JPH0826487A - 塊状物掻き出し供給装置 - Google Patents
塊状物掻き出し供給装置Info
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- JPH0826487A JPH0826487A JP16248094A JP16248094A JPH0826487A JP H0826487 A JPH0826487 A JP H0826487A JP 16248094 A JP16248094 A JP 16248094A JP 16248094 A JP16248094 A JP 16248094A JP H0826487 A JPH0826487 A JP H0826487A
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Abstract
状物を連続して自動的に円筒型押出製粒装置等へ供給す
るための塊状物掻き出し供給装置を得る。 【構成】 ホッパー10に蓄えられている練合物等の塊
状物50を、ホッパー10の開口部12からホッパー1
0の底面13に略平行に挿入され所定方向に回転される
スクリュー20により、スクリュー20の先端部20a
から後端部20bに順に少しずつ掻き出し、開口部12
からホッパー10の外部に排出する。スクリュー20を
開口部12に対して略直交する方向に前後進させ、ホッ
パーの底部の隅の部分50aの塊状物を掻き出す。ま
た、スクリュー20をホッパー10の底面13に平行に
首振りさせ、ほぼ全ての塊状物50を掻き出す。
Description
の低い練合物等の塊状物を連続的に掻き出し、円筒型押
出製粒装置等へ供給する塊状物掻き出し供給装置に関す
るものである。
おいて、撹拌型ミキサー等を用いて原材料粉末と練合液
とを練り合わせ、中間体としての練合物が製造される。
撹拌型ミキサー等において、練合物はバッチ処理的に製
造される。また、練合物は自然状態では塊状となり、形
状が一定せず流動性が低い。そのため、撹拌型ミキサー
等から円筒型押出製粒装置等に直接、かつ連続的に供給
することは困難である。従って、従来は、撹拌型ミキサ
ー等により製造された練合物を一旦ホッパー等に蓄えて
おき、円筒型押出製粒装置等の練合物の残量が一定量を
下回ると、作業者が手作業によりホッパー等に蓄えられ
ている練合物から不足分の練合物を取りだし、円筒型押
出製粒装置等に供給することが行われていた。
飼料(ペットフード)等の顆粒剤や散剤の大量生産工程
において、作業者の手作業による原材料の補給は非能率
的であり、また前近代的である。そのため、労働条件の
改善の面からも作業の自動化が望まれていた。本発明
は、以上のような従来例の問題点を解決するためになさ
れたものであり、練合物等の塊状物を連続的に掻き出
し、円筒型押出製粒装置等へ自動的に供給する塊状物掻
き出し供給装置を提供することを目的としている。
め、本発明の塊状物掻き出し供給装置は、1つの側壁の
最下部に設けられた開口部を有し、一時的に塊状物を蓄
えるためのホッパーと、前記ホッパーの開口部から前記
ホッパーの底面に略平行に挿入され、前記ホッパーに蓄
えられている塊状物を掻き出すためのスクリューと、前
記スクリューを連続的に所定の方向に回転させ、前記ス
クリューを前記ホッパーの開口部に対して略直交する方
向に前後進させ、かつ前記ホッパーの底面に平行に首振
りさせるスクリュー駆動装置とを具備するように構成さ
れている。上記構成において、前記スクリューの羽根は
不連続であることが好ましい。また、上記構成におい
て、前記スクリューの羽根のピッチは先端部近傍よりも
後端部近傍の方が広く、かつ前記羽根の大きさは先端部
近傍よりも後端部近傍の方が大きいことが好ましい。ま
た、上記構成において、前記スクリューの羽根のピッチ
は、前記スクリューの前後進ストロークよりも小さいこ
とが好ましい。また、上記構成において、前記ホッパー
の底面は、前記開口部近傍が最も低くなるように傾斜し
ていることが好ましい。また、上記構成において、前記
ホッパーの底面は略扇型であり、前記開口部側が狭いこ
とが好ましい。また、上記構成において、前記スクリュ
ー駆動装置によるスクリューの各動作の内、少なくとも
前後進及び首振りは圧縮空気により駆動されることが好
ましい。また、上記構成において、前記ホッパーの開口
部下方に前記塊状物の供給を受ける塊状物被供給装置の
ホッパーを配置することが好ましい。また、上記構成に
おいて、前記塊状物被供給装置のホッパーにレベル検出
器を設け、前記レベル検出器により検出される前記塊状
物被供給装置のホッパー中の塊状物の残量に応じて、前
記スクリューの回転、前後進及び首振りを制御すること
が好ましい。
し供給装置によれば、ホッパーに一時的に蓄えられてい
る練合物等の塊状物は、スクリューの回転により、スク
リューの先端部から後端部に順に少しずつ掻き出され、
開口部からホッパーの外部に排出される。この時、スク
リューを開口部に対して略直交する方向に前後進させる
ことにより、ホッパーの底部の隅の部分の塊状物も掻き
出され、また塊状物の排出が促進される。1ヵ所の塊状
物がほぼ全部掻き出されると、スクリューをホッパーの
底面に平行に所定角度首振りさせ、次の部分の塊状物を
掻き出す。ホッパー内の塊状物は、スクリューによりト
ンネル状に掘り進められるため、掘り進められた部分は
順に自重により下降する。スクリューを所定の方向に、
可能なかぎり首振りさせると、次に逆方向に首振りさせ
ながら同じ動作を繰返す。その結果、ホッパー内に一時
的に蓄えられていた塊状物は、連続的に掻き出され、円
筒型押出製粒装置等の被塊状物供給装置に供給される。
り、塊状物への羽根の噛み込みが良くなり、スクリュー
の羽根による塊状物の掻き出しが容易になる。また、ス
クリューの羽根のピッチをスクリューの前後進ストロー
クよりも小さくすることにより、スクリューの前後進に
より、スクリューの先端部の羽根により掻き出された塊
状物が、順に後端部の羽根に送られる。そのため、ホッ
パーの奥の部分の塊状物であっても開孔部側に引き寄
せ、掻き出すことができる。また、この際、先端部の羽
根により掻き出された塊状物は、後端部の羽根により掻
き出された塊状物と一体となり、その量が徐々に増加す
る。その結果、スクリューの羽根を連続とした場合より
も、掻き出し効率が向上する。また、スクリューの羽根
のピッチを先端部近傍よりも後端部近傍の方を広くし、
かつ羽根の大きさを先端部近傍よりも後端部近傍の方を
大きくすることにより、掻き出し効率がさらに向上す
る。
も低くなるように傾斜させることにより、重力の作用に
より塊状物が傾斜した底面を滑ろうとするため、スクリ
ューによる掻き出し負荷が小さくなる。その結果、スク
リューを駆動するために必要なトルクが小さくなる。ま
た、ホッパーの底面を略扇型とし、開口部側を狭くする
ことにより、スクリューの首振り動作によりホッパーの
底面を無駄なく、ほぼ全部の塊状物が掻き出される。そ
の結果、ホッパー内に塊状物がほとんど残留しない。ま
た、スクリュー駆動装置によるスクリューの各動作の
内、少なくとも前後進及び首振りを圧縮空気により駆動
することにより、スクリューに付着した塊状物によりス
クリューの負荷が変動しても、容易に負荷変動を吸収す
ることが可能となり、電動モーターを用いた場合のよう
なモーターの焼きつき等は起こらない。
給を受ける円筒型押出製粒装置等の塊状物被供給装置の
ホッパーを配置することにより、塊状物を連続的に供給
することが可能となる。また、塊状物被供給装置のホッ
パーにレベル検出器を設け、レベル検出器により検出さ
れる塊状物被供給装置のホッパー中の塊状物の残量に応
じて、スクリューの回転、前後進及び首振りを制御する
ことにより、被塊状物供給装置へ塊状物が定量的に供給
され、塊状物の供給過剰や供給不足が防止され、塊状物
被供給装置のホッパー中の塊状物は常に一定のレベルに
保たれる。従って、それ以後の製粒装置等の製粒速度が
一定に保たれ、連続供給が可能になる。
適な一実施例を示す図1及び図2を参照しつつ説明す
る。図1は塊状物掻き出し供給装置の一実施例の構成を
示す斜視図であり、図2はその動作状態を示す斜視図で
ある。
は、ホッパー10と、スクリュー20と、スクリュー駆
動装置30を具備している。ホッパー10の1つの側壁
11の最下部には開口部12が設けられており、スクリ
ュー20は開口部12からホッパー10の底面13に略
平行に挿入される。ホッパー10の底面13は略扇型で
あり、開口部側が狭く、かつ開口部12近傍が最も低く
なるように傾斜している。なお、底面13の略扇型の角
度は60度程度、傾斜角度は水平に対して5〜30度程
度が適当である。一方、スクリュー20の羽根21は不
連続であり、羽根21のピッチは先端部近傍よりも後端
部近傍の方が広く、かつ羽根21の大きさは先端部20
aの近傍よりも後端部20bの近傍の方が大きくなるよ
うに構成されている。また、個々の羽根21を少なくと
も2つの部分に分割し、各部分の傾斜方向が異なるよう
に構成してもよい。スクリュー駆動装置30は、例えば
矢印Xで示すように、スクリュー20を連続的に所定の
方向(例えば、時計方向)に回転させる。スクリュー2
0の連続回転は、例えば減速歯車付のサーボモーター等
により行う。また、スクリュー駆動装置30は、必要に
応じて、矢印Yで示すように、スクリュー20をホッパ
ー10の開口部12に対して略直交する方向に前後進さ
せ、また、矢印Zで示すように、ホッパー10の底面1
3に平行に首振りさせるように駆動する。スクリュー駆
動装置30によるスクリューの各動作の内前後進及び首
振りは、例えば圧縮空気を用いたエアーシリンダーの伸
縮等により行う。なお、スクリュー20の長さが例え
ば、1000〜1500mmの場合、前後進のストロー
クは200mm程度、不連続の羽根21のピッチは前後
進ストロークよりも小さく、その2/3前後(例えば1
50mm程度)が適当である。また、スクリュー20の
最大首振り角度は、前述のホッパー10の底面13の略
扇型の角度に合せて60度程度とする。
を受ける塊状物被供給装置、例えば円筒型押出製粒装置
40と組合わせて使用され、例えばホッパー10の開口
部12下方に、円筒型押出製粒装置40のホッパー41
を配置する。また、ホッパー41にレベル検出器42を
設け、レベル検出器42より検出されるホッパー41中
の塊状物の残量に応じて、スクリュー駆動装置30によ
るスクリュー20の回転、前後進及び首振りを制御す
る。
状物掻き出し供給装置1の動作を説明する。図2に示す
ように、撹拌型ミキサー等(図示せず)により練合され
た練合物等の塊状物50が、一時的にホッパー10に蓄
えられている。ホッパー10の開口部12からホッパー
10の底面13に略平行に挿入されたスクリュー20
は、スクリュー駆動装置30により、例えば時計方向に
回転される。スクリュー20の回転により、塊状物50
は、スクリュー20の先端部20aから後端部20bに
順に少しずつ掻き出され、開口部12からホッパー10
の外部に排出される。この時、スクリューを開口部に対
して略直交する方向に前後進させることにより、ホッパ
ーの底部の隅の部分50aの塊状物も掻き出され、また
塊状物の排出が促進される。また、この動作と併せて、
スクリュー20をホッパー10の底面13に平行に所定
角度首振りさせ、次の部分の塊状物を掻き出す。ホッパ
ー10内の塊状物50は、スクリュー20によりトンネ
ル状でかつ扇状に掘り進められるため、掘り進められた
部分は順に自重により下降する。スクリュー20を所定
の方向に、可能なかぎり首振りさせると、次に逆方向に
首振りさせながら同じ動作を繰返す。その結果、ホッパ
ー10内に一時的に蓄えられていた塊状物50は、連続
的に掻き出され、円筒型押出製粒装置40に供給され
る。
合物のホッパー内での自重により塊状になりやすい性質
を有する。一方、スクリュー20の羽根21を不連続と
し、また羽根21のピッチを先端部20a近傍よりも後
端部20b近傍の方を広くし、かつ羽根21の大きさを
先端部20a近傍よりも後端部20b近傍の方を大きく
し、さらに羽根21のピッチをスクリュー20の前後進
ストロークよりも小さくしているので、塊状物への羽根
の噛み込みが良くなり、スクリュー20の前後進によ
り、スクリュー20の先端部20a近傍の羽根21によ
り掻き出された塊状物が、順に後端部20b近傍の羽根
21に送られる。そのため、ホッパーの奥の部分の塊状
物であっても開孔部側に引き寄せ、掻き出すことがで
き、この際、先端部20a近傍の羽根21により掻き出
された塊状物は、それよりも後の羽根21により掻き出
された塊状物と一体となり、その量が徐々に増加する。
その結果、スクリュー20の羽根を連続とした場合より
も、掻き出し効率が向上し、製粒装置等への練合物の供
給が安定する。また、掻き出された練合物の塊はそれほ
ど大きくないため、製粒装置等における練合物の流動性
もよい。また、ホッパー10の底面13を、開口部12
近傍が最も低くなるように傾斜させているので、重力の
作用により塊状物50が傾斜した底面13を滑ろうとす
る。そのため、スクリュー20による掻き出し負荷が小
さくなり、スクリュー20を駆動するために必要なトル
クが小さくなる。また、ホッパー10の底面13を略扇
型とし、開口部12側を狭くしているので、スクリュー
20の首振り動作によりホッパー10の底面13のほぼ
全域を無駄なくカバーすることができ、全部分の塊状物
を掻き出すことができる。その結果、ホッパー10内に
塊状物50が残留することはほとんどない。
42は、ホッパー41中の塊状物の残量を検出し、それ
に応じてスクリュー駆動装置30によるスクリュー20
の回転、前後進及び首振りを制御する。例えば、塊状物
掻き出し供給装置1からの塊状物の供給が円筒型押出製
粒装置40による塊状物の消費量よりも少ない場合、ホ
ッパー41の残留塊状物のレベルが低下する。レベル検
出器42は、レベルの低下を検出すると、スクリュー2
0の回転数を増加させるように、又はスクリュー20の
首振り角度を大きくするようにスクリュー駆動装置30
を制御する。または、塊状物掻き出し供給装置1からの
塊状物の供給が円筒型押出製粒装置40による塊状物の
消費量よりも多い場合、ホッパー41の残留塊状物のレ
ベルが上昇する。レベル検出器42は、レベルの上昇を
検出すると、スクリュー20の回転数を減少させるか又
は停止させ、あるいはスクリュー20の首振り角度を小
さくくするようにスクリュー駆動装置30を制御する。
その結果、ホッパー41への塊状物の供給過剰や供給不
足を防止され、ホッパー41中の塊状物は常に一定のレ
ベルに保たれる。
物を円筒型押出製粒装置に供給する場合を例示したが、
これに限定されるものではなく、塊状物と粉末とが混在
している湿潤物等の供給装置としても応用することがで
きる。
ーに一時的に蓄えられている練合物等の塊状物は、スク
リューの回転により、スクリューの先端部から後端部に
順に少しずつ掻き出され、開口部からホッパーの外部に
排出されるので、練合物等の塊状物を連続的に掻き出
し、円筒型押出製粒装置等へ自動的に供給することがで
きる。この時、スクリューを開口部に対して略直交する
方向に前後進させることにより、ホッパーの底部の隅の
部分の塊状物も掻き出すことができ、また塊状物の排出
を促進することができる。また、この動作に併せて、ス
クリューをホッパーの底面に平行に所定角度首振りさせ
ることにより、次の部分の塊状物を掻き出すことができ
る。ホッパー内の塊状物は、スクリューによりトンネル
状でかつ扇状に掘り進められるため、掘り進められた部
分は順に自重により下降する。そのため、スクリューを
所定の方向に、可能なかぎり首振りさせる、次に逆方向
に首振りさせながら同じ動作を繰返すことにより、ホッ
パー内に一時的に蓄えられていた塊状物を、ほとんど残
らず全部連続的に掻き出し、円筒型押出製粒装置等の被
塊状物供給装置に供給することができる。
とにより、塊状物への羽根の噛み込みが良くなり、スク
リューの羽根による塊状物の掻き出しが容易になる。ま
た、スクリューの羽根のピッチをスクリューの前後進ス
トロークよりも小さくすることにより、スクリューの前
後進により、スクリューの先端部の羽根により掻き出さ
れた塊状物が、順に後端部の羽根に送ることができる。
そのため、ホッパーの奥の部分の塊状物であっても開孔
部側に引き寄せ、掻き出すことができる。また、この
際、先端部の羽根により掻き出された塊状物は、後端部
の羽根により掻き出された塊状物と一体となり、その量
が徐々に増加する。その結果、スクリューの羽根を連続
とした場合よりも、掻き出し効率を向上させることがで
きる。また、スクリューの羽根のピッチを先端部近傍よ
りも後端部近傍の方を広くし、かつ羽根の大きさを先端
部近傍よりも後端部近傍の方を大きくすることにより、
掻き出し効率をさらに向上させることができる。
も低くなるように傾斜させることにより、重力の作用に
より塊状物が傾斜した底面を滑ろうとするため、スクリ
ューによる掻き出し負荷を小さくすることができる。そ
の結果、スクリューを駆動するために必要なトルクが小
さくなり、スクリュー駆動装置のモーター等を小さくす
ることができる。また、ホッパーの底面を略扇型とし、
開口部側を狭くすることにより、スクリューの首振り動
作によりホッパーの底面を無駄なく、ほぼ全部分の塊状
物を掻き出すことができる。その結果、ホッパー内に塊
状物はほとんど残留することはない。また、スクリュー
駆動装置によるスクリューの各動作の内、少なくとも前
後進及び首振りを圧縮空気により駆動することにより、
スクリューに付着した塊状物によりスクリューの負荷が
変動しても、容易に負荷変動を吸収することができ、電
動モーターを用いた場合のようなモーターの焼きつき等
を防止することができる。
給を受ける円筒型押出製粒装置等の塊状物被供給装置の
ホッパーを配置することにより、塊状物を連続的に供給
することができる。また、塊状物被供給装置のホッパー
にレベル検出器を設け、レベル検出器により検出される
塊状物被供給装置のホッパー中の塊状物の残量に応じ
て、スクリューの回転、前後進及び首振りを制御するこ
とにより、被塊状物供給装置への塊状物の供給過剰や供
給不足が防止され、塊状物被供給装置のホッパー中の塊
状物を常に一定のレベルに保つことができる。
施例の構成を示す斜視図
Claims (9)
- 【請求項1】 1つの側壁の最下部に設けられた開口部
を有し、一時的に塊状物を蓄えるためのホッパーと、前
記ホッパーの開口部から前記ホッパーの底面に略平行に
挿入され、前記ホッパーに蓄えられている塊状物を掻き
出すためのスクリューと、前記スクリューを連続的に所
定の方向に回転させ、前記スクリューを前記ホッパーの
開口部に対して略直交する方向に前後進させ、かつ前記
ホッパーの底面に平行に首振りさせるスクリュー駆動装
置とを具備する塊状物掻き出し供給装置。 - 【請求項2】 前記スクリューの羽根は不連続である請
求項1記載の塊状物掻き出し供給装置。 - 【請求項3】 前記スクリューの羽根のピッチは先端部
近傍よりも後端部近傍の方が広く、かつ前記羽根の大き
さは先端部近傍よりも後端部近傍の方が大きい請求項2
記載の塊状物掻き出し供給装置。 - 【請求項4】 前記スクリューの羽根のピッチは、前記
スクリューの前後進ストロークよりも小さい請求項1か
ら3のいずれかに記載の塊状物掻き出し装置。 - 【請求項5】 前記ホッパーの底面は、前記開口部近傍
が最も低くなるように傾斜している請求項1記載の塊状
物掻き出し供給装置。 - 【請求項6】 前記ホッパーの底面は略扇型であり、前
記開口部側が狭い請求項5記載の塊状物掻き出し供給装
置。 - 【請求項7】 前記スクリュー駆動装置によるスクリュ
ーの各動作の内、少なくとも前後進及び首振りは圧縮空
気により駆動される請求項1記載の塊状物掻き出し供給
装置。 - 【請求項8】 前記ホッパーの開口部下方に前記塊状物
の供給を受ける塊状物被供給装置のホッパーを配置した
請求項1記載の塊状物掻き出し供給装置。 - 【請求項9】 前記塊状物被供給装置のホッパーにレベ
ル検出器を設け、前記レベル検出器により検出される前
記塊状物被供給装置のホッパー中の塊状物の残量に応じ
て、前記スクリューの回転、前後進及び首振りを制御す
る請求項8記載の塊状物掻き出し供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248094A JP3363598B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 塊状物掻き出し供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16248094A JP3363598B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 塊状物掻き出し供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826487A true JPH0826487A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3363598B2 JP3363598B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=15755424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16248094A Expired - Fee Related JP3363598B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 塊状物掻き出し供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3363598B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8535800B2 (en) | 2008-07-17 | 2013-09-17 | Teijin Aramid B.V. | Ballistic resistant articles comprising elongate bodies |
| US8771569B2 (en) | 2009-01-09 | 2014-07-08 | Teijin Aramid B.V. | Polyethylene film and method for the manufacture thereof |
| US8821774B2 (en) | 2008-07-10 | 2014-09-02 | Teijin Aramid B.V. | Method for manufacturing high molecular weight polyethylene fibers |
| US9393734B2 (en) | 2007-07-09 | 2016-07-19 | Thijin Aramid B.V. | Polyethylene film with high tensile strength and high tensile energy to break |
| US9744714B2 (en) | 2009-01-09 | 2017-08-29 | Teijin Aramid B.V. | Polyethylene film with high tensile strength and high tensile energy to break |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP16248094A patent/JP3363598B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9393734B2 (en) | 2007-07-09 | 2016-07-19 | Thijin Aramid B.V. | Polyethylene film with high tensile strength and high tensile energy to break |
| US8821774B2 (en) | 2008-07-10 | 2014-09-02 | Teijin Aramid B.V. | Method for manufacturing high molecular weight polyethylene fibers |
| US8535800B2 (en) | 2008-07-17 | 2013-09-17 | Teijin Aramid B.V. | Ballistic resistant articles comprising elongate bodies |
| US8771569B2 (en) | 2009-01-09 | 2014-07-08 | Teijin Aramid B.V. | Polyethylene film and method for the manufacture thereof |
| US9744714B2 (en) | 2009-01-09 | 2017-08-29 | Teijin Aramid B.V. | Polyethylene film with high tensile strength and high tensile energy to break |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3363598B2 (ja) | 2003-01-08 |
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