JPH08264015A - 天井直付形蛍光灯器具 - Google Patents
天井直付形蛍光灯器具Info
- Publication number
- JPH08264015A JPH08264015A JP9938295A JP9938295A JPH08264015A JP H08264015 A JPH08264015 A JP H08264015A JP 9938295 A JP9938295 A JP 9938295A JP 9938295 A JP9938295 A JP 9938295A JP H08264015 A JPH08264015 A JP H08264015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- fluorescent lamp
- ceiling surface
- back bone
- surface portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 abstract 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】天井面8に沿って配置されるバックバーン1を
備える。バックバーン1の外周部を天井面8に接する高
位面部2とする。その内側を天井面8に離隔対向する低
位面部4とする。低位面部4中央の取付孔3周縁部を天
井面8のシーリングローゼット6を介して天井面8に引
き付けるように着脱自在に固定する。バックボーン1の
下面側に蛍光ランプ10を装着する。バックボーン1の
下面側および蛍光ランプ10を下側から覆う透光カバー
20を備える。バックバーン1にける部品ボックス9の
取付面領域5を天井面8に近接する程度の低面部4より
も高く高面部2よりも低い中位面部5とする。 【効果】器具全体が薄くなる。このため、天井直付照明
器具の特徴である住空間を広く使えるという効果が増
す。
備える。バックバーン1の外周部を天井面8に接する高
位面部2とする。その内側を天井面8に離隔対向する低
位面部4とする。低位面部4中央の取付孔3周縁部を天
井面8のシーリングローゼット6を介して天井面8に引
き付けるように着脱自在に固定する。バックボーン1の
下面側に蛍光ランプ10を装着する。バックボーン1の
下面側および蛍光ランプ10を下側から覆う透光カバー
20を備える。バックバーン1にける部品ボックス9の
取付面領域5を天井面8に近接する程度の低面部4より
も高く高面部2よりも低い中位面部5とする。 【効果】器具全体が薄くなる。このため、天井直付照明
器具の特徴である住空間を広く使えるという効果が増
す。
Description
本発明は天井直付形照明器具に関し、特にそのバックボ
ーンの構造に関する。
ーンの構造に関する。
【0002】
【0003】
【従来の技術】従来バックボーンは、天井面に沿って配
置され、天井面に接する面を高位面部とすると、バック
ボーン外周部を高位面部とし、バックボーン中央部は、
シーリングローゼットを介して取り付けるため、天井面
と離隔対向する低位面部としていた。このため、インバ
ータ形点灯装置を内蔵した部品ボックスは、高位面部か
低位面部に取り付ける以外になかった。
置され、天井面に接する面を高位面部とすると、バック
ボーン外周部を高位面部とし、バックボーン中央部は、
シーリングローゼットを介して取り付けるため、天井面
と離隔対向する低位面部としていた。このため、インバ
ータ形点灯装置を内蔵した部品ボックスは、高位面部か
低位面部に取り付ける以外になかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、部品
ボックスの取付面領域に配慮がされておらず、高位面部
に取り付けると天井面に接する面を広くするしかなく、
天井面の凸部に影響を受けやすく、さらにバックボーン
自体も板状のため変形しやすく、天井面に接しないこと
があった。また、低位面部に取り付けると部品ボックス
の高さで、蛍光ランプの取付高さが決まってしまい器具
本体全体の高さが高くなってしまう。本発明の目的は、
バックボーン周縁部を天井面に接しさせ、器具本体の高
さを低くすることにあり、器具本体を覆う透光カバーを
含めた天井直付形照明器具の薄形化を図ることにある。
ボックスの取付面領域に配慮がされておらず、高位面部
に取り付けると天井面に接する面を広くするしかなく、
天井面の凸部に影響を受けやすく、さらにバックボーン
自体も板状のため変形しやすく、天井面に接しないこと
があった。また、低位面部に取り付けると部品ボックス
の高さで、蛍光ランプの取付高さが決まってしまい器具
本体全体の高さが高くなってしまう。本発明の目的は、
バックボーン周縁部を天井面に接しさせ、器具本体の高
さを低くすることにあり、器具本体を覆う透光カバーを
含めた天井直付形照明器具の薄形化を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、部品ボックスの取付領域を低位面部よりも天井面に
近接し、高位面部よりも低い中位面部とし、そこに部品
ボックスを取付ける。
め、部品ボックスの取付領域を低位面部よりも天井面に
近接し、高位面部よりも低い中位面部とし、そこに部品
ボックスを取付ける。
【0006】
【作用】部品ボックスを天井面に近接する程度の中位面
部に取り付けることにより、部品ボックスが当たらない
位置まで、蛍光ランプの取付高さを低くすることができ
る。さらに、高位面部を狭い範囲にすることができ、天
井面の凸部に影響を受けにくくなり、また、バックボー
ン自体の変形による浮き上がりを防ぐことができる。
部に取り付けることにより、部品ボックスが当たらない
位置まで、蛍光ランプの取付高さを低くすることができ
る。さらに、高位面部を狭い範囲にすることができ、天
井面の凸部に影響を受けにくくなり、また、バックボー
ン自体の変形による浮き上がりを防ぐことができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3を使って説明
する。バックボーン1は板金を加工して形成したほぼ平
板状のものである。その周縁部に天井面8に接する凸状
の高位面部2を設ける。高位面部2の内側を凹状の低位
面部4とする。バックボーン1中央部にシーリングロー
ゼット6を介して天井面8に取り付けるための取付孔3
を設ける。低位面部4の一部に高位面部2よりは低く、
低位面部4よりは高く、天井面8に近接する中位面部5
を設ける。以上の高低いの認識は正常な器具使用時の上
下関係に基づく。説明を補足する。図3はシーリングロ
ーゼット6を介して、取り付けねじ7を締め上げて、バ
ックボーン1を天井面8に取り付けた状態を示す。高位
面部2は、取り付けねじ7を締め上げていくと天井面8
に接し取り付けねじ7の締め付け過多を防ぐ。また、天
井面8との隙間をなくし、その内側に虫が入らない防虫
構造としても働く。10は蛍光ランプ、11はそのラン
プソケット、20は最下面側に着脱自在に配置される透
光カバーである。低位面部4はシーリングローゼット6
の高さに見合った図示のH1の相対的に低い高さとす
る。中位面部5は、部品ボックス9の取付領域であっ
て、取り付けねじ8で締め上げても中位面部5が天井面
8に接しない程度の高さH2とする。このような構成に
することで、部品ボックス9の高さH3を低く(H3を
小さく)することができる。このため、部品ボックス9
に下側からかぶさる蛍光ランプ10の取付高さH4を部
品ボックス9に当たらない位置まで高くすることがで
き、下面を覆うように装着されるも透光カバー20を含
めた器具全体を薄くすることができる。
する。バックボーン1は板金を加工して形成したほぼ平
板状のものである。その周縁部に天井面8に接する凸状
の高位面部2を設ける。高位面部2の内側を凹状の低位
面部4とする。バックボーン1中央部にシーリングロー
ゼット6を介して天井面8に取り付けるための取付孔3
を設ける。低位面部4の一部に高位面部2よりは低く、
低位面部4よりは高く、天井面8に近接する中位面部5
を設ける。以上の高低いの認識は正常な器具使用時の上
下関係に基づく。説明を補足する。図3はシーリングロ
ーゼット6を介して、取り付けねじ7を締め上げて、バ
ックボーン1を天井面8に取り付けた状態を示す。高位
面部2は、取り付けねじ7を締め上げていくと天井面8
に接し取り付けねじ7の締め付け過多を防ぐ。また、天
井面8との隙間をなくし、その内側に虫が入らない防虫
構造としても働く。10は蛍光ランプ、11はそのラン
プソケット、20は最下面側に着脱自在に配置される透
光カバーである。低位面部4はシーリングローゼット6
の高さに見合った図示のH1の相対的に低い高さとす
る。中位面部5は、部品ボックス9の取付領域であっ
て、取り付けねじ8で締め上げても中位面部5が天井面
8に接しない程度の高さH2とする。このような構成に
することで、部品ボックス9の高さH3を低く(H3を
小さく)することができる。このため、部品ボックス9
に下側からかぶさる蛍光ランプ10の取付高さH4を部
品ボックス9に当たらない位置まで高くすることがで
き、下面を覆うように装着されるも透光カバー20を含
めた器具全体を薄くすることができる。
【発明の効果】本発明によれば、器具全体を薄くするこ
とができ、天井直付照明器具の特徴である住空間を広く
使えるという効果がより一層上がる。
とができ、天井直付照明器具の特徴である住空間を広く
使えるという効果がより一層上がる。
【図1】本発明に係る天井直付形照明器具を斜め下側か
ら見た斜視図
ら見た斜視図
【図2】そのバックボーンを斜め下側からみた斜視図
【図3】その要部拡大断面図
8:天井面、1:バックバーン、2:高位面部、4:低
位面部、3:取付孔、6:シーリングローゼット、9:
部品ボックス、10蛍光ランプ、11:ランプソケッ
ト、20:透光カバー
位面部、3:取付孔、6:シーリングローゼット、9:
部品ボックス、10蛍光ランプ、11:ランプソケッ
ト、20:透光カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小菅 光晴 茨城県竜ヶ崎市若柴町69番地 日立照明株 式会社竜ヶ崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】天井面に沿って配置されるバックバーンを
備え、前記バックバーンの外周部を天井面に接する高位
面部とし、前記バックバーンの前記外周部内側を天井面
に離隔対向する低位面部とし、前記低位面部中央の取付
孔周縁部を天井面のシーリングローゼットを介して天井
面に引き付けるように着脱自在に固定し、前記低位面部
の下面側にインバータ形点灯装置を内蔵した部品ボック
スを固定し、 前記バックボーンの下面側に複数のランプソケットを配
置し、前記各ランプソケットに蛍光ランプを装着し、前
記バックボーンの下面側および前記蛍光ランプを下側か
ら覆う透光カバーを備えた天井直付形蛍光灯器具におい
て、 前記バックバーンにける前記部品ボックスの取付面領域
を天井面に近接する程度の、前記低面部よりも高く前記
高面部よりも低い中位面部としたことを特徴とする天井
直付形蛍光灯器具。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9938295A JPH08264015A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 天井直付形蛍光灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9938295A JPH08264015A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 天井直付形蛍光灯器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264015A true JPH08264015A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=14245975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9938295A Pending JPH08264015A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 天井直付形蛍光灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08264015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115749101A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-03-07 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种快装式灯组吊顶结构 |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP9938295A patent/JPH08264015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115749101A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-03-07 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 一种快装式灯组吊顶结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050510 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |