JPH08264332A - インダクタンスコイル装置 - Google Patents
インダクタンスコイル装置Info
- Publication number
- JPH08264332A JPH08264332A JP9202295A JP9202295A JPH08264332A JP H08264332 A JPH08264332 A JP H08264332A JP 9202295 A JP9202295 A JP 9202295A JP 9202295 A JP9202295 A JP 9202295A JP H08264332 A JPH08264332 A JP H08264332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- bobbin
- hole
- coil device
- inductance
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成簡単にして高精度のインダクタンス値が
得られるインダクタンスコイル装置の開発を目的とす
る。 【構成】 ボビン20の巻線部内孔21aの側面に筒軸
方向に沿って形成した凸条部26を設け、無端枠状の外
コア24内に上記ボビン20を配設し、中コア25をこ
の外コア24に形成した孔状部24aを通して巻線部内
孔21aに上記中コア25の先端部で上記凸条部26を
切削するようにして挿入し、上記中コアの挿入長によっ
てインダクタンス調整するように構成してある。
得られるインダクタンスコイル装置の開発を目的とす
る。 【構成】 ボビン20の巻線部内孔21aの側面に筒軸
方向に沿って形成した凸条部26を設け、無端枠状の外
コア24内に上記ボビン20を配設し、中コア25をこ
の外コア24に形成した孔状部24aを通して巻線部内
孔21aに上記中コア25の先端部で上記凸条部26を
切削するようにして挿入し、上記中コアの挿入長によっ
てインダクタンス調整するように構成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、チョ−クコイル等の
インダクタンスコイル装置に関する。
インダクタンスコイル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のインダクタンスコイル装置
を示し、このコイル装置は、筒状部1aにコイル2を巻
線したボビン1と、内脚3a、4aを上記筒状部1a内
に挿入させるようにしてボビン1に組み付けた一対のE
形コア3、4とから構成されており、外脚3b、4bの
接合面は接着剤によって固着され、内脚3a、4aの端
部間にはギャップ5が形成されている。
を示し、このコイル装置は、筒状部1aにコイル2を巻
線したボビン1と、内脚3a、4aを上記筒状部1a内
に挿入させるようにしてボビン1に組み付けた一対のE
形コア3、4とから構成されており、外脚3b、4bの
接合面は接着剤によって固着され、内脚3a、4aの端
部間にはギャップ5が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ギャップ5によってコ
ア3、4の磁気飽和を防止するようにした上記コイル装
置は、ギャップ5の寸法によってインダクタンスが大き
く変わるため、予め定められたインダクタンス値が得ら
れるように予めギャップ寸法が設計されている。つま
り、上記したギャップ5の寸法はE形コア3、4の内脚
3a、4aの長さで決まるので、予め定めた寸法のギャ
ップ5が形成されるように内脚3a、4aの長さを決め
て形コア3、4を型成形する。
ア3、4の磁気飽和を防止するようにした上記コイル装
置は、ギャップ5の寸法によってインダクタンスが大き
く変わるため、予め定められたインダクタンス値が得ら
れるように予めギャップ寸法が設計されている。つま
り、上記したギャップ5の寸法はE形コア3、4の内脚
3a、4aの長さで決まるので、予め定めた寸法のギャ
ップ5が形成されるように内脚3a、4aの長さを決め
て形コア3、4を型成形する。
【0004】ところが、コアの寸法誤差やギャップ形成
時の寸法誤差、或いはコアの透磁率の誤差などによって
製品個々のインダクタンス値に誤差が生ずることがあ
り、このため、量産したコイル装置の中には目的のイン
ダクタンス値が得られないものが含まれることがあるか
ら、製品に無駄が生じ、また、製品検査に多くの手数が
かかると言う問題がある。
時の寸法誤差、或いはコアの透磁率の誤差などによって
製品個々のインダクタンス値に誤差が生ずることがあ
り、このため、量産したコイル装置の中には目的のイン
ダクタンス値が得られないものが含まれることがあるか
ら、製品に無駄が生じ、また、製品検査に多くの手数が
かかると言う問題がある。
【0005】上記した実情にかんがみ、本発明は、構成
簡単にして高精度のインダクタンス値が得られるインダ
クタンスコイル装置を開発することを目的とする。
簡単にして高精度のインダクタンス値が得られるインダ
クタンスコイル装置を開発することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、筒状の巻線部にコイルを装備する合
成樹脂材からなるボビンを備え、このボビンの巻線部内
孔面には筒軸方向に沿って形成した凸条部を設けると共
に、このボビンはコイルを装備させてその巻線部内孔口
を各辺に対向させるようにして無端枠状の四辺形コア内
に配設し、四辺形コアにはボビンの巻線部内孔に連通さ
せた孔状部を設け、この孔状部より上記巻線部内孔に挿
入させたI形コアの先端部で上記凸条部を切削するよう
にしてI形コアの挿入長を定めインダクタンス調整する
構成としたことを特徴とするインダクタンスコイル装置
を提案する。
ため、本発明では、筒状の巻線部にコイルを装備する合
成樹脂材からなるボビンを備え、このボビンの巻線部内
孔面には筒軸方向に沿って形成した凸条部を設けると共
に、このボビンはコイルを装備させてその巻線部内孔口
を各辺に対向させるようにして無端枠状の四辺形コア内
に配設し、四辺形コアにはボビンの巻線部内孔に連通さ
せた孔状部を設け、この孔状部より上記巻線部内孔に挿
入させたI形コアの先端部で上記凸条部を切削するよう
にしてI形コアの挿入長を定めインダクタンス調整する
構成としたことを特徴とするインダクタンスコイル装置
を提案する。
【0007】
【作用】コイルを巻装したボビンを無端枠状の四辺形コ
ア内にこのボビンの巻線部内孔が上記四辺形コアに形成
した孔状部に連通するように配設する。ボビンの巻線部
内孔面には筒軸方向に沿って形成した凸条部が設けら
れ、I形コアを上記孔状部より巻線部内孔にI形コアの
先端部で上記凸条部を切削するようにして挿入する。
ア内にこのボビンの巻線部内孔が上記四辺形コアに形成
した孔状部に連通するように配設する。ボビンの巻線部
内孔面には筒軸方向に沿って形成した凸条部が設けら
れ、I形コアを上記孔状部より巻線部内孔にI形コアの
先端部で上記凸条部を切削するようにして挿入する。
【0008】上記I形コアの挿入長によって変化するイ
ンダクタンス値が予め定めた値となるまで、このI形コ
アを挿入し、その後I形コアをボビンに固着する。
ンダクタンス値が予め定めた値となるまで、このI形コ
アを挿入し、その後I形コアをボビンに固着する。
【0009】このように構成したコイル装置は、インダ
クタンスの調整が容易で、しかも高精度のインダクタン
スが得られるので、量産に適すると共に、装置の信頼性
が向上して管理もし易くなる。
クタンスの調整が容易で、しかも高精度のインダクタン
スが得られるので、量産に適すると共に、装置の信頼性
が向上して管理もし易くなる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面に沿って
説明する。図1は、本発明のコイル装置の縦断面図、図
2は同コイル装置の底図面、図3はこの装置に備える外
コアと中コアの斜視図である。
説明する。図1は、本発明のコイル装置の縦断面図、図
2は同コイル装置の底図面、図3はこの装置に備える外
コアと中コアの斜視図である。
【0011】これらの図面において、合成樹脂材で形成
したボビン20は角筒状の巻線部21を有し、この巻線
部21にはコイル22が巻装してある。また、ボビン2
0は両端部に鍔20a、20bを有し、肉厚に形成した
一方の鍔20aには端子ピン23が植設してある。
したボビン20は角筒状の巻線部21を有し、この巻線
部21にはコイル22が巻装してある。また、ボビン2
0は両端部に鍔20a、20bを有し、肉厚に形成した
一方の鍔20aには端子ピン23が植設してある。
【0012】24はフエライト材からなる外コアで、こ
の外コア24は図3(A)に示すように四辺形の無端枠
状をなし、一側部には上記ボビン20の巻線部内孔21
aに連通するように形成した孔状部24aが設けてあ
る。
の外コア24は図3(A)に示すように四辺形の無端枠
状をなし、一側部には上記ボビン20の巻線部内孔21
aに連通するように形成した孔状部24aが設けてあ
る。
【0013】中コア25は図3(B)に示すようなI形
コアで、上記外コア24と同様にフエライト材で形成し
てある。
コアで、上記外コア24と同様にフエライト材で形成し
てある。
【0014】一方、上記したボビン20の巻線部21に
は、その内孔21aの側面に筒軸方向に沿って形成した
凸条部26が設けてある。この凸条部26は、巻線部2
1の一端側から他端側に渡って形成してあり、また、図
4に示すように内孔21aを形成する対向面に2本形成
してある。なお、上記凸条部26は、巻線部21と一体
に形成した合成樹脂材となっている。
は、その内孔21aの側面に筒軸方向に沿って形成した
凸条部26が設けてある。この凸条部26は、巻線部2
1の一端側から他端側に渡って形成してあり、また、図
4に示すように内孔21aを形成する対向面に2本形成
してある。なお、上記凸条部26は、巻線部21と一体
に形成した合成樹脂材となっている。
【0015】本発明のコイル装置を構成するには、ボビ
ン20の巻線部21にコイル22を巻装し、上記ボビン
20を無端枠状の外コア24の内部に巻線部内孔21a
と孔状部24aとが連通するようにして配置し、接着剤
27等でこのボビン20を外コア24に固着する。な
お、上記外コア24の一側内面から横方向に突出する鍔
20aには端子ピン23が固着してある。
ン20の巻線部21にコイル22を巻装し、上記ボビン
20を無端枠状の外コア24の内部に巻線部内孔21a
と孔状部24aとが連通するようにして配置し、接着剤
27等でこのボビン20を外コア24に固着する。な
お、上記外コア24の一側内面から横方向に突出する鍔
20aには端子ピン23が固着してある。
【0016】次に、中コア25を外コア24の外側から
この外コア24に形成した孔状部24aを通して巻線部
21の内孔21aに挿入する。このとき、中コア25は
先端部が凸条部26と当接するから、その挿入が一旦阻
止されるが、合成樹脂材の上記凸条部26を中コア25
の先端部で切削するようにしてこの中コア25を挿入す
る。
この外コア24に形成した孔状部24aを通して巻線部
21の内孔21aに挿入する。このとき、中コア25は
先端部が凸条部26と当接するから、その挿入が一旦阻
止されるが、合成樹脂材の上記凸条部26を中コア25
の先端部で切削するようにしてこの中コア25を挿入す
る。
【0017】中コア25を巻線部21の内部に1/3程
度押し込んだ図1に示す状態で、中コア25の挿入を一
旦停止させ、端子ピン23にこのコイル装置のインダク
タンス値を測定する測定器を接続する。このとき、中コ
ア25は凸条部26の切削部分と圧接して上記位置で仮
止めされており、中コア25の直上にギャップBが形成
されている。
度押し込んだ図1に示す状態で、中コア25の挿入を一
旦停止させ、端子ピン23にこのコイル装置のインダク
タンス値を測定する測定器を接続する。このとき、中コ
ア25は凸条部26の切削部分と圧接して上記位置で仮
止めされており、中コア25の直上にギャップBが形成
されている。
【0018】端子ピン23に測定器を接続した後、この
測定器でインダクタンスの値を測定しながら、上記中コ
ア25を徐々に巻線部21の内部に押し込み、予め定め
たインダクタンス値が得られたところで中コア25の挿
入を停止する。
測定器でインダクタンスの値を測定しながら、上記中コ
ア25を徐々に巻線部21の内部に押し込み、予め定め
たインダクタンス値が得られたところで中コア25の挿
入を停止する。
【0019】凸条部26によって仮止めされた中コア2
5の上記位置で巻線部内孔21aに接着剤を注入し、中
コア25をボビン20に固着する。
5の上記位置で巻線部内孔21aに接着剤を注入し、中
コア25をボビン20に固着する。
【0020】このコイル装置は、中コア25の挿入長に
よってインダクタンスの調整が行なわれるので、構成が
極めて簡単であり、また、中コア25の挿入を停止する
と中コア25が凸条部26によって仮止めされるので、
中コア25の固定が容易となって、所望のインダクタン
スを容易に得ることができる。ちなみに、本実施例によ
れば、インダクタンスの公差が1.0%以下のコイル装
置を実現できる。
よってインダクタンスの調整が行なわれるので、構成が
極めて簡単であり、また、中コア25の挿入を停止する
と中コア25が凸条部26によって仮止めされるので、
中コア25の固定が容易となって、所望のインダクタン
スを容易に得ることができる。ちなみに、本実施例によ
れば、インダクタンスの公差が1.0%以下のコイル装
置を実現できる。
【0021】上記実施例では、凸条部26をボビン20
の筒軸方向に沿って一端側から他端側に渡って形成して
あるが、一端側から他端側の間に部分的に形成するよう
にしてもよく、また、巻線部内孔21aの側面に2本形
成してあるが内孔21aの側面全体に形成してもよい。
の筒軸方向に沿って一端側から他端側に渡って形成して
あるが、一端側から他端側の間に部分的に形成するよう
にしてもよく、また、巻線部内孔21aの側面に2本形
成してあるが内孔21aの側面全体に形成してもよい。
【0022】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係るコイル装置
は、ボビンの巻線部内孔面に形成した凸条部を切削する
ようにして挿入するI形コアの挿入長でインダクタンス
調整する構成としたので、インダクタンスの調整が容易
で、しかも、高精度のインダクタンスが得られる。
は、ボビンの巻線部内孔面に形成した凸条部を切削する
ようにして挿入するI形コアの挿入長でインダクタンス
調整する構成としたので、インダクタンスの調整が容易
で、しかも、高精度のインダクタンスが得られる。
【0023】また、構成簡単にして、しかも、1つ1つ
のコアの寸法誤差やコアの透磁率の誤差などにかかわら
ず、高精度で均一なインダクタンスを有する装置となる
ので、量産に適すると共に管理もし易い。
のコアの寸法誤差やコアの透磁率の誤差などにかかわら
ず、高精度で均一なインダクタンスを有する装置となる
ので、量産に適すると共に管理もし易い。
【図1】本発明の実施例を示すコイル装置を拡大して示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】同コイル装置の底面図である。
【図3】上記実施例に備えた外コアと中コアの斜視図で
あり、図3(A)は外コアの斜視図、図3(B)は中コ
アの斜視図である。
あり、図3(A)は外コアの斜視図、図3(B)は中コ
アの斜視図である。
【図4】図1上のA−A線断面図である。
【図5】従来のコイル装置の縦断面図である。
20 ボビン 21 巻線部 22 コイル 23 端子ピン 24 外コア 24a 孔状部 25 中コア 26 凸条部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の巻線部にコイルを装備する合成樹
脂材からなるボビンを備え、このボビンの巻線部内孔面
には筒軸方向に沿って形成した凸条部を設けると共に、
このボビンはコイルを装備させてその巻線部内孔口を各
辺に対向させるようにして無端枠状の四辺形コア内に配
設し、四辺形コアにはボビンの巻線部内孔に連通させた
孔状部を設け、この孔状部より上記巻線部内孔に挿入さ
せたI形コアの先端部で上記凸条部を切削するようにし
てI形コアの挿入長を定めインダクタンス調整する構成
としたことを特徴とするインダクタンスコイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09202295A JP3448721B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | インダクタンスコイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09202295A JP3448721B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | インダクタンスコイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264332A true JPH08264332A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3448721B2 JP3448721B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=14042918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09202295A Expired - Lifetime JP3448721B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | インダクタンスコイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448721B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212271A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Fdk Corp | 低背型インダクタ |
| JP2012237582A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 電流センサ |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP09202295A patent/JP3448721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212271A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Fdk Corp | 低背型インダクタ |
| JP2012237582A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 電流センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3448721B2 (ja) | 2003-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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