JPH08263368A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH08263368A JPH08263368A JP7069209A JP6920995A JPH08263368A JP H08263368 A JPH08263368 A JP H08263368A JP 7069209 A JP7069209 A JP 7069209A JP 6920995 A JP6920995 A JP 6920995A JP H08263368 A JPH08263368 A JP H08263368A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 329
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】第一のメモリ電源制御手段13はCPU3aの
OS起動手段19aがOS15を起動する際に、共通メ
モリライブラリ手段15bが起動する。第一の拡張メモ
リ認識手段13aは低レベル入出力手段15aがチェッ
クしたメモリ容量から拡張メモリ10の容量を認識す
る。第一の使用メモリ選択手段13bは第一の拡張メモ
リ認識手段13aが認識した拡張メモリ10の容量から
実際に使用される拡張メモリブロック10a〜10nを
選択する。第一のメモリ電力制御手段13cは第一の使
用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切換部4a
のスイッチ部14aを制御し、使用する拡張メモリブロ
ック10a〜10nのみを電源2と接続する。 【効果】電源投入前に人手でアプリソフトに合わせて使
用する拡張メモリの容量を決定する必要を無くすことが
できる。
OS起動手段19aがOS15を起動する際に、共通メ
モリライブラリ手段15bが起動する。第一の拡張メモ
リ認識手段13aは低レベル入出力手段15aがチェッ
クしたメモリ容量から拡張メモリ10の容量を認識す
る。第一の使用メモリ選択手段13bは第一の拡張メモ
リ認識手段13aが認識した拡張メモリ10の容量から
実際に使用される拡張メモリブロック10a〜10nを
選択する。第一のメモリ電力制御手段13cは第一の使
用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切換部4a
のスイッチ部14aを制御し、使用する拡張メモリブロ
ック10a〜10nのみを電源2と接続する。 【効果】電源投入前に人手でアプリソフトに合わせて使
用する拡張メモリの容量を決定する必要を無くすことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に搭載されたメモリの消費電力を制御する情報処理装
置に関する。
特に搭載されたメモリの消費電力を制御する情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置は、ハードウェア上
に実装されているメモリの使用および未使用に関係無く
全メモリに電力を供給していた。そのため、メモリによ
り消費電力を削減するには、ハードウェア上から実装さ
れている未使用のメモリを実際に削除する必要がある。
また、これ以外に省電力化した情報処理装置の例が、実
公平1−35360号「ダイナミックメモリボード」に
記載されている。この公報に記載されている省電力の方
法は、メモリブロックの使用の可否を決定するための切
替えスイッチを設け、このスイッチのオンまたはオフに
よりメモリブロックへのRAS信号の供給を制御し、あ
らかじめ設定されたメモリブロック以外ではRAS信号
の供給をしないようにしてリフレッシュを禁止し、ダイ
ナミックメモリボードの省電力化を実現していた。
に実装されているメモリの使用および未使用に関係無く
全メモリに電力を供給していた。そのため、メモリによ
り消費電力を削減するには、ハードウェア上から実装さ
れている未使用のメモリを実際に削除する必要がある。
また、これ以外に省電力化した情報処理装置の例が、実
公平1−35360号「ダイナミックメモリボード」に
記載されている。この公報に記載されている省電力の方
法は、メモリブロックの使用の可否を決定するための切
替えスイッチを設け、このスイッチのオンまたはオフに
よりメモリブロックへのRAS信号の供給を制御し、あ
らかじめ設定されたメモリブロック以外ではRAS信号
の供給をしないようにしてリフレッシュを禁止し、ダイ
ナミックメモリボードの省電力化を実現していた。
【0003】また、従来の米マイクロソフトウェア社製
のMS−DOS(マイクロソフトウェア社の登録商標)
等のオペレーティングシステム(以後、OSと記すとき
もある)が動作する情報処理装置は、中央処理装置(以
後、CPUと記すこともある)が固定磁気ディスク装置
やフレキシブルディスク装置等の外部記憶装置からソフ
トウェアやソフトウェアの実行で使用するデータの書込
み(以後、ロードと記すときもある)やソフトウェアの
実行を行う標準メモリから構成される主記憶装置(以
後、メインメモリと記すときもある)を有している。し
かし、昨今のMS−DOSやMS−DOS上で動作する
Windows(マイクロソフトウェア社の登録商標)
等のOSやアプリケーションソフトウェア(以後、アプ
リソフトと記すこともある)の巨大化に従って、MS−
DOSが基本的に使用できるメインメモリの標準メモリ
容量の最大640kバイトでは標準メモリの容量が足り
なくなり、ロードや動作が不可能になっていた。そこ
で、物理的にメモリ(以後、拡張メモリと記すときもあ
る)を増やし、MS−DOSでは640kバイト以上の
メインメモリは機能的に扱うことが不可能なので、64
0kバイト以上のメモリ容量をMS−DOSとの間で管
理,制御するソフトウェアから構成される拡張メモリマ
ネージャ等の拡張メモリ制御手段が使用されている。
のMS−DOS(マイクロソフトウェア社の登録商標)
等のオペレーティングシステム(以後、OSと記すとき
もある)が動作する情報処理装置は、中央処理装置(以
後、CPUと記すこともある)が固定磁気ディスク装置
やフレキシブルディスク装置等の外部記憶装置からソフ
トウェアやソフトウェアの実行で使用するデータの書込
み(以後、ロードと記すときもある)やソフトウェアの
実行を行う標準メモリから構成される主記憶装置(以
後、メインメモリと記すときもある)を有している。し
かし、昨今のMS−DOSやMS−DOS上で動作する
Windows(マイクロソフトウェア社の登録商標)
等のOSやアプリケーションソフトウェア(以後、アプ
リソフトと記すこともある)の巨大化に従って、MS−
DOSが基本的に使用できるメインメモリの標準メモリ
容量の最大640kバイトでは標準メモリの容量が足り
なくなり、ロードや動作が不可能になっていた。そこ
で、物理的にメモリ(以後、拡張メモリと記すときもあ
る)を増やし、MS−DOSでは640kバイト以上の
メインメモリは機能的に扱うことが不可能なので、64
0kバイト以上のメモリ容量をMS−DOSとの間で管
理,制御するソフトウェアから構成される拡張メモリマ
ネージャ等の拡張メモリ制御手段が使用されている。
【0004】次に、図を参照して拡張メモリおよび拡張
メモリ制御手段を有するパーソナルコンピュータ等の情
報処理装置でMS−DOSが拡張メモリを認識して起動
する動作に関して説明する。
メモリ制御手段を有するパーソナルコンピュータ等の情
報処理装置でMS−DOSが拡張メモリを認識して起動
する動作に関して説明する。
【0005】従来例を示す図5を参照すると、情報処理
装置は拡張メモリを含むメインメモリ1と、メインメモ
リ1に電力を供給する電源2と、メインメモリ1へソフ
トウェアおよびソフトウェアが処理するデータの書込み
および読出しを行うCPU3cと、OSやアプリソフト
等のソフトウェアを格納する外部記憶装置5と、メイン
メモリ1,CPU3cおよび外部記憶装置5間を接続し
てソフトウェアのデータの書込み,読込みの制御を行う
入出力制御部6とを有する。
装置は拡張メモリを含むメインメモリ1と、メインメモ
リ1に電力を供給する電源2と、メインメモリ1へソフ
トウェアおよびソフトウェアが処理するデータの書込み
および読出しを行うCPU3cと、OSやアプリソフト
等のソフトウェアを格納する外部記憶装置5と、メイン
メモリ1,CPU3cおよび外部記憶装置5間を接続し
てソフトウェアのデータの書込み,読込みの制御を行う
入出力制御部6とを有する。
【0006】メインメモリ1は予じめ情報処理装置に搭
載されている標準メモリ11と、後にユーザーが新たに
搭載した拡張メモリ10とを有する。拡張メモリ10
は、複数の拡張メモリブロック10a〜10nを有す
る。
載されている標準メモリ11と、後にユーザーが新たに
搭載した拡張メモリ10とを有する。拡張メモリ10
は、複数の拡張メモリブロック10a〜10nを有す
る。
【0007】CPU3cは、電源投入時またはリセット
時に、外部記憶装置5からOS15を標準メモリ11に
ロードして起動するOS起動手段19aと、OS15上
でアプリソフト16を起動させるアプリソフト起動手段
19bとを有する。
時に、外部記憶装置5からOS15を標準メモリ11に
ロードして起動するOS起動手段19aと、OS15上
でアプリソフト16を起動させるアプリソフト起動手段
19bとを有する。
【0008】外部記憶装置5はMS−DOS等のOS1
5と、OS15上で動作するアプリソフト16とを有す
る。OS15はMS−DOSのIO.SYS等の周辺装
置のハードウェアを直接操作する低レベル(一般に、ハ
ードウェアに近いほどレベルが低いと表現する)の入出
力を行う低レベル入出力手段15aと、MS−DOSの
MSDOS.SYS等のOS15の本体であり低レベル
入出力手段15aによる周辺装置の入出力機能を使用し
てコンソール入出力および外部記憶装置5等を管理する
ファイルシステム等を実現する共通ライブラリ手段15
bと、MS−DOSのCOMMAND.COM等のユー
ザーからのコマンドを受け取り要求された意味を解釈し
て実行するユーザーインタフェース手段15cと、予じ
めユーザから設定された拡張メモリ10の拡張メモリ容
量を確保してOS15,拡張メモリ10およびアプリソ
フト16間の書込み,読込みを制御する拡張メモリマネ
ージャ等の拡張メモリ制御手段15dとを有する。
5と、OS15上で動作するアプリソフト16とを有す
る。OS15はMS−DOSのIO.SYS等の周辺装
置のハードウェアを直接操作する低レベル(一般に、ハ
ードウェアに近いほどレベルが低いと表現する)の入出
力を行う低レベル入出力手段15aと、MS−DOSの
MSDOS.SYS等のOS15の本体であり低レベル
入出力手段15aによる周辺装置の入出力機能を使用し
てコンソール入出力および外部記憶装置5等を管理する
ファイルシステム等を実現する共通ライブラリ手段15
bと、MS−DOSのCOMMAND.COM等のユー
ザーからのコマンドを受け取り要求された意味を解釈し
て実行するユーザーインタフェース手段15cと、予じ
めユーザから設定された拡張メモリ10の拡張メモリ容
量を確保してOS15,拡張メモリ10およびアプリソ
フト16間の書込み,読込みを制御する拡張メモリマネ
ージャ等の拡張メモリ制御手段15dとを有する。
【0009】次に、従来の情報処理装置の電源投入時の
動作に関し、図面を参照して説明する。
動作に関し、図面を参照して説明する。
【0010】従来例を示す図5,6を参照すると、情報
処理装置は電源が投入されると、ステップS7において
CPU3cのOS起動手段19aは、外部記憶装置5か
らOS15の低レベル入出力手段15a,共通ライブラ
リ手段15bを読出し、メインメモリの標準メモリ11
にロードする。低レベル入出力手段15a,共通ライブ
ラリ手段15bがロードされると、CPU3cは低レベ
ル入出力手段15aを起動する。ステップS8におい
て、低レベル入出力手段15aはメインメモリ1の全容
量をチェックして、共通ライブラリ手段15bを起動す
る。ステップS9において、共通ライブラリ手段15b
は拡張メモリ制御手段15dをロードして拡張メモリ1
0の使用容量を認識し、ユーザーインタフェース手段1
5cをロードする。ステップS10において、アプリソ
フト起動手段19bはアプリソフト16を自動的に起動
させるか判断する。アプリソフト起動手段19bで自動
的に起動させない場合は、ステップS11においてユー
ザーインタフェース手段15cからのアプリソフト16
の起動を待機する。ユーザーインタフェース手段15c
からアプリソフト16の起動が指示されると、ステップ
S12において共通ライブラリ手段15bがアプリソフ
ト16をロードして起動する。ステップS10におい
て、アプリソフト起動手段19bはアプリソフト16を
自動的に起動させる指示が予じめあれば、ステップS1
2において共通ライブラリ手段15bがアプリソフト1
6をロードして起動する。
処理装置は電源が投入されると、ステップS7において
CPU3cのOS起動手段19aは、外部記憶装置5か
らOS15の低レベル入出力手段15a,共通ライブラ
リ手段15bを読出し、メインメモリの標準メモリ11
にロードする。低レベル入出力手段15a,共通ライブ
ラリ手段15bがロードされると、CPU3cは低レベ
ル入出力手段15aを起動する。ステップS8におい
て、低レベル入出力手段15aはメインメモリ1の全容
量をチェックして、共通ライブラリ手段15bを起動す
る。ステップS9において、共通ライブラリ手段15b
は拡張メモリ制御手段15dをロードして拡張メモリ1
0の使用容量を認識し、ユーザーインタフェース手段1
5cをロードする。ステップS10において、アプリソ
フト起動手段19bはアプリソフト16を自動的に起動
させるか判断する。アプリソフト起動手段19bで自動
的に起動させない場合は、ステップS11においてユー
ザーインタフェース手段15cからのアプリソフト16
の起動を待機する。ユーザーインタフェース手段15c
からアプリソフト16の起動が指示されると、ステップ
S12において共通ライブラリ手段15bがアプリソフ
ト16をロードして起動する。ステップS10におい
て、アプリソフト起動手段19bはアプリソフト16を
自動的に起動させる指示が予じめあれば、ステップS1
2において共通ライブラリ手段15bがアプリソフト1
6をロードして起動する。
【0011】アプリソフト16は必要があれば拡張メモ
リ制御手段15dの制御により、拡張メモリ10を使用
する。拡張メモリ10を使用するアプリソフト16は拡
張メモリ対応手段17を有している。拡張メモリ対応手
段17は拡張メモリ10および拡張メモリ制御手段15
dが存在するか判断する拡張メモリ使用可能判断手段1
7aと、拡張メモリ制御手段15dが確保した拡張メモ
リ10内で使用する拡張メモリ10を確保する使用拡張
メモリ確保手段17bと、使用拡張メモリ確保手段17
bで確保した拡張メモリ10へのアプリソフト16また
はアプリソフト16で使用するデータの読込み,書込み
を制御する拡張メモリ読書き制御手段17cと、使用拡
張メモリ確保手段17bで確保した拡張メモリを解放す
る拡張メモリ解放手段17dとを有する。
リ制御手段15dの制御により、拡張メモリ10を使用
する。拡張メモリ10を使用するアプリソフト16は拡
張メモリ対応手段17を有している。拡張メモリ対応手
段17は拡張メモリ10および拡張メモリ制御手段15
dが存在するか判断する拡張メモリ使用可能判断手段1
7aと、拡張メモリ制御手段15dが確保した拡張メモ
リ10内で使用する拡張メモリ10を確保する使用拡張
メモリ確保手段17bと、使用拡張メモリ確保手段17
bで確保した拡張メモリ10へのアプリソフト16また
はアプリソフト16で使用するデータの読込み,書込み
を制御する拡張メモリ読書き制御手段17cと、使用拡
張メモリ確保手段17bで確保した拡張メモリを解放す
る拡張メモリ解放手段17dとを有する。
【0012】次に、従来の情報処理装置のアプリソフト
が拡張メモリを使用する動作に関し、図面を参照して説
明する。
が拡張メモリを使用する動作に関し、図面を参照して説
明する。
【0013】従来例を示す図5,7を参照すると、拡張
メモリ対応手段17はステップS14において拡張メモ
リ使用可能判断手段17aが拡張メモリ10および拡張
メモリ制御手段15dが存在するか判断し、どちらかが
存在しなければ処理を終了する。存在した場合は、ステ
ップS15において使用拡張メモリ確保手段17bが使
用する拡張メモリ10を確保する。ステップS16にお
いて、拡張メモリ読書き制御手段17cは使用拡張メモ
リ確保手段17bで確保した拡張メモリ10へのデータ
の読込み,書込みを制御する。ステップS17におい
て、拡張メモリ解放手段17dは必要に応じて使用拡張
メモリ確保手段17bで確保した拡張メモリ10を解放
する。
メモリ対応手段17はステップS14において拡張メモ
リ使用可能判断手段17aが拡張メモリ10および拡張
メモリ制御手段15dが存在するか判断し、どちらかが
存在しなければ処理を終了する。存在した場合は、ステ
ップS15において使用拡張メモリ確保手段17bが使
用する拡張メモリ10を確保する。ステップS16にお
いて、拡張メモリ読書き制御手段17cは使用拡張メモ
リ確保手段17bで確保した拡張メモリ10へのデータ
の読込み,書込みを制御する。ステップS17におい
て、拡張メモリ解放手段17dは必要に応じて使用拡張
メモリ確保手段17bで確保した拡張メモリ10を解放
する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置は、電源投入前に人手で使用するアプリソフトに
合わせて使用するメモリの容量を決定する必要があっ
た。そのため、電源を投入したまま使用するアプリソフ
トを変更した場合、アプリソフトのメモリ使用容量が大
きい場合にはメモリ容量が不足し、小さい場合にはメモ
リを小容量しか消費しないためアプリソフトの使用状況
に応じた省電力化が行えなかった。
理装置は、電源投入前に人手で使用するアプリソフトに
合わせて使用するメモリの容量を決定する必要があっ
た。そのため、電源を投入したまま使用するアプリソフ
トを変更した場合、アプリソフトのメモリ使用容量が大
きい場合にはメモリ容量が不足し、小さい場合にはメモ
リを小容量しか消費しないためアプリソフトの使用状況
に応じた省電力化が行えなかった。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、拡張メモリを含むメインメモリと、メインメモリに
電力を供給する電源と、メインメモリへソフトウェアお
よびソフトウェアが処理するデータの書込みおよび読出
しを行う中央処理装置と、オペレーティングシステムや
アプリケーションソフトウェアを含むソフトウェアを格
納する外部記憶装置と、メインメモリ,中央処理装置お
よび外部記憶装置間を接続して前記ソフトウェアのデー
タの書込み,読込みの制御を行う入出力制御部とを備
え、メインメモリは予じめ情報処理装置に搭載されてい
る標準メモリと、後にユーザーが新たに搭載した拡張メ
モリとを有し、拡張メモリは複数の拡張メモリブロック
を備え、中央処置装置は電源投入時またはリセット時
に、外部記憶装置からオペレーティングシステムを標準
メモリに書込んで起動するオペレーティングシステム起
動手段と、オペレーティングシステム上でアプリケーシ
ョンソフトウェアを起動させるアプリケーションソフト
ウェア起動手段とを備え、外部記憶装置はオペレーティ
ングシステムと、オペレーティングシステム上で動作す
るアプリケーションソフトウェアとを備え、オペレーテ
ィングシステムは周辺装置のハードウェアを直接操作す
る低レベルの入出力を行う低レベル入出力手段と、オペ
レーティングシステムの本体であり低レベル入出力手段
による周辺装置の入出力機能を使用してコンソール入出
力および外部記憶装置を含む周辺装置を管理するファイ
ルシステムを含んで実現する共通ライブラリ手段と、ユ
ーザーからの指示を受け取り要求された意味を解釈して
実行するユーザーインタフェース手段と、予じめユーザ
から設定された拡張メモリの拡張メモリ容量を確保して
オペレーティングシステム,拡張メモリおよびアプリケ
ーションソフトウェア間の書込み,読込みを制御する拡
張メモリ制御手段とを備え、アプリケーションソフトウ
ェアは拡張メモリ対応手段を有し、拡張メモリ対応手段
は拡張メモリおよび拡張メモリ制御手段が存在するか判
断する拡張メモリ使用可能判断手段と、拡張メモリ制御
手段が確保した拡張メモリ内で使用する拡張メモリを確
保する使用拡張メモリ確保手段と、使用拡張メモリ確保
手段で確保した拡張メモリへのアプリケーションソフト
ウェアまたはアプリケーションソフトウェアで使用する
データの読込み,書込みを制御する拡張メモリ読書き制
御手段と、使用拡張メモリ確保手段で確保した拡張メモ
リを解放する拡張メモリ解放手段とを備える情報処理装
置において、中央処理装置がメインメモリの拡張メモリ
への電源からの電力供給の制御を行うメモリ電源制御手
段を有し、メモリ電源制御手段の制御により電源からの
拡張メモリの拡張メモリブロックの個々への電力の供給
を制御する電源切換部を備える。
は、拡張メモリを含むメインメモリと、メインメモリに
電力を供給する電源と、メインメモリへソフトウェアお
よびソフトウェアが処理するデータの書込みおよび読出
しを行う中央処理装置と、オペレーティングシステムや
アプリケーションソフトウェアを含むソフトウェアを格
納する外部記憶装置と、メインメモリ,中央処理装置お
よび外部記憶装置間を接続して前記ソフトウェアのデー
タの書込み,読込みの制御を行う入出力制御部とを備
え、メインメモリは予じめ情報処理装置に搭載されてい
る標準メモリと、後にユーザーが新たに搭載した拡張メ
モリとを有し、拡張メモリは複数の拡張メモリブロック
を備え、中央処置装置は電源投入時またはリセット時
に、外部記憶装置からオペレーティングシステムを標準
メモリに書込んで起動するオペレーティングシステム起
動手段と、オペレーティングシステム上でアプリケーシ
ョンソフトウェアを起動させるアプリケーションソフト
ウェア起動手段とを備え、外部記憶装置はオペレーティ
ングシステムと、オペレーティングシステム上で動作す
るアプリケーションソフトウェアとを備え、オペレーテ
ィングシステムは周辺装置のハードウェアを直接操作す
る低レベルの入出力を行う低レベル入出力手段と、オペ
レーティングシステムの本体であり低レベル入出力手段
による周辺装置の入出力機能を使用してコンソール入出
力および外部記憶装置を含む周辺装置を管理するファイ
ルシステムを含んで実現する共通ライブラリ手段と、ユ
ーザーからの指示を受け取り要求された意味を解釈して
実行するユーザーインタフェース手段と、予じめユーザ
から設定された拡張メモリの拡張メモリ容量を確保して
オペレーティングシステム,拡張メモリおよびアプリケ
ーションソフトウェア間の書込み,読込みを制御する拡
張メモリ制御手段とを備え、アプリケーションソフトウ
ェアは拡張メモリ対応手段を有し、拡張メモリ対応手段
は拡張メモリおよび拡張メモリ制御手段が存在するか判
断する拡張メモリ使用可能判断手段と、拡張メモリ制御
手段が確保した拡張メモリ内で使用する拡張メモリを確
保する使用拡張メモリ確保手段と、使用拡張メモリ確保
手段で確保した拡張メモリへのアプリケーションソフト
ウェアまたはアプリケーションソフトウェアで使用する
データの読込み,書込みを制御する拡張メモリ読書き制
御手段と、使用拡張メモリ確保手段で確保した拡張メモ
リを解放する拡張メモリ解放手段とを備える情報処理装
置において、中央処理装置がメインメモリの拡張メモリ
への電源からの電力供給の制御を行うメモリ電源制御手
段を有し、メモリ電源制御手段の制御により電源からの
拡張メモリの拡張メモリブロックの個々への電力の供給
を制御する電源切換部を備える。
【0016】また、メモリ電源制御手段は、第一のメモ
リ電源制御手段を備え、第一のメモリ電源制御手段はオ
ペレーティングシステムの拡張メモリ制御手段から拡張
メモリの容量を認識する第一の拡張メモリ認識手段と、
第一の拡張メモリ認識手段が認識した拡張メモリの容量
から実際に使用される拡張メモリブロックを選択する第
一の使用メモリ選択手段と、第一の使用メモリ選択手段
の選択結果から電源切換部を制御する第一のメモリ電力
制御手段とを備える。
リ電源制御手段を備え、第一のメモリ電源制御手段はオ
ペレーティングシステムの拡張メモリ制御手段から拡張
メモリの容量を認識する第一の拡張メモリ認識手段と、
第一の拡張メモリ認識手段が認識した拡張メモリの容量
から実際に使用される拡張メモリブロックを選択する第
一の使用メモリ選択手段と、第一の使用メモリ選択手段
の選択結果から電源切換部を制御する第一のメモリ電力
制御手段とを備える。
【0017】また、メモリ電源制御手段は、第二のメモ
リ電源制御手段を備え、第二のメモリ電源制御手段はア
プリケーションソフトウェアの使用拡張メモリ確保手段
からアプリケーションソフトウェアの使用する拡張メモ
リの容量を認識する第二の拡張メモリ認識手段と、第二
の拡張メモリ認識手段が認識した拡張メモリの容量から
実際に使用される拡張メモリブロックを選択する第二の
使用メモリ選択手段と、第二の使用メモリ選択手段の選
択結果から電源切換部を制御する第二のメモリ電力制御
手段とを備える。
リ電源制御手段を備え、第二のメモリ電源制御手段はア
プリケーションソフトウェアの使用拡張メモリ確保手段
からアプリケーションソフトウェアの使用する拡張メモ
リの容量を認識する第二の拡張メモリ認識手段と、第二
の拡張メモリ認識手段が認識した拡張メモリの容量から
実際に使用される拡張メモリブロックを選択する第二の
使用メモリ選択手段と、第二の使用メモリ選択手段の選
択結果から電源切換部を制御する第二のメモリ電力制御
手段とを備える。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0019】本発明の第一の実施例を示す図1を参照す
ると、情報処理装置は従来例の情報処理装置のCPU3
cに、OS15からメインメモリ1の拡張メモリ10へ
の電源2からの電力供給の制御を行う第一のメモリ電源
制御手段13を付加したCPU3aとし、第一のメモリ
電源制御手段13の制御により電源2からの拡張メモリ
10への電力の供給を制御する電源切換部4aを有す
る。電源切換部4aはトランジスタ等で構成され拡張メ
モリブロック10a〜10nの個々の電源のオンオフを
行うスイッチ部14aを有する。
ると、情報処理装置は従来例の情報処理装置のCPU3
cに、OS15からメインメモリ1の拡張メモリ10へ
の電源2からの電力供給の制御を行う第一のメモリ電源
制御手段13を付加したCPU3aとし、第一のメモリ
電源制御手段13の制御により電源2からの拡張メモリ
10への電力の供給を制御する電源切換部4aを有す
る。電源切換部4aはトランジスタ等で構成され拡張メ
モリブロック10a〜10nの個々の電源のオンオフを
行うスイッチ部14aを有する。
【0020】第一のメモリ電源制御手段13はOS15
の拡張メモリ制御手段15dから拡張メモリ10の容量
を認識する第一の拡張メモリ認識手段13aと、第一の
拡張メモリ認識手段13aが認識した拡張メモリ10の
容量から実際に使用される拡張メモリブロック10a〜
10nを選択する第一の使用メモリ選択手段13bと、
第一の使用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切
換部4aを制御する第一のメモリ電力制御手段13cと
を有する。
の拡張メモリ制御手段15dから拡張メモリ10の容量
を認識する第一の拡張メモリ認識手段13aと、第一の
拡張メモリ認識手段13aが認識した拡張メモリ10の
容量から実際に使用される拡張メモリブロック10a〜
10nを選択する第一の使用メモリ選択手段13bと、
第一の使用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切
換部4aを制御する第一のメモリ電力制御手段13cと
を有する。
【0021】次に、情報処理装置の拡張メモリの電源を
制御する動作に関して、図1,2,6を参照して説明す
る。
制御する動作に関して、図1,2,6を参照して説明す
る。
【0022】第一のメモリ電源制御手段13はCPU3
aのOS起動手段19aがOS15を起動する際に、ス
テップS8の共通メモリライブラリ手段15bが起動す
る。ステップS1において、第一の拡張メモリ認識手段
13aはステップS8で低レベル入出力手段15aがチ
ェックしたメモリ容量から拡張メモリ10の容量を認識
する。ステップS2において、第一の使用メモリ選択手
段13bはステップS1で第一の拡張メモリ認識手段1
3aが認識した拡張メモリ10の容量から実際に使用さ
れる拡張メモリブロック10a〜10nを選択する。ス
テップS3において、第一のメモリ電力制御手段13c
はステップS2で第一の使用メモリ選択手段13bの選
択結果から電源切換部4aのスイッチ部14aを制御
し、使用する拡張メモリブロック10a〜10nのみを
電源2と接続する。
aのOS起動手段19aがOS15を起動する際に、ス
テップS8の共通メモリライブラリ手段15bが起動す
る。ステップS1において、第一の拡張メモリ認識手段
13aはステップS8で低レベル入出力手段15aがチ
ェックしたメモリ容量から拡張メモリ10の容量を認識
する。ステップS2において、第一の使用メモリ選択手
段13bはステップS1で第一の拡張メモリ認識手段1
3aが認識した拡張メモリ10の容量から実際に使用さ
れる拡張メモリブロック10a〜10nを選択する。ス
テップS3において、第一のメモリ電力制御手段13c
はステップS2で第一の使用メモリ選択手段13bの選
択結果から電源切換部4aのスイッチ部14aを制御
し、使用する拡張メモリブロック10a〜10nのみを
電源2と接続する。
【0023】次に、本発明の第二の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0024】本発明の第二の実施例を示す図3を参照す
ると、第二の実施例の情報処理装置は従来例の情報処理
装置のCPU3cに、アプリソフト16から拡張メモリ
10への電源2からの電力供給の制御を行う第二のメモ
リ電源制御手段18を付加したCPU3bとし、第二の
メモリ電源制御手段18に制御されるスイッチ部14b
を有する電源切換部4bを有する。
ると、第二の実施例の情報処理装置は従来例の情報処理
装置のCPU3cに、アプリソフト16から拡張メモリ
10への電源2からの電力供給の制御を行う第二のメモ
リ電源制御手段18を付加したCPU3bとし、第二の
メモリ電源制御手段18に制御されるスイッチ部14b
を有する電源切換部4bを有する。
【0025】第二のメモリ電源制御手段18はアプリソ
フト16の使用拡張メモリ確保手段17bからアプリソ
フト16の使用する拡張メモリ10の容量を認識する第
二の拡張メモリ認識手段18aと、第二の拡張メモリ認
識手段18aが認識した拡張メモリ10の容量から実際
に使用される拡張メモリブロック10a〜10nを選択
する第二の使用メモリ選択手段18bと、第二の使用メ
モリ選択手段18bの選択結果から電源切換部4bのス
イッチ部14bを制御する第二のメモリ電力制御手段1
8cとを有する。
フト16の使用拡張メモリ確保手段17bからアプリソ
フト16の使用する拡張メモリ10の容量を認識する第
二の拡張メモリ認識手段18aと、第二の拡張メモリ認
識手段18aが認識した拡張メモリ10の容量から実際
に使用される拡張メモリブロック10a〜10nを選択
する第二の使用メモリ選択手段18bと、第二の使用メ
モリ選択手段18bの選択結果から電源切換部4bのス
イッチ部14bを制御する第二のメモリ電力制御手段1
8cとを有する。
【0026】次に、情報処理装置の拡張メモリの電源を
制御する動作に関して、図3,4,7を参照して説明す
る。
制御する動作に関して、図3,4,7を参照して説明す
る。
【0027】第二のメモリ電源制御手段18はアプリソ
フト16のステップS15の使用拡張メモリ確保手段1
7bの動作により起動する。ステップS4において、第
二の搭載メモリ認識手段18aはステップS15で使用
拡張メモリ確保手段17bが確保したメモリ容量から拡
張メモリ10の容量を認識する。ステップS5におい
て、第二の使用メモリ選択手段18bはステップS4で
第二の拡張メモリ認識手段18aが認識した拡張メモリ
10の容量から実際に使用される拡張メモリブロック1
0a〜10nを選択する。ステップS6において、第二
のメモリ電力制御手段18cはステップS5で第二の使
用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切換部4b
のスイッチ手段14bを制御し、使用する拡張メモリブ
ロック10a〜10nのみ電源2と接続する。
フト16のステップS15の使用拡張メモリ確保手段1
7bの動作により起動する。ステップS4において、第
二の搭載メモリ認識手段18aはステップS15で使用
拡張メモリ確保手段17bが確保したメモリ容量から拡
張メモリ10の容量を認識する。ステップS5におい
て、第二の使用メモリ選択手段18bはステップS4で
第二の拡張メモリ認識手段18aが認識した拡張メモリ
10の容量から実際に使用される拡張メモリブロック1
0a〜10nを選択する。ステップS6において、第二
のメモリ電力制御手段18cはステップS5で第二の使
用メモリ選択手段13bの選択結果から電源切換部4b
のスイッチ手段14bを制御し、使用する拡張メモリブ
ロック10a〜10nのみ電源2と接続する。
【0028】なお、第一のメモリ電源制御手段13と第
二のメモリ電源制御手段18とを同時に使用することも
可能である。
二のメモリ電源制御手段18とを同時に使用することも
可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、拡張メモ
リを含むメインメモリと、メインメモリに電力を供給す
る電源と、メインメモリへソフトウェアおよびソフトウ
ェアが処理するデータの書込みおよび読出しを行う中央
処理装置と、オペレーティングシステムやアプリケーシ
ョンソフトウェアを含むソフトウェアを格納する外部記
憶装置と、メインメモリ,中央処理装置および外部記憶
装置間を接続して前記ソフトウェアのデータの書込み,
読込みの制御を行う入出力制御部とを備え、メインメモ
リは予じめ情報処理装置に搭載されている標準メモリ
と、後にユーザーが新たに搭載した拡張メモリとを有
し、拡張メモリは複数の拡張メモリブロックを備え、中
央処置装置は電源投入時またはリセット時に、外部記憶
装置からオペレーティングシステムを標準メモリに書込
んで起動するオペレーティングシステム起動手段と、オ
ペレーティングシステム上でアプリケーションソフトウ
ェアを起動させるアプリケーションソフトウェア起動手
段とを備え、外部記憶装置はオペレーティングシステム
と、オペレーティングシステム上で動作するアプリケー
ションソフトウェアとを備え、オペレーティングシステ
ムは周辺装置のハードウェアを直接操作する低レベルの
入出力を行う低レベル入出力手段と、オペレーティング
システムの本体であり低レベル入出力手段による周辺装
置の入出力機能を使用してコンソール入出力および外部
記憶装置を含む周辺装置を管理するファイルシステムを
含んで実現する共通ライブラリ手段と、ユーザーからの
指示を受け取り要求された意味を解釈して実行するユー
ザーインタフェース手段と、予じめユーザから設定され
た拡張メモリの拡張メモリ容量を確保してオペレーティ
ングシステム,拡張メモリおよびアプリケーションソフ
トウェア間の書込み,読込みを制御する拡張メモリ制御
手段とを備え、アプリケーションソフトウェアは拡張メ
モリ対応手段を有し、拡張メモリ対応手段は拡張メモリ
および拡張メモリ制御手段が存在するか判断する拡張メ
モリ使用可能判断手段と、拡張メモリ制御手段が確保し
た拡張メモリ内で使用する拡張メモリを確保する使用拡
張メモリ確保手段と、使用拡張メモリ確保手段で確保し
た拡張メモリへのアプリケーションソフトウェアまたは
アプリケーションソフトウェアで使用するデータの読込
み,書込みを制御する拡張メモリ読書き制御手段と、使
用拡張メモリ確保手段で確保した拡張メモリを解放する
拡張メモリ解放手段とを備える情報処理装置において、
中央処理装置がメインメモリの拡張メモリへの電源から
の電力供給の制御を行うメモリ電源制御手段を有し、メ
モリ電源制御手段の制御により電源からの拡張メモリの
拡張メモリブロックの個々への電力の供給を制御する電
源切換部を備えることにより、電源投入前に人手でアプ
リソフトに合わせて使用する拡張メモリの容量を決定す
る必要を無くすことができる。
リを含むメインメモリと、メインメモリに電力を供給す
る電源と、メインメモリへソフトウェアおよびソフトウ
ェアが処理するデータの書込みおよび読出しを行う中央
処理装置と、オペレーティングシステムやアプリケーシ
ョンソフトウェアを含むソフトウェアを格納する外部記
憶装置と、メインメモリ,中央処理装置および外部記憶
装置間を接続して前記ソフトウェアのデータの書込み,
読込みの制御を行う入出力制御部とを備え、メインメモ
リは予じめ情報処理装置に搭載されている標準メモリ
と、後にユーザーが新たに搭載した拡張メモリとを有
し、拡張メモリは複数の拡張メモリブロックを備え、中
央処置装置は電源投入時またはリセット時に、外部記憶
装置からオペレーティングシステムを標準メモリに書込
んで起動するオペレーティングシステム起動手段と、オ
ペレーティングシステム上でアプリケーションソフトウ
ェアを起動させるアプリケーションソフトウェア起動手
段とを備え、外部記憶装置はオペレーティングシステム
と、オペレーティングシステム上で動作するアプリケー
ションソフトウェアとを備え、オペレーティングシステ
ムは周辺装置のハードウェアを直接操作する低レベルの
入出力を行う低レベル入出力手段と、オペレーティング
システムの本体であり低レベル入出力手段による周辺装
置の入出力機能を使用してコンソール入出力および外部
記憶装置を含む周辺装置を管理するファイルシステムを
含んで実現する共通ライブラリ手段と、ユーザーからの
指示を受け取り要求された意味を解釈して実行するユー
ザーインタフェース手段と、予じめユーザから設定され
た拡張メモリの拡張メモリ容量を確保してオペレーティ
ングシステム,拡張メモリおよびアプリケーションソフ
トウェア間の書込み,読込みを制御する拡張メモリ制御
手段とを備え、アプリケーションソフトウェアは拡張メ
モリ対応手段を有し、拡張メモリ対応手段は拡張メモリ
および拡張メモリ制御手段が存在するか判断する拡張メ
モリ使用可能判断手段と、拡張メモリ制御手段が確保し
た拡張メモリ内で使用する拡張メモリを確保する使用拡
張メモリ確保手段と、使用拡張メモリ確保手段で確保し
た拡張メモリへのアプリケーションソフトウェアまたは
アプリケーションソフトウェアで使用するデータの読込
み,書込みを制御する拡張メモリ読書き制御手段と、使
用拡張メモリ確保手段で確保した拡張メモリを解放する
拡張メモリ解放手段とを備える情報処理装置において、
中央処理装置がメインメモリの拡張メモリへの電源から
の電力供給の制御を行うメモリ電源制御手段を有し、メ
モリ電源制御手段の制御により電源からの拡張メモリの
拡張メモリブロックの個々への電力の供給を制御する電
源切換部を備えることにより、電源投入前に人手でアプ
リソフトに合わせて使用する拡張メモリの容量を決定す
る必要を無くすことができる。
【0030】また、電源を投入したまま使用するアプリ
ソフトを変更した場合でも、自動的に拡張メモリへの電
力の供給を制御し、アプリソフトの使用状況に応じた省
電力化を行うことができる。
ソフトを変更した場合でも、自動的に拡張メモリへの電
力の供給を制御し、アプリソフトの使用状況に応じた省
電力化を行うことができる。
【図1】本発明の第一の実施例のブロック図である。
【図2】図1に示す第一のメモリ電源制御手段の流れ図
である。
である。
【図3】本発明の第二の実施例のブロック図である。
【図4】図3に示す第二のメモリ電源制御手段の流れ図
である。
である。
【図5】従来の情報処理装置のブロック図である。
【図6】図5に示すCPUの動作を示す流れ図である。
【図7】図5に示す拡張メモリ対応手段の流れ図であ
る。
る。
1 メインメモリ 2 電源 3a,3b,3c CPU 4a,4b 電源切換部 10 拡張メモリ 10a〜10n 拡張メモリブロック 13 第一のメモリ電源制御手段 13a 第一の拡張メモリ認識手段 13b 第一の使用メモリ選択手段 13c 第一のメモリ電力制御手段 14a,14b スイッチ部 15 OS 15a 低レベル入出力手段 15d 拡張メモリ制御手段 15b 共通メモリライブラリ手段 16 アプリソフト 17b 使用拡張メモリ確保手段 18 第二のメモリ電源制御手段 18a 第二の拡張メモリ認識手段 18b 第二の使用メモリ選択手段 18c 第二のメモリ電力制御手段 19a OS起動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 拡張メモリを含むメインメモリと、前記
メインメモリに電力を供給する電源と、前記メインメモ
リへソフトウェアおよび前記ソフトウェアが処理するデ
ータの書込みおよび読出しを行う中央処理装置と、オペ
レーティングシステムやアプリケーションソフトウェア
を含むソフトウェアを格納する外部記憶装置と、前記メ
インメモリ,前記中央処理装置および前記外部記憶装置
間を接続して前記ソフトウェアのデータの書込み,読込
みの制御を行う入出力制御部とを有し、 前記メインメモリは予じめ前記情報処理装置に搭載され
ている標準メモリと、後にユーザーが新たに搭載した拡
張メモリとを有し、前記拡張メモリは複数の拡張メモリ
ブロックを有し、 前記中央処置装置は電源投入時またはリセット時に、前
記外部記憶装置から前記オペレーティングシステムを前
記標準メモリに書込んで起動するオペレーティングシス
テム起動手段と、前記オペレーティングシステム上で前
記アプリケーションソフトウェアを起動させるアプリケ
ーションソフトウェア起動手段とを有し、 前記外部記憶装置はオペレーティングシステムと、前記
オペレーティングシステム上で動作するアプリケーショ
ンソフトウェアとを有し、 前記オペレーティングシステムは周辺装置のハードウェ
アを直接操作する低レベルの入出力を行う低レベル入出
力手段と、前記オペレーティングシステムの本体であり
前記低レベル入出力手段による前記周辺装置の入出力機
能を使用してコンソール入出力および前記外部記憶装置
を含む周辺装置を管理するファイルシステムを含んで実
現する共通ライブラリ手段と、前記ユーザーからの指示
を受け取り要求された意味を解釈して実行するユーザー
インタフェース手段と、予じめ前記ユーザから設定され
た前記拡張メモリの拡張メモリ容量を確保して前記オペ
レーティングシステム,前記拡張メモリおよび前記アプ
リケーションソフトウェア間の書込み,読込みを制御す
る拡張メモリ制御手段とを有し、 前記アプリケーションソフトウェアは拡張メモリ対応手
段を有し、前記拡張メモリ対応手段は前記拡張メモリお
よび前記拡張メモリ制御手段が存在するか判断する拡張
メモリ使用可能判断手段と、前記拡張メモリ制御手段が
確保した前記拡張メモリ内で使用する前記拡張メモリを
確保する使用拡張メモリ確保手段と、前記使用拡張メモ
リ確保手段で確保した前記拡張メモリへの前記アプリケ
ーションソフトウェアまたは前記アプリケーションソフ
トウェアで使用するデータの読込み,書込みを制御する
拡張メモリ読書き制御手段と、前記使用拡張メモリ確保
手段で確保した前記拡張メモリを解放する拡張メモリ解
放手段とを有する情報処理装置において、 前記中央処理装置が前記メインメモリの前記拡張メモリ
への前記電源からの電力供給の制御を行うメモリ電源制
御手段を有し、前記メモリ電源制御手段の制御により前
記電源からの前記拡張メモリの前記拡張メモリブロック
の個々への電力の供給を制御する電源切換部を備えるこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記メモリ電源制御手段は、第一のメモ
リ電源制御手段を備え、前記第一のメモリ電源制御手段
は前記オペレーティングシステムの前記拡張メモリ制御
手段から前記拡張メモリの容量を認識する第一の拡張メ
モリ認識手段と、前記第一の拡張メモリ認識手段が認識
した前記拡張メモリの容量から実際に使用される前記拡
張メモリブロックを選択する第一の使用メモリ選択手段
と、前記第一の使用メモリ選択手段の選択結果から前記
電源切換部を制御する第一のメモリ電力制御手段とを備
えることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記メモリ電源制御手段は、第二のメモ
リ電源制御手段を備え、前記第二のメモリ電源制御手段
はアプリケーションソフトウェアの前記使用拡張メモリ
確保手段から前記アプリケーションソフトウェアの使用
する前記拡張メモリの容量を認識する第二の拡張メモリ
認識手段と、前記第二の拡張メモリ認識手段が認識した
前記拡張メモリの容量から実際に使用される前記拡張メ
モリブロックを選択する第二の使用メモリ選択手段と、
前記第二の使用メモリ選択手段の選択結果から前記電源
切換部を制御する第二のメモリ電力制御手段とを備える
ことを特徴とする請求項1または2記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069209A JPH08263368A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069209A JPH08263368A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263368A true JPH08263368A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13396112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069209A Pending JPH08263368A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108780A (en) * | 1997-08-30 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Operating system startup apparatus, method for operating system startup and a mechanically readable storage medium containing a program therefor |
| KR100772389B1 (ko) * | 2006-01-12 | 2007-11-01 | 삼성전자주식회사 | 메모리 인식 장치 |
| JP2018097496A (ja) * | 2016-12-09 | 2018-06-21 | コニカミノルタ株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232752A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ管理方法 |
| JPH0485611A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末 |
| JPH04133117A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04302316A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Omron Corp | メモリ管理装置 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP7069209A patent/JPH08263368A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232752A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ管理方法 |
| JPH0485611A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末 |
| JPH04133117A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-07 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04302316A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Omron Corp | メモリ管理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108780A (en) * | 1997-08-30 | 2000-08-22 | Nec Corporation | Operating system startup apparatus, method for operating system startup and a mechanically readable storage medium containing a program therefor |
| KR100772389B1 (ko) * | 2006-01-12 | 2007-11-01 | 삼성전자주식회사 | 메모리 인식 장치 |
| JP2018097496A (ja) * | 2016-12-09 | 2018-06-21 | コニカミノルタ株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980217 |