JPS58165338A - 半導体製造装置 - Google Patents

半導体製造装置

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Publication number
JPS58165338A
JPS58165338A JP57047210A JP4721082A JPS58165338A JP S58165338 A JPS58165338 A JP S58165338A JP 57047210 A JP57047210 A JP 57047210A JP 4721082 A JP4721082 A JP 4721082A JP S58165338 A JPS58165338 A JP S58165338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
processing
memorized
laser beam
inspection
Prior art date
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Pending
Application number
JP57047210A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kawanabe
川那部 隆夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57047210A priority Critical patent/JPS58165338A/ja
Publication of JPS58165338A publication Critical patent/JPS58165338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

Landscapes

  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体製造装置に関し、41に冗長ビットを有
する半導体メモリの製造に有効な半導体製造装置に関す
るものである。
近年、半導体集積回路装置や高集積化は益々進められる
傾向にあるが、高集積化に伴なうパメーンの微細化によ
り、製造上の微細な欠陥によりても集積回路装置全体が
不良にされることが多くなる。41K”P導体メモリで
はパターン幅が2〜1.5声諷ないしはそれ以下となっ
ており、従来許容されていた種度のパター7欠陥でも一
路上の欠陥を生ずることkなる。このため、最近の半導
体メモリでは所■冗長ビットと称する予備回路を本来の
■賂と共KIIIIL、、てお會、本来の1路の−IB
k欠陥が生じたときにはこの一路と冗長ビットとを接続
交換し、これkより亀駿■路装置食体の不良化を防止す
る試みがなされている。
第1量はこの試みを行なうための従来装置であり、1は
所定の工程を礒てlI!画に多数個の集積回路素子を形
成した半導体つ凰−ハである。この半導体り2−ハlは
XYテーブル2上に設置され、各素子(ベレット)の電
極パッドには複数重のプローブ3を夫々綴触させ番。こ
のプローブ3は検査機4Km!I!しておつ、所定の通
電試験を行なうことにより素子の良否、更に欠陥回路部
分を検出できる。一方、つ2−ハlの上方にはレーず光
発生ilsや集束レンズ6を軟けており、つ!−ハ表面
にレーず光束を鶴東曽−するようにQ工いる。
そして、前記検査機4の検出結果に基づいてXYテーブ
ル2やレーザ覚発生源5な制御することにより、素子の
欠陥回路部分の接続線部をレーず光にて焼き切り、こf
LKより冗長ビットの動作を可能にして素子の救済を図
るよ’SKしているのである。
ところでこの装置ではレーザ光を集束レンズ6にて集束
し、レーザ光束を細径にして素子表面に尚射させている
が、前述したようにパターン−の微細化が進められてい
る現状ではレーず光束を更に1Ill径化して素子回路
の黴細な修正な可能にすることが望まれる。レーザ光束
の細径化を進めるために1t1集東レンズ6のNA(開
口数)を大きくすればよいが、開口数の増大に伴なって
レンズと素子との対向間隔な小さくする必要がある。し
かしながら、従来装置では素子の表面に複数本のプロー
ブ3を配設している□ため集束レンズ6な素子に近接す
るには限度があり、したがってレーザ光束の細径化、更
には救済のための加工の微細化には限度が生じている。
したがりて本実−の1的は、素子を検査するテストステ
ーシーンと、救済加工を行なう加工ステーシ謬ンとを夫
身酸ける一方、これら両ステーシーン間に!イクIIコ
ンビシータを一続して検査結果を記憶しかつこの記憶情
報に基づいて加工パターン1ンを作−一御し得るよう構
成することにより、加工パターン1/に#いて高開口数
の集束レンズの使用な可能とし、とnKよりレーず光束
のsll化を閣りて黴−な加工を行なうことができる半
導体製造装置を畿供することを目的としている。
以下、本慟−を図示の実施例により説明すゐ。
fllk2rlAは本実−の半導体製造装置の金体構成
図であり、両儒位置に歇けたローダ10とアンローダ1
1との間には搬送機12を挾んでテストステ−シーン1
3と加エステーシ1ン14を配設し、−一ダ1oec収
納されている半導体つ2−ノ・(所定の工1を鏝てその
表面には複数個の桑積回路素子&形成していh>ls*
tテストステージ謬ン13から加工ステーシーン14へ
移送し、更にアンローダ11へ収納するようになってい
る。なお、前記搬送機12にはベルトコンベヤ手段等の
公知−造が採用される。
前記テストステージ曹ン13は前□記つェーハ15を載
置可能なXYテーブル16を有する一方、XYテーブル
、16上には複数本のプローブ171’配置し、ウェー
八に形成した素子の各電極に一餉させることができる。
また、このプローブ17は検査機18に電気的に接続し
、プローブを介して前記素子に通電する一方で素子内に
形成された回路(メモリビット)の欠陥な検出する。前
記検査機18は制御部としてのマイクロコンビ、−タ1
9に接続しており、前記素子の検査結果出力なXYテー
ブル16からの位置出力と共に制御部11C入力させ、
ここに記憶させる。
前記加エステーシ雪ン14は前述と同様なXYテーブル
20な有する一方、このXYテーブル20上にはレーザ
光線発生源21と集束し/ズ22を配置し、レー望党線
発生源21から出力されるレーず光の光束を集束レンズ
22にて集束してXYテーブル20上に載置したクエー
ハ表面(素子表面)に曽曽させる。この場合、集束レン
ズ824t?、−ハ貴画の極めて近□い位置に設置でき
、したがりてその−口数を大会なものにで参る。また、
前記レーず光−11!IEil!1は前記マイタロコン
ビ為−119に秦繞しマイクロコンビ&−Ig:) 7
1 示によりレーず光を発生書せる。同様KXYテープ
h2m*w41w=ryL’a−11llKmmしwイ
/115ンビ−−po@示により駆動させることにより
蜜2−ハ上の任意の素子を前記県東レンズ!2に対向位
置す番ことがで會る。
以上の榔威によれば、所定の工程を騒て亀積回路が形成
された?凰−ハIIは先ずローダ10からテストステー
ジ冒/13のXYテーブル16上Kll置され、ここで
桝■状に配列形成された素子な躯序釣にプローブ1丁位
置に移動設定し、夫々回路の検査を行なう。これにより
、XYテーブル1・からの位置1希とプローブ17から
の検査1号によって各素子の良否、養に否の場合には欠
陥■賂部位の情報が検量−1$からマイクロコンビa 
−jl 19 K人力害れかつ記憶される。
次にウェーハ15は搬送機12.・によりて加工ステー
シーン14のXYテーブル20上に設置される。すると
、マイクロコンビ為−タ19からは前ステージ曹ン13
において記憶された情報に基づく指令がXYテーブル2
0とレーず光−発生源■に出力され、これKより欠陥回
路を有する素子が順次集束レンズ22に対向位置される
。そして、レーザ光線をウェーハに轟射すれば、高開口
数によって極めてllA径にされたレーず光束によりて
欠陥回路部位や冗長ビット部位のパターンを加工し、素
子の救済を図ることがで幹るのである。このとき、集束
レンズの高開口数化により、パターン幅が2〜1.5声
虱ないしそれ以下の寸法のパターンの加工が可能とされ
、微細パターンに対応するこ□ とができる。         ・、1弓1 ここで、本実施例におい?)’!:、テストステージ廖
1:1 ン13と加エステーシ■/14とを一体的に構成してい
るが、両ステージ冒ンを別体に構成しつ菰−ハの検査と
加工とを時間的に離して行なうようにしてもよい。
以上のように本発明の半導体製造装置によれば、素子を
検査するテストスデーシーンと、回路の救済加工を行な
う加工ステーシーンとを夫々設ける一方、これら両ステ
ージ磨ン聞にはテストステージーンの検査結果を記憶し
かつこの記憶情報に基づいて加工ステーシーンを作動制
御する制一部を設けているので、加工ステーシ冒ンにお
いては高開口数の集束レンズを用いることができ、これ
によりレーず光束のlA径化を■りて黴細なパターンの
救済加工を行なうことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第illは従来装置の概略構成図、第211は本発明装
置の概略構成図である。 、i: lO・・・ローダ、1111・・・アンローダ、1ト・
・搬送機、13・・・テストスダ、−シ1ン、14・・
・加工ステータ1ン、15・・・ウェニハ、16・・・
XYテーブル。 17・・・プローブ、1g・・・検査機、19・・・マ
イクロコンビ、−タ、20・・・XYテーブル、21・
・・レーザ光線発生源、22・・・集束レンズ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、半導体り2−ハ等の表面に所定の工程を経て形成さ
    れた集積回路素子を検査するテストステージ冒ンと、こ
    の素子内の欠陥回路や冗長ビット等の予備−路パターン
    をレーザ光にて加工して素子の救済を図る加工ステーシ
    謬ノとを夫々設けると共に、これら両ステージ欝ン間に
    は前記テストステージ■ンの検査結果を記憶しかつこの
    記憶情報に基づいて前記加工ステーン冒イを作動制御す
    る制御部を設けた二とv4I黴とyる半導体製造装置。
JP57047210A 1982-03-26 1982-03-26 半導体製造装置 Pending JPS58165338A (ja)

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JP57047210A JPS58165338A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 半導体製造装置

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JP57047210A JPS58165338A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 半導体製造装置

Publications (1)

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JPS58165338A true JPS58165338A (ja) 1983-09-30

Family

ID=12768786

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JP57047210A Pending JPS58165338A (ja) 1982-03-26 1982-03-26 半導体製造装置

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JP (1) JPS58165338A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6184845A (ja) * 1984-10-02 1986-04-30 Toshiba Corp 半導体ペレツトマウント方法
JPS62152138A (ja) * 1985-12-25 1987-07-07 Tokyo Electron Ltd 半導体装置の製造方法
JPS6315550U (ja) * 1986-07-16 1988-02-01

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6184845A (ja) * 1984-10-02 1986-04-30 Toshiba Corp 半導体ペレツトマウント方法
JPS62152138A (ja) * 1985-12-25 1987-07-07 Tokyo Electron Ltd 半導体装置の製造方法
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