JPH08264604A - 電子回路装置の製造方法 - Google Patents
電子回路装置の製造方法Info
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- JPH08264604A JPH08264604A JP8010660A JP1066096A JPH08264604A JP H08264604 A JPH08264604 A JP H08264604A JP 8010660 A JP8010660 A JP 8010660A JP 1066096 A JP1066096 A JP 1066096A JP H08264604 A JPH08264604 A JP H08264604A
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- JP
- Japan
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- chip
- electronic circuit
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- tested
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Abstract
(57)【要約】
【課題】通常では発見されない潜在欠陥を発見し、フィ
ールド信頼性を大幅に向上した電子回路装置を提供す
る。 【解決手段】LSIウエハ1に、レンズ13で集光した
レーザ光等を照射し、回路テストする。
ールド信頼性を大幅に向上した電子回路装置を提供す
る。 【解決手段】LSIウエハ1に、レンズ13で集光した
レーザ光等を照射し、回路テストする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明の利用分野は電子回路
装置の製造方法に関する。
装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子は、微細化、高密度化が進む
に従って、欠陥の増大と生産時の歩留まり低下が進み、
量産時の大きな問題となっていた。これに対処するた
め、半導体メモリでは、歩留まり向上を目的としたチッ
プレベルでの冗長ビット技術という概念があった(電子
通信学会論文誌1983/12月Vol.J66−C,
No.12p903〜910)。これは同一チップ上に
予備のワード線またはデータ線を備えておき、メモリテ
スタによる検査の結果通常のメモリセル内に欠陥セルが
判明した場合、この欠陥セルをワードまたはデータ線単
位で予備の線に切り換える。
に従って、欠陥の増大と生産時の歩留まり低下が進み、
量産時の大きな問題となっていた。これに対処するた
め、半導体メモリでは、歩留まり向上を目的としたチッ
プレベルでの冗長ビット技術という概念があった(電子
通信学会論文誌1983/12月Vol.J66−C,
No.12p903〜910)。これは同一チップ上に
予備のワード線またはデータ線を備えておき、メモリテ
スタによる検査の結果通常のメモリセル内に欠陥セルが
判明した場合、この欠陥セルをワードまたはデータ線単
位で予備の線に切り換える。
【0003】図2はこの一実施例を示す。図2(a)
で、製造工程を終ったLSIのウエハ1はXYテーブル
2に乗せられ、位置決めされて所定の位置に停止され
る。そして指定されたLSIチップのパッド3に複数の
プローブ針4が接触し、メモリテスタ5により、メモリ
セルがすべて正常に動作するかどうかを電気的にテスト
する。そしてその結果をテスト結果記憶部6に収納す
る。そして、欠陥があり、正常に動作しないメモリが発
見されるとこのテスト結果をもとにメモリ救済装置(図
示せず)での救済に入り、欠陥メモリを切離し、予備の
メモリセルに切り換える。図2(b)はその概念図を示
す。正規のメモリセルの列A,B,C……7のうち、B
の列に欠陥メモリセル8が発見されると、回路切換素子
9に切換操作をし、Bの列を切り離して、予備のメモリ
セル列Z10に接続する。このようにして、欠陥セルが
あってもLSIチップは予備のセルを代わりに用いるこ
とにより、欠陥のないチップとして使用できるようにす
ることができる。このようにすることにより、不良チッ
プとなるものを救済し、歩留まりの悪化を大幅に改善す
ることができる。
で、製造工程を終ったLSIのウエハ1はXYテーブル
2に乗せられ、位置決めされて所定の位置に停止され
る。そして指定されたLSIチップのパッド3に複数の
プローブ針4が接触し、メモリテスタ5により、メモリ
セルがすべて正常に動作するかどうかを電気的にテスト
する。そしてその結果をテスト結果記憶部6に収納す
る。そして、欠陥があり、正常に動作しないメモリが発
見されるとこのテスト結果をもとにメモリ救済装置(図
示せず)での救済に入り、欠陥メモリを切離し、予備の
メモリセルに切り換える。図2(b)はその概念図を示
す。正規のメモリセルの列A,B,C……7のうち、B
の列に欠陥メモリセル8が発見されると、回路切換素子
9に切換操作をし、Bの列を切り離して、予備のメモリ
セル列Z10に接続する。このようにして、欠陥セルが
あってもLSIチップは予備のセルを代わりに用いるこ
とにより、欠陥のないチップとして使用できるようにす
ることができる。このようにすることにより、不良チッ
プとなるものを救済し、歩留まりの悪化を大幅に改善す
ることができる。
【0004】この切り換える方法に電気ヒューズ方式の
溶段または短絡をするものと、レーザ・パルスにより配
線の切断をするものが知られており、本発明は第3の方
法としてレーザ加熱拡散接続方式を提案、検討したもの
である。いずれの切換方式も、回路装置を常温、通常の
使用条件でテストして欠陥を検査し、メモリチップを救
済するものである。
溶段または短絡をするものと、レーザ・パルスにより配
線の切断をするものが知られており、本発明は第3の方
法としてレーザ加熱拡散接続方式を提案、検討したもの
である。いずれの切換方式も、回路装置を常温、通常の
使用条件でテストして欠陥を検査し、メモリチップを救
済するものである。
【0005】しかし、このような従来の検査、救済方法
では、より高密度化、微細化、極薄膜化、立体構造化が
進みつつある現代のuLSI等の、フィールドで一定の
確率で発生する可能性のある潜在的欠陥の発見およびこ
れらのチップの救済は不可能ないしは著しく困難であ
る。
では、より高密度化、微細化、極薄膜化、立体構造化が
進みつつある現代のuLSI等の、フィールドで一定の
確率で発生する可能性のある潜在的欠陥の発見およびこ
れらのチップの救済は不可能ないしは著しく困難であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の問題点であ
る潜在欠陥の抽出の困難さを解決し、電子回路装置のフ
ィールドでの信頼性を向上させる電子回路装置の製造方
法を提供するのが本発明の目的である。
る潜在欠陥の抽出の困難さを解決し、電子回路装置のフ
ィールドでの信頼性を向上させる電子回路装置の製造方
法を提供するのが本発明の目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】通常の使用状態より少し
過酷な環境条件を被検査物に与えた状態で回路テストを
行い、フィルド異常の可能性を推測し、その原因を特定
して救済処理をすることにより、信頼性の高いデバイス
を製造し、供給する。
過酷な環境条件を被検査物に与えた状態で回路テストを
行い、フィルド異常の可能性を推測し、その原因を特定
して救済処理をすることにより、信頼性の高いデバイス
を製造し、供給する。
【0008】レーザ光またはその他の物理的量を、回路
をテストする際に与えることにより、通常の物理状態よ
りも厳しい状態を作り出し、LSI回路に正常動作より
も少し過酷な状態とし、テストすることにより、正常動
作では見付けられない潜在的欠陥を見付け出し、これを
取り除くことにより、出荷前に正常であって、フィルド
に出てから欠陥となり得る欠陥を有する製品を、予防修
理して出荷することができるようにする。
をテストする際に与えることにより、通常の物理状態よ
りも厳しい状態を作り出し、LSI回路に正常動作より
も少し過酷な状態とし、テストすることにより、正常動
作では見付けられない潜在的欠陥を見付け出し、これを
取り除くことにより、出荷前に正常であって、フィルド
に出てから欠陥となり得る欠陥を有する製品を、予防修
理して出荷することができるようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例の説明図
である。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1は
XYテーブル2に乗せられ、位置決めされて所定の位置
に停止される。そして指定されたLSIチップのパッド
3にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5に
より、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電
気的にテストする。そしてその結果をテスト結果記憶部
6に収納する。この電気的テストの際、テストされるチ
ップにレーザ発振器11から出たレーザ光12を集光レ
ンズ13で集光し、テストされるチップ上に照射し、テ
スト時瞬間的に100℃前後の高温にチップ表面の能度
部分を上昇させる。このようにすることにより、通常の
条件では発見されない潜在欠陥を発見することができる
ようになり、対策修理することにより、出荷製品のフィ
ルド信頼性を大幅に向上できるようになった。
である。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1は
XYテーブル2に乗せられ、位置決めされて所定の位置
に停止される。そして指定されたLSIチップのパッド
3にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5に
より、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電
気的にテストする。そしてその結果をテスト結果記憶部
6に収納する。この電気的テストの際、テストされるチ
ップにレーザ発振器11から出たレーザ光12を集光レ
ンズ13で集光し、テストされるチップ上に照射し、テ
スト時瞬間的に100℃前後の高温にチップ表面の能度
部分を上昇させる。このようにすることにより、通常の
条件では発見されない潜在欠陥を発見することができる
ようになり、対策修理することにより、出荷製品のフィ
ルド信頼性を大幅に向上できるようになった。
【0010】図3は本発明の第二実施例を示す説明図で
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
磁力線発生器21から出た磁力線22をテストされるチ
ップに照射し、有磁場状態とする。
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
磁力線発生器21から出た磁力線22をテストされるチ
ップに照射し、有磁場状態とする。
【0011】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
【0012】図4は本発明の第三の実施例を示す説明図
である。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1は
XYテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置
に停止される。そして指定されたLSIチップのパッド
3にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5に
より、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電
気的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に
収納する。この電気テストの際、テストされるチップ
に、高電圧または高周波発生装置31で発生させた高電
圧場または高周波場32を印加する。33,34は高電
圧場または高周波場を印加するための電極である。
である。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1は
XYテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置
に停止される。そして指定されたLSIチップのパッド
3にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5に
より、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電
気的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に
収納する。この電気テストの際、テストされるチップ
に、高電圧または高周波発生装置31で発生させた高電
圧場または高周波場32を印加する。33,34は高電
圧場または高周波場を印加するための電極である。
【0013】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
【0014】図5は本発明の第四実施例を示す説明図で
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
超音波ソース41から収束型ホーン42を介して出射さ
れた超音波43を照射し、チップを加振する。
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
超音波ソース41から収束型ホーン42を介して出射さ
れた超音波43を照射し、チップを加振する。
【0015】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
【0016】図6は本発明の第五実施例を示す説明図で
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
X線源57より出射されたX線52を照射する。この
際、X線が外部に漏れないように、鉛筆で囲った防禦箱
53に必要な部分を収納する必要がある。
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
X線源57より出射されたX線52を照射する。この
際、X線が外部に漏れないように、鉛筆で囲った防禦箱
53に必要な部分を収納する必要がある。
【0017】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
【0018】図7は本発明の第六実施例を示す説明図で
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止され、指定されたLSIチップのパッド3にプロー
ブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5により、メモ
リセルがすべて正常に動作するかどうかを電気的にテス
トする。その結果をテスト記憶部6に収納する。この電
気テストの際、テストされるチップに、α線またはβ線
またはγ線等の放射線源61から出た放射線62を照射
してやる。この際、放射線が外に漏れないよう、必要な
部分を遮蔽容器63に収納する必要がある。
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止され、指定されたLSIチップのパッド3にプロー
ブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5により、メモ
リセルがすべて正常に動作するかどうかを電気的にテス
トする。その結果をテスト記憶部6に収納する。この電
気テストの際、テストされるチップに、α線またはβ線
またはγ線等の放射線源61から出た放射線62を照射
してやる。この際、放射線が外に漏れないよう、必要な
部分を遮蔽容器63に収納する必要がある。
【0019】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することができ
るようになり、対策、修正、選別することにより、出荷
製品のフィールドでの信頼性を大幅に向上できるように
なった。
【0020】図8は本発明の第七実施例を示す説明図で
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
レーザ光源11、磁力線発生器21、超音波リース4
1、X線源51、放射線源61から出たレーザ光12、
磁力線22、超音波43、X線、放射線62を照射す
る。また、その際、防護用をかねた耐圧容器81に入
れ、減圧口82から真空ポンプ83により排気し減圧状
態にしたり、ガス導入口84から空気等を送り込んで加
圧状態にする。
ある。製造工程を終って完成したLSIのウエハ1はX
Yテーブル2に乗せられて位置決めされ、所定の位置に
停止される。そして指定されたLSIチップのパッド3
にプローブ針4が接触する。そしてメモリテスタ5によ
り、メモリセルがすべて正常に動作するかどうかを電気
的にテストする。そしてその結果をテスト記憶部6に収
納する。この電気テストの際、テストされるチップに、
レーザ光源11、磁力線発生器21、超音波リース4
1、X線源51、放射線源61から出たレーザ光12、
磁力線22、超音波43、X線、放射線62を照射す
る。また、その際、防護用をかねた耐圧容器81に入
れ、減圧口82から真空ポンプ83により排気し減圧状
態にしたり、ガス導入口84から空気等を送り込んで加
圧状態にする。
【0021】このようにすることにより、通常の電気テ
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することがで
き、対策、修正、選別することにより、出荷製品のフィ
ールドでの信頼性が向上する。
ストでは発見されない潜在的欠陥を発見することがで
き、対策、修正、選別することにより、出荷製品のフィ
ールドでの信頼性が向上する。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、従来は発見できなかっ
た、潜在欠陥を効率良く発見できるようになり、フィル
ドでの電子回路装置の信頼性を大幅に向上できる。
た、潜在欠陥を効率良く発見できるようになり、フィル
ドでの電子回路装置の信頼性を大幅に向上できる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】従来の回路テストの一例を示す説明図。
【図3】本発明の第二実施例を示す説明図。
【図4】本発明の第三実施例を示す説明図。
【図5】本発明の第四実施例を示す説明図。
【図6】本発明の第五実施例を示す説明図。
【図7】本発明の第六実施例を示す説明図。
【図8】本発明の第七実施例を示す説明図。
1…ウエハ、 2…XYテーブル、 3…パッド、 4…プローブ針、 5…メモリテスタ、 6…テスト結果記憶部、 11…レーザ発振器、 12…レーザ光、 13…集光レンズ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/326 H01L 21/326 (72)発明者 伊藤 文和 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所生産技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】電子回路をテストする際に通常の物理条件
より少し過酷な条件を与えた状態でテストすることを特
徴とする電子回路装置の製造方法。 - 【請求項2】請求項1において、テスト時にレーザ光を
照射してLSIチップ表面を瞬間的に100度Cに上昇
させる電子回路装置の製造方法。 - 【請求項3】請求項1において、テスト時に磁力線、ま
たは高電圧場や高周波場、または超高波振動、またはX
線、または放射線、または減圧、または加圧、またはこ
れらにレーザ光を加えたもののうちから単独または複数
個を同時に与える電子回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8010660A JPH08264604A (ja) | 1995-01-25 | 1996-01-25 | 電子回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-9531 | 1995-01-25 | ||
| JP953195 | 1995-01-25 | ||
| JP8010660A JPH08264604A (ja) | 1995-01-25 | 1996-01-25 | 電子回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264604A true JPH08264604A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=26344274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010660A Pending JPH08264604A (ja) | 1995-01-25 | 1996-01-25 | 電子回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08264604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193079A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Spql、信頼性、および歩留まり性能を向上させたicデバイス試験の実施のための方法および装置 |
| JP2010091334A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Toyota Motor Corp | 半導体装置の放射線照射試験方法 |
| CN101881809A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-11-10 | 上海大学 | 20倍聚光电池测试系统装置 |
| FR3046695A1 (fr) * | 2016-01-11 | 2017-07-14 | Centre Nat Rech Scient | Generateur de champ magnetique |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP8010660A patent/JPH08264604A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193079A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Spql、信頼性、および歩留まり性能を向上させたicデバイス試験の実施のための方法および装置 |
| JP2010091334A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Toyota Motor Corp | 半導体装置の放射線照射試験方法 |
| CN101881809A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-11-10 | 上海大学 | 20倍聚光电池测试系统装置 |
| FR3046695A1 (fr) * | 2016-01-11 | 2017-07-14 | Centre Nat Rech Scient | Generateur de champ magnetique |
| WO2017121947A1 (fr) * | 2016-01-11 | 2017-07-20 | Centre National De La Recherche Scientifique | Generateur de champ magnetique |
| CN108885932A (zh) * | 2016-01-11 | 2018-11-23 | 国家科学研究中心 | 磁场生成器 |
| US11139099B2 (en) | 2016-01-11 | 2021-10-05 | Centre National De La Recherche Scientifique | Magnetic field generator |
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