JP2015197822A - 触感制御装置、触感制御方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
また、慣性によりスクロールが継続しているときに、指でその領域をタップするとスクロールが止まる仕様が一般的である。
図1は、触感制御装置としての電子機器100を示す図である。電子機器100は、携帯電話等により構成することができる。図1に示すように、内部バス150に対して、CPU101、メモリ102、不揮発性メモリ103、画像処理部104、ディスプレイ105、操作部106、記録媒体I/F107、外部I/F109及び通信I/F110が接続されている。また、内部バス150に対して、撮像部112、荷重検出部121、触感生成部122及び触感生成部123が接続されている。内部バス150に接続される各部は、内部バス150を介して互いにデータのやりとりを行うことができる。
メモリ102は、例えばRAM(半導体素子を利用した揮発性のメモリ等)を有している。CPU101は、例えば不揮発性メモリ103に格納されるプログラムに従い、メモリ102をワークメモリとして用いて、電子機器100の各部を制御する。不揮発性メモリ103には、画像データや音声データ、その他のデータ、CPU101が動作するための各種プログラム等が格納されている。不揮発性メモリ103は、例えばハードディスク(HD)やROM等を有している。
なお、後述する電子機器100の機能や処理は、CPU101がメモリ102又は不揮発性メモリ103に格納されているプログラムを読み出し、このプログラムを実行することにより実現されるものである。
画像処理部104が行う画像処理には、A/D変換処理、D/A変換処理、画像データの符号化処理、圧縮処理、デコード処理、拡大/縮小処理(リサイズ)、ノイズ低減処理、色変換処理等が含まれる。画像処理部104は、例えば、特定の画像処理を施すための専用の回路ブロックである。また、画像処理の種別によっては、画像処理部104ではなく、CPU101がプログラムに従って画像処理を実行することもできる。
なお、他の例としては、電子機器100は、ディスプレイ105を有さず、ディスプレイ105に表示させるための映像信号を出力するためのインターフェースを有することとしてもよい。この場合には、電子機器100は、外付けのモニタ(テレビ等)に対し画像等を表示するものとする。
記憶媒体I/F107には、メモリーカードやCD、DVD等の記録媒体108が装着可能である。記憶媒体I/F107は、CPU101の制御に基づき、装着された記録媒体108からのデータの読み出しや、装着された記録媒体108へのデータの書き込みを行う。
撮像部112は、CCDセンサやCMOSセンサ等の撮像素子、ズームレンズ、フォーカスレンズ、シャッター、絞り、測距部、A/D変換器等を有するカメラユニットである。撮像部112は、静止画及び動画を撮像することができる。撮像部112により撮像された画像の画像データは、画像処理部104に送信され、画像処理部104において、各種処理を施された後、静止画ファイル又は動画ファイルとして記録媒体108に記録される。
・タッチパネル120を指やペンで触れる操作(以下、タッチダウンと称する)。
・タッチパネル120を指やペンで触れている状態(以下、タッチオンと称する)。
・タッチパネル120を指やペンで触れたまま移動する操作(以下、ムーブと称する)。
・タッチパネル120へ触れていた指やペンを離す操作(以下、タッチアップと称する)。
・タッチパネル120に何も触れていない状態(以下、タッチオフと称する)。
CPU101はさらに、ムーブを検出した場合には、タッチ位置の座標変化に基づいて、指やペンの移動方向を判定する。具体的には、CPU101は、タッチパネル120上における移動方向の垂直成分及び水平成分それぞれを判定する。
なお、フリックは、タッチパネル120上に指を触れたまま、ある程度の距離だけ素早く動かし、そのまま指をタッチパネル120から離す操作である。すなわち、フリックは、タッチパネル120上を指ではじくように素早くなぞる操作である。
荷重検出部121は、接着等によりタッチパネル120と一体に設けられている。荷重検出部121は、歪みゲージセンサであり、タッチ操作の押圧力に応じてタッチパネル120が微少量撓む(歪む)ことを利用して、タッチパネル120に加わる荷重(押圧力)を検出する。他の例としては、荷重検出部121は、ディスプレイ105と一体に設けられてもよい。この場合、荷重検出部121は、ディスプレイ105を介して、タッチパネル120に加わる荷重を検出する。
他の例としては、触感生成部122は、ディスプレイ105と一体に設けられていてもよい。この場合、触感生成部122は、ディスプレイ105を介して、タッチパネル120を湾曲振動させる。
さらにCPU101は、ボタンアイコンの位置へのタッチを検出している状態で所定値以上の押圧力を検出した場合にのみ、ボタンアイコンの機能を実行するものとする。すなわち、CPU101は、単にボタンアイコンに触れた場合のように弱い押圧力を検知した場合には、ボタンアイコンの機能を実行しない。これにより、ユーザは、機械的なボタンを押しこんだ際と同じような感覚で操作を行うことができる。
なお、荷重検出部121は、歪みゲージセンサに限定されるものではない。他の例としては、荷重検出部121は、圧電素子を有してもよい。この場合、荷重検出部121は、押圧力に応じて圧電素子から出力される電圧に基づいて、荷重を検出する。さらに、この場合の荷重検出部121としての圧力素子は、触感生成部122としての圧力素子と共通であってもよい。
また他の例としては、触感生成部122は、正電荷をチャージするか否かを、パネル上の位置毎に選択可能な導電層パネルを有してもよい。そして、CPU101は、正電荷のチャージ位置を制御する。これにより、触感生成部122は、ユーザに「ゴツゴツ感」、「ザラザラ感」、「さらさら感」等、様々な触感を与えることができる。
また、他の例としては、触感生成部122は、タッチパネル120の表面を超音波振動させることにより触感を生成してもよい。超音波振動により、タッチパネル120と指との間に高圧の空気膜が形成される。そこで、触感生成部122は、この空気膜の浮揚作用により「ツルツル感」を与え、浮揚作用の大きさを瞬時に切り替えることにより「ザラザラ感」を与えてもよい。
ユーザがフリック操作を停止し、右手をタッチパネル120から放すと、CPU101は、表示画面があたかも慣性でスクロールしているように、徐々に減速していくように画面描画を制御する。以下、このように、スクロールが徐々に減速していく状態を慣性スクロール状態と称することとする。以上のように、CPU101は、タッチパネルへのフリック操作に基づいて、画像のスクロール表示を開始し、フリック操作後(移動操作後)の時間経過に伴い、スクロール速度を徐々に減速させる(スクロール制御処理)。
なお、本実施形態においては、フリック操作が停止された場合に、慣性スクロール状態となる場合を例に説明するが、これに限定されるものではない。他の例としては、CPU101は、フリック操作が停止された場合に、一定速度でスクロールを継続してもよい。
一方、画面のスクロール時に、触感生成部123は、スクロールの速度に応じて電子機器100全体に振動を与える。具体的には、触感生成部123は、スクロール速度が遅くなる程より強い振動、早くなる程より弱い振動を与える。これに対応し、ユーザは左手でスクロール速度に応じた強度の触感を得ることができる。
S33において、CPU101は、慣性スクロール状態においてスクロール速度を減速し、S34において、CPU101は、スクロール速度がゼロか否かを確認する。CPU101は、スクロール速度がゼロになると(S34でYes)、表示制御処理を終了する。CPU101は、スクロール速度がゼロでない場合には(S34でNo)、処理をS32へ進める。すなわち、S32〜S34の処理において、CPU101は、慣性スクロール状態を実現すべく、スクロール速度を徐々に減速する。
一方、S35において、CPU101は、タップ操作を検知した検知タイミングにおけるスクロール速度に基づいて、触感生成部122が生成する触感強度を決定する(強度決定処理)。具体的には、CPU101は、スクロール速度が速い程より大きな触感強度を決定する。これにより、動体を指で押さえて止めるような感覚に合わせたフィードバックを操作子としての指に与えることができる。
第2の実施形態にかかる電子機器100は、タップ操作に応じて直ちにスクロールを停止するのではなく、タップ後タッチオンの状態が継続している間、スクロール速度を徐々に減速し、最終的にスクロールを停止する。
図4は、第2の実施形態にかかる電子機器100による、表示制御処理を示すフローチャートである。S41において、CPU101は、慣性スクロール状態を実現すべく、ディスプレイ105への画像描画を制御する。ここで、S41の処理は、画像をスクロール表示する表示処理の一例である。次に、S42において、CPU101は、タッチパネル120へのタップ操作(タッチダウン操作)の有無を確認する。CPU101は、タップ操作を検知しない場合には(S42でNo)、処理をS43へ進める。CPU101は、タップ操作が行われたことを検知すると(S42でYes)、処理をS45へ進める。
次に、S44において、CPU101は、スクロール速度がゼロか否かを確認する。CPU101は、スクロール速度がゼロになると(S44でYes)、表示制御処理を終了する。CPU101は、スクロール速度がゼロでない場合には(S44でNo)、処理をS42へ進める。
次に、S47において、CPU101は、第2の規則に従い、スクロール速度を減速する。ここで、第2の規則は、第1の規則に比べて大きくスクロール速度を減速させるようなスクロール速度の減速の割合を定めた情報であり、不揮発性メモリ103等に格納されている。次に、S48において、CPU101は、スクロール速度がゼロか否かを確認する。CPU101は、スクロール速度がゼロになると(S48でYes)、表示制御処理を終了する。CPU101は、スクロール速度がゼロでない場合には(S48でNo)、処理をS49へ進める。
これにより、タッチオンの状態が継続している間、スクロール速度が徐々に減速し、これに伴い、生成される触感強度は徐々に弱くなる。したがって、ユーザは、触感強度の変化により、大まかなスクロール速度の変化を把握することができる。
S45〜S49の処理において、CPU101は、第2の規則に従ったスクロール速度の減速(変化)に応じて、触感強度を変化させるように、触感生成部122を制御する。すなわち、S45〜S49の処理は、スクロール速度の変化に応じて、触感生成部122が操作子に与える触感の強度を変化させるように制御する触感制御処理の一例である。また、S47の処理は、速度制御処理の一例である。第2の実施形態にかかる電子機器100のこれ以外の構成及び処理は、第1の実施形態に係る電子機器の構成及び処理と同様である。
第3の実施形態に係る電子機器100は、慣性スクロール状態において、タッチパネル120への入力操作から「止めるタッチ」と「加速するタッチ」とを判別する。具体的には、電子機器100は、タッチ位置が変動しないタップ操作を検知した場合には、「止めるタッチ」として、第1の実施形態又は第2の実施形態において説明したように、タッチ操作に対応し、スクロールを停止又は減速する。
そして、CPU101は、操作方向が第1の方向範囲及び第2の方向範囲のいずれに属するかを特定する。ここで、第1の方向範囲は、スクロール表示の進行方向であるスクロール方向を中心とする180°の角度幅の範囲であり、第2の方向範囲は、第1の方向範囲以外の方向範囲である。なお、第1の方向範囲及び第2の方向範囲は、それぞれスクロール方向及びスクロール方向と逆の方向を基準として定まる方向であればよく、具体的な範囲は、実施形態に限定されるものではない。他の例としては、第1の方向範囲は、スクロール方向を中心とする90°の角度幅の範囲であり、第2の方向範囲は、スクロール方向と逆の方向を中心とする90°の角度幅の範囲であってもよい。
一方で、フリック操作におけるタッチ位置の移動方向が第2の方向範囲に属する、すなわちスクロール方向と逆方向であるとする。この場合、CPU101は、フリック操作の操作速度とスクロール速度の正負の符号が異なるものとして扱う。すなわち、負の速度は、正の速度に対し逆の方向への進行速度となる。すなわち、CPU101は、操作速度の絶対値とスクロール速度の絶対値の差分を算出する。そして、CPU101は、操作速度の絶対値がスクロール速度の絶対値に比べて小さい場合には、その差分に基づいて、スクロール速度を減速する。一方、CPU101は、操作速度の絶対値がスクロール速度の絶対値に比べて大きい場合には、スクロール方向を逆向きに変更する。さらに、この場合、CPU101は、逆向きにおけるスクロール速度を、操作速度の絶対値とスクロール速度の絶対値の差分に基づいて決定する。
なお、CPU101は、フリック操作の操作方向が第2の範囲に属する場合には、フリック操作の操作速度とスクロール速度の正負の符号を異なるものとして速度の差分の絶対値を算出する。これにより、フリック操作の方向がスクロールの方向と逆の方向の場合、スクロールの方向と同じ方向である場合に比べて、より強い触感が生成されることとなる。なお、第3の実施形態にかかる電子機器100のこれ以外の構成及び処理は、他の実施形態にかかる電子機器100の構成及び処理と同様である。
以上、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。上述の実施形態の一部を適宜組み合わせてもよい。
また、上述の実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを、記録媒体から直接、或いは有線/無線通信を用いてプログラムを実行可能なコンピュータを有するシステム又は装置に供給し、そのプログラムを実行する場合も本発明に含む。
プログラムを供給するための記録媒体としては、例えば、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記録媒体、光/光磁気記憶媒体、不揮発性の半導体メモリでもよい。
また、プログラムの供給方法としては、コンピュータネットワーク上のサーバに本発明を形成するコンピュータプログラムを記憶し、接続のあったクライアントコンピュータはがコンピュータプログラムをダウンロードしてプログラムするような方法も考えられる。
Claims (17)
- 表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、操作の検知タイミングにおけるスクロール速度に基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定手段と、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定手段により決定された強度の触感を生成する触感制御手段と
を有することを特徴とする触感制御装置。 - 前記強度決定手段は、スクロール速度が速い程より大きな強度を決定することを特徴とする請求項1に記載の触感制御装置。
- 前記入力面への前記操作子による移動操作に基づいて、前記画像のスクロール表示を開始し、移動操作後の時間経過に伴い、スクロール表示のスクロール速度を徐々に減速させるスクロール制御手段をさらに有し、
前記強度決定手段は、前記表示制御手段により制御されたスクロール表示における、前記検知タイミングにおけるスクロール速度に基づいて、強度を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の触感制御装置。 - 表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、スクロール速度を減速する速度制御手段と、
前記速度制御手段による制御に応じたスクロール速度の変化に応じて、触感生成手段が前記操作子に与える触感の強度を変化させるように制御する触感制御手段と
を有することを特徴とする触感制御装置。 - 前記速度制御手段は、前記操作子による操作が検知されていない場合には、スクロール速度の減速の程度を定めた第1の規則に従いスクロール速度を徐々に減速し、前記操作子による操作が検知された場合には、前記第1の規則に比べて大きい減速の程度を定めた第2の規則に従いスクロール速度を徐々に減速することを特徴とする請求項4に記載の触感制御装置。
- 表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による移動操作が検知された場合に、前記移動操作に基づいて、スクロール速度を制御するスクロール制御手段と、
前記スクロール表示におけるスクロール方向へのスクロール速度と、前記移動操作の操作速度とに基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定手段と、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定手段により決定された強度の触感を生成する触感制御手段と
を有することを特徴とする触感制御装置。 - 前記強度決定手段は、前記移動操作の操作速度と、前記スクロール速度の差分の絶対値に基づいて、強度を決定することを特徴とする請求項6に記載の触感制御装置。
- 前記スクロール制御手段は、前記移動操作の方向がスクロールの方向を含む第1の方向範囲に属する場合に、前記スクロール速度を加速することを特徴とする請求項6又は7に記載の触感制御装置。
- 前記スクロール制御手段は、前記移動操作の方向がスクロールの方向と逆の方向を含む第2の方向範囲に属し、且つ前記移動操作の操作速度の絶対値が前記スクロール速度の絶対値に比べて小さい場合には、スクロール速度を減速することを特徴とする請求項6乃至8何れか1項に記載の触感制御装置。
- 前記スクロール制御手段は、前記移動操作の方向が前記第2の方向範囲に属し、且つ前記移動操作の操作速度の絶対値が前記スクロール速度の絶対値に比べて大きい場合に、スクロールの方向を逆向きに変更することを特徴とする請求項9に記載の触感制御装置。
- 前記スクロール制御手段は、前記入力面への前記操作子による移動操作に基づいて、前記画像のスクロール表示を開始し、前記移動操作後の時間経過に伴い、スクロール表示の前記スクロール速度を徐々に減速させることを特徴とする請求項6乃至10何れか1項に記載の触感制御装置。
- 触感制御装置が実行する触感制御方法であって、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、操作の検知タイミングにおけるスクロール速度に基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定ステップと、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定ステップにおいて決定された強度の触感を生成する触感制御ステップと
を含むことを特徴とする触感制御方法。 - 触感制御装置が実行する触感制御方法であって、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、スクロール速度を減速する速度制御ステップと、
前記速度制御手段による制御に応じたスクロール速度の変化に応じて、触感生成手段が前記操作子に与える触感の強度を変化させるように制御する触感制御ステップと
を含むことを特徴とする触感制御方法。 - 触感制御装置が実行する触感制御方法であって、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による移動操作が検知された場合に、前記移動操作に基づいて、スクロール速度を制御するスクロール制御ステップと、
前記スクロール表示におけるスクロール方向へのスクロール速度と、前記移動操作の操作速度とに基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定ステップと、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定ステップにおいて決定された強度の触感を生成する触感制御ステップと
を含むことを特徴とする触感制御方法。 - コンピュータを、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、操作の検知タイミングにおけるスクロール速度に基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定手段と、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定手段により決定された強度の触感を生成する触感制御手段と
として機能させるためのプログラム。 - コンピュータを、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による操作が検知された場合に、スクロール速度を減速する速度制御手段と、
前記速度制御手段による制御に応じたスクロール速度の変化に応じて、触感生成手段が前記操作子に与える触感の強度を変化させるように制御する触感制御手段と
として機能させるためのプログラム。 - コンピュータを、
表示手段による画像のスクロール表示中に、前記表示手段に対応して設けられた入力面への操作子による移動操作が検知された場合に、前記移動操作に基づいて、スクロール速度を制御するスクロール制御手段と、
前記スクロール表示におけるスクロール方向へのスクロール速度と、前記移動操作の操作速度とに基づいて、前記操作子に与える触感の強度を決定する強度決定手段と、
前記操作子に与える触感を生成する触感生成手段を制御して、前記強度決定手段により決定された強度の触感を生成する触感制御手段と
として機能させるためのプログラム。
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