JPH08263912A - ディスクローディング装置 - Google Patents
ディスクローディング装置Info
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- JPH08263912A JPH08263912A JP7062222A JP6222295A JPH08263912A JP H08263912 A JPH08263912 A JP H08263912A JP 7062222 A JP7062222 A JP 7062222A JP 6222295 A JP6222295 A JP 6222295A JP H08263912 A JPH08263912 A JP H08263912A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクトレイを用いたディスク装置を水平
及び垂直の両方向で使用可能にする。 【構成】 ディスクトレイ1に設けられたディスク支持
部材5とディスク収納凹部1aの斜側面1b及び底面1
cにより略垂直使用時にディスク2を保持し、ディスク
収納凹部1aからの脱落を防ぐ一方、略水平使用時には
ディスク支持部材5を移動させ、従来のディスクトレイ
と同様に扱えるようにした。
及び垂直の両方向で使用可能にする。 【構成】 ディスクトレイ1に設けられたディスク支持
部材5とディスク収納凹部1aの斜側面1b及び底面1
cにより略垂直使用時にディスク2を保持し、ディスク
収納凹部1aからの脱落を防ぐ一方、略水平使用時には
ディスク支持部材5を移動させ、従来のディスクトレイ
と同様に扱えるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDやCD−ROM等
のディスクを使用して情報の記録又は再生を行うディス
ク装置に関し、特にディスク装置への記録又は再生用デ
ィスクの搬入搬出をディスクトレイによって行うディス
クローディング装置に関する。
のディスクを使用して情報の記録又は再生を行うディス
ク装置に関し、特にディスク装置への記録又は再生用デ
ィスクの搬入搬出をディスクトレイによって行うディス
クローディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD、CD−ROM等のディスクを使用
して情報の記録又は再生を行うディスク装置において、
ディスクをディスク装置へ搬入搬出する方式の一つとし
てディスクトレイを用いるディスクローディング装置が
ある。
して情報の記録又は再生を行うディスク装置において、
ディスクをディスク装置へ搬入搬出する方式の一つとし
てディスクトレイを用いるディスクローディング装置が
ある。
【0003】図8は、ディスクトレイを用いたディスク
装置を示す斜視図である。ディスク装置14本体に対し
てディスク15を載置するためのディスクトレイ16が
摺動可能に設けられている。ディスクトレイ16には、
使用するディスクの外形よりわずかに大きい外形を有す
る略円形をしたディスク収納凹部16aが設けられてい
る。
装置を示す斜視図である。ディスク装置14本体に対し
てディスク15を載置するためのディスクトレイ16が
摺動可能に設けられている。ディスクトレイ16には、
使用するディスクの外形よりわずかに大きい外形を有す
る略円形をしたディスク収納凹部16aが設けられてい
る。
【0004】以下にその動作を説明すると、使用するデ
ィスク15をディスクトレイ16に設けられたディスク
収納凹部16aに載置するためにディスクトレイ16を
ディスク装置14本体からディスク載置可能な図示の位
置まで移動させる。ディスク15をディスクトレイ16
に載置した後、ディスクトレイ16をディスク装置14
内に収納し、ディスク15を記録又は再生可能位置に配
置させる。
ィスク15をディスクトレイ16に設けられたディスク
収納凹部16aに載置するためにディスクトレイ16を
ディスク装置14本体からディスク載置可能な図示の位
置まで移動させる。ディスク15をディスクトレイ16
に載置した後、ディスクトレイ16をディスク装置14
内に収納し、ディスク15を記録又は再生可能位置に配
置させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図8に示すようなディ
スクトレイ16を用いたディスク装置14においては、
ディスク15をディスクトレイ16に設けられたディス
ク収納凹部16a内に水平に載置してディスク装置14
内へ移動・収納して使用するように構成されている。従
って、図7で示されるようなディスク装置14を略垂直
にして使用することは困難であった。
スクトレイ16を用いたディスク装置14においては、
ディスク15をディスクトレイ16に設けられたディス
ク収納凹部16a内に水平に載置してディスク装置14
内へ移動・収納して使用するように構成されている。従
って、図7で示されるようなディスク装置14を略垂直
にして使用することは困難であった。
【0006】即ち、ディスク装置14を略垂直にして使
用すると、ディスクトレイ16に設けられたディスク収
納凹部16aも同様に略垂直になるためディスク15を
ディスクトレイ16に載置しようとしても、ディスク収
納凹部16aからディスク15が脱落してしまい、ディ
スク装置14への搬入搬出はできない。
用すると、ディスクトレイ16に設けられたディスク収
納凹部16aも同様に略垂直になるためディスク15を
ディスクトレイ16に載置しようとしても、ディスク収
納凹部16aからディスク15が脱落してしまい、ディ
スク装置14への搬入搬出はできない。
【0007】本発明は、ディスクトレイを用いたディス
ク装置において、略垂直姿勢での使用を可能にするディ
スクローディング装置を提供する事を目的とする。
ク装置において、略垂直姿勢での使用を可能にするディ
スクローディング装置を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクローデ
ィング装置は、ディスクトレイに形成されたディスク収
納凹部に記録又は再生用ディスクを挿入し、前記ディス
クを記録又は再生可能なディスク装置内へローディング
するディスクローディング装置において、前記ディスク
トレイが略垂直になるように使用した場合、前記ディス
クトレイに前記ディスクをディスクラベル面及びディス
ク外周の一部で支持し、前記ディスクの脱落を防止す
る、前記ディスクトレイに接続された棒状のディスク支
持部材を設けたことを特徴とする。また本発明のディス
クローディング装置は、ディスク支持部材が略垂直使用
に対応した状態と略水平使用に適した状態とを選択的に
とりえるような機構を備えたことを特徴とし、また、本
発明のディスクローディング装置は、ディスクトレイが
ディスクを、ディスク載置可能な位置からディスク記録
又は再生可能な位置へ移動させる動作に伴い、ディスク
支持部材がディスク支持位置から非支持位置へ移動させ
る移動手段を備えたことを特徴とする。
ィング装置は、ディスクトレイに形成されたディスク収
納凹部に記録又は再生用ディスクを挿入し、前記ディス
クを記録又は再生可能なディスク装置内へローディング
するディスクローディング装置において、前記ディスク
トレイが略垂直になるように使用した場合、前記ディス
クトレイに前記ディスクをディスクラベル面及びディス
ク外周の一部で支持し、前記ディスクの脱落を防止す
る、前記ディスクトレイに接続された棒状のディスク支
持部材を設けたことを特徴とする。また本発明のディス
クローディング装置は、ディスク支持部材が略垂直使用
に対応した状態と略水平使用に適した状態とを選択的に
とりえるような機構を備えたことを特徴とし、また、本
発明のディスクローディング装置は、ディスクトレイが
ディスクを、ディスク載置可能な位置からディスク記録
又は再生可能な位置へ移動させる動作に伴い、ディスク
支持部材がディスク支持位置から非支持位置へ移動させ
る移動手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記のように構成された、本発明のディスクロ
ーディング装置を用いたディスク装置を略垂直使用した
場合、ディスクはディスクの外周の一部をディスク収納
凹部の側斜面に、又ディスクのラベル面をディスクトレ
イに設けられたディスク支持部材により支持され、ディ
スク装置内へ移動させることができる。
ーディング装置を用いたディスク装置を略垂直使用した
場合、ディスクはディスクの外周の一部をディスク収納
凹部の側斜面に、又ディスクのラベル面をディスクトレ
イに設けられたディスク支持部材により支持され、ディ
スク装置内へ移動させることができる。
【0010】また、上記のように、ディスク支持部材が
略垂直使用に対応した状態と略水平使用に適した状態と
を選択的にとりえるように構成した場合は、略水平使用
に際してディスクのディスク収納凹部への載置及びディ
スク収納部からの取り出しが従来のディスクトレイのデ
ィスクの載置及び取り出しと同様に行うことができる。
略垂直使用に対応した状態と略水平使用に適した状態と
を選択的にとりえるように構成した場合は、略水平使用
に際してディスクのディスク収納凹部への載置及びディ
スク収納部からの取り出しが従来のディスクトレイのデ
ィスクの載置及び取り出しと同様に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について、図1な
いし図7を用いて説明する。図1は本発明に係るディス
ク装置において、ディスクトレイがディスク載置可能な
位置にある状態を上方から見た部分の切り欠き平面図を
示し、図2は、図1に図示したA−A断面図を示す。1
はディスクトレイを示し1aはディスクトレイに形成さ
れた使用ディスクの外形よりわずかに大きい外形を有す
る略円形をしたディスク収納凹部を示す。ディスク収納
凹部1aは、略円形をした側斜面1bとディスクを受け
る底面1cとから成る。
いし図7を用いて説明する。図1は本発明に係るディス
ク装置において、ディスクトレイがディスク載置可能な
位置にある状態を上方から見た部分の切り欠き平面図を
示し、図2は、図1に図示したA−A断面図を示す。1
はディスクトレイを示し1aはディスクトレイに形成さ
れた使用ディスクの外形よりわずかに大きい外形を有す
る略円形をしたディスク収納凹部を示す。ディスク収納
凹部1aは、略円形をした側斜面1bとディスクを受け
る底面1cとから成る。
【0012】12は装置外装を示し4は装置外装に固定
されたフレームを示す。ディスクトレイ1はフレーム4
に取り付けられた駆動手段(図示せず)によってディス
ク載置可能な位置から、ディスク2を記録又は再生可能
な位置へ移動できるよう、装置外装12及びフレーム4
に対して摺動可能に取り付けられている。
されたフレームを示す。ディスクトレイ1はフレーム4
に取り付けられた駆動手段(図示せず)によってディス
ク載置可能な位置から、ディスク2を記録又は再生可能
な位置へ移動できるよう、装置外装12及びフレーム4
に対して摺動可能に取り付けられている。
【0013】10はディスクに情報を記録または再生す
るためのピックアップであり11,13は記録又は再生
時にディスク2を回転させるスピンドルモータとターン
テーブルである。3はピックアップ10とスピンドルモ
ータ11等の記録又は再生手段が取り付けられたシャー
シを示す。8はディスククランパを示し9はフレーム4
に固定されディスククランパ8を支持するクランパ板を
示す。シャーシ3はフレーム4に3a部で回転移動可能
に取り付けられ、駆動手段(図示せず)によりディスク
2がディスク装置7本体内でスピンドルモータ11に固
定されたターンテーブル13とディスククランパ8にチ
ャッキングされ記録又は再生可能な位置(図2において
点線で図示)とディスクトレイ1によるディスク2のデ
ィスク装置への搬入搬出の妨げにならない位置(図2に
おいて実線で図示)へ移動される。
るためのピックアップであり11,13は記録又は再生
時にディスク2を回転させるスピンドルモータとターン
テーブルである。3はピックアップ10とスピンドルモ
ータ11等の記録又は再生手段が取り付けられたシャー
シを示す。8はディスククランパを示し9はフレーム4
に固定されディスククランパ8を支持するクランパ板を
示す。シャーシ3はフレーム4に3a部で回転移動可能
に取り付けられ、駆動手段(図示せず)によりディスク
2がディスク装置7本体内でスピンドルモータ11に固
定されたターンテーブル13とディスククランパ8にチ
ャッキングされ記録又は再生可能な位置(図2において
点線で図示)とディスクトレイ1によるディスク2のデ
ィスク装置への搬入搬出の妨げにならない位置(図2に
おいて実線で図示)へ移動される。
【0014】5はディスク支持部材を示しディスクトレ
イ1に1d部で回転可能に取り付けられている。6はデ
ィスク支持部材の移動手段としてのをバネを示し、その
一端はディスクトレイ1の1e部に、またもう一端はデ
ィスク支持部材5の5a部に取り付けられている。
イ1に1d部で回転可能に取り付けられている。6はデ
ィスク支持部材の移動手段としてのをバネを示し、その
一端はディスクトレイ1の1e部に、またもう一端はデ
ィスク支持部材5の5a部に取り付けられている。
【0015】次ぎに、上記構成からなるディスクローデ
ィング装置の動作について説明する。本実施例は、図1
に示したディスク装置の左側を下にして略垂直使用を行
う場合を示したものである。
ィング装置の動作について説明する。本実施例は、図1
に示したディスク装置の左側を下にして略垂直使用を行
う場合を示したものである。
【0016】ディスクトレイ1はフレーム4に取り付け
られた駆動手段によってディスク装置7内からディスク
載置可能な位置まで移動される。この時、ディスク支持
部材5はバネ6によってディスクトレイ1の1d部を支
点にして5b方向に付勢され図4(c)の位置に保持さ
れている。ディスクトレイ1へのディスク2の載置はデ
ィスク収納凹部1aの底面1cとディスク支持部材5の
間にディスク2を図1右側方向から挿入することで行
う。これにより、ディスク2はディスク収納凹部1aの
側斜面1bと底面1c及びディスク支持部材5によりデ
ィスク収納凹部1a内に保持されることとなり略垂直使
用時のディスク2の脱落が防止される。ここで、ディス
ク収納凹部1a底面1cとディスク支持部材5の隙間は
ディスク2の厚みにたいして十分に広く設定されてい
る。
られた駆動手段によってディスク装置7内からディスク
載置可能な位置まで移動される。この時、ディスク支持
部材5はバネ6によってディスクトレイ1の1d部を支
点にして5b方向に付勢され図4(c)の位置に保持さ
れている。ディスクトレイ1へのディスク2の載置はデ
ィスク収納凹部1aの底面1cとディスク支持部材5の
間にディスク2を図1右側方向から挿入することで行
う。これにより、ディスク2はディスク収納凹部1aの
側斜面1bと底面1c及びディスク支持部材5によりデ
ィスク収納凹部1a内に保持されることとなり略垂直使
用時のディスク2の脱落が防止される。ここで、ディス
ク収納凹部1a底面1cとディスク支持部材5の隙間は
ディスク2の厚みにたいして十分に広く設定されてい
る。
【0017】この時ディスク支持部材5は、ディスクト
レイ1のディスク装置7内への移動完了直前にクランパ
板9に設けられた凸部9aとディスク支持部材5の5c
部が接触して、ディスクトレイ1の移動完了までディス
クトレイ1の移動に伴い図4(b)に示されるように回
転移動する。そして、ディスクトレイ1のディスク装置
7内への移動が完了した時点でディスク支持部材5の回
転移動も完了する。
レイ1のディスク装置7内への移動完了直前にクランパ
板9に設けられた凸部9aとディスク支持部材5の5c
部が接触して、ディスクトレイ1の移動完了までディス
クトレイ1の移動に伴い図4(b)に示されるように回
転移動する。そして、ディスクトレイ1のディスク装置
7内への移動が完了した時点でディスク支持部材5の回
転移動も完了する。
【0018】一方、ディスクトレイ1に載置されたディ
スク2の中心孔2aはディスクトレイ1のディスク装置
7内への移動が完了した時点でフレーム4に設けられた
駆動手段によって回転移動されるシャーシ3に取り付け
られたターンテーブル13の凸部13aと係合可能な位
置に配置されている。
スク2の中心孔2aはディスクトレイ1のディスク装置
7内への移動が完了した時点でフレーム4に設けられた
駆動手段によって回転移動されるシャーシ3に取り付け
られたターンテーブル13の凸部13aと係合可能な位
置に配置されている。
【0019】シャーシ3の回転移動に伴い、ディスク2
の中心孔2aとターンテーブル13の凸部13aと係合
してディスク2を回転可能な位置(図2において点線で
図示)へ移動させディスククランパ8とともにディスク
2をターンテーブル13にチャッキングする。以上の動
作によりディスク2は記録又は再生が可能となる。
の中心孔2aとターンテーブル13の凸部13aと係合
してディスク2を回転可能な位置(図2において点線で
図示)へ移動させディスククランパ8とともにディスク
2をターンテーブル13にチャッキングする。以上の動
作によりディスク2は記録又は再生が可能となる。
【0020】ディスク2の搬出動作の場合は、上記のデ
ィスク搬入の逆の動作が行われる。まずフレーム4に取
り付けられた駆動手段によりシャーシ3がその記録又は
再生手段とともに、ディスク2のディスク装置7からの
搬出の妨げにならない位置へ回転移動される。この動作
に伴いディスク2のディスククランパ8とターンテーブ
ル13によるチャッキング状態が解除される。続いてデ
ィスクトレイ1がディスク装置7内からディスク載置可
能位置へ移動を開始する。
ィスク搬入の逆の動作が行われる。まずフレーム4に取
り付けられた駆動手段によりシャーシ3がその記録又は
再生手段とともに、ディスク2のディスク装置7からの
搬出の妨げにならない位置へ回転移動される。この動作
に伴いディスク2のディスククランパ8とターンテーブ
ル13によるチャッキング状態が解除される。続いてデ
ィスクトレイ1がディスク装置7内からディスク載置可
能位置へ移動を開始する。
【0021】ディスクトレイ1の移動とともにディスク
トレイ1に取り付けられたディスク支持部材5も移動を
開始する。この移動に伴いディスク支持部材5の5c部
とクランパ板9の凸部9aの接触が無くなりディスク支
持部材5はディスクトレイ1の1d部を支点にしてディ
スク支持部材5の移動手段としてのバネ6により5b方
向に付勢されディスク2搬入時と同様に図4(c)の位
置に保持される。これによりディスク2はディスク搬入
時と同様にディスク収納凹部1aの側斜面1bと底面1
c及びディスク支持部材5によりディスク収納凹部1a
内に保持されることとなりディスク載置可能位置までデ
ィスク2の脱落なしに搬出される。
トレイ1に取り付けられたディスク支持部材5も移動を
開始する。この移動に伴いディスク支持部材5の5c部
とクランパ板9の凸部9aの接触が無くなりディスク支
持部材5はディスクトレイ1の1d部を支点にしてディ
スク支持部材5の移動手段としてのバネ6により5b方
向に付勢されディスク2搬入時と同様に図4(c)の位
置に保持される。これによりディスク2はディスク搬入
時と同様にディスク収納凹部1aの側斜面1bと底面1
c及びディスク支持部材5によりディスク収納凹部1a
内に保持されることとなりディスク載置可能位置までデ
ィスク2の脱落なしに搬出される。
【0022】次に、ディスク装置の略水平使用への対応
を説明する。図6(a)、図6(b)、図6(c)は本
発明に係るディスク装置の略水平使用への対応状況を示
したものである。ディスク支持部材5を図6のごとくデ
ィスクトレイ1の1d部を支点にして5d方向へ回転移
動させる。ディスク支持部材5は図6で示される位置に
おいてはバネ6により略垂直使用の場合とは逆方向であ
る5d方向へ付勢される。これによりディスク支持部材
5はディスク2のディスクトレイ1への載置及び取り出
しの妨げにならない位置に保持されることとなる。ディ
スク支持部材5が保持される図示の位置はディスクトレ
イ1がディスク装置7内へ移動する際に動作の妨げにな
らず又、クランパ板9に設けられた凸部9aとの接触の
回避出来る位置である。よってディスク支持部材5を略
水平使用対応位置に移動・保持させておけば従来のディ
スクトレイと同様の扱いが可能である。
を説明する。図6(a)、図6(b)、図6(c)は本
発明に係るディスク装置の略水平使用への対応状況を示
したものである。ディスク支持部材5を図6のごとくデ
ィスクトレイ1の1d部を支点にして5d方向へ回転移
動させる。ディスク支持部材5は図6で示される位置に
おいてはバネ6により略垂直使用の場合とは逆方向であ
る5d方向へ付勢される。これによりディスク支持部材
5はディスク2のディスクトレイ1への載置及び取り出
しの妨げにならない位置に保持されることとなる。ディ
スク支持部材5が保持される図示の位置はディスクトレ
イ1がディスク装置7内へ移動する際に動作の妨げにな
らず又、クランパ板9に設けられた凸部9aとの接触の
回避出来る位置である。よってディスク支持部材5を略
水平使用対応位置に移動・保持させておけば従来のディ
スクトレイと同様の扱いが可能である。
【0023】尚、以上に述べた構成をディスクトレイの
右側へ用いれば、ディスク装置の右側を下にした略垂直
使用も可能である。更に、同構成をディスクトレイ左右
両側に設ければ、ディスク装置の右側及び左側どちらを
下にしても略垂直使用が可能になる。
右側へ用いれば、ディスク装置の右側を下にした略垂直
使用も可能である。更に、同構成をディスクトレイ左右
両側に設ければ、ディスク装置の右側及び左側どちらを
下にしても略垂直使用が可能になる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は、ディ
スクトレイに形成されたディスク収納凹部に記録又は再
生用ディスクを挿入し、前記ディスクを記録又は再生可
能なディスク装置内へローディングするディスクローデ
ィング装置において、前記ディスクトレイが略垂直にな
るように使用した場合、前記ディスクトレイに前記ディ
スクをディスクラベル面及びディスク外周の一部で支持
し、前記ディスクの脱落を防止する、前記ディスクトレ
イに接続された棒状のディスク支持部材を設けたので、
ディスクトレイを用いたディスク装置の略水平使用と略
垂直使用の両用が可能になり、更に、略水平使用におい
ては従来のディスクトレイを用いたディスク装置と同様
の扱いが可能であるという優れた効果を奏する。
スクトレイに形成されたディスク収納凹部に記録又は再
生用ディスクを挿入し、前記ディスクを記録又は再生可
能なディスク装置内へローディングするディスクローデ
ィング装置において、前記ディスクトレイが略垂直にな
るように使用した場合、前記ディスクトレイに前記ディ
スクをディスクラベル面及びディスク外周の一部で支持
し、前記ディスクの脱落を防止する、前記ディスクトレ
イに接続された棒状のディスク支持部材を設けたので、
ディスクトレイを用いたディスク装置の略水平使用と略
垂直使用の両用が可能になり、更に、略水平使用におい
ては従来のディスクトレイを用いたディスク装置と同様
の扱いが可能であるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスク装置の一実施例の部分切
り欠き平面図
り欠き平面図
【図2】図1のA−A断面図
【図3】図1のディスクトレイ収納時の平面図
【図4】(a)実施例を略垂直使用する場合のディスク
載置可能位置でのディスク支持構造の上面図 (b)図4(a)のB−B断面図 (c)図4(a)のC−C断面図
載置可能位置でのディスク支持構造の上面図 (b)図4(a)のB−B断面図 (c)図4(a)のC−C断面図
【図5】(a)実施例を略垂直使用する場合のディスク
トレイ収納位置でのディスク支持構造の上面図 (b)図5(a)の略側面図 (c)図5(a)のD−D断面図
トレイ収納位置でのディスク支持構造の上面図 (b)図5(a)の略側面図 (c)図5(a)のD−D断面図
【図6】(a)実施例を略水平使用する場合のディスク
支持構造の上面図 (b)6図(a)のE−E断面図 (c)6図(a)のF−F断面図
支持構造の上面図 (b)6図(a)のE−E断面図 (c)6図(a)のF−F断面図
【図7】実施例を略水平使用する場合の部分切り欠き平
面図
面図
【図8】従来のディスク装置の斜視図
1 ディスクトレイ 2 ディスク 3 シャーシ 4 フレーム 5 ディスク支持部材 6 移動手段(バネ) 7 ディスク装置 8 ディスククランパ 9 クランパ板 10 ピックアップ 11 スピンドルモータ 12 装置外装 13 ターンテーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスクトレイに形成されたディスク収
納凹部に記録又は再生用ディスクを挿入し、前記ディス
クを記録又は再生可能なディスク装置内へローディング
するディスクローディング装置において、前記ディスク
トレイが略垂直になるように使用した場合、前記ディス
クトレイに前記ディスクをディスクラベル面及びディス
ク外周の一部で支持し、前記ディスクの脱落を防止す
る、前記ディスクトレイに接続された棒状のディスク支
持部材を設けたことを特徴とするディスクローディング
装置。 - 【請求項2】 前記ディスク支持部材は、ディスクの支
持状態が略垂直使用の場合は、前記ディスクを支持し、
ディスクの支持状態が略水平使用の場合には、前記ディ
スクの取り出しを妨げない位置に保持される状態とを選
択的にとることを特徴とする請求項1記載のディスクロ
ーディング装置。 - 【請求項3】 前記ディスクトレイが前記ディスクを、
ディスク載置可能な位置からディスク記録又は再生可能
な位置へ移動させる動作に伴い、前記ディスク支持部材
がディスク支持位置から非支持位置へ移動させる移動手
段を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載のディ
スクローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062222A JPH08263912A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | ディスクローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062222A JPH08263912A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | ディスクローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263912A true JPH08263912A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13193917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062222A Pending JPH08263912A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | ディスクローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263912A (ja) |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP7062222A patent/JPH08263912A/ja active Pending
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