JPH08263504A - マルチメディア再生装置 - Google Patents

マルチメディア再生装置

Info

Publication number
JPH08263504A
JPH08263504A JP7060950A JP6095095A JPH08263504A JP H08263504 A JPH08263504 A JP H08263504A JP 7060950 A JP7060950 A JP 7060950A JP 6095095 A JP6095095 A JP 6095095A JP H08263504 A JPH08263504 A JP H08263504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
reproduction
reproducing
reproduced
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7060950A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Ogino
和宏 荻野
Atsuro Nishigaki
敦郎 西垣
Isao Tsukaune
勲 塚畝
Kazuhiro Sawaike
一浩 澤池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7060950A priority Critical patent/JPH08263504A/ja
Publication of JPH08263504A publication Critical patent/JPH08263504A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、再生を担当するハードウエアの
再生速度性能が、再生しようとする被再生情報の規定再
生速度より低い場合でも、その被再生情報の規定再生時
間と同じ時間で、その被再生情報を、見かけ上、最初か
ら最後まで再生することができるマルチメディア再生装
置を提供することを目的とする。 【構成】 マルチメデイア再生装置において、再生手段
3、4の再生速度性能に関する情報、ならびに各被再生
情報ごとに予め定められた、再生時間、再生速度および
フレーム数のうちから、少なくとも任意に選択された2
つに関する情報を記憶する記憶手段21、ならびに上記
記憶手段21に記憶されている情報に基づいて、各被再
生情報を再生する際に、各被再生情報ごとに予め定めら
れた再生時間と同じ時間で、各被再生情報の再生が完了
するように、再生手段3、4を制御する制御手段22を
備えていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複数の被再生情報を再
生するマルチメディア再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1秒間に30フレームのレートでの表示
を必要とし、その再生時間が10分である動画像がある
と考える。従来のマルチメディア再生装置では、この動
画像の再生を担当するハードウェア(CPU、バス等)
が1秒間に10フレームしか表示できない性能の場合、
この動画像の全てを再生表示するためには30分の時間
がかかってしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、再生を
担当するハードウェアの性能と、再生する画像の表示レ
ートが適合しない場合、使用するハードウェアもしくは
再生する画像に制約が生じてしまう。
【0004】つまり、再生を担当するハードウェアが1
秒間に10フレームの表示しか行えない性能であれば、
1秒間に30フレーム表示しなければならない動画像は
使用できない。逆に、1秒間に30フレームの表示を必
要とする動画像を使用しようとすれば、1秒間に30フ
レームの表示を行える性能を有するハードウェアを用意
しなければならない。
【0005】この発明は、再生を担当するハードウエア
の再生速度性能が、再生しようとする被再生情報の規定
再生速度より低い場合でも、その被再生情報の規定再生
時間と同じ時間で、その被再生情報を、見かけ上、最初
から最後まで再生することができるマルチメディア再生
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によるマルチメ
デイア再生装置は、複数種類の被再生情報が蓄積された
データ蓄積手段および、データ蓄積手段内から被再生情
報を読み出して再生する再生手段を備えたマルチメディ
ア再生装置において、再生手段の再生速度性能に関する
情報、ならびに各被再生情報ごとに予め定められた、再
生時間、再生速度およびフレーム数のうちから、少なく
とも任意に選択された2つに関する情報を記憶する記憶
手段、ならびに上記記憶手段に記憶されている情報に基
づいて、各被再生情報を再生する際に、各被再生情報ご
とに予め定められた再生時間と同じ時間で、各被再生情
報の再生が完了するように、再生手段を制御する制御手
段を備えていることを特徴とする。
【0007】上記制御手段としては、たとえば、各被再
生情報を再生する際に各被再生情報ごとに予め定められ
た再生時間と同じ時間で、各被再生情報の再生が完了す
るように、被再生情報を間引くための指令と再生速度指
令とを、上記再生手段に供給するものが用いられる。
【0008】上記再生手段としては、たとえば、データ
蓄積手段からの被再生情報の読み出しを制御する読み出
し制御部および読み出し制御部によって読み出された被
再生データを再生する再生部を備えているものが用いら
れる。この場合には、上記制御手段としては、各被再生
情報を再生する際に各被再生情報ごとに予め定められた
再生時間と同じ時間で、被再生情報の再生が完了するよ
うに、上記読み出し制御部に被再生情報の間引き率に関
する制御情報を供給するとともに上記再生部に再生速度
に関する制御情報を供給するものが用いられる。
【0009】
【作用】再生手段の再生速度性能に関する情報、ならび
に各被再生情報ごとに予め定められた、再生時間、再生
速度およびフレーム数のうちから、少なくとも任意に選
択された2つに関する情報が記憶手段に記憶されてい
る。そして、記憶手段に記憶されている情報に基づい
て、各被再生情報を再生する際に、各被再生情報ごとに
予め定められた再生時間と同じ時間で、各被再生情報の
再生が完了するように、再生手段が制御される。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて、説明する。
【0011】図1は、マルチメディア再生装置を示して
いる。
【0012】映像データ蓄積部1には、複数種類の映像
データが格納されている。映像データ読み出し制御部3
によって、映像データ蓄積部1に蓄積されている映像デ
ータが読み出される。読み出された映像データは映像再
生部4によって、映像表示部5で再生される映像信号に
変換される。得られた映像信号は映像表示部5に送られ
て表示される。
【0013】再生速度管理部2は、記憶部21と、間引
きおよび再生速度制御部22とを備えている。記憶部2
1には、再生装置の再生速度の性能に関する情報、なら
びに各被再生情報ごとに予め定められた、再生速度(規
定再生速度)、再生時間(規定再生時間)およびフレー
ム数(規定フレーム数)に関する情報が記憶されてい
る。
【0014】間引きおよび再生速度制御部22は、記憶
部21に記憶された情報に基づいて、間引き率および再
生速度を算出し、算出結果に基づいて映像データ読み出
し制御部3および映像再生部4を制御する。
【0015】再生速度管理部2の記憶部21の内容の2
つの例を図2および図3にそれぞれ示す。図2は再生装
置の再生速度の性能が30フレーム/秒である場合(ハ
ードA)の例を、図3は再生装置の再生速度の性能が1
0フレーム/秒である場合(ハードB)の例を、それぞ
れ示している。また、いずれの例においても、映像デー
タ蓄積部1には、映像ソフトAと映像ソフトBとが格納
されている例を示している。
【0016】ソフトAおよびソフトBは、ともに10分
間の映像であるが、ソフトAの規定再生速度は毎秒10
フレーム、ソフトBの規定再生速度は毎秒30フレーム
である。
【0017】(1)マルチメディア再生装置の再生を担
当するハードの再生速度性能が、図2にハードAに示す
ように30フレーム/秒である場合の動作説明
【0018】マルチメディア再生装置の再生を担当する
ハードの再生速度性能が、図2にハードAに示すように
30フレーム/秒である場合には、ソフトA、Bの両方
に対して、必要とされる再生速度を満足できる性能を有
している。このため、再生速度管理部2の間引きおよび
再生速度制御部22は、映像データ読み出し制御部3に
全ての映像データを読み出すように指令を出す。この結
果、ソフトAを再生する場合には6000フレームが読
み出され、ソフトBを再生する場合には18000フレ
ームが読み出される。
【0019】また、再生速度管理部2の間引きおよび再
生速度制御部22は、ソフトAを再生するときには毎秒
10フレームで再生を行うように映像再生部4に指令を
出し、ソフトBを再生するときには毎秒30フレームで
再生を行うように映像再生部4に指令を出す。
【0020】このような制御を行うことにより、ソフト
A、ソフトBともに映像全てのフレームが、各ソフトの
規定再生時間と同じ時間で再生される。
【0021】(2)マルチメディア再生装置の再生を担
当するハードの再生速度性能が、図3にハードBに示す
ように10フレーム/秒である場合の動作説明
【0022】マルチメディア再生装置の再生を担当する
ハードの再生速度性能が、図2にハードAに示すように
10フレーム/秒である場合には、毎秒10フレームし
か表示できない。したがって、ソフトAに対しては必要
とされる再生速度を満足できる性能を有しているが、ソ
フトBに対しては必要とされる再生速度を満足できる性
能を有していない。
【0023】再生速度管理部2の間引きおよび再生速度
制御部22は、まず、ソフトA、Bの種類にかかわら
ず、毎秒10フレームで再生を行うように映像再生部4
を制御する。
【0024】映像データ読み出し制御部3に対する制御
は、ソフトAを再生する場合と、ソフトBを再生する場
合とで異なる。すなわち、ソフトAを再生する場合に
は、ハードの再生速度性能とソフトAの規定再生速度と
が一致するため、全ての映像データ(6000フレー
ム)を読み出すように、映像データ読み出し制御部3に
指令を出す。これにより、ソフトAの全てのフレーム
が、ソフトAの規定再生時間と同じ時間で再生される。
【0025】一方ソフトBを再生する場合には、ソフト
Bの規定再生速度にハードの速度再生性能が追いつかな
い。この例では、ハードの速度再生性能は、ソフトBの
規定再生速度の1/3である。したがって、再生速度管
理部2の間引きおよび再生速度制御部22は、実際に再
生するフレーム数が、ソフトBの全フレーム数(180
00)の1/3である6000となるようにソフトBを
間引いて読み出す旨の指令を、映像データ読み出し制御
部3に出す。
【0026】この指令により、映像データ読み出し制御
部3は、たとえば、図4に示すように、3フレームに2
フレームの割合でソフトBのフレームを間引いて読み出
す。これにより、10フレーム/秒で6000フレーム
が再生されるので、ソフトBの規定再生時間と同じ時間
で、ソフトBが再生される。
【0027】以上のようにあらかじめハードウェアの速
度再生性能を記憶しておくことにより、ソフトの規定再
生速度で再生できる性能をハードウェアが有していない
場合でも、ソフトの規定再生時間と同じ時間で、そのソ
フトを見かけ上、最初から最後まで再生することができ
る。つまり、使用するハードウエアの再生速度性能と使
用する被再生ソフトの規定再生速度とによる制約が解除
される。
【0028】なお、上記実施例では単純に2フレームず
つ飛ばして、ソフトBを読み出しているが、再生する画
像の性質等を考慮して、飛ばすフレームの数をランダム
に変えて最終的に表示を行うフレームの数を6000フ
レームになるように、映像データ読み出し制御部3に指
示を与えてもよい。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、再生を担当するハー
ドウエアの再生速度性能が、再生しようとする被再生情
報の規定再生速度より低い場合でも、その被再生情報の
規定再生時間と同じ時間で、その被再生情報を、見かけ
上最初から最後まで再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マルチメディア再生装置の構成を示すブロック
図である。
【図2】再生速度管理部2内の記憶部21の記憶内容の
一例を示す模式図である。
【図3】再生速度管理部2内の記憶部21の記憶内容の
他の例を示す模式図である。
【図4】間引かれて読み出されたソフトBのフレームを
示す模式図である。
【符号の説明】
1 映像データ蓄積部 2 再生速度管理部 3 映像データ読み出し制御部 4 映像再生部 5 映像表示部 21 記憶部 22 間引きおよび再生速度制御部
フロントページの続き (72)発明者 澤池 一浩 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の被再生情報が蓄積されたデー
    タ蓄積手段および、データ蓄積手段内から被再生情報を
    読み出して再生する再生手段を備えたマルチメディア再
    生装置において、 再生手段の再生速度性能に関する情報、ならびに各被再
    生情報ごとに予め定められた、再生時間、再生速度およ
    びフレーム数のうちから、少なくとも任意に選択された
    2つに関する情報を記憶する記憶手段、ならびに上記記
    憶手段に記憶されている情報に基づいて、各被再生情報
    を再生する際に、各被再生情報ごとに予め定められた再
    生時間と同じ時間で、各被再生情報の再生が完了するよ
    うに、再生手段を制御する制御手段、 を備えているマルチメディア再生装置。
  2. 【請求項2】 上記再生手段は、データ蓄積手段からの
    被再生情報の読み出しを制御する読み出し制御部、およ
    び読み出し制御部によって読み出された被再生データを
    再生する再生部を備えている請求項1記載のマルチメデ
    ィア再生装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、各被再生情報を再生す
    る際に各被再生情報ごとに予め定められた再生時間と同
    じ時間で、各被再生情報の再生が完了するように、被再
    生情報を間引くための指令と再生速度指令とを、上記再
    生手段に供給するものである請求項1に記載のマルチメ
    ディア再生装置。
  4. 【請求項4】 上記制御手段は、各被再生情報を再生す
    る際に各被再生情報ごとに予め定められた再生時間と同
    じ時間で、各被再生情報の再生が完了するように、上記
    読み出し制御部に被再生情報の間引き率に関する制御情
    報を供給するとともに上記再生部に再生速度に関する制
    御情報を供給するものである請求項2に記載のマルチメ
    ディア再生装置。
JP7060950A 1995-03-20 1995-03-20 マルチメディア再生装置 Pending JPH08263504A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7060950A JPH08263504A (ja) 1995-03-20 1995-03-20 マルチメディア再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7060950A JPH08263504A (ja) 1995-03-20 1995-03-20 マルチメディア再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08263504A true JPH08263504A (ja) 1996-10-11

Family

ID=13157192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7060950A Pending JPH08263504A (ja) 1995-03-20 1995-03-20 マルチメディア再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08263504A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6973474B2 (en) 2000-08-02 2005-12-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Information distribution apparatus that resumes distribution after interruption

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6973474B2 (en) 2000-08-02 2005-12-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Information distribution apparatus that resumes distribution after interruption

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0867807B1 (en) Information processing, computer readable media, and authoring systems
JPH05336496A (ja) 遡及再生機能付き静止画再生システム
EP1450371A3 (en) Auto data and still picture recording medium and corresponding playback apparatus which enable displaying of a still picture at a plurality of predetermined timing during playback of recorded audio data
JPH08265704A (ja) 情報再生装置及びデコーダユニット並びに情報再生方法
US5766018A (en) Disc playback system, karaoke system and disc playback method
JP3589743B2 (ja) 情報処理装置および情報処理方法
JP3315201B2 (ja) 電子スチルカメラ
US7068916B2 (en) Method of masking picture display transitions upon change-over of the video playback speed
JP2605287B2 (ja) 再生方法
JP3320199B2 (ja) 画像再生装置
JPH10326464A (ja) 情報処理装置および方法、記録媒体、オーサリングプログラムデータが記録されたコンピュータ可読記録媒体並びにオーサリングシステム
JPH06325085A (ja) シナリオ従属データ記録媒体及びシナリオ従属データ再生システム
JP3437514B2 (ja) 光ディスク再生装置
JP3422547B2 (ja) 映像記録再生方法
JP3919534B2 (ja) 画像再生装置及び画像再生方法
KR20040064955A (ko) 광디스크 장치에서의 슬라이드 쇼 제어방법
JP3296857B2 (ja) 画像作成装置
JP3427438B2 (ja) ビデオシステム
JPH0575974A (ja) 情報処理方法及びその装置
JPH05290550A (ja) ビデオシステム
JPH07319484A (ja) 映像再生装置
JP2650266B2 (ja) スチル・ビデオ再生装置
JP2693848B2 (ja) ディジタルオーディオテープレコーダの再生信号モニタ方法
CA2550691A1 (en) Method for recording information on a record medium, record medium containing information, and method and device for reading information from a record medium
JPH0444687A (ja) 光ディスク再生システム