項目が流れ表
示されることによって順次選択表示されるメニュー項目
を入力可能である。また、前述した表示のスクロール速
度変更を利用することにより、選択操作の速度向上を図
ることが可能である。これにより、ユーザがメニュー選
択操作時に流れ表示されるメニュー項目を追跡して入力
する必要がなく、ユーザ入力が簡単化される。
【0073】さらにまた、一体型入出力手段を用いるこ
とにより、ユーザがすばやく選択操作を行うことが可能
であり、メニューを流れ表示することで入力操作が難し
くなることを防止する。また、流れ表示の制御を行う補
助入力手段を、メニュー選択を行う入力手段とは別に用
意することにより、例えば、タッチパネルのように選択
入力に適した入力手段とトラックボールのように方向や
量の入力に適した入力手段を使い分けることが可能であ
り、ユーザの操作効率が向上する。
とにより、ユーザがすばやく選択操作を行うことが可能
であり、メニューを流れ表示することで入力操作が難し
くなることを防止する。また、流れ表示の制御を行う補
助入力手段を、メニュー選択を行う入力手段とは別に用
意することにより、例えば、タッチパネルのように選択
入力に適した入力手段とトラックボールのように方向や
量の入力に適した入力手段を使い分けることが可能であ
り、ユーザの操作効率が向上する。
【0074】また、メニュー構造画面を持つとともに、
メニュー構造画面上でユーザがメニュー構造の要素を順
次指定することで、装置が用意したメニュー構造とは別
にユーザの意図に従った動的なメニューを作成する機能
を持つ。これにより、装置が持つメニューの構造を提示
してユーザのメニュー構造に対する理解を促進させると
ともに、装置が用意したメニュー構造をユーザが十分に
理解できない場合にも、例えば、ユーザが必要とするメ
ニュー項目のみで構成されるメニューやユーザが見たい
順序で構成されたメニューのように、複雑な階層構造を
ユーザの理解できる範囲の単一階層メニューに置き換え
ることが可能であり、ユーザの記憶負荷が軽減され操作
効率が向上する。
メニュー構造画面上でユーザがメニュー構造の要素を順
次指定することで、装置が用意したメニュー構造とは別
にユーザの意図に従った動的なメニューを作成する機能
を持つ。これにより、装置が持つメニューの構造を提示
してユーザのメニュー構造に対する理解を促進させると
ともに、装置が用意したメニュー構造をユーザが十分に
理解できない場合にも、例えば、ユーザが必要とするメ
ニュー項目のみで構成されるメニューやユーザが見たい
順序で構成されたメニューのように、複雑な階層構造を
ユーザの理解できる範囲の単一階層メニューに置き換え
ることが可能であり、ユーザの記憶負荷が軽減され操作
効率が向上する。
【0075】さらに、動的メニューを流れ表示すること
が可能であり、複雑な階層構造を置き換えた単一階層の
動的メニューのメニュー項目数が増大した場合にも、ユ
ーザの操作負荷を増加することがなく、効率的なメニュ
ー操作が可能である。さらにまた、物理世界のメタファ
を利用したメニュー表示を行うことにより、ユーザが日
常の知識だけで情報を容易に理解できるとともに、情報
の視認性が向上するため、メニュー項目を流れ表示する
ことで情報の理解が難しくなることを防止する。以上の
ように、本発明のメニュー画面制御装置では、ユーザが
制御可能な流れ表示メニューと、メニュー構造表示から
生成可能な動的メニューを用いることで、ユーザの操作
負荷及び記憶負荷を低減させることが可能であり、機器
の操作に不慣れな一般ユーザにも効率的なメニュー選択
環境を提供することができるという効果がある。
が可能であり、複雑な階層構造を置き換えた単一階層の
動的メニューのメニュー項目数が増大した場合にも、ユ
ーザの操作負荷を増加することがなく、効率的なメニュ
ー操作が可能である。さらにまた、物理世界のメタファ
を利用したメニュー表示を行うことにより、ユーザが日
常の知識だけで情報を容易に理解できるとともに、情報
の視認性が向上するため、メニュー項目を流れ表示する
ことで情報の理解が難しくなることを防止する。以上の
ように、本発明のメニュー画面制御装置では、ユーザが
制御可能な流れ表示メニューと、メニュー構造表示から
生成可能な動的メニューを用いることで、ユーザの操作
負荷及び記憶負荷を低減させることが可能であり、機器
の操作に不慣れな一般ユーザにも効率的なメニュー選択
環境を提供することができるという効果がある。
【図1】 この発明の1実施例であるメニュー画面制御
装置の構成を示す構成図である。
装置の構成を示す構成図である。
【図2】 図1のメニュー画面制御装置による表示画面
の1例を示す画面図である。
の1例を示す画面図である。
【図3】 この発明の第2の実施例におけるメニュー画
面制御装置の構成を示す構成図である。
面制御装置の構成を示す構成図である。
【図4】 このメニュー画面制御装置による表示画面の
1例を示す画面図である。
1例を示す画面図である。
【図5】 この発明の第3の実施例におけるメニュー画
面制御装置の構成を示す構成図である。
面制御装置の構成を示す構成図である。
【図6】 図5のメニュー画面制御装置による表示画面
の構成を示す画面図である。
の構成を示す画面図である。
【図7】 この発明の第4の実施例におけるメニュー画
面制御装置の構成を示す構成図である。
面制御装置の構成を示す構成図である。
【図8】 図7のメニュー画面制御装置におけるメニュ
ーデータ構造の一例を示す構成図である。
ーデータ構造の一例を示す構成図である。
【図9】 図7のメニュー画面制御装置による表示画面
の構成を示す画面図である。
の構成を示す画面図である。
【図10】 実施例4におけるメニュー画面制御装置の
メニューデータ構造の別の例を示す構成図である。
メニューデータ構造の別の例を示す構成図である。
【図11】 図7のメニュー画面制御装置による表示画
面の構成を示す画面図である。
面の構成を示す画面図である。
【図12】 この発明の第5の実施例におけるメニュー
画面制御装置の構成を示す構成図である。
画面制御装置の構成を示す構成図である。
【図13】 図12のメニュー画面制御装置による表示
画面の1例を示す画面図である。
画面の1例を示す画面図である。
1…表示手段、2…入力手段、3…入力制御手段、4…
処理手段、5…メニューデータ生成手段、6…動的メニ
ュー生成手段、7…メニュー画面生成手段、8…動的表
示生成手段、9…全体構造画面生成手段、10…補助入
力手段、11…一体型入出力手段、12…トラックボー
ル、13…タッチパネル付きディスプレイ。
処理手段、5…メニューデータ生成手段、6…動的メニ
ュー生成手段、7…メニュー画面生成手段、8…動的表
示生成手段、9…全体構造画面生成手段、10…補助入
力手段、11…一体型入出力手段、12…トラックボー
ル、13…タッチパネル付きディスプレイ。
Claims (8)
- 【請求項1】 メニュー表示を行う表示手段と、 この表示手段に表示されているメニュー表示に対応した
座標位置への入力を検出する入力手段と、 前記入力手段の検出した入力と前記表示手段に表示され
ているメニュー表示状態とを受け取り、前記表示手段上
での入力に対応するメニュー選択コマンドを生成して出
力する入力制御手段と、 前記メニュー選択コマンドに対応する処理を実行してそ
の処理結果を出力する処理手段と、 前記メニュー表示を構成するメニューデータを蓄積する
メニューデータ蓄積手段と、 前記処理手段から受け取った前記処理結果に応じて前記
メニューデータ蓄積手段から前記メニューデータを読み
出し、これらによりメニュー画面を生成して出力するメ
ニュー画面生成手段と、 前記メニュー画面生成手段が生成したメニュー画面を受
け取り、メニュー項目の流れ表示を行うための流れ表示
メニュー画面を生成し、これを前記表示手段に出力する
とともに前記メニュー表示状態を前記入力制御手段に出
力する動的表示制御手段とから構成されていることを特
徴とするメニュー画面制御装置。 - 【請求項2】 メニューの全体構造を提示する全体構造
画面とメニュー操作を行うメニュー画面の表示を行う表
示手段と、 この表示手段に表示されているメニュー表示に対応した
座標位置への入力を検出する入力手段と、 前記入力手段の検出した入力と前記表示手段に表示され
ているメニュー表示状態とを受け取り、その入力が前記
全体構造画面での項目選択を指示する場合にはメニュー
生成を指示するメニュー生成コマンドを生成して出力
し、前記メニュー画面での項目選択を指示する場合には
前記表示手段上での入力に対応するメニュー選択コマン
ドを生成して出力し、各々の画面での画面切り替えを指
示する場合には表示するメニューの切り替えを指示する
メニュー切り替えコマンドを生成して出力する入力制御
手段と、 前記メニュー生成コマンドを受け取った場合には動的メ
ニュー作成コマンドを生成して出力し、前記メニュー選
択コマンドを受け取った場合には対応する処理を実行し
て処理結果を出力し、前記メニュー切り替えコマンドを
受け取った場合には画面選択コマンドを生成して出力す
る処理手段と、 前記メニュー表示を構成するメニューデータを蓄積する
メニューデータ蓄積手段と、 前記処理手段から受け取った前記動的メニュー作成コマ
ンドに従って前記メニューデータ蓄積手段から読み出し
た前記メニューデータに必要に応じて変更を加えて動的
メニューデータを生成し、これを出力する動的メニュー
生成手段と、 前記処理手段から受け取った前記処理結果に応じて前記
動的メニューデータからメニュー画面を生成して出力す
るメニュー画面生成手段と、 前記メニューデータ蓄積手段から前記メニューデータを
読み出して前記全体構造画面を生成して出力する全体構
造画面生成手段と、 前記メニュー画面と前記全体構造画面を受け取り、前記
処理手段から受け取った画面選択コマンドに従って前記
メニュー画面または前記全体構造画面のいずれかを選択
的に前記表示手段に出力するとともに、前記入力制御手
段に前記メニュー表示状態を出力する動的表示制御手段
とから構成されていることを特徴とするメニュー画面制
御装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のメニュー画面制御装置に
おいて、 前記動的表示制御手段は、前記メニュー画面にメニュー
項目の流れ表示を行うための変更を加えて流れ表示メニ
ュー画面を生成し、前記全体構造画面に前記メニュー表
示状態に応じた変更を加えてメニュー構造画面を生成
し、前記流れ表示メニュー画面または前記メニュー構造
画面を前記画面選択コマンドに従って選択的に前記表示
手段に出力する機能を有し、 前記表示手段は、前記メニュー構造画面と前記流れ表示
メニュー画面の表示を行う機能を有し、 前記入力制御手段は、前記入力が前記メニュー構造画面
での項目選択を指示する場合にはメニュー生成コマンド
を生成して出力し、前記流れ表示メニュー画面での項目
選択を指示する場合にはメニュー選択コマンドを生成し
て出力し、各々の画面での画面切り替えを指示する場合
にはメニュー切り替えコマンドを生成して出力する機能
を有することを特徴とするメニュー画面制御装置。 - 【請求項4】 請求項1または3記載のメニュー画面制
御装置において、 前記入力制御手段は、前記入力に応じてメニュー制御コ
マンドを出力する機能を有し、 前記処理手段は、前記メニュー制御コマンドを受け取っ
た場合に流れ表示変更コマンドを生成して出力する機能
を有し、 前記動的表示制御手段は、前記流れ表示変更コマンドを
受け取った場合に前記流れ表示メニュー画面を変更する
機能を有することを特徴とするメニュー画面制御装置。 - 【請求項5】 請求項1または3または4記載のメニュ
ー画面制御装置において、 前記入力手段とは別に入力を検出する補助入力手段を有
し、 前記動的表示制御手段が前記補助入力手段から受け取っ
た前記入力に応じてメニュー項目の流れ表示の状態を変
化させる機能を有することを特徴とするメニュー画面制
御装置。 - 【請求項6】 請求項1または3または4または5記載
のメニュー画面制御装置において、 前記動的表示制御手段が前記流れ表示メニュー画面を表
示する際に、前記表示手段の特定の座標位置に表示され
るメニュー項目に選択表示を行う機能を有し、 前記入力制御手段が前記入力と前記メニュー表示状態か
ら選択表示された前記メニュー項目を検出し、対応する
メニュー選択コマンドを生成して出力する機能を有する
ことを特徴とするメニュー画面制御装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6いずれか1項記載のメニュ
ー画面制御装置において、 メニューが表示されている前記表示手段に直接振れるこ
とで指示入力する表示部入力手段を備えたことを特徴と
するメニュー画面制御装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7いずれか1項記載のメニュ
ー画面制御装置において、 前記メニューデータ蓄積手段が蓄積するメニューデータ
が、実際の構造物や生物の外観や機能を模擬した表示画
面や機能を提供する物理世界のメタファに従ったデータ
であることを特徴とするメニュー画面制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6933095A JP2842288B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | メニュー画面制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6933095A JP2842288B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | メニュー画面制御装置 |
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|---|---|
| JPH08263247A true JPH08263247A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2842288B2 JP2842288B2 (ja) | 1998-12-24 |
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ID=13399440
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|---|---|---|---|
| JP6933095A Expired - Fee Related JP2842288B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | メニュー画面制御装置 |
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