JPH08265335A - ファイバ・チャネルスタンダードシステム用スイッチおよび接続方法 - Google Patents
ファイバ・チャネルスタンダードシステム用スイッチおよび接続方法Info
- Publication number
- JPH08265335A JPH08265335A JP6752795A JP6752795A JPH08265335A JP H08265335 A JPH08265335 A JP H08265335A JP 6752795 A JP6752795 A JP 6752795A JP 6752795 A JP6752795 A JP 6752795A JP H08265335 A JPH08265335 A JP H08265335A
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- JP
- Japan
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- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線交換モード、パケット交換モードの何れ
でも共通の制御を行えるようにする。 【構成】 情報処理装置1aから送出された情報がセル
分割部7aによって固定長情報に分解され、情報処理装
置1aから送出されたNポートログイン情報を元にヘッ
ダ変換部6aでヘッダが生成され、そのヘッダが固定長
セルに付加されたうえで自律ルーティングスイッチ10
に供給される。自律ルーティングスイッチ10はそのヘ
ッダの情報に基づいて出端子を選択し、出端子に送出さ
れた信号はフレーム組立部8bで元通り組み立てられ情
報処理装置1bに供給される。
でも共通の制御を行えるようにする。 【構成】 情報処理装置1aから送出された情報がセル
分割部7aによって固定長情報に分解され、情報処理装
置1aから送出されたNポートログイン情報を元にヘッ
ダ変換部6aでヘッダが生成され、そのヘッダが固定長
セルに付加されたうえで自律ルーティングスイッチ10
に供給される。自律ルーティングスイッチ10はそのヘ
ッダの情報に基づいて出端子を選択し、出端子に送出さ
れた信号はフレーム組立部8bで元通り組み立てられ情
報処理装置1bに供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイバー・チャネル
・スタンダードを用いたシステムの交換接続を行うファ
イバ・チャネル・スタンダードシステム用スイッチに関
するものである。
・スタンダードを用いたシステムの交換接続を行うファ
イバ・チャネル・スタンダードシステム用スイッチに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータと外部装置を接続す
るために、例えばSCSI,RS−232C等の各種の
規格が用いられている。これらは個々には確立された規
格であって、接続には何ら不自由はないが、異なる規格
の装置を結合しようとすると、とたんに汎用性がなくな
り、特別な変換を行わねば接続を行えないのが実状であ
った。そこで、個々の規格はそのまま許容し、異なる規
格の装置を相互に接続するため、統一インターフェイス
規格によって相互の装置を接続する国際規格(ANS
I,X3T9.3/93ー254)が提案されている。
るために、例えばSCSI,RS−232C等の各種の
規格が用いられている。これらは個々には確立された規
格であって、接続には何ら不自由はないが、異なる規格
の装置を結合しようとすると、とたんに汎用性がなくな
り、特別な変換を行わねば接続を行えないのが実状であ
った。そこで、個々の規格はそのまま許容し、異なる規
格の装置を相互に接続するため、統一インターフェイス
規格によって相互の装置を接続する国際規格(ANS
I,X3T9.3/93ー254)が提案されている。
【0003】図4はこの規格を使用した従来システムの
構成図であり相互に外部接続規格の異なる情報処理装置
1aと1bを接続しようとするとき、ファイバ・チャネ
ルスタンダード(以下、FCSと称する)規格に適合し
たインタフェース装置2a、2bを情報処理装置1a,
1b側に設け、それと装置外部のインタフェース装置3
a、3bを接続する。装置外部側のインタフェース装置
3a、3bはこの例ではクロスポイントスイッチ4また
はパケットモードスイッチ5を介して相互に接続され
る。そして、情報処理装置1a、1bが1:1接続を行
う回線交換モードの信号を扱うものであれば、クロスポ
イントスイッチ4が選択され、そこで回線交換が行わ
れ、パケットモードの信号を扱うものであれば、パケッ
トモードスイッチ5が選択されてパケット交換処理が行
われる。
構成図であり相互に外部接続規格の異なる情報処理装置
1aと1bを接続しようとするとき、ファイバ・チャネ
ルスタンダード(以下、FCSと称する)規格に適合し
たインタフェース装置2a、2bを情報処理装置1a,
1b側に設け、それと装置外部のインタフェース装置3
a、3bを接続する。装置外部側のインタフェース装置
3a、3bはこの例ではクロスポイントスイッチ4また
はパケットモードスイッチ5を介して相互に接続され
る。そして、情報処理装置1a、1bが1:1接続を行
う回線交換モードの信号を扱うものであれば、クロスポ
イントスイッチ4が選択され、そこで回線交換が行わ
れ、パケットモードの信号を扱うものであれば、パケッ
トモードスイッチ5が選択されてパケット交換処理が行
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のものは回線交換モードかパケット交換モードか
の識別機能を必要とすること、伝送路の情報伝送容量は
有限であることから、その情報伝送容量を回線交換モー
ド用とパケット交換モードに割り振る必要があるが、一
度割り振った容量は固定されるため、一度決めた割り振
りの容量を超えて情報が入力されると、その越えた分の
情報は伝送できないと言う課題を有していた。
な従来のものは回線交換モードかパケット交換モードか
の識別機能を必要とすること、伝送路の情報伝送容量は
有限であることから、その情報伝送容量を回線交換モー
ド用とパケット交換モードに割り振る必要があるが、一
度割り振った容量は固定されるため、一度決めた割り振
りの容量を超えて情報が入力されると、その越えた分の
情報は伝送できないと言う課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、到来した入力情報に含まれる宛先情
報からヘッダ情報を生成するヘッダ変換部と、入力情報
を固定長のセルに分解するセル分割部と、セル分割部で
分割した固定長の情報に前記ヘッダ変換部で生成したヘ
ッダ情報を付加してセルを形成する合成部と、セルのヘ
ッダ情報で指定される出端子に固定長に分解された情報
を接続する自律ルーティングスイッチと、自律ルーティ
ングスイッチの出端子に送出された信号を元の情報に組
み立てるフレーム組立部とを備えたものである。請求項
2の発明は、発信側から送出するNポートログイン情報
からその発信側が要求する接続先情報を示すヘッダを生
成し、発信側から送出する情報を固定長の情報に分解し
た上で生成したヘッダを付加してセルを形成し、ヘッダ
情報に基づいて自律ルーティングスイッチを制御して所
望の出端子にセルを送出し、その送出されたセルを元の
情報に戻すようにしたものである。
るために本発明は、到来した入力情報に含まれる宛先情
報からヘッダ情報を生成するヘッダ変換部と、入力情報
を固定長のセルに分解するセル分割部と、セル分割部で
分割した固定長の情報に前記ヘッダ変換部で生成したヘ
ッダ情報を付加してセルを形成する合成部と、セルのヘ
ッダ情報で指定される出端子に固定長に分解された情報
を接続する自律ルーティングスイッチと、自律ルーティ
ングスイッチの出端子に送出された信号を元の情報に組
み立てるフレーム組立部とを備えたものである。請求項
2の発明は、発信側から送出するNポートログイン情報
からその発信側が要求する接続先情報を示すヘッダを生
成し、発信側から送出する情報を固定長の情報に分解し
た上で生成したヘッダを付加してセルを形成し、ヘッダ
情報に基づいて自律ルーティングスイッチを制御して所
望の出端子にセルを送出し、その送出されたセルを元の
情報に戻すようにしたものである。
【0006】
【作用】発信側からNポートログイン情報を送出する
と、それに基づいてヘッダ情報が生成されるとともに、
発信側から送られた信号が固定長の情報に分解された上
で先に生成されたヘッダ情報が付加されてセルが形成さ
れ、そのセルが自律ルーティングスイッチに供給され、
ヘッダ情報によって自律ルーティングスイッチを制御す
ることによって、固定長セルがヘッダ情報で表される出
端子に送出される。送出された信号は元通り組み立てら
れ、接続先に送られる。
と、それに基づいてヘッダ情報が生成されるとともに、
発信側から送られた信号が固定長の情報に分解された上
で先に生成されたヘッダ情報が付加されてセルが形成さ
れ、そのセルが自律ルーティングスイッチに供給され、
ヘッダ情報によって自律ルーティングスイッチを制御す
ることによって、固定長セルがヘッダ情報で表される出
端子に送出される。送出された信号は元通り組み立てら
れ、接続先に送られる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図4と同一部分は同記号を用いて説明を省略して
いる。情報処理装置1aはFCSスイッチ20を介して
情報処理装置1bと接続して情報伝送を行おうとする場
合、先ず情報処理装置1aとFCSスイッチ20を接続
するため、情報処理装置1aに接続されたインタフェー
ス装置2aからFCSスイッチ20に対してFポートロ
グイン情報を送出する。これによりFCSスイッチ20
のインタフェース装置3aが、情報処理装置1aとFC
Sスイッチ20との間のFCSリンクを確立する。リン
クが確立された後、通信しようとする相手側の情報処理
装置1bのFCSネットワークでの宛先アドレスである
宛先Nポートアドレスを持つNポートログイン情報を、
インタフェース装置2aからインタフェース装置3aに
対して送出する。
あり、図4と同一部分は同記号を用いて説明を省略して
いる。情報処理装置1aはFCSスイッチ20を介して
情報処理装置1bと接続して情報伝送を行おうとする場
合、先ず情報処理装置1aとFCSスイッチ20を接続
するため、情報処理装置1aに接続されたインタフェー
ス装置2aからFCSスイッチ20に対してFポートロ
グイン情報を送出する。これによりFCSスイッチ20
のインタフェース装置3aが、情報処理装置1aとFC
Sスイッチ20との間のFCSリンクを確立する。リン
クが確立された後、通信しようとする相手側の情報処理
装置1bのFCSネットワークでの宛先アドレスである
宛先Nポートアドレスを持つNポートログイン情報を、
インタフェース装置2aからインタフェース装置3aに
対して送出する。
【0008】インタフェース装置3aはこのNポートロ
グイン情報を受信しその情報から、FCSスイッチ20
における接続先である情報処理装置1bの端子番号を検
出する。この結果、図示していないFCSスイッチ20
の中央制御装置は、その検出された情報に従って、自律
ルーティングスイッチ10の接続先端子を指定する自律
ルーティング情報をヘッダ変換部6aに書き込む。同時
に、情報処理装置1aからのNポートログイン情報をセ
ル分割部7aによって固定長情報に分割する。セル分割
部7aで分割されたNポートログイン情報は、合成部9
bでヘッダ変換部6aに書き込まれた自律ルーティング
情報がヘッダとして付加され、図2に示すセルが形成さ
れ、そのセルが自律ルーティングスイッチ10に供給さ
れる。
グイン情報を受信しその情報から、FCSスイッチ20
における接続先である情報処理装置1bの端子番号を検
出する。この結果、図示していないFCSスイッチ20
の中央制御装置は、その検出された情報に従って、自律
ルーティングスイッチ10の接続先端子を指定する自律
ルーティング情報をヘッダ変換部6aに書き込む。同時
に、情報処理装置1aからのNポートログイン情報をセ
ル分割部7aによって固定長情報に分割する。セル分割
部7aで分割されたNポートログイン情報は、合成部9
bでヘッダ変換部6aに書き込まれた自律ルーティング
情報がヘッダとして付加され、図2に示すセルが形成さ
れ、そのセルが自律ルーティングスイッチ10に供給さ
れる。
【0009】自律ルーティングスイッチ10は図2に示
すセルのヘッダ情報の各ビットに基づいて内部のスイッ
チ素子が自律的に接続動作を行うことで、セルを自律ル
ーティングスイッチ10の出端子に接続する構成となっ
ている。ヘッダ情報は前述したように情報処理装置1b
の接続先を表す情報が書き込まれているので、その情報
にしたがって自律ルーティングスイッチ10が接続さ
れ、その接続されたルートを介して合成部9aで合成さ
れたセルが運ばれる。
すセルのヘッダ情報の各ビットに基づいて内部のスイッ
チ素子が自律的に接続動作を行うことで、セルを自律ル
ーティングスイッチ10の出端子に接続する構成となっ
ている。ヘッダ情報は前述したように情報処理装置1b
の接続先を表す情報が書き込まれているので、その情報
にしたがって自律ルーティングスイッチ10が接続さ
れ、その接続されたルートを介して合成部9aで合成さ
れたセルが運ばれる。
【0010】図3は自律ルーティングスイッチ10の一
例を示す図であり、この例では3×3の個別スイッチ1
0a〜10mで構成されている。この例ではヘッダ情報
が「0」のとき入力端子に供給されたセルは、個別スイ
ッチ10a〜10mは図3に太線で示すように示すよう
に上側に接続され、ヘッダ情報が「1」のとき点線で示
すように下側に接続されるようになっている。
例を示す図であり、この例では3×3の個別スイッチ1
0a〜10mで構成されている。この例ではヘッダ情報
が「0」のとき入力端子に供給されたセルは、個別スイ
ッチ10a〜10mは図3に太線で示すように示すよう
に上側に接続され、ヘッダ情報が「1」のとき点線で示
すように下側に接続されるようになっている。
【0011】このため、図2に示すようにヘッダ情報が
「000」のとき、第1ビットから第3ビットのいずれ
もが「0」であるから、個別スイッチ10d,10b,
10cが図に示すように上側に接続され、端子000に
接続される。
「000」のとき、第1ビットから第3ビットのいずれ
もが「0」であるから、個別スイッチ10d,10b,
10cが図に示すように上側に接続され、端子000に
接続される。
【0012】このようにして自律ルーティングスイッチ
10の出力端子に送られたセルはフレーム組立部8bに
供給され、そこで元通りのNポートログイン情報に組み
立てられる。そして組み立てられたNポートログイン情
報はインタフェース装置3bからインタフェース2bに
送られ情報処理装置1bとFCSスイッチ20との接続
が行われる。この接続が完了することによって情報処理
装置1a〜情報処理装置2bまでの経路の接続が完了し
たことになる。
10の出力端子に送られたセルはフレーム組立部8bに
供給され、そこで元通りのNポートログイン情報に組み
立てられる。そして組み立てられたNポートログイン情
報はインタフェース装置3bからインタフェース2bに
送られ情報処理装置1bとFCSスイッチ20との接続
が行われる。この接続が完了することによって情報処理
装置1a〜情報処理装置2bまでの経路の接続が完了し
たことになる。
【0013】以後、情報処理装置1aのインタフェース
2aからデータ情報がFCSフレームの形でFCSスイ
ッチ20のインタフェース装置3aに送られてくるが、
FCSスイッチ20ではNポートログイン情報によって
ヘッダ変換部6aに書き込まれた自律ルーティング情報
がセル分割部7aで複数の固定長セルに分割された固定
長のセルのヘッダ情報として付加される。
2aからデータ情報がFCSフレームの形でFCSスイ
ッチ20のインタフェース装置3aに送られてくるが、
FCSスイッチ20ではNポートログイン情報によって
ヘッダ変換部6aに書き込まれた自律ルーティング情報
がセル分割部7aで複数の固定長セルに分割された固定
長のセルのヘッダ情報として付加される。
【0014】自律ルーティングスイッチ10は自律ルー
ティング情報によって自律的に出端子へ固定長セルを送
出する。そして送出されたセルはフレーム組立部8bで
元の情報に組み立てられ、インタフェース装置3b,2
bを介して情報処理装置1bに与えられる。
ティング情報によって自律的に出端子へ固定長セルを送
出する。そして送出されたセルはフレーム組立部8bで
元の情報に組み立てられ、インタフェース装置3b,2
bを介して情報処理装置1bに与えられる。
【0015】このように伝送する情報をFCSスイッチ
20で固定長の情報に分割し、その分割した情報にヘッ
ダを付けて固定長セルとして送り出すことで、ATMに
使用されている自律ルーティングスイッチを使用するこ
とができるようになる。従って、伝送する情報が回線交
換方式用の情報であっても、パケット交換用の情報であ
っても全て固定長のセルに分割されるので、固定長に分
割されたセルはATMで使用されている技術によって共
通に処理することができる。このため、伝送路側ではク
ロスポイントスイッチとパケットモードスイッチの両方
を用意する必要がなくなる。すなわち共通のスイッチで
交換が行えることから、回線交換容量は個別に用意せず
共通に用意できる。
20で固定長の情報に分割し、その分割した情報にヘッ
ダを付けて固定長セルとして送り出すことで、ATMに
使用されている自律ルーティングスイッチを使用するこ
とができるようになる。従って、伝送する情報が回線交
換方式用の情報であっても、パケット交換用の情報であ
っても全て固定長のセルに分割されるので、固定長に分
割されたセルはATMで使用されている技術によって共
通に処理することができる。このため、伝送路側ではク
ロスポイントスイッチとパケットモードスイッチの両方
を用意する必要がなくなる。すなわち共通のスイッチで
交換が行えることから、回線交換容量は個別に用意せず
共通に用意できる。
【0016】回線交換容量を個別に用意した場合は他の
側の容量が余っていても、ハード構成の相違からそれを
他の用途には使用できないことが多いので、一方の容量
が不足して他方容量が余剰となる可能性が高い。容量の
割り振りが困難であるが、この例のように全ての情報を
固定長セルに変換していることから、回線交換容量を共
通に使用でき、ある時には回線交換のために大部分を使
用し、またあるときにはパケット交換に大部分を使用す
ることができ、容量の割り振りを全く考慮する必要がな
くなる。
側の容量が余っていても、ハード構成の相違からそれを
他の用途には使用できないことが多いので、一方の容量
が不足して他方容量が余剰となる可能性が高い。容量の
割り振りが困難であるが、この例のように全ての情報を
固定長セルに変換していることから、回線交換容量を共
通に使用でき、ある時には回線交換のために大部分を使
用し、またあるときにはパケット交換に大部分を使用す
ることができ、容量の割り振りを全く考慮する必要がな
くなる。
【0017】すなわち、ファイバ・チャネルスタンダー
ドシステムを用いたことで外部インタフェースが共通に
使用できるようになったので、回線交換およびパケット
交換の何れでも扱えるようになったが、その要求を満た
すために交換用のスイッチを2種類用意する必要性に迫
られるようになった。そのことにより双方の交換を行う
のに入力情報が回線交換用のものか、パケット交換用の
ものかを判断し、それに応じて入力情報に対応する交換
スイッチに接続する必要性が出てきた。
ドシステムを用いたことで外部インタフェースが共通に
使用できるようになったので、回線交換およびパケット
交換の何れでも扱えるようになったが、その要求を満た
すために交換用のスイッチを2種類用意する必要性に迫
られるようになった。そのことにより双方の交換を行う
のに入力情報が回線交換用のものか、パケット交換用の
ものかを判断し、それに応じて入力情報に対応する交換
スイッチに接続する必要性が出てきた。
【0018】つまりファイバ・チャネルスタンダードシ
ステムを使用したことで拡張性が高くなったことにより
いろいろの問題が生じてきた。これらは入力情報をその
まま交換していることに起因していることから生じてい
ることなので、本願発明では入力情報がどのようなもの
であっても全固定長セルに分解し、ATMで使用される
自律ルーティングスイッチにより交換を行い、所望の出
端子に出力されたセルを元通り組み立てて出力するよう
にしたものである。
ステムを使用したことで拡張性が高くなったことにより
いろいろの問題が生じてきた。これらは入力情報をその
まま交換していることに起因していることから生じてい
ることなので、本願発明では入力情報がどのようなもの
であっても全固定長セルに分解し、ATMで使用される
自律ルーティングスイッチにより交換を行い、所望の出
端子に出力されたセルを元通り組み立てて出力するよう
にしたものである。
【0019】このようにすることによって入力情報が回
線交換のものかパケット交換のものかを識別する必要が
なくなり、それに伴って交換容量も回線交換用とパケッ
ト交換用に振り分ける必要もなくなり、入力情報の最大
トラフィックに対応させればすむようになった。
線交換のものかパケット交換のものかを識別する必要が
なくなり、それに伴って交換容量も回線交換用とパケッ
ト交換用に振り分ける必要もなくなり、入力情報の最大
トラフィックに対応させればすむようになった。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、発信側か
ら送出された信号を固定長セルに分解し、それに発信側
から送出されるNポートログイン情報に基づいて生成さ
れたヘッダ情報を付加し、そのヘッダ情報で自律ルーテ
ィングスイッチを制御するようにしたので、回線交換モ
ードの情報でもパケット交換モードの情報でも共通に処
理できるという効果を有する。
ら送出された信号を固定長セルに分解し、それに発信側
から送出されるNポートログイン情報に基づいて生成さ
れたヘッダ情報を付加し、そのヘッダ情報で自律ルーテ
ィングスイッチを制御するようにしたので、回線交換モ
ードの情報でもパケット交換モードの情報でも共通に処
理できるという効果を有する。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】 固定長に分解された情報にヘッダが付加され
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図3】 自律ルーティングスイッチの一例を示す図で
ある。
ある。
【図4】 従来装置の一例を示すブロック図である。
1a,1b…情報処理装置、2a,2b,3a,3b…
インタフェース装置、6a,6b…ヘッダ変換部、7
a,7b…セル分割部、8a,8b…フレーム組立部、
9a,9b…合成部、10…自律ルーティングスイッ
チ、20…FCSスイッチ。
インタフェース装置、6a,6b…ヘッダ変換部、7
a,7b…セル分割部、8a,8b…フレーム組立部、
9a,9b…合成部、10…自律ルーティングスイッ
チ、20…FCSスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/12 H04L 12/64 H04Q 3/00
Claims (2)
- 【請求項1】 パケット交換モードの情報と回線交換モ
ードの情報の何れをも交換接続するファイバ・チャネル
スタンダードシステム用スイッチにおいて、 到来した入力情報に含まれる宛先情報からヘッダ情報を
生成するヘッダ変換部と、 前記入力情報を固定長の情報に分解するセル分割部と、 前記セル分割部で分割した固定長の情報に前記ヘッダ変
換部で生成したヘッダ情報を付加してセルを形成する合
成部と、 前記ヘッダ情報で指定される出端子に前記固定長に分解
されたセルを接続する自律ルーティングスイッチと、 前記自律ルーティングスイッチの出端子に送出された信
号を元の情報に組み立てるフレーム組立部とを備えたこ
とを特徴とするファイバ・チャネルスタンダードシステ
ム用スイッチ。 - 【請求項2】 パケット交換モードの情報と回線交換モ
ードの情報の何れをもファイバ・チャネルスタンダード
システム用スイッチによって交換接続する接続方法にお
いて、 発信側から送出する接続先情報を含むNポートログイン
情報からその発信側が要求する接続先情報を示すヘッダ
を生成し、発信側から送出する情報を固定長の情報に分
解した上で前記生成したヘッダを付加してセルを形成
し、前記セルのヘッダ情報に基づいて自律ルーティング
スイッチを制御して所望の出端子にセルを送出し、その
送出されたセルを元の情報の形に戻すことを特徴とする
接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6752795A JP2757279B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファイバ・チャネルスタンダードシステム用スイッチおよび接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6752795A JP2757279B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファイバ・チャネルスタンダードシステム用スイッチおよび接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265335A true JPH08265335A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2757279B2 JP2757279B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13347547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6752795A Expired - Lifetime JP2757279B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | ファイバ・チャネルスタンダードシステム用スイッチおよび接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757279B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU696578B2 (en) * | 1997-01-31 | 1998-09-10 | Juniper Networks, Inc. | Fibre channel fabric |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100540A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Fujitsu Ltd | 自己ルーティング交換方式 |
| JPH03117054A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Nec Corp | パケット交換装置 |
| JPH0568050A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Fujitsu Ltd | Atm交換システム |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP6752795A patent/JP2757279B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH02100540A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Fujitsu Ltd | 自己ルーティング交換方式 |
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|---|---|---|---|---|
| AU696578B2 (en) * | 1997-01-31 | 1998-09-10 | Juniper Networks, Inc. | Fibre channel fabric |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757279B2 (ja) | 1998-05-25 |
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