JPH043999Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043999Y2 JPH043999Y2 JP1987112299U JP11229987U JPH043999Y2 JP H043999 Y2 JPH043999 Y2 JP H043999Y2 JP 1987112299 U JP1987112299 U JP 1987112299U JP 11229987 U JP11229987 U JP 11229987U JP H043999 Y2 JPH043999 Y2 JP H043999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- opening
- stirring
- bridging
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は粉粒体を輸送、計量などのために供給
するホツパーに関し、詳しくは粉粒体のブリツジ
ング現象を防止できるホツパーに関するものであ
る。
するホツパーに関し、詳しくは粉粒体のブリツジ
ング現象を防止できるホツパーに関するものであ
る。
[従来の技術]
例えば、押出し成形機などに原料の粉末樹脂を
供給する場合、押出し成形機のシリンダ上部にホ
ツパーを配置して、粉末樹脂がホツパー下部の開
口からシリンダ入口に自然落下するように構成さ
れている。しかし、粉末樹脂が水分を含んでいた
り、アスペクト比が大きい場合、可塑剤等がブリ
ードし易い場合などには、ホツパー内でブリツジ
ング現象が生じる場合がある。このようにブリツ
ジング現象が生じると、粉末樹脂の供給が不安定
となり、成形品の品質が低下したり、極端な場合
粉末樹脂が供給されなくなり成形不可能となる。
供給する場合、押出し成形機のシリンダ上部にホ
ツパーを配置して、粉末樹脂がホツパー下部の開
口からシリンダ入口に自然落下するように構成さ
れている。しかし、粉末樹脂が水分を含んでいた
り、アスペクト比が大きい場合、可塑剤等がブリ
ードし易い場合などには、ホツパー内でブリツジ
ング現象が生じる場合がある。このようにブリツ
ジング現象が生じると、粉末樹脂の供給が不安定
となり、成形品の品質が低下したり、極端な場合
粉末樹脂が供給されなくなり成形不可能となる。
このブリツジングを防止するために従来種々の
工夫がなされている。例えば実公昭56−31991号
公報には、ホツパー外部に振動子を設け衝撃振動
をホツパー壁面に与えてブリツジングを防止する
装置が開示されている。またバイブレータにより
ホツパー壁面に振動を与える方法も良く知られて
いる。
工夫がなされている。例えば実公昭56−31991号
公報には、ホツパー外部に振動子を設け衝撃振動
をホツパー壁面に与えてブリツジングを防止する
装置が開示されている。またバイブレータにより
ホツパー壁面に振動を与える方法も良く知られて
いる。
また特公昭61−40162号公報には、従来の技術
としてホツパー内に回転する羽根状の攪拌装置を
備えたものが開示され、さらにこの公報は押出し
成形機などのスクリユーフライトの動きにより揺
動して粉末樹脂を攪拌する装置を開示している。
としてホツパー内に回転する羽根状の攪拌装置を
備えたものが開示され、さらにこの公報は押出し
成形機などのスクリユーフライトの動きにより揺
動して粉末樹脂を攪拌する装置を開示している。
[考案が解決しようとする問題点]
上記した振動によりブリツジングを防止する装
置では、成形機などの作動に悪影響をおよぼす場
合があり、ブリツジング防止性能の信頼性にも乏
しい。また回転する羽根などを設けた場合は、ホ
ツパー最下部などの羽根が無い箇所でブリツジン
グが生じることが多い。
置では、成形機などの作動に悪影響をおよぼす場
合があり、ブリツジング防止性能の信頼性にも乏
しい。また回転する羽根などを設けた場合は、ホ
ツパー最下部などの羽根が無い箇所でブリツジン
グが生じることが多い。
本考案は上記した装置とは異なる新規な構成に
より、ブリツジングを確実に防止するホツパーを
提供するものである。
より、ブリツジングを確実に防止するホツパーを
提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案のホツパーは、容器状をなし下端部に開
口する原料供給用開口と開口に向かつて徐々に断
面積が小さくなるように傾斜する傾斜面とをもつ
ホツパー本体と、傾斜面に沿つて設けられ上方か
ら開口に向かつて延び水平方向に互いに間隔を隔
てて平行に列設された複数の攪拌プレートと、攪
拌プレート全体を傾斜面に沿つて水平方向に平行
に往復動させる駆動装置と、よりなることを特徴
とする。
口する原料供給用開口と開口に向かつて徐々に断
面積が小さくなるように傾斜する傾斜面とをもつ
ホツパー本体と、傾斜面に沿つて設けられ上方か
ら開口に向かつて延び水平方向に互いに間隔を隔
てて平行に列設された複数の攪拌プレートと、攪
拌プレート全体を傾斜面に沿つて水平方向に平行
に往復動させる駆動装置と、よりなることを特徴
とする。
ホツパー本体は開口と傾斜面とを有する。傾斜
面は通常ホツパー本体の内壁面で構成され、一方
の内壁面のみを傾斜面とし、残りの内壁面を全部
垂直面としてもよいし、向かい合う一対の内壁面
をそれぞれ傾斜面とすることもできる。
面は通常ホツパー本体の内壁面で構成され、一方
の内壁面のみを傾斜面とし、残りの内壁面を全部
垂直面としてもよいし、向かい合う一対の内壁面
をそれぞれ傾斜面とすることもできる。
本考案の最大の特徴は、傾斜面に沿つて往復動
する攪拌プレートを設けたところにある。ブリツ
ジング現象は、ホツパー本体に投入された粉粒体
の流動断面積が最も狭くなる部分、すなわち傾斜
面に沿う部分で下部ほど生じやすい。そこで本考
案はその傾斜面に沿う部分に攪拌プレートを設
け、この攪拌プレートを往復動させることでブリ
ツジングを防止するようにしたものである。
する攪拌プレートを設けたところにある。ブリツ
ジング現象は、ホツパー本体に投入された粉粒体
の流動断面積が最も狭くなる部分、すなわち傾斜
面に沿う部分で下部ほど生じやすい。そこで本考
案はその傾斜面に沿う部分に攪拌プレートを設
け、この攪拌プレートを往復動させることでブリ
ツジングを防止するようにしたものである。
攪拌プレートは傾斜面の上方から最下部の開口
に向かつて伸びるように設けられる。ブリツジン
グを確実に防止するには、開口まで、さらに望ま
しくは開口内に突出する程度まで伸びていること
が好ましい。
に向かつて伸びるように設けられる。ブリツジン
グを確実に防止するには、開口まで、さらに望ま
しくは開口内に突出する程度まで伸びていること
が好ましい。
ブリツジングを防止するには、傾斜面全体に渡
つて同時に攪拌するのが望ましい。しかし攪拌プ
レートの数が少ないと、往復動させる距離が長く
なるとともに、攪拌された後次に攪拌されるまで
の待ち時間が長くなつて、その間にブリツジング
が生じる場合もある。従つて、この攪拌プレート
の数は特に制限されないが、水平方向に複数枚間
隔を隔てて列設されていることが望ましく、かつ
全部の攪拌プレートを同時に駆動することが望ま
しい。このようにすれば、その間隔の長さ分の距
離だけ往復動させることにより傾斜面全体に渡つ
て同時に攪拌することができ、攪拌された後次に
攪拌されるまでの待ち時間が長くなつてブリツジ
ングを確実に防止するとともに、駆動装置の負担
を軽くすることができる。また攪拌プレートの厚
さは薄い方が駆動時に受ける抵抗が小さく好まし
い。この攪拌プレートの形状、ピツチ、数、往復
動の距離などは、粉粒体の種類、比重などにより
異ならせるのがよいので、試行錯誤的に決定する
のがよい。
つて同時に攪拌するのが望ましい。しかし攪拌プ
レートの数が少ないと、往復動させる距離が長く
なるとともに、攪拌された後次に攪拌されるまで
の待ち時間が長くなつて、その間にブリツジング
が生じる場合もある。従つて、この攪拌プレート
の数は特に制限されないが、水平方向に複数枚間
隔を隔てて列設されていることが望ましく、かつ
全部の攪拌プレートを同時に駆動することが望ま
しい。このようにすれば、その間隔の長さ分の距
離だけ往復動させることにより傾斜面全体に渡つ
て同時に攪拌することができ、攪拌された後次に
攪拌されるまでの待ち時間が長くなつてブリツジ
ングを確実に防止するとともに、駆動装置の負担
を軽くすることができる。また攪拌プレートの厚
さは薄い方が駆動時に受ける抵抗が小さく好まし
い。この攪拌プレートの形状、ピツチ、数、往復
動の距離などは、粉粒体の種類、比重などにより
異ならせるのがよいので、試行錯誤的に決定する
のがよい。
駆動装置は攪拌プレートを傾斜面に沿つて往復
動させるものであり、シリンダ装置など従来公知
の各種装置を用いることができる。この往復動は
連続的でもよいし間欠的に行なうこともできる。
また互いに向い合う一対の傾斜面にそれぞれ攪拌
プレートをもつ場合には、向い合う攪拌プレート
を互い違いに駆動するのがよい。このようにすれ
ば粉粒体にはねじれの力が作用し、ブリツジング
が一層防止される。
動させるものであり、シリンダ装置など従来公知
の各種装置を用いることができる。この往復動は
連続的でもよいし間欠的に行なうこともできる。
また互いに向い合う一対の傾斜面にそれぞれ攪拌
プレートをもつ場合には、向い合う攪拌プレート
を互い違いに駆動するのがよい。このようにすれ
ば粉粒体にはねじれの力が作用し、ブリツジング
が一層防止される。
[考案の作用および効果]
本考案のホツパーでは、攪拌プレートがホツパ
ー本体の傾斜面に沿つて水平方向に往復動される
ので、傾斜面に滞積した粉粒体は攪拌プレートに
よつて攪拌され、ブリツジングが防止される。ま
た攪拌プレートは板状であるため、粉粒体の自然
落下の障害とはならず、かつ駆動時に粉粒体から
受ける抵抗が小さく駆動装置の負担は少ない。
ー本体の傾斜面に沿つて水平方向に往復動される
ので、傾斜面に滞積した粉粒体は攪拌プレートに
よつて攪拌され、ブリツジングが防止される。ま
た攪拌プレートは板状であるため、粉粒体の自然
落下の障害とはならず、かつ駆動時に粉粒体から
受ける抵抗が小さく駆動装置の負担は少ない。
さらに攪拌プレートを水平方向に間隔を隔てて
列設して全体を同時に駆動すれば、その間隔分だ
け往復動させるだけで傾斜面全体を渡つて同時に
攪拌することができ、攪拌された後次に攪拌され
るまでの待ち時間が短くなつて極めて効率よくブ
リツジングを防止することができる。
列設して全体を同時に駆動すれば、その間隔分だ
け往復動させるだけで傾斜面全体を渡つて同時に
攪拌することができ、攪拌された後次に攪拌され
るまでの待ち時間が短くなつて極めて効率よくブ
リツジングを防止することができる。
従つて本考案のホツパーによれば、振動による
悪影響がなく、また攪拌プレートが粉粒体の自然
落下を妨げることもなく、確実にブリツジングを
防止することができる。
悪影響がなく、また攪拌プレートが粉粒体の自然
落下を妨げることもなく、確実にブリツジングを
防止することができる。
[実施例]
以下実施例により具体的に説明する。
第1図および第2図に本考案の一実施例のホツ
パーを示す。このホツパー下部にはフイードスク
リユーが設けられ、ホツパーから自然落下により
供給される粉末樹脂を徐々に送り出す。なお、粉
末樹脂としては、平均粒径120μmの塩化ビニル樹
脂を用いている。
パーを示す。このホツパー下部にはフイードスク
リユーが設けられ、ホツパーから自然落下により
供給される粉末樹脂を徐々に送り出す。なお、粉
末樹脂としては、平均粒径120μmの塩化ビニル樹
脂を用いている。
このホツパーは、ホツパー本体1と、複数の攪
拌プレート2と、駆動装置3と、モータ5により
回転駆動されるフイードスクリユー4とより構成
される。
拌プレート2と、駆動装置3と、モータ5により
回転駆動されるフイードスクリユー4とより構成
される。
ホツパー本体1は容器状をなし、下端部に開口
する原料供給用開口10と、開口10に向かつて
徐々に容積が小さくなるように傾斜し向い合う一
対の傾斜面11,12とをもつ。
する原料供給用開口10と、開口10に向かつて
徐々に容積が小さくなるように傾斜し向い合う一
対の傾斜面11,12とをもつ。
攪拌プレート2は略短冊状をなし、それぞれ水
平に伸びるシヤフト21,22に間隔を隔てて上
端が揺動自在に枢支され、下端は自重で傾斜面1
1,12に当接している。シヤフト21,22は
ホツパー本体1に設けられたガイド筒13に案内
されて水平方向に移動する。ちなみに攪拌プレー
ト2は一の傾斜面に9個設けられ、それぞれの幅
は25mm、厚さ3mm、ピツチは50mmである。
平に伸びるシヤフト21,22に間隔を隔てて上
端が揺動自在に枢支され、下端は自重で傾斜面1
1,12に当接している。シヤフト21,22は
ホツパー本体1に設けられたガイド筒13に案内
されて水平方向に移動する。ちなみに攪拌プレー
ト2は一の傾斜面に9個設けられ、それぞれの幅
は25mm、厚さ3mm、ピツチは50mmである。
駆動装置3は一対のシリンダ装置からなり、そ
れぞれのピストンロツドはシヤフト21,22に
連結されている。そして駆動装置3の駆動によ
り、シヤフト21,22はそれぞれ同方向に往復
動し、それとともに複数の攪拌プレート2は全部
が同時に傾斜面11,12に沿つて水平方向に往
復動する。
れぞれのピストンロツドはシヤフト21,22に
連結されている。そして駆動装置3の駆動によ
り、シヤフト21,22はそれぞれ同方向に往復
動し、それとともに複数の攪拌プレート2は全部
が同時に傾斜面11,12に沿つて水平方向に往
復動する。
上記のように構成されたホツパーを用い、駆動
装置3を連続的に駆動させつつフイードスクリユ
ー4により粉末樹脂を外部へ供給したところ、ブ
リツジングは生じず安定して供給することができ
た。ちなみに攪拌プレート2の往復動の距離は50
mmであり、往復のサイクルは12回/分である。
装置3を連続的に駆動させつつフイードスクリユ
ー4により粉末樹脂を外部へ供給したところ、ブ
リツジングは生じず安定して供給することができ
た。ちなみに攪拌プレート2の往復動の距離は50
mmであり、往復のサイクルは12回/分である。
なお、シヤフト21,22は連続的に同方向に
駆動されたが、互い違いに駆動してもよいし、間
欠的に駆動してもよい。
駆動されたが、互い違いに駆動してもよいし、間
欠的に駆動してもよい。
第1図は本考案の一実施例のホツパーの概略構
成を断面で示す正面図、第2図は第1図の断面で
示す側面図である。 1……ホツパー本体、2……攪拌プレート、3
……駆動装置、4……フイードスクリユー、10
……開口、11,12……傾斜面、13……ガイ
ド筒、21,22……シヤフト。
成を断面で示す正面図、第2図は第1図の断面で
示す側面図である。 1……ホツパー本体、2……攪拌プレート、3
……駆動装置、4……フイードスクリユー、10
……開口、11,12……傾斜面、13……ガイ
ド筒、21,22……シヤフト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器状をなし下端部に開口する原料供給用開
口と該開口に向かつて徐々に断面積が小さくな
るように傾斜する傾斜面とをもつホツパー本体
と、 該傾斜面に沿つて設けられ上方から該開口に
向かつて延び水平方向に互いに間隔を隔てて平
行に列設された複数の攪拌プレートと、 該攪拌プレート全体を該傾斜面に沿つて水平
方向に平行に往復動させる駆動装置と、よりな
ることを特徴とするホツパー。 (2) 駆動装置は複数の攪拌プレートを同時に往復
動させる構成である実用新案登録請求の範囲第
1項記載のホツパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112299U JPH043999Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112299U JPH043999Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417998U JPS6417998U (ja) | 1989-01-30 |
| JPH043999Y2 true JPH043999Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31351111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987112299U Expired JPH043999Y2 (ja) | 1987-07-22 | 1987-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043999Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735182B2 (ja) * | 1989-12-07 | 1995-04-19 | 株式会社伊藤製作所 | 粘着性堆積物の排出方法及びその装置 |
| JP2006256684A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Tokyo Metropolitan Sewerage Service Corp | 内容物貯留槽 |
| JP5064845B2 (ja) * | 2007-03-13 | 2012-10-31 | 住友化学株式会社 | ホッパー |
| JP5837654B1 (ja) * | 2014-07-16 | 2015-12-24 | 三井造船株式会社 | 脱水機用ホッパ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026593B2 (ja) * | 1980-03-18 | 1985-06-24 | 株式会社 サタケ | 揺動選穀機 |
-
1987
- 1987-07-22 JP JP1987112299U patent/JPH043999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417998U (ja) | 1989-01-30 |
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